JPS6318154A - 内燃機関の空燃比制御装置 - Google Patents

内燃機関の空燃比制御装置

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JPS6318154A
JPS6318154A JP16229386A JP16229386A JPS6318154A JP S6318154 A JPS6318154 A JP S6318154A JP 16229386 A JP16229386 A JP 16229386A JP 16229386 A JP16229386 A JP 16229386A JP S6318154 A JPS6318154 A JP S6318154A
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air
fuel ratio
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ratio control
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Kengo Sugiura
杉浦 健悟
Shoji Izumi
泉 彰司
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NipponDenso Co Ltd
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  • Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野コ この発明は、例えば■型8気筒エンジンのように気筒が
複数グループに分割設定され、その各気簡単位で排気系
統が設定されるようなエンジンにおいて、その各グルー
プ単位で空燃比制御されるようにした内燃機関の空燃比
制御装置に関する。
[従来の技術] エンジンにあっては、例えば特開昭59−126047
号公報に示されるように、このエンジンの排気系統に設
定した酸素濃度センサによって、排気ガスに含まれる酸
素量、すなわちこのエンジンの空燃比を検出し、この空
燃比の状態に対応して燃料噴射量制御が実行されるよう
にしている。
ここで、エンジン気筒数の多いエンジンにあっては、上
記複数の気筒を複数グループに分割設定されているもの
であり、例えば8気筒のエンジンにあっては、この8個
の気筒を2つのグループに分割し、この2つのグループ
をv型に配置設定するようにしたV型8気筒エンジンが
知られている。
この場合、■型に設定された各気筒グループそれぞれに
排気系統が形成されるようになっている。
そして、このようなV型8気筒エンジンの場合、全気筒
で共通に空燃比制御を実行してもよいものであるが、上
記各気筒グルー単位それぞれで独自に空燃比制御するこ
とが考えられている。
このように各気筒グループ単位で空燃比の制御を実行さ
せるようにする場合には、上記各気筒グループそれぞれ
に設定される排気系統に、それぞれ空燃比センサを設定
する必要がある。
すなわち、1つのエンジンに空燃比センサが2個以上使
用されるようになるものであり、もしこの複数の空燃比
センサの中の1個が異常状態となった場合には、このエ
ンジンの空燃比制御が正常に実行されない状態となる。
具体的には、上記■型8気筒エンジンにおいて、右およ
び左それぞれのバンクにおいて空燃比センサが設定され
るもので、この空燃比センサからの検出信号に基づいて
それぞれ独立的に空燃比フィードバック制御を実行して
いる。そして、その−方の空燃比センサが故障して、エ
ンジン制御を実行するコンピュータ等で異常と判定され
た場合には、この故障の検出された空燃比センサの系統
では、空燃比フィードバック制御を中止するように制御
する。そして、この系統ではオーブン制御するか、ある
いは成行きのままで上限値あるいは下限値で制御が実行
されるようにしている。したがって、故障した空燃比セ
ンサの存在するバンクでは、正常な空燃比制御は実行さ
れないものであり、このため排出ガスの悪化はもちろん
のこと、空燃比の濃い状態が継続されたような場合には
、排気ガス浄化のためのシステムの触媒が溶損に至るよ
うになることもある。
[発明が解決しようとする問題点] この発明は上記のような点に鑑みなされたもので、複数
の空燃比制御系統を構成する複数の空燃比センサの例え
ば1つに障害が発生したような場合でも、この障害の発
生した系統の空燃比制御が効果的に実行され、排気ガス
の状態等が正常に保たれるようにするものであり、エン
ジン全体でバランスの取れた空燃比制御が実行されるよ
うにする内燃機関の空燃比制御装置を提供しようとする
ものである。
[問題点を解決するための手段] すなわち、この発明に係る内燃機関の空燃比制御装置に
あっては、例えば第1および第2の2個の空燃比センサ
が使用されるような場合、この空燃比センサそれぞれの
検出値に対応した空燃比制御量の中心値の相対的に偏差
値を、例えば運転条件別に学習記憶させるようにし、空
燃比センサが故障したような場合には、正常な空燃比セ
ンサからの検出値と上記学習記憶されている偏差値とに
よって、上記故障した空燃比センサ側の空燃比制御量を
予測設定させるようにするものである。
[作用] 上記のような空燃比制御装置にあっては、複数の空燃比
センサの1つが故障したような場合でも、他の空燃比セ
ンサによる他の系統との空燃比制御量に偏差値が常時学
習記憶されているものであるため、まだ正常に作動して
いる他の空燃比センサの検出値に基づくルIj御量と上
記学習記憶された偏差値によって、上記故障した空燃比
センサによって空燃比制御の実行される系統の空燃比制
御量が予測されるものである。そして、この予測値にし
たがって、上記故障した空燃比センサの系統の空燃比制
御が実行されるものであるため、そのときのエンジンの
作動制御状態に対応した燃料噴射量制御等が、充分に精
度の高い状態で実行されるようになるものである。
[発明の実施例] 以下、図面を参照してこの発明の一実施例を説明する。
第1図は例えばV型8気筒のエンジン10の制御系統の
構成を示すもので、右バンクおよび左バンクに分割され
る状態で8個の気筒11a〜11d1およびlie〜L
lhが配置設定されている。
すなわち、8個の気筒11a〜llhは、右および左の
各バンクに対応して第1および第2のグループに分割設
定されるようになるもので、このエンジンにあっては、
この各バンクそれぞれで独立的に空燃比フィードバック
制御が実行されるようにしている。
上記各気筒11a〜llhには、吸気管12を介してエ
アクリーナ13から吸気される吸入空気か供給されてい
るものであり、上記吸気管12には吸入空気量を測定す
るエアフローメータ14、およびアクセル操作によって
駆動されるスロットルバルブ15が設けられ、アクセル
ペダル操作に対応して吸入空気量が制御されるようにな
っている。
また、上記気筒11a〜ILhの右および左バンクそれ
ぞれに対応して排気管leaおよび18bがそれぞれ独
立的に設定されているもので、この排気管16aおよび
16bそれぞれに、排気ガス中に含まれる酸素の量を測
定する第1およ第2の空燃比センサ17aおよび17b
が設けられている。そして、これら空燃比センサ17a
および17b1さらにエアフローメータ14らの空燃比
検出信号、吸入空気量測定信号は、例えばマイクロコン
ピュータによって構成される電子的なエンジン制御ユニ
ット18に供給する。また、この制御ユニット18には
、上記スロットルバルブ15の開度状態を検出するスロ
ットル開度センサ19からの検出信号も供給されている
上記エンジン10には、さらにエンジン冷却水の温度を
測定する水温センサ20、およびエンジン10のクラン
ク角度を検出するクランク角センサ21が設けられてお
り、これらセンサ20および21からの検出信号もニン
ジン制御ユニット18に供給されている。
すなわち、エンジン制御ユニット18にあっては、上記
エアフローメータ14で測定される吸入空気量に基づい
て、燃料噴射量の基本量を演算するものであり、さらに
冷却水温、クランク角度センサ21で検出される信号に
基づき得られるエンジン回転速度等の、このエンジンの
運転状態に対応した検出信号に基づいて、上記基本噴射
量を補正し、実際の燃料噴射量を演算するものである。
そして、この演算結果に基づいて、エンジン10の各気
筒11a〜llbそれぞれに設定されるインジェクタ2
2a〜22hを制御し、上記演算結果に対応した量の燃
料が各気筒11a〜llhに噴射されるようにしている
また、空燃比センサ17aおよび17bで、右バンクお
よび左バンクそれぞれの空燃比状態、すなわち右バンク
および左バンクそれぞれの気筒群の燃料の濃さの状態が
、リッチ状態あるいはリーン状態のいずれにあるか検出
され、この検出結果に対応して右バンクおよび左バンク
それぞれの気筒群に供給される燃料の量をそれぞれ理論
空燃比となるようにフィードバック制御するようにして
いる。
すなわち、このV型8気筒エンジン10の右バンクおよ
び左バンクは、上記各バンクにそれぞれ対応する第1お
よび第2の空燃比センサ17aおよび17bからの検出
信号に基づいて、それぞれ独立的に空燃比フィードバッ
ク制御が実行されるようになるものである。
第2図は上記のようなエンジン制御ユニット18におけ
る制御状態、特に空燃比制御の状態を説明するためのも
ので、この図では右バンクの制御状態を示しているもの
で、左バンクも同様の制御が実行される。
すなわち、適宜クロックパルスに対応してこのルーチン
の割込みが実行されるもので、まずステップ101でこ
のエンジンが空燃比フィードバック(A/F)制御を実
行する条件が整っているか否かを判断する。
ここで、エンジンが暖機され排気ガス温度が上昇して空
燃比センサが活性化するまでの間、減速運転時で燃料カ
ットしているような状態、さらに高負荷運転状態で燃料
を増量する必要が生じている間等は、スロットル開度セ
ンサ19および水温センサ20からの検出信号に基づき
検出されるもので、このような状態の間は、空燃比フィ
ードバック制御の実行条件が整っていないものと判定す
る。そして、空燃比フィードバックの実行条件が成立し
ていない場合には、そのままこのルーチンは終了される
ステップ101で空燃比フィードバック制御の実行条件
が成立していると判定された場合には、次のステップ1
02に進んで、この制御ルーチンに対応する右バンクの
第1の空燃比センサ17aが正常に作動しているか否か
を判定する。この判定の手段としては、空燃比フィード
バック条件成立時に、このセンサ17aの出力値が所定
の時間経過しても所定の値(例えば0.45V以上、あ
るいはリッチ状態)をとらないことを検出するか、ある
いは高負荷運転時等の燃料増量中にもかかわらず、空燃
比センサ17aの出力がリッチ状態をとらない場合に、
異常と判定させるようにする。そして、このステップ1
02で右側の空燃比センサ17aが異常と判定された場
合には、そのままこのルーチンは終了させる。
ステップ102で空燃比センサ1了aが正常であると判
定されたならば、ステップ103に進んで、この右側の
空燃比センサ17aからの検出出力に基づいて、理論空
燃比となるように空燃比補正値rFR(A/F)Jを演
算し、この補正値にしたがって右側バンクのインジェク
タ22a〜22dからの燃料噴射量を補正するようにな
る。そして、上記空燃比補正値に基づいてその平均値r
fR(A/F)」を求める。
次にステップ104で、この制御ルーチンとは他の左側
バンクの第2の空燃比センサ17bが正常であるか否か
を判定する。このステップ104で第2の(左側の)空
燃比センサ17bが正常であると判定されたならば、ス
テップ105でこの空燃比センサ17bからの出力値に
基づいて、そのときの空燃比補正値を演算し、その平均
値rfh(A/F)Jを求める。そして、次のステップ
106で上記右側バンクの空燃比補正値の平均値rfR
(A/F)Jと、左側バンクの空燃比補正値の平均値[
fL(A/F)Jとの差[ΔfRjを求める。そして、
次のステップ10了でこのときのエンジンの運転状態を
、制御ユニット18に設定されているメモリMR(n)
に記憶されたマツプに基づき検出する。
第3図はこの運転状態を判別するためのマツプの状態を
示しているもので、冷却水温の状態に基づき、エンジン
が現在暖機運転状態にあるか否かを分類し、またスロッ
トルバルブ15が全開(アイドリング)か、さらに吸入
空気m (Q)をエンジン回転数(N)で除したrQ/
Njの値が設定値以上であるか否かによって、エンジン
負荷状態を軽、中、高の3状態に分類する。すなわち、
エンジン運転状態を全部で8状態に分けて、現在のこの
各状態のいずれに属しているかを判断するものである。
そして、この各検出運転状態に対応したメモリエリアに
は、その各運転状態にそれぞれ対応した学習データΔf
R1〜ΔfR8がそれぞれ記憶設定されている。
そしてステップ108では、上記ステップ106で求め
た差の値ΔfRと、上記ステップ107で検出した、こ
れまでの学習値MR(n)との、重み付は相加平均を演
算し、上記学習値を更新するものである。ここでは、例
えば次のような演算が行われる。
MR(n)” i8xMR(n)+Δf Rl / 9上記ステツプ1
04で第2の空燃比センサ17bに異常があると判定さ
れた場合には、ステップ109に進む。このステップ1
09では上記ステップ107と同様に運転状態を検出し
、そのきの運転状態に対応した学習値ΔfRを読み出す
。そして次のステップ110で、ステップ103で求め
た現在の右側バンクの空燃比補正値の平均値rfR(A
/F)Jと、運転状態に対応して学習された学習データ
ΔfRから、左側バンクの空燃比補正値rFL(A/F
)Jを演算させるようにする。具体的には、左側の第2
の空燃比センサ17bが正常である場合には、 ΔfR−fR(A/F)−fL (A/F)であるため
、 F p  (A / F ) −f R(A / F 
)−ΔfR演算を実行させる。
すなわち、第2の空燃比センサ17bが正常でない場合
には、この空燃比ンサ17bの出力値に基づく空燃比補
正量の演算が実行できないものであるため、これに代わ
り上記のようにして右側バンクの第1の空燃比センサ1
7aの出力値に基づき求められた空燃比補正量の平均値
と、偏差値ΔfHの学習値とによって、左側バンクの空
燃比補正量の予測値Fh(A/F)を演算させるように
する。
そして、この演算値に基づいて左側バンクの空燃比制御
が実行されるようになるものである。
以上の説明は第1の空燃比センサ17aを備えた右側バ
ンク(第1のグループ)関連する処理ルーチンを示した
ものであるが、左側バンク(第2のグループ)でも同様
な処理が行われるもので、第1の空燃比センサ17aが
異常となった場合には、第2の空燃比センサ17bの出
力値と学習値との演算によって、この右側バンクの空燃
比制御か実行されるようになるものである。
尚、上記実施例ではV型8気筒エンジンを例にして、8
個の気筒が右側および左側の2つのグループに別れて設
定され、その各グループ単位で空燃比フィードバック制
御を実行する場合を示した。
しかし、複数の気筒がさらに多(のグループに別れて設
定され、その各グループ毎に空燃比センサをそれぞれ設
定し、グループ単位で独立的に空燃比フィードバック制
御を実行するような場合には、上記同様の処理ができる
ものである。すなわち、複数の空燃比センサのいずれか
が異常となった場合には、上記同様にして正常な空燃比
センサの出力値に基づく空燃比補正量を用い、これを学
習値の基づいて補正することによって、上記異常となり
た空燃比センサのグループの空燃比補正量の予測値が得
られるようになるもので、この予測値にしたがって、空
燃比制御が実行されるようになる。
[発明の効果コ 以上のようにこの発明に係る空燃比制御装置にあっては
、気筒が複数グループに分割されて、その各グループ毎
に空燃比センサを設定して、その各グループ毎に独立的
に空燃比フィードバック制御を実行するような場合、上
記空燃比センサの例えば1つが異常状態となった場合で
も、この異常を発生した空燃比センサの存在する気筒グ
ループにあっては、他の正常な空燃比センサの出力値に
基づく空燃比補正量の予測値に基づいた空燃比制御が実
行されるようになる。したがって、一部の空燃比センサ
に異常が発生したような場合でも、正常な空燃比フィー
ドバックが行われたとほぼ同様の状態でエンジン制御が
実行されるようになるもので、排気ガスの悪化、触媒の
溶損等が生ずることを効果的に阻止できるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明に係る内燃機関の空燃比制御装置を説
明する構成図、第2図は上記実施例のエンジン制御ユニ
ットにおける制御の流れを説明するフローチャート、第
3図は上記制御の過程で使用される学習データを記憶す
るメモリの内容を説明する図である。 10・・・エンジン、lla〜llf・・・気筒、12
・・・吸気管、14・・・エアフローメータ、15・・
・スロットルバルブ、lea 、 16b・・・第1お
よび第2の排気管(右側バンクおよび左側バンクに対応
) 、17a 、 L7b・・・第1および第2の空燃
比センサ、18・・・エンジン制御ユニット、19・・
・スロットル開度センサ、20・・・水温センサ、21
・・・クランク角センサ、22a〜22r・・・インジ
ェクタ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】  複数の気筒を少なくとも第1および第2のグループに
    分割設定し、この各グループにそれぞれ対応して排気系
    統が設定されるようにした内燃機関において、 上記第1および第2のグループそれぞれに対応する排気
    系統にそれぞれ設定される第1および第2の空燃比セン
    サと、 この第1および第2の空燃比センサそれぞれの正常動作
    状態を監視する手段と、 上記第1および第2の空燃比センサの正常状態の確認さ
    れた状態で、上記それぞれの空燃比センサの検出信号に
    基づき上記第1および第2のグループそれぞれに対応す
    る第1および第2の空燃比制御量の中心値を算出する手
    段と、 上記第1および第2のグループにそれぞれ対応して、そ
    れぞれ他方のグループの空燃比制御量の中心値と自己の
    グループの空燃比制御量の中心値との差に対応する第1
    および第2の偏差値を求めてそれぞれ学習記憶する手段
    と、 上記第1あるいは第2の空燃比センサの異常検出で、対
    応するグループの上記記憶されている偏差値と上記第2
    あるいは第1の空燃比制御量の中心値とに基づいて自己
    の空燃比制御量を予測算出する手段とを具備し、 上記第1および第2のグループそれぞれの気筒は、上記
    第1および第2の空燃比センサの検出信号に基づく空燃
    比制御量、あるいは上記予測空燃比制御量に基づいて燃
    料噴射量制御されるようにしたことを特徴とする内燃機
    関の空燃比制御装置。
JP16229386A 1986-07-10 1986-07-10 内燃機関の空燃比制御装置 Expired - Lifetime JPH0792010B2 (ja)

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JPH0792010B2 JPH0792010B2 (ja) 1995-10-09

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6205776B1 (en) * 1998-02-24 2001-03-27 Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha Air-fuel ration control system for multi-cylinder internal combustion engine

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6205776B1 (en) * 1998-02-24 2001-03-27 Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha Air-fuel ration control system for multi-cylinder internal combustion engine

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