JPS631794A - オイルフリ−スクリユ−真空ポンプの飛まつ給油装置 - Google Patents
オイルフリ−スクリユ−真空ポンプの飛まつ給油装置Info
- Publication number
- JPS631794A JPS631794A JP14302386A JP14302386A JPS631794A JP S631794 A JPS631794 A JP S631794A JP 14302386 A JP14302386 A JP 14302386A JP 14302386 A JP14302386 A JP 14302386A JP S631794 A JPS631794 A JP S631794A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- oil
- bearing
- oil sump
- vacuum pump
- screw vacuum
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Applications Or Details Of Rotary Compressors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、オイルフリースクリユー真空ポンプの飛まつ
給油装置に係り、特に高速回転軸受用の給油装置に関す
る。
給油装置に係り、特に高速回転軸受用の給油装置に関す
る。
従来の装置は、特開昭60−145475 号や特開昭
−216089号に記載のように、2軸式の真空ポンプ
のころがり軸受の給油法は油だめ室の潤滑油を、油すく
い円板もしくはタイミングギヤ等によってすくい上げ、
その飛まつが軸受にかかることによって潤滑する方式で
ある。しかしこの方式では、軸受のり、・Nrii(D
−”軸受の平均径□(m)、N=軸軸受回転数(rp)
)が数十刃をこえ石と軸受が焼きつき、使用することが
できない。
−216089号に記載のように、2軸式の真空ポンプ
のころがり軸受の給油法は油だめ室の潤滑油を、油すく
い円板もしくはタイミングギヤ等によってすくい上げ、
その飛まつが軸受にかかることによって潤滑する方式で
ある。しかしこの方式では、軸受のり、・Nrii(D
−”軸受の平均径□(m)、N=軸軸受回転数(rp)
)が数十刃をこえ石と軸受が焼きつき、使用することが
できない。
上記従来技術は真空ポンプがモータ直、締ぐらいまでの
回転数で更用されている時は、D、・N値も数十万以下
でちり、有効であったが、オイルツーリスクリュー真空
ポンプのようにり、・N値が数十万以上のころがりセ受
では高速回転のため、軸受に届く油が不足し、かつ油だ
め室の油温か高くなりついには軸受が焼きつくという問
題が生ずる。
回転数で更用されている時は、D、・N値も数十万以下
でちり、有効であったが、オイルツーリスクリュー真空
ポンプのようにり、・N値が数十万以上のころがりセ受
では高速回転のため、軸受に届く油が不足し、かつ油だ
め室の油温か高くなりついには軸受が焼きつくという問
題が生ずる。
本発明の目的は、真空中でり、・N値が数十万以上で使
用可能なころがり軸受用の飛まつ給油法i提供すること
にある。
用可能なころがり軸受用の飛まつ給油法i提供すること
にある。
上記目的は、軸受より上側に第2の油だめを設け、この
油だめにたまった油を軸受まで導く導孔を設け、さらに
軸受の下側に位置する第1の油だめ内にフィンを有する
冷却水通路を設けることにより達成される。
油だめにたまった油を軸受まで導く導孔を設け、さらに
軸受の下側に位置する第1の油だめ内にフィンを有する
冷却水通路を設けることにより達成される。
〔作用〕
軸受より上側に設けられた第2の油だめば、油すくい円
板によってはね上げられた油がたまる貯油池の役目をし
、この第2の油だめから軸受までは導孔で結ばれている
ため、軸受に十分かつ確実に給油することができ、さら
に軸受の発熱により温められた排油は冷却水により冷却
され、またこの冷却伝熱面にはフィンが形成されている
ため冷却効果が大きくなっている。
板によってはね上げられた油がたまる貯油池の役目をし
、この第2の油だめから軸受までは導孔で結ばれている
ため、軸受に十分かつ確実に給油することができ、さら
に軸受の発熱により温められた排油は冷却水により冷却
され、またこの冷却伝熱面にはフィンが形成されている
ため冷却効果が大きくなっている。
以上のような作用を有するので従来の方法に比べ、軸受
への給油量の増大および潤滑油の十分な冷却が可能とな
る。
への給油量の増大および潤滑油の十分な冷却が可能とな
る。
以下、本発明の一実施例をオイルフリー真空ポンプの吸
込側の軸受について第1図および第2図により説明する
。
込側の軸受について第1図および第2図により説明する
。
雄ロータ1と雌ロータ2は作動室3内において互にかみ
あい、吸込ケーシング4には吸込側軸受5、油切り6、
シャフトシール7が納められ、両ロータを回転自在に支
承している。本実施例では軸受5には円筒ころ軸受を使
用している。雌ロータ2の軸端には油すくい円板8がナ
ツト9により取付けられ、油すくい円板8の下方は吸込
ケーシング4とこれに7ランジ止めされた吸入力カバ1
0とで作られた第1の油だめIIKためられたl滑油1
2につかっている。また潤滑油12と接つする吸入力カ
バ10の下方には水ジャケット13が設けられ、複数の
鋳物のフィン14が潤滑油12中に出つばっている。
あい、吸込ケーシング4には吸込側軸受5、油切り6、
シャフトシール7が納められ、両ロータを回転自在に支
承している。本実施例では軸受5には円筒ころ軸受を使
用している。雌ロータ2の軸端には油すくい円板8がナ
ツト9により取付けられ、油すくい円板8の下方は吸込
ケーシング4とこれに7ランジ止めされた吸入力カバ1
0とで作られた第1の油だめIIKためられたl滑油1
2につかっている。また潤滑油12と接つする吸入力カ
バ10の下方には水ジャケット13が設けられ、複数の
鋳物のフィン14が潤滑油12中に出つばっている。
また吸込ケーシング4の吸込側軸受5の上側にはダム1
5を有する第2の油だめ16が設けられ、この第2の油
だめ16の下部は導孔17およびフランジ18に設けら
れた尋人19により軸受5と連通している。吸入力カバ
1oの上部には排気孔20が設けられ、図示していない
導管およびオイルトラップを介して真空ポンプの吸込に
連通している。またこの排気孔2oに直接飛沫油がかが
らないように飛沫防ぎよ壁21が設けられている。
5を有する第2の油だめ16が設けられ、この第2の油
だめ16の下部は導孔17およびフランジ18に設けら
れた尋人19により軸受5と連通している。吸入力カバ
1oの上部には排気孔20が設けられ、図示していない
導管およびオイルトラップを介して真空ポンプの吸込に
連通している。またこの排気孔2oに直接飛沫油がかが
らないように飛沫防ぎよ壁21が設けられている。
この防ぎよ壁21は吸入力カバ10の軸方向の全幅にわ
たって設けられ、吸込ケーシング4の側は下方に傾斜し
ており、その吸込ケーシング側端部には傾斜板24が複
数のビス25により固定されている。また水ジャケット
13は水入口22と水出口23とを有している。軸受5
と作動室3との間には油切り6とシャフトシール7がス
テップリング26により吸込ケーシング4に固定されて
いる。
たって設けられ、吸込ケーシング4の側は下方に傾斜し
ており、その吸込ケーシング側端部には傾斜板24が複
数のビス25により固定されている。また水ジャケット
13は水入口22と水出口23とを有している。軸受5
と作動室3との間には油切り6とシャフトシール7がス
テップリング26により吸込ケーシング4に固定されて
いる。
真空ポンプが起動されると、吸入力カバ10内の空気あ
るいはガスは排気孔20よりオイルトラップ(図示せず
)を介してポンプに吸引されるため、吸入力カバ10内
はすみやかに10−4〜1’l’orr台の真空となる
。
るいはガスは排気孔20よりオイルトラップ(図示せず
)を介してポンプに吸引されるため、吸入力カバ10内
はすみやかに10−4〜1’l’orr台の真空となる
。
雌ロータ2の軸端に取付けられた油すくい円板8の回転
により、第1の油だめ11内の潤滑油12は吸入力カバ
10内の側壁にはねかけられるが、その飛まつは主とし
て円板8の延長平面上にはねかけられる。この内張まつ
防ぎよ壁21にかかった油はその傾斜によシ傾斜板24
の方に導かれ、傾斜板24をつたわって第2の油だめ1
6に落下する。この油だめ16の油は導孔17.尋人1
9を通って軸受5に導かれ、軸受5の潤滑に給される。
により、第1の油だめ11内の潤滑油12は吸入力カバ
10内の側壁にはねかけられるが、その飛まつは主とし
て円板8の延長平面上にはねかけられる。この内張まつ
防ぎよ壁21にかかった油はその傾斜によシ傾斜板24
の方に導かれ、傾斜板24をつたわって第2の油だめ1
6に落下する。この油だめ16の油は導孔17.尋人1
9を通って軸受5に導かれ、軸受5の潤滑に給される。
軸受5へ供された油の一部は排油孔27より第1の油だ
め11へ落下する。また第1の油だめ11中の潤滑油1
2は水ジャケット′13中を通る冷却水によって、フィ
ン14を介して冷却される。
め11へ落下する。また第1の油だめ11中の潤滑油1
2は水ジャケット′13中を通る冷却水によって、フィ
ン14を介して冷却される。
高速回転の軸受の潤滑油の役目は主としてその冷却であ
るが、本実施例によれば従来例に見られるような給油法
に比べて数倍の油を供することができる。また第1の油
だめの油を十分冷却することができるので、結局軸受温
131十分下げることができる。
るが、本実施例によれば従来例に見られるような給油法
に比べて数倍の油を供することができる。また第1の油
だめの油を十分冷却することができるので、結局軸受温
131十分下げることができる。
以上のように本発明によれば、冷却された潤滑油を確実
に軸受に供給することができ、D、−N値が数十万以上
の軸受でも焼付くことがない飛まつ給油法を実現できる
。
に軸受に供給することができ、D、−N値が数十万以上
の軸受でも焼付くことがない飛まつ給油法を実現できる
。
第1図は本発明の一実施例の部分縦断面図、第2図は第
1図の1−1線断面図である。
1図の1−1線断面図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、互にかみあり雄ロータおよび雌ロータと、この両ロ
ータを収納するケーシングと、両ロータを支承する軸受
と、ガスの漏洩を防止するシャフトシールと、軸受排油
の油切りと、ロータの軸端に取付けられた油すくい円板
と、前記軸受の下側に位置する油だめとを有するオイル
フリースクリュー真空ポンプの飛まつ給油装置において
、前記油だめの潤滑油を壁をへだてて間接的に冷却する
手段を有することを特徴とするオイルフリースクリュー
真空ポンプの飛まつ給油装置。 2、特許請求の範囲第1項において冷却手段が、油だめ
中に複数のフィンを有する水ジャケットであるオイルフ
リースクリュー真空ポンプの飛まつ給油装置。 3、特許請求の範囲第1項または第2項記載のオイルフ
リースクリュー真空ポンプの飛まつ給油装置において、
前記軸受の上側の位置に第2の油だめが設けられ、この
油だめと軸受とが導孔によつて連通されていることを特
徴とするオイルフリー真空ポンプの飛まつ給油装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14302386A JPS631794A (ja) | 1986-06-20 | 1986-06-20 | オイルフリ−スクリユ−真空ポンプの飛まつ給油装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14302386A JPS631794A (ja) | 1986-06-20 | 1986-06-20 | オイルフリ−スクリユ−真空ポンプの飛まつ給油装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS631794A true JPS631794A (ja) | 1988-01-06 |
Family
ID=15329119
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14302386A Pending JPS631794A (ja) | 1986-06-20 | 1986-06-20 | オイルフリ−スクリユ−真空ポンプの飛まつ給油装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS631794A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002317779A (ja) * | 2001-04-20 | 2002-10-31 | Tokico Ltd | スクロール式流体機械 |
| JP6473280B1 (ja) * | 2017-10-30 | 2019-02-20 | 株式会社アルバック | 真空ポンプ |
| WO2019087447A1 (ja) * | 2017-10-30 | 2019-05-09 | 株式会社アルバック | 真空ポンプ |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60216089A (ja) * | 1984-04-11 | 1985-10-29 | Hitachi Ltd | スクリユ−真空ポンプ |
-
1986
- 1986-06-20 JP JP14302386A patent/JPS631794A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60216089A (ja) * | 1984-04-11 | 1985-10-29 | Hitachi Ltd | スクリユ−真空ポンプ |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002317779A (ja) * | 2001-04-20 | 2002-10-31 | Tokico Ltd | スクロール式流体機械 |
| JP6473280B1 (ja) * | 2017-10-30 | 2019-02-20 | 株式会社アルバック | 真空ポンプ |
| WO2019087447A1 (ja) * | 2017-10-30 | 2019-05-09 | 株式会社アルバック | 真空ポンプ |
| US10837447B2 (en) | 2017-10-30 | 2020-11-17 | Ulvac, Inc. | Vacuum pump having a first housing with a supply port and a second housing with a recess portion |
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