JPS63181518A - デジタルオ−ルパスフイルタ - Google Patents

デジタルオ−ルパスフイルタ

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JPS63181518A
JPS63181518A JP1253787A JP1253787A JPS63181518A JP S63181518 A JPS63181518 A JP S63181518A JP 1253787 A JP1253787 A JP 1253787A JP 1253787 A JP1253787 A JP 1253787A JP S63181518 A JPS63181518 A JP S63181518A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
circuit
signal
output
multiplication
reference clock
Prior art date
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Pending
Application number
JP1253787A
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English (en)
Inventor
Toru Miyazaki
通 宮崎
Hiroshi Matsue
寛史 松江
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) この発明は、デジタルフィルタに係り、特に周波数的に
は全ての周波数領域の信号を通過させ、位F目のみを変
化させる特性を有するデジタルオールバスフィルタの改
良に関する。
(従来の技術) 近時、画像機器や音響機器等の分野では、アナログデー
タをデジタルデータに変換して各種のデータ処理を行な
う傾向にある。この場合、デジタルフィルタは、非常に
重要な構成要素となっている。そして、特に、デジタル
フィルタの中でも、・・・(1) なる伝達関数を有するものは、周波数的には全ての周波
数領域の信号を通過させ、位相のみを変化させるという
特性を有しており、デジタルオールパスフィルタと称せ
られている。
第3図は、従来の2次のデジタルオールパスフィルタを
示すものである。すなわち、入力端子11に供給された
デジタルデータは、一定周期の基準クロック信号Φに基
づいてラッチ動作を行なうDタイプフリップフロップ回
路(以下D−FF回路という) 12.13によって、
フィルタ演算に必要な温遅延されるとともに、乗算回路
14.15によってフィルタ演算に必要な所定の係数が
乗算された後、加算回路16で加算される。
そして、上記D−FF回路12.13、乗算回路14゜
15及び加算回路16よりなる回路部17が、上記(1
)式の分子の部分の計算を行なっている。
その後、加算回路16の出力信号は、加算回路18に供
給される。この加算回路18の出力は、上記基準クロッ
ク信号Φに基づいてランチ動作を行なうD−FF回路1
9.20によって、フィルタ演算に必要な量遅延される
とともに、乗算回路21.22によってフィルタ演算に
必要な所定の係数が乗算された後、ilび加算回路18
で加算される。
そして、−1−記D−FFM路19.20、乗算回路2
1゜22及び加算回路18よりなる回路部23が、上記
(1)式の分母の部分の計算を行なっており、両回路部
17゜23が縦続接続されることによって」二足(1)
式の演算が行なわれ、出力端子24から所望の特性をa
するデジタルデータが得られるものである。
この場合、各乗算回路14.15.21.22で乗算す
る係数は、通常、固定係数の場合は読み出し専用メモリ
(以下ROMという)に記憶され、可変係数にする必要
がある場合には、読み出し書き込みメモリ(以下RAM
という)に記憶される。
しかしながら、上記のような従来のデジタルオールパス
フィルタでは、係数を記憶するためのROMやRAM、
並びに加算回路IG、 18、D−FF回路12. +
3. 19.20及び乗算回路14.15.21゜22
等か必要で、部品数が多く構成が1(雑で大形化すると
いう問題をaしている。特に、−h記憶 OMやRAM
及び乗p0回路+4.15.21.22は、回路構成−
に非常に広い面積を必要とするので、IC(集積回路)
化することが困難になっている。
(発明が解決しようとする問題点) 以上のように、従来のデジタルオールパスフィルタは、
回路部品数が多く構成の慢雑化を招き、特にIC化に適
さないという問題を有している。
そこで、この発明は1−記事情を考慮してなされたもの
で、回路部品数が少なくて済み構成簡易にしてIC化に
適する極めて良好なデジタルオールパスフィルタを提供
することを目的とする。
[発明の構成] (問題点を解決するための手段) すなわち、この発明に係るデジタルオールパスフィルタ
は、入力されるデジタルデータにフィルタ演算に必要な
複数の係数をそれぞれ乗算し、一定周期の基準クロック
信号に基づいてそれぞれフィルタ演算に必要な量づつ遅
延させて加算する第1の信号処理系統を設ける。一方、
上記乗算信号を基準クロック信号に基づいてそれぞれフ
ィルタ演算に必要な量づつ遅延させ、上記加算信号と加
算する第2の信号処理系統を設ける。そして、この第2
の信号処理系統から出力される信号と、フィルタ演算す
べき入力デジタルデータとを、基準クロック信号に基づ
いて時分割的に第1の信号処理系統に導くようにしたも
のである。
(作用) 上記のような構成によれば、第1の信号処理系統におけ
る乗算回路を、時分割的に使用して兼用するようにした
ので、回路部品数が少なくて済み構成簡易にしてIC化
に適するようになるものである。
(実施例) 以下、この発明の一実施例について図面を参照して詳細
に説明する。第1図は、2次のデジタルオールパスフィ
ルタを示すもので、入力デジタルデータをUnとし、出
力されるデジタルデータをYnとすると、その伝達関数
G (z)は、・・・(2) となる。以下、第2図に示すタイミング図を参照して説
明する。
まず、第1図中25は、フィルタ演算すべきデジタルデ
ータUnが供給される入力端子である。この入力端子2
5に供給されたデジタルデータUnは、セレクタ回路2
Gの一方の入力端に供給される。また、このセレクタ回
路26の他方の入力端には、後述する出力デジタルデー
タYnが供給される。
そして、上記セレクタ回路2Bは、第2図(a)に示す
ような一定周期の基準クロック信号に同期して、デジタ
ルデータUn及びYnを選択的に出力する。ここで、デ
ジタルデータUnは、第2図(b)に示すように、基準
クロック信号の1周期に対応したデータである。そして
、上記セレクタ回路26は、第2図(C)に示すように
、基準クロック信号のH(ハイ)レベル期間でデジタル
データUnを選択し、基準クロック信号のしくロー)レ
ベル期間でデジタルデータYnを選択する。
ここで、上記セレクタ回路26の出力は、乗算回路27
.28に供給されて所定の係数al、a2が乗算される
。このため、各乗算回路27.28からは、第2図(d
)、(e)に示す信号がそれぞれ出力される。
そして、上記乗算回路27から出力される信号は、その
まま加算回路29に供給される。また、上記乗算回路2
8から出力される信号は、D−FF回路30によって基
学クロック信号の立下りでラッチされることにより、第
2図(f)に示すようになって、加算回路29に供給さ
れる。さらに、上記セレクタ回路2Gから出力される信
号は、D−FF回路31゜32によって基弗クロック(
R号の立下りでラッチされることにより、第2図(g)
に示すようになって、加算回路29に供給される。
ここで、−に2加算回路29は、基弗クロック信号のH
レベル期間において、上記した3種類の信号、つまり第
2図(d)、(f)、(g)に示す信号を加算する。そ
の後、この加算結果は、D−FF回路33によって、!
!準シクロツク信号立下りでラッチされることにより、
第2図(h)に示すタイミングで出力される。そして、
上記D−FF回路33の出力が、上記した(2)式の分
子の部分の演算結果に相当している。
次に、上記D−FF回路33の出力信号は、加算回路3
4に供給される。また、上記乗算回路27から出力され
る信号は、D−FF回路35によって基準クロック信号
の立上りでラッチされることにより、第2図(i)に示
すようになって、加算回路34に供給される。さらに、
上記乗算回路28から出力される信号は、そのまま加算
回路34に供給される。
ここで、上記加算回路34は、上記した3種類の信号、
つまり第2図(e)、(h)、(i)に示す信号を加算
する。その後、この加算結果は、D−FF回路36によ
って基準クロック信号の立上りでラッチされることによ
り、第2図(j)に示すタイミングで出力される。なお
、第2図(j)において、χnはD−FF回路33の出
力を示している。そして、上記D−FF回路36の出力
が、上記した(2)式の分母の部分の演算結果に相当し
、出力端子37から出力されるとともに、セレクタ回路
2Gに供給される。
したがって、上記実施例のような構成によれば、乗算回
路27.28を、時分割的に使用して」に用するように
したので、その分、回路部品数が少なくて済み構成が簡
易となり、tC化に適するようになるものである。
なお、この発明は、上記実施例に限定されるものではな
く、この外その要旨を逸脱しない範囲で種々変形して実
施することができる。
[発明の効果] したがって、以1―詳述したようにこの発明によれば、
回路部品数が少なくて済み構成簡易にしてIC化に適す
る極めて良好なデジタルオールパスフィルタを提供する
ことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図及び第2図はそれぞれこの発明に係るデジタルオ
ールパスフィルタの一実施例を示すブロック構成図及び
その動作を説明するためのタイミング図、第3図は従来
のデジタルオールパスフィルタを示すブロック構成図で
ある。 11・・・入力端子、12.13・・・D−FF回路、
14、15・・・乗算回路、IG・・・加算回路、17
・・・回路部、l8・・・加算回路、19.20・・・
D−FF回路、21.22・・・乗算回路、23・・・
回路部、24・・・出力端子、25・・・入力端子、2
6・・・セレクタ回路、27.28・・・乗算回路、2
9・・・加算回路、30〜33・・・D−FF回路、3
4・・・加算回路、35.36・・・D−FF回路、3
7・・・出力端子。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第1図 (a) 第2図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 入力されるデジタルデータにフィルタ演算に必要な複数
    の係数をそれぞれ乗算する複数の乗算手段と、この複数
    の乗算手段から出力される各信号を一定周期の基準クロ
    ック信号に基づいてそれぞれフィルタ演算に必要な量づ
    つ遅延させる複数の第1の遅延手段と、この複数の第1
    の遅延手段から出力される各信号を加算する第1の加算
    手段と、前記複数の乗算手段から出力される各信号を前
    記基準クロック信号に基づいてそれぞれフィルタ演算に
    必要な量づつ遅延させる複数の第2の遅延手段と、この
    複数の第2の遅延手段から出力される各信号及び前記第
    1の加算手段から出力される信号を加算する第2の加算
    手段と、この第2の加算手段から出力される信号とフィ
    ルタ演算すべき入力デジタルデータとを前記基準クロッ
    ク信号に基づいて時分割的に前記複数の乗算手段に導く
    選択手段とを具備してなることを特徴とするデジタルオ
    ールパスフィルタ。
JP1253787A 1987-01-23 1987-01-23 デジタルオ−ルパスフイルタ Pending JPS63181518A (ja)

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JPS63181518A true JPS63181518A (ja) 1988-07-26

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