JPS63178638A - プロトコル試験器 - Google Patents

プロトコル試験器

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JPS63178638A
JPS63178638A JP62008984A JP898487A JPS63178638A JP S63178638 A JPS63178638 A JP S63178638A JP 62008984 A JP62008984 A JP 62008984A JP 898487 A JP898487 A JP 898487A JP S63178638 A JPS63178638 A JP S63178638A
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JP
Japan
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signal
terminal device
section
under test
code
Prior art date
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Pending
Application number
JP62008984A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshiharu Miyamoto
宮本 義春
Norio Honda
本田 紀男
Juichi Sakata
坂田 重一
Manabu Hirakawa
学 平川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
KDDI Corp
Original Assignee
Kokusai Denshin Denwa KK
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Publication date
Application filed by Kokusai Denshin Denwa KK filed Critical Kokusai Denshin Denwa KK
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、キャラクタベースの通信網に接続する端末装
置のプロトコル適合性能を試験する試験器に関するもの
である。
(従来の技術とその問題点) キャラクタベースの通信網のひとつである国際テレック
ス通信網は、国内および外国相方の加入者回線、加入者
交換機、中継回線および中継交換機により構成されさら
にこれらは国際中継線交換機2国際伝送路により相互に
接続されている。国際中継交換機間の接続プロトコルに
は、CCITT勧告によりタイプA、タイプB、タイプ
C,タイプDの4種類があり、接続対地や接続ルートの
違いにより制御信号の種類や制御信号の発生タイミング
も異なっている。このようなテレックス通信網を利用す
る端末装置が、テレックス通信網により相手端末装置と
接続し通信するためには、テレックス通信網で定められ
た接続に係るプロトコルを遵守する必要がある。このた
め端末装置の検査・試験、特に起呼動作から電文送出、
切断動作までをすべて自動処理する端末装置の開発・保
守にあたっては、該端末装置の動作が前記プロトコルに
適合するか否かの試験が非常に重要である。
ここで現在の国際テレックス通信プロトコルの主要部分
について説明する。1例としてCCITT勧告U1のタ
イプA回線の通信プロトコルを、第5図を用いて説明す
る。
起呼信号から切断確認信号までの各々の制御信号、なら
びに各信号間のタイミングt1〜L7についてそれぞれ
下記により定められている。
起呼信号   スタート極性からストップ極性への変化 起呼確認信号 スタート極性からストップ極性への変化 選択開始信号 t3長のスタート極性 選択信号   第2国際電信アルファベット符号を用い
て、上段符号に始まり、 +符号に囲まれた数字の組合わ せ 接続完了信号 t4長のスタート極性とこれに続く、t
5長のストップ極性の 組合わせ 切断信号   ストップ極性からスタート極性への変化 切断確認信号 ストップ極性からスタート極性への変化 tl      150m5以内 t2     100m5以上 t3     40m5±8m5 t4     150m5±11m5 t5     2s以上 t6    2s〜6s t7     350m5±1500o+s一つの発信
呼は起呼信号で始まり通信終了の切断確認信号まで、全
ての通信プロトコルについて満足したとき一つの発信呼
として完結する。よって途中で信号の変形、タイミング
のずれ等が発生すると、その発生時点でプロトコルの異
常が検出され、呼は切断される。
前記プロトコルに関する試験の手段としては、被試験端
末装置を加入者回線により加入者線交換機に接続し、種
々のプロトコルを交換機側で設定して試験する方法、も
しくは相手端末装置と実際に接続して試験する方法が用
いられている。
従来の試験方法のひとつである交換機側でのプロトコル
の設定は、現用の交換機を用いることからテレックス通
信網が異常動作を起こした時のようなプロトコルの設定
ができず、さらに国際接続においては相手国の交換機等
の違いにより制御信号の種類や制御信号の発生タイミン
グなどがさまざまであるため、すべてのプロトコルを試
験することができない。
一方、相手端末装置と実際に接続して試験する方法にお
いては、中継ルートの違いにより接続するたびにその接
続シーケンスが異なり、安定した同一の接続シーケンス
が得られない。さらにこれらの試験方法においては、被
試験端末装置と加入者線交換機を接続するための加入者
回線の設定が必要となり、試験のためのコスト迅速性、
容易性に問題がある。
また現用のテレックス通信網を使用して、開発途中もし
くは障害個所を含んだ端末装置の試験を行うことは誤接
続の危険性、無効呼の発生など通信回線に悪い影響を与
える。
(発明の目的) 本発明は端末装置と交換機とを接続して試験を行う従来
の試験方法では交換機側でも満足に条件設定できなかっ
たあらゆる接続に係るプロトコルを擬似的にプログラム
でき、交換機へのアクセスを必要とせず、従って試験場
所に限定されず、端末装置と直接対向して端末装置のプ
ロトコルの試験ができるプロトコル試験器を提供するも
のである。
(作用) 本プロトコル試験器と被試験端末装置とを対向させて試
験を行うことにより、各々の制御信号の送出機能および
受信検出機能等は、被試験端末装置からみてあたかも交
換機を含むキャラクタベース通信網および相手端末装置
として作用する。
(実施例) 以下図面を用いて本発明を説明する。第1図は本発明に
おけるプロトコル試験器の構成例である。
任意信号生成部5は任意の符号構成の制御信号および擬
似的な電文を手動で設定するためのキーボードを有して
おり、被試験端末装置との会話通信を可能にしている。
6は選択開始信号生成部、7は呼識別信号生成部、8は
接続完了信号生成部、9はアンサーバック信号生成部、
10はアンサーバック要求信号生成部、11は擬似電文
信号生成部、12は課金時分信号生成部、13はサービ
スコード信号生成部、の各信号生成部はプログラム可能
な符号構成の交換制御信号を生成する。起呼信号生成部
14、切断信号生成部15は回線制御に係る回線制御信
号を生成する。符号送信部16は、5〜13のそれぞれ
の信号生成部により生成された各々の制御信号を符号化
する。
加入者線インターフェース部17は、本プロトコル試験
器と被試験端末装置とを接続する部分であり、加入者線
交換機と同等の電気的規格で被試験端末装置と接続でき
る。符号送信部16からの送信符号は、加入者線インタ
ーフェース部17により電気的な規格変換を施され被試
験端末装置に送出されるとともに、その送信信号をキャ
ラクタ単位で判定して符号列情報に変換する符号受信部
18に渡され、符号表示部19で送信信号と制御信号を
符号列から文字列に変換し文字列の形態でモニタするこ
とができる。
操作部1は本プロトコル試験器の起動、操作を行う部分
で各種の操作キーを有している。シーケンス発生部2は
各々の制御信号の送出順序、送出間隔、および監視時間
に係るシーケンスを示すデータが組み込まれており、前
記各々の制御信号の送出順序、送出間隔、および監視時
間に関してそのシーケンスを自由にプログラムできる機
能を存している。タイミング生成部3は、シーケンス発
生部2にプログラムされている時間値をもとに制御部4
の制御により、各々の制御信号の送出間隔、および監視
時間を生成する。制御部4は、操作部1から起動を受け
、各部からの情報をもとにシーケンス発生部2に設定さ
れたシーケンスに従って各部の制御を一括して行う。
一方被試験端末装置からの各々の制御信号は、加入者線
インターフェース部17により電気的な規格変換が施さ
れた後、符号受信部18および各受信検出部23〜26
に供給される。符号受信部18は、被試験端末装置から
送信される各々の制御信号のうち符号構成のものを符号
列に変換し、符号表示部19により符号列を文字列に変
換し文字列の形態でモニタするとともに選択信号受信検
出部20、アンサーバック要求信号受信検出部21、ア
ンサ−バンク信号受信検出部22に渡す。符号表示部1
9において、被試験端末装置および本プロトコル試験器
から送出される符号により構成された制御信号や擬似的
な電文を時系列でモニタすることにより、試験状態の目
視や被試験端末装置との会話通信を可能にしている。選
択信号受信検出部20は被試験端末装置から送出される
選択信号を蓄積するとともに各選択信号間の時間間隔監
視および選択終了信号を検出する機能を有しており、そ
の結果を制御部4に通知する。制御部4では選択信号受
信検出部20に蓄積された選択信号を、種々のプロトコ
ルを組み立てる際の基礎データとすることも可能である
。アンサーバック要求信号受信検出部21は、被試験端
末装置から送出される符号列の中からアンサーバック要
求信号を、またアンサーバック信号受信検出部22は、
被試験端末装置から送出される符号列の中からアンサー
バック信号を検出し、その結果をそれぞれ制御部4に通
知する。起呼信号受信検出部23は被試験端末装置から
送出される起呼信号を、復旧信号受信検出部24は被試
験端末装置から送出される復旧信号を、起呼確認信号受
・ 信検出部25は被試験端末装置から送出される起呼
確認信号を、各々検出し制御部4に通知する。切断確認
信号受信検出部26は、被試験端末装置から送出される
切断信号および切断確認信号を検出し制御部4に通知す
る。加入者回線における切断信号と切断確認信号は同一
の信号形態である。制御部4は切断信号または切断確認
信号を検出すると、予め設定したシーケンスによる端末
装置のプロトコル適合性能を符号表示部19に表示する
次に被試験端末装置の正常発信呼動作を第2図(a)に
示す発信呼シーケンス例のごとく試験する場合の動作に
ついて説明する。この場合の制御部4は同図(blのフ
ローチャートのごとく動作する。予め実行しようとする
試験シーケンス、タイミングt1〜t7等を操作部1か
ら制御部4を通してシーケンス発生部2に設定する。被
試験端末装置から起呼信号が送出されると、起呼信号受
信検出部23はこれを検出し制御部4に通知する。制御
部4は起呼信号が検出されたことを通知されると、シー
ケンス発生部2を参照しタイミング生成部3に時間t1
をセットする。制御部4は、tlのあいだ起呼信号が継
続していればシーケンス発生部2を参照し、起呼確認信
号を生成するために起呼信号生成部14を起動する(加
入者回線における起呼確認信号は起呼信号と同一の信号
形態である)。
これにより加入者線インターフェース部17が動作し、
被試験端末装置との符号の授受が可能となる。
次に制御部4はシーケンス発生部2を参照し、時間t2
後に選択開始信号生成部6を起動する。選択開始信号生
成部6により生成された選択開始信号は、符号送信部1
6により符号化され、被試験端末装置に送出される。次
に被試験端末装置からの選択信号は、符号受信部18に
より符号列に変換され、選択信号受信検出部20に蓄積
される。選択信号受信検出部20は、選択終了信号を検
出すると、これを制御部4に通知する。制御部4は、選
択信号受信検出部20に蓄積された選択信号フォーマン
トを確認して、シーケンス発生部2を参照し、時間t3
後に呼識別信号生成部7を起動して呼識別信号を被試験
端末装置に送出する。呼識別信号送出後、制御部4はシ
ーケンス発生部2を参照し、時間t4後に接続完了信号
生成部8により接続完了信号を、時間t5後にアンサー
バック信号生成部9を起動しアンサーバック信号を各々
被試験端末装置に送出する。以上の動作により被試験端
末装置は擬似的に相手端末装置と接続されたことになる
。この状態で被試験端末装置より送出される電文は、符
号受信部18で受信し、符号列に変換された後、符号表
示部19により表示される。被試験端末装置から送出も
れる符号列の中にアンサーバック要求信号が含まれてい
るときは、アンサ−バンク要求信号受信検出部21がこ
れを検出し、制御部4に通知する。制御部4はアンサー
バック信号生成部9を起動してアンサーバック信号を被
試験端末装置に送出する。被試験端末装置から復旧信号
が送出されると、復旧信号受信検出部24がこれを検出
し制御部4に通知する。制御部4はシーケンス発生部2
を参照し、時間t6のあいだm続して復旧信号が検出さ
れると、課金時分信号生成部12を起動して課金時分信
号を被試験端末装置に送出する。また操作部1からの切
断指示があった場合にも課金時分信号を被試験端末装置
に送出する。
この後、制御部4はシーケンス発生部2を参照し、時間
tl後に切断信号生成部15を起動して切断信号を被試
験端末装置に送出する。被試験端末装置からの切断確認
信号を切断確認信号受信検出部26で検出すると制御部
4に通知する。制御部4はシーケンス発生部2に設定し
たシーケンスの進行状態を符号表示部19に試験結果と
して表示し、一連の正常発信呼動作試験が終了する。
次に、被試験端末装置の正常着信呼動作を第3図(al
に示す着信呼シーケンス例のごとく試験する場合の動作
について説明する。この場合の制御部4は同図中)のフ
ローチャートのごとく動作する。
予め実行しようとする試験シーケンス、タイミングt3
.t9等を操作部1から制御部4を通してシーケンス発
生部2に設定する。操作部1を操作し制御部4を起動す
る。制御部4は起呼信号生成部14を起動して被試験端
末装置に起呼信号を送出することにより被試験端末装置
を起呼し、シーケンス発生部2を参照し、時間t8以内
の被試験端末装置からの起呼確認信号を待つ。被試験端
末装置が起呼確認信号を送出すると、起呼確認信号受信
検出部25がこれを検出し制御部4に通知する。
制御部4は起呼確認信号の検出通知がなされると、シー
ケンス発生部2を参照し、時間t9後に呼識別信号生成
部7を起動して被試験端末装置に呼識別信号を送出する
。引き続きアンサーバック要求信号生成部10を起動し
てアンサーバック要求信号を被試験端末装置に送出する
。アンサーバック要求信号を受信した被試験端末装置か
ら送出されるアンサーバック信号は、符号受信部18で
受け、符号表示部19に表示するとともに、アンサーバ
ック信号受信検出部22で検出し、制御部4に通知する
ことにより接続動作を完了する。接続が完了すると、操
作部1の操作により制御部4は、任意信号生成部5もし
くは擬似電文信号生成部11を起動し擬似電文を被試験
端末装置に送出する。その後、操作部1の操作により、
制御部4は切断信号生成部15を起動し被試験端末装置
に切断信号を送出し、被試験端末装置からの切断確認信
号を切断確認信号受信検出部26により検出すると制御
部4に通知する。制御部4はシーケンス発生部2に設定
したシーケンスの進行状態を符号表示部19に試験結果
として表示し、一連の正常着信呼動作試験が終了する。
次に、被試験端末装置の準正常発信呼試験を、第4図(
a)に示す発信呼シーケンス例のごとく試験する場合の
動作について説明する。本シーケンス例は、相手端末装
置の故障により正常に接続できない場合を試験する。こ
の場合の制御部4は同図(b)のフローチャートのごと
く動作する。予め実行しようとする試験シーケンス、タ
イミングt1〜t11等を操作部1から制御部4を通し
てシーケンス発生部2に設定する。本プロトコル試験器
は、被試験端末装置から起呼信号が送出されると、前記
正常発信呼シーケンス例のごとく、接続完了信号までを
被試験端末装置に送出する。次に制御部4は、シーケン
ス発生部2を参照し、時間tlO後にサービスコード信
号生成部13を起動し、サービスコード信号を被試験端
末装置に送出し、引き続き時間tll後に切断信号生成
部15を起動し、切断信号を被試験端末装置に送出する
。被試験端末装置から切断確認信号を切断確認信号検出
部26で検出すると制御部4に通知する。制御部4はシ
ーケンス発生部2に設定したシーケンスの進行状態を符
号表示部19に試験結果として表示し、一連の準正常発
信呼動作試験が終了する。
本願実施例の説明は国際テレックス通信について説明し
たが、本プロトコル試験器はシーケンス発生部2にプロ
グラムされたシーケンスどうりに各々の部分を制御する
方式を用いており、信号のスピード、キャラクタ構成、
ビット構成、各種タイミング、送出順序等をプログラム
変更することにより、国内テレックス通信、データ通信
等のキャラクタベースの通信網のプロトコルについても
対応することができる。
(発明の効果) 本発明によるプロトコル試験器は、被試験端末装置から
見た相手端末装置の動作をも含めた通信網全体のあらゆ
る信号およびその発生タイミングを容易に作成・変更で
きる機能を持ち、実際の交換機を用いる接続試験では実
現困難なプロトコルをも容易にプログラムでき、試験場
所にも制約されず、被試験端末装置のプロトコル試験を
迅速。
容易に低コストで実施できる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のプロトコル試験器の構成例を示すブロ
ック図、第2図(a)は本発明のプロトコル試験器を使
用して正常発信呼試験を行うシーケンス例を示すフロー
チャート、第2図(b)は正常発信呼試験を行う場合の
制御ブロックの動作フローチャート、第3図(81は同
じく正常着信呼試験を行うシーケンス例を示すフローチ
ャート、第3図(blは正常着信呼試験を行う場合の制
御ブロックの動作フローチャート、第4図(alは同じ
く準正常発信呼試験を行うシーケンス例を示すフローチ
ャート、第4図(b)は準正常発信呼試験を行う場合の
制御部の動作フローチャート、第5図はCCITT勧告
Ulタイプ八回線のへ信プロトコルを示す図である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. キャラクタベースの通信に用いる端末装置の予め定めた
    プロトコルに対する試験を行うために、前記被試験端末
    装置と直接接続されるインターフェース部と、回線接続
    に用いる回線制御信号を発生する第1の信号生成手段と
    、キャラクタベース通信網に用いる交換制御信号を発生
    する第2の信号生成手段と、前記制御信号以外の任意の
    信号を設定する第3の信号生成手段と、前記各々の信号
    を送信信号として前記インターフェース部に送出する信
    号送出手段と、回線制御信号を検出する回線制御信号検
    出手段と、前記送信信号および前記端末装置から前記イ
    ンターフェース部への受信信号を符号検出する符号検出
    部と、交換制御信号を検出する交換制御信号検出手段と
    、前記各々の送信信号の送出間隔を任意に設定するタイ
    ミング生成手段と、各々の手段についてその制御順序お
    よび制御間隔により決定される前記プロトコルのシーケ
    ンスを任意に設定するシーケンス発生手段と、前記送信
    信号および前記受信信号を前記符号検出部による符号検
    出に従って時系列で表示する符号表示手段と、各々の手
    段を前記シーケンスに従って制御するとともに前記イン
    ターフェース部に前記端末装置から切断信号又は切断確
    認信号が返送されたときに前記シーケンスによる該端末
    装置のプロトコル適合性能が前記表示手段に表示される
    ように制御する制御手段とを備えたプロトコル試験器。
JP62008984A 1987-01-20 1987-01-20 プロトコル試験器 Pending JPS63178638A (ja)

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