JPS6317840A - 置換2,3−ナフタレンジカルボキシアルデヒド - Google Patents
置換2,3−ナフタレンジカルボキシアルデヒドInfo
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- JPS6317840A JPS6317840A JP62052226A JP5222687A JPS6317840A JP S6317840 A JPS6317840 A JP S6317840A JP 62052226 A JP62052226 A JP 62052226A JP 5222687 A JP5222687 A JP 5222687A JP S6317840 A JPS6317840 A JP S6317840A
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- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07D—HETEROCYCLIC COMPOUNDS
- C07D235/00—Heterocyclic compounds containing 1,3-diazole or hydrogenated 1,3-diazole rings, condensed with other rings
- C07D235/02—Heterocyclic compounds containing 1,3-diazole or hydrogenated 1,3-diazole rings, condensed with other rings condensed with carbocyclic rings or ring systems
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07C—ACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
- C07C205/00—Compounds containing nitro groups bound to a carbon skeleton
- C07C205/44—Compounds containing nitro groups bound to a carbon skeleton the carbon skeleton being further substituted by —CHO groups
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07C—ACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
- C07C309/00—Sulfonic acids; Halides, esters, or anhydrides thereof
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07D—HETEROCYCLIC COMPOUNDS
- C07D317/00—Heterocyclic compounds containing five-membered rings having two oxygen atoms as the only ring hetero atoms
- C07D317/08—Heterocyclic compounds containing five-membered rings having two oxygen atoms as the only ring hetero atoms having the hetero atoms in positions 1 and 3
- C07D317/44—Heterocyclic compounds containing five-membered rings having two oxygen atoms as the only ring hetero atoms having the hetero atoms in positions 1 and 3 ortho- or peri-condensed with carbocyclic rings or ring systems
- C07D317/70—Heterocyclic compounds containing five-membered rings having two oxygen atoms as the only ring hetero atoms having the hetero atoms in positions 1 and 3 ortho- or peri-condensed with carbocyclic rings or ring systems condensed with ring systems containing two or more relevant rings
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N33/00—Investigating or analysing materials by specific methods not covered by groups G01N1/00 - G01N31/00
- G01N33/48—Biological material, e.g. blood, urine; Haemocytometers
- G01N33/50—Chemical analysis of biological material, e.g. blood, urine; Testing involving biospecific ligand binding methods; Immunological testing
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- Macromolecular Compounds Obtained By Forming Nitrogen-Containing Linkages In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は第一アミンを測定するための螢光測定法に関し
、そしてさらに詳しくは第一アミンと反応して螢光性ア
ダクトを形成する化合’l@7に関する。
、そしてさらに詳しくは第一アミンと反応して螢光性ア
ダクトを形成する化合’l@7に関する。
螢光源(fluorogenic )試薬を基質と反
応せしめることにより容易に検出し得る螢光成分を形成
せしめるアッセイ法はかなり前から知られている。第一
アミンを測定するために用いられている1つの螢光源試
薬は次の式: で表わされる0−7タルデヒド(OPA )である。
応せしめることにより容易に検出し得る螢光成分を形成
せしめるアッセイ法はかなり前から知られている。第一
アミンを測定するために用いられている1つの螢光源試
薬は次の式: で表わされる0−7タルデヒド(OPA )である。
ややアルカリ性の条件のもと、チオール(R,SH)及
び第一アミン(RNH2)の存在下で、OPAは1−ア
ルキルチオ−2−アルキルイソインドール(AA工)t
−形成し、このものは次の式:%式% で表わされる螢光性アダクトである。
び第一アミン(RNH2)の存在下で、OPAは1−ア
ルキルチオ−2−アルキルイソインドール(AA工)t
−形成し、このものは次の式:%式% で表わされる螢光性アダクトである。
第一アミンとOPAとの反応により生じたAAI螢光物
質(fluorophores )は多くの第一アミン
について比較的高い螢光強度を示すが、α−アミノ基を
含有する第一アミンのイソインドール誘導体の螢光強度
は実質的に低い。従って、OPA/チオール誘導体形成
系は、フェムトモル(fm)のペプチド及び蛋白質の測
定において使用するには限界がある。このことは、多く
の生物学的系III定する場合のOPAの大きな不利益
を意味する。
質(fluorophores )は多くの第一アミン
について比較的高い螢光強度を示すが、α−アミノ基を
含有する第一アミンのイソインドール誘導体の螢光強度
は実質的に低い。従って、OPA/チオール誘導体形成
系は、フェムトモル(fm)のペプチド及び蛋白質の測
定において使用するには限界がある。このことは、多く
の生物学的系III定する場合のOPAの大きな不利益
を意味する。
OPAを用いる螢光測定法の他の問題点は、グリシン、
α−アミノ酪酸及びβ−アラニンのごとき幾つかのアミ
ンの1,2−ジ置換イソインドールが比較的不安定なこ
とである。これらのアダクトは非螢元性生成物に容易に
分解し、これにより分析に深刻な時間的制約を課するこ
とである。
α−アミノ酪酸及びβ−アラニンのごとき幾つかのアミ
ンの1,2−ジ置換イソインドールが比較的不安定なこ
とである。これらのアダクトは非螢元性生成物に容易に
分解し、これにより分析に深刻な時間的制約を課するこ
とである。
0−ケト−アルデヒド型の化合物であるO−アセチルベ
ンズアルデヒド(OBA ) 及びO−ベンゾイルベン
ズアルデヒド(OBB )もまた第一アミンと共に螢光
性アダクト(やはりイソインドール)を形成するための
螢′yt、原試薬として使用されてき念。しかしながら
、OBBからのイソインドールの形成速度は、それを実
際的な分析のために価値あるものにするには低過ぎる。
ンズアルデヒド(OBA ) 及びO−ベンゾイルベン
ズアルデヒド(OBB )もまた第一アミンと共に螢光
性アダクト(やはりイソインドール)を形成するための
螢′yt、原試薬として使用されてき念。しかしながら
、OBBからのイソインドールの形成速度は、それを実
際的な分析のために価値あるものにするには低過ぎる。
OABはOBBよりも急速に螢光性イソインドールを形
成し、セしてOPAと共に形成さt′L念それよりも改
良された生成吻安定性を示すが、しかしながらなお完全
に満足できるものではない。
成し、セしてOPAと共に形成さt′L念それよりも改
良された生成吻安定性を示すが、しかしながらなお完全
に満足できるものではない。
第一アミンを螢光測定するための従来技術の上記の限界
及び欠点並びに上に具体的に記戴しなかった他の欠点の
観点から、第一アミンと急速に反応しそして安定であシ
且つ容易に検出し得る螢光性アダクトを形成する螢元原
試薬の必要が当業界において存在する。従って、この発
明の第1の目的は、容易に測定することができる螢光性
アダクトをシアンイオン及び第一アミンの存在下で形成
する置換ナフタレンジカルボキシアルデヒドを提供する
ことにより前記の要請を満念すことである。
及び欠点並びに上に具体的に記戴しなかった他の欠点の
観点から、第一アミンと急速に反応しそして安定であシ
且つ容易に検出し得る螢光性アダクトを形成する螢元原
試薬の必要が当業界において存在する。従って、この発
明の第1の目的は、容易に測定することができる螢光性
アダクトをシアンイオン及び第一アミンの存在下で形成
する置換ナフタレンジカルボキシアルデヒドを提供する
ことにより前記の要請を満念すことである。
この発明の他の目的は、良好な水溶性及び長時間安定性
を有する第一アミノ化合物とのアダクトを形成する置換
ナフタレンジカルボキシアルデヒドを提供することであ
る。
を有する第一アミノ化合物とのアダクトを形成する置換
ナフタレンジカルボキシアルデヒドを提供することであ
る。
この発明の他の目的は、第一アミド化合物との高螢光性
アダクトを形成する置換ナツタレンジカルざキシアルデ
ヒドを提供することである。
アダクトを形成する置換ナツタレンジカルざキシアルデ
ヒドを提供することである。
この発明の他の目的は、第一アミノ化合物との螢光性ア
ダクトを迅速に形成する置換ナフタレンジカルボキシア
ルデヒドを提供することである。
ダクトを迅速に形成する置換ナフタレンジカルボキシア
ルデヒドを提供することである。
この発明の他の目的は、第一アミン類、アミノ酸類、ペ
プチド類及びカテコールアミン類を包含する第一アミノ
化合物の螢光測定法において使用することができる置換
ナフタレンジカルボキシアルデヒドを提供することであ
る。
プチド類及びカテコールアミン類を包含する第一アミノ
化合物の螢光測定法において使用することができる置換
ナフタレンジカルボキシアルデヒドを提供することであ
る。
!7下余白
〔問題点を解決するための手段〕
上記の目的及び他の目的は、次の式:
〔式中、
(D R1* R5、Rb 、R7及びR8は−Hで
あり、セしテR4は−No2.−N(CH,)2.−N
(CH,)3”X−。
あり、セしテR4は−No2.−N(CH,)2.−N
(CH,)3”X−。
−CN 、 −Co2H、−Co2−M” 、 −3O
H、−803−M+。
H、−803−M+。
−0−81(CH,)2−t−C4H2,−0COCH
3,−0CH2Co2H。
3,−0CH2Co2H。
−OCHCo ”M” 、 −02CH、−0CH5,
−OH、又はSO2NHであり、ここでRは−H又はア
ルキル基であり:あるいは、 (lj) R1,R4+ R6,R7及びR8は−H
であり、セしてR5は−NO2、−N(CH5)24.
−N(CH,)3+X−。
−OH、又はSO2NHであり、ここでRは−H又はア
ルキル基であり:あるいは、 (lj) R1,R4+ R6,R7及びR8は−H
であり、セしてR5は−NO2、−N(CH5)24.
−N(CH,)3+X−。
−CN 、 −Co H、−Co−M+、 −3o3H
、−3O,−M+。
、−3O,−M+。
一〇−8t(CH,)2−t−C4H,、−0COCR
,、−0CH2C02H。
,、−0CH2C02H。
−0CRCo−虻、 −OCR、−0CR,、−OH、
又は5o2NRであり、ここでRは−H又はアルキル基
であシ:あるいは、 GIDRl、R4,R5,R7及びR8は−Hであり、
そしてR6は−No2.−N(CH3)2 w −N(
CH3)、+x−−CN 、 −Co2H、−co2−
y” 、 −8o、H、−80,−M”。
又は5o2NRであり、ここでRは−H又はアルキル基
であシ:あるいは、 GIDRl、R4,R5,R7及びR8は−Hであり、
そしてR6は−No2.−N(CH3)2 w −N(
CH3)、+x−−CN 、 −Co2H、−co2−
y” 、 −8o、H、−80,−M”。
−0−3i(CH,)2−t−C4H,、−0COCH
,、−0CH2CO2H。
,、−0CH2CO2H。
−OCHCO”M” 、 −OCR、−0CR,、−O
H、又はS02NRであシ、ここでRは−H又はアルキ
ル基であり:あるいは、 N R51R6−R7及びR8は−Hであシ、そして
R4及びR4は同一であるか又は異っており−No2.
−N(CH3)2# −N(CH,)、”X” 、 −
CN 。
H、又はS02NRであシ、ここでRは−H又はアルキ
ル基であり:あるいは、 N R51R6−R7及びR8は−Hであシ、そして
R4及びR4は同一であるか又は異っており−No2.
−N(CH3)2# −N(CH,)、”X” 、 −
CN 。
−Co2H、−co2−M+、 −8o、H、−803
−M+。
−M+。
−0−8t(CH,)2−t−C4H,、−0COCH
3,−0CI(2Co2)1゜−OCH2Co2−M+
、 −02CM 、又は5O2NRであり、ここでRは
−H又はアルキル基であり:あるいは、(V) R,
、R4JR6及びR7は−Hであり、セしてR5及びR
8は同一であるか又は異っており−No2.−N(CH
3)2.−N(CH,)、”X−、−CN 。
3,−0CI(2Co2)1゜−OCH2Co2−M+
、 −02CM 、又は5O2NRであり、ここでRは
−H又はアルキル基であり:あるいは、(V) R,
、R4JR6及びR7は−Hであり、セしてR5及びR
8は同一であるか又は異っており−No2.−N(CH
3)2.−N(CH,)、”X−、−CN 。
−Co2H、−Co□−M” 、 −8o3H、−8o
、−虻。
、−虻。
−0−8t(CH,)2−t−04H,、−0COCH
3,−0CH2Co2H。
3,−0CH2Co2H。
−OCHCo −M” 、 −0□CH、−0CR,、
−OH、又はSO2NHであシ、ここでRは−H又はア
ルキル基であり:あるいは、 付)R,、R4,R5及びR8は−Hであり、そしてR
6及びR7は同一であるか又は異っておシーNO、−N
(CH) 、−N(0M3)、”X−、−CN 。
−OH、又はSO2NHであシ、ここでRは−H又はア
ルキル基であり:あるいは、 付)R,、R4,R5及びR8は−Hであり、そしてR
6及びR7は同一であるか又は異っておシーNO、−N
(CH) 、−N(0M3)、”X−、−CN 。
−Co2H、−Co2−M+、 −80H、−NO3−
M+。
M+。
−0−8i(CH3)2−t−C4H,、−0COCH
,、−0CH2Co2I(。
,、−0CH2Co2I(。
−0CRCo−M+、 02CH、−0CH3,−OH
、又はSO□NRであり、ここでRは−H又はアルキル
基であり;あるいは、 (V!D R1+ R4−R5及びR8は−Hであり
、セしてR及びR7は であり、上記においてM+は陽イオンであり、セしてX
−は陰イオンである。
、又はSO□NRであり、ここでRは−H又はアルキル
基であり;あるいは、 (V!D R1+ R4−R5及びR8は−Hであり
、セしてR及びR7は であり、上記においてM+は陽イオンであり、セしてX
−は陰イオンである。
化合物に良好な水溶性を付与する陽イオン及び陰イオン
が選択される。好ましくはX−は弱い真核種である。こ
の発明に従って使用することができる1陽イオンの例に
はLl+、Na”、K+、及びR/N+があり、ここで
Rはアルキル基である。陰イオンX−の例にはcto4
”、NO3−1CFCO2−1CCz、CO,−、又は
H3O4−がある。
が選択される。好ましくはX−は弱い真核種である。こ
の発明に従って使用することができる1陽イオンの例に
はLl+、Na”、K+、及びR/N+があり、ここで
Rはアルキル基である。陰イオンX−の例にはcto4
”、NO3−1CFCO2−1CCz、CO,−、又は
H3O4−がある。
上記の化合物はシアンイオンの存在下で第一アミノ化合
物と反応して螢光性アダクトを形成する。
物と反応して螢光性アダクトを形成する。
この発明の前記の目的及び他の目的、利点、並びに特徴
は後の記載によりさらに明らかになり、そしてこの発明
の性質は以後の詳細な記載によう一層明瞭に理解されよ
う。
は後の記載によりさらに明らかになり、そしてこの発明
の性質は以後の詳細な記載によう一層明瞭に理解されよ
う。
この発明の化合物の合成には種々の合成ルートを使用す
ることができる。下記の合成ルートに使用する出発物質
は容易に入手することができ、又は容易に調製すること
ができる。
ることができる。下記の合成ルートに使用する出発物質
は容易に入手することができ、又は容易に調製すること
ができる。
ジアルデヒドの製造
5−ニトロ[換2,3−ナフタレンジカルゲキシアルデ
ヒドを次の様にして製造し念。
ヒドを次の様にして製造し念。
段階(1)は0℃において上記の反応体を混合しそして
室温にて40時間放置することにより行っ念。
室温にて40時間放置することにより行っ念。
2.3−ナフタレンジカルボキシアルデヒドのミリモル
当りの無水酢酸、硝酸及び酢酸の使用量は、硝酸1.3
2m、酢酸3.9d及び無水酢酸5.3ばであった。
当りの無水酢酸、硝酸及び酢酸の使用量は、硝酸1.3
2m、酢酸3.9d及び無水酢酸5.3ばであった。
5−N、N−ジメチルアミノ2,3−ナフタレンジカル
ボキシアルデヒドを次の様にして視遺した。
ボキシアルデヒドを次の様にして視遺した。
10%Pd/C,H2
50mlの無水エタノール中4(1,OF、4.18m
mol )の懸濁液を、少量の結晶p−)ルエンスル
ホン酸で処理することによりアセタールに転換した。反
応混合物が均一になっ九後、溶剤を減圧下で除去した。
mol )の懸濁液を、少量の結晶p−)ルエンスル
ホン酸で処理することによりアセタールに転換した。反
応混合物が均一になっ九後、溶剤を減圧下で除去した。
残渣をエタノールに溶解し、そして追加の結晶p−)ル
エンスルホン酸含加えた。
エンスルホン酸含加えた。
数分間の後、ロータリーエバIレーター上で溶剤を再び
除去した。油状残渣をエーテルに沼解し、そしてNaH
CO5の飽和水溶液で抽出した。有機相を分離し、そし
てNa2SO4上で乾燥した。溶剤を除去することによ
りアセタールが淡黄色油状物として得られ、これをさら
に精製することなく使用した。140ゴのエタノール中
前記アセタールの溶液に、1011Ejの水性ホルムア
ルデヒド(37%)及び4003m!7の10%Pd/
C触媒を添加し念。この混合物を、水素の[シ込みが終
るまで水素化した。
除去した。油状残渣をエーテルに沼解し、そしてNaH
CO5の飽和水溶液で抽出した。有機相を分離し、そし
てNa2SO4上で乾燥した。溶剤を除去することによ
りアセタールが淡黄色油状物として得られ、これをさら
に精製することなく使用した。140ゴのエタノール中
前記アセタールの溶液に、1011Ejの水性ホルムア
ルデヒド(37%)及び4003m!7の10%Pd/
C触媒を添加し念。この混合物を、水素の[シ込みが終
るまで水素化した。
セライトで濾過することによシ触媒を除去し、そしてろ
液を減圧下で蒸発せしめた。残渣をエーテルに溶解し、
そして水性I N NaOH溶液により抽出し念。有機
相を分離し、塩溶液で洗浄し、に2CO3で乾燥し、そ
して溶剤を減圧下で除去して油状残渣を得之。これを2
0−のアセトン中4ゴの5%水性HDIと共に室温にて
一夜攪拌することによりアセタールの加水分解を達成し
た。溶剤の蒸発の後、残渣を2N水性KOHで塩基性に
し、そしてエーテルで抽出した。有機相を水で洗浄し、
MgSO4で乾燥し、そして蒸発せしめて暗褐色残渣を
得。
液を減圧下で蒸発せしめた。残渣をエーテルに溶解し、
そして水性I N NaOH溶液により抽出し念。有機
相を分離し、塩溶液で洗浄し、に2CO3で乾燥し、そ
して溶剤を減圧下で除去して油状残渣を得之。これを2
0−のアセトン中4ゴの5%水性HDIと共に室温にて
一夜攪拌することによりアセタールの加水分解を達成し
た。溶剤の蒸発の後、残渣を2N水性KOHで塩基性に
し、そしてエーテルで抽出した。有機相を水で洗浄し、
MgSO4で乾燥し、そして蒸発せしめて暗褐色残渣を
得。
これをシリカダルの短カラムを通して濾過し、塩化メチ
レンを使用して溶出した。最初の黄色画分を集め、そし
て−緒にした。溶剤を除去し念後。
レンを使用して溶出した。最初の黄色画分を集め、そし
て−緒にした。溶剤を除去し念後。
残ii−塩化メチレンーヘキサンから結晶化し、390
11Ig(39%)の黄色針状物を得念。エーテル−ヘ
キサンから再結晶化することにより(5)の分析サンプ
ルを調製した。
11Ig(39%)の黄色針状物を得念。エーテル−ヘ
キサンから再結晶化することにより(5)の分析サンプ
ルを調製した。
6.7−メチレンジオキサ−2,3−ナフタレンジカル
ボキシアルデヒドを次の様にして製造した。
ボキシアルデヒドを次の様にして製造した。
II II
jlJ(1)においては、ジオールをツメチルスルホキ
シド(DMSO’) 、塩化オキサリル、及び塩化メチ
し/と一78℃の温度にて混合して対応するジアルデヒ
ドを生成せしめた。段階(n)においては、ジアルデヒ
ドを(EtO)、P、 N−フェニルマレイミド(40
%水+60%メタノール中)及びベンゼンを混合し、そ
して10分間加熱して付加生成物を生成せしめた。段階
(ト)においては、段階(II)の付加生成物をまず水
酸イオンと混合し、そして加熱し念。次に、Et20の
存在下で水素化リチウムアルミニウム還元を行った。こ
うして三項ジオール生成物を生成せしめた。最後に、段
階(ト)において、段階■Dの三項ジオール生成物′f
:DMSO及び塩化オキサリルと一78℃にて反応せし
めた。こうして6.7−メチレンジオキサ−2,3−ナ
フタレンージ力ルざキシアルデヒド生成物を回収した。
シド(DMSO’) 、塩化オキサリル、及び塩化メチ
し/と一78℃の温度にて混合して対応するジアルデヒ
ドを生成せしめた。段階(n)においては、ジアルデヒ
ドを(EtO)、P、 N−フェニルマレイミド(40
%水+60%メタノール中)及びベンゼンを混合し、そ
して10分間加熱して付加生成物を生成せしめた。段階
(ト)においては、段階(II)の付加生成物をまず水
酸イオンと混合し、そして加熱し念。次に、Et20の
存在下で水素化リチウムアルミニウム還元を行った。こ
うして三項ジオール生成物を生成せしめた。最後に、段
階(ト)において、段階■Dの三項ジオール生成物′f
:DMSO及び塩化オキサリルと一78℃にて反応せし
めた。こうして6.7−メチレンジオキサ−2,3−ナ
フタレンージ力ルざキシアルデヒド生成物を回収した。
IH−チフス(2,3−d)イミダゾール−6,7−ジ
カルボキシアルデヒドを次の様にして調造した。
以下余白mo−ph (n) 段階(1)においては、ジメチル化合物をCCt4の存
在下でN−プロモーサクシンイミドと反応せしめ、そし
て加熱して(又は光に暴露して)対応するビスジブコモ
化合物を生成せしめる。段階(1)においては、段階(
1)において生成し次ビスーブロモ化合物をアセトン中
でヨウ素イオン及び無水マレイン酸と反応せしめること
によりジケトン付加生成物を生成せしめる。段階(ト)
においては、段階(II)の無水付加生成物をまず水酸
イオンで処理し、そして次K LiAt)(4で還元し
てジヒドロキシ付加生成物を生成せしめる。最後に、段
階■において、段階(2)のジヒドロキシ付加生成物を
塩化オキサリル、ジメチルスルホキシド及び塩化メチレ
ンと混合して最終ジアルデヒド生成物、すなわちIH−
チフス(2,3−d)イミダゾール−6,7−ジカルボ
キシアルデヒドを生成せしめた。
カルボキシアルデヒドを次の様にして調造した。
以下余白mo−ph (n) 段階(1)においては、ジメチル化合物をCCt4の存
在下でN−プロモーサクシンイミドと反応せしめ、そし
て加熱して(又は光に暴露して)対応するビスジブコモ
化合物を生成せしめる。段階(1)においては、段階(
1)において生成し次ビスーブロモ化合物をアセトン中
でヨウ素イオン及び無水マレイン酸と反応せしめること
によりジケトン付加生成物を生成せしめる。段階(ト)
においては、段階(II)の無水付加生成物をまず水酸
イオンで処理し、そして次K LiAt)(4で還元し
てジヒドロキシ付加生成物を生成せしめる。最後に、段
階■において、段階(2)のジヒドロキシ付加生成物を
塩化オキサリル、ジメチルスルホキシド及び塩化メチレ
ンと混合して最終ジアルデヒド生成物、すなわちIH−
チフス(2,3−d)イミダゾール−6,7−ジカルボ
キシアルデヒドを生成せしめた。
υ他のモノ纜換2,3−ナフタレンジカルボキシの壊造
モノ置換2,3−ナフタレンジカルボキシアルデヒド、
並びに5,8−及び6,7−シ置換2,3−ナフタレン
ジカルボキシアルデヒドを、次の式:(式中、R5、R
6、R7又はR8又はR5及びR8又はR及びR7は、
最終置遺2,3−ナフタレンジカルがキシアルデヒドの
ために望ましい成分により置換されている) で示される出発物質を使用することにより製造する。上
記の置換ベンゼンを次の様に反応せしめる。
並びに5,8−及び6,7−シ置換2,3−ナフタレン
ジカルボキシアルデヒドを、次の式:(式中、R5、R
6、R7又はR8又はR5及びR8又はR及びR7は、
最終置遺2,3−ナフタレンジカルがキシアルデヒドの
ために望ましい成分により置換されている) で示される出発物質を使用することにより製造する。上
記の置換ベンゼンを次の様に反応せしめる。
、:、 、q
R5
段階(II)により生成したジアルデヒド中間体はさら
に、次の様にして製造することもできる。
に、次の様にして製造することもできる。
以;・7)ミ日
上記の合成ルートのいずれかにより製造した置換ジアル
デヒドを次に下記の様にして対応する2、3−ナフタレ
ンジカルボキシアルデヒドに転換する。
デヒドを次に下記の様にして対応する2、3−ナフタレ
ンジカルボキシアルデヒドに転換する。
非置換−、モノ置換−1並びに5.8−及び6.7−ノ
置換−2,3−ナフタレンジカルボキシアルデヒドの製
造のための他の合成法は下記のように進行する。
置換−2,3−ナフタレンジカルボキシアルデヒドの製
造のための他の合成法は下記のように進行する。
DMSO,−78℃
1.4−ジ置換2,3−ナフタレンジカルボキシアルデ
ヒドを次の様にして製造する。
ヒドを次の様にして製造する。
R4
この発明の化合物は、シアンイオンの存在下で第一アミ
ノ基を含有する化合物と次の様に反応して螢光性アダク
トを形成する。
ノ基を含有する化合物と次の様に反応して螢光性アダク
トを形成する。
第一アミンを含有する化合物と2,3−ナフタレンジカ
ルボキシアルデヒドからの螢光性アダクトの形成方法は
1985年3月4日に出願さt″した米国特許出願47
.07,676に記載されている。
ルボキシアルデヒドからの螢光性アダクトの形成方法は
1985年3月4日に出願さt″した米国特許出願47
.07,676に記載されている。
典型的には、芳香族ジアルデヒドを、シアンイオン又は
その前駆体の存在下、穏和なアルカ17 a水性媒体中
で、第一アミノ化合物と反応せしめることによシ高い螢
光性を有する非常に安定なアダクトを得る。この反応は
約30℃(又は室温)にて、約9〜約10の範囲の−に
て行われる。
その前駆体の存在下、穏和なアルカ17 a水性媒体中
で、第一アミノ化合物と反応せしめることによシ高い螢
光性を有する非常に安定なアダクトを得る。この反応は
約30℃(又は室温)にて、約9〜約10の範囲の−に
て行われる。
この発明の置換2,3−す7タレンジカルゴキシアルデ
ヒドを用いる第一アミノ化合物の螢光的検出及び測定は
、高速液体クロマトグラフィー(HPLC)と組み合わ
せて有利に用いられる。第一アミンの混合物をシアンの
存在下でこの発明の化合物により誘導体化し、次にHP
LCで分離し、そして螢光検出する。別の方法として、
第一級アミン化合物の混合物t−HPLCにより有利に
画分し、そして画分された流出液をこの発明の化合物と
反応せしめることによシ螢光性アダクトを形成せしめる
。
ヒドを用いる第一アミノ化合物の螢光的検出及び測定は
、高速液体クロマトグラフィー(HPLC)と組み合わ
せて有利に用いられる。第一アミンの混合物をシアンの
存在下でこの発明の化合物により誘導体化し、次にHP
LCで分離し、そして螢光検出する。別の方法として、
第一級アミン化合物の混合物t−HPLCにより有利に
画分し、そして画分された流出液をこの発明の化合物と
反応せしめることによシ螢光性アダクトを形成せしめる
。
以上、好ましい態様のみを例示しそして記載したが、こ
の発明の範囲内で多くの変法、変形を行うことができよ
う。
の発明の範囲内で多くの変法、変形を行うことができよ
う。
Claims (5)
- 1.次の式: ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中、 (i) R_1,R_5,R_6,R_7及びR_8
は−Hであり、そしてR_4は−NO_2,−N(CH
_3)_2,−N(CH_3)_3^+X^−,−CN
,−CO_2H,−CO_2^−M^+,−SO_3H
,−SO_3^−M^+,−O−Si(CH_3)_2
−t−C_4H_9,−OCOCH_3,−OCH_2
CO_2H,−OCH_2CO_2^−M^+,−O_
2CH,−OCH_3,−OH,又はSO_2NRであ
り、ここでRは−H又はアルキル基であり:あるいは、 (ii) R_1,R_4,R_6,R_7及びR_
8は−Hであり、そしてR_5は−NO_2,−N(C
H_3)_2,−N(CH_3)_3^+X^−,−C
N,−CO_2H,−CO_2^−M^+,−SO_3
H,−SO_3^−M^+,−O−Si(CH_3)_
2−t−C_4H_9,−OCOCH_3,−OCH_
2CO_2H,−OCH_2CO_2^−M^+,−O
_2CH,−OCH_3,−OH,又はSO_2NRで
あり,ここでRは−H又はアルキル基であり:あるいは
、 (iii)R_1,R_4,R_5,R_7及びR_8
は−Hであり、そしてR_6は−NO_2,−N(CH
_3)_2,−N(CH_3)_3^+X^−,−CN
,−CO_2H,−CO_2^−M^+,−SO_3H
,−SO_3^−M^+,−O−Si(CH_3)_2
−t−C_4H_9,OCOCH_3,−OCH_2C
O_2H,−OCH_2CO_2^−M^+,−O_2
CH,−OCH_3,−OH,又はSO_2NRであり
,ここでRは−H又はアルキル基であり:あるいは、 (iv)R_5,R_6,R_7及びR_8は−Hであ
り、そしてR_1及びR_4は同一であるか又は異って
おり、−NO_2,−N(CH_3)_2,−N(CH
_3)_3^+X^−,−CN、−CO_2H,−CO
_2^−M^+,−SO_3H,−SO_3^−M^+
,−O−Si(CH_3)_2−t−C_4H_9,−
OCOCH_3,−OCH_2CO_2H,−OCH_
2CO_2^M^+,−O_2CH,又はSO_2NR
であり、ここでRは−H又はアルキル基であり:あるい
は、(v)R_1,R_4,R_6及びR_7は−Hで
あり、そしてR_5及びR_8は同一であるか又は異つ
ており、−NO_2,−N(CH_3)_2,−N(C
H_3)_3^+X^−,−CN,−CO_2H,−C
O_2^−M^+,−SO_3H,−SO_3^−M^
+,−O−Si(CH_3)_2−t−C_4H_9,
−OCOCH_3,−OCH_2CO_2H,−OCH
_2CO_2^−M^+,−O_2CH,−OCH_3
,−OH,又はSO_2NBであり,ここでRは−H又
はアルキル基であり:あるいは、 (vi)R_1,R_4,R_5及びR_8は−Hであ
り、そしてR_6及びR_7は同一であるか又は異つて
おり、−NO_,−N(CH_3)_2,−N(CH_
3)_3^+X^−,−CN,−CO_2H,−CO_
2^−M^+,−SO_3H,−SO_3^−M^+,
−O−Si(CH_3)_2−t−C_4H_9,−O
COH_3,−OCH_2CO_2H,−OCH_2C
O_2^−M^+,O_2CH,−OCH_3,−OH
,又はSO_2NRであり、ここでRは−H又はアルキ
ル基であり:あるいは, (vii)R_1,R_4,R_5,及びR_8は−H
であり、そしてR_6及びR_7は ▲数式、化学式、表等があります▼ であり、そして上記においてM^+は陽イオンであり、
そしてX^−は陰イオンである〕 で表わされる化合物。 - 2.次の式: ▲数式、化学式、表等があります▼ で表わされる特許請求の範囲第1項に記載の化合物。
- 3.次の式: ▲数式、化学式、表等があります▼ で表わされる特許請求の範囲第1項に記載の化合物。
- 4.次の式: ▲数式、化学式、表等があります▼ で表わされる特許請求の範囲第1項に記載の化合物。
- 5.次の式: ▲数式、化学式、表等があります▼ で表わされる特許請求の範囲第1項に記載の化合物。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US837681 | 1986-03-10 | ||
| US06/837,681 US4723022A (en) | 1986-03-10 | 1986-03-10 | Substituted 2,3-naphthalenedicarboxaldehydes |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6317840A true JPS6317840A (ja) | 1988-01-25 |
Family
ID=25275121
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62052226A Pending JPS6317840A (ja) | 1986-03-10 | 1987-03-09 | 置換2,3−ナフタレンジカルボキシアルデヒド |
Country Status (10)
| Country | Link |
|---|---|
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| EP (1) | EP0237434B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6317840A (ja) |
| AT (1) | ATE70047T1 (ja) |
| AU (1) | AU602508B2 (ja) |
| CA (1) | CA1301175C (ja) |
| DE (1) | DE3774906D1 (ja) |
| DK (1) | DK120087A (ja) |
| NO (1) | NO166856C (ja) |
| NZ (1) | NZ219547A (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US5459272A (en) * | 1990-10-16 | 1995-10-17 | Research Corporation Technologies | Quinoline-2-(carboxaldehyde) reagents for detection of primary amines |
| WO2003098187A2 (en) * | 2002-05-15 | 2003-11-27 | Diversa Corporation | Assays and kits for detecting the presence of nitriles and/or cyanide |
| WO2008094043A2 (en) * | 2007-03-19 | 2008-08-07 | Brains Online Holding B.V. | Method for the determination of an analyte comprising a primary amino group, and kit for labeling said analyte |
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|---|---|---|---|---|
| NL152290B (nl) * | 1965-09-08 | 1977-02-15 | American Cyanamid Co | Werkwijze ter bereiding van chemiluminescerende mengsels. |
| CH508879A (fr) * | 1970-02-17 | 1971-06-15 | Roth Marc | Procédé de détermination de l'ammoniaque et de composés organiques aminés et ensemble de réactifs pour la mise en oeuvre de ce procédé |
| US4082773A (en) * | 1972-07-03 | 1978-04-04 | E. R. Squibb & Sons, Inc. | Tricyclic tetrahydro naphthaleneols and related compounds |
| US3892530A (en) * | 1974-09-23 | 1975-07-01 | Hoffmann La Roche | Colorimetric and fluorometric method |
| US3933430A (en) * | 1975-06-25 | 1976-01-20 | Durrum Instrument Corporation | Constant flow system for detection of amino acids |
| US4359323A (en) * | 1980-10-31 | 1982-11-16 | W. R. Grace & Co. | Single pump liquid chromatograph analytical system for amines |
| DE3679441D1 (de) * | 1985-03-04 | 1991-07-04 | Oread Lab Inc | Verfahren zur bestimmung von primaeraminen unter verwendung von aromatischen dialdehyden. |
-
1986
- 1986-03-10 US US06/837,681 patent/US4723022A/en not_active Expired - Fee Related
-
1987
- 1987-03-04 NO NO870899A patent/NO166856C/no unknown
- 1987-03-06 AU AU69880/87A patent/AU602508B2/en not_active Ceased
- 1987-03-09 JP JP62052226A patent/JPS6317840A/ja active Pending
- 1987-03-09 NZ NZ219547A patent/NZ219547A/xx unknown
- 1987-03-09 DK DK120087A patent/DK120087A/da not_active Application Discontinuation
- 1987-03-09 CA CA000531488A patent/CA1301175C/en not_active Expired - Fee Related
- 1987-03-10 DE DE8787400526T patent/DE3774906D1/de not_active Expired - Fee Related
- 1987-03-10 AT AT87400526T patent/ATE70047T1/de not_active IP Right Cessation
- 1987-03-10 EP EP87400526A patent/EP0237434B1/en not_active Expired
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| CA1301175C (en) | 1992-05-19 |
| AU6988087A (en) | 1987-09-17 |
| ATE70047T1 (de) | 1991-12-15 |
| US4723022A (en) | 1988-02-02 |
| NO166856C (no) | 1991-09-11 |
| NO870899D0 (no) | 1987-03-04 |
| NZ219547A (en) | 1990-06-26 |
| EP0237434A2 (en) | 1987-09-16 |
| DE3774906D1 (de) | 1992-01-16 |
| EP0237434B1 (en) | 1991-12-04 |
| DK120087A (da) | 1987-09-11 |
| DK120087D0 (da) | 1987-03-09 |
| EP0237434A3 (en) | 1989-02-08 |
| NO870899L (no) | 1987-09-11 |
| AU602508B2 (en) | 1990-10-18 |
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