JPS63181765A - 簡易脱臭器 - Google Patents
簡易脱臭器Info
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- JPS63181765A JPS63181765A JP62014810A JP1481087A JPS63181765A JP S63181765 A JPS63181765 A JP S63181765A JP 62014810 A JP62014810 A JP 62014810A JP 1481087 A JP1481087 A JP 1481087A JP S63181765 A JPS63181765 A JP S63181765A
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Landscapes
- Disinfection, Sterilisation Or Deodorisation Of Air (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は、一般家庭などの分野に適用されるオゾンを
用いた簡易脱臭器に関するものである。
用いた簡易脱臭器に関するものである。
従 来 の 技 術
近時、オゾンによる脱臭が脚光を浴びているが。
このような脱臭装置は、オゾン発生装置2反心室。
余剰オゾンの分解設備などを必要とし装置が大型化して
設備費がかさむばかりか、高濃度のオゾンを使用するの
でオゾンの流路周辺は耐オゾン性の材質にしなければな
らず、これらの点からして。
設備費がかさむばかりか、高濃度のオゾンを使用するの
でオゾンの流路周辺は耐オゾン性の材質にしなければな
らず、これらの点からして。
その利用分野は産業用に限られていた。しかし。
オゾンによる脱臭の効能は顕著なものであることからし
て、前記以外の利用分野を開拓すべきであり、小型、簡
易化して一般家庭などでも適用できる脱臭器の開発が強
く望まれていた。
て、前記以外の利用分野を開拓すべきであり、小型、簡
易化して一般家庭などでも適用できる脱臭器の開発が強
く望まれていた。
発明が解決しようとする問題点
オゾンによる脱臭装置を小型、簡易化して一般家庭など
でも適用できるようにし、その利用分野を拡大すること
にある。
でも適用できるようにし、その利用分野を拡大すること
にある。
問題点を解決するための手段
オゾン発生装置と1通気性箱体内に脱臭粒体を内蔵した
脱臭フィルターまたは該フィルター及び非通気体にて構
成しかつ前記オゾン発生装置を内装するための空間部を
設けた脱臭器本体とからなり。
脱臭フィルターまたは該フィルター及び非通気体にて構
成しかつ前記オゾン発生装置を内装するための空間部を
設けた脱臭器本体とからなり。
該本体の空間部内に前記オゾン発生装置をオゾン発生可
能に内装したことにある。
能に内装したことにある。
作 用
簡易脱臭器の空間部内のオゾン発生装置により生成した
オゾンは、該装置の発熱等の作用によって。
オゾンは、該装置の発熱等の作用によって。
脱臭フィルター中を分解反応しながら通過し酸素となっ
て外部へ拡散する。この拡散につれて外部の悪臭性空気
が脱臭フィルターを経て空間部内にとり込まれるが、悪
臭成分はこの空間部及び脱臭フィルターを経て酸化分解
無臭化されて外部へ拡散していく。このように拡散とと
り込みが行われることからして、該脱臭器周辺の密封空
間は時間をかけて循環し脱臭化が進行する。
て外部へ拡散する。この拡散につれて外部の悪臭性空気
が脱臭フィルターを経て空間部内にとり込まれるが、悪
臭成分はこの空間部及び脱臭フィルターを経て酸化分解
無臭化されて外部へ拡散していく。このように拡散とと
り込みが行われることからして、該脱臭器周辺の密封空
間は時間をかけて循環し脱臭化が進行する。
実 施 例
この発明の実施例を第1乃至5図により詳述する。
第1乃至4図は夫々この発明実施例の説明図、第5図は
オゾン発生電界装置の平面図である。
オゾン発生電界装置の平面図である。
図中1はオゾン発生装置、5は脱臭フィルター。
8は脱臭器本体、9は簡易脱臭器である。
オゾン発生装置1に1よ、オゾン発生電界装置10゜そ
して、オゾンを発生せしめる紫外線灯■がある。
して、オゾンを発生せしめる紫外線灯■がある。
オゾン発生電界装置10は、絶縁物層シ内t′r−電極
Ba、13bが埋設してあり、これに交流電源14から
の高電圧を電線15を介して印加すると、該層ν表面の
近傍空間部の気体中に無声放電が発生し、その気体中の
酸素からオゾンが生成するものである。
Ba、13bが埋設してあり、これに交流電源14から
の高電圧を電線15を介して印加すると、該層ν表面の
近傍空間部の気体中に無声放電が発生し、その気体中の
酸素からオゾンが生成するものである。
紫外線灯11は、 200nm以下の波長、特tこ18
5nmの波長の光を強く放射し、この波長の光を空気中
の酸素が吸収してオゾンとなる。図中、11aは発光管
部、ubはソケット部である。脱臭器本体8は1通気性
箱体2内に後述する粒状担体8Pニオシン分解用の触媒
を付加処理した脱臭粒体4が出入可能に内蔵された脱臭
フィルター5.または該フィルター5及びセラミック板
等の絶縁性非通気体6tこて構成され、前記オゾン発生
装置1を内装してオゾンを発生させるシこ必要な所要客
積の空間部7が形成されている。即ち、この発明の簡易
脱臭器9は、該本体8の空間部7内にオゾン発生装置1
をオゾン発生可能に内装し閉塞して一体化したものであ
る。
5nmの波長の光を強く放射し、この波長の光を空気中
の酸素が吸収してオゾンとなる。図中、11aは発光管
部、ubはソケット部である。脱臭器本体8は1通気性
箱体2内に後述する粒状担体8Pニオシン分解用の触媒
を付加処理した脱臭粒体4が出入可能に内蔵された脱臭
フィルター5.または該フィルター5及びセラミック板
等の絶縁性非通気体6tこて構成され、前記オゾン発生
装置1を内装してオゾンを発生させるシこ必要な所要客
積の空間部7が形成されている。即ち、この発明の簡易
脱臭器9は、該本体8の空間部7内にオゾン発生装置1
をオゾン発生可能に内装し閉塞して一体化したものであ
る。
第1.8.4図の簡易脱臭器は、その本体8が脱臭フィ
ルター、−5及び非通気体6からなり、これにより形成
された空間部7内に電界装置10または紫外線灯■がオ
ゾン発生可能に配置しである。第2図の簡易脱臭器は、
その本体8が脱臭フィルター5にて構成され、その空間
部7内には電界装置10が配置しである。前記粒状担体
3の材質、形状、大きさなどは特に限定しない。例えば
、材質については、セラミック、ゼオライト、活性炭、
m石、ケイ藻土、白土などがあり、形状tこついては9
球。
ルター、−5及び非通気体6からなり、これにより形成
された空間部7内に電界装置10または紫外線灯■がオ
ゾン発生可能に配置しである。第2図の簡易脱臭器は、
その本体8が脱臭フィルター5にて構成され、その空間
部7内には電界装置10が配置しである。前記粒状担体
3の材質、形状、大きさなどは特に限定しない。例えば
、材質については、セラミック、ゼオライト、活性炭、
m石、ケイ藻土、白土などがあり、形状tこついては9
球。
円柱1円筒ボルト、不定形、その他板、針状などがあげ
られるが、これらの大きさは数■乃至数Gが適当とされ
る。また、触媒としては、酸化ニッケル、銅酸化物等の
遷移金属酸化物、白金などの貴金属、もしくはこれらの
混合物が適当である。
られるが、これらの大きさは数■乃至数Gが適当とされ
る。また、触媒としては、酸化ニッケル、銅酸化物等の
遷移金属酸化物、白金などの貴金属、もしくはこれらの
混合物が適当である。
第6図tこおいて、この発明の電界装置を用いた簡易脱
臭器9は、電界装置10の電極13a 、 13bに交
流電源14からの高電圧を印加すると、絶縁物層球表面
の近傍空間部分の気体中に無声放電が発生し。
臭器9は、電界装置10の電極13a 、 13bに交
流電源14からの高電圧を印加すると、絶縁物層球表面
の近傍空間部分の気体中に無声放電が発生し。
これによりその気体中の酸素からオゾンが生成する。
0!+ s−→20
0+Oz+M→O,+M(Mはへ、N2などの第8物質
)生成したオゾンへは、放電から得た熱・運動のエネル
ギーによって1例えば、第6図のような配置。
)生成したオゾンへは、放電から得た熱・運動のエネル
ギーによって1例えば、第6図のような配置。
決められた時間内においては、脱臭フィルター5中を後
述する分解反応をしながら一点鎖線、実線矢印の如く通
過し酸素となって外部へ拡散していく。この拡散につれ
て、外部の悪臭性空気Gが脱臭フィルター5中を悪臭成
分の一部を吸着・濃縮されながら二点鎖線矢印の如く通
過し空間部7内にとり込まれて、後述するように酸化分
解無臭化されて外部へ拡散していく。このように拡散と
とり込みがゆるやかに行われることからして、この脱臭
器9の周辺密封空間は、全体として時間をかけて循環し
脱臭化が進行する。
述する分解反応をしながら一点鎖線、実線矢印の如く通
過し酸素となって外部へ拡散していく。この拡散につれ
て、外部の悪臭性空気Gが脱臭フィルター5中を悪臭成
分の一部を吸着・濃縮されながら二点鎖線矢印の如く通
過し空間部7内にとり込まれて、後述するように酸化分
解無臭化されて外部へ拡散していく。このように拡散と
とり込みがゆるやかに行われることからして、この脱臭
器9の周辺密封空間は、全体として時間をかけて循環し
脱臭化が進行する。
前記オゾンの分解反応については9次のような過程を経
て脱臭フィルター5表面に達するまでには酸素に分解し
無害となる。即ち、(1)空間部7内における自己分解
反応(203→802) 、 (Ill脱臭フィルター
5に吸着・濃縮されたオゾンがオゾン分解触媒によって
分解(0,+M→O,+O+M、Mは触媒)する。なお
、空間部7内でのオゾンは、半減期が数時間乃至十数時
間と比較的安定しており。
て脱臭フィルター5表面に達するまでには酸素に分解し
無害となる。即ち、(1)空間部7内における自己分解
反応(203→802) 、 (Ill脱臭フィルター
5に吸着・濃縮されたオゾンがオゾン分解触媒によって
分解(0,+M→O,+O+M、Mは触媒)する。なお
、空間部7内でのオゾンは、半減期が数時間乃至十数時
間と比較的安定しており。
その大部分は(11)の過程で分解する。前記オゾンの
発生量は、印加電圧、空間部の容積などtこ関係し。
発生量は、印加電圧、空間部の容積などtこ関係し。
また、オゾンの分解量は脱臭フィルター5の厚さ。
触媒の担持量に因るので、これらを適宜調整すればオゾ
ンが脱臭器9外に漏れることがなく、そして、空間部7
内には高濃度のオゾン雰囲気をつくることができる。
ンが脱臭器9外に漏れることがなく、そして、空間部7
内には高濃度のオゾン雰囲気をつくることができる。
前記悪臭成分の酸化分解無臭化については1次のような
過程tこよって行われる。即ち、(1)空間部7内にお
けるオゾンとの気相酸化分解、 [11)脱臭フィルタ
ー5に吸着されて後オゾンまたは触媒?こより酸化分解
、 (Ill)脱臭体に吸着されたオゾンまたは吸着後
分解したオゾンから生成する活性種(発生期の酸素0)
による分解、がなされ、主tこ011 、 (till
の過程を経て脱臭が進行する。即ち、前記脱臭フィルタ
ー5により一部吸着・濃縮された悪臭成分は(11)の
反応過程を経て分解する。なお、前記酸化分解無臭化が
進行し悪臭性空気G中の悪臭成分が零に等しい状態では
、電界装置lOより生成するオゾンは、前記オゾンの分
解反応と同様の反応を繰り返えして分解し無害となって
外部へ拡散していく。
過程tこよって行われる。即ち、(1)空間部7内にお
けるオゾンとの気相酸化分解、 [11)脱臭フィルタ
ー5に吸着されて後オゾンまたは触媒?こより酸化分解
、 (Ill)脱臭体に吸着されたオゾンまたは吸着後
分解したオゾンから生成する活性種(発生期の酸素0)
による分解、がなされ、主tこ011 、 (till
の過程を経て脱臭が進行する。即ち、前記脱臭フィルタ
ー5により一部吸着・濃縮された悪臭成分は(11)の
反応過程を経て分解する。なお、前記酸化分解無臭化が
進行し悪臭性空気G中の悪臭成分が零に等しい状態では
、電界装置lOより生成するオゾンは、前記オゾンの分
解反応と同様の反応を繰り返えして分解し無害となって
外部へ拡散していく。
第3.7図において、この発明の紫外線灯を用いた簡易
脱臭器9は、オゾン発生用紫外線灯11に交流電源14
mからの電圧を安定器面を介して印加すると、波長20
0nm以下の光、主に、波長185nmの光を強く放射
するが、この波長の光を空間部7内の酸素が吸収し1次
式の通りオゾンが生成する。
脱臭器9は、オゾン発生用紫外線灯11に交流電源14
mからの電圧を安定器面を介して印加すると、波長20
0nm以下の光、主に、波長185nmの光を強く放射
するが、この波長の光を空間部7内の酸素が吸収し1次
式の通りオゾンが生成する。
図中、17は電線である。
(h+hν(200nm以下)−、O+00+02+M
−C)3+MCMはO,、N、などの第三物体)生成し
たオゾンは、紫外線灯Hの発熱エネルギーによって1例
えば、第7図のような配置、決められた時間内において
は、脱臭フィルター5中を後述する分解反応をしながら
一点鎖線、実線矢印の如く通過し酸素となって外部へ拡
散していく。この拡散−こつれて、外部の悪臭性空気G
が脱臭フィルター5中を悪臭成分の一部を吸着・濃縮さ
れながら二点鎖線矢印の如く通過し空間部7内にとり込
まれて、後述するように酸化分解無臭化されて外部へ拡
散していく。このように拡散ととり込みがゆるやかに行
われることからして、この脱臭器9の周辺密封空間は、
全体として時間をかけて循環し脱臭化が進行する。
−C)3+MCMはO,、N、などの第三物体)生成し
たオゾンは、紫外線灯Hの発熱エネルギーによって1例
えば、第7図のような配置、決められた時間内において
は、脱臭フィルター5中を後述する分解反応をしながら
一点鎖線、実線矢印の如く通過し酸素となって外部へ拡
散していく。この拡散−こつれて、外部の悪臭性空気G
が脱臭フィルター5中を悪臭成分の一部を吸着・濃縮さ
れながら二点鎖線矢印の如く通過し空間部7内にとり込
まれて、後述するように酸化分解無臭化されて外部へ拡
散していく。このように拡散ととり込みがゆるやかに行
われることからして、この脱臭器9の周辺密封空間は、
全体として時間をかけて循環し脱臭化が進行する。
前記オゾンの分解反応tこついては9次のような過程を
経て脱臭フィルター5表面に達するまでには酸素tこ分
解し無害となる。即ち、(1)空間部7内tこおける自
己分解反応(20s= 80g) 、 til+脱臭フ
ィルター5に吸着・濃縮されたオゾンがオゾン分解触媒
lこよって分解(Os+A→Oj+O+A、Aは触[−
)する。なお、空中でのオゾンは、半減期が数時間乃至
十数時間と比較的安定しており、その大部分は(II)
の過程で分解する。前記オゾンの発生量は、紫外線灯の
エネルギー分布、照度などに関係し、また、オゾンの分
解量は脱臭フィルター5の厚さ、触媒の相持量に因るの
で、これらを適宜調整すればオゾンが脱臭器9外tこ漏
れることがなく。
経て脱臭フィルター5表面に達するまでには酸素tこ分
解し無害となる。即ち、(1)空間部7内tこおける自
己分解反応(20s= 80g) 、 til+脱臭フ
ィルター5に吸着・濃縮されたオゾンがオゾン分解触媒
lこよって分解(Os+A→Oj+O+A、Aは触[−
)する。なお、空中でのオゾンは、半減期が数時間乃至
十数時間と比較的安定しており、その大部分は(II)
の過程で分解する。前記オゾンの発生量は、紫外線灯の
エネルギー分布、照度などに関係し、また、オゾンの分
解量は脱臭フィルター5の厚さ、触媒の相持量に因るの
で、これらを適宜調整すればオゾンが脱臭器9外tこ漏
れることがなく。
そして、空間部7内tこは高濃度のオゾン雰囲気をつく
ることができる。
ることができる。
前記悪臭成分の酸化分解無臭化tこついては9次のよう
な過程によって行われる。即ち、(1)空間部7内にお
けるオゾンとの気相酸化分解、 (I11脱臭フィルタ
ー5に吸着されて後オゾンまたは触媒により酸化分解、
(till脱臭フィルター5に吸着されたオゾンまた
は吸着後分解したオゾンから生成する活性種(発生期の
酸素0)tこよる分解、がなされ、主に(II) 、
(1+11の過程を経て脱臭が進行する。即ち、前記脱
臭フィルター51Cより一部吸着・濃縮された悪臭成分
は(11)の反応過程を経て分解する。なお。
な過程によって行われる。即ち、(1)空間部7内にお
けるオゾンとの気相酸化分解、 (I11脱臭フィルタ
ー5に吸着されて後オゾンまたは触媒により酸化分解、
(till脱臭フィルター5に吸着されたオゾンまた
は吸着後分解したオゾンから生成する活性種(発生期の
酸素0)tこよる分解、がなされ、主に(II) 、
(1+11の過程を経て脱臭が進行する。即ち、前記脱
臭フィルター51Cより一部吸着・濃縮された悪臭成分
は(11)の反応過程を経て分解する。なお。
前記酸化分解無臭化が進行し悪臭性空気G中の悪臭成分
が零に等しい状態では、紫外線灯11により生成するオ
ゾンは、前記オゾンの分解反応と同mの反応を繰り返え
して分解し無害となって外部へ拡散していく。
が零に等しい状態では、紫外線灯11により生成するオ
ゾンは、前記オゾンの分解反応と同mの反応を繰り返え
して分解し無害となって外部へ拡散していく。
この発明の電界装置を用いた脱臭器(第6図々示)の脱
臭効能を第8.9図により説明すると、密閉箱(内容積
15.51) 18中に、脱臭フィルター5の厚さt
= 10 m 、電界装置■と脱臭フィルター5との対
向間隔d = 5 mとする脱臭器9を設置する。
臭効能を第8.9図により説明すると、密閉箱(内容積
15.51) 18中に、脱臭フィルター5の厚さt
= 10 m 、電界装置■と脱臭フィルター5との対
向間隔d = 5 mとする脱臭器9を設置する。
脱臭器9の電界装置Uは、を線19を介してトランス加
、スフイダソク4.電源ηの順に接続されている。幻は
パイプ、24は乾燥器、25は送風機、26は排気孔、
27は測定孔、28は攪拌羽根である。乾燥器24によ
り箱m内の湿度を一定にした後、この箱m内に高濃度の
硫化水素を注射器291Cて封入し。
、スフイダソク4.電源ηの順に接続されている。幻は
パイプ、24は乾燥器、25は送風機、26は排気孔、
27は測定孔、28は攪拌羽根である。乾燥器24によ
り箱m内の湿度を一定にした後、この箱m内に高濃度の
硫化水素を注射器291Cて封入し。
次いで1羽根路により攪拌して内部を絢−濃度(3D〜
40 ppm ) にする。電界装置9#こ8.5に
Vの電圧を印加すると第9図の曲線■の通り、硫化水素
の除去率が時間の経過とともtこ大きくなる。曲線1は
電界装置9に印加しない場合でその他は前記と同じ条件
であり1曲線lは担体8に触媒を付加せず、そして、電
界装置9に印加しない場合でその他は前記と同じ条件の
ときの結果である。
40 ppm ) にする。電界装置9#こ8.5に
Vの電圧を印加すると第9図の曲線■の通り、硫化水素
の除去率が時間の経過とともtこ大きくなる。曲線1は
電界装置9に印加しない場合でその他は前記と同じ条件
であり1曲線lは担体8に触媒を付加せず、そして、電
界装置9に印加しない場合でその他は前記と同じ条件の
ときの結果である。
曲線璽については硫化水素が粒状担体8に吸着・濃縮さ
れること、そして9曲線■は該吸着・濃縮に加えて硫化
水素と触媒とが反応・分解することをこより夫々硫化水
素の除去率が高まるものと考えられる。そこへ電界装置
に印加してオゾンを発生させると、前記のごとく、オゾ
ン及び活性種による硫化水素の分解が付加されて1曲線
Iのように硫化水素の除去率がより高まるのである。
れること、そして9曲線■は該吸着・濃縮に加えて硫化
水素と触媒とが反応・分解することをこより夫々硫化水
素の除去率が高まるものと考えられる。そこへ電界装置
に印加してオゾンを発生させると、前記のごとく、オゾ
ン及び活性種による硫化水素の分解が付加されて1曲線
Iのように硫化水素の除去率がより高まるのである。
次に、この発明の紫外線灯を用いた脱臭器(第7図々示
)の脱臭の効能を第8.10.11図によって説明する
と、前記第8図の密閉箱相中tこ、脱臭フィルター5の
厚さt−10閣、紫外線灯11と脱臭フィルター5との
対向間隔d = 5 waとする脱臭器9を設置する。
)の脱臭の効能を第8.10.11図によって説明する
と、前記第8図の密閉箱相中tこ、脱臭フィルター5の
厚さt−10閣、紫外線灯11と脱臭フィルター5との
対向間隔d = 5 waとする脱臭器9を設置する。
脱臭器9は前記とは異なり電源に電線安定器を介して接
続(図示略)しである。乾燥語勢により箱m内の湿度を
一定にした後、この箱m内に高濃度の硫化水素を注射器
29にて封入し1次いで2羽根路により攪拌して内部を
均一濃度(30〜40ppm)tこする。そして、内部
の硫化水素の濃度の経時変化を硫化水素用ガスチックで
測定した。
続(図示略)しである。乾燥語勢により箱m内の湿度を
一定にした後、この箱m内に高濃度の硫化水素を注射器
29にて封入し1次いで2羽根路により攪拌して内部を
均一濃度(30〜40ppm)tこする。そして、内部
の硫化水素の濃度の経時変化を硫化水素用ガスチックで
測定した。
その結果を第10図に示すが1曲線■は紫外線灯11を
点灯して行った場合(実験1)9曲線Vは該灯Uを消灯
して行った場合(実験I)1曲線■は脱臭フィルター5
に代えて箱体2内に担体8を内蔵したフィルターを使用
し該灯11を消灯した場合(実験麗)で、他の条件は各
々前記2同じである。
点灯して行った場合(実験1)9曲線Vは該灯Uを消灯
して行った場合(実験I)1曲線■は脱臭フィルター5
に代えて箱体2内に担体8を内蔵したフィルターを使用
し該灯11を消灯した場合(実験麗)で、他の条件は各
々前記2同じである。
実験■の例では、オゾン及び触媒による硫化水素の分解
は期待できないが、硫化水素濃度の減少の主因は粒状担
体8による吸着・濃縮及び壁面への吸着が考えられる。
は期待できないが、硫化水素濃度の減少の主因は粒状担
体8による吸着・濃縮及び壁面への吸着が考えられる。
実験lの例では、該吸着・濃縮と相俟って硫化水素2触
媒との反応が付加することで、硫化水素の濃度が前記実
験Iに比較して大きく減少している。これに該灯Uを点
灯してオゾンを発生させると曲線■の通り硫化水素の濃
度がさらに減少しており、即ち、オゾンが硫化水素の除
去に有効に作用していることがわかる。
媒との反応が付加することで、硫化水素の濃度が前記実
験Iに比較して大きく減少している。これに該灯Uを点
灯してオゾンを発生させると曲線■の通り硫化水素の濃
度がさらに減少しており、即ち、オゾンが硫化水素の除
去に有効に作用していることがわかる。
この発明の紫外線灯を用いた脱臭器9は、以下の実験及
びその結果を示す第11図によって明らかなようtこ、
オゾンは劣化する触媒を再活性化して脱臭の効能を高め
る作用を有する。即ち1曲線■は脱臭器9を別に準備し
た容器内の高濃度硫化水素(0,1%)雰囲気中に60
分間放置して後、これを取り出して前記実験と同様条件
下の箱m内に配置し、該灯11を消灯して行った場合(
実験■)。
びその結果を示す第11図によって明らかなようtこ、
オゾンは劣化する触媒を再活性化して脱臭の効能を高め
る作用を有する。即ち1曲線■は脱臭器9を別に準備し
た容器内の高濃度硫化水素(0,1%)雰囲気中に60
分間放置して後、これを取り出して前記実験と同様条件
下の箱m内に配置し、該灯11を消灯して行った場合(
実験■)。
曲線■は前記実験■直後の脱臭器9を別に準備した容器
のオゾン雰囲気中に(9)分間放置して後、これを取り
出して前記実験と同じ条件下の箱m内に配置し、同様に
該灯11を消灯して行った場合(実験v)1曲線■は前
記実験V終了後のそのままの脱臭器9の該灯Uを点灯し
オゾンを発生させた場合(実験■)である。曲線■はこ
れ走向条件の曲線Vと比較して硫化水素の除去性能が大
きく低下している。これは、触媒と硫化水素とが反応し
て硫化物を生成することから触媒の能力が劣化するもの
と推考できるが、この触媒の劣化した脱臭器9は、オゾ
ン雰囲気中に放置後は曲線■のように硫化水素の除去性
能が回復しており、そして、オゾンを発生させて行った
実験■ではさらに性能がよくなっている。このようtこ
、オゾンは硫化水素によって劣化した触媒を再活性化(
生成硫化物の分解)し脱臭の効能を高めていることがわ
かる。
のオゾン雰囲気中に(9)分間放置して後、これを取り
出して前記実験と同じ条件下の箱m内に配置し、同様に
該灯11を消灯して行った場合(実験v)1曲線■は前
記実験V終了後のそのままの脱臭器9の該灯Uを点灯し
オゾンを発生させた場合(実験■)である。曲線■はこ
れ走向条件の曲線Vと比較して硫化水素の除去性能が大
きく低下している。これは、触媒と硫化水素とが反応し
て硫化物を生成することから触媒の能力が劣化するもの
と推考できるが、この触媒の劣化した脱臭器9は、オゾ
ン雰囲気中に放置後は曲線■のように硫化水素の除去性
能が回復しており、そして、オゾンを発生させて行った
実験■ではさらに性能がよくなっている。このようtこ
、オゾンは硫化水素によって劣化した触媒を再活性化(
生成硫化物の分解)し脱臭の効能を高めていることがわ
かる。
この発明の脱臭器9は、該脱臭器9の外部にオゾンが全
く流出せず安全であるが、これは以下の実験及び表によ
り実証できる。即ち、前記の実験で使用した密閉箱訪中
に電界装置10を用いた脱臭器9を設置する。この実験
では、脱臭フィルター5の厚さも、印加電圧KV 、及
び電界装置10と脱臭フィルター52の対向間隔dなど
を変化させて、脱臭器9外へ流出するオゾンの濃度(p
pm)を測定した。
く流出せず安全であるが、これは以下の実験及び表によ
り実証できる。即ち、前記の実験で使用した密閉箱訪中
に電界装置10を用いた脱臭器9を設置する。この実験
では、脱臭フィルター5の厚さも、印加電圧KV 、及
び電界装置10と脱臭フィルター52の対向間隔dなど
を変化させて、脱臭器9外へ流出するオゾンの濃度(p
pm)を測定した。
測定に際し、オゾン用ガス検知管を使用し測定孔ηから
測定した。次表はその結果である。
測定した。次表はその結果である。
第1表(脱臭フィルターの厚さt = 10 m )第
2表(脱臭フィルターの厚さt−20閣)表中の数値は
、Wl圧印加60分後の箱摺内のオゾン濃度(ppm)
の測定値である。即ち、オゾンの流出を防止するために
は1表中の適正値によって決めることができる。なお、
脱臭フィルターに代えて箱体2内に触媒無処理の担体8
を内蔵したフィルター(厚さ10−)を使用し、これと
電界装置との対向間隔を5−にして脱臭器を構成し、こ
れに印加電圧2. I KVを印加したときの(資)分
後のオゾンの濃度は8.2 ppmであった。
2表(脱臭フィルターの厚さt−20閣)表中の数値は
、Wl圧印加60分後の箱摺内のオゾン濃度(ppm)
の測定値である。即ち、オゾンの流出を防止するために
は1表中の適正値によって決めることができる。なお、
脱臭フィルターに代えて箱体2内に触媒無処理の担体8
を内蔵したフィルター(厚さ10−)を使用し、これと
電界装置との対向間隔を5−にして脱臭器を構成し、こ
れに印加電圧2. I KVを印加したときの(資)分
後のオゾンの濃度は8.2 ppmであった。
紫外線灯を用いた脱臭器9の安全性については。
以下の実験及び表により実証できる。即ち、前記の実験
で使用した密閉箱相中tこ脱臭器9を設置する。この実
験では、脱臭フィルター5の厚さくt=10■)を一定
とし、該灯Uと脱臭フィルター6との対向間隔(diを
変えた( d = 5 m、 d =13m )場合に
おいて、該灯Uを点灯後に脱臭器9外へ流出するオゾン
の濃度を経時的に測定した。測定に際しては、オゾン用
ガス検知管を使用し測定孔ηから測定した。次表はその
結果である。なお、参考までに第3表として、脱臭フィ
ルターに代えて箱体2内に触媒無処理の担体8を内蔵し
たフィルター(厚さ10■)を用いた場合の測定値を示
す。
で使用した密閉箱相中tこ脱臭器9を設置する。この実
験では、脱臭フィルター5の厚さくt=10■)を一定
とし、該灯Uと脱臭フィルター6との対向間隔(diを
変えた( d = 5 m、 d =13m )場合に
おいて、該灯Uを点灯後に脱臭器9外へ流出するオゾン
の濃度を経時的に測定した。測定に際しては、オゾン用
ガス検知管を使用し測定孔ηから測定した。次表はその
結果である。なお、参考までに第3表として、脱臭フィ
ルターに代えて箱体2内に触媒無処理の担体8を内蔵し
たフィルター(厚さ10■)を用いた場合の測定値を示
す。
第1表(対向間隔d = 5 wm )第2表(対向間
隔d = 13 wm )第3表(対向間隔d=51) 表中の数値からも明らかなように、オゾンは外部に全(
流出しておらず、この脱臭器9の安全性が確認できる。
隔d = 13 wm )第3表(対向間隔d=51) 表中の数値からも明らかなように、オゾンは外部に全(
流出しておらず、この脱臭器9の安全性が確認できる。
第8表においては、濃度校ppmのオゾンが流出してい
るが、この数値は経時tこつれて有害となる。
るが、この数値は経時tこつれて有害となる。
発 明 の 効 果
この発明は以上のように、オゾン発生装置と1通気性箱
体内−こ脱臭粒体を内蔵してなる脱臭フィルターまたは
該フィルター及び非通気体にて構成しかつ前記オゾン発
生装置の空間部を設けた脱臭器本体とからなり、該本体
の空間部内tこオゾン発生装置をオゾン発生可能に内装
したので、この種脱臭器の小型、簡易化が賽易に行えて
その利用分野が拡大でき、一般家庭などに適用してその
効果は大きい。
体内−こ脱臭粒体を内蔵してなる脱臭フィルターまたは
該フィルター及び非通気体にて構成しかつ前記オゾン発
生装置の空間部を設けた脱臭器本体とからなり、該本体
の空間部内tこオゾン発生装置をオゾン発生可能に内装
したので、この種脱臭器の小型、簡易化が賽易に行えて
その利用分野が拡大でき、一般家庭などに適用してその
効果は大きい。
第1乃至4図は夫々簡易脱臭器の実施例で、第1図は断
面斜視図、第2.8.4図は断面側面図、第5図は電界
装置の平面図、第6図は第1図AA線拡大断面図、第7
図は第3図BB線拡大断面図、第8図はこの発明脱臭器
tこついての実験装置の説明図、第9.10.11図は
夫々脱臭の効果を示すグラフである。 1・・・オゾン発生装置 5・・脱臭フィルター 7・
・・空間部 8・脱臭器本体 9・・・簡易脱臭器 1
0・・電界装置 11・・紫外線灯 参考文献 特願昭60−259108 市計櫂枡 ! 筺がりw!懸州 (滓萩懸@如0司←々)
面斜視図、第2.8.4図は断面側面図、第5図は電界
装置の平面図、第6図は第1図AA線拡大断面図、第7
図は第3図BB線拡大断面図、第8図はこの発明脱臭器
tこついての実験装置の説明図、第9.10.11図は
夫々脱臭の効果を示すグラフである。 1・・・オゾン発生装置 5・・脱臭フィルター 7・
・・空間部 8・脱臭器本体 9・・・簡易脱臭器 1
0・・電界装置 11・・紫外線灯 参考文献 特願昭60−259108 市計櫂枡 ! 筺がりw!懸州 (滓萩懸@如0司←々)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、オゾン発生装置と、通気性箱体内に脱臭粒体が内蔵
された脱臭フィルターまたは該フィルター及び非通気体
にて構成しかつ前記オゾン発生装置を内装するための空
間部を設けた脱臭器本体とからなり、該本体、の空間部
内に前記オゾン発生装置をオゾン発生可能に内装し閉塞
して一体化したことを特徴とする簡易脱臭器。 2、オゾン発生装置がオゾン発生電界装置である特許請
求の範囲第1項記載の簡易脱臭器。 3、オゾン発生装置が短波長紫外線を放射しオゾンを発
生せしめる紫外線灯である特許請求の範囲第1項記載の
簡易脱臭器。 4、脱臭粒体が粒状担体にオゾン分解用の触媒を付加処
理した構成である特許請求の範囲第1項記載の簡易脱臭
器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62014810A JPS63181765A (ja) | 1987-01-23 | 1987-01-23 | 簡易脱臭器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62014810A JPS63181765A (ja) | 1987-01-23 | 1987-01-23 | 簡易脱臭器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63181765A true JPS63181765A (ja) | 1988-07-26 |
| JPH0556983B2 JPH0556983B2 (ja) | 1993-08-20 |
Family
ID=11871396
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62014810A Granted JPS63181765A (ja) | 1987-01-23 | 1987-01-23 | 簡易脱臭器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63181765A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0333652U (ja) * | 1989-08-09 | 1991-04-03 | ||
| US5283356A (en) * | 1992-08-03 | 1994-02-01 | Texaco Chemical Company | Process for manufacturing alkylene carbonates using metal phthalocyanine catalysts |
| US5405977A (en) * | 1993-01-04 | 1995-04-11 | Huntsman Corporation | Process for removing organic halides from alkylene carbonates |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57168669A (en) * | 1981-04-08 | 1982-10-18 | Mitsubishi Electric Corp | Deodorizing apparatus |
| JPS6188746U (ja) * | 1984-11-13 | 1986-06-10 |
-
1987
- 1987-01-23 JP JP62014810A patent/JPS63181765A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57168669A (en) * | 1981-04-08 | 1982-10-18 | Mitsubishi Electric Corp | Deodorizing apparatus |
| JPS6188746U (ja) * | 1984-11-13 | 1986-06-10 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0333652U (ja) * | 1989-08-09 | 1991-04-03 | ||
| US5283356A (en) * | 1992-08-03 | 1994-02-01 | Texaco Chemical Company | Process for manufacturing alkylene carbonates using metal phthalocyanine catalysts |
| US5405977A (en) * | 1993-01-04 | 1995-04-11 | Huntsman Corporation | Process for removing organic halides from alkylene carbonates |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0556983B2 (ja) | 1993-08-20 |
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