JPS63179664A - 画像水平位置調整回路 - Google Patents

画像水平位置調整回路

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Publication number
JPS63179664A
JPS63179664A JP62010521A JP1052187A JPS63179664A JP S63179664 A JPS63179664 A JP S63179664A JP 62010521 A JP62010521 A JP 62010521A JP 1052187 A JP1052187 A JP 1052187A JP S63179664 A JPS63179664 A JP S63179664A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
image
circuit
horizontal position
position adjustment
adjustment circuit
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP62010521A
Other languages
English (en)
Inventor
Masuo Tokumaru
徳丸 増雄
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP62010521A priority Critical patent/JPS63179664A/ja
Publication of JPS63179664A publication Critical patent/JPS63179664A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Synchronizing For Television (AREA)
  • Details Of Television Scanning (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、車輌後方確認モニターあるいは監視用モニタ
ー等に用いられる画像水平位置調整回路に関するもので
ある。
従来の技術 近年、車輌後方確認システムあるいは監視システムのカ
メラは、カメラの小型化、軽量化等により撮像管(ビジ
コン等)から固体撮像素子(can等)に置き換えられ
つつある。
又、カメラを設置した時、取付角度にばらつきが発生す
るため、モニターに映る画像視野範囲を調整せねばなら
ない。
撮像管の場合は、カメラのコイルアセ/プリの垂直・水
平それぞれの偏向コイルに、モニターより調整電圧を印
加することにより画像視野範囲を調整することが出来る
しかし、固体撮像素子の場合は、カメラ単体での画像視
野範囲を調整することが出来ず、必然的にモニターにそ
の調整機能を有す回路を設けねばならない。
従って、従来より車輌後方確認モニターあるいは監視用
モニターには、画像水平位置調整回路を設けることが多
い。
以下、第3図、第4図を参照しながら、従来の車輌後方
確認モニター(以降車輌後方確認モニターを主に説明す
る。)の画像水平位置調整回路について説明する。
第3図は、従来の車輌後方確認モニターの画像水平位置
調整回路を示すものであり、第4図はその動作を図示し
たものである0 第3図において、IC1は水平回路の1チップIC,Q
lはドライブトランジスタ、Llはドライブトランス、
Q2は水平出力トランジスタ、R1はドライブトランジ
スタQ1の負荷抵抗である。Dlはダンパーダイオード
、C1は共振コンデンサ、L2はフライバックトランス
、℃2は8字補正コンデンサ、L3は水平リニアリティ
コイル、L4は水平振幅コイル、L5は偏向コイルの水
平巻線である。R2は抵抗、C3はコンデンサであるが
、抵抗R2とコンデンサC3とで積分回路を構成し、フ
ライバックトランスL2の4番端子の正極性のパルス電
圧を積分してのこぎシ波電圧にし、1チツプICIC1
の6番端子に印加する。VRlは可変抵抗で、R3とR
4は可変抵抗VR1のブリーダ抵抗、R6−R8はバイ
アス抵抗、C4は平滑コンデンサである。
ところで、第3図の内実線で囲った以外の回路は一般的
な水平回路であり、まず簡単にその動作を説明する。
1チツプICIC108番より出力されたドライブ電圧
をドライブトランジスタQ1で増幅し、水平出力トラン
ジスタQ2に印加する。一方水平出力トランジスタQ2
は、フライバックトランスL2とダンパーダイオードD
1とで水平出力回路を構成し、フライバックトランスL
2の2番端子より偏向コイルL6に偏向電流を供給する
次に第3図の実線で囲まれた回路の動作を第4図と合わ
せて説明するが、これが従来の画像水平位置調整回路で
ある。可変抵抗VR1の電圧を偏向コイルL6の1番端
子に印加し、ブリーダ抵抗R6〜R8で分割された電圧
を同じく偏向コイルL6の2番端子に印加する。
今、可変抵抗VR1の摺動端子がほぼ中央に位置したと
する。第4図りがその時の偏向コイルL6の偏向電流と
モニター画像の関係を図示したものであり、モニター画
像は中央に位置している。
次に可変抵抗VR1を回して偏向コイルL6の1番端子
電圧を高くしたとする。第4図Eがその内容で、偏向コ
イルL5の2番端子電圧との電位差が増し、偏向コイル
L6の偏向電流の位相が遅れ、モニター画像は右側に移
動する。
逆に、可変抵抗VR1で偏向コイルL5の1番端子電圧
を低くすれば、第4図Fに図示するように、偏向コイル
L6の偏向電流の位相が進み、モニター画像は左側に移
動する。
発明が解決しようとする問題点 しかしながら、上記のような構成では、画像をモニター
上で4龍程移動させるためには、偏向コイルL6の1番
端子と2番端子の直流電圧の電位差を十分にとる必要が
ある。従ってバイアス抵抗R6〜R8の電圧降下を大き
くするため、バイアス抵抗R6〜R8は電力容量の大き
い抵抗を使用せねばならない。
さらには、可変抵抗VR1,R1−ダ抵抗R3とR4も
同じく電力容量の大きい部品を使用せねばならない。
又、回路は複雑にもかかわらず可変抵抗vR1の残留抵
抗の影響で画像の移動はスムーズでない。
しかも基板スペースもかなり必要になる。
本発明は、上記問題点に鑑み、簡単な回路構成で同一機
能が得られ、しかもスムーズな画像移動を可能にした画
像水平位置調整回路を提供するものである。
問題点を解決するための手段 この目的を達成するために、本発明の車輌後方確認モニ
ターの画像水平位置調整回路は、1チツプICOムFC
のこぎり波電圧入力端子に可変抵抗、コンデンサ及び抵
抗を直列接続した回路を追加するという構成にしたもの
である。
作用 本発明は、上記した構成によって、ムFCのこぎり波電
圧の波高値を変化させることになり、偏向コイルにバイ
アスを印加する内容とは異なり、簡単な回路でしかも高
電力容量の部品を使用することがなく、さらにはスムー
ズな画像位置調整の動作を得ることが出来る。
実施例 以下、本発明の一実施例について、図面を参照しながら
説明する。
第1図は本発明の一実施例における車輌後方確認モニタ
ーの画像水平位置調整回路を示すものであり、第2図は
その動作を図示したものである。
第1図において、点線で囲んだ回路が本発明の画像水平
位置調整回路であり、C5はカップリングコンデンサ、
R9は画像位置設定用抵抗、VB2は水平位置調整用の
可変抵抗である。
なお以下は第3図の従来例の構成と同じで、IC1は水
平回路の1チツプIC5Q1はドライブトランジスタ、
Llはドライブトランス、C2は水平出力トランジスタ
、L2はフライバックトランス、L6は偏向コイル、D
lはダイオード、CI 、C2はコンデンサ、L3.L
4はコイル、R1は抵抗である。又R2の抵抗と03の
コンデンサは積分回路を構成し、フライバンクトランス
L2の4番端子の正極性のパルス電圧を積分してのこぎ
り波電圧にしている。
以上のように構成された画像水平位置調整回路について
、以下その動作を説明する。
フライバックトランスL2の4番端子の正極性のパルス
電圧は、抵抗R2とコンデンサC3の積分回路によりの
こぎり波電圧となり、のこぎり波AFC動作をする水平
回路の1チツプICIC1の6番端子に印加される。
こののこぎり波電圧は、1チツプICIC1の中で同期
信号と重畳し、のこぎり波ムFC動作を構成している。
一方、1チツプICzclの6番端子に接続された画像
水平位置調整回路は、可変抵抗VR2によりのこぎり波
電圧の波高値を変化させることが出来る。
今、可変抵抗VR2の摺動端子がほぼ中央に位置してい
るとする。第2図Aがその時の1チツプICIC1の6
番端子ののこぎり波電圧と偏向コイルL5の偏向電流さ
らにはモニター画像の関係を図示したものである。のこ
ぎり波電圧と偏向電流の位相は常に同じであり、この時
のモニター画像は中央に位置している。
次に可変抵抗VR2を回して抵抗値を大きくし1チツプ
ICIC1の6番端子ののこぎり波電圧を高くしたとす
る。第2図Bがその内容で、のこぎり波電圧の波高値が
大きくなり位相が遅れるため、偏向コイルL6の偏向電
流も位相が遅れ、モニター画像は右側に移動する。
逆に、可変抵抗VR2の抵抗値を小さくして、のこぎり
波電圧の波高値を小さくすれば、第2図Cに図示するよ
うに、のこぎり波電圧の位相が進み、合わせて偏向電流
も位相が進み、モニター画像は左側に移動する。
従って、可変抵抗VR2でのこぎり波電圧の波高値を変
化させることにより位相が変化し、同時に偏向電流の位
相も変化し、モニターの画像の水平位置調整を行うこと
が出来る。
発明の効果 以上のように、本発明によれば、水平回路の1チツプI
CのAFCのこぎり波電圧入力端子に、可変抵抗、コン
デンサ及び抵抗を直列接続した回路を接続することによ
り、簡単な回路でしかもスムーズな画像移動を可能にし
た画像水平位置調整回路を得ることが出来る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例における画像水平位置調整回
路の回路図、第2図は本発明の一実施例における主要な
電圧・電流波形図とモモター画像の位相関係図、第3図
は従来例の構成における画像水平位置調整回路の回路図
、第4図は従来例の構成における偏向電流とモニター画
像の位相関係図である。 C6・・・・・・カップリングコンデンサ、R9・・・
・・・画像位置設定用抵抗、VB2・・・・・・水平位
置調整用の可変抵抗。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名C5
−一一力ツプリジグコンテ゛ンナ 尺9−・・画儂位1割)乙π覗qた 7尺2−一一片31泣茅■呵考り目のWし妃蔓4L第1
図 第2図 第4図 <D>

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 可変抵抗、コンデンサ及び抵抗を直列に接続した回路を
    設け、のこぎり波AFC方式の水平AFC回路のAFC
    のこぎり波電圧を入力する端子に上記回路を接続し、上
    記回路の可変抵抗によりAFCのこぎり波電圧を変化さ
    せて画像の水平位置の調整を行うようにしたことを特徴
    とする画像水平位置調整回路。
JP62010521A 1987-01-20 1987-01-20 画像水平位置調整回路 Pending JPS63179664A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62010521A JPS63179664A (ja) 1987-01-20 1987-01-20 画像水平位置調整回路

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62010521A JPS63179664A (ja) 1987-01-20 1987-01-20 画像水平位置調整回路

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS63179664A true JPS63179664A (ja) 1988-07-23

Family

ID=11752540

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP62010521A Pending JPS63179664A (ja) 1987-01-20 1987-01-20 画像水平位置調整回路

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JP (1) JPS63179664A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007173174A (ja) * 2005-12-26 2007-07-05 Jimbo Electric Co Ltd 配線器具

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007173174A (ja) * 2005-12-26 2007-07-05 Jimbo Electric Co Ltd 配線器具

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