JPS63179969A - 水溶性モノアゾ化合物及びそれを用いて繊維材料を染色又は捺染する方法 - Google Patents
水溶性モノアゾ化合物及びそれを用いて繊維材料を染色又は捺染する方法Info
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- JPS63179969A JPS63179969A JP1166487A JP1166487A JPS63179969A JP S63179969 A JPS63179969 A JP S63179969A JP 1166487 A JP1166487 A JP 1166487A JP 1166487 A JP1166487 A JP 1166487A JP S63179969 A JPS63179969 A JP S63179969A
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- C09—DYES; PAINTS; POLISHES; NATURAL RESINS; ADHESIVES; COMPOSITIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; APPLICATIONS OF MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- C09B—ORGANIC DYES OR CLOSELY-RELATED COMPOUNDS FOR PRODUCING DYES, e.g. PIGMENTS; MORDANTS; LAKES
- C09B62/00—Reactive dyes, i.e. dyes which form covalent bonds with the substrates or which polymerise with themselves
- C09B62/44—Reactive dyes, i.e. dyes which form covalent bonds with the substrates or which polymerise with themselves with the reactive group not directly attached to a heterocyclic ring
- C09B62/503—Reactive dyes, i.e. dyes which form covalent bonds with the substrates or which polymerise with themselves with the reactive group not directly attached to a heterocyclic ring the reactive group being an esterified or non-esterified hydroxyalkyl sulfonyl or mercaptoalkyl sulfonyl group, a quaternised or non-quaternised aminoalkyl sulfonyl group, a heterylmercapto alkyl sulfonyl group, a vinyl sulfonyl or a substituted vinyl sulfonyl group, or a thiophene-dioxide group
- C09B62/507—Azo dyes
- C09B62/51—Monoazo dyes
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、水溶性モノアゾ化合物及びそれを用いて繊維
材料を染色又は捺染する方法に関する。
材料を染色又は捺染する方法に関する。
従来の技術
特開昭57−199877号公報には、例えば下式
で示される赤色の染料が示されている。
反応染料は、各種の染色方法を適用することができ、鮮
明な色相、染色物が良好な湿潤堅牢度を持つ等のすぐれ
tこ特徴を有する為セルロース系繊維、ポリアミド系繊
維の浸染、捺染用染料として広く用いられてきている。
明な色相、染色物が良好な湿潤堅牢度を持つ等のすぐれ
tこ特徴を有する為セルロース系繊維、ポリアミド系繊
維の浸染、捺染用染料として広く用いられてきている。
しかし、濃厚な染色物を得る目的で反応染料を使用した
場合、従来の染料では充分なビルドアツプ性を有してい
ないため染色効率の低下現象が多く認められ、染色コス
ト、廃水処理の点などからさらにレベルアップを望まれ
ている。
場合、従来の染料では充分なビルドアツプ性を有してい
ないため染色効率の低下現象が多く認められ、染色コス
ト、廃水処理の点などからさらにレベルアップを望まれ
ている。
又、赤色系反応染料は、耐光堅牢度が低く、その改良も
強く要望されている。
強く要望されている。
発明が解決しようとする問題点
本発明者らは、公知染料の欠点を改良し、諸堅牢度、均
染性、水溶性等の種々の染料特性に優れかつ良好なビル
ドアツプ性を有する染料を見いだすことを目的に鋭意研
究を行なった結果、特定の化合物が目的とする性能を有
することを見い出した。
染性、水溶性等の種々の染料特性に優れかつ良好なビル
ドアツプ性を有する染料を見いだすことを目的に鋭意研
究を行なった結果、特定の化合物が目的とする性能を有
することを見い出した。
問題を解決するための手段
本発明は、遊離酸の形で下記一般式(I)[式中、R1
,R1,R11及びR4は互いに独立に水素原子又は置
換されていてもよい低級アルキル基を示し、R11は水
素原子、置換されていてもよい低級アルキル基、アシル
基又は基独立にメチル基、メトキシ基、エチル基、エト
キシ基、塩素原子、臭素原子、スルホン酸基又はカルボ
ン酸基によって置換されていてもよいフェニレン基、又
はスルホン酸基で置換されていてもよいナフチレン基を
示し、Bは基スルホン酸基、カルホン酸基、メチル基、
メトキシ基又はエトキシ基を示す。)又は基に独立に−
CH=CH!又は−CH2CH2Z を示し、ここに
2はアルカリの作用で脱離する基である。
,R1,R11及びR4は互いに独立に水素原子又は置
換されていてもよい低級アルキル基を示し、R11は水
素原子、置換されていてもよい低級アルキル基、アシル
基又は基独立にメチル基、メトキシ基、エチル基、エト
キシ基、塩素原子、臭素原子、スルホン酸基又はカルボ
ン酸基によって置換されていてもよいフェニレン基、又
はスルホン酸基で置換されていてもよいナフチレン基を
示し、Bは基スルホン酸基、カルホン酸基、メチル基、
メトキシ基又はエトキシ基を示す。)又は基に独立に−
CH=CH!又は−CH2CH2Z を示し、ここに
2はアルカリの作用で脱離する基である。
mは0又は1を表わす。]
で示される水溶性モノアゾ化合物及びそれを用いて繊維
材料を染色又は捺染する方法を提供する。
材料を染色又は捺染する方法を提供する。
一般式(I)において、R1,Rg、 Ra、 R4及
びR5で示される置換されていてもよい低級アルキル基
としては、1−4個の炭素原子を有するアルキル基が好
ましく、置換されていてもよい基としては、ヒドロキシ
基、シアノ基、アルコキシ基、ハロゲン基、カルボキシ
基、カルバモイル基、アルコキシカルボニル基、アルキ
ルカルボニルオキシ基、スルホ基、スルファモイル基が
好ましい。
びR5で示される置換されていてもよい低級アルキル基
としては、1−4個の炭素原子を有するアルキル基が好
ましく、置換されていてもよい基としては、ヒドロキシ
基、シアノ基、アルコキシ基、ハロゲン基、カルボキシ
基、カルバモイル基、アルコキシカルボニル基、アルキ
ルカルボニルオキシ基、スルホ基、スルファモイル基が
好ましい。
好ましいR1,Rg、 R8,R4及びRFIの置換さ
れていてもよい低級アルキル基としては、たとえば、メ
チル基、エチル基、n−プロピル基、1so−プロピル
基、n−ブチル基、1so−ブチル基、5eC−ブチル
基、2−ヒドロキシエチル基、2−ヒドロキシプロピル
基、3−ヒドロキシプロピル基、2−ヒドロキシブチル
基、8−ヒドロキシブチル基、4−ヒドロキシブチル基
、2.8−ジヒドロキシプロピル基、8,4−ジヒドロ
キシブチル基、シアノメチル基、2−シアノエチル基、
3−シアノプロピル基、メトキシメチル基、エトキシメ
チル基、2−メトキシエチル基、2−エトキシエチル基
、8−メトキシプロピル基、8−エトキシプロピル基、
2−ヒドロキシ基、8−メトキシプロピル基、クロロメ
チル基、ブロモメチル基、2−クロロエチル基、2−ブ
ロモエチル基、8−クロロプロピル基、8−ブロモプロ
ピル基、4−クロロブチル基、4−ブロモブチル基、カ
ルボキシメチル基、2−カルボキシエチル基、8−カル
ボキシプロピル基、4−カルボキシブチル、1.2−ジ
カルボキシエチル基、カルバモイルメチル基、2−カル
バモイルエチル基、8−カルバモイルプロピル基、4−
カルバモイルブチル基、メトキシカルボニルメチル基、
エトキシカルボニルメチル基、2−メトキシカルボニル
エチル基、2−エトキシカルボニルエチル基、8−メト
キシカルボニルプロピル基、8−エトキシカルボニルプ
ロビル基、4−メトキシカルボニルブチル基、4−エト
キシカルボニルブチル基、メチルカルボニルオキシメチ
ル基、エチルカルボニルオキシメチル基、2−メチルカ
ルボニルオキシエチル基、2−エチルカルボニルオキシ
エチル基、8−メチルカルボニルオキシプロピル基、8
−エチルカルボニルオキシプロビル基、4−メチルカル
ボニルオキシブチル基、4−エチルカルボニルオキシブ
チル基、スルホメチル基、2−スルホエチル基、8−ス
ルホプロピル基、4−スルホブチル基、スルファモイル
メチル基、2−スルファモイルエチル基、8−スルフ7
モイルプロビル基、4−スルファモイルブチル基等をあ
げることができる。
れていてもよい低級アルキル基としては、たとえば、メ
チル基、エチル基、n−プロピル基、1so−プロピル
基、n−ブチル基、1so−ブチル基、5eC−ブチル
基、2−ヒドロキシエチル基、2−ヒドロキシプロピル
基、3−ヒドロキシプロピル基、2−ヒドロキシブチル
基、8−ヒドロキシブチル基、4−ヒドロキシブチル基
、2.8−ジヒドロキシプロピル基、8,4−ジヒドロ
キシブチル基、シアノメチル基、2−シアノエチル基、
3−シアノプロピル基、メトキシメチル基、エトキシメ
チル基、2−メトキシエチル基、2−エトキシエチル基
、8−メトキシプロピル基、8−エトキシプロピル基、
2−ヒドロキシ基、8−メトキシプロピル基、クロロメ
チル基、ブロモメチル基、2−クロロエチル基、2−ブ
ロモエチル基、8−クロロプロピル基、8−ブロモプロ
ピル基、4−クロロブチル基、4−ブロモブチル基、カ
ルボキシメチル基、2−カルボキシエチル基、8−カル
ボキシプロピル基、4−カルボキシブチル、1.2−ジ
カルボキシエチル基、カルバモイルメチル基、2−カル
バモイルエチル基、8−カルバモイルプロピル基、4−
カルバモイルブチル基、メトキシカルボニルメチル基、
エトキシカルボニルメチル基、2−メトキシカルボニル
エチル基、2−エトキシカルボニルエチル基、8−メト
キシカルボニルプロピル基、8−エトキシカルボニルプ
ロビル基、4−メトキシカルボニルブチル基、4−エト
キシカルボニルブチル基、メチルカルボニルオキシメチ
ル基、エチルカルボニルオキシメチル基、2−メチルカ
ルボニルオキシエチル基、2−エチルカルボニルオキシ
エチル基、8−メチルカルボニルオキシプロピル基、8
−エチルカルボニルオキシプロビル基、4−メチルカル
ボニルオキシブチル基、4−エチルカルボニルオキシブ
チル基、スルホメチル基、2−スルホエチル基、8−ス
ルホプロピル基、4−スルホブチル基、スルファモイル
メチル基、2−スルファモイルエチル基、8−スルフ7
モイルプロビル基、4−スルファモイルブチル基等をあ
げることができる。
中でも、特に好ましいR1,Rg 、 Rs及びR4と
しては、水素原子、メチル基又はエチル基をあげること
ができる。
しては、水素原子、メチル基又はエチル基をあげること
ができる。
才たRg 、 Rzの少なくとも一方は水素原子である
ことがより好適であり、R8は水素原子あるいはメチル
基であることが更に好ましい。
ことがより好適であり、R8は水素原子あるいはメチル
基であることが更に好ましい。
R6のアシル基としては、たとえばアセチル基、プロピ
オニル基、ブチリル基、イソブチリル基、バレリル基、
イソバレリル基、ヘキサノイル基、ヘプタノイル基、ア
クリロイル基、アセトアセ、 チル基、ベンゾイル基、
アニソイル基、アラニル基、エトキサリル基、カルバゾ
イル基、カルバモイル基、グリコロイル基、グリシル基
、グリセロイル基、クロトノイル基、サリチロイル基、
サルコシル基、シクロヘキサンカルボニル基、シクロヘ
キシルカルボニル基、セリル基、トルオイル基、ヒドロ
アトロボイル基、p−ヒドロキシベンゾイル基、ピルボ
イル基、フェニルアセチル基、フェニルカルバモイル基
、ラクトイル基等があげられる。
オニル基、ブチリル基、イソブチリル基、バレリル基、
イソバレリル基、ヘキサノイル基、ヘプタノイル基、ア
クリロイル基、アセトアセ、 チル基、ベンゾイル基、
アニソイル基、アラニル基、エトキサリル基、カルバゾ
イル基、カルバモイル基、グリコロイル基、グリシル基
、グリセロイル基、クロトノイル基、サリチロイル基、
サルコシル基、シクロヘキサンカルボニル基、シクロヘ
キシルカルボニル基、セリル基、トルオイル基、ヒドロ
アトロボイル基、p−ヒドロキシベンゾイル基、ピルボ
イル基、フェニルアセチル基、フェニルカルバモイル基
、ラクトイル基等があげられる。
中でも、特に好ましいR5としては、水素原子、メチル
基、エチル基、アセチル基又はプロピオニル基をあげる
ことができる。
基、エチル基、アセチル基又はプロピオニル基をあげる
ことができる。
一般式(I)において、Al p A2で示される互い
に独立にメチル基、メトキシ基、エチル基、エトキシ基
、塩素原子、臭素原子、スルホン酸基又はカルボン酸基
によって置換されていてもよいフェニレン基としては、
たとえば (式中、星印で示した結合は、−N−基あるいは一式一
基に通じている結合を意味する。)(l 4 ) 等をあげることができる。
に独立にメチル基、メトキシ基、エチル基、エトキシ基
、塩素原子、臭素原子、スルホン酸基又はカルボン酸基
によって置換されていてもよいフェニレン基としては、
たとえば (式中、星印で示した結合は、−N−基あるいは一式一
基に通じている結合を意味する。)(l 4 ) 等をあげることができる。
又、At 、 Agで示される互いに独立にスルホン酸
基で置換されていてもよいナフチレン基としては、たと
えば、 * (式中、星印で示した結合は、−N−基あるいは−N−
基に通じている結合を意味する。)等が挙げられる。
基で置換されていてもよいナフチレン基としては、たと
えば、 * (式中、星印で示した結合は、−N−基あるいは−N−
基に通じている結合を意味する。)等が挙げられる。
中でも、A1. A2が互いに独立にメチル基又はメト
キシ基で置換されていてもよいフェニレン基であること
が好ましい。
キシ基で置換されていてもよいフェニレン基であること
が好ましい。
Yl又ハY2カ、−CH2CH*Z テh ’S tl
h 合(D Z ハ、アルカリの作用で脱離する基であ
り、例えば、硫酸エステル基、チオ硫酸エステル基、リ
ン酸エステル基、ハロゲン原子等が挙げられる。好まし
いYl及びY黛は共にβ−スルフ1−トエチルの場合で
あり、その中に一部ビニルが混在していてもよい。
h 合(D Z ハ、アルカリの作用で脱離する基であ
り、例えば、硫酸エステル基、チオ硫酸エステル基、リ
ン酸エステル基、ハロゲン原子等が挙げられる。好まし
いYl及びY黛は共にβ−スルフ1−トエチルの場合で
あり、その中に一部ビニルが混在していてもよい。
一般式(I)において、Bはたとえば、E式中、星印で
示した結合は、−N−基に通じている結合を意味する。
示した結合は、−N−基に通じている結合を意味する。
〕
等を挙げることができる。
前記一般式(I)において特に好ましいモノアゾ化合物
としては、遊離酸の形で下記一般式(II)(II) [式中、Ry、Re及びRIGは互いに独立に水素原子
、メチル基又はエチル基を示し、R9は水素原子、スル
ホン酸基又は塩素原子を示す。
としては、遊離酸の形で下記一般式(II)(II) [式中、Ry、Re及びRIGは互いに独立に水素原子
、メチル基又はエチル基を示し、R9は水素原子、スル
ホン酸基又は塩素原子を示す。
Roは水素原子、メチル基、エチル基、アセチル基又は
プロピオニル基を示し、Rxi及びRssは互いに独立
に水素原子、メチル基又はメトキシ基を示す。mは前記
の意味を有する。コで示されるモノアゾ化合物である。
プロピオニル基を示し、Rxi及びRssは互いに独立
に水素原子、メチル基又はメトキシ基を示す。mは前記
の意味を有する。コで示されるモノアゾ化合物である。
本発明化合物は、遊離酸の形で存在してもよいが、好ま
しくはアルカリ金属塩又はアルカリ土類金属塩であり、
例えば、ナトリウム塩及びカリウム塩が挙げられる。
しくはアルカリ金属塩又はアルカリ土類金属塩であり、
例えば、ナトリウム塩及びカリウム塩が挙げられる。
本発明化合物は例えば次のようにして製造することがで
きる。
きる。
下記一般式(転)
a
HEN−B−NH(2)
[式中、Rs及びBは前記の意味を有する。〕で示され
る化合物と下記一般式(め 朋−At −5OgYx (ト)L式中、Rlm
AI及びYlは前記の意味を有する。〕 で示される化合物を任意の順序で、水性媒体中、−次的
には一10〜50℃で、好ましくは0〜80°Cで、p
H1〜10に、好ましくは2〜7に調整しながら、二次
的にはθ〜70”Oで、好ましくは10〜60℃で、p
H2〜9に、好ましくは8〜6に調整しながら、塩化シ
アヌルまたは弗化シアヌルと縮合させて、下記一般式(
V)Rs R1 入 1式中、R1,RB、 AI、 Yl及びBは前記の意
味を有し、Xは塩素原子又は弗素原子である。〕で示さ
れる化合物を得る。
る化合物と下記一般式(め 朋−At −5OgYx (ト)L式中、Rlm
AI及びYlは前記の意味を有する。〕 で示される化合物を任意の順序で、水性媒体中、−次的
には一10〜50℃で、好ましくは0〜80°Cで、p
H1〜10に、好ましくは2〜7に調整しながら、二次
的にはθ〜70”Oで、好ましくは10〜60℃で、p
H2〜9に、好ましくは8〜6に調整しながら、塩化シ
アヌルまたは弗化シアヌルと縮合させて、下記一般式(
V)Rs R1 入 1式中、R1,RB、 AI、 Yl及びBは前記の意
味を有し、Xは塩素原子又は弗素原子である。〕で示さ
れる化合物を得る。
つづいて、一般式(v)の化合物を一10〜20℃で常
法にてジアゾ化し、下記一般式(■)[式中、R4、R
s及びmは前記の意味を有する。] で示される化合物を加えて、−10〜50”Cで、好ま
しくは0〜80°Cで、pH1〜7に好ましくはpH1
〜5に調整しながらカップリングさせて、下記一般式(
ロ) [式中、R1,RB、 R4,R5,AI、Yt、B、
X及びmは前記の意味を有する。〕 で示されるモノアゾ化合物を得ることができる。
法にてジアゾ化し、下記一般式(■)[式中、R4、R
s及びmは前記の意味を有する。] で示される化合物を加えて、−10〜50”Cで、好ま
しくは0〜80°Cで、pH1〜7に好ましくはpH1
〜5に調整しながらカップリングさせて、下記一般式(
ロ) [式中、R1,RB、 R4,R5,AI、Yt、B、
X及びmは前記の意味を有する。〕 で示されるモノアゾ化合物を得ることができる。
更に一般式(4)で示されるモノアゾ化合物に、下記一
般式09 %式%(2) 〔式中、R2,A2及びY8は前記の意味を有する。コ で示される化合物を、水性媒体中、50〜io。
般式09 %式%(2) 〔式中、R2,A2及びY8は前記の意味を有する。コ で示される化合物を、水性媒体中、50〜io。
”Cで、好ましくは70〜1oo℃で、pH2〜9に、
好ましくはI)、H3N2に調整しながら縮合させるこ
とにより一般式(I)のモノアゾ化合物を得ることがで
きる。
好ましくはI)、H3N2に調整しながら縮合させるこ
とにより一般式(I)のモノアゾ化合物を得ることがで
きる。
或いは、別法として、前記一般式Qn)で示される化合
物を、−10〜20℃で常法にてジアゾ化し、一般式(
9)の化合物と一10〜50℃で、好ましくはθ〜30
”Cで、pH1〜7に、好ましくはpH1〜5に調整し
ながらカップリングさせるか、或いは下記一般式(5)
) %式%() [式中、Bは前記の意味を有する。] で示される化合物を、常法でジアゾ化し、一般式位)の
化合物とカップリングした後、疏化ナトリウムの存在下
、40〜100℃で還元して、下記一般式(X) [式中、R8,R4,R5,B 及びr、 i、i前記
の意味を有する。〕 で示される化合物を得る。
物を、−10〜20℃で常法にてジアゾ化し、一般式(
9)の化合物と一10〜50℃で、好ましくはθ〜30
”Cで、pH1〜7に、好ましくはpH1〜5に調整し
ながらカップリングさせるか、或いは下記一般式(5)
) %式%() [式中、Bは前記の意味を有する。] で示される化合物を、常法でジアゾ化し、一般式位)の
化合物とカップリングした後、疏化ナトリウムの存在下
、40〜100℃で還元して、下記一般式(X) [式中、R8,R4,R5,B 及びr、 i、i前記
の意味を有する。〕 で示される化合物を得る。
つづいて、一般式(3)の化合物と一般式(酌の化合物
を任意の順序で、水性媒体中、−次的には−10〜50
℃で、好ましくは0〜80℃で、pH1〜10に、好ま
しくは2〜7に調整しながら、二次的には0〜70℃で
、好ましくは10〜50℃で、pH2〜9に、好ましく
はpH8〜6に調整しながら、塩化シアヌルまたは弗化
シアヌルと縮合させた後、一般式■で示される化合物を
、50〜100℃で、好ましくは80〜100℃で、p
H2〜9に、好ましくはpH8〜7に調整しながら縮合
させることによって一般式(I)のモノアゾ化合物を得
ることができる。
を任意の順序で、水性媒体中、−次的には−10〜50
℃で、好ましくは0〜80℃で、pH1〜10に、好ま
しくは2〜7に調整しながら、二次的には0〜70℃で
、好ましくは10〜50℃で、pH2〜9に、好ましく
はpH8〜6に調整しながら、塩化シアヌルまたは弗化
シアヌルと縮合させた後、一般式■で示される化合物を
、50〜100℃で、好ましくは80〜100℃で、p
H2〜9に、好ましくはpH8〜7に調整しながら縮合
させることによって一般式(I)のモノアゾ化合物を得
ることができる。
これらの方法に於いて、縮合順序は特に限定されるもの
ではないが、一般式(I)の反応収率と品質を考慮する
と、塩化シアヌル又は弗化シアヌルに対して、反応性の
低い化合物から先ニ縮合させることが好ましい。
ではないが、一般式(I)の反応収率と品質を考慮する
と、塩化シアヌル又は弗化シアヌルに対して、反応性の
低い化合物から先ニ縮合させることが好ましい。
上記の出発化合物は、反応条件次第で酸及び/又は塩、
特にアルカリ金属塩又はアルカIJ 土類金属塩の形で
使用される。
特にアルカリ金属塩又はアルカIJ 土類金属塩の形で
使用される。
本発明化合物は、繊維反応性を有し、ヒドロキシ基含有
またはカルボンアミド基含有材料の染色又は捺染に使用
できる。材料は繊維材料の形で、あるいはその混紡材料
の形で使用されるのが好ましい。
またはカルボンアミド基含有材料の染色又は捺染に使用
できる。材料は繊維材料の形で、あるいはその混紡材料
の形で使用されるのが好ましい。
ヒドロキシ基含有材料は天然又は合成ヒドロキシ基含有
材料、たとえばセルロース蔵維材料又はその再生生成物
及びポリビニルアルコールである。セルロース繊維材料
は木綿、しかもその他の植物繊維、たとえばリネン、麻
、ジュート及びラミー繊維が好ましい。再生セルロース
繊維はたとえばビスコース、ステーブル及びフィラメン
トビスコースである。
材料、たとえばセルロース蔵維材料又はその再生生成物
及びポリビニルアルコールである。セルロース繊維材料
は木綿、しかもその他の植物繊維、たとえばリネン、麻
、ジュート及びラミー繊維が好ましい。再生セルロース
繊維はたとえばビスコース、ステーブル及びフィラメン
トビスコースである。
カルボンアミド基含有材料はたとえば合成及び天然のポ
リアミド及びポリウレタン、特に繊維の形で、たとえば
羊毛及びその他の動物毛、絹、皮革、ポリアミド−6,
6、ポリアミド−6、ポリアミド−11及びポリアミド
−4である。
リアミド及びポリウレタン、特に繊維の形で、たとえば
羊毛及びその他の動物毛、絹、皮革、ポリアミド−6,
6、ポリアミド−6、ポリアミド−11及びポリアミド
−4である。
本発明化合物は、、上述の材料上に、特に上述の繊維材
料上に、物理的化学的性状に応じた方法で、染色又は捺
染できる。
料上に、物理的化学的性状に応じた方法で、染色又は捺
染できる。
例えば、セルロース繊維上に吸尽染色する場合、炭酸ソ
ーダ、第三リン酸ソーダ、苛性ソーダ等の酸結合剤の存
在下、場合により中性塩、例えば芒硝又は食塩を加え、
所望によっては、溶解助剤、浸透剤又は均染剤を併用し
、比較的低い温度で行われる。染料の吸尽を促進する中
性塩は、本来の染色温度に達した後に初めて又はそれ以
前に、場合によっては分割して添加できる。
ーダ、第三リン酸ソーダ、苛性ソーダ等の酸結合剤の存
在下、場合により中性塩、例えば芒硝又は食塩を加え、
所望によっては、溶解助剤、浸透剤又は均染剤を併用し
、比較的低い温度で行われる。染料の吸尽を促進する中
性塩は、本来の染色温度に達した後に初めて又はそれ以
前に、場合によっては分割して添加できる。
パジング法に従ってセルロース繊維を染色する場合、室
温または高められた温度でパッドし乾燥後、スチーミン
グまたは乾熱によって固着できる。
温または高められた温度でパッドし乾燥後、スチーミン
グまたは乾熱によって固着できる。
セルロース繊維に対して捺染を行う場合、−相で、例え
ば重曹又はその他の酸結合剤を含有する捺染ペーストで
捺染し、次いで100〜160”Cでスチーミングする
ことによって、あるいは二相で、例えば中性又は弱酸性
捺染ペーストで捺染し、これを熱い電解質含有アルカリ
性浴に通過させ、又はアルカリ性電解質含有パジング液
でオーバパジングし、スチーミング又は乾熱処理して実
施できる。
ば重曹又はその他の酸結合剤を含有する捺染ペーストで
捺染し、次いで100〜160”Cでスチーミングする
ことによって、あるいは二相で、例えば中性又は弱酸性
捺染ペーストで捺染し、これを熱い電解質含有アルカリ
性浴に通過させ、又はアルカリ性電解質含有パジング液
でオーバパジングし、スチーミング又は乾熱処理して実
施できる。
捺染ペーストには、例えばアルギン酸ソーダ又は澱粉エ
ーテルのような糊剤又は乳化剤が、所望によっては、例
えば尿素のような通常の捺染助剤かつ(又は)分散剤と
併用して用いられる。
ーテルのような糊剤又は乳化剤が、所望によっては、例
えば尿素のような通常の捺染助剤かつ(又は)分散剤と
併用して用いられる。
セルロース繊維材料に本発明化合物を固着させるに適し
た酸結合剤は、例えばアルカリ金属又はアルカリ土類金
属と無機又は有機酸あるいは加熱状態でアルカリ遊離す
る化合物との水溶性塩基性塩である。特にアルカリ金属
の水酸化物及び弱ないし中程度の強さの無機又は有機酸
のアルカリ金属塩が挙げられ、その内、特に、ソーダ塩
及びカリ塩が好ましい。このような酸結合剤として、例
えば苛性ソーダ、苛性カリ、重曹、炭酸ソーダ、蟻酸ソ
ーダ、炭酸カリ、第一。
た酸結合剤は、例えばアルカリ金属又はアルカリ土類金
属と無機又は有機酸あるいは加熱状態でアルカリ遊離す
る化合物との水溶性塩基性塩である。特にアルカリ金属
の水酸化物及び弱ないし中程度の強さの無機又は有機酸
のアルカリ金属塩が挙げられ、その内、特に、ソーダ塩
及びカリ塩が好ましい。このような酸結合剤として、例
えば苛性ソーダ、苛性カリ、重曹、炭酸ソーダ、蟻酸ソ
ーダ、炭酸カリ、第一。
第二又は第三燐酸ソーダ、ケイ酸ソーダ、トリクロロ酢
酸ソーダ等が挙げられる。
酸ソーダ等が挙げられる。
合成及び天然のポリアミド及びポリウレタン繊維の染色
は、まず酸性ないし弱酸性の染浴かapH値の制御下に
吸尽させ、次に固着させるために中性、場合によりアル
カリ性のpH値に変化させることによって行える。染色
は通常60〜120℃の温度で行えるが、均染性を達成
するために通常の均染剤、例えば塩化シアヌルと8倍モ
ルのアミノベンゼンスルホン酸又はアミノナフタレンス
ルホン酸との縮合生成物あるいは例えばステアリルアミ
ンとエチレンオキサイドとの付加生成物を用いることも
できる。
は、まず酸性ないし弱酸性の染浴かapH値の制御下に
吸尽させ、次に固着させるために中性、場合によりアル
カリ性のpH値に変化させることによって行える。染色
は通常60〜120℃の温度で行えるが、均染性を達成
するために通常の均染剤、例えば塩化シアヌルと8倍モ
ルのアミノベンゼンスルホン酸又はアミノナフタレンス
ルホン酸との縮合生成物あるいは例えばステアリルアミ
ンとエチレンオキサイドとの付加生成物を用いることも
できる。
本発明化合物は繊維材料に対する染色及び捺染において
優れた性能を発揮する点に特徴がある。特にセルロース
繊維材料の染色に好適であり、優れ1こ日光堅牢度、汗
日光堅牢度及び耐ホルマリン、優れた湿潤堅牢度、tコ
とえば洗濯堅牢度、過酸侶洗潅堅手度、塩素堅牢度、塩
素漂白堅牢度、汗堅牢度、酸加水分解堅牢度及び耐アル
カリ性、さらに良好な摩擦堅牢度とアイ口ン堅牢度を有
する。また極めて優れたビルドアツプ性、均染性及びウ
オツシュオフ性、さらに良好な溶解性と高い吸尽、固着
性を有する点及び染色温度、アルカリ剤、無機塩添加量
、染浴比の変動による影響を受けにくく安定した品質の
染色物が得られる点において特徴を有する。
優れた性能を発揮する点に特徴がある。特にセルロース
繊維材料の染色に好適であり、優れ1こ日光堅牢度、汗
日光堅牢度及び耐ホルマリン、優れた湿潤堅牢度、tコ
とえば洗濯堅牢度、過酸侶洗潅堅手度、塩素堅牢度、塩
素漂白堅牢度、汗堅牢度、酸加水分解堅牢度及び耐アル
カリ性、さらに良好な摩擦堅牢度とアイ口ン堅牢度を有
する。また極めて優れたビルドアツプ性、均染性及びウ
オツシュオフ性、さらに良好な溶解性と高い吸尽、固着
性を有する点及び染色温度、アルカリ剤、無機塩添加量
、染浴比の変動による影響を受けにくく安定した品質の
染色物が得られる点において特徴を有する。
また、本発明化合物はコールドパッチアップ染色ですぐ
れたビルドアツプ性とすぐれたアルカリ安定性を示すと
ともに、低温での固着と25℃での固着にほとんど濃度
差、色相差が認められず、しかもアルカリ剤により加水
分解を受けにくい性能を有している。
れたビルドアツプ性とすぐれたアルカリ安定性を示すと
ともに、低温での固着と25℃での固着にほとんど濃度
差、色相差が認められず、しかもアルカリ剤により加水
分解を受けにくい性能を有している。
以下実施例により本発明の詳細な説明する。
例中、部および%は夫々重量部および重量%を意味する
。
。
実施例1
塩化シアヌル18.5部と、2,4−ジアミノベンゼン
スルホン酸18.8部をI)H3N2.0〜5℃で第1
縮合させ、つづいて、1−アミノベンゼン−8−β−ス
ルファ−トエチルスルホン28.1部を加えpH4〜6
.10〜20℃で第2縮合を行った。
スルホン酸18.8部をI)H3N2.0〜5℃で第1
縮合させ、つづいて、1−アミノベンゼン−8−β−ス
ルファ−トエチルスルホン28.1部を加えpH4〜6
.10〜20℃で第2縮合を行った。
ついで上記反応溶液を常法によりジアゾ化した後、7−
アミノ−1−ナフトール−8−スルホン酸28.9部を
加えpH1〜8.0〜5℃でカップリングを行った。反
応終了後、N−エチルアニリン−8−β−スルフ1−ト
エチルスルホン88.1部を加え、pH4〜6.50〜
80℃で第8縮合を行ない、単離し遊離酸の形で下記構
造のモノアゾ化合物を得た。
アミノ−1−ナフトール−8−スルホン酸28.9部を
加えpH1〜8.0〜5℃でカップリングを行った。反
応終了後、N−エチルアニリン−8−β−スルフ1−ト
エチルスルホン88.1部を加え、pH4〜6.50〜
80℃で第8縮合を行ない、単離し遊離酸の形で下記構
造のモノアゾ化合物を得た。
実施例2〜105
実施例1において、7−アミノ−1−ナフトール−8−
スルホン酸の代わりに、下表第2欄の化合物(6)を、
2,4−ジアミノベンゼンスルホン酸の代わりに、第8
欄の化合物(2)を、1−アミノベンゼン−8−β−ス
ルフアートエチルスルホンの代わりに、第4欄の化合物
(I1’)を、N−エチルアニリン−8−β−スルフ1
−トエチルスルホンの代わりに、第5欄の化合物−を用
いて、実施例1と同様の方法で合成し、各々対応するモ
ノアゾ化合物を得、第6欄にその化合物のセルロース繊
維上の色調を示した。
スルホン酸の代わりに、下表第2欄の化合物(6)を、
2,4−ジアミノベンゼンスルホン酸の代わりに、第8
欄の化合物(2)を、1−アミノベンゼン−8−β−ス
ルフアートエチルスルホンの代わりに、第4欄の化合物
(I1’)を、N−エチルアニリン−8−β−スルフ1
−トエチルスルホンの代わりに、第5欄の化合物−を用
いて、実施例1と同様の方法で合成し、各々対応するモ
ノアゾ化合物を得、第6欄にその化合物のセルロース繊
維上の色調を示した。
実施例106
2−メトキシ−4−ニトロアニリン−5−スルホン酸2
4.8部を常法によりジアゾ化した後、7−アミノ−1
−ナフトール−8−スルホン酸28.9部を加え、pH
1−8,0〜5℃でカップリングを行なった。反応終了
後、pH8〜10に調整し、硫化ナトリウム10.7部
を加え、60”Oで還元を行ない、ついで塩析しウェッ
トケーキを得た。このウェットケーキを水に溶解し、塩
化シアヌル16゜7部を加え、pH2〜5.0〜10℃
で第1縮合を行ない、ついで、2−アミノナフタレン−
6−β−スルフ1−トエチルスルホンー1−スルホン酸
87部を加え、pH8〜6.20〜80℃で第2結合を
行なった。反応終了後、N−エチルアニリン−8−β−
スルフ1−トエチルスルホン80部を加え、pH8〜7
.50〜80℃で第8結合を行ない、単離することによ
り遊離酸の形で下記構造のモノアゾ化合物を得た。
4.8部を常法によりジアゾ化した後、7−アミノ−1
−ナフトール−8−スルホン酸28.9部を加え、pH
1−8,0〜5℃でカップリングを行なった。反応終了
後、pH8〜10に調整し、硫化ナトリウム10.7部
を加え、60”Oで還元を行ない、ついで塩析しウェッ
トケーキを得た。このウェットケーキを水に溶解し、塩
化シアヌル16゜7部を加え、pH2〜5.0〜10℃
で第1縮合を行ない、ついで、2−アミノナフタレン−
6−β−スルフ1−トエチルスルホンー1−スルホン酸
87部を加え、pH8〜6.20〜80℃で第2結合を
行なった。反応終了後、N−エチルアニリン−8−β−
スルフ1−トエチルスルホン80部を加え、pH8〜7
.50〜80℃で第8結合を行ない、単離することによ
り遊離酸の形で下記構造のモノアゾ化合物を得た。
(λmax 550nm )
実施例107〜126
実施例106において、7−アミノ−1−ナフトール−
8−スルホン酸の代わりに下表第2欄の化合物(9)を
、2−メトキシ−4−二トロアニリン−5−スルホン酸
の代わりに、第8欄の化合物(転)を、2−アミノナフ
タレン−6−β−スルファ−トエチルスルホンー1−ス
ルホン酸の代わりに、第4欄の化合物(ロ)を、N−エ
チルアニリン−8−β−スルフ1−トエチルスルホンの
代わりに、第5欄の化合物(■)を用いて、実施例10
6と同様の方法で合成し、各々対応するモノアゾ化合物
を得、第6欄にその化合物のセルロース繊維上の色調を
示した。
8−スルホン酸の代わりに下表第2欄の化合物(9)を
、2−メトキシ−4−二トロアニリン−5−スルホン酸
の代わりに、第8欄の化合物(転)を、2−アミノナフ
タレン−6−β−スルファ−トエチルスルホンー1−ス
ルホン酸の代わりに、第4欄の化合物(ロ)を、N−エ
チルアニリン−8−β−スルフ1−トエチルスルホンの
代わりに、第5欄の化合物(■)を用いて、実施例10
6と同様の方法で合成し、各々対応するモノアゾ化合物
を得、第6欄にその化合物のセルロース繊維上の色調を
示した。
(FI R)
染色例1
実施例1で得られたモノアゾ化合物0.8部を200部
の水に溶解し芒硝20部を加え、木綿10部を加えて5
0℃に昇温する。ついで80分経過後、炭酸ソーダ4部
を加え同温度で1時間染色する。染色終了後、水洗、ソ
ーピングを行って、諸堅牢度、特に塩素堅牢度、日光堅
牢度及び汗日光堅牢度のすぐれたビルドアツプ性のよい
赤色の濃度の高い染色物が得られた。
の水に溶解し芒硝20部を加え、木綿10部を加えて5
0℃に昇温する。ついで80分経過後、炭酸ソーダ4部
を加え同温度で1時間染色する。染色終了後、水洗、ソ
ーピングを行って、諸堅牢度、特に塩素堅牢度、日光堅
牢度及び汗日光堅牢度のすぐれたビルドアツプ性のよい
赤色の濃度の高い染色物が得られた。
染色例2
実施例106で得られたモノアゾ化合物0.8部を15
0部の水に溶解し、芒硝80部を加え、木綿10部を加
えて60℃に昇温する。ついで20分経過後、炭酸ソー
ダ4部を加え同温度で1時間染色する。染色終了後、水
洗、ソーピングを行って、諸堅牢度、特に塩素堅牢度、
日光堅牢度及び汗日光堅牢度のすぐれたビルドアツプ性
のよい赤色の濃度の高い染色物が得られた。
0部の水に溶解し、芒硝80部を加え、木綿10部を加
えて60℃に昇温する。ついで20分経過後、炭酸ソー
ダ4部を加え同温度で1時間染色する。染色終了後、水
洗、ソーピングを行って、諸堅牢度、特に塩素堅牢度、
日光堅牢度及び汗日光堅牢度のすぐれたビルドアツプ性
のよい赤色の濃度の高い染色物が得られた。
染色例8
実施例1〜105で得られたモノアゾ化合物の各々0.
8部を800部の水に溶解し芒硝80部を加え、木綿1
0部を加えて60℃に昇温する。ついで20分経過後、
炭酸ソーダ5部を加え同温度で1時間染色する。染色終
了後、水洗、ソーピングを行ってそれぞれ、諸堅牢度、
特に塩素堅牢度、日光堅牢度及び汗日光堅牢度のすぐれ
たビルドアツプ性のよい赤色の濃度の高い染色物が得ら
れた。
8部を800部の水に溶解し芒硝80部を加え、木綿1
0部を加えて60℃に昇温する。ついで20分経過後、
炭酸ソーダ5部を加え同温度で1時間染色する。染色終
了後、水洗、ソーピングを行ってそれぞれ、諸堅牢度、
特に塩素堅牢度、日光堅牢度及び汗日光堅牢度のすぐれ
たビルドアツプ性のよい赤色の濃度の高い染色物が得ら
れた。
染色例4
実施例106〜125で得られたモノアゾ化合物の各々
0.8部を200部の水に溶解し、芒硝80部を加え、
木綿10部を加えて50℃に昇温する。ついで80分経
過後、第三リン酸ソーダ4部を加え同温度で1時間染色
する。染色終了後、水洗、ソーピングを行って諸堅牢度
、特に塩素堅牢度、日光堅牢度、及び汗日光堅牢度のす
ぐれたビルドアツプ性のよい赤色の濃度の高い染色物が
得られた。
0.8部を200部の水に溶解し、芒硝80部を加え、
木綿10部を加えて50℃に昇温する。ついで80分経
過後、第三リン酸ソーダ4部を加え同温度で1時間染色
する。染色終了後、水洗、ソーピングを行って諸堅牢度
、特に塩素堅牢度、日光堅牢度、及び汗日光堅牢度のす
ぐれたビルドアツプ性のよい赤色の濃度の高い染色物が
得られた。
染色例5
色糊組成
尿 素 5部アルギ糧
ソーダ(5%)元糊 50部熱 湯
25部重 曹
2部バランス 18部 上記組成を持った色糊をシルケット加工綿ブロード上に
印捺し、中間乾燥後、100℃で5分間スチーミングを
行ない、湯洗い、ソーピング、湯洗い、乾燥して仕上げ
る。
ソーダ(5%)元糊 50部熱 湯
25部重 曹
2部バランス 18部 上記組成を持った色糊をシルケット加工綿ブロード上に
印捺し、中間乾燥後、100℃で5分間スチーミングを
行ない、湯洗い、ソーピング、湯洗い、乾燥して仕上げ
る。
この様にして固着率の高い、諸堅牢度、特に塩素堅牢度
、日光堅牢度及び汗日光堅牢度のすぐれたビルドアツプ
性のよい赤色の捺染物が得られた。
、日光堅牢度及び汗日光堅牢度のすぐれたビルドアツプ
性のよい赤色の捺染物が得られた。
t 眞 Fl)
染色例6
色糊組成
尿 素 5部アルギΔ
唆ソーダ(6%)元糊 50部熱 湯
25部重 W
2部バランス 14部 上記組成を持った色糊をシルケット加工綿ブロード上に
印捺し、中間乾燥後、120℃で5分間スチーミングを
行ない、湯洗い、ソーピング、湯洗い、乾燥して仕上げ
る。
唆ソーダ(6%)元糊 50部熱 湯
25部重 W
2部バランス 14部 上記組成を持った色糊をシルケット加工綿ブロード上に
印捺し、中間乾燥後、120℃で5分間スチーミングを
行ない、湯洗い、ソーピング、湯洗い、乾燥して仕上げ
る。
この様にして固着率の高い、諸堅牢度、特に塩素堅牢度
、日光堅牢度及び汗日光堅牢度のすぐれたビルドアツプ
性のよい赤色の捺染物が得られた。
、日光堅牢度及び汗日光堅牢度のすぐれたビルドアツプ
性のよい赤色の捺染物が得られた。
染色例7
実施例1〜106で得られたモノアゾ化合物の各々25
部を熱水に溶解し、25℃に冷却する。これに82.5
96カセイソーダ水溶液6.5部および50度ボーメの
水ガラス150部を添加し、さらに水を加えて全量を2
5℃で1,000部とした直後に、この液をパディング
液として用いて木綿織物を巻き上げ、ポリエチレンフィ
ルムで密閉して20℃の室内に貯蔵する。
部を熱水に溶解し、25℃に冷却する。これに82.5
96カセイソーダ水溶液6.5部および50度ボーメの
水ガラス150部を添加し、さらに水を加えて全量を2
5℃で1,000部とした直後に、この液をパディング
液として用いて木綿織物を巻き上げ、ポリエチレンフィ
ルムで密閉して20℃の室内に貯蔵する。
同様の方法にてパディングし巻き上げポリエチレンフィ
ルムで密閉した本mta物ハ5°Cの室内に貯蔵する。
ルムで密閉した本mta物ハ5°Cの室内に貯蔵する。
各々パディング布を20時間放置後、染色物を冷水法に
熱湯で洗浄し、沸騰している洗剤中でソーピングし、さ
らに冷水で洗浄後乾燥して仕上げる。
熱湯で洗浄し、沸騰している洗剤中でソーピングし、さ
らに冷水で洗浄後乾燥して仕上げる。
20℃で20時間放置した染色物と5°Cで20時間放
置した染色物の濃度色相差及び濃度差を調べたところ、
殆んど認められなかった。又、コールドパッチアップ染
色でビルドアツプ性のよい染色物が得られた。
置した染色物の濃度色相差及び濃度差を調べたところ、
殆んど認められなかった。又、コールドパッチアップ染
色でビルドアツプ性のよい染色物が得られた。
染色例8
実施例106〜125で得られたモノアゾ化合物の各々
25部を用い、染色例7と同じ方法でコールドバッチア
ップ法にて染色を行ないビルドアツプ性のよい染色物が
得られ、さらに20℃で放置した染色物に対する5℃で
放置した染色物の濃度差及び色相差を調べたところ、殆
んど差は認められなかった。
25部を用い、染色例7と同じ方法でコールドバッチア
ップ法にて染色を行ないビルドアツプ性のよい染色物が
得られ、さらに20℃で放置した染色物に対する5℃で
放置した染色物の濃度差及び色相差を調べたところ、殆
んど差は認められなかった。
染色例9
実施例1〜105で得られたモノアゾ化合物の各々25
部を熱水で溶解し、25”Cに冷却する。これに82.
5%カセイソーダ水溶液10部および無水硫酸ナトリウ
ムgo部を!加し、さらに水を加えて全量を25℃で1
.000部とした直後に、この液をパディング液として
用いて、ビスコースレーヨン織物をパディングする。パ
ディングしたビスコースレーヨン織物を巻き上げ、ポリ
エチレンフィルムで密閉して20℃の室内に貯蔵する。
部を熱水で溶解し、25”Cに冷却する。これに82.
5%カセイソーダ水溶液10部および無水硫酸ナトリウ
ムgo部を!加し、さらに水を加えて全量を25℃で1
.000部とした直後に、この液をパディング液として
用いて、ビスコースレーヨン織物をパディングする。パ
ディングしたビスコースレーヨン織物を巻き上げ、ポリ
エチレンフィルムで密閉して20℃の室内に貯蔵する。
同様の方法にて、パディング巻き上げポリエチレンフィ
ルムで密閉したビスコースレーヨン織物は、5”Cの室
内に貯蔵する。
ルムで密閉したビスコースレーヨン織物は、5”Cの室
内に貯蔵する。
各々パディング布を20時間放置後、染色物を冷水、次
に熱湯で洗浄し、沸騰している洗剤中でソーピングし、
更に冷水で洗浄後乾燥して仕上げる。
に熱湯で洗浄し、沸騰している洗剤中でソーピングし、
更に冷水で洗浄後乾燥して仕上げる。
20℃で20時間放置した染色物と、5°Cで20時間
放置した染色物の濃度色相差及び濃度差を調べたところ
、殆んど認められなかった。
放置した染色物の濃度色相差及び濃度差を調べたところ
、殆んど認められなかった。
染色例10
実施例106〜125で得られたモノアゾ化合物の各々
20部を用い、染色例9と同じ方法でコールドバッチア
ップ法により染色を行ないビルドアツプ性のよい染色物
が得られ、さらに20′Cで放置した染色物に対する5
℃で放置した染色物の濃度差及び濃度色相差を調べたと
ξろ、殆んど差は認められなかった。
20部を用い、染色例9と同じ方法でコールドバッチア
ップ法により染色を行ないビルドアツプ性のよい染色物
が得られ、さらに20′Cで放置した染色物に対する5
℃で放置した染色物の濃度差及び濃度色相差を調べたと
ξろ、殆んど差は認められなかった。
染色例11
染色例8において、炭酸ソーダの使用量を5部から8部
に変更した以外は全く同じ方法で染色を行い、使用した
モノアゾ化合物1〜105各々について、染色例8で得
られた染色物と同等の品質を有する染色物を得た。
に変更した以外は全く同じ方法で染色を行い、使用した
モノアゾ化合物1〜105各々について、染色例8で得
られた染色物と同等の品質を有する染色物を得た。
染色例12
染色例8において、温度を60℃から50℃に変更した
以外は全く同じ方法で染色を行い、使用したモノアゾ化
合物1〜105各々について染色例8で得られた染色物
と同等の品質を有する染色物を得た。温度を70℃とし
た場合も同様であった。
以外は全く同じ方法で染色を行い、使用したモノアゾ化
合物1〜105各々について染色例8で得られた染色物
と同等の品質を有する染色物を得た。温度を70℃とし
た場合も同様であった。
染色例18
染色例8において、芒硝の使用量を80部から16部に
変更した以外は全く同じ方法で染色を行い、使用したモ
ノアゾ化合物1〜105各々について、染色例8で得ら
れた染色物と同等の品質を有する染色物を得た。
変更した以外は全く同じ方法で染色を行い、使用したモ
ノアゾ化合物1〜105各々について、染色例8で得ら
れた染色物と同等の品質を有する染色物を得た。
染色例14
染色例4において、水の使用量を200部から150部
に、芒硝の使用量を80部から28部に変更した以外は
全く同じ方法で染色を行ない、使用したモノアゾ化合物
106〜125各々について染色例4で得られた染色物
と同等の品質を有する染色物を得た。
に、芒硝の使用量を80部から28部に変更した以外は
全く同じ方法で染色を行ない、使用したモノアゾ化合物
106〜125各々について染色例4で得られた染色物
と同等の品質を有する染色物を得た。
手続補正書(自発)
1、事件の表示
昭和62年 特許願第11664号
2、発明の名称
水溶性モノアゾ化合物及びそれを用いて繊維材料を染色
又は捺染する方法 8、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 大阪市東区北浜5丁目15番地名 称 (20
9)住友化学工業株式会社代表者 森 英 雄 4、代理人 住 所 大阪市東区北浜5丁目15番地住友化学工業株
式会社内 5、補正の対象 明細書の発明の詳細な説明の欄 6、補正の内容 (I)明細書の第14頁第5行に「苦0oc践」(2)
明細書の第19頁下から第8および第2行、並びに第2
1頁第8および4行に、「pH1〜7に好ましくはpH
1〜5に」とあるを「pH1〜5に好ましくはpH1〜
8に」と補正する。
又は捺染する方法 8、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 大阪市東区北浜5丁目15番地名 称 (20
9)住友化学工業株式会社代表者 森 英 雄 4、代理人 住 所 大阪市東区北浜5丁目15番地住友化学工業株
式会社内 5、補正の対象 明細書の発明の詳細な説明の欄 6、補正の内容 (I)明細書の第14頁第5行に「苦0oc践」(2)
明細書の第19頁下から第8および第2行、並びに第2
1頁第8および4行に、「pH1〜7に好ましくはpH
1〜5に」とあるを「pH1〜5に好ましくはpH1〜
8に」と補正する。
(8)明細書の第28頁第7行に「疏維」とあるを「繊
維」と補正する。
維」と補正する。
(4)明細書の第25頁第8行に「スチーミング」とあ
るを「スチーミング」と補正する。
るを「スチーミング」と補正する。
(5)明細書の第27頁下から第8行および第2行に「
pH2〜6.0〜5℃」とあるをrpH2〜6.0〜5
°C」と補正する。
pH2〜6.0〜5℃」とあるをrpH2〜6.0〜5
°C」と補正する。
(6)明細書ノ第56頁第5 行ニ「pH1−8,0〜
5」とあるを「pH1〜8、o〜5」と補正する。
5」とあるを「pH1〜8、o〜5」と補正する。
(7)明細書の第58頁の表中、実施例番号107、(
8)明細書の第61頁の表中、実施例番号122、(9
)明細書の第61頁の表中、実施例番号12o。
8)明細書の第61頁の表中、実施例番号122、(9
)明細書の第61頁の表中、実施例番号12o。
121および122の一般式伯の化合物の欄に夫々「〃
」とあるを、夫々、 および[H,N O8O□C八CH2Cl Jと補正す
る。
」とあるを、夫々、 および[H,N O8O□C八CH2Cl Jと補正す
る。
以上
(4完)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)遊離酸の形で下記一般式( I ) ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) [式中、R_1、R_2、R_3及びR_4は互いに独
立に水素原子又は置換されていてもよい低級アルキル基
を示し、R_5は水素原子、置換されていてもよい低級
アルキル基、アシル基又は基▲数式、化学式、表等があ
ります▼を示す。A_1、A_2は互いに独立にメチル
基、メトキシ基、エチル基、エトキシ基、塩素原子、臭
素原子、スルホン酸基又はカルボン酸基によって置換さ
れていてもよいフェニレン基、又はスルホン酸基で置換
されていてもよいナフチレン基を示し、Bは式▲数式、
化学式、表等があります▼ (R_6は水素原子、塩素原子、スルホン酸基、カルボ
ン酸基、メチル基、メトキシ基又はエトキシ基を示す。 )又は式▲数式、化学式、表等があります▼で示される
2価基を示す。Y_1及びY_2は互いに独立に−CH
=CH_2又は−CH_2CH_2Zを示し、ここにZ
はアルカリの作用で脱離する基である。mは0又は1を
表わす。] で示される水溶性モノアゾ化合物。 2)R_1、R_2、R_3及びR_4が互いに独立に
水素原子、メチル基又はエチル基であり、R_5が水素
原子、メチル基、エチル基、アセチル基又はプロピオニ
ル基である特許請求の範囲第1項に記載のモノアゾ化合
物。 3)A_1及びA_2が互いに独立に、メチル基又はメ
トキシ基で置換されていてもよいフェニレン基である特
許請求の範囲第1項又は第2項に記載のモノアゾ化合物
。 4)Y_1及びY_2が同時にβ−スルファートエチル
基である特許請求の範囲第1項、第2項又は第3項のい
ずれかに記載のモノアゾ化合物。 5)Bで示される2価基が▲数式、化学式、表等があり
ます▼、▲数式、化学式、表等があります▼、▲数式、
化学式、表等があります▼、▲数式、化学式、表等があ
ります▼、▲数式、化学式、表等があります▼、▲数式
、化学式、表等があります▼、▲数式、化学式、表等が
あります▼、▲数式、化学式、表等があります▼、▲数
式、化学式、表等があります▼、▲数式、化学式、表等
があります▼、▲数式、化学式、表等があります▼又は
▲数式、化学式、表等があります▼ [式中、星印で示される結合は−N−基に通じている結
合を意味する。]である特許請求の範囲第1項、第2項
、第3項又は第4項のいずれかに記載のモノアゾ化合物
。 6)遊離酸の形で下記一般式(II) ▲数式、化学式、表等があります▼(II) [式中、R_7、R_8及びR_1_0は互いに独立に
水素原子、メチル基又はエチル基を示し、R_9は水素
原子、スルホン酸基又は塩素原子を示す。R_1_1は
水素原子、メチル基、エチル基、アセチル基又はプロピ
オニル基を示し、R_1_2及びR_1_3は互いに独
立に水素原子、メチル基又はメトキシ基を示す。mは特
許請求の範囲第1項に記載の意味を有する。] で示される特許請求の範囲第1項に記載のモノアゾ化合
物。 7)遊離酸の形で下記一般式( I ) ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) [式中、R_1、R_2、R_3及びR_4は互いに独
立に水素原子又は置換されていてもよい低級アルキル基
を示し、R_5は水素原子、置換されていてもよい低級
アルキル基、アシル基又は基▲数式、化学式、表等があ
ります▼を示す。A_1、A_2は互いに独立にメチル
基、メトキシ基、エチル基、エトキシ基、塩素原子、臭
素原子、スルホン酸基又はカルボン酸基によって置換さ
れていてもよいフェニレン基、又はスルホン酸基で置換
されていてもよいナフチレン基を示し、Bは基▲数式、
化学式、表等があります▼ (R_6は水素原子、塩素原子、スルホン酸基、カルボ
ン酸基、メチル基、メトキシ基又はエトキシ基を示す。 )又は基▲数式、化学式、表等があります▼である。Y
_1及びY_2は互いに独立に−CH=CH_2又は−
CH_2CH_2Zを示し、ここにZはアルカリの作用
で脱離する基である。mは0又は1を表わす。] で示される水溶性モノアゾ化合物を用いることを特徴と
する繊維材料の染色又は捺染方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1166487A JPS63179969A (ja) | 1987-01-20 | 1987-01-20 | 水溶性モノアゾ化合物及びそれを用いて繊維材料を染色又は捺染する方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1166487A JPS63179969A (ja) | 1987-01-20 | 1987-01-20 | 水溶性モノアゾ化合物及びそれを用いて繊維材料を染色又は捺染する方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63179969A true JPS63179969A (ja) | 1988-07-23 |
Family
ID=11784250
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1166487A Pending JPS63179969A (ja) | 1987-01-20 | 1987-01-20 | 水溶性モノアゾ化合物及びそれを用いて繊維材料を染色又は捺染する方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63179969A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000129183A (ja) * | 1998-10-29 | 2000-05-09 | Hewlett Packard Co <Hp> | インクジェットプリンタ用インク |
| EP1411090A1 (en) | 2002-10-17 | 2004-04-21 | Everlight USA, Inc. | Monoazo reactive red dyestuff |
-
1987
- 1987-01-20 JP JP1166487A patent/JPS63179969A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000129183A (ja) * | 1998-10-29 | 2000-05-09 | Hewlett Packard Co <Hp> | インクジェットプリンタ用インク |
| EP1411090A1 (en) | 2002-10-17 | 2004-04-21 | Everlight USA, Inc. | Monoazo reactive red dyestuff |
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