JPS63180437A - リニアガイド装置 - Google Patents
リニアガイド装置Info
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- JPS63180437A JPS63180437A JP62009298A JP929887A JPS63180437A JP S63180437 A JPS63180437 A JP S63180437A JP 62009298 A JP62009298 A JP 62009298A JP 929887 A JP929887 A JP 929887A JP S63180437 A JPS63180437 A JP S63180437A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ball rolling
- guide rail
- ball
- slider
- rolling groove
- Prior art date
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- Pending
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Classifications
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23Q—DETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
- B23Q1/00—Members which are comprised in the general build-up of a form of machine, particularly relatively large fixed members
- B23Q1/25—Movable or adjustable work or tool supports
- B23Q1/26—Movable or adjustable work or tool supports characterised by constructional features relating to the co-operation of relatively movable members; Means for preventing relative movement of such members
- B23Q1/40—Movable or adjustable work or tool supports characterised by constructional features relating to the co-operation of relatively movable members; Means for preventing relative movement of such members using ball, roller or wheel arrangements
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C29/00—Bearings for parts moving only linearly
- F16C29/04—Ball or roller bearings
- F16C29/06—Ball or roller bearings in which the rolling bodies circulate partly without carrying load
- F16C29/0602—Details of the bearing body or carriage or parts thereof, e.g. methods for manufacturing or assembly
- F16C29/0604—Details of the bearing body or carriage or parts thereof, e.g. methods for manufacturing or assembly of the load bearing section
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C29/00—Bearings for parts moving only linearly
- F16C29/04—Ball or roller bearings
- F16C29/06—Ball or roller bearings in which the rolling bodies circulate partly without carrying load
- F16C29/0633—Ball or roller bearings in which the rolling bodies circulate partly without carrying load with a bearing body defining a U-shaped carriage, i.e. surrounding a guide rail or track on three sides
- F16C29/0635—Ball or roller bearings in which the rolling bodies circulate partly without carrying load with a bearing body defining a U-shaped carriage, i.e. surrounding a guide rail or track on three sides whereby the return paths are provided as bores in a main body of the U-shaped carriage, e.g. the main body of the U-shaped carriage is a single part with end caps provided at each end
- F16C29/0638—Ball or roller bearings in which the rolling bodies circulate partly without carrying load with a bearing body defining a U-shaped carriage, i.e. surrounding a guide rail or track on three sides whereby the return paths are provided as bores in a main body of the U-shaped carriage, e.g. the main body of the U-shaped carriage is a single part with end caps provided at each end with balls
- F16C29/0642—Ball or roller bearings in which the rolling bodies circulate partly without carrying load with a bearing body defining a U-shaped carriage, i.e. surrounding a guide rail or track on three sides whereby the return paths are provided as bores in a main body of the U-shaped carriage, e.g. the main body of the U-shaped carriage is a single part with end caps provided at each end with balls with four rows of balls
- F16C29/0647—Ball or roller bearings in which the rolling bodies circulate partly without carrying load with a bearing body defining a U-shaped carriage, i.e. surrounding a guide rail or track on three sides whereby the return paths are provided as bores in a main body of the U-shaped carriage, e.g. the main body of the U-shaped carriage is a single part with end caps provided at each end with balls with four rows of balls with load directions in X-arrangement
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C2322/00—Apparatus used in shaping articles
- F16C2322/39—General buildup of machine tools, e.g. spindles, slides, actuators
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Machine Tool Units (AREA)
- Bearings For Parts Moving Linearly (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、マシニングセンターテーブル、直交座標ロ
ボットなどを載置して往復動させる往復台などに適用し
て好適なリニアガイド装置に関する。
ボットなどを載置して往復動させる往復台などに適用し
て好適なリニアガイド装置に関する。
従来のリニアガイド装置としては、たとえば本出願人が
すでに提案した特開昭61−241526号公報に記載
されているものがある。
すでに提案した特開昭61−241526号公報に記載
されているものがある。
この従来例のリニアガイド装置は、案内レール側面の左
右対称位置に軸方向に延長して設けられた左右複数対の
ボール転動溝と、この案内レールのボール転動溝に知向
して設けられたスライダのボール転動溝のうち少なくと
も一方の溝を二つの曲面を有する断面略V字状の溝とな
し、前記案内レールのボール転動溝と前記スライダのボ
ール転動溝との間に二点接触して多数のボールが嵌合さ
れ、前記ボールが前記V字状の溝の二つの曲面のうちい
ずれか一方の曲面と接触し、他方の曲面に対しては所定
の空隙を確保するように構成されている。
右対称位置に軸方向に延長して設けられた左右複数対の
ボール転動溝と、この案内レールのボール転動溝に知向
して設けられたスライダのボール転動溝のうち少なくと
も一方の溝を二つの曲面を有する断面略V字状の溝とな
し、前記案内レールのボール転動溝と前記スライダのボ
ール転動溝との間に二点接触して多数のボールが嵌合さ
れ、前記ボールが前記V字状の溝の二つの曲面のうちい
ずれか一方の曲面と接触し、他方の曲面に対しては所定
の空隙を確保するように構成されている。
しかしながらJ上記従来のリニアガイド装置にあっては
、案内レールの側面に断面略V字状のボール転動溝が形
成され、ボール転動溝の位置が全体的に下方に下がって
いるので、リニアガイド装置の案内レールの固定面から
この案内レールにまたがってボールを介して嵌合された
砂状のスライダの載置面までの高さを所定値以下に押さ
えなければならない場合、前記案内レールが上面近くの
ボール転動溝に介在されたボールより上に突き出た分だ
けスライダの上面板部の厚みを薄くすることを余儀無く
され、前記スライダが強度不足になるという未解決の問
題点があった。
、案内レールの側面に断面略V字状のボール転動溝が形
成され、ボール転動溝の位置が全体的に下方に下がって
いるので、リニアガイド装置の案内レールの固定面から
この案内レールにまたがってボールを介して嵌合された
砂状のスライダの載置面までの高さを所定値以下に押さ
えなければならない場合、前記案内レールが上面近くの
ボール転動溝に介在されたボールより上に突き出た分だ
けスライダの上面板部の厚みを薄くすることを余儀無く
され、前記スライダが強度不足になるという未解決の問
題点があった。
また、測定子を用いて案内レール及びスライダのボール
転動溝の幅方向の間隔及び高さを高精度で測定すること
は可能であるが、ボール転動溝がゴシックアーチ状の2
列の溝であったので、形状が4つの円弧面の組み合わさ
ったものとなり、精度の良いロータリドレッサの製作が
困難であり、高精度の測定値を十分に活かすことができ
ないという未解決の問題点もあった。
転動溝の幅方向の間隔及び高さを高精度で測定すること
は可能であるが、ボール転動溝がゴシックアーチ状の2
列の溝であったので、形状が4つの円弧面の組み合わさ
ったものとなり、精度の良いロータリドレッサの製作が
困難であり、高精度の測定値を十分に活かすことができ
ないという未解決の問題点もあった。
そこで、この発明は、上記従来例の問題点に着目してな
されたものであって、案内レールに形成されるボール転
動溝を全体的に上方に位置づけることにより、装置全体
の高さを増すことなくスライダの強度を向上させ、さら
にボール転動溝の位置計測が容易で、その計測値に基づ
き高精度で研削仕上げを行なうことが可能なリニアガイ
ド装置を提供することを目的としている。
されたものであって、案内レールに形成されるボール転
動溝を全体的に上方に位置づけることにより、装置全体
の高さを増すことなくスライダの強度を向上させ、さら
にボール転動溝の位置計測が容易で、その計測値に基づ
き高精度で研削仕上げを行なうことが可能なリニアガイ
ド装置を提供することを目的としている。
上記目的を達成するために、この発明は、側面の対称位
置に軸方向に延長する複数のボール転動溝を有する案内
レールと、該案内レールのボール転動溝に対向するボー
ル転動溝を有するスライダと、該スライダのボール転動
溝と前記案内レールのボール転動溝との間に介在された
多数のボールとを備えたリニアガイド装置において、前
記案内レールのボール転動溝は、少なくとも当該案内レ
ールの両上角部に形成された横断面円弧状の第1のボー
ル転動溝と、その下側に形成され横断面円弧状のボール
転動面と前記ボールに対して非接触とされる測定子接触
面とを有する断面略V字状の第2のボール転動溝とで構
成され、前記スライダのボール転動溝のうち少なくとも
左右一対の溝が横断面円弧状のボール転動面と前記ボー
ルに対して非接触とされる測定子接触面とを有する断面
略V字状に形成され、前記案内レール及びスライダのボ
ール転動溝が断面略V字状に形成されたボール転動溝を
基準として総形砥石で研削仕上げされていることを特徴
としている。
置に軸方向に延長する複数のボール転動溝を有する案内
レールと、該案内レールのボール転動溝に対向するボー
ル転動溝を有するスライダと、該スライダのボール転動
溝と前記案内レールのボール転動溝との間に介在された
多数のボールとを備えたリニアガイド装置において、前
記案内レールのボール転動溝は、少なくとも当該案内レ
ールの両上角部に形成された横断面円弧状の第1のボー
ル転動溝と、その下側に形成され横断面円弧状のボール
転動面と前記ボールに対して非接触とされる測定子接触
面とを有する断面略V字状の第2のボール転動溝とで構
成され、前記スライダのボール転動溝のうち少なくとも
左右一対の溝が横断面円弧状のボール転動面と前記ボー
ルに対して非接触とされる測定子接触面とを有する断面
略V字状に形成され、前記案内レール及びスライダのボ
ール転動溝が断面略V字状に形成されたボール転動溝を
基準として総形砥石で研削仕上げされていることを特徴
としている。
〔作用]
この発明においては、案内レールの上面と側面とで形成
される両角部にそれぞれ第1のボール転動溝が形成され
、この第1のボール転動溝の下側の両側面に第2のボー
ル転動溝が形成されることにより、案内レールの取付面
からの高さを減少させることができ、この分リニアガイ
ド装置全体の高さを減少させることが可能となり、また
案内レールの固定面からこの案内レールに案内されるス
ライダの載置面までの寸法が、ある一定値に決められて
いる場合に、案内レールの高さの減少分だけ、スライダ
の上面板部の厚みを増して機械的強度を向上させること
ができる。
される両角部にそれぞれ第1のボール転動溝が形成され
、この第1のボール転動溝の下側の両側面に第2のボー
ル転動溝が形成されることにより、案内レールの取付面
からの高さを減少させることができ、この分リニアガイ
ド装置全体の高さを減少させることが可能となり、また
案内レールの固定面からこの案内レールに案内されるス
ライダの載置面までの寸法が、ある一定値に決められて
いる場合に、案内レールの高さの減少分だけ、スライダ
の上面板部の厚みを増して機械的強度を向上させること
ができる。
また、案内レール及びスライダに形成されたボール転動
溝は、幅方向の左右一対の箇所だけが溝位置計測のため
の測定子接触面を有する断面略V字状に形成されており
、他の一対の溝形状は単一円弧面であるから、3つの円
弧面を有する形状精度を出せば良く、ロータリドレッサ
の形状が単純となり、ロータリドレッサの製作が容易と
なる。
溝は、幅方向の左右一対の箇所だけが溝位置計測のため
の測定子接触面を有する断面略V字状に形成されており
、他の一対の溝形状は単一円弧面であるから、3つの円
弧面を有する形状精度を出せば良く、ロータリドレッサ
の形状が単純となり、ロータリドレッサの製作が容易と
なる。
さらに、ボール転動溝は予め複数対の溝形状に合わせて
成形された総形砥石を使用して研削することによって、
ボール転動溝の寸法精度も高精度で研削仕上げすること
ができる。
成形された総形砥石を使用して研削することによって、
ボール転動溝の寸法精度も高精度で研削仕上げすること
ができる。
以下、この発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図乃至第3図はこの発明に係るリニアガイド装置の
一実施例を示す図である。
一実施例を示す図である。
図中、■は四角柱状の案内レールであって、その幅方向
の中央には、その上面1aから下面へ貫通するボルト挿
通用の取付孔4が軸方向に所定の間隔で穿設され、この
取付孔4に六角穴付ボルト5を挿入することにより、レ
ールlは固定部6に固定される。そして、案内レール1
の左右両側面LL、IRには、それぞれ軸方向に延長す
る第1のボール転動溝2L、2R及び第2のボール転動
溝3L、3Rが左右対称位置で且つ互いに平行に形成さ
れている。
の中央には、その上面1aから下面へ貫通するボルト挿
通用の取付孔4が軸方向に所定の間隔で穿設され、この
取付孔4に六角穴付ボルト5を挿入することにより、レ
ールlは固定部6に固定される。そして、案内レール1
の左右両側面LL、IRには、それぞれ軸方向に延長す
る第1のボール転動溝2L、2R及び第2のボール転動
溝3L、3Rが左右対称位置で且つ互いに平行に形成さ
れている。
第1のボール転動溝2L、2Rは、案内レールlの側面
IL、IRと上面1aと9角部に、約45度の傾斜線を
中心とする単一曲率の円弧状のボール転動面2aとされ
、その曲率は、後述するボール11が点接触状態で接触
するようにボール11の曲率より僅かに太き(設定され
ている。
IL、IRと上面1aと9角部に、約45度の傾斜線を
中心とする単一曲率の円弧状のボール転動面2aとされ
、その曲率は、後述するボール11が点接触状態で接触
するようにボール11の曲率より僅かに太き(設定され
ている。
このようにボール転動溝2L、2Rが案内レール1の上
角部に形成されることにより、ボール転動溝3の溝面幅
は狭くてすむとともに、案内レール1の取付面からの高
さは低(できる。
角部に形成されることにより、ボール転動溝3の溝面幅
は狭くてすむとともに、案内レール1の取付面からの高
さは低(できる。
第2のボール転動溝3L、3Rは、第1のボール転動溝
2L、2Rの下側に二つの同一曲率の曲面を有して断面
略V字形の所謂ゴシックアーチ状に形成され、上側の曲
面が、ボール11を転勤させるボール転動面3aと、下
側の曲面が、案内レール1の溝位置を計測するために測
定子をあてる測定子接触面3bとされている。この測定
子接触面3bは後述するボール11に対して所定の隙間
が確保されており、後述のように案内レール1とスライ
ダ7を組付けたときにボール11とが非接触状態となる
。
2L、2Rの下側に二つの同一曲率の曲面を有して断面
略V字形の所謂ゴシックアーチ状に形成され、上側の曲
面が、ボール11を転勤させるボール転動面3aと、下
側の曲面が、案内レール1の溝位置を計測するために測
定子をあてる測定子接触面3bとされている。この測定
子接触面3bは後述するボール11に対して所定の隙間
が確保されており、後述のように案内レール1とスライ
ダ7を組付けたときにボール11とが非接触状態となる
。
そしてこの案内レールlには、これを跨ぐようにスライ
ダ7が多数のボール11を介して軸方向に摺動自在に配
設されている。
ダ7が多数のボール11を介して軸方向に摺動自在に配
設されている。
このスライダ7は、スライダ本体7aとその軸方向両端
部に固着された側板7b、7cとで構成されている。ス
ライダ本体7aは、平坦な上面を有し且つ左右側縁に取
付孔7dを形成した上面板部7eと、案内レール1の側
面IL、IRに対向して下方に延長する垂直板部7f、
7gとが一体成形され、全体として鞘状に形成されてい
る。垂直板部7fと7gとの内側間隔は、案内レールl
の幅よりわずかに広く設定されており、この垂直板部7
f及び7gの内側には、案内レール1の左右一対のボー
ル転動溝2L、2R及び3L、3Rにそれぞれ対向した
位置にボール転動溝8L、8R及び9L、9Rが形成さ
れている。
部に固着された側板7b、7cとで構成されている。ス
ライダ本体7aは、平坦な上面を有し且つ左右側縁に取
付孔7dを形成した上面板部7eと、案内レール1の側
面IL、IRに対向して下方に延長する垂直板部7f、
7gとが一体成形され、全体として鞘状に形成されてい
る。垂直板部7fと7gとの内側間隔は、案内レールl
の幅よりわずかに広く設定されており、この垂直板部7
f及び7gの内側には、案内レール1の左右一対のボー
ル転動溝2L、2R及び3L、3Rにそれぞれ対向した
位置にボール転動溝8L、8R及び9L、9Rが形成さ
れている。
ボール転動溝8L、8Rは、二つの同一曲率の曲面を有
して断面略V字形の所謂ゴシックアーチ状に形成され、
上側の曲面がボール転動面8a、下側の曲面が測定子接
触面8bとされている。・このボール転動溝8L、8R
とこれらに対向する案内レールlのボール転動溝2L、
2Rとでボール転勤路12L、12Rが形成され、これ
らボール転勤路12L、12Rには、多数のボール11
がボール転動面8a及びボール転動面2Rのそれぞれに
対して点接触状態で転接されている。また、ボール転動
溝8L、8Rの測定子接触面8bは、ボール11に対し
て所定の隙間が確保されており、案内レールlとスライ
ダ7とを組付けたときにボール11が非接触状態となる
。
して断面略V字形の所謂ゴシックアーチ状に形成され、
上側の曲面がボール転動面8a、下側の曲面が測定子接
触面8bとされている。・このボール転動溝8L、8R
とこれらに対向する案内レールlのボール転動溝2L、
2Rとでボール転勤路12L、12Rが形成され、これ
らボール転勤路12L、12Rには、多数のボール11
がボール転動面8a及びボール転動面2Rのそれぞれに
対して点接触状態で転接されている。また、ボール転動
溝8L、8Rの測定子接触面8bは、ボール11に対し
て所定の隙間が確保されており、案内レールlとスライ
ダ7とを組付けたときにボール11が非接触状態となる
。
ボール転動溝9L、9Rは、単一曲率の円弧状のボール
転動面9Rを有し、その曲率がボール11の曲率より大
きく設定され、案内レールlのボール転動溝3L、、3
Rとボール転動溝9L、9Rとでボール転勤路13L、
13Rが形成され、これらボール転勤路13L、13R
には、多数のボール11がボール転動面3a及びボール
転動面9aのそれぞれに対して点接触状態で接触されて
いる。
転動面9Rを有し、その曲率がボール11の曲率より大
きく設定され、案内レールlのボール転動溝3L、、3
Rとボール転動溝9L、9Rとでボール転勤路13L、
13Rが形成され、これらボール転勤路13L、13R
には、多数のボール11がボール転動面3a及びボール
転動面9aのそれぞれに対して点接触状態で接触されて
いる。
また、スライダ本体7aには、第3図に示すように、垂
直板部7f及び7gのボール転動溝8L。
直板部7f及び7gのボール転動溝8L。
9L及び8R,9Rに対応する肉厚内部に、通常のリニ
アガイド装置と同様の横断面円形状のボール戻り通路1
4L、15L及び14R,15Rが軸方向に形成され、
これらボール戻り通路14L。
アガイド装置と同様の横断面円形状のボール戻り通路1
4L、15L及び14R,15Rが軸方向に形成され、
これらボール戻り通路14L。
15L及び14R,15Rの両端は側板7b、7Cに設
けられた半ドーナソツ状の空間である湾曲ボール通路1
6a、16bにそれぞれ連通され、これら湾曲ボール通
路16a、16bの他端が前記ボール転動路12L、1
3L及び12R,13Rに連通されている。すなわち、
湾曲ボール通路16a、16bの内側円弧面及び外側円
弧面はボール戻り通路14L、14R及び15L、15
Rに接続され、ボール戻り通路14L、14R及び15
L、15Rと湾曲ボール通路16a、16bとによって
ボール循環通路が形成されている。そして、ボール循環
通路と案内レール1及びスライダ7間のボール転勤路1
2L、12R及び13L。
けられた半ドーナソツ状の空間である湾曲ボール通路1
6a、16bにそれぞれ連通され、これら湾曲ボール通
路16a、16bの他端が前記ボール転動路12L、1
3L及び12R,13Rに連通されている。すなわち、
湾曲ボール通路16a、16bの内側円弧面及び外側円
弧面はボール戻り通路14L、14R及び15L、15
Rに接続され、ボール戻り通路14L、14R及び15
L、15Rと湾曲ボール通路16a、16bとによって
ボール循環通路が形成されている。そして、ボール循環
通路と案内レール1及びスライダ7間のボール転勤路1
2L、12R及び13L。
13Rとに多数のボール11がボール転勤路12L、1
2R及び13L、13Rにおいては嵌合し、ボール循環
路においては遊嵌するように収納され、これらボールが
転勤自在とされている。
2R及び13L、13Rにおいては嵌合し、ボール循環
路においては遊嵌するように収納され、これらボールが
転勤自在とされている。
そして、案内レール1のボール転動溝2L、2R及び3
L、3R及びスライダ7のボール転動溝8L、8R及び
9L、9Rを形成するには、まず、切削加工を行った後
、研削盤の研削砥石によって精密仕上げを行うものであ
るが、各ボール転動溝には、ボール11が均一に接触し
て転勤させる必要があり、ミクロンオーダの精密仕上げ
を必要とする。
L、3R及びスライダ7のボール転動溝8L、8R及び
9L、9Rを形成するには、まず、切削加工を行った後
、研削盤の研削砥石によって精密仕上げを行うものであ
るが、各ボール転動溝には、ボール11が均一に接触し
て転勤させる必要があり、ミクロンオーダの精密仕上げ
を必要とする。
このため、研削された案内レール1のボール転動溝2L
、2R間及び3L、3R間並びにスライダ7のボール転
動溝8L、8R間及び9L、9R間の間隔及び基準面か
らの高さを精密に測定する必要がある。これらの測定を
行うには、ボール11より所定の寸法だけ大きくボール
転動溝3L。
、2R間及び3L、3R間並びにスライダ7のボール転
動溝8L、8R間及び9L、9R間の間隔及び基準面か
らの高さを精密に測定する必要がある。これらの測定を
行うには、ボール11より所定の寸法だけ大きくボール
転動溝3L。
3R及び8L、8Rのボール転動面3a及び8aと測定
子接触面3b及び8bとの双方に接触し、且つボール1
1の接触点と同一接触点に接触する測定子としての2個
の測定用ボール20a、20bを用意する。そして、案
内レール1のボール転動溝3L、3Rの間隔及び高さを
測定するには、第4図に示す如く、測定用ボール20a
、20bを案内レール1のボール転動溝3L、3Rのボ
ール転動面3a及び測定子接触面3bの双方に接触させ
、この状態で、両測定用ボール20a、20bの内側間
距離W及び基準面と測定用ボール20a、2Qbの上面
との高さHa、Hbを測定する−ことにより、ボール転
動溝3L、3Rのボール転動面3aの間隔及び高さを精
密に測定することができる。
子接触面3b及び8bとの双方に接触し、且つボール1
1の接触点と同一接触点に接触する測定子としての2個
の測定用ボール20a、20bを用意する。そして、案
内レール1のボール転動溝3L、3Rの間隔及び高さを
測定するには、第4図に示す如く、測定用ボール20a
、20bを案内レール1のボール転動溝3L、3Rのボ
ール転動面3a及び測定子接触面3bの双方に接触させ
、この状態で、両測定用ボール20a、20bの内側間
距離W及び基準面と測定用ボール20a、2Qbの上面
との高さHa、Hbを測定する−ことにより、ボール転
動溝3L、3Rのボール転動面3aの間隔及び高さを精
密に測定することができる。
また、スライダ7のボール転動溝8L、8Rのボール転
動面8a間の間隔及び基準面からの高さを測定するには
、第5図に示すように、各ボール転動溝8L、8Rのボ
ール転動面8a及び測定子接触面8bの双方に測定用ボ
ール20a及び20bを接触させた状態で、上記と同様
に測定用ボール20a、20bの外側面間距離W及び基
準面と測定用ボール20a、20bの下面との高さHa
。
動面8a間の間隔及び基準面からの高さを測定するには
、第5図に示すように、各ボール転動溝8L、8Rのボ
ール転動面8a及び測定子接触面8bの双方に測定用ボ
ール20a及び20bを接触させた状態で、上記と同様
に測定用ボール20a、20bの外側面間距離W及び基
準面と測定用ボール20a、20bの下面との高さHa
。
Hbを測定することにより、ボール転動溝8L。
8Rのボール転動面8aの間隔及び高さを精密に測定す
ることができる。
ることができる。
そして、案内レールlについては第6図に示すようなボ
ール転動溝2L、2R及び3L、3Rにそれぞれ対応す
る外側面が円弧面30aに形成された砥石部30b及び
外側面が断面略V字形面30Cに形成された砥石部30
dとが一体化され且つロータリドレッサで正確にツルー
イングされる総形砥石30を使用して、その砥石部30
dの研削位置を基準として上記測定値に基づき両者を相
対的に軸方向に動かして研削仕上げすることにより、ボ
ール転動溝2L、3L及び2R,3Rを精密仕上げする
ことができる。
ール転動溝2L、2R及び3L、3Rにそれぞれ対応す
る外側面が円弧面30aに形成された砥石部30b及び
外側面が断面略V字形面30Cに形成された砥石部30
dとが一体化され且つロータリドレッサで正確にツルー
イングされる総形砥石30を使用して、その砥石部30
dの研削位置を基準として上記測定値に基づき両者を相
対的に軸方向に動かして研削仕上げすることにより、ボ
ール転動溝2L、3L及び2R,3Rを精密仕上げする
ことができる。
同様に、スライダ7のボール転動溝8L、9L及び8R
,9Rについても第7図に示すように、外側面が断面略
V字形面31aに形成された砥石部31b及び外側面が
円弧面31cに形成された砥石部31dとが一体化され
且つロータリドレッサで正確にツルーイングされる総形
砥石31を使用して、その砥石部31bの研削位置を基
準として上記測定値に基づき両者を相対的に軸方向に動
かして研削仕上げすることにより、ボール転動溝8L、
9L及び8R,9Rを精密仕上げすることができる。こ
の場合、ロータリドレッサは3つの円弧面を有する形状
とされているので、形状が単純化され精度の良いものが
容易に得られる結果、ボール転動溝の研削において一方
の溝精度を管理すれば他方のボール転動溝の測定は行わ
な(でも実用上問題ない。
,9Rについても第7図に示すように、外側面が断面略
V字形面31aに形成された砥石部31b及び外側面が
円弧面31cに形成された砥石部31dとが一体化され
且つロータリドレッサで正確にツルーイングされる総形
砥石31を使用して、その砥石部31bの研削位置を基
準として上記測定値に基づき両者を相対的に軸方向に動
かして研削仕上げすることにより、ボール転動溝8L、
9L及び8R,9Rを精密仕上げすることができる。こ
の場合、ロータリドレッサは3つの円弧面を有する形状
とされているので、形状が単純化され精度の良いものが
容易に得られる結果、ボール転動溝の研削において一方
の溝精度を管理すれば他方のボール転動溝の測定は行わ
な(でも実用上問題ない。
したがって、案内レール1にスライダ7を組付けたとき
に、両者のボール転動溝2L、2R,3L、3R及び8
L、8R,9L、9Rが精密仕上げされているので、こ
れらボール転動溝で構成されるボール転勤路12L、1
2R,13L、13Rにボール11を均一に転接させる
ことができ、ボール11の径を選択することにより、所
望の予圧を正確に得ることができる。
に、両者のボール転動溝2L、2R,3L、3R及び8
L、8R,9L、9Rが精密仕上げされているので、こ
れらボール転動溝で構成されるボール転勤路12L、1
2R,13L、13Rにボール11を均一に転接させる
ことができ、ボール11の径を選択することにより、所
望の予圧を正確に得ることができる。
次に、上記実施例の動作を説明する。第3図において左
方即ち第1図においてスライダ7を軸方向の前方に移動
させると、案内レール1のボール転動溝2L、2R及び
3L、3Rとこれらに対向するスライダ7のボール転動
溝8L、8R及び9L、9Rとの間に挿入されたボール
11は、スライダ7の移動に伴って転動し、スライダ7
の移動方向と同方向即ち前方にスライダ7の移動量の〃
の量で移動し、前端部において湾曲ボール通路16a内
に入り、これに沿ってUターンしてボール戻り通路14
L、14R及び15L、15Rを通り、反対側の湾曲ボ
ール通路16bにより再度Uターンされて案内レール1
のボール転動溝2L。
方即ち第1図においてスライダ7を軸方向の前方に移動
させると、案内レール1のボール転動溝2L、2R及び
3L、3Rとこれらに対向するスライダ7のボール転動
溝8L、8R及び9L、9Rとの間に挿入されたボール
11は、スライダ7の移動に伴って転動し、スライダ7
の移動方向と同方向即ち前方にスライダ7の移動量の〃
の量で移動し、前端部において湾曲ボール通路16a内
に入り、これに沿ってUターンしてボール戻り通路14
L、14R及び15L、15Rを通り、反対側の湾曲ボ
ール通路16bにより再度Uターンされて案内レール1
のボール転動溝2L。
2R及び3L、3Rとこれらに対向するスライダ7のボ
ール転動溝8L、8R及び9L、9Rで構成されるボー
ル転動路12L、12R及び13L。
ール転動溝8L、8R及び9L、9Rで構成されるボー
ル転動路12L、12R及び13L。
13Rに移動して循環する。このとき、ボール転勤路1
2L、12R及び13L、13Rが前述したように、高
精度で形成されているので、ボール11の転勤を極めて
円滑に行うことができる。
2L、12R及び13L、13Rが前述したように、高
精度で形成されているので、ボール11の転勤を極めて
円滑に行うことができる。
なお、上記実施例においては、スライダ7の下側のボー
ル転動溝9L、9Rが単一曲率の円弧面で構成されてい
る場合について説明したが、これに限定されるものでは
なく、下側のボール転動溝は第8図に示すように、ボー
ル転動面9aとこれに連接する単なる逃げ面9bとで構
成し上側のボール転動溝を単一の円弧面に形成するよう
にしてもよく、また、案内レール1及びスライダ7の測
定子接触面は、ボール転動面と同一の円弧状に形成する
必要はなく、寸法の異なった円弧状とか平面状等に形成
してもよい。
ル転動溝9L、9Rが単一曲率の円弧面で構成されてい
る場合について説明したが、これに限定されるものでは
なく、下側のボール転動溝は第8図に示すように、ボー
ル転動面9aとこれに連接する単なる逃げ面9bとで構
成し上側のボール転動溝を単一の円弧面に形成するよう
にしてもよく、また、案内レール1及びスライダ7の測
定子接触面は、ボール転動面と同一の円弧状に形成する
必要はなく、寸法の異なった円弧状とか平面状等に形成
してもよい。
以上説明したように、この発明によれば、案内レールの
両側面における上面側の角部に第1のボール転動溝を形
成し、その下側にボール転動面及び測定子接触面を有す
る断面略V字状の第2のボール転動溝を形成し、この案
内レールに摺動自在に配設されたスライダの案内レール
の各ボール転動溝に対向するボール転動溝の少なくとも
一つをボール転動面及び測定し接触面を有する断面略V
字状のボール転動溝としたので、ロータリドレッサの製
作が容易となり、案内レール及びスライダの断面略V字
状のボール転動溝を使用してボール転動面間の間隔及び
基準面との高さを精密に測定管理することができ、その
測定値を使用し断面略V字状のボール転動溝を基準とし
て総形砥石で研削仕上げを行うので、案内レール及びス
ライダのボール転動溝を精密仕上げすることができ、ボ
ール転動溝にボールが均一に接触して良好な転勤状態を
得ることができ、しかも案内レール及びスライダのボー
ル転動溝の間隔及び基準面からの高さの測定がそれぞれ
について1回で済むので、測定を迅速に行うことができ
る。
両側面における上面側の角部に第1のボール転動溝を形
成し、その下側にボール転動面及び測定子接触面を有す
る断面略V字状の第2のボール転動溝を形成し、この案
内レールに摺動自在に配設されたスライダの案内レール
の各ボール転動溝に対向するボール転動溝の少なくとも
一つをボール転動面及び測定し接触面を有する断面略V
字状のボール転動溝としたので、ロータリドレッサの製
作が容易となり、案内レール及びスライダの断面略V字
状のボール転動溝を使用してボール転動面間の間隔及び
基準面との高さを精密に測定管理することができ、その
測定値を使用し断面略V字状のボール転動溝を基準とし
て総形砥石で研削仕上げを行うので、案内レール及びス
ライダのボール転動溝を精密仕上げすることができ、ボ
ール転動溝にボールが均一に接触して良好な転勤状態を
得ることができ、しかも案内レール及びスライダのボー
ル転動溝の間隔及び基準面からの高さの測定がそれぞれ
について1回で済むので、測定を迅速に行うことができ
る。
また、案内レールの第1のボール転動溝が、案内レール
の両側面の上面側角部に形成されているので、案内レー
ルの高さを減少させることができ、リニアスライダ装置
全体の高さを減少させて小型化することが可能となると
共に、リニアガイド装置のスライダ上面の肉厚を厚くす
ることができ、機械的強度を向上させることができ、し
かも第1のボール転動溝の研削面積が少なくて済むので
研削効率を向上させることができる。
の両側面の上面側角部に形成されているので、案内レー
ルの高さを減少させることができ、リニアスライダ装置
全体の高さを減少させて小型化することが可能となると
共に、リニアガイド装置のスライダ上面の肉厚を厚くす
ることができ、機械的強度を向上させることができ、し
かも第1のボール転動溝の研削面積が少なくて済むので
研削効率を向上させることができる。
第1図はこの発明の一実施例を示す横断面図、第2図は
第1図の右側ボール転動溝部分の拡大図、第3図は第1
図のIII−III線断面図、第4図は案内レールのボ
ール転動溝の測定をする場合の説明図、第5図はスライ
ダのボール転動溝の測定をする場合の説明図、第6図は
案内レールのボール転動溝の研削加工状態を示す説明図
、第7図はスライダのボール転動溝の研削加工状態を示
す説明図、第8図はこの発明の他の実施例を示す第2図
に対応する拡大図である。 図中、1は案内レール、2L、2Rは第1のボール転動
溝、3L、3Rは第2のボール転動溝、3aはボール転
動面、3bは測定子接触面、7はスライダ、8L、8R
はボール転動面、8aはボール転動面、8bは測定子接
触面、9L、9Rはボール転動溝、11はボール、12
L、12R。 13L、13Rはボール転勤路、14L、14R。 15L、15Rはボール戻り通路、16a、16bは湾
曲ボール通路、20a、20bは測定用ボール、30.
31は総形砥石である。
第1図の右側ボール転動溝部分の拡大図、第3図は第1
図のIII−III線断面図、第4図は案内レールのボ
ール転動溝の測定をする場合の説明図、第5図はスライ
ダのボール転動溝の測定をする場合の説明図、第6図は
案内レールのボール転動溝の研削加工状態を示す説明図
、第7図はスライダのボール転動溝の研削加工状態を示
す説明図、第8図はこの発明の他の実施例を示す第2図
に対応する拡大図である。 図中、1は案内レール、2L、2Rは第1のボール転動
溝、3L、3Rは第2のボール転動溝、3aはボール転
動面、3bは測定子接触面、7はスライダ、8L、8R
はボール転動面、8aはボール転動面、8bは測定子接
触面、9L、9Rはボール転動溝、11はボール、12
L、12R。 13L、13Rはボール転勤路、14L、14R。 15L、15Rはボール戻り通路、16a、16bは湾
曲ボール通路、20a、20bは測定用ボール、30.
31は総形砥石である。
Claims (1)
- 側面の対称位置に軸方向に延長する複数のボール転動溝
を有する案内レールと、該案内レールのボール転動溝に
対向するボール転動溝を有するスライダと、該スライダ
のボール転動溝と前記案内レールのボール転動溝との間
に介在された多数のボールとを備えたリニアガイド装置
において、前記案内レールのボール転動溝は、少なくと
も当該案内レールの両上角部に形成された横断面円弧状
の第1のボール転動溝と、その下側に形成され横断面円
弧状のボール転動面と前記ボールに対して非接触とされ
る測定子接触面とを有する断面略V字状の第2のボール
転動溝とで構成され、前記スライダのボール転動溝のう
ち少なくとも左右一対の溝が横断面円弧状のボール転動
面と前記ボールに対して非接触とされる測定子接触面と
を有する断面略V字状に形成され、前記案内レール及び
スライダのボール転動溝が断面略V字状に形成されたボ
ール転動溝を基準として総形砥石で研削仕上げされてい
ることを特徴とするリニアガイド装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62009298A JPS63180437A (ja) | 1987-01-19 | 1987-01-19 | リニアガイド装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62009298A JPS63180437A (ja) | 1987-01-19 | 1987-01-19 | リニアガイド装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63180437A true JPS63180437A (ja) | 1988-07-25 |
Family
ID=11716563
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62009298A Pending JPS63180437A (ja) | 1987-01-19 | 1987-01-19 | リニアガイド装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63180437A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4898478A (en) * | 1988-06-17 | 1990-02-06 | Nippon Seiko Kabushiki Kaisha | Linear guide apparatus |
| DE4215692A1 (de) * | 1991-05-13 | 1992-11-19 | Thk Co Ltd | Hin- und hergehender tisch und zugehoerige fuehrungsvorrichtung zur gleichmaessigen lagerung einer last in vier richtungen |
| JP2012031981A (ja) * | 2010-08-03 | 2012-02-16 | Jtekt Corp | ボールスプラインおよびその内軸のスプライン軌道加工方法 |
| WO2014162801A1 (ja) | 2013-04-01 | 2014-10-09 | 日本精工株式会社 | リニアガイド装置 |
| WO2015083347A1 (ja) | 2013-12-02 | 2015-06-11 | 日本精工株式会社 | 直動案内装置及びその製造方法 |
| CN106460924A (zh) * | 2014-07-03 | 2017-02-22 | 日本精工株式会社 | 直动引导装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5738812A (en) * | 1980-08-15 | 1982-03-03 | Yoshitomi Pharmaceut Ind Ltd | Prduction of polyurethane polymer |
| JPS5969521A (ja) * | 1982-10-09 | 1984-04-19 | Hiroshi Teramachi | 同時研削型ベアリング本体及びこれを用いた無限摺動ベアリングユニツト |
| JPS61241526A (ja) * | 1985-04-17 | 1986-10-27 | Nippon Seiko Kk | リニアガイド装置 |
-
1987
- 1987-01-19 JP JP62009298A patent/JPS63180437A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5738812A (en) * | 1980-08-15 | 1982-03-03 | Yoshitomi Pharmaceut Ind Ltd | Prduction of polyurethane polymer |
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| JPS61241526A (ja) * | 1985-04-17 | 1986-10-27 | Nippon Seiko Kk | リニアガイド装置 |
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4898478A (en) * | 1988-06-17 | 1990-02-06 | Nippon Seiko Kabushiki Kaisha | Linear guide apparatus |
| DE4215692A1 (de) * | 1991-05-13 | 1992-11-19 | Thk Co Ltd | Hin- und hergehender tisch und zugehoerige fuehrungsvorrichtung zur gleichmaessigen lagerung einer last in vier richtungen |
| JP2012031981A (ja) * | 2010-08-03 | 2012-02-16 | Jtekt Corp | ボールスプラインおよびその内軸のスプライン軌道加工方法 |
| WO2014162801A1 (ja) | 2013-04-01 | 2014-10-09 | 日本精工株式会社 | リニアガイド装置 |
| CN104246249A (zh) * | 2013-04-01 | 2014-12-24 | 日本精工株式会社 | 直线导轨装置 |
| WO2015083347A1 (ja) | 2013-12-02 | 2015-06-11 | 日本精工株式会社 | 直動案内装置及びその製造方法 |
| US9765814B2 (en) | 2013-12-02 | 2017-09-19 | Nsk Ltd. | Linear motion guide device and production method therefor |
| CN106460924A (zh) * | 2014-07-03 | 2017-02-22 | 日本精工株式会社 | 直动引导装置 |
| EP3165781A4 (en) * | 2014-07-03 | 2017-08-02 | NSK Ltd. | Linear motion guide device |
| US10036421B2 (en) | 2014-07-03 | 2018-07-31 | Nsk Ltd. | Linear motion guide device |
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