JPH019974Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH019974Y2 JPH019974Y2 JP1982065319U JP6531982U JPH019974Y2 JP H019974 Y2 JPH019974 Y2 JP H019974Y2 JP 1982065319 U JP1982065319 U JP 1982065319U JP 6531982 U JP6531982 U JP 6531982U JP H019974 Y2 JPH019974 Y2 JP H019974Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- model
- road wheel
- wheel rail
- white road
- earth
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Instructional Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、宇宙儀に関するものである。
宇宙の状態を表現する場合に使用する教習具
用、遊戯用または装飾具用の宇宙儀としては、例
えば特許第29011号公報、昭和12年実用新案出願
公告第8858号公報、昭和40年実用新案出願公告第
14346号公報、昭和55年実用新案出願公告第52453
号公報等に示されるごとく、各種のものが開発さ
れているが、宇宙の状態を忠実に表現することが
困難であり、また構造が極めて複雑かつ大型とな
つており、不使用時や運搬時の収納や取扱いに不
便であり、この様なことから宇宙の状態を忠実に
かつ容易に表現することができ、構造が簡単でか
つ小型であり、組立てや分解も容易であり、不使
用時や運搬時の取扱いに便利な宇宙儀の開発が望
まれている。
用、遊戯用または装飾具用の宇宙儀としては、例
えば特許第29011号公報、昭和12年実用新案出願
公告第8858号公報、昭和40年実用新案出願公告第
14346号公報、昭和55年実用新案出願公告第52453
号公報等に示されるごとく、各種のものが開発さ
れているが、宇宙の状態を忠実に表現することが
困難であり、また構造が極めて複雑かつ大型とな
つており、不使用時や運搬時の収納や取扱いに不
便であり、この様なことから宇宙の状態を忠実に
かつ容易に表現することができ、構造が簡単でか
つ小型であり、組立てや分解も容易であり、不使
用時や運搬時の取扱いに便利な宇宙儀の開発が望
まれている。
この考案は上記のごとき事情に鑑みてなされた
ものであつて、宇宙の状態を忠実にかつ容易に表
現することができ、構造が簡単でかつ小型であ
り、組立てや分解も容易であり、不使用時や運搬
時の取扱いに便利な宇宙儀を提供することを目的
とするものである。
ものであつて、宇宙の状態を忠実にかつ容易に表
現することができ、構造が簡単でかつ小型であ
り、組立てや分解も容易であり、不使用時や運搬
時の取扱いに便利な宇宙儀を提供することを目的
とするものである。
この目的に対応して、この考案の宇宙儀は、少
なくとも、基台と、前記基台に立設された脚体
と、前記脚体の頂部に取付けられていて照明光学
系を有する太陽模型と、地球模型と、月模型と、
前記地球模型に取付けられた地軸模型と、前記地
球模型の周囲に位置する白道輪レールと、前記月
模型を支持し前記白道輪レールの周囲に相対変位
可能に嵌合する連結環と、前記白道輪レールに取
付けられた白道輪レール支持リンクと、前記白道
輪レール支持リンクを前記地軸模型に連結させる
連結部材と、前記地軸模型を支持する支持フレー
ムと、及び一端近傍で前記支持フレームを着脱可
能に支持すると共に他端で前記脚体に回転可能に
支持されているアームとを備え、前記アームは水
平ピンを介して連結された回転アームと連結アー
ムからなり、前記連結アームは前記水平ピンの回
りに回転してほぼ水平の位置と前記太陽模型に沿
つた位置との間に変位することができるように構
成され、かつ前記連結アームの前記一端近傍に係
止突起が設けられ、前記支持フレームに弾性的挾
圧部材を備えた係止部が設けられ、前記係止突起
と前記係止部が係合し、かつ前記弾性的挾圧部材
が前記係止突起を挾圧して前記支持フレームを前
記係止突起に固定するように構成し、かつ、前記
太陽模型は、一部分が透光部になつている球殻状
の外殻と前記外殻の内側に位置する前記光学系を
備え、前記光学系は反射鏡とランプとレンズを備
え、前記レンズは前記ランプに対して相対変位可
能であることを特徴としている。
なくとも、基台と、前記基台に立設された脚体
と、前記脚体の頂部に取付けられていて照明光学
系を有する太陽模型と、地球模型と、月模型と、
前記地球模型に取付けられた地軸模型と、前記地
球模型の周囲に位置する白道輪レールと、前記月
模型を支持し前記白道輪レールの周囲に相対変位
可能に嵌合する連結環と、前記白道輪レールに取
付けられた白道輪レール支持リンクと、前記白道
輪レール支持リンクを前記地軸模型に連結させる
連結部材と、前記地軸模型を支持する支持フレー
ムと、及び一端近傍で前記支持フレームを着脱可
能に支持すると共に他端で前記脚体に回転可能に
支持されているアームとを備え、前記アームは水
平ピンを介して連結された回転アームと連結アー
ムからなり、前記連結アームは前記水平ピンの回
りに回転してほぼ水平の位置と前記太陽模型に沿
つた位置との間に変位することができるように構
成され、かつ前記連結アームの前記一端近傍に係
止突起が設けられ、前記支持フレームに弾性的挾
圧部材を備えた係止部が設けられ、前記係止突起
と前記係止部が係合し、かつ前記弾性的挾圧部材
が前記係止突起を挾圧して前記支持フレームを前
記係止突起に固定するように構成し、かつ、前記
太陽模型は、一部分が透光部になつている球殻状
の外殻と前記外殻の内側に位置する前記光学系を
備え、前記光学系は反射鏡とランプとレンズを備
え、前記レンズは前記ランプに対して相対変位可
能であることを特徴としている。
以下、この考案の詳細を一実施例を示す図面に
ついて説明する。
ついて説明する。
第1図、第2図、第3図及び第4図において、
1は宇宙儀である。宇宙儀1は、基台2、太陽模
型3、地球模型4、及び月模型5を備える。基台
2には脚体6が立設され、脚体6の頂部に太陽模
型3が取付けられる。太陽模型3の少なくとも上
半部は透明の球殻状で内部に焦点調整可能な照明
光学系7(第5図)を有する。照明光学系7はフ
レネルレンス8と、反射鏡9の中心部に取付けら
れたランプ11を有する。フレネルレンス8とラ
ンプ11とは焦点調節のための相対変位可能で、
その相対変位は焦点調節ツマミ12を操作して行
なう。ランプ11の点灯、消灯は光源点灯スイツ
チ13を操作して行なう。電源用電池14(第5
図)は脚体6内に収納されている。地球模型4に
は地軸模型15が取付けられ、地軸模型15の両
端が半円弧状の支持フレーム16に固着してお
り、これによつて地球模型4は地軸模型15を介
して支持フレーム16に支持される。地球模型4
の周囲には白道輪レール18が位置し、月模型5
を支持棒19を介して支持した連結環21がこの
白道輪レール18の周囲に相対回転変位可能に嵌
合する。白道輪レール18には線状の白道輪レー
ル支持リンク22の両端が固着されていて、白道
輪レール支持リンク22は半円弧状を成す。白道
輪レール支持リンク22は連結部材23を介して
地軸模型15に支持される。連結部材23は地軸
模型15に固着しており、かつ貫通穴を有し、そ
の貫通穴に白道輪支持リンク22が挿通しかつビ
ス等によつて押え付けられて位置決めされる。支
持フレーム16はアーム28の一端に着脱可能に
取付けられる。アーム28は一端近傍で前記支持
フレーム16を着脱可能に支持すると共に他端で
脚体6に回転可能に支持されている。アーム28
は水平連結ピン31を介して連結された回転アー
ム32と連結アーム33からなり、連結アーム3
3は水平連結ピン31の回りに回転して実線で示
すほぼ水平のと二点鎖線Bで示す太陽模型2に沿
つた位置との間に変位することができる。連結ア
ーム33の一端近傍に係止突起34が設けられ、
かつ支持フレーム16に弾性的に拘束された2個
の挾圧片35a、35bからなる挾圧部材36を
備えた係止部37が設けられ、係止突起34と係
止部37が係合し、かつ挾圧部材36が係止突起
34を挾圧して支持フレーム16を係止突起34
に固定する。
1は宇宙儀である。宇宙儀1は、基台2、太陽模
型3、地球模型4、及び月模型5を備える。基台
2には脚体6が立設され、脚体6の頂部に太陽模
型3が取付けられる。太陽模型3の少なくとも上
半部は透明の球殻状で内部に焦点調整可能な照明
光学系7(第5図)を有する。照明光学系7はフ
レネルレンス8と、反射鏡9の中心部に取付けら
れたランプ11を有する。フレネルレンス8とラ
ンプ11とは焦点調節のための相対変位可能で、
その相対変位は焦点調節ツマミ12を操作して行
なう。ランプ11の点灯、消灯は光源点灯スイツ
チ13を操作して行なう。電源用電池14(第5
図)は脚体6内に収納されている。地球模型4に
は地軸模型15が取付けられ、地軸模型15の両
端が半円弧状の支持フレーム16に固着してお
り、これによつて地球模型4は地軸模型15を介
して支持フレーム16に支持される。地球模型4
の周囲には白道輪レール18が位置し、月模型5
を支持棒19を介して支持した連結環21がこの
白道輪レール18の周囲に相対回転変位可能に嵌
合する。白道輪レール18には線状の白道輪レー
ル支持リンク22の両端が固着されていて、白道
輪レール支持リンク22は半円弧状を成す。白道
輪レール支持リンク22は連結部材23を介して
地軸模型15に支持される。連結部材23は地軸
模型15に固着しており、かつ貫通穴を有し、そ
の貫通穴に白道輪支持リンク22が挿通しかつビ
ス等によつて押え付けられて位置決めされる。支
持フレーム16はアーム28の一端に着脱可能に
取付けられる。アーム28は一端近傍で前記支持
フレーム16を着脱可能に支持すると共に他端で
脚体6に回転可能に支持されている。アーム28
は水平連結ピン31を介して連結された回転アー
ム32と連結アーム33からなり、連結アーム3
3は水平連結ピン31の回りに回転して実線で示
すほぼ水平のと二点鎖線Bで示す太陽模型2に沿
つた位置との間に変位することができる。連結ア
ーム33の一端近傍に係止突起34が設けられ、
かつ支持フレーム16に弾性的に拘束された2個
の挾圧片35a、35bからなる挾圧部材36を
備えた係止部37が設けられ、係止突起34と係
止部37が係合し、かつ挾圧部材36が係止突起
34を挾圧して支持フレーム16を係止突起34
に固定する。
この様に構成された宇宙儀においては、地球模
型4を手動で地軸模型15に関して回転させるこ
とによつて地球の自転を表現することができる。
また、アーム28を手動で脚体6に関して回転さ
せることによつて地球の公転を表現し、春夏秋冬
の四季と白夜、暗日、冬至、春分、夏至、秋分を
表現する。さらに挾圧部材36を緩め、支持フレ
ーム16及び地球模型4を二点鎖線Aで示すよう
に係止突起34の回りに回転させることによつ
て、疑似的に前記公転と四季を表現し、かつ、疑
似的な歳差運動を表現する事ができる。また、連
結環21を白道輪レールの回りに回転変位させ、
月模型5を支持棒19に関して回転させることに
よつて、月の自転公転と月食、日食現象を表現
し、さらに月の軌道(白道)と太陽と地球を結ぶ
黄道との関係を表現し月の満ち欠けを表現する。
また、月の軌道(白道)と黄道との交点の関係と
サロス周期の関係を表現する。この様にこの宇宙
儀では宇宙の現象を容易かつ確実に表現すること
が出来る。
型4を手動で地軸模型15に関して回転させるこ
とによつて地球の自転を表現することができる。
また、アーム28を手動で脚体6に関して回転さ
せることによつて地球の公転を表現し、春夏秋冬
の四季と白夜、暗日、冬至、春分、夏至、秋分を
表現する。さらに挾圧部材36を緩め、支持フレ
ーム16及び地球模型4を二点鎖線Aで示すよう
に係止突起34の回りに回転させることによつ
て、疑似的に前記公転と四季を表現し、かつ、疑
似的な歳差運動を表現する事ができる。また、連
結環21を白道輪レールの回りに回転変位させ、
月模型5を支持棒19に関して回転させることに
よつて、月の自転公転と月食、日食現象を表現
し、さらに月の軌道(白道)と太陽と地球を結ぶ
黄道との関係を表現し月の満ち欠けを表現する。
また、月の軌道(白道)と黄道との交点の関係と
サロス周期の関係を表現する。この様にこの宇宙
儀では宇宙の現象を容易かつ確実に表現すること
が出来る。
また特に重要なこととして、この宇宙儀では、
各構成部分が分解可能で、また、連結アームも水
平連結ピンに関して折畳み可能であり、運搬、保
管に場所を取らず、かつ取扱いが容易である。
各構成部分が分解可能で、また、連結アームも水
平連結ピンに関して折畳み可能であり、運搬、保
管に場所を取らず、かつ取扱いが容易である。
第5図、第6図及び第7図には、この考案の他
の実施例に関わる宇宙儀が示されており、この他
の実施例の宇宙儀1aは前述した第1の実施例の
宇宙儀1で使用した連結部材23と異なる連結部
材23aが使用されている。すなわち、ここでは
白道輪支持リンク22aは白道輪レール18内側
に予め形成された凹部に挿着する弾性材料で構成
され、前記連結部材23aは、第7図に示すよう
に、貫通穴26を有していて地軸模型15に固着
しており、貫通穴26に白道輪支持リンク22a
が挿通する。白道輪支持リンク22aは本来所定
の曲率を持つが、貫通穴26は細い直線状の穴で
あるために、その貫通穴26に所定の曲率をもつ
白道輪支持リンク22aが挿通すると、連結部材
23aと白道輪支持リンク22aとの接触箇所で
白道輪支持リンク22aの曲率が小さくなる方向
に弾性変形した状態で接触し、この弾性変形に基
づく弾性復元力によつて連結部材23aと白道輪
支持リンク22aとが圧接し、これによつて連結
部材23a及び白道輪レール18の位置決めがさ
れる。したがつて手動で接触圧力に抗して白道輪
支持リンク22aを引張れば、白道輪支持リンク
22aの位置を調整することもでき、疑似的なサ
ロス周期を確認することができる。
の実施例に関わる宇宙儀が示されており、この他
の実施例の宇宙儀1aは前述した第1の実施例の
宇宙儀1で使用した連結部材23と異なる連結部
材23aが使用されている。すなわち、ここでは
白道輪支持リンク22aは白道輪レール18内側
に予め形成された凹部に挿着する弾性材料で構成
され、前記連結部材23aは、第7図に示すよう
に、貫通穴26を有していて地軸模型15に固着
しており、貫通穴26に白道輪支持リンク22a
が挿通する。白道輪支持リンク22aは本来所定
の曲率を持つが、貫通穴26は細い直線状の穴で
あるために、その貫通穴26に所定の曲率をもつ
白道輪支持リンク22aが挿通すると、連結部材
23aと白道輪支持リンク22aとの接触箇所で
白道輪支持リンク22aの曲率が小さくなる方向
に弾性変形した状態で接触し、この弾性変形に基
づく弾性復元力によつて連結部材23aと白道輪
支持リンク22aとが圧接し、これによつて連結
部材23a及び白道輪レール18の位置決めがさ
れる。したがつて手動で接触圧力に抗して白道輪
支持リンク22aを引張れば、白道輪支持リンク
22aの位置を調整することもでき、疑似的なサ
ロス周期を確認することができる。
第1図はこの考案の第1の実施例に関わる宇宙
儀の斜視図、第2図は第1の実施例に関わる宇宙
儀の平面図、第3図は第1の実施例に関わる宇宙
儀の正面図、第4図は第1の実施例に関わる宇宙
儀の側面図、第5図はこの考案の第2の実施例に
関わる宇宙儀の部分断面正面図、第6図はアーム
と地球模型を示す平面図、及び第7図は連結部材
の縦断面説明図である。 1,1a……宇宙儀、2……基台、3……太陽
模型、4……地球模型、5……月模型、6……脚
体、15……地軸模型、21……連結環、22,
22a……白道輪支持リンク、23,23a……
連結部材、28……アーム、31……水平連結ピ
ン、32……回転アーム、33……連結アーム。
儀の斜視図、第2図は第1の実施例に関わる宇宙
儀の平面図、第3図は第1の実施例に関わる宇宙
儀の正面図、第4図は第1の実施例に関わる宇宙
儀の側面図、第5図はこの考案の第2の実施例に
関わる宇宙儀の部分断面正面図、第6図はアーム
と地球模型を示す平面図、及び第7図は連結部材
の縦断面説明図である。 1,1a……宇宙儀、2……基台、3……太陽
模型、4……地球模型、5……月模型、6……脚
体、15……地軸模型、21……連結環、22,
22a……白道輪支持リンク、23,23a……
連結部材、28……アーム、31……水平連結ピ
ン、32……回転アーム、33……連結アーム。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 少なくとも、基台と、前記基台に立設された
脚体と、前記脚体の頂部に取付けられていて照
明光学系を有する太陽模型と、地球模型と、月
模型と、前記地球模型に取付けられた地軸模型
と、前記地球模型の周囲に位置する白道輪レー
ルと、前記月模型を支持し前記白道輪レールの
周囲に相対変位可能に嵌合する連結環と、前記
白道輪レールに取付けられた白道輪レール支持
リンクと、前記白道輪レール支持リンクを前記
地軸模型に連結させる連結部材と、前記地軸模
型を支持する支持フレームと、及び一端近傍で
前記支持フレームを着脱可能に支持すると共に
他端で前記脚体に回転可能に支持されているア
ームとを備え、前記アームは水平ピンを介して
連結された回転アームと連結アームからなり、
前記連結アームは前記水平ピンの回りに回転し
てほぼ水平の位置と前記太陽模型に沿つた位置
との間に変位することができるように構成さ
れ、かつ前記連結アームの前記一端近傍に係止
突起が設けられ、前記支持フレームに弾性的挾
圧部材を備えた係止部が設けられ、前記係止突
起と前記係止部が係合し、かつ前記弾性的挾圧
部材が前記係止突起を挾圧して前記支持フレー
ムを前記係止突起に固定するように構成し、か
つ、前記太陽模型は、一部分が透光部になつて
いる球殻状の外殻と前記外殻の内側に位置する
前記光学系を備え、前記光学系は反射鏡とラン
プとレンズを備え、前記レンズは前記ランプに
対して相対変位可能であることを特徴とする宇
宙儀。 (2) 前記白道輪レール支持リンクは弾性材料で構
成され、前記連結部材は貫通穴を有していて前
記地軸模型に固着しており、前記貫通穴に前記
白道輪レール支持リンクを挿通し、前記連結部
材と前記白道輪レール支持リンクとの接触箇所
で前記白道輪レール支持リンクに生ずる弾性変
形に基づく弾性復元力によつて前記連結部材と
前記白道輪レール支持リンクとを圧接させて位
置決めさせるように構成したことを特徴とする
実用新案登録請求の範囲第1項記載の宇宙儀。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6531982U JPS58168768U (ja) | 1982-05-04 | 1982-05-04 | 宇宙儀 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6531982U JPS58168768U (ja) | 1982-05-04 | 1982-05-04 | 宇宙儀 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58168768U JPS58168768U (ja) | 1983-11-10 |
| JPH019974Y2 true JPH019974Y2 (ja) | 1989-03-20 |
Family
ID=30075287
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6531982U Granted JPS58168768U (ja) | 1982-05-04 | 1982-05-04 | 宇宙儀 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58168768U (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5552453U (ja) * | 1978-10-04 | 1980-04-08 | ||
| JPS589236Y2 (ja) * | 1979-04-26 | 1983-02-19 | 庄司 佼 | 小宇宙儀 |
-
1982
- 1982-05-04 JP JP6531982U patent/JPS58168768U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58168768U (ja) | 1983-11-10 |
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