JPS63180520A - 燃料蒸気大気流出防止用給油口構造 - Google Patents
燃料蒸気大気流出防止用給油口構造Info
- Publication number
- JPS63180520A JPS63180520A JP1088587A JP1088587A JPS63180520A JP S63180520 A JPS63180520 A JP S63180520A JP 1088587 A JP1088587 A JP 1088587A JP 1088587 A JP1088587 A JP 1088587A JP S63180520 A JPS63180520 A JP S63180520A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fuel
- nozzle
- space
- filler tube
- air
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Cooling, Air Intake And Gas Exhaust, And Fuel Tank Arrangements In Propulsion Units (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、給油時に燃料蒸発ガスが大気に流出するの
を防止可能とした燃料蒸気大気流出防止用給油口構造に
関するものである。
を防止可能とした燃料蒸気大気流出防止用給油口構造に
関するものである。
(従来の技術)
一般に、自動車排出ガスの一つとしては燃料蒸発ガスす
なわち炭化水素(HC)がある。この炭化水素(HC)
は、窒素酸化物(NOx)と共に太陽光線で光化学反応
を起こして、光化学スモッグの発生原因となっている。
なわち炭化水素(HC)がある。この炭化水素(HC)
は、窒素酸化物(NOx)と共に太陽光線で光化学反応
を起こして、光化学スモッグの発生原因となっている。
しかも、この光化学スモッグが発生すると、眼が刺激さ
れたり、人体に不快感が与えられたりする。従って、燃
料蒸発ガスによる大気汚染は出来るだけ少なくするのが
望ましい。
れたり、人体に不快感が与えられたりする。従って、燃
料蒸発ガスによる大気汚染は出来るだけ少なくするのが
望ましい。
この様な燃料蒸発ガスによる大気汚染の原因の一つとし
ては、例えば、給油ノズルを燃料給油口に挿入して、燃
料を燃料タンクに注入する際に、燃料蒸発ガスが給油ノ
ズルと燃料給油口との間から大気に流出することが挙げ
られる。この燃料蒸発ガスの流出を防止し得る給油口構
造としては、例えば、第7図に示した様に、燃料タンク
Fに設けたフィラーチューブlのノズル挿入口2内に筒
体3を嵌着しく第8図参照)、この筒体3内の内端側先
細りのテーパ筒部3aを設け、このテーパ筒部3aの開
放端をシャッター4で開閉可能に設けると共に、筒体3
内のテーパ筒部3a近傍に環状のノズルガイド5を嵌着
し、このノズルガイド5に環状の弾性シール部材6を嵌
着したものがある(特開昭60−199728号公報参
照)。
ては、例えば、給油ノズルを燃料給油口に挿入して、燃
料を燃料タンクに注入する際に、燃料蒸発ガスが給油ノ
ズルと燃料給油口との間から大気に流出することが挙げ
られる。この燃料蒸発ガスの流出を防止し得る給油口構
造としては、例えば、第7図に示した様に、燃料タンク
Fに設けたフィラーチューブlのノズル挿入口2内に筒
体3を嵌着しく第8図参照)、この筒体3内の内端側先
細りのテーパ筒部3aを設け、このテーパ筒部3aの開
放端をシャッター4で開閉可能に設けると共に、筒体3
内のテーパ筒部3a近傍に環状のノズルガイド5を嵌着
し、このノズルガイド5に環状の弾性シール部材6を嵌
着したものがある(特開昭60−199728号公報参
照)。
この状態では、給油ノズル7を注入口2内に挿入すると
、給油ノズル7の先端によりシャッター4が押圧されて
開かれる。“この際、弾性シール部材6は、給油ノズル
7の先端部7a近傍の外周面に密接して、燃料蒸発ガス
がフィラーチューブ1内から大気中へ流出するのを防止
することになる。
、給油ノズル7の先端によりシャッター4が押圧されて
開かれる。“この際、弾性シール部材6は、給油ノズル
7の先端部7a近傍の外周面に密接して、燃料蒸発ガス
がフィラーチューブ1内から大気中へ流出するのを防止
することになる。
一方、この様な給油ノズル7には、先端部7aの圧力検
知孔7bに所定値以上の正圧が作用すると。
知孔7bに所定値以上の正圧が作用すると。
この正圧で給油を停止するオートストップ機構(図示せ
ず)が設けられているのが普通である。この結果、通常
は、給油時にフィラーチューブ1内の燃料液面が上昇し
て先端部7aの圧力検知孔7bを閉塞すると、燃料液面
の上昇による圧力が圧力検知孔7bを介して図示しない
オートストップ機構に作用して、このオートストップ機
構が作動し、給油ノズル7による給油がオー1〜ストツ
プ機構により停止される。
ず)が設けられているのが普通である。この結果、通常
は、給油時にフィラーチューブ1内の燃料液面が上昇し
て先端部7aの圧力検知孔7bを閉塞すると、燃料液面
の上昇による圧力が圧力検知孔7bを介して図示しない
オートストップ機構に作用して、このオートストップ機
構が作動し、給油ノズル7による給油がオー1〜ストツ
プ機構により停止される。
ところで、上述した様な従来の自動車の給油口構造にお
いては、給油ノズル7から燃料を高速でフィラーチュー
ブ1内に吐出させると、この吐出される燃料流8の下部
9,9′には負圧が発生する。
いては、給油ノズル7から燃料を高速でフィラーチュー
ブ1内に吐出させると、この吐出される燃料流8の下部
9,9′には負圧が発生する。
一方、フィラーチューブ1の燃料タンクFへの接続部を
f′とした場合において、燃料タンクF内の燃料10の
液面Sが接続部f′より下方に位置している状態から給
油を開始すると、フィラーチューブ■内のエアの一部は
燃料流8に巻き込まれて燃料タンクF内に流入させられ
る。このため、フィラーチューブ1内は給油と共に負圧
が上昇し、特に燃料流8の下部9,9′の負圧が他の部
分より大きくなる。
f′とした場合において、燃料タンクF内の燃料10の
液面Sが接続部f′より下方に位置している状態から給
油を開始すると、フィラーチューブ■内のエアの一部は
燃料流8に巻き込まれて燃料タンクF内に流入させられ
る。このため、フィラーチューブ1内は給油と共に負圧
が上昇し、特に燃料流8の下部9,9′の負圧が他の部
分より大きくなる。
そして、給油された燃料により液面Sが接続部f′の部
分より上方に上昇していくと共に、燃料流8の下部9,
9′の負圧が上述の如く上昇していくと、ブイラーチュ
ーブl内の燃料11の一部が燃料流8の下部9,9′の
負圧により矢印12の如く給油ノズル7側に逆流させら
れて、この逆流させられた燃料が給油ノズル7の先端部
にまで達することがある。
分より上方に上昇していくと共に、燃料流8の下部9,
9′の負圧が上述の如く上昇していくと、ブイラーチュ
ーブl内の燃料11の一部が燃料流8の下部9,9′の
負圧により矢印12の如く給油ノズル7側に逆流させら
れて、この逆流させられた燃料が給油ノズル7の先端部
にまで達することがある。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、この様に逆流させられた燃料11は、燃
料タンクF内に燃料が十分に注入されていないにも拘ら
ず、給油ノズル7の圧力検知孔7b内に流入して、給油
ノズル7のオートストップ機構(図示せず)を作動させ
、給油を停止させてしまうという問題があった。
料タンクF内に燃料が十分に注入されていないにも拘ら
ず、給油ノズル7の圧力検知孔7b内に流入して、給油
ノズル7のオートストップ機構(図示せず)を作動させ
、給油を停止させてしまうという問題があった。
そこで、この発明は、給油ノズルからフィラーチューブ
内に吐出される燃料流により、このフィラーチューブ内
に負圧が発生しても、この負圧が注入された燃料の給油
ノズル側への逆流をまねくほど増大するのを防止できる
燃料蒸気大気流出防止用給油口構造を提供することを目
的とするものである。
内に吐出される燃料流により、このフィラーチューブ内
に負圧が発生しても、この負圧が注入された燃料の給油
ノズル側への逆流をまねくほど増大するのを防止できる
燃料蒸気大気流出防止用給油口構造を提供することを目
的とするものである。
(問題点を解決するための手段)
この目的を達成するため、この発明は、給油ノズルの外
周面に弾接させてシールさせる環状シール部材を燃料タ
ンクのフィラーチューブのノズル挿入口内周面に嵌着し
た燃料蒸気大気流出防止用給油口構造において、大気側
から前記フィラーチューブ側にのみ通気可能な一方向弁
を前記ノズル挿入口の部分に設けた燃料蒸気大気流出防
止用給油口構造としたことを特徴とするものである。
周面に弾接させてシールさせる環状シール部材を燃料タ
ンクのフィラーチューブのノズル挿入口内周面に嵌着し
た燃料蒸気大気流出防止用給油口構造において、大気側
から前記フィラーチューブ側にのみ通気可能な一方向弁
を前記ノズル挿入口の部分に設けた燃料蒸気大気流出防
止用給油口構造としたことを特徴とするものである。
(作 用)
この様な構成によれば、給油ノズルからフィラーチュー
ブ内に燃料を吐出させることにより、このフィラーチュ
ーブ内に上述したような負圧が発生しても、一方向弁が
開弁じて大気がフィラーチューブ内に流入し、フィラー
チューブ内の負圧が注入された燃料の給油ノズル側への
逆流をまねくほど増大するのを防止する。
ブ内に燃料を吐出させることにより、このフィラーチュ
ーブ内に上述したような負圧が発生しても、一方向弁が
開弁じて大気がフィラーチューブ内に流入し、フィラー
チューブ内の負圧が注入された燃料の給油ノズル側への
逆流をまねくほど増大するのを防止する。
(実施例)
以下、この発明の実施例を第1図〜第6図に基づいて説
明する。
明する。
く第1実施例〉
第1図、第2図は、この発明の第1実施例を示したもの
である。
である。
この第1図、第2図において、13は燃料タンク(図示
せず)に接続されたフィラーチューブ、13aはフィラ
ーチューブ13のノズル挿入口である。このノズル挿入
口13a内には筒体14が嵌着固定され、この筒体14
の内端部には先細りのテーパ筒部14aが設けられてい
る。、:のテーパ筒部14aの先端部外周面にはブラケ
ット15が固着されていて、このブラケット15の先端
部にはシャッターすなわちトラップドア16と一体のア
ーム17が枢軸18を介して枢着されている。このトラ
ップドア16は、図示しないバネでテーパ筒部14aの
開口を閉成する方向にバネ付勢されている。
せず)に接続されたフィラーチューブ、13aはフィラ
ーチューブ13のノズル挿入口である。このノズル挿入
口13a内には筒体14が嵌着固定され、この筒体14
の内端部には先細りのテーパ筒部14aが設けられてい
る。、:のテーパ筒部14aの先端部外周面にはブラケ
ット15が固着されていて、このブラケット15の先端
部にはシャッターすなわちトラップドア16と一体のア
ーム17が枢軸18を介して枢着されている。このトラ
ップドア16は、図示しないバネでテーパ筒部14aの
開口を閉成する方向にバネ付勢されている。
上述の筒体14内にはノズルガイド筒19が嵌着固定さ
れている。このノズルガイド筒19の内端部には先細り
で段付のテーパ筒部19aが形成され、このテーパ筒部
19aと上述のテーパ筒部14aとの間には空間20が
形成されている。また、ノズルガイド筒19の上部には
、下方に膨出すると共に軸線方向に延びる膨出突部21
が形成されている。この膨出突部21と筒体14との間
には、空間20とノズルガイド筒19より上流側の空間
Aとに連通ずる通気孔22が形成されている。そして1
通気孔22の空間20への開口端は、上端が筒体14の
内周面に固着されたリップ状の一方向弁23で閉成され
ているにの一方向弁23は、ゴム、合成樹脂等の弾性材
料から形成しているが、金属から形成してもよい。また
。
れている。このノズルガイド筒19の内端部には先細り
で段付のテーパ筒部19aが形成され、このテーパ筒部
19aと上述のテーパ筒部14aとの間には空間20が
形成されている。また、ノズルガイド筒19の上部には
、下方に膨出すると共に軸線方向に延びる膨出突部21
が形成されている。この膨出突部21と筒体14との間
には、空間20とノズルガイド筒19より上流側の空間
Aとに連通ずる通気孔22が形成されている。そして1
通気孔22の空間20への開口端は、上端が筒体14の
内周面に固着されたリップ状の一方向弁23で閉成され
ているにの一方向弁23は、ゴム、合成樹脂等の弾性材
料から形成しているが、金属から形成してもよい。また
。
テ・−パ筒部19aの内端外周には、挿入される給油ノ
ズル(図示せず)の外周面に弾接させる環状シール部材
24が固着されている。
ズル(図示せず)の外周面に弾接させる環状シール部材
24が固着されている。
次に、この様な構成の燃料蒸気大気流出防止用給油口構
造の作用を説明する。
造の作用を説明する。
この様なも育成によれば、図示しない給油ノズルをノズ
ルガイド筒19に挿入することにより、環状シール部材
24の自由端部が給油ノズルの外周面に弾接して空間2
0と大気に連通ずる空間へとの連通を遮断する。そして
、も油ノズルをさらに挿入すると、トラップドア16が
給油ノズルの先端部で押圧されて開かれ、給油ノズルの
先端部がフィラーチューブ13の筒体14より燃料タン
タ側の空間B内に挿入される。
ルガイド筒19に挿入することにより、環状シール部材
24の自由端部が給油ノズルの外周面に弾接して空間2
0と大気に連通ずる空間へとの連通を遮断する。そして
、も油ノズルをさらに挿入すると、トラップドア16が
給油ノズルの先端部で押圧されて開かれ、給油ノズルの
先端部がフィラーチューブ13の筒体14より燃料タン
タ側の空間B内に挿入される。
この状態で、給油を開始すると、フィラーチューブ13
内のエアが給油ノズルから吐出される燃料流に巻き込ま
れて燃料タンク内に流入させられる。
内のエアが給油ノズルから吐出される燃料流に巻き込ま
れて燃料タンク内に流入させられる。
これにより、フィラーチューブ13の空間B内には負圧
が発生するが、この負圧が所定値以上になると、この負
圧により一方向弁23が開弁じて、大気が空間A9通通
気孔22内間20を介してフィラーチューブ13の筒体
14より燃料タンク側の空間B内に吸入されるので、給
油と共にフィラーチューブ13内の負圧が上昇するのが
抑制され、従来の様な燃料の給油ノズル側への逆流が未
然に防止される。
が発生するが、この負圧が所定値以上になると、この負
圧により一方向弁23が開弁じて、大気が空間A9通通
気孔22内間20を介してフィラーチューブ13の筒体
14より燃料タンク側の空間B内に吸入されるので、給
油と共にフィラーチューブ13内の負圧が上昇するのが
抑制され、従来の様な燃料の給油ノズル側への逆流が未
然に防止される。
〈第2実施例〉
第3図、第4図は、この発明の第2実施例を示したもの
である。
である。
本実施例は、環状シール部材24の外周面をテーパ筒部
14aの内周面に弾接させて、テーパ筒部14i。
14aの内周面に弾接させて、テーパ筒部14i。
19a間をシールさせると共に、環状シール部材24の
外周に通気孔22に連通する空間25を形成し、テーパ
筒部14aに空間25と空間Bとに連通ずる弁孔26を
穿設し、空間B内に配設した茸状の一方向弁27の基部
をテーパ筒部14aの取付孔28に装着して、この一方
向弁28で弁孔26を開閉させる様にしたものである。
外周に通気孔22に連通する空間25を形成し、テーパ
筒部14aに空間25と空間Bとに連通ずる弁孔26を
穿設し、空間B内に配設した茸状の一方向弁27の基部
をテーパ筒部14aの取付孔28に装着して、この一方
向弁28で弁孔26を開閉させる様にしたものである。
本実施例でも、給油によりフィラーチューブ13の空間
B内に負圧が発生しても、この負圧により一方向弁27
が開弁して、大気が空間A1通気孔22゜空間25を介
してフィラーチューブ13の空間B内に導入される。
B内に負圧が発生しても、この負圧により一方向弁27
が開弁して、大気が空間A1通気孔22゜空間25を介
してフィラーチューブ13の空間B内に導入される。
く第3実施例〉
第5図、第6図は、この発明の第3実施例を示したもの
である。
である。
本実施例は、第1実施例の一方向弁23に代る一方向弁
29を設けた例を示したものである。本実施例では、筒
体14及びノズルガイド筒19の空間A側端部に夫々設
けた折曲片30.31で通気孔22の開口端を閉成する
端壁32を構成し、この端壁32に弁孔33を形成する
と共に、通気孔22内に一方向弁29を配設している。
29を設けた例を示したものである。本実施例では、筒
体14及びノズルガイド筒19の空間A側端部に夫々設
けた折曲片30.31で通気孔22の開口端を閉成する
端壁32を構成し、この端壁32に弁孔33を形成する
と共に、通気孔22内に一方向弁29を配設している。
この一方向弁29は、ボール34と、このボール34と
テーパ筒部1’4aとの間に介装された圧縮コイルバネ
35から構成されている。
テーパ筒部1’4aとの間に介装された圧縮コイルバネ
35から構成されている。
本実施例でも、給油によりフィラーチューブ13の空間
B内に負圧が発生しても、この負圧により一方向弁29
が開弁じて、大気が空間A9通気孔22゜空間20を介
してフィラーチューブ13の空間B内に導入される。
B内に負圧が発生しても、この負圧により一方向弁29
が開弁じて、大気が空間A9通気孔22゜空間20を介
してフィラーチューブ13の空間B内に導入される。
(発明の効果)
この発明は、以上説明したように、給油ノズルの外周面
に弾接させてシールさせる環状シール部材を燃料タンク
のフィラーチューブのノズル挿入口内周面に嵌着した燃
料蒸気大気流出防止用給油口構造において、大気側から
前記フィラーチューブ側にのみ通気可能な一方向弁を前
記ノズル挿入口の部分に設けた構成としたので、給油ノ
ズルからフィラーチューブ内に吐出される燃料流により
、このフィラーチューブ内に負圧が発生しても、この負
圧が注入された燃料の給油ノズル側への逆流をまねくほ
ど増大するのを防止できる。
に弾接させてシールさせる環状シール部材を燃料タンク
のフィラーチューブのノズル挿入口内周面に嵌着した燃
料蒸気大気流出防止用給油口構造において、大気側から
前記フィラーチューブ側にのみ通気可能な一方向弁を前
記ノズル挿入口の部分に設けた構成としたので、給油ノ
ズルからフィラーチューブ内に吐出される燃料流により
、このフィラーチューブ内に負圧が発生しても、この負
圧が注入された燃料の給油ノズル側への逆流をまねくほ
ど増大するのを防止できる。
第1図は、この発明に係る燃料蒸気大気流出防止用給油
口構造の第1実施例を示す要部断面図である。 第2図は、第1図の■−■線に沿う断面図である。 第3図は、この発明に係る燃料蒸気大気流出防止用給油
口構造の第2実施例を示す要部断面図である。 第4図は、第3図の要部拡大断面図である。 第5図は、この発明に係る燃料蒸気大気流出防止用給油
口構造の第3実施例を示す要部断面図である。 第6図は、第5図のVI−VI線に沿う断面図である。 第7図は、従来の給油口構造を備える燃料タンクの概略
説明図である。 第8図は、第7図の要部断面図である。 】3・・・フィラーチューブ 22・・・通気孔 23・・・一方向弁 24・・・環状シール部材 28 、29・・・一方向弁 第1因 13:フィラ−4−)−ブ゛ 13a:ノズル挿入口 22−逓t″3Fし 23ニ一方伺杆 24:頂4文シール舒身 第2区 27−−ち藺狩 M4図 第5図 29:ノカ乍lキ 第6図
口構造の第1実施例を示す要部断面図である。 第2図は、第1図の■−■線に沿う断面図である。 第3図は、この発明に係る燃料蒸気大気流出防止用給油
口構造の第2実施例を示す要部断面図である。 第4図は、第3図の要部拡大断面図である。 第5図は、この発明に係る燃料蒸気大気流出防止用給油
口構造の第3実施例を示す要部断面図である。 第6図は、第5図のVI−VI線に沿う断面図である。 第7図は、従来の給油口構造を備える燃料タンクの概略
説明図である。 第8図は、第7図の要部断面図である。 】3・・・フィラーチューブ 22・・・通気孔 23・・・一方向弁 24・・・環状シール部材 28 、29・・・一方向弁 第1因 13:フィラ−4−)−ブ゛ 13a:ノズル挿入口 22−逓t″3Fし 23ニ一方伺杆 24:頂4文シール舒身 第2区 27−−ち藺狩 M4図 第5図 29:ノカ乍lキ 第6図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 給油ノズルの外周面に弾接させてシールさせる環状シー
ル部材を燃料タンクのフィラーチューブのノズル挿入口
内周面に嵌着した燃料蒸気大気流出防止用給油口構造に
おいて、 大気側から前記フィラーチューブ側にのみ通気可能な一
方向弁を前記ノズル挿入口の部分に設けたことを特徴と
する燃料蒸気大気流出防止用給油口構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1088587A JPS63180520A (ja) | 1987-01-20 | 1987-01-20 | 燃料蒸気大気流出防止用給油口構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1088587A JPS63180520A (ja) | 1987-01-20 | 1987-01-20 | 燃料蒸気大気流出防止用給油口構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63180520A true JPS63180520A (ja) | 1988-07-25 |
Family
ID=11762770
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1088587A Pending JPS63180520A (ja) | 1987-01-20 | 1987-01-20 | 燃料蒸気大気流出防止用給油口構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63180520A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0285626U (ja) * | 1988-12-21 | 1990-07-05 |
-
1987
- 1987-01-20 JP JP1088587A patent/JPS63180520A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0285626U (ja) * | 1988-12-21 | 1990-07-05 |
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