JPS63178385A - 電子レンジ付自動販売機における商品パッケージの搬送排出機構 - Google Patents
電子レンジ付自動販売機における商品パッケージの搬送排出機構Info
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- JPS63178385A JPS63178385A JP62008998A JP899887A JPS63178385A JP S63178385 A JPS63178385 A JP S63178385A JP 62008998 A JP62008998 A JP 62008998A JP 899887 A JP899887 A JP 899887A JP S63178385 A JPS63178385 A JP S63178385A
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G07—CHECKING-DEVICES
- G07F—COIN-FREED OR LIKE APPARATUS
- G07F17/00—Coin-freed apparatus for hiring articles; Coin-freed facilities or services
- G07F17/0064—Coin-freed apparatus for hiring articles; Coin-freed facilities or services for processing of food articles
- G07F17/0078—Food articles which need to be processed for dispensing in a hot or cooked condition, e.g. popcorn, nuts
-
- G—PHYSICS
- G07—CHECKING-DEVICES
- G07F—COIN-FREED OR LIKE APPARATUS
- G07F11/00—Coin-freed apparatus for dispensing, or the like, discrete articles
- G07F11/02—Coin-freed apparatus for dispensing, or the like, discrete articles from non-movable magazines
- G07F11/38—Coin-freed apparatus for dispensing, or the like, discrete articles from non-movable magazines in which the magazines are horizontal
- G07F11/42—Coin-freed apparatus for dispensing, or the like, discrete articles from non-movable magazines in which the magazines are horizontal the articles being delivered by motor-driven means
-
- G—PHYSICS
- G07—CHECKING-DEVICES
- G07F—COIN-FREED OR LIKE APPARATUS
- G07F9/00—Details other than those peculiar to special kinds or types of apparatus
- G07F9/10—Casings or parts thereof, e.g. with means for heating or cooling
- G07F9/105—Heating or cooling means, for temperature and humidity control, for the conditioning of articles and their storage
Landscapes
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- Food Science & Technology (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、選択されたコラムから取り出したパッケージ
を搬送機の移動により電子レンジの上方まで搬送して電
子レンジの受皿に落下するとともに、電子レンジて調理
した後のパッケージを搬送機の移動により押圧して排出
シュートに落下させるようにした電子レンジ付自動販売
機におけるパッケージの搬送排出機構に関するものであ
る。
を搬送機の移動により電子レンジの上方まで搬送して電
子レンジの受皿に落下するとともに、電子レンジて調理
した後のパッケージを搬送機の移動により押圧して排出
シュートに落下させるようにした電子レンジ付自動販売
機におけるパッケージの搬送排出機構に関するものであ
る。
〈従来の技術)
従来の電子レンジ付自動販売機においては、パッケージ
を電子レンジに搬送する機構と、電子レンジで調理した
商品を排出シュートに送り出す機構とを別々に設けてい
た。
を電子レンジに搬送する機構と、電子レンジで調理した
商品を排出シュートに送り出す機構とを別々に設けてい
た。
〈発明が解決しようとする問題点〉
したがって、従来の自動販売機における商品の搬送・排
出機構は、構造ばかりでなく動きも複雑であり、このた
め故障し易く、また嵩張り小型化が困難であった。
出機構は、構造ばかりでなく動きも複雑であり、このた
め故障し易く、また嵩張り小型化が困難であった。
く問題点を解決するための手段〉
本発明は上記に鑑み提案されたもので、材料を包装した
パッケージを複数貯留可能なコラムを複数個横方向に並
べてコラム群を構成し、このコラム群の下方にコラムの
並設方向に沿って長尺なガイド部を形成し、このガイド
部にパッケージホルダを備えた搬送機を移動可能に設け
、パッケージホルダが通過する軌跡の下方に電子レンジ
と該電子レンジの一側に開口する排出シュートの入口を
配置し、上記搬送機にはパッケージホルダ内のバ・ンケ
ージを電子レンジの受皿に落下させる落下機構を設ける
とともに、受皿上のパッケージに当接する押圧部を設け
ものである。
パッケージを複数貯留可能なコラムを複数個横方向に並
べてコラム群を構成し、このコラム群の下方にコラムの
並設方向に沿って長尺なガイド部を形成し、このガイド
部にパッケージホルダを備えた搬送機を移動可能に設け
、パッケージホルダが通過する軌跡の下方に電子レンジ
と該電子レンジの一側に開口する排出シュートの入口を
配置し、上記搬送機にはパッケージホルダ内のバ・ンケ
ージを電子レンジの受皿に落下させる落下機構を設ける
とともに、受皿上のパッケージに当接する押圧部を設け
ものである。
〈作用〉
コラムから送り出されたパッケージがパッケージホルダ
内に収納されると、搬送機か移動して電子レンジの上方
まで搬送し、落下機構の作動によりパッケージを受皿上
に落下する。そして、電子レンジが調理を終了すると、
搬送機の移動により押圧部が受皿上のパッケージを押圧
して排出シュートに落下する。
内に収納されると、搬送機か移動して電子レンジの上方
まで搬送し、落下機構の作動によりパッケージを受皿上
に落下する。そして、電子レンジが調理を終了すると、
搬送機の移動により押圧部が受皿上のパッケージを押圧
して排出シュートに落下する。
〈実施例〉
以下本発明の実施例の一つであるポツプコーンの自動販
売機について説明する。
売機について説明する。
ポツプコーンを販売する電子レンジ付自動版売機lは、
第1図に示すように、開閉可能な前面扉2の表側に硬貨
投入口3、商品選択スイッチ4・・・、売切表示ランプ
5・・・、商品取出口6、調理可視窓7等を有し、前面
扉2の裏側には第3図に示すように、硬貨投入口3に投
入された硬貨の適否を判別する検銭機8等を有し、本体
9の内部の上方にはパッケージを複数貯留可能なコラム
lO・・・を4つ横方向に並べてコラム群を構成し。
第1図に示すように、開閉可能な前面扉2の表側に硬貨
投入口3、商品選択スイッチ4・・・、売切表示ランプ
5・・・、商品取出口6、調理可視窓7等を有し、前面
扉2の裏側には第3図に示すように、硬貨投入口3に投
入された硬貨の適否を判別する検銭機8等を有し、本体
9の内部の上方にはパッケージを複数貯留可能なコラム
lO・・・を4つ横方向に並べてコラム群を構成し。
このコラム群の前面に内蓋11を開閉自在に設けるとと
もに、コラム群の下方にはコラムlO・・・の並設方向
に沿って長尺なガイド部12を形成し、このガイド部1
2に搬送機13を移動可能に設け、該搬送機13のパッ
ケージホルダ14が通過する軌跡の下方に電子レンジ1
5と該電子レンジ15の一側に開口する排出シュート1
6の入口16′を配置しである。
もに、コラム群の下方にはコラムlO・・・の並設方向
に沿って長尺なガイド部12を形成し、このガイド部1
2に搬送機13を移動可能に設け、該搬送機13のパッ
ケージホルダ14が通過する軌跡の下方に電子レンジ1
5と該電子レンジ15の一側に開口する排出シュート1
6の入口16′を配置しである。
パッケージ17は、包装袋18の内部に原料のコーン1
9・・・と調理油等を入れて密封したものて、調理前は
第4図(A)に示すように、折り畳まれている。そして
、このパッケージ17は、加熱調理すると内部のコーン
19・・・が弾けて体積膨張し、第4図(B)で示すよ
うに、大きく膨らむ。
9・・・と調理油等を入れて密封したものて、調理前は
第4図(A)に示すように、折り畳まれている。そして
、このパッケージ17は、加熱調理すると内部のコーン
19・・・が弾けて体積膨張し、第4図(B)で示すよ
うに、大きく膨らむ。
斯るパッケージ17を複数個貯留するコラムlOの1つ
は、上段のコラムユニット20aと下段のコラムユニッ
ト20bとを重ねてなり、第5図に示すように、各コラ
ムユニット20内にパッケージ17・・・を立てた状態
で厚さ方向に1列に重ねて貯留する。なお、最先のパッ
ケージ17が倒れて落下しないように、各コラムユニッ
ト20の出口部分には落下防止用の横棒21を設けであ
る。また、この横棒21は、パッケージ17を補充する
際に邪魔にならないように、溝22内を下降できるよう
に支持されている。
は、上段のコラムユニット20aと下段のコラムユニッ
ト20bとを重ねてなり、第5図に示すように、各コラ
ムユニット20内にパッケージ17・・・を立てた状態
で厚さ方向に1列に重ねて貯留する。なお、最先のパッ
ケージ17が倒れて落下しないように、各コラムユニッ
ト20の出口部分には落下防止用の横棒21を設けであ
る。また、この横棒21は、パッケージ17を補充する
際に邪魔にならないように、溝22内を下降できるよう
に支持されている。
コラムユニット20は、後端(第5図右側)に向って僅
かに下り傾斜した箱状の載置部材23の両側に仕切壁2
4.24を起立し、蔵置部材、23の上面部分に載置部
材23の長さ方向に沿って送出用ラックギア25と送出
用ガイドレール26を配設し、該送出用ラックギア25
に噛合する送出駆動ギア27と送出用ガイドレール26
上に載る車輪28・・・を有する押圧台29を載置部材
23の上面と左右の仕切壁24.24に囲まれた貯留部
30内に前後動可能に設け、i&置部材23の先端(第
5図左側)にはパッケージ17の通過を検出する送出確
認用検出器31を設けるとともに、最先のパッケージ1
7に係止する係止部材32を軸33により回動可能に軸
着してなる。
かに下り傾斜した箱状の載置部材23の両側に仕切壁2
4.24を起立し、蔵置部材、23の上面部分に載置部
材23の長さ方向に沿って送出用ラックギア25と送出
用ガイドレール26を配設し、該送出用ラックギア25
に噛合する送出駆動ギア27と送出用ガイドレール26
上に載る車輪28・・・を有する押圧台29を載置部材
23の上面と左右の仕切壁24.24に囲まれた貯留部
30内に前後動可能に設け、i&置部材23の先端(第
5図左側)にはパッケージ17の通過を検出する送出確
認用検出器31を設けるとともに、最先のパッケージ1
7に係止する係止部材32を軸33により回動可能に軸
着してなる。
係止部材32の軸着基端部には、スプリング34の一端
を接続するとともに、一端な送出用ソレノイド35に接
続した連結杆36の他端を接続しである。したがって、
係止部材32は、第5図に示すように、常にはスプリン
グ34の付勢により斜め上方に屈曲した先端部32′を
載置部材23の先端から上方に突出した状態で停止する
。
を接続するとともに、一端な送出用ソレノイド35に接
続した連結杆36の他端を接続しである。したがって、
係止部材32は、第5図に示すように、常にはスプリン
グ34の付勢により斜め上方に屈曲した先端部32′を
載置部材23の先端から上方に突出した状態で停止する
。
この状態においては、貯留部30内に貯留したパッケー
ジ17・・・の最先に位置するパッケージ17が下端を
係止部材32の先端部32′に係止して停止する。そし
て、制御装置(図示せず)からの送出信号により送出用
ソレノイド35が励磁すると、係上部材32か送出用ソ
レノイド35の作動により第5図矢印方向に回動し、先
端部32′を下降して蔵置部材23内に収容する。また
、制御装置から送出信号か発せられると、この送出信号
により押圧台29の送出駆動用モータ37か作動する。
ジ17・・・の最先に位置するパッケージ17が下端を
係止部材32の先端部32′に係止して停止する。そし
て、制御装置(図示せず)からの送出信号により送出用
ソレノイド35が励磁すると、係上部材32か送出用ソ
レノイド35の作動により第5図矢印方向に回動し、先
端部32′を下降して蔵置部材23内に収容する。また
、制御装置から送出信号か発せられると、この送出信号
により押圧台29の送出駆動用モータ37か作動する。
したがって、減速器38を介して送出駆動ギア27が回
転し、押圧台29が載置部材23の先端に向って移動し
、貯留部30内の全てのパッケージ17・・・を載置部
材23の先端方向に押圧する。押圧台29の移動により
パッケージ17・・・か移動すると、最先のパッケージ
17が押し出され、載置部材23の先端から落下する。
転し、押圧台29が載置部材23の先端に向って移動し
、貯留部30内の全てのパッケージ17・・・を載置部
材23の先端方向に押圧する。押圧台29の移動により
パッケージ17・・・か移動すると、最先のパッケージ
17が押し出され、載置部材23の先端から落下する。
パッケージ17か落下すると、送出確認用検出器31か
このパッケージ17を検出して制御装置に停止信号を送
る。なお、送出確認用検出器31は、落下するパッケー
ジ17を検出することができればどのような構成でもよ
いか、本実施例では発光素子と受光素子を有し1発光素
子が発光した光がパッケージ17に反射して受光素子が
この光を受けると信号を送る所謂反射型の検出器を使用
している。
このパッケージ17を検出して制御装置に停止信号を送
る。なお、送出確認用検出器31は、落下するパッケー
ジ17を検出することができればどのような構成でもよ
いか、本実施例では発光素子と受光素子を有し1発光素
子が発光した光がパッケージ17に反射して受光素子が
この光を受けると信号を送る所謂反射型の検出器を使用
している。
送出確認用検出器31から信号を受けた制御装置は、押
圧台29のモータ37の作動を停止するとともに、送出
用ソレノイド35を消磁する。送出用ソレノイド35が
消磁すると、係止部材32がスプリング34の付勢によ
り戻り回動するので、先端部32′が載置部材23の先
端から突出し、貯留部30内の最先のパッケージ17に
係止する。なお、押圧台29が移動することによりパッ
ケージ17を順次送り出し、当該貯留部30内のパッケ
ージ17が不足すると、押圧台29の下端に取付けた検
知作用部材39が載置部材23内の前部に設けた商品不
足検出器40に作用し、該商品不足検出器40から制御
装置に信号か送られる。また、押圧台29の後端位置は
、載置部材23内の後部に設けた商品充満検出器41に
より検出する。
圧台29のモータ37の作動を停止するとともに、送出
用ソレノイド35を消磁する。送出用ソレノイド35が
消磁すると、係止部材32がスプリング34の付勢によ
り戻り回動するので、先端部32′が載置部材23の先
端から突出し、貯留部30内の最先のパッケージ17に
係止する。なお、押圧台29が移動することによりパッ
ケージ17を順次送り出し、当該貯留部30内のパッケ
ージ17が不足すると、押圧台29の下端に取付けた検
知作用部材39が載置部材23内の前部に設けた商品不
足検出器40に作用し、該商品不足検出器40から制御
装置に信号か送られる。また、押圧台29の後端位置は
、載置部材23内の後部に設けた商品充満検出器41に
より検出する。
上記したコラム10から送出されたパッケージ17を電
子レンジ15に搬送、する搬送機13は。
子レンジ15に搬送、する搬送機13は。
第8図乃至第10図に示すように、箱状の走行台42の
内部に走行用モータ43を設けるとともに、該走行用モ
ータ43の減速器44の出力軸に走行用ギア45を取付
け、走行台42の下端に回転自在に軸着した車輪46・
・・をコラム群の下方に設けたガイド部12のレール溝
47.47内に嵌合し、レール溝47に沿って設けた搬
送用ラックギア48に上記走行用ギア45を噛合し、走
行台42から前方に延設した腕部49の先端に上面と下
面が開放した角筒状のパッケージホルダ14を設け、該
パッケージホルダ14の一側面(第8図右側面)にT字
板状の押圧部50を設け、またパッケージホルダ14の
前面には落下機構として、下端に略水平方向の支持部5
1を形成した支持部材52を軸53により回動自在に軸
着し、支持部材52の軸着基端部に一端が落下用ソレノ
イド54に接続する連結杆55の他端を接続するととも
に、スプリング56の一端を接続して、常にはスプリン
グ56の付勢により支持部材52の支持部51をパッケ
ージホルダ14の下面開口部に臨ませてなる。また、ガ
イド部12には各コラムlOと電子レンジ15に対応し
て停止位置検出器57・・・を夫々設け、これら停止位
置検出器57・・・に作用する作用板58を走行台42
に下向きに取付けである。なお、停止位置検出器57は
、搬送機13の位置を検出することができればどのよう
な構成でもよいが、本実施例では発光素子と受光素子を
有し、発光素子と受光素子との間に作用板58が位置し
て光を遮断すると信号を送るフォトセンサタイプの検出
器を使用している。したがって、制御装置からの給電に
より走行用モータ43を作動すると、搬送用ラックギア
48に噛合する走行用ギア45の回転により搬送機13
がガイド部12上を移動し、作用板58が所定の停止位
置検出器57に作用すると、該停止位置検出器57から
の信号を受けた制御装置が走行用モータ43の作動を停
止し、パッケージホルダ14の上面開口部を所定のコラ
ムIOの出口の下方、即ち購買者が硬貨投入口3に硬貨
を投入して商品選択スイッチ4・・・を操作することに
より選択した商品に対応するコラムユニット20の先端
の真下に停止させることができる。この状態でコラムユ
ニット20からパッケージ17が1個送出されると、こ
のパッケージ17かパッケージホルダ14内に落下し、
支持部材52の支持部51により支持される。そして、
制御装置からの給電により走行用モータ43を作動して
走行台42を移動し、電子レンジ15に対応する停止位
置検出器57か作用板58の作用により走行台42を検
出すると、該停止位置検出器57からの信号を受けた制
御装置が走行用モータ43の作動を停止し、搬送機13
を電子レンジ15の上方の所定位置に停止させることが
できる。この状態で制御装置が落下用ソレノイド54を
励磁すると、支持部材52が回動して支持部51がパッ
ケージホルダ14の下面開口部から外れるので、パッケ
ージホルダ14内のパッケージ17が電子レンジ15の
受皿59上に落下する。この様にしてコラム10から送
出されたパッケージ17を電子レンジ15に搬送した搬
送機13は、パッケージ17を落下すると、排出シュー
ト16とは反対側(第8図左側)に移動して待機する。
内部に走行用モータ43を設けるとともに、該走行用モ
ータ43の減速器44の出力軸に走行用ギア45を取付
け、走行台42の下端に回転自在に軸着した車輪46・
・・をコラム群の下方に設けたガイド部12のレール溝
47.47内に嵌合し、レール溝47に沿って設けた搬
送用ラックギア48に上記走行用ギア45を噛合し、走
行台42から前方に延設した腕部49の先端に上面と下
面が開放した角筒状のパッケージホルダ14を設け、該
パッケージホルダ14の一側面(第8図右側面)にT字
板状の押圧部50を設け、またパッケージホルダ14の
前面には落下機構として、下端に略水平方向の支持部5
1を形成した支持部材52を軸53により回動自在に軸
着し、支持部材52の軸着基端部に一端が落下用ソレノ
イド54に接続する連結杆55の他端を接続するととも
に、スプリング56の一端を接続して、常にはスプリン
グ56の付勢により支持部材52の支持部51をパッケ
ージホルダ14の下面開口部に臨ませてなる。また、ガ
イド部12には各コラムlOと電子レンジ15に対応し
て停止位置検出器57・・・を夫々設け、これら停止位
置検出器57・・・に作用する作用板58を走行台42
に下向きに取付けである。なお、停止位置検出器57は
、搬送機13の位置を検出することができればどのよう
な構成でもよいが、本実施例では発光素子と受光素子を
有し、発光素子と受光素子との間に作用板58が位置し
て光を遮断すると信号を送るフォトセンサタイプの検出
器を使用している。したがって、制御装置からの給電に
より走行用モータ43を作動すると、搬送用ラックギア
48に噛合する走行用ギア45の回転により搬送機13
がガイド部12上を移動し、作用板58が所定の停止位
置検出器57に作用すると、該停止位置検出器57から
の信号を受けた制御装置が走行用モータ43の作動を停
止し、パッケージホルダ14の上面開口部を所定のコラ
ムIOの出口の下方、即ち購買者が硬貨投入口3に硬貨
を投入して商品選択スイッチ4・・・を操作することに
より選択した商品に対応するコラムユニット20の先端
の真下に停止させることができる。この状態でコラムユ
ニット20からパッケージ17が1個送出されると、こ
のパッケージ17かパッケージホルダ14内に落下し、
支持部材52の支持部51により支持される。そして、
制御装置からの給電により走行用モータ43を作動して
走行台42を移動し、電子レンジ15に対応する停止位
置検出器57か作用板58の作用により走行台42を検
出すると、該停止位置検出器57からの信号を受けた制
御装置が走行用モータ43の作動を停止し、搬送機13
を電子レンジ15の上方の所定位置に停止させることが
できる。この状態で制御装置が落下用ソレノイド54を
励磁すると、支持部材52が回動して支持部51がパッ
ケージホルダ14の下面開口部から外れるので、パッケ
ージホルダ14内のパッケージ17が電子レンジ15の
受皿59上に落下する。この様にしてコラム10から送
出されたパッケージ17を電子レンジ15に搬送した搬
送機13は、パッケージ17を落下すると、排出シュー
ト16とは反対側(第8図左側)に移動して待機する。
電子レンジ15は、前面に透視窓60を有し、上面の開
口部に蓋体61を開閉自在に設けた調理ボックス62に
マグネトロン63を設け、該調理ボックス62の内部に
は昇降・回転機構64により昇降・回転可能な受皿゛5
9を設けてなり、マグネトロン63が発生する高周波を
受皿59上に載せたパッケージ17に照射して調理する
ものである。なお、透視窓60には破損検知線60′を
添設し、透視窓60が破損したことを破損検知線60′
の切断により検出して電子レンジ15の作動を停止し、
電子レンジ15から高周波が漏れて購買者が火傷するこ
とを未然に防止している。
口部に蓋体61を開閉自在に設けた調理ボックス62に
マグネトロン63を設け、該調理ボックス62の内部に
は昇降・回転機構64により昇降・回転可能な受皿゛5
9を設けてなり、マグネトロン63が発生する高周波を
受皿59上に載せたパッケージ17に照射して調理する
ものである。なお、透視窓60には破損検知線60′を
添設し、透視窓60が破損したことを破損検知線60′
の切断により検出して電子レンジ15の作動を停止し、
電子レンジ15から高周波が漏れて購買者が火傷するこ
とを未然に防止している。
蓋体61は、調理ボックス62の上面の左右側縁に設け
た蓋体用レール65にスライダ66を係止することによ
り前後動自在に支持され、蓋体61のm個に設けた開閉
用ラックギア67を調理ボックス62側の開閉用ピニオ
ンギア68に噛合し、該開閉用ピニオンギア68の軸6
9に取付けたプーリ70と開閉駆動用モータ71のプー
リ72とに段付ベルト73を張設しである。したがって
、開閉駆動用モータ71を正転すると、段付ベルト73
を介して開閉用ピニオンギア68が正転し、この開閉用
ピニオンギア68の正転により開閉用ラックギア67が
蓋体61と共に後退して調理ボックス62の上面開口部
を開放する。一方、開閉駆動用モータ71を逆転すると
、開閉用ピニオンギア68が逆転して蓋体61を前進さ
せ、調理ボックス62の開口部を閉塞する。なお、調理
ボックス62の側面の上部に閉塞確認検出器74と開放
確認検出器75を設け、これらの検出器74.75によ
り蓋体61の位置を検出し、蓋体61が所定位置まで前
進、又は後退したときに開閉駆動用モータ71の作動を
停止して蓋体61を停止する。
た蓋体用レール65にスライダ66を係止することによ
り前後動自在に支持され、蓋体61のm個に設けた開閉
用ラックギア67を調理ボックス62側の開閉用ピニオ
ンギア68に噛合し、該開閉用ピニオンギア68の軸6
9に取付けたプーリ70と開閉駆動用モータ71のプー
リ72とに段付ベルト73を張設しである。したがって
、開閉駆動用モータ71を正転すると、段付ベルト73
を介して開閉用ピニオンギア68が正転し、この開閉用
ピニオンギア68の正転により開閉用ラックギア67が
蓋体61と共に後退して調理ボックス62の上面開口部
を開放する。一方、開閉駆動用モータ71を逆転すると
、開閉用ピニオンギア68が逆転して蓋体61を前進さ
せ、調理ボックス62の開口部を閉塞する。なお、調理
ボックス62の側面の上部に閉塞確認検出器74と開放
確認検出器75を設け、これらの検出器74.75によ
り蓋体61の位置を検出し、蓋体61が所定位置まで前
進、又は後退したときに開閉駆動用モータ71の作動を
停止して蓋体61を停止する。
昇降・回転機構64は、調理ボックス62の下部に固定
した筒状のスライドブツシュ76と本体9の横材に固定
したスライド軸受77により支持軸7Bを回転且つ昇降
可能に支持し、該支持軸78の上端に耐熱ガラス製の受
皿59を取付け、支持軸78の下端には回転用モータ7
9を接続し、回転用モータ79を取付けたブラケット8
0の両側に開設した孔内にガイドロッド81゜81を挿
通してなる。そして、ガイドロッド81.81の横にス
プロケット82.82を上下に設けるとともに、両スプ
ロケット82.82にチェーン83を掛は渡し、該チェ
ーン83の1駒に上記したブラケット80を接続腕84
を介して接続する。上記スプロケット82.82のうち
下方のスプロケット82には上下駆動用モータ85を接
続しである。
した筒状のスライドブツシュ76と本体9の横材に固定
したスライド軸受77により支持軸7Bを回転且つ昇降
可能に支持し、該支持軸78の上端に耐熱ガラス製の受
皿59を取付け、支持軸78の下端には回転用モータ7
9を接続し、回転用モータ79を取付けたブラケット8
0の両側に開設した孔内にガイドロッド81゜81を挿
通してなる。そして、ガイドロッド81.81の横にス
プロケット82.82を上下に設けるとともに、両スプ
ロケット82.82にチェーン83を掛は渡し、該チェ
ーン83の1駒に上記したブラケット80を接続腕84
を介して接続する。上記スプロケット82.82のうち
下方のスプロケット82には上下駆動用モータ85を接
続しである。
上記した受皿59は、常には第12図実線で示すように
、調理ボックス62内の底部近傍まで下降し、ブラケッ
ト80は下降位置検出器86に作用する位置まで下降し
た状態て停止している。制御装置からの給電により、蓋
体61を移動して調理ボックス62の上面開口部を開放
した後、上下駆動用モータ85を作動すると、スプロケ
ット82の回転によりチェーン83が回動し、このチェ
ーン83の回動によってブラケット80か上昇する。し
たがって、これにより支持軸78の上端の受皿59か上
昇する。受皿59が充分に上昇して第11.12図鎖線
て示すように、調理ボックス62の開口部から上方に突
出すると、ブラケット80が上昇位置検出器87に作用
して、上下駆動用モータ85の作動が停止する。
、調理ボックス62内の底部近傍まで下降し、ブラケッ
ト80は下降位置検出器86に作用する位置まで下降し
た状態て停止している。制御装置からの給電により、蓋
体61を移動して調理ボックス62の上面開口部を開放
した後、上下駆動用モータ85を作動すると、スプロケ
ット82の回転によりチェーン83が回動し、このチェ
ーン83の回動によってブラケット80か上昇する。し
たがって、これにより支持軸78の上端の受皿59か上
昇する。受皿59が充分に上昇して第11.12図鎖線
て示すように、調理ボックス62の開口部から上方に突
出すると、ブラケット80が上昇位置検出器87に作用
して、上下駆動用モータ85の作動が停止する。
この様にして受皿59が調理ボックス62上まて上昇す
ると、前記した搬送機13の落下用ソレノイド54が励
磁し、パッケージホルダ14内のパッケージ17が受皿
59上に落下する。なお、調理ボックス62の上方には
、第9図で示すように、パッケージ検出用検出器88.
88が設けてあり、この検出器88.88かパッケージ
17の落下を確認して制御装置に信号を送る。制御装置
は、この信号を受けると、上下駆動用モータ85を作動
するので、チェーン83の回動によりブラケット80が
下降し、これにより受皿59が・パッケージ17を載せ
たまま調理ボックス62内に下降する。受皿59か充分
に下降すると、下降位こ検出器86からの信号により上
下駆動用モータ85の作動が停止する。また、この頃に
は蓋体61が前進して調理ボックス62の上面開口部が
閉塞されている。
ると、前記した搬送機13の落下用ソレノイド54が励
磁し、パッケージホルダ14内のパッケージ17が受皿
59上に落下する。なお、調理ボックス62の上方には
、第9図で示すように、パッケージ検出用検出器88.
88が設けてあり、この検出器88.88かパッケージ
17の落下を確認して制御装置に信号を送る。制御装置
は、この信号を受けると、上下駆動用モータ85を作動
するので、チェーン83の回動によりブラケット80が
下降し、これにより受皿59が・パッケージ17を載せ
たまま調理ボックス62内に下降する。受皿59か充分
に下降すると、下降位こ検出器86からの信号により上
下駆動用モータ85の作動が停止する。また、この頃に
は蓋体61が前進して調理ボックス62の上面開口部が
閉塞されている。
受皿59か下降し、蓋体61が調理ボックス62の上面
開口部を閉塞すると、制御装置が回転用モータ79を作
動して受皿59を回動するとともに、マグネトロン63
を作動し、パッケージエフに高周波を照射する。したが
って、パッケージ17内のコーン19・・・が加熱され
て弾け、パッケージ17が膨らむ、なお、本実施例では
電子レンジ15の調理ボックス62の側面に内部に通じ
るダクト89を設け、このダクト89を前面扉2の放出
口90に連通させであるので、調理時の良い臭いを自動
販売機lの前方に放出することができる6また購買者は
、前面扉2の調理可視窓7と電子レンジ15の透視窓6
0を通して、パッケージ17が電子レンジ15内に供給
される状態、コーン19・・・か弾けてパッケージ17
が膨らむ状態等を見ることができる。
開口部を閉塞すると、制御装置が回転用モータ79を作
動して受皿59を回動するとともに、マグネトロン63
を作動し、パッケージエフに高周波を照射する。したが
って、パッケージ17内のコーン19・・・が加熱され
て弾け、パッケージ17が膨らむ、なお、本実施例では
電子レンジ15の調理ボックス62の側面に内部に通じ
るダクト89を設け、このダクト89を前面扉2の放出
口90に連通させであるので、調理時の良い臭いを自動
販売機lの前方に放出することができる6また購買者は
、前面扉2の調理可視窓7と電子レンジ15の透視窓6
0を通して、パッケージ17が電子レンジ15内に供給
される状態、コーン19・・・か弾けてパッケージ17
が膨らむ状態等を見ることができる。
コーン19・・・が充分に弾けると回転用モータ79及
びマグネトロン63の作動か停止する。なお、受皿59
は、支軸78の下端部に取付けたカム91と検出器92
の作用により所定位置で停止する。この様にして、?l
!子レンジ15による調理か終了すると、制御装置から
の信号により開閉駆動用モータ71及び上下駆動用モー
タ85が作動し、蓋体61か後退して調理ボックス62
の上面開口部が開放されるとともに、受皿59がパッケ
ージ17を載せたまま上昇する。
びマグネトロン63の作動か停止する。なお、受皿59
は、支軸78の下端部に取付けたカム91と検出器92
の作用により所定位置で停止する。この様にして、?l
!子レンジ15による調理か終了すると、制御装置から
の信号により開閉駆動用モータ71及び上下駆動用モー
タ85が作動し、蓋体61か後退して調理ボックス62
の上面開口部が開放されるとともに、受皿59がパッケ
ージ17を載せたまま上昇する。
受皿59が所定の高さまで上昇すると、制御装置からの
給電により搬送機13が移動し、この搬送機13の移動
によりパッケージホルダ14に取付けである押圧部50
かパッケージ17の側面に当接し、このパッケージ17
を横方向に押圧する。したかって、パッケージ17は、
受皿59上から横の排出シュート16の入口16′に落
下し、該排出シュー)16内を滑り落ちて排出シュート
16の下端に設けである商品受部93まで流下する。
給電により搬送機13が移動し、この搬送機13の移動
によりパッケージホルダ14に取付けである押圧部50
かパッケージ17の側面に当接し、このパッケージ17
を横方向に押圧する。したかって、パッケージ17は、
受皿59上から横の排出シュート16の入口16′に落
下し、該排出シュー)16内を滑り落ちて排出シュート
16の下端に設けである商品受部93まで流下する。
パッケージ17が商品受部93に流下すると、購買者は
、前面扉2の商品取出口6から手を差し入れて出来量て
のポツプコーンか詰まったパッケージ17を取得するこ
とができる。
、前面扉2の商品取出口6から手を差し入れて出来量て
のポツプコーンか詰まったパッケージ17を取得するこ
とができる。
なお、本発明は、ポツプコーンに限らず、パッケージ1
7内に包装された食料品であれば、どのような商品にも
使用することができる。
7内に包装された食料品であれば、どのような商品にも
使用することができる。
また、本発明における搬送機13の駆動機構は、上記し
た実施例の様にラックギアとビニオンギアに限定される
ものではなく、搬送a13を移動することができればど
のような構成でもよい。
た実施例の様にラックギアとビニオンギアに限定される
ものではなく、搬送a13を移動することができればど
のような構成でもよい。
例えば、第13図に示すように、横方向に長尺な雄ネジ
杆94をコラム群の下方に回転自在に設けるとともに、
該雄ネジ杆94に雌ネジ95を螺合し、この雌ネジ95
を搬送機13に接続し、走行用モータ43により雄ネジ
杆94を回動することにより酸ネジ95を横方向に移動
し、これにより搬送機13を所定位置まで移動するよう
にしてもよいし、或いは第14図に示すように、コラム
群の下方にチェーンやベルト等“の無端状体96を掛は
渡し、この無端状体96に搬送Ia13を接続し、走行
用モータ43により無端状体96を回動して、これによ
り搬送機13を移動するようにしてもよい。また、パッ
ケージホルダ14に設ける落下機構は、パッケージ17
を支持したり、落下したりする機能を有していればどの
ような構成てもよい。
杆94をコラム群の下方に回転自在に設けるとともに、
該雄ネジ杆94に雌ネジ95を螺合し、この雌ネジ95
を搬送機13に接続し、走行用モータ43により雄ネジ
杆94を回動することにより酸ネジ95を横方向に移動
し、これにより搬送機13を所定位置まで移動するよう
にしてもよいし、或いは第14図に示すように、コラム
群の下方にチェーンやベルト等“の無端状体96を掛は
渡し、この無端状体96に搬送Ia13を接続し、走行
用モータ43により無端状体96を回動して、これによ
り搬送機13を移動するようにしてもよい。また、パッ
ケージホルダ14に設ける落下機構は、パッケージ17
を支持したり、落下したりする機能を有していればどの
ような構成てもよい。
〈発明の効果〉
以上説明したように本発明によれば、搬送機が横方向に
移動するだけでパッケージをコラムから電子レンジまで
搬送することができるばかりでなく、調理した後のパッ
ケージを排出シュートに落下させることができる。した
がって、従来の機構に比較して構造の簡素化を図ること
ができるし、動き自体も簡潔になるので、故障が発生し
難い。
移動するだけでパッケージをコラムから電子レンジまで
搬送することができるばかりでなく、調理した後のパッ
ケージを排出シュートに落下させることができる。した
がって、従来の機構に比較して構造の簡素化を図ること
ができるし、動き自体も簡潔になるので、故障が発生し
難い。
また、パッケージの搬送距離を従来よりも短くすること
ができるし、コラム及び電子レンジの配置か容易となり
、ひいては本体内部のスペースを有効に利用して自動販
売機自体の小型化を図ることができる。
ができるし、コラム及び電子レンジの配置か容易となり
、ひいては本体内部のスペースを有効に利用して自動販
売機自体の小型化を図ることができる。
図面は本発明の実施例を示すもので、第1図は正面図、
第2図は断面図、第3図は前面扉を開放した状態におけ
る正面図、第4図(A)は調理前の状態におけるパッケ
ージの斜視図、第4図(B)は調理後におけるパッケー
ジの斜視図、第5図及び第6図はコラムユニットの断面
図、第7図はコラムユニットの底面図、第8図は搬送機
の正面図、第9図は搬送機の一部欠截側面図、第10図
は搬送機の一部欠截正面図、第11図は電子レンジ及び
昇降・回転機構の正面図、第12図は電子レンジ及び昇
降・回転機構の側面図、第13図及び第14図は搬送機
を移動する駆動機構の他の実施例の概略平面図である。 図中、lは自動販売機、2は前面扉、3は硬貨投入口、
4は商品選択スイッチ、6は商品取出口、7は調理可視
窓、8は検銭機、9は本体、10はコラム、12はガイ
ド部、13は搬送機、14はパッケージホルダ、15は
電子レンジ、16は排出シュート、16’は排出シュー
トの入口、17はパッケージ、19はコーン、20はコ
ラムユニット、29は押圧台、30は貯留部、42は走
行台、43は走行用モータ、45は走行用ギア、47は
レール溝、48は搬送用ラックギア、50は押圧部、5
1は支持部、52は支持部材、54は落下用ソレノイド
、59は受皿、60は透視窓、61は蓋体、62は調理
ボックス、63はマグネトロン、64は昇降・回転機構
、78は支持軸、79は回転用モータ、80はブラケッ
ト、81はガイドロッド、82はスプロケット、83は
チェーン、84は接続腕、85は上下駆動用モータであ
る。 第3図 第1図 第2図 第10図 第13図
第2図は断面図、第3図は前面扉を開放した状態におけ
る正面図、第4図(A)は調理前の状態におけるパッケ
ージの斜視図、第4図(B)は調理後におけるパッケー
ジの斜視図、第5図及び第6図はコラムユニットの断面
図、第7図はコラムユニットの底面図、第8図は搬送機
の正面図、第9図は搬送機の一部欠截側面図、第10図
は搬送機の一部欠截正面図、第11図は電子レンジ及び
昇降・回転機構の正面図、第12図は電子レンジ及び昇
降・回転機構の側面図、第13図及び第14図は搬送機
を移動する駆動機構の他の実施例の概略平面図である。 図中、lは自動販売機、2は前面扉、3は硬貨投入口、
4は商品選択スイッチ、6は商品取出口、7は調理可視
窓、8は検銭機、9は本体、10はコラム、12はガイ
ド部、13は搬送機、14はパッケージホルダ、15は
電子レンジ、16は排出シュート、16’は排出シュー
トの入口、17はパッケージ、19はコーン、20はコ
ラムユニット、29は押圧台、30は貯留部、42は走
行台、43は走行用モータ、45は走行用ギア、47は
レール溝、48は搬送用ラックギア、50は押圧部、5
1は支持部、52は支持部材、54は落下用ソレノイド
、59は受皿、60は透視窓、61は蓋体、62は調理
ボックス、63はマグネトロン、64は昇降・回転機構
、78は支持軸、79は回転用モータ、80はブラケッ
ト、81はガイドロッド、82はスプロケット、83は
チェーン、84は接続腕、85は上下駆動用モータであ
る。 第3図 第1図 第2図 第10図 第13図
Claims (1)
- 材料を包装したパッケージを複数貯留可能なコラムを複
数個横方向に並べてコラム群を構成し、このコラム群の
下方にコラムの並設方向に沿って長尺なガイド部を形成
し、このガイド部にパッケージホルダを備えた搬送機を
移動可能に設け、パッケージホルダが通過する軌跡の下
方に電子レンジと該電子レンジの一側に開口する排出シ
ュートの入口を配置し、上記搬送機にはパッケージホル
ダ内のパッケージを電子レンジの受皿に落下させる落下
機構を設けるとともに、受皿上のパッケージに当接する
押圧部を設け、コラムからパッケージホルダ内に落下し
たパッケージを搬送機の移動により電子レンジの受皿上
に搬送するとともに、電子レンジで調理した後のパッケ
ージに押圧部を当接して該パッケージを排出シュートに
落下するようにしたことを特徴とする電子レンジ付自動
販売機におけるパッケージの搬送排出機構。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62008998A JPS63178385A (ja) | 1987-01-20 | 1987-01-20 | 電子レンジ付自動販売機における商品パッケージの搬送排出機構 |
| US07/108,381 US4848591A (en) | 1987-01-20 | 1987-10-14 | Commodity package transporting/discharging device for automatic vending machine |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62008998A JPS63178385A (ja) | 1987-01-20 | 1987-01-20 | 電子レンジ付自動販売機における商品パッケージの搬送排出機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63178385A true JPS63178385A (ja) | 1988-07-22 |
| JPH0343672B2 JPH0343672B2 (ja) | 1991-07-03 |
Family
ID=11708354
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62008998A Granted JPS63178385A (ja) | 1987-01-20 | 1987-01-20 | 電子レンジ付自動販売機における商品パッケージの搬送排出機構 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4848591A (ja) |
| JP (1) | JPS63178385A (ja) |
Families Citing this family (11)
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|---|---|---|---|---|
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| US5020688A (en) * | 1989-05-31 | 1991-06-04 | Power Patrick J | Hot popcorn microwave vending machine |
| FR2656448B1 (fr) * | 1989-12-27 | 1992-08-14 | Roche Jean | Procede et dispositif pour la distribution de pop-corn. |
| US4947740A (en) * | 1990-02-16 | 1990-08-14 | Strawser Michael G | Popcorn popper |
| WO1992007340A1 (en) * | 1990-10-10 | 1992-04-30 | Edgewater International, Limited | Stacked box handling system for vending machines |
| US5188020A (en) * | 1991-10-11 | 1993-02-23 | Buchnag Kamal M | Food shelving and cycling system |
| US5309825A (en) * | 1993-03-04 | 1994-05-10 | Show-Pop International, Inc. | Popcorn vending machine |
| US5589093A (en) * | 1995-07-20 | 1996-12-31 | Electronics Research & Service Organization | Microwave heating chamber for vending machines |
| IT1290489B1 (it) | 1997-03-27 | 1998-12-04 | Paideia S R L | Distributore automatico di popcorn con forno a microonde |
| CN102214373A (zh) * | 2010-04-07 | 2011-10-12 | 陕西雁塔封头管业有限公司 | 比萨自动售卖机 |
| US20140102311A1 (en) * | 2012-10-17 | 2014-04-17 | Mikhail Korin | Popcorn Making Machine with a Sensor for Control of Overloading |
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|---|---|---|---|---|
| JPS5248893U (ja) * | 1975-10-06 | 1977-04-07 | ||
| JPS54135997U (ja) * | 1978-03-15 | 1979-09-20 |
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|---|---|---|---|---|
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| US2603142A (en) * | 1947-03-19 | 1952-07-15 | Cyril C Miller | Apparatus for popping corn by highfrequency radiation |
| US2831419A (en) * | 1952-01-21 | 1958-04-22 | Internat Glass Corp | Dispensing machine |
| US3180247A (en) * | 1961-08-30 | 1965-04-27 | Apache Products Corp | Apparatus for popping popcorn and the like |
| US3160255A (en) * | 1962-05-24 | 1964-12-08 | George G Ferraro | Food vending machine |
| US3335656A (en) * | 1965-03-26 | 1967-08-15 | Lyons & Co Ltd J | Vending apparatus |
| US3442200A (en) * | 1967-02-21 | 1969-05-06 | Kurt Babel | Food vending apparatus |
| US3620341A (en) * | 1969-07-30 | 1971-11-16 | John D L Gardner | Hot food dispensing machine |
| US3653541A (en) * | 1970-03-31 | 1972-04-04 | Ven Dog International | Food heating and dispensing machine |
| JPS519314B2 (ja) * | 1972-07-01 | 1976-03-25 | ||
| JPS5233800A (en) * | 1975-09-11 | 1977-03-15 | Hoshizaki Electric Co Ltd | Apparatus for transferring hot food from the heating section of vending ma chine |
| JPS63180195A (ja) * | 1987-01-22 | 1988-07-25 | 株式会社 大都製作所 | 自動販売機用電子レンジ |
-
1987
- 1987-01-20 JP JP62008998A patent/JPS63178385A/ja active Granted
- 1987-10-14 US US07/108,381 patent/US4848591A/en not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5248893U (ja) * | 1975-10-06 | 1977-04-07 | ||
| JPS54135997U (ja) * | 1978-03-15 | 1979-09-20 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0343672B2 (ja) | 1991-07-03 |
| US4848591A (en) | 1989-07-18 |
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