JPS63179725A - 横延伸機のクリツプ解放装置 - Google Patents
横延伸機のクリツプ解放装置Info
- Publication number
- JPS63179725A JPS63179725A JP1316887A JP1316887A JPS63179725A JP S63179725 A JPS63179725 A JP S63179725A JP 1316887 A JP1316887 A JP 1316887A JP 1316887 A JP1316887 A JP 1316887A JP S63179725 A JPS63179725 A JP S63179725A
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- Japan
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- disc
- dog
- clip
- slope
- holder
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- Granted
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- Advancing Webs (AREA)
- Shaping By String And By Release Of Stress In Plastics And The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の属する技術分野]
本発明は横延伸機において、フィルムをクリップして走
行するテンタークリップ機構が横延伸機出口側でフィル
ムのクリップを解放するクリップ解放装置に関する。
行するテンタークリップ機構が横延伸機出口側でフィル
ムのクリップを解放するクリップ解放装置に関する。
横延伸機の一例を第4図により述べる。チエン列□はI
IAとIIBとして2列に並べられており、各チエン列
llA等は左側のアイドラスプロケッ)13と右側の駆
動ヌプロケット14により走行される。左側から縦延伸
されたフィルム12はチエン列11A等を構成する多数
のテンタークリップ機構(図示せず)により、両側をク
リップされ右方へ進むとき横方向に延伸され右端にきた
ときクリップを解放されて不図示の巻取機に巻かれる。
IAとIIBとして2列に並べられており、各チエン列
llA等は左側のアイドラスプロケッ)13と右側の駆
動ヌプロケット14により走行される。左側から縦延伸
されたフィルム12はチエン列11A等を構成する多数
のテンタークリップ機構(図示せず)により、両側をク
リップされ右方へ進むとき横方向に延伸され右端にきた
ときクリップを解放されて不図示の巻取機に巻かれる。
[従来技術]
従来のクリップ解放装置は、駆動スプロケットを回転さ
せるチエン駆動軸に取り付けた円板へケリコマを固着し
、このケリコマによりテンタークリップ機構のクリップ
プレートを取り付けたクリップレバーをけることにより
フィルムを解放していた。この方式でもクリップ走行速
度が200 m/sin程度まではそれ程の問題はなか
ったが、近時クリップ走行速度が250m/■in以上
になると下記のような問題が発生した。
せるチエン駆動軸に取り付けた円板へケリコマを固着し
、このケリコマによりテンタークリップ機構のクリップ
プレートを取り付けたクリップレバーをけることにより
フィルムを解放していた。この方式でもクリップ走行速
度が200 m/sin程度まではそれ程の問題はなか
ったが、近時クリップ走行速度が250m/■in以上
になると下記のような問題が発生した。
■)ケリコマの摩耗量が大きく特にけり開始点の摩耗が
局部的に著しくケリコマの寿命が短かった。
局部的に著しくケリコマの寿命が短かった。
2)ケリコマ摩耗量の増加と共にJ9!耗粉の発生も多
くなり環境汚染の問題が発生した。
くなり環境汚染の問題が発生した。
3)けり音も大きく騒音の問題も発生した。
[発明の目的]
本発明はこのような観点からなされたものでその目的は
、ケリコマに緩衝機能を持たせることにより耐摩耗性を
向上させると共に、彦耗粉の発生を防ぎかつ騒音を低減
するようにした横延伸機のクリップ解放装置を提供する
ことにある。
、ケリコマに緩衝機能を持たせることにより耐摩耗性を
向上させると共に、彦耗粉の発生を防ぎかつ騒音を低減
するようにした横延伸機のクリップ解放装置を提供する
ことにある。
[発明の要点]
本発明における横延伸機のクリップ解放!装置は、チエ
ン駆動軸に取り付けられかつ斜面を有する円板と、円板
の斜面に固着されたケリコマホルダーと、円板の斜面に
緩衝材を介して載置されかつケリコマホルダーに挿入さ
れることにより円板に取り付けられたケリコマとからな
ることを特徴にしている。
ン駆動軸に取り付けられかつ斜面を有する円板と、円板
の斜面に固着されたケリコマホルダーと、円板の斜面に
緩衝材を介して載置されかつケリコマホルダーに挿入さ
れることにより円板に取り付けられたケリコマとからな
ることを特徴にしている。
[発明の実施例]
以下未発IJJの一実施例を示した第1図ないし第3図
について説明し、先づフィルムをクリップするテンター
クリップ機構を第2図によりri IJする。テンター
クリップ機構20は大別すると駆動チェ721とクリッ
プ本体23とからなりクリップ本体23には、クリップ
レバー24によりピン25を中心にして回転自在なりリ
ッププレート26が取り付けてあり、クリッププレート
26が図示の位置にあるときフィルム12をクリップし
反時計方向に回転したときフィルム12を解放する。
について説明し、先づフィルムをクリップするテンター
クリップ機構を第2図によりri IJする。テンター
クリップ機構20は大別すると駆動チェ721とクリッ
プ本体23とからなりクリップ本体23には、クリップ
レバー24によりピン25を中心にして回転自在なりリ
ッププレート26が取り付けてあり、クリッププレート
26が図示の位置にあるときフィルム12をクリップし
反時計方向に回転したときフィルム12を解放する。
駆動チェ721はチェノボックス30すリンクプレート
31・連結ビン32・ローラ33・ブツシュ34等を主
な構成要素にしている。2枚のリンクプレート21はこ
れに固着したブツシュ34により連結されており、かつ
チエンポックス30へ固着した連結ビン32がブツシュ
34に挿入されていることにより、チエンボックス30
とリンクプレート31とは連結されエンドレスチエンを
形成する。またチエンポックス30へ回転自在に支持さ
れたガイドローラ36ないし39が。
31・連結ビン32・ローラ33・ブツシュ34等を主
な構成要素にしている。2枚のリンクプレート21はこ
れに固着したブツシュ34により連結されており、かつ
チエンポックス30へ固着した連結ビン32がブツシュ
34に挿入されていることにより、チエンボックス30
とリンクプレート31とは連結されエンドレスチエンを
形成する。またチエンポックス30へ回転自在に支持さ
れたガイドローラ36ないし39が。
ガイドレール40と41とに接していることにより駆動
チェ721は走行を案内されている。なおガイドローラ
42はガイドレールに接していないが駆動チェ721が
第4図の屈曲部を走行するとき不図示のガイドレールに
接する。
チェ721は走行を案内されている。なおガイドローラ
42はガイドレールに接していないが駆動チェ721が
第4図の屈曲部を走行するとき不図示のガイドレールに
接する。
次に第1図について説明する。フレーム51の上面には
レール52が固着されレール52にはベアリングケース
53が固着されている。ベアリングケース53にベアリ
ング54を介して支持された駆動スプロケッ)14はキ
ー55を介してチエン駆動軸56に結合され、かつチエ
ン駆動軸56はカップリング57を経て下方に設けた不
図示の駆動源から駆動されることにより駆動スプロケッ
ト14は回転される。なお、チエン駆動軸56はベアリ
ング58と59とにより支持されておりその上方には円
板60が取り付けられている。
レール52が固着されレール52にはベアリングケース
53が固着されている。ベアリングケース53にベアリ
ング54を介して支持された駆動スプロケッ)14はキ
ー55を介してチエン駆動軸56に結合され、かつチエ
ン駆動軸56はカップリング57を経て下方に設けた不
図示の駆動源から駆動されることにより駆動スプロケッ
ト14は回転される。なお、チエン駆動軸56はベアリ
ング58と59とにより支持されておりその上方には円
板60が取り付けられている。
円板60の斜面部には第2図にも示すように多数の溝6
3が設けられ□ており、この溝63をガイドにしてケリ
コマホルダー64がポルト65により固着されている。
3が設けられ□ており、この溝63をガイドにしてケリ
コマホルダー64がポルト65により固着されている。
ケリコマホルダー64に、19けた円孔にはクリップレ
バー24をけるケリコマ66が、円板60との間に緩衝
材として合成ゴム製等のOリング67を置くことにより
、円板60の面から約0.5mm浮きかつスキマバメ状
で装入されている。なおケリコマ66の材質はMcナイ
ロンやポリアシド樹脂等の自己潤滑性を有しかつ耐摩耗
性と耐熱性のある材料が好ましい、また緩衝材としては
上記した0リングのほか板バネ或いは皿バネ(いづれも
図示せず)でもよい。
バー24をけるケリコマ66が、円板60との間に緩衝
材として合成ゴム製等のOリング67を置くことにより
、円板60の面から約0.5mm浮きかつスキマバメ状
で装入されている。なおケリコマ66の材質はMcナイ
ロンやポリアシド樹脂等の自己潤滑性を有しかつ耐摩耗
性と耐熱性のある材料が好ましい、また緩衝材としては
上記した0リングのほか板バネ或いは皿バネ(いづれも
図示せず)でもよい。
続いて前述した実施例の動作を第3図と共に説明する。
今テンタークリップ機構20が第4図のチエン列11A
側でかつフィルム12をクリップした状1!1 (11
Aの下側即ち右向き矢印側)で走行し右端近くにきたと
する。このテンタークリップ機構20は第3図左側のA
位置でクリップレバー24はケリコマ66により接触(
けり)が開始する。このA位置で衝撃力と衝撃音が発生
しかつ局部的な凹状摩耗も発生するが、本発明はケリコ
マ66がOリング67を介して円板60に接しているた
め0リング67の緩衝作用により衝撃力と衝撃音ならび
に摩耗は軽減される。
側でかつフィルム12をクリップした状1!1 (11
Aの下側即ち右向き矢印側)で走行し右端近くにきたと
する。このテンタークリップ機構20は第3図左側のA
位置でクリップレバー24はケリコマ66により接触(
けり)が開始する。このA位置で衝撃力と衝撃音が発生
しかつ局部的な凹状摩耗も発生するが、本発明はケリコ
マ66がOリング67を介して円板60に接しているた
め0リング67の緩衝作用により衝撃力と衝撃音ならび
に摩耗は軽減される。
接触開始後クリップレバー24はガイドレール40等に
沿って直線状に進行し、一方ケリコマ66は第3図の矢
印方向の円運動であってかつ同図において下方にも進む
ため、クリップレバー24はケリコマ66によりけりあ
げられる形になってB位置でけりが終了し、クリッププ
レート26はビン25を中心として反時計方向に(第2
図参照)に回転してフィルム12から離れる。その後ク
リッププレート26は反転して第4図において左側の入
口方向に戻り一方フィルム12は不図示の巻取装置に巻
き取られる。
沿って直線状に進行し、一方ケリコマ66は第3図の矢
印方向の円運動であってかつ同図において下方にも進む
ため、クリップレバー24はケリコマ66によりけりあ
げられる形になってB位置でけりが終了し、クリッププ
レート26はビン25を中心として反時計方向に(第2
図参照)に回転してフィルム12から離れる。その後ク
リッププレート26は反転して第4図において左側の入
口方向に戻り一方フィルム12は不図示の巻取装置に巻
き取られる。
[発明の効果]
本発明における横延伸機のクリップ解放装置は以上説明
したように、クリップレバーをけるケリコマは緩衝材を
介して円板に取り付けたため、これが無い場合に比較し
て耐摩耗性は約3倍向−1−した、さらに走行速度が3
50 m/winのときけり部近傍における騒ITは約
3dB低下すると共に、摩耗粉の発生もほとんど問題に
ならないレベルに低減する等本発明は多くの利点を有す
る。
したように、クリップレバーをけるケリコマは緩衝材を
介して円板に取り付けたため、これが無い場合に比較し
て耐摩耗性は約3倍向−1−した、さらに走行速度が3
50 m/winのときけり部近傍における騒ITは約
3dB低下すると共に、摩耗粉の発生もほとんど問題に
ならないレベルに低減する等本発明は多くの利点を有す
る。
第1図ないし第3図は本発明の一実施例を示し第1図は
第4図のA−A線断面図、第2図は第4図のB−B線断
面図、第3図は第2図のZ方向矢視図、第4図は一般的
な横延伸機の概略平面図である。 56・・・チエン駆動軸、60・・・円板、64・・・
ケリコマホルダー、66・・・ケリコマ、67・・・緩
衝材。
第4図のA−A線断面図、第2図は第4図のB−B線断
面図、第3図は第2図のZ方向矢視図、第4図は一般的
な横延伸機の概略平面図である。 56・・・チエン駆動軸、60・・・円板、64・・・
ケリコマホルダー、66・・・ケリコマ、67・・・緩
衝材。
Claims (1)
- チエン駆動軸に取り付けられかつ斜面を有する円板と、
同円板の斜面に固着されたケリコマホルダーと、前記円
板の斜面に緩衝材を介して載置されかつ前記ケリコマホ
ルダーに挿入されることにより前記円板に取り付けられ
たケリコマとからなる横延伸機のクリップ解放装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1316887A JPS63179725A (ja) | 1987-01-22 | 1987-01-22 | 横延伸機のクリツプ解放装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1316887A JPS63179725A (ja) | 1987-01-22 | 1987-01-22 | 横延伸機のクリツプ解放装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63179725A true JPS63179725A (ja) | 1988-07-23 |
| JPH0511536B2 JPH0511536B2 (ja) | 1993-02-15 |
Family
ID=11825646
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1316887A Granted JPS63179725A (ja) | 1987-01-22 | 1987-01-22 | 横延伸機のクリツプ解放装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63179725A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2025022961A1 (ja) * | 2023-07-27 | 2025-01-30 | 富士フイルム株式会社 | 熱可塑性樹脂フィルムの製造方法、熱可塑性樹脂フィルム、ドライフィルムレジスト、剥離フィルム |
| WO2026048562A1 (ja) * | 2024-08-28 | 2026-03-05 | 富士フイルム株式会社 | ポリエステルフィルム、積層体、及び、ポリエステルフィルムの製造方法 |
-
1987
- 1987-01-22 JP JP1316887A patent/JPS63179725A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2025022961A1 (ja) * | 2023-07-27 | 2025-01-30 | 富士フイルム株式会社 | 熱可塑性樹脂フィルムの製造方法、熱可塑性樹脂フィルム、ドライフィルムレジスト、剥離フィルム |
| WO2026048562A1 (ja) * | 2024-08-28 | 2026-03-05 | 富士フイルム株式会社 | ポリエステルフィルム、積層体、及び、ポリエステルフィルムの製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0511536B2 (ja) | 1993-02-15 |
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