JPS63180585A - 倉口蓋風雨密装置 - Google Patents

倉口蓋風雨密装置

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Publication number
JPS63180585A
JPS63180585A JP1153487A JP1153487A JPS63180585A JP S63180585 A JPS63180585 A JP S63180585A JP 1153487 A JP1153487 A JP 1153487A JP 1153487 A JP1153487 A JP 1153487A JP S63180585 A JPS63180585 A JP S63180585A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
hatch
covers
hatch covers
lid
rain
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1153487A
Other languages
English (en)
Inventor
Yujiro Kamata
鎌田 勇二郎
Toshiaki Wada
和田 敏章
Masaki Yoshimoto
吉元 正記
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Heavy Industries Ltd
Seiryo Engineering Co Ltd
Original Assignee
Mitsubishi Heavy Industries Ltd
Seiryo Engineering Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Heavy Industries Ltd, Seiryo Engineering Co Ltd filed Critical Mitsubishi Heavy Industries Ltd
Priority to JP1153487A priority Critical patent/JPS63180585A/ja
Publication of JPS63180585A publication Critical patent/JPS63180585A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Specific Sealing Or Ventilating Devices For Doors And Windows (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は一つの倉口全複数枚の倉口蓋で覆う倉口蓋風雨
T8!装置に関する。
〔従来の技術〕
例えば、コンテナー船の倉口蓋風雨密装置としては、第
9因子面図に示すように、J:、甲板01Lはぼ金山に
わたる広巾の倉口縁材02が突設されるとともに、その
倉口縁材02の端R02−1。
02−1の間に、第10図の第9図X−Xに沿った横断
面図に示すように、倉口の中央に縦通箱形桁025が側
縁02−2に平行に船体構造の一部として付設されて倉
口を仕切り、第11図の第10図X1部分拡大横断面図
に示すように、倉口蓋04および05がシールパー03
と、シールバー受溝06とにより風雨密に各倉口全閉塞
するようにしたものが知られている。なお07はガスケ
ットである。
しかしながら、このような構造では、パナマ運河を利用
する船舶の様に、船舶の最大幅が制限される場合におい
て、倉内塔載コンテナー列数を従来の10列より11列
に増加するためには。
第10図に示す船体側部の弦度構造幅りを小さくする必
要があるが9強度三の制約を受けて重構造になるという
問題点がある。
したがって、縦通箱形術025を省略して1例えば、第
12図横断面図に示すような重ね合わせの要領で倉口蓋
04aと05aとの相互間の風雨密を図ると、左側の倉
口蓋04aは始、めに開放することはできず、従って、
各倉口蓋04aおよび05aの開閉順序が制約されるの
で、コンテナー荷役が不便になるという問題点がある。
さらに、第12図に示す様な1つの大型開口に1枚の倉
口蓋とした場合、倉口蓋が大型となりすぎてコンテナク
レーンの能力を越えるため。
倉口蓋の吊とげ移動が困難になるという問題点がある。
〔発明が解決しようとする問題点〕
本発明は、このような事情に鑑みて提案されたもので、
1つの倉口上吊トげ移動の容易な複数の倉口蓋で閉塞し
、かつ、各倉口蓋の取外し順序が制約されない能率的で
経済的な倉口蓋の風雨密構造を提供することを目的とす
る。
〔問題点を解決するだめの手段〕 このために本発明の倉口蓋の風雨密構造は。
複数枚の倉口蓋で1つの倉口を覆う倉口蓋風雨密装置に
おいて、隣接する倉口蓋の相対峙する双方の倉口蓋の側
板の外側下方に設けられた縦通排水溝と、一方の倉口蓋
の側板の外側に軸支されかつ回動時に二つの倉口蓋の縦
通排水溝間を覆うように形成された縦通小型蓋と、隣接
する双方の倉口蓋が倉口蓋の縁材北部に設置された時縦
通小型蓋を回動させる回動機構とを有することを特徴と
している。
〔作用〕
L述の構成によシ、隣接する双方の倉口蓋が倉口蓋の縁
材北部に設置された時9回動機構が作動し、縦通小型蓋
は相対峙する縦通排水溝間を覆うように回動される。
〔実施例〕
本発明の一実施例を図面について説明すると。
第1図は平面図、第2図は第1図のト」に浴った横断面
図、第3図は第1図のIII部Ω要部詳細平面図、第4
図は第8図のIV−IVに涜った断面図、第5図は第3
図のr−vVc溢った側面図。
第6図は第3図の■−■に沿った断面図、第7図および
第8図は倉口蓋開閉過程の回動機構の状Bを示す第5図
に対応する側面図である。
第1図および第2図に示すように、船舶のL甲板1)、
に大型倉口を設け、倉口の周縁部全周に亘9倉口縁材2
を設け、倉口縁材2の北部には倉口蓋4および5が覆設
され、倉口縁材2と面に倉口蓋4および5の風雨密を保
持するシールパー3が突設され、倉口蓋4および5の下
部K tri 、h 記シールパー3に対応すべくシー
ルパー受溝6およびガスケット7が装備されている。
第8図および第4図において、倉口蓋4および5の対峙
する側壁4aおよび5aの外側下部に縦通シてシールパ
ー8および9が取付けられ。
縦通排水溝4bおよび5bが形成されている。倉口蓋4
の側壁4aの外側にヒンジ10およびストツバ13が取
付けられ、ヒンジ10のピンIIKより縦通小形M14
が回転自在に連結されている。
またヒンジ10にはスプリング12が組み込まれて、ピ
ン10の両端は倉口蓋4の側板4Cの外側に突出するよ
うに構成されている。縦通小形蓋14は、ガスケット1
15が装備されており、また倉口蓋4および5の側壁4
aおよび5Bの外側に縦通し、J:記シールパー8およ
び9をまたいで。
L記ピン11を軸心として回転自在に覆設されている。
第8図および第5図において倉口M4の側板4Cの外側
に突出されたピッ110両端部にレバー16の一端が固
着され、レバー16の他端はピン17によりリンクプレ
ート18の一端が回転自在に連結されている。
リンクプレート18の他端には長溝18工が明けられ倉
口蓋4の側板4C下部に突設されたピン19が嵌入され
ている。20は倉口縁材2Lに植設されたアイプレート
で、レバー21の中央付近がピン22により回転自在に
取付けられ、レバー21の一端部21aは倉口蓋5の側
板5C下部に取付けられた押さえ板23に当接し、また
他端21bはリンクプレート18の下端部18bが当接
するように構成されている。
以りのごとく、ヒンジ10.  ピン11.17.19
゜22、スプリング12.レバー16,21.  リン
クプレート18.アイプレート20および押さえ板23
により回動機構24が構成されている。
なお、第3図、第5図および第6図に示す如く倉口蓋4
および5の側板4Cおよび5Cの延長s分i、  シー
ルパー3.シールバー受溝6およびガスケット7が北方
に曲げられており、縦通小型蓋14の閉鎖時に縦通小型
蓋14のガスケット15と密清し倉口蓋外周不連続部の
風雨密か得られる。
この様にして、倉口蓋4および5が倉口縁材2 、hに
置かれた時1回動機構24により縦通小型蓋14は縦通
排水溝4bおよび5b間とに回動覆設され、シールパー
8および9の頂部に縦通小型蓋14のガスケット15の
下面が圧接されることにより、波浪および雨水が縦通排
水溝4bおよび5b’6通って倉口蓋4および5の倉口
蓋間前後端部から排水されるようになり倉口蓋4および
5の間隙部の風雨密が得られる。
本発明装置はL記のような構成であって第5図において
倉口蓋4および5が所定の閉鎖位置に降下して各々に装
備されたガスケット7の下面がシールパー3の頂部に圧
接され倉口縁材2Lに着座すると倉口縁材21面に取付
けられたレバー21の一端21aが倉口蓋5の側板5C
下邪に取付けられた押さえ板23により下方に押し下げ
られる。これに伴いレバー21の他端21bは北方にと
昇し、ヒンジ10に組み込まれたスプリング12の反力
に勝って倉口蓋4の側板4C下邪に装備されたリンクプ
レート18の下端部18bを押しとげ、レバー16はビ
ン11を軸心として時計回り方向に回動し、第5図に示
す如く状態となると共に第4図に示す如く縦通小形蓋1
4が二点鎖線の位置から実線の位置に回動し、ガスケッ
ト15の下面がシールパー8ふζよび9の頂部に圧接さ
れ、倉口蓋間の風雨密が形成される。すなわち倉口蓋4
および5の閉鎖に伴って自動的に倉口蓋4および5の風
雨密が形成される。
つぎに倉口M4および5を開放するに当っては、まず倉
口蓋4を開放する場合、第7図の如く倉口蓋4を図示の
位置まで北方に吊上げるとヒンジ10に組み込まれてい
るスプリング12の反力によりピン11を軸心としてレ
バー16が反時計回り方向に回動(第5図の状態から第
7図の状態に回動)すると共に第4図の如く縦通小形蓋
14が実線の位置から二点鎖線の位置へストツバ18に
当接するまで回動し倉口蓋4および5間の風雨密が解除
されることになる。
つぎに倉口蓋5を開放する場合、第8図の如く倉口蓋5
を図示の位置まで吊とげると倉口蓋4の場合と同様にヒ
ンジ10に組み込まれているスプリング12の反力によ
りビン11を軸心としてレバー16が反時計回り方向に
回動するに伴いリンクプレート18が長溝18aをガイ
ドにして下降しリンクプレート18の下端部18bによ
シレバー21の端部21bを下方に押し下げる(第5図
の状態から第8図の状態に回動)と共に第4図の如く縦
通小形蓋14が実線の位置から二点鎖線の位置へストッ
パ13に当接するまで回動し、倉口蓋4および5間の風
雨密が解除されることになる。
〔発明の効果〕
要するに本発明によれば、複数の倉口蓋の開放に対して
開放順位の設定が不要であり、任意の倉口蓋の開放およ
び閉鎖ができるよう構成。
牟用を具有するもので、その構成は極めて簡易で、しか
も倉口蓋の閉鎖または開放作業に伴って倉口蓋の風雨密
または@雨音解除を自動的に行うことができるという効
果を奏するものであり9本発明は産業hiめて有益なも
のである。
【図面の簡単な説明】
第1〜8図は本考案の一笑施例を示す図面であり、第1
図はその平面図、第24図は第1図の誼−■に宿った横
断面図、第3図は第1図の111部の要部詳細平面図、
第4図は第3図のIV −IVに沿った断面図、第5図
は第3図の■−■に漬った側面図、第6図は第3図のシ
1−Vlに宿った断面図、第7図および第8図は倉口蓋
開閉過程の回動機構の状態を示す第5図に対応する側面
図である。第9〜12図は従来の倉口蓋の風雨密構造を
示す図面であり、第9図はその平面図。 第10図は第9図のX−XK浴った横断面図、第11図
は第10図のM部分拡大横断面図、第12図はその池の
従来例の横断面図である。 1・・・北甲板、2・・・倉口縁材、3・・・シールバ
ー。 4.5−・・倉口蓋、  4a、  5a−側壁、  
4b、  5b−・・縦通排水溝、  4c、  5c
・・・側板、6・・・シールバー受溝+7・・・ガスケ
ツ) +  8 +  9・・・シールバー。 10・・・ヒンジ、11・・・ピン、12・・・スプリ
ング、13・・・ストッパ、14・・・縦通小形蓋、1
5・・・ガスケント、16・・・レバー、17・・・ピ
ン、18・・・リンクプレート、18a・・・長溝、1
8b・・・下端部、19・・・ピン。 20・・・アイプレート、21・・・レバー、  21
a、  21b・・・端部、22・・・ピン、23・・
・押え板、24・・・回動機、L 第1図 第2図 第3図 躬6図 第q図 第9図 第10図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 複数枚の倉口蓋で1つの倉口を覆う倉口蓋風雨密装置に
    おいて、隣接する倉口蓋の相対峙する双方の倉口蓋の側
    板の外側下方に設けられた縦通排水溝と、一方の倉口蓋
    の側板の外側に軸支されかつ回動時に二つの倉口蓋の縦
    通排水溝間を覆うように形成された縦通小型蓋と、隣接
    する双方の倉口蓋が倉口蓋の縁材上部に設置された時縦
    通小型蓋を回動させる回動機構とを有することを特徴と
    する倉口蓋風雨密装置。
JP1153487A 1987-01-21 1987-01-21 倉口蓋風雨密装置 Pending JPS63180585A (ja)

Priority Applications (1)

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JP1153487A JPS63180585A (ja) 1987-01-21 1987-01-21 倉口蓋風雨密装置

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JP1153487A JPS63180585A (ja) 1987-01-21 1987-01-21 倉口蓋風雨密装置

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JPS63180585A true JPS63180585A (ja) 1988-07-25

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JP1153487A Pending JPS63180585A (ja) 1987-01-21 1987-01-21 倉口蓋風雨密装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN112537409A (zh) * 2020-12-03 2021-03-23 上海船舶研究设计院(中国船舶工业集团公司第六0四研究院) 船舱顶部结构和便于船舶舱内施工的施工场所封闭方法

Cited By (2)

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