JPS63180706A - クランプの方法 - Google Patents
クランプの方法Info
- Publication number
- JPS63180706A JPS63180706A JP62013521A JP1352187A JPS63180706A JP S63180706 A JPS63180706 A JP S63180706A JP 62013521 A JP62013521 A JP 62013521A JP 1352187 A JP1352187 A JP 1352187A JP S63180706 A JPS63180706 A JP S63180706A
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- JP
- Japan
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- fixed
- clamping
- metal ball
- leg
- movable leg
- Prior art date
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- Pending
Links
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- 239000002184 metal Substances 0.000 description 10
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 3
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- 238000003754 machining Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Clamps And Clips (AREA)
- Container, Conveyance, Adherence, Positioning, Of Wafer (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、半導体組立・検査装置の半導体の固定方法に
関し、特に、光半導体の光軸調整検査装置における光素
子の固定方法に関するものである。
関し、特に、光半導体の光軸調整検査装置における光素
子の固定方法に関するものである。
従来、この種のクランプの方法は、被固定物を直接押え
部が押すことによってクランプしていた。
部が押すことによってクランプしていた。
この従来技術においてクランプする除の被固定物と押え
部の平行度・面角度は、機械加工による部品精度に依存
するか、もしくは平行・直角を調整する機構を使い調整
することによシ行っていた。
部の平行度・面角度は、機械加工による部品精度に依存
するか、もしくは平行・直角を調整する機構を使い調整
することによシ行っていた。
上述した従来のクランプの方法は、押え部と被固定物の
平行度・面角度が十分に出てないと、クランプされる時
に被固定物が、クランプ方向と直角方向に微少なズレを
生じることがある。又、このズレを少なくするために、
押え部と被固定物の平行度・面角度を調整する機構を取
シつけると、装置が複雑となシ、又、機構のガタやバヅ
クラッシェがあるために、十分なりランプができなかっ
た。
平行度・面角度が十分に出てないと、クランプされる時
に被固定物が、クランプ方向と直角方向に微少なズレを
生じることがある。又、このズレを少なくするために、
押え部と被固定物の平行度・面角度を調整する機構を取
シつけると、装置が複雑となシ、又、機構のガタやバヅ
クラッシェがあるために、十分なりランプができなかっ
た。
本発明のクランプの方法は、押え部と被固定物の間に、
球状の物体を有している。
球状の物体を有している。
次に本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例の正面図である。部品1は、
直線運動する可動押え、部品2は、押えによシ、クラン
プされる被固定物部品3は、装置に固定された押え部品
4は、球状の金属である。
直線運動する可動押え、部品2は、押えによシ、クラン
プされる被固定物部品3は、装置に固定された押え部品
4は、球状の金属である。
固定脚え3に被固定物2をのせ、被固定物2の上に金属
球4をのせた後、可動脚え1を動かし、金属球4にあて
ることにより、被固定物2をクランプする。
球4をのせた後、可動脚え1を動かし、金属球4にあて
ることにより、被固定物2をクランプする。
この実施例の方法は、第2図のように被固定物の形状が
異なるものにも適用できる。
異なるものにも適用できる。
第3図は、本発明の他の実施例の正面図である。
構成部分は、実施例1と同じであるが、金属球6は、可
動脚え5において自由に回転できるように取付けられて
おり、可動脚え5と同じ直線運動を行う。固定脚え7に
被固定物6をのせた後、可動脚え5を動かすことによシ
、第4図のように、この可動脚え5に取り付けられた金
属球6が、被固定物6にあたり、固定脚え3とでクラン
プする。
動脚え5において自由に回転できるように取付けられて
おり、可動脚え5と同じ直線運動を行う。固定脚え7に
被固定物6をのせた後、可動脚え5を動かすことによシ
、第4図のように、この可動脚え5に取り付けられた金
属球6が、被固定物6にあたり、固定脚え3とでクラン
プする。
この実施例では、可動脚え5に金属球6が取り付けられ
ているため、金属球6が接する被固定物6の面を金属球
6がすべらないような形状にする必要がないという利点
がある。
ているため、金属球6が接する被固定物6の面を金属球
6がすべらないような形状にする必要がないという利点
がある。
以上説明したように不発明は、可動脚えと、被固定物と
の間に球状の物体を置いてクランプすることによシ、ク
ラン°プの際の押え方向と直角方向のズレを少なくする
ことができる効果がある0
の間に球状の物体を置いてクランプすることによシ、ク
ラン°プの際の押え方向と直角方向のズレを少なくする
ことができる効果がある0
第1図は、本発明の一実施例の断面図、第2図は一実施
例のうち、被固定物の形状が一部異なる場合の断面図、
第3図は他の実施例のクランプ前の正面図、第4図はク
ランプ後の正面図である。 1・・・・・・可動脚え、2・・・・・・被固定物、3
・・・・・・固定脚え、4・・・・・・金属球、5・・
・・・・可動脚え、6・・・・・・被固定物、7・・・
・・・固定脚え、8・・・・・・金属球。
例のうち、被固定物の形状が一部異なる場合の断面図、
第3図は他の実施例のクランプ前の正面図、第4図はク
ランプ後の正面図である。 1・・・・・・可動脚え、2・・・・・・被固定物、3
・・・・・・固定脚え、4・・・・・・金属球、5・・
・・・・可動脚え、6・・・・・・被固定物、7・・・
・・・固定脚え、8・・・・・・金属球。
Claims (1)
- クランプすることにより被固定物を固定する方法におい
て、押え部と被固定物の間に球状の物体をおくことによ
り、押え方向と直角方向のズレを少なくする機能を有す
るクランプの方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62013521A JPS63180706A (ja) | 1987-01-22 | 1987-01-22 | クランプの方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62013521A JPS63180706A (ja) | 1987-01-22 | 1987-01-22 | クランプの方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63180706A true JPS63180706A (ja) | 1988-07-25 |
Family
ID=11835458
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62013521A Pending JPS63180706A (ja) | 1987-01-22 | 1987-01-22 | クランプの方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63180706A (ja) |
-
1987
- 1987-01-22 JP JP62013521A patent/JPS63180706A/ja active Pending
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