JPS63181528A - 非同期式カウンタ - Google Patents
非同期式カウンタInfo
- Publication number
- JPS63181528A JPS63181528A JP1356487A JP1356487A JPS63181528A JP S63181528 A JPS63181528 A JP S63181528A JP 1356487 A JP1356487 A JP 1356487A JP 1356487 A JP1356487 A JP 1356487A JP S63181528 A JPS63181528 A JP S63181528A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pulse
- input
- flip
- pulses
- bit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000007423 decrease Effects 0.000 abstract description 10
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
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- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
- 230000008054 signal transmission Effects 0.000 description 1
- 230000006641 stabilisation Effects 0.000 description 1
- 238000011105 stabilization Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Manipulation Of Pulses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は非同期式のカウンタに関するものである。
(従来の技術)
従来、メモリのアドレス等を計数するための回路として
カウンタが用いられ、その代表的なものとしてアドレス
カウンタが知られている。この種のカウンタは、計数入
力を系列に結ぶ同期式と、順次出力と計数入力を結ぶ非
同期式の2種類がある。
カウンタが用いられ、その代表的なものとしてアドレス
カウンタが知られている。この種のカウンタは、計数入
力を系列に結ぶ同期式と、順次出力と計数入力を結ぶ非
同期式の2種類がある。
従来の同期式のカウンタは、構成は非同期式に比べ複雑
であるが全桁が同時に動作するので各ビットの7リツプ
70ツブの位相差がほとんどなく高速動作に適している
。しかしフリップフロップの数が増加するに従って計数
入力に対する入力インピーダンスが低下し、計数入力波
形のだれや歪みなどの波形が生じやすくなる。
であるが全桁が同時に動作するので各ビットの7リツプ
70ツブの位相差がほとんどなく高速動作に適している
。しかしフリップフロップの数が増加するに従って計数
入力に対する入力インピーダンスが低下し、計数入力波
形のだれや歪みなどの波形が生じやすくなる。
次に、従来の非同期式のカウンタを、第4図に示す。図
において、入力1は増加の信号線であり、入力2は減少
の信号線であり、入力3は計数の信号線である。ここで
、増加の場合には入力1は1″、入力2は2”となり、
減少の場合にはその逆となり、各々の信号線の内容が安
定した後、入力3にクロックを入力し計数を行う。
において、入力1は増加の信号線であり、入力2は減少
の信号線であり、入力3は計数の信号線である。ここで
、増加の場合には入力1は1″、入力2は2”となり、
減少の場合にはその逆となり、各々の信号線の内容が安
定した後、入力3にクロックを入力し計数を行う。
(発明が解決しようとする問題点)
第4図から明らかなように、フリップフロップの出力を
次段のクロックに接続するだけであり、構成が簡単で計
数入力からみてトリガするタロツク端子が少ないので入
力インピーダンスが高く、計数パルス発生回路は軽い重
荷で動作でき波形歪みが起こりにくい。しかし、フリッ
プフロップの増加で伝達時間の遅れを生じカウンタ全体
の信号伝達時間を考慮する必要がある。特にカウンタ全
体のビット数が多い場合、増加及び減少を指示するフラ
ッグの出力は入力インピーダンスが低く負荷が重いため
波形歪みが起こりやすい上、カウンタ全体に信号が伝達
する間は一定に保持する必要があり、頻繁に増加と減少
を繰り返すような動作を行う場合、高速性を妨げる可能
性がある。すなわち、入力3のクロックが前ビットを通
過するのに必要な遅延時間と入力1及び入力2の信号の
安定時間の和が最小繰り返し時間となる。但し、ここで
用いたフリップフロップはクロック入力が1゛′から0
”に変化した時に出力が反転するものであり、カウンタ
の出力は各フリップフロップはタロツク入力が1゛′か
ら0″に変化した時に出力が反転するものであり、カウ
ンタの出力は各7リツプフロツプの出力Qである。
次段のクロックに接続するだけであり、構成が簡単で計
数入力からみてトリガするタロツク端子が少ないので入
力インピーダンスが高く、計数パルス発生回路は軽い重
荷で動作でき波形歪みが起こりにくい。しかし、フリッ
プフロップの増加で伝達時間の遅れを生じカウンタ全体
の信号伝達時間を考慮する必要がある。特にカウンタ全
体のビット数が多い場合、増加及び減少を指示するフラ
ッグの出力は入力インピーダンスが低く負荷が重いため
波形歪みが起こりやすい上、カウンタ全体に信号が伝達
する間は一定に保持する必要があり、頻繁に増加と減少
を繰り返すような動作を行う場合、高速性を妨げる可能
性がある。すなわち、入力3のクロックが前ビットを通
過するのに必要な遅延時間と入力1及び入力2の信号の
安定時間の和が最小繰り返し時間となる。但し、ここで
用いたフリップフロップはクロック入力が1゛′から0
”に変化した時に出力が反転するものであり、カウンタ
の出力は各フリップフロップはタロツク入力が1゛′か
ら0″に変化した時に出力が反転するものであり、カウ
ンタの出力は各7リツプフロツプの出力Qである。
本発明は、高速動作が可能な非同期式アップダウンカウ
ンタを可能にするものである。
ンタを可能にするものである。
(問題点を解決するための手段)
2種類のパルス信号1,2を入力とし、前記パルス信号
1,2のOR演算の結果をTフリップフロップのクロッ
ク入力に接続し、Tフリップフロップの出力信号Qと前
記2種類のパルス信号のうちの一方のパルス信号1のA
ND演算の結果とTの7リツプ70ツブの出力信号Qと
前記パルス信号のうちの他方のパルス信号2のAND演
算の結果を次段へのキャリーの出力信号とすることを特
徴とする非同期式アップダウンカウンタ。
1,2のOR演算の結果をTフリップフロップのクロッ
ク入力に接続し、Tフリップフロップの出力信号Qと前
記2種類のパルス信号のうちの一方のパルス信号1のA
ND演算の結果とTの7リツプ70ツブの出力信号Qと
前記パルス信号のうちの他方のパルス信号2のAND演
算の結果を次段へのキャリーの出力信号とすることを特
徴とする非同期式アップダウンカウンタ。
(作用)
本発明においては、各ビットに増加及び減少のパルスが
入力され、そのパルスによりキャリーが発生する場合に
のみ、パルスを上位ビットに伝達し、キャリーが発生し
ない場合には、パルスをそのビットで消滅させる回路を
組入れる。この回路により、各ビットにパルスが入力さ
れる度にTフリップフロップは反転し、それによってキ
ャリーが発生する場合にのみ、より上位ビットにパルス
が伝達される。
入力され、そのパルスによりキャリーが発生する場合に
のみ、パルスを上位ビットに伝達し、キャリーが発生し
ない場合には、パルスをそのビットで消滅させる回路を
組入れる。この回路により、各ビットにパルスが入力さ
れる度にTフリップフロップは反転し、それによってキ
ャリーが発生する場合にのみ、より上位ビットにパルス
が伝達される。
第1図は本発明の基本構成図を示す。増加のパルス線1
と減少のパルス線2はORゲート3の演算を経て、JK
フリップフロップのクロック4に入る。このJKフリッ
プフロップは、J入力及びに入力が共に、TIであり、
パルスが入る度に反転を繰り返す。このJKフリップフ
ロップの出力Q5.Q6は、それぞれ、ANDゲート7
.8に接続され、ここで、次のパルスが通過させるか消
滅させるかを決定する。そして、このANDゲートから
の増加のパルス出力9と減少のパルス出力10とを出力
として上位ビットに伝達する。この第1図で示すような
回路を1ビツトとするアップダウンカウンタは非同期式
であり、繰り返しサイクルとしてはTフリップフロップ
1段分のサイクルで繰り返し動作が可能で、従来のフラ
ッグによるアップダウンカウンタのように、全ビットの
動作完了を待つ必要がないので高速動作が可能になる。
と減少のパルス線2はORゲート3の演算を経て、JK
フリップフロップのクロック4に入る。このJKフリッ
プフロップは、J入力及びに入力が共に、TIであり、
パルスが入る度に反転を繰り返す。このJKフリップフ
ロップの出力Q5.Q6は、それぞれ、ANDゲート7
.8に接続され、ここで、次のパルスが通過させるか消
滅させるかを決定する。そして、このANDゲートから
の増加のパルス出力9と減少のパルス出力10とを出力
として上位ビットに伝達する。この第1図で示すような
回路を1ビツトとするアップダウンカウンタは非同期式
であり、繰り返しサイクルとしてはTフリップフロップ
1段分のサイクルで繰り返し動作が可能で、従来のフラ
ッグによるアップダウンカウンタのように、全ビットの
動作完了を待つ必要がないので高速動作が可能になる。
(実施例)
以下の図を用いて本発明の詳細な説明する。
第2図は具体的な例として、RSフリップフロップ21
.22とインバータ11.12を用いて誤動作を防止す
る回路を組入れたカウンタの1ビツトを示した図で、第
3図は、第2図のカウンタのタイミングチャートである
。まず、増加のパルス1あるいは減少のパルス2が入力
される。このパルスにより−ORゲート3を通じてTフ
リップフロップのクロック人力4にクロックパルスが入
り反転する。このTフリップフロップの反転前のQ出力
5が0″の時は、Sフリップフロップ21のQ出力19
は、パルスが通過するまで゛0°′状態を保持し、AN
Dゲート7により増加のパルスは消滅する。一方、減少
のパルスは、Tフリップフロップ反転前のQ出力6が゛
1パであるため、パルスが通過する間、円フリップフロ
ップ22のQ出力20は′1゛に保たれ、ANDゲート
8は、入力2に等しい出力を出し、信号線10を通じて
上位ビットにパルス伝達する。逆に、Tフリップフロッ
プのQ出力5が1″の時には、減少のパルスは消滅し増
加のパルスはパルスを上位ビットに伝達させる。このよ
うに2本のクロック線を有することにより、増加及5び
減少のフラッグ必要とせず、各ビットの繰り返し時間で
動作させることが可能になる。
.22とインバータ11.12を用いて誤動作を防止す
る回路を組入れたカウンタの1ビツトを示した図で、第
3図は、第2図のカウンタのタイミングチャートである
。まず、増加のパルス1あるいは減少のパルス2が入力
される。このパルスにより−ORゲート3を通じてTフ
リップフロップのクロック人力4にクロックパルスが入
り反転する。このTフリップフロップの反転前のQ出力
5が0″の時は、Sフリップフロップ21のQ出力19
は、パルスが通過するまで゛0°′状態を保持し、AN
Dゲート7により増加のパルスは消滅する。一方、減少
のパルスは、Tフリップフロップ反転前のQ出力6が゛
1パであるため、パルスが通過する間、円フリップフロ
ップ22のQ出力20は′1゛に保たれ、ANDゲート
8は、入力2に等しい出力を出し、信号線10を通じて
上位ビットにパルス伝達する。逆に、Tフリップフロッ
プのQ出力5が1″の時には、減少のパルスは消滅し増
加のパルスはパルスを上位ビットに伝達させる。このよ
うに2本のクロック線を有することにより、増加及5び
減少のフラッグ必要とせず、各ビットの繰り返し時間で
動作させることが可能になる。
(発明の効果)
本発明の利点は、従来の非同期式アップダウンカウンタ
の繰り返し時間が全ビットのクロック通過時間分であっ
たのに対し、ANDゲート1段分に短縮させることが可
能になり、回路全体としての遅延時間の短縮が可能であ
る。
の繰り返し時間が全ビットのクロック通過時間分であっ
たのに対し、ANDゲート1段分に短縮させることが可
能になり、回路全体としての遅延時間の短縮が可能であ
る。
第1図は本発明の基本構成を示す図、第2図は本発明の
実施例を示す構成図、第3図ば本発明の実施例のタイミ
ング・チャートを示す図、第4図は従来の非同期式のカ
ウンタの構成を示す図。 1・・・増加のパルスの入力端子、2・・・減少のパル
スの入力端子、3・・・ORゲート、7,8・・・AN
Dゲート、9・・・増加のパルスの出力端子、10・・
・減少のパルスの出力端子 −へ
実施例を示す構成図、第3図ば本発明の実施例のタイミ
ング・チャートを示す図、第4図は従来の非同期式のカ
ウンタの構成を示す図。 1・・・増加のパルスの入力端子、2・・・減少のパル
スの入力端子、3・・・ORゲート、7,8・・・AN
Dゲート、9・・・増加のパルスの出力端子、10・・
・減少のパルスの出力端子 −へ
Claims (1)
- 2種類のパルス信号1、2を入力とし、前記パルス信号
1、2のOR演算の結果をTフリップフロップのクロッ
ク入力に接続し、該TフリップフロップのQ出力と前記
2種類のパルス信号のうちの一方のパルス信号1のAN
D演算の結果と前記Tのフリップフロップの@Q@出力
と前記パルス信号のうちの他方のパルス信号2のAND
演算の結果とを次段へのキャリーの出力信号とすること
を特徴とする非同期式アップダウンカウンタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1356487A JPS63181528A (ja) | 1987-01-22 | 1987-01-22 | 非同期式カウンタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1356487A JPS63181528A (ja) | 1987-01-22 | 1987-01-22 | 非同期式カウンタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63181528A true JPS63181528A (ja) | 1988-07-26 |
Family
ID=11836661
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1356487A Pending JPS63181528A (ja) | 1987-01-22 | 1987-01-22 | 非同期式カウンタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63181528A (ja) |
-
1987
- 1987-01-22 JP JP1356487A patent/JPS63181528A/ja active Pending
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