JPS63181101A - テ−プガイドドラム装置 - Google Patents
テ−プガイドドラム装置Info
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- JPS63181101A JPS63181101A JP1307687A JP1307687A JPS63181101A JP S63181101 A JPS63181101 A JP S63181101A JP 1307687 A JP1307687 A JP 1307687A JP 1307687 A JP1307687 A JP 1307687A JP S63181101 A JPS63181101 A JP S63181101A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rotary transformer
- drum
- tape guide
- guide drum
- cylindrical
- Prior art date
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- Pending
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- 230000005236 sound signal Effects 0.000 abstract description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 2
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 2
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/48—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed
- G11B5/52—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed with simultaneous movement of head and record carrier, e.g. rotation of head
- G11B5/53—Disposition or mounting of heads on rotating support
- G11B5/531—Disposition of more than one recording or reproducing head on support rotating cyclically around an axis
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/008—Recording on, or reproducing or erasing from, magnetic tapes, sheets, e.g. cards, or wires
Landscapes
- Recording Or Reproducing By Magnetic Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はテープガイドドラム装置に係り、特に複数の磁
気ヘッドを有する回転ドラムを使用する磁気記録/再生
における多チャンネル化に対応するよう構成したテープ
ガイドドラム装置に関する。
気ヘッドを有する回転ドラムを使用する磁気記録/再生
における多チャンネル化に対応するよう構成したテープ
ガイドドラム装置に関する。
従来の技術
例えばビデオテープレコーダ等のテープガイドドラム装
置を有する磁気記録/再生装置においては、従来から使
用されている磁気記録方式の記録パターンを変えずに装
置の小型化を図ることが考えられている。また所謂カメ
ラ一体型ビデオテープレコーダでは、磁気ヘッド数を増
やし多チャンネル化することにより記録パターンの互換
性をもたせ且つ装置の小型化及び軽1化を図るための開
発が行なわれつつある。即ち、上記のような装置では、
小型化を図るため磁気テープをガイドドラム外周の27
0°に亘って巻ぎ付けると共に4個の磁気ヘッドを回転
ドラムに90″間隔で設けることにより多チャンネル化
することが考えられている。また、この種のテープガイ
ドドラム装置では回転ドラムと固定ドラムとの間に磁気
ヘッドの信号を伝送するためのコイルを有するロータリ
トランスが設けられている。またロータリトランスとし
ては回転ドラムの下面に回転軸の半径方向に形成された
一方のロータリトランス半休を設け、固亨ニドラムの上
面に使方の0−クリトランス半休を設け、一対のロータ
リトランス半休をコイルを有する平面を互いに対向させ
る環状のロータリトランスと、回転ドラムに設けられた
外周側の筒状ロークリトランス半休と固定ドラムに設け
られた内周側の筒状ロータリトランス半休とよりなる円
筒状のロータリトランスとがある。
置を有する磁気記録/再生装置においては、従来から使
用されている磁気記録方式の記録パターンを変えずに装
置の小型化を図ることが考えられている。また所謂カメ
ラ一体型ビデオテープレコーダでは、磁気ヘッド数を増
やし多チャンネル化することにより記録パターンの互換
性をもたせ且つ装置の小型化及び軽1化を図るための開
発が行なわれつつある。即ち、上記のような装置では、
小型化を図るため磁気テープをガイドドラム外周の27
0°に亘って巻ぎ付けると共に4個の磁気ヘッドを回転
ドラムに90″間隔で設けることにより多チャンネル化
することが考えられている。また、この種のテープガイ
ドドラム装置では回転ドラムと固定ドラムとの間に磁気
ヘッドの信号を伝送するためのコイルを有するロータリ
トランスが設けられている。またロータリトランスとし
ては回転ドラムの下面に回転軸の半径方向に形成された
一方のロータリトランス半休を設け、固亨ニドラムの上
面に使方の0−クリトランス半休を設け、一対のロータ
リトランス半休をコイルを有する平面を互いに対向させ
る環状のロータリトランスと、回転ドラムに設けられた
外周側の筒状ロークリトランス半休と固定ドラムに設け
られた内周側の筒状ロータリトランス半休とよりなる円
筒状のロータリトランスとがある。
発明が解決しようとする問題点
しかるに、上記テープガイドドラム装置において、磁気
ヘッドを増やし多チャンネル化を行なうとその分ロータ
リトランスのコイル数も増加することになる。従って、
従来のテープガイドドラム装置では、環状のロータリト
ランスを使用する場合多チャンネル化に伴うコイル増に
よりロータリトランスの外径寸法が大となり回転ドラム
及び固定ドラムが大型化してしまうといった問題点があ
る。また、円筒状のロータリトランスを使用するテープ
ガイドドラム装置ではコイル増によりロータリトランス
の高さ寸法が大となり、その弁固定ドラム及び回転ドラ
ムの高さ寸法が大となってしまうといった問題点がある
。従って、従来のテープガイドドラム装置では、限られ
たスペース内で多チャンネル化を図ることが難しく装置
の小型化に対応できないといった問題点がある。
ヘッドを増やし多チャンネル化を行なうとその分ロータ
リトランスのコイル数も増加することになる。従って、
従来のテープガイドドラム装置では、環状のロータリト
ランスを使用する場合多チャンネル化に伴うコイル増に
よりロータリトランスの外径寸法が大となり回転ドラム
及び固定ドラムが大型化してしまうといった問題点があ
る。また、円筒状のロータリトランスを使用するテープ
ガイドドラム装置ではコイル増によりロータリトランス
の高さ寸法が大となり、その弁固定ドラム及び回転ドラ
ムの高さ寸法が大となってしまうといった問題点がある
。従って、従来のテープガイドドラム装置では、限られ
たスペース内で多チャンネル化を図ることが難しく装置
の小型化に対応できないといった問題点がある。
そこで、本発明は上記の問題点を解決した。テープガイ
ドドラム装置を提供することを目的とする、。
ドドラム装置を提供することを目的とする、。
問題点を解決するための手段及び作用
本発明は上記テープガイドドラム装置において、ロータ
リトランスは半径方向の平面に沿って環状に形成された
環状ロータリトランスと、軸方向に沿って円筒状に形成
された円筒状ロータリトランスとを組み合せてなり、ガ
イドドラムを大型化せずに多チャンネル化に対応できる
ようにしたものである。
リトランスは半径方向の平面に沿って環状に形成された
環状ロータリトランスと、軸方向に沿って円筒状に形成
された円筒状ロータリトランスとを組み合せてなり、ガ
イドドラムを大型化せずに多チャンネル化に対応できる
ようにしたものである。
実施例
第1.2図に本発明になるテープガイドドラム装置の一
実施例を示す。両図中、テープガイドドラム装置1は大
略回転ドラム2と、回転ドラム20回転軸3を支承する
固定ドラム4と、回転ドラム2と固定ドラム4との間に
配設されたロータリトランス5とより構成されている。
実施例を示す。両図中、テープガイドドラム装置1は大
略回転ドラム2と、回転ドラム20回転軸3を支承する
固定ドラム4と、回転ドラム2と固定ドラム4との間に
配設されたロータリトランス5とより構成されている。
なお、このテープガイドドラム装置1は所謂カメラ一体
型ビデオテープレコーダに組み込まれるため、回転ドラ
ム2及び固定ドラム4の外径寸法が小径化されている。
型ビデオテープレコーダに組み込まれるため、回転ドラ
ム2及び固定ドラム4の外径寸法が小径化されている。
回転ドラム2の下面には4個の磁気ヘッド6〜9が夫々
90°間隔で配設されている。各磁気ヘッド6〜9は夫
々ビデオ用ヘッド68〜9aとオーディオ用ヘッド6b
〜9bとを有するいわゆるダブルアジマスヘッドであり
、ヘッドサポート10を介して回転ドラム2に固定され
ている。なお、ビデオ用ヘッド6a〜9aは標準モード
と標準モードより長時間記録する長時間記録モードとの
兼用型である。従って、磁気ヘッド6〜9のチャンネル
数はビデオ用ヘッド6a〜9aとオーディオ用ヘッド6
b〜9bとを合せて8チヤンネルとなる。
90°間隔で配設されている。各磁気ヘッド6〜9は夫
々ビデオ用ヘッド68〜9aとオーディオ用ヘッド6b
〜9bとを有するいわゆるダブルアジマスヘッドであり
、ヘッドサポート10を介して回転ドラム2に固定され
ている。なお、ビデオ用ヘッド6a〜9aは標準モード
と標準モードより長時間記録する長時間記録モードとの
兼用型である。従って、磁気ヘッド6〜9のチャンネル
数はビデオ用ヘッド6a〜9aとオーディオ用ヘッド6
b〜9bとを合せて8チヤンネルとなる。
また、回転ドラム2及び固定ドラム4の外径寸法は規格
化された標準のものより小径化されているが、磁気テー
プに記録される記録パターンは互換性がとれるようにテ
ープ巻付は角度が270゜と標準のものよりも大きく設
定されている。なお、記録モード時は磁気ヘッド6が2
70°の走査をする間に次の磁気ヘッド7.8も走査を
開始するが、磁気ヘッド6の走査が完了するとともに次
の磁気ヘッド7に対し、多少オーバラップさせて記録電
流を供給する。以下同様にして磁気ヘッド6゜7.8.
9の順に記録電流を供給することにより、規格化された
標準の記録パターンで磁気記録/再生される。
化された標準のものより小径化されているが、磁気テー
プに記録される記録パターンは互換性がとれるようにテ
ープ巻付は角度が270゜と標準のものよりも大きく設
定されている。なお、記録モード時は磁気ヘッド6が2
70°の走査をする間に次の磁気ヘッド7.8も走査を
開始するが、磁気ヘッド6の走査が完了するとともに次
の磁気ヘッド7に対し、多少オーバラップさせて記録電
流を供給する。以下同様にして磁気ヘッド6゜7.8.
9の順に記録電流を供給することにより、規格化された
標準の記録パターンで磁気記録/再生される。
各磁気ヘッド6〜9からの8チヤンネルの信号はロータ
リトランス5を介してプリアンプ11に供給される。こ
こで、第3.4.5図を参照して、ロータリトランス5
につき説明する。
リトランス5を介してプリアンプ11に供給される。こ
こで、第3.4.5図を参照して、ロータリトランス5
につき説明する。
第3図(A)、(B)に示す如く、ロータリトランス5
は半径方向に沿って環状に形成された環状ロータリトラ
ンス12と、軸方向に沿って筒状に形成された円筒状ロ
ータリトランス14とを組み合ゼてなる。
は半径方向に沿って環状に形成された環状ロータリトラ
ンス12と、軸方向に沿って筒状に形成された円筒状ロ
ータリトランス14とを組み合ゼてなる。
第4図(A)、(B)に示す如く、環状ロータリドラン
ス12は回転側ロータリトランス半体12Aと、固定側
ロータリトランス半休12Bとを対向させてなる。回転
側ロータリトランス半体12Aの下面には同心円状に4
つの満12a〜12dが設けである。また、固定側ロー
タリトランス半休12Bの上面には上記FIW12a〜
12dに対向する同心円状の溝12e〜12hが設けで
ある。この溝12a〜12h内にはコイル138〜13
hが埋設されている。また、回転側ロータリトランス半
体12Aの下面及び固定側ロータリトランス半休12B
の上面には夫々4つの溝12△+、12B+が放射状に
形成されており、112A+ 、12B+内には各コイ
ル13a〜13hに接続するリード線(図示せず)が挿
入される。
ス12は回転側ロータリトランス半体12Aと、固定側
ロータリトランス半休12Bとを対向させてなる。回転
側ロータリトランス半体12Aの下面には同心円状に4
つの満12a〜12dが設けである。また、固定側ロー
タリトランス半休12Bの上面には上記FIW12a〜
12dに対向する同心円状の溝12e〜12hが設けで
ある。この溝12a〜12h内にはコイル138〜13
hが埋設されている。また、回転側ロータリトランス半
体12Aの下面及び固定側ロータリトランス半休12B
の上面には夫々4つの溝12△+、12B+が放射状に
形成されており、112A+ 、12B+内には各コイ
ル13a〜13hに接続するリード線(図示せず)が挿
入される。
また、第5図(△)、(B)に示す如く、円筒状ロータ
リトランス14は外周側ロータリ1〜ランス半体14A
と内周側ロータリトランス半体143とよりなる。外周
側ロータリトランス半休14Aの内周及び内周側ロータ
リトランス半休14Bの外周には互いに対向する位置に
4つの満14a・〜14d及び14e〜14hが設けら
れており、8満14a 〜’14h内にはコイル15a
〜15hが埋設されている。また、14A1.14B+
は夫々軸方向に形成された溝で、内部に各コイル15a
〜15hに接続されるリード?、il (図示せず)が
配線される。
リトランス14は外周側ロータリ1〜ランス半体14A
と内周側ロータリトランス半体143とよりなる。外周
側ロータリトランス半休14Aの内周及び内周側ロータ
リトランス半休14Bの外周には互いに対向する位置に
4つの満14a・〜14d及び14e〜14hが設けら
れており、8満14a 〜’14h内にはコイル15a
〜15hが埋設されている。また、14A1.14B+
は夫々軸方向に形成された溝で、内部に各コイル15a
〜15hに接続されるリード?、il (図示せず)が
配線される。
上記環状ロータリトランス12と円筒状ロータリトラン
ス14とは第3図に示すように回転側ロータリトランス
半休12Aの中心孔12A2内周に外周側ロータリトラ
ンス半休14Aの外周下端を一体的に接着されるととも
に、固定側ロータリトランス半休12Bの中心孔12B
2内因に内周側ロータリトランス半休14Bの外周下端
が接着され、夫々断面り字状の回転側半休と固定側半休
とを形成している。
ス14とは第3図に示すように回転側ロータリトランス
半休12Aの中心孔12A2内周に外周側ロータリトラ
ンス半休14Aの外周下端を一体的に接着されるととも
に、固定側ロータリトランス半休12Bの中心孔12B
2内因に内周側ロータリトランス半休14Bの外周下端
が接着され、夫々断面り字状の回転側半休と固定側半休
とを形成している。
また、内周側ロータリトランス半休14Aの上部には回
転側の各コイル13a〜13d、15a〜15dに接続
された4個の端子16が設けられている。固定側ロータ
リトランス半休12Bの底面には固定側の各コイル13
e〜13h、15e〜15hに接続された4個の端子1
7が設けである。
転側の各コイル13a〜13d、15a〜15dに接続
された4個の端子16が設けられている。固定側ロータ
リトランス半休12Bの底面には固定側の各コイル13
e〜13h、15e〜15hに接続された4個の端子1
7が設けである。
第1図に示すように、上記のように構成したロークリト
ランス5の回転側ロータリトランス半体12Aは回転ド
ラム2に固定されたフライホイール18の下面18aに
接着されている。また、固定側ロータリトランス半休1
2Bは固定ドラム4の凸部4aに接着されている。回転
側ロータリトランス半休12Aと外周側ロータリトラン
ス半休14△とは夫々固定側ロータリトランス半休12
B。
ランス5の回転側ロータリトランス半体12Aは回転ド
ラム2に固定されたフライホイール18の下面18aに
接着されている。また、固定側ロータリトランス半休1
2Bは固定ドラム4の凸部4aに接着されている。回転
側ロータリトランス半休12Aと外周側ロータリトラン
ス半休14△とは夫々固定側ロータリトランス半休12
B。
内周側ロータリトランス半休14Bと数十μの微小な隙
間を介して近接対向する。また、フライホイール18は
回転軸3の上端に嵌合固定されている。従って、磁気記
録/再生時回転側ロータリトランス半体12Aと外周側
ロータリトランス半体14Aとは回転ドラム2とともに
一体的に回転する。
間を介して近接対向する。また、フライホイール18は
回転軸3の上端に嵌合固定されている。従って、磁気記
録/再生時回転側ロータリトランス半体12Aと外周側
ロータリトランス半体14Aとは回転ドラム2とともに
一体的に回転する。
なお、端子16は4本のビン16aを有しており、第2
図に示すように端子16の各ビン16aが回転ドラム2
の上部に取付けられた基板19のパターン19aを介し
てビデオ用ヘッド6a〜9a、オーディオ用ヘッド6b
〜9bのリレービン20に接続されている。
図に示すように端子16の各ビン16aが回転ドラム2
の上部に取付けられた基板19のパターン19aを介し
てビデオ用ヘッド6a〜9a、オーディオ用ヘッド6b
〜9bのリレービン20に接続されている。
回転側の各コイル13a〜13dは夫々端子16のビン
16a、基板19のパターン19a。
16a、基板19のパターン19a。
リレーピン20を介してビデオ用ヘッド68〜9aに接
続されている。また、コイル15a〜15dも同様にし
てオーディオ用ヘッド6b〜9bに接続されている。
続されている。また、コイル15a〜15dも同様にし
てオーディオ用ヘッド6b〜9bに接続されている。
また、固定側の端子17は4本のビン17aを有してお
り、端子17の各ビン17aはリード線を介してプリア
ンプ11に接続されている。従って、固定側の各コイル
13e〜13h及び15e〜15hはこの端子17を介
してプリアンプ11に接続されている。
り、端子17の各ビン17aはリード線を介してプリア
ンプ11に接続されている。従って、固定側の各コイル
13e〜13h及び15e〜15hはこの端子17を介
してプリアンプ11に接続されている。
磁気記録を行なう際にはプリアンプ11からの記録電流
がロータリトランス5(環状[1−998522129
円筒状ロータリトランス14)を介して各磁気ヘッド6
〜9(ビデオ用ヘッド68〜9a、オーディオ用ヘッド
6b〜9b)に供給される。また、再生モード時には磁
気ヘッド6〜9で得られた電流がロータリトランス5を
介してプリアンプ11に出力される。
がロータリトランス5(環状[1−998522129
円筒状ロータリトランス14)を介して各磁気ヘッド6
〜9(ビデオ用ヘッド68〜9a、オーディオ用ヘッド
6b〜9b)に供給される。また、再生モード時には磁
気ヘッド6〜9で得られた電流がロータリトランス5を
介してプリアンプ11に出力される。
このように、ロータリトランス5は環状ロータリトラン
ス12と円筒状ロータリトランス14とを組み合せるこ
とにより、ビデオ信号及びオーディオ信号を夫々4チヤ
ンネルずつ計8チャンネルの信号を伝送できる。しかも
、テープガイドドラム装置1内の限られたスペース内に
上記ロータリトランス5を設けることができるので回転
下ラム2及び固定ドラム4を大型化せずに多チャンネル
化に対応することができる。
ス12と円筒状ロータリトランス14とを組み合せるこ
とにより、ビデオ信号及びオーディオ信号を夫々4チヤ
ンネルずつ計8チャンネルの信号を伝送できる。しかも
、テープガイドドラム装置1内の限られたスペース内に
上記ロータリトランス5を設けることができるので回転
下ラム2及び固定ドラム4を大型化せずに多チャンネル
化に対応することができる。
なお、上記実施例ではカメラ一体型ビデオテープレコー
ダを例に挙げて説明したがこれに限らず、回転ドラムを
使用して磁気記録/肯生する装置であれば他の装置にも
適用できるのは勿論である、。
ダを例に挙げて説明したがこれに限らず、回転ドラムを
使用して磁気記録/肯生する装置であれば他の装置にも
適用できるのは勿論である、。
発明の効果
上述の如く、本発明になるテープガイドドラム装置は、
ロータリトランスを半径方向の平面に沿って環状に形成
された環状のロータリトランスと、軸方向に沿って円筒
状に形成された円筒状ロータリトランスとより構成して
なるため、例えば磁気ヘッド数を増やして多チャンネル
化を図る場合でも容易にこれに対応することができ、し
かも半径方向と軸方向との両方向にコイルを増やゼるの
でガイドドラム内の限られたスペースを有効に利用する
ことができ、ガイドドラムを大型化せずに多チャンネル
化を図ることができる。従って、例えばカメラ一体型ビ
デオテープレコーダにおいても、多チャンネル化による
ガイドドラムの小型化及び軽量化を図ることができる等
の特長を有する。
ロータリトランスを半径方向の平面に沿って環状に形成
された環状のロータリトランスと、軸方向に沿って円筒
状に形成された円筒状ロータリトランスとより構成して
なるため、例えば磁気ヘッド数を増やして多チャンネル
化を図る場合でも容易にこれに対応することができ、し
かも半径方向と軸方向との両方向にコイルを増やゼるの
でガイドドラム内の限られたスペースを有効に利用する
ことができ、ガイドドラムを大型化せずに多チャンネル
化を図ることができる。従って、例えばカメラ一体型ビ
デオテープレコーダにおいても、多チャンネル化による
ガイドドラムの小型化及び軽量化を図ることができる等
の特長を有する。
第1図は本発明になるテープガイドドラム装置の縦断面
図、第2図はテープガイドドラム装置の平面図、第3図
(A)、(B)は夫々本発明の要部であるロータリトラ
ンスの平面図、縦断面図、第4図(A)、(B)は夫々
環状ロータリトランスを説明するための縦断面図、平面
図、第5図(A)、(B)は夫々円筒状ロータリトラン
スを説明するための縦断面図、平面図である。 1・・・テープガイドドラム装置、2・・・回転ドラム
、4・・・固定ドラム、5・・・0−クリトランス、6
〜9・・・磁気ヘッド、6a〜9a・・・ビデオ用ヘッ
ド、6b〜9b・・・オーディオ用ヘッド、12・・・
環状ロータリトランス、13a〜13h・・・コイル、
14・・・円筒状ロータリトランス、15a〜15h・
・・コイル、16.17・・・端子。 特許出願人 日本ビクター株式会社 第冒図 上 猛 第2図 1 第3図 (A) 第4図 (A) (B)
図、第2図はテープガイドドラム装置の平面図、第3図
(A)、(B)は夫々本発明の要部であるロータリトラ
ンスの平面図、縦断面図、第4図(A)、(B)は夫々
環状ロータリトランスを説明するための縦断面図、平面
図、第5図(A)、(B)は夫々円筒状ロータリトラン
スを説明するための縦断面図、平面図である。 1・・・テープガイドドラム装置、2・・・回転ドラム
、4・・・固定ドラム、5・・・0−クリトランス、6
〜9・・・磁気ヘッド、6a〜9a・・・ビデオ用ヘッ
ド、6b〜9b・・・オーディオ用ヘッド、12・・・
環状ロータリトランス、13a〜13h・・・コイル、
14・・・円筒状ロータリトランス、15a〜15h・
・・コイル、16.17・・・端子。 特許出願人 日本ビクター株式会社 第冒図 上 猛 第2図 1 第3図 (A) 第4図 (A) (B)
Claims (1)
- 複数の磁気ヘッドを有し回転駆動される回転ドラムと、
前記回転ドラムを回転自在に支承する固定ドラムと、該
回転ドラムと前記固定ドラムとの間に設けられ該磁気ヘ
ッドの信号を伝送するロータリトランスとを有してなる
テープガイドドラム装置において、前記ロータリトラン
スは半径方向の平面に沿って環状に形成された環状ロー
タリトランスと、軸方向に沿って円筒状に形成された円
筒状ロータリトランスとよりなることを特徴とするテー
プガイドドラム装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1307687A JPS63181101A (ja) | 1987-01-22 | 1987-01-22 | テ−プガイドドラム装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1307687A JPS63181101A (ja) | 1987-01-22 | 1987-01-22 | テ−プガイドドラム装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63181101A true JPS63181101A (ja) | 1988-07-26 |
Family
ID=11823065
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1307687A Pending JPS63181101A (ja) | 1987-01-22 | 1987-01-22 | テ−プガイドドラム装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63181101A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5019926A (en) * | 1988-04-22 | 1991-05-28 | U.S. Philips Corporation | Magnetic-head unit including rotary and stationary transformer sections and amplifier arrangement |
-
1987
- 1987-01-22 JP JP1307687A patent/JPS63181101A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5019926A (en) * | 1988-04-22 | 1991-05-28 | U.S. Philips Corporation | Magnetic-head unit including rotary and stationary transformer sections and amplifier arrangement |
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