JPS63183879A - 感熱記録体 - Google Patents

感熱記録体

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JPS63183879A
JPS63183879A JP62015818A JP1581887A JPS63183879A JP S63183879 A JPS63183879 A JP S63183879A JP 62015818 A JP62015818 A JP 62015818A JP 1581887 A JP1581887 A JP 1581887A JP S63183879 A JPS63183879 A JP S63183879A
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styrene
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acrylic acid
resin
acrylic
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Yasuo Chiba
泰生 千葉
Hideki Murota
秀樹 室田
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Kindai Kagaku Kogyo KK
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Kindai Kagaku Kogyo KK
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B41PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
    • B41MPRINTING, DUPLICATING, MARKING, OR COPYING PROCESSES; COLOUR PRINTING
    • B41M5/00Duplicating or marking methods; Sheet materials for use therein
    • B41M5/26Thermography ; Marking by high energetic means, e.g. laser otherwise than by burning, and characterised by the material used
    • B41M5/30Thermography ; Marking by high energetic means, e.g. laser otherwise than by burning, and characterised by the material used using chemical colour formers

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野: 本発明は感熱記録体に胸し、さらに詳しくはA)スチレ
ン・アクリル酸樹脂(メチレフ60〜80重′jIkチ
とアクリル酸20〜40重量%の共重合体)のアルカリ
金属塩20〜90重量%とB)アクリルアミド系単量体
、アクリロニトリル系単量体、アクリルエステル系単量
体、及びアクリル酸系単蓋体の少なくとも一種10〜8
0重量%とのグラフト共重合体である感熱記録体を提供
することを目的とするものである。
従来技術: 最近、情報記録分野において1種々の記録シートが研究
開発され実用に供されているが、中でも感熱記録方式は
比較的安価であり、コンパクトな装置及び取扱いが容易
であるためファクシミリ分野、電卓等のプリンター分野
のみならず、巾広い分野において使用されている。
発明が解決しようとする問題点: しかし、これら記録シートは一般に耐水性、耐油性、耐
可塑剤性に劣っており、また、僅かなヒラカキで無用な
発色を生じる欠点がある。
本発明者らはかかる現状に鑑み、上記欠点を改良すべ(
鋭意研究した結果、スチレン・アクリル酸樹脂のアルカ
リ塩とアクリルアミド等のある種のビニル系単量体との
グラフト共重合体及び架橋剤の水溶液を用いることによ
って前記問題点を防止できることを見い出し、本発明を
完成するに至つた。
問題点を解決するための手段: 本発明の感熱記録体について更に詳細に説明すると、ペ
ースとなる枠型合体成分としてA)スチレン・アクリル
酸樹脂(スチレン60〜80重量%とアクリル酸20〜
40重蓋チの°共重合体)のアルカリ塩20〜90重蓋
チとグラフト共重合体成分としてB)アクリルアミド糸
車蓋体、アクリロニトリル系単量体、アクリルニス、チ
ル系単量体、及びアクリル酸系JaLfi体の少なくと
も一種10〜80重figから成るグラフト共重合体で
ある。
即ち、スチレン・アクリル酸樹脂は、スチレン・マレイ
ン酸樹脂と比較して、耐水性は同様に良好であり、ステ
ィッキングも少ないがアルカリが揮発することによって
地肌かぶりを生ずる、この欠点を補う為に架橋剤の水浴
液を用いると、地肌かぶりが改良されるが、塗工液の粘
度が増大し作業性に問題を生じる。一方、アクリルアミ
ド系単量体、アクリロニトリル糸車蓋体、アクリルエス
テル系単量体及びアクリル酸系j14体の重合物は耐水
性に欠ける面はあるが架橋剤との相溶性が良好であるこ
とを考慮してスチレン・アクリル酸樹脂を枠型合体とし
てアクリルアミド等の前記ビニル系単量体の少なくとも
一種とグラフト共重合することにより、架橋剤の併用に
よる作業性を改善し耐水性の良い、地肌かぶりの無い感
熱記録体としてより向上せしめた性能を有するものとな
る。
ベースとなる枠型合体A)成分であるスチレン・アクリ
ル酸樹脂の製造については、溶液重合、塊状重合、懸濁
重合、乳化重合のいずれの重合型式を用いても実施され
得るが、本発明の多くの目的には通常塊状重合が好まし
い。スチレンとアクリル酸との北本はメチレフ60〜8
0重Ji俤とアクリル酸20〜40重11%の範囲が良
く、スチレンが80重蓋チ以上になると共重合体のアル
カリ塩が水に浴解し難く、また60重量%以下になると
ポリアクリル峡の副成物を生じたり、耐水性、地肌かぶ
りKさしつかえる。共重合体の分子量に関しては特に制
限は無く広範囲の分子量の共重合体を合成し得るが、ス
ティッキングの問題から考慮して分子量の高い方が良く
、好ましくは30.000以上が良い。重合開始方法と
しては、z、z’−アゾビスインブチロニトリル、過酸
化ベンゾイル、ブチルヒドロペルオキシド、過硫酸アン
モニウム等の公知のラジカル重合開始剤を使用しても良
く、あるいは加熱によってラジカルを発生させ重合して
も良い。また重合系中にアセトアルデヒド、四塩化炭素
、アルキルメルカプタン、α−メチルスチレンダイマー
等の重合調整剤を加えることもできる。重合開始温度は
50℃〜沸点の範囲から選ばれ、重合反応温度は50〜
200’Cの範囲から、分子量の調整などの目的に応じ
て、適宜法められる。
上記製造方法により得られたスチレン・アクリル酸樹脂
を水溶性にする為には、樹脂中に含有しているアクリル
酸と等モルのアルカリを添加、中和することKより得ら
れ、樹脂濃度が5〜45%重t*となる様調整する。ア
ルカリとしては、水酸化ナトリウム、水酸化カリウム、
アルキルアミン、アルーh/−ルアミン、モルホリン、
アンモニア等のいずれも使用され得るが、好ましくはア
ンモニアが良い。中和温度は室温〜80℃の範囲で選定
される。
グラフト共重合体の製造につい【は、特に制限は無いが
、たとえばA)成分であるスチレン・アクリル酸樹脂の
アルカリ塩水浴液K B)成分のビニル系単量体を前記
範囲内で添加し、一定温度に加熱した後重合開始剤を加
え2〜6時間反応熟成させても良く、あるいはA)成分
であるスチレン・アクリル酸樹脂のアルカリ塩水溶液を
一定温度に保ち、重合開始剤を添加した後B)成分のビ
ニル系車量体を滴下し反応熟成させても良い。グラフト
共重合体の濃度は20〜45重量係となる様調整するこ
とが好ましい。重合開始剤としては必ずしも制限はない
が、通常、過酸化氷菓、ターシャリ−ブチルハイドロパ
ーオキサイド、過硫酸アンモニウム、過硫酸カリウム、
等の水溶性のものが適している。重合温度についても特
に制限はないが、55〜85℃の範囲が好適である。
B)成分中のアクリルアミド系i1体とは、例えば、ア
クリルアミド、メタクリルアミド、N−アルキロールア
クリルアミド、N−(アルコキシメチル)アクリルアミ
ド、ダイア七トンアクリルアミド、N−(アルキルアミ
ノアルキル)アクリルアミド、N−(アルキルスルホン
酸)アクリルアミド等であり、アクリロニトリル系単量
体とは例えば、アクリロニトリル、メタクリロニトリル
等であり、アクリルエステル基本量体とは、例えば、ア
クリル敗メチル、アクリル酸ブチル、メタクリル酸メチ
ル、メタクリル酸ヒドロキシエチル、メタクリル酸2−
ヒドロキシプロピル、メタクリル酸グリシジル、メタク
リル酸ジメチルアミノエチル、メタクリル酸テトラヒド
ロフリフリル、メタクリル酸メトキシエチル等であり、
また、アクリル酸系単量体とはアクリル酸、メタクリル
酸、マレイン酸、フマール瞭等のビニル系m7体であ私 架橋剤の楓類としては、水m性であり、且つ前記グラフ
ト共重合体と乾燥して架橋反応が進む特性を持っている
ものであり、例えば、グリオキザール、ジアルデヒド澱
粉、尿素・ホルマリン樹脂、ポリアミノポリアミドエピ
クロルヒドリン樹脂、エポキシ樹脂等が選ばれる。
本発明で使用される感熱発色成分のうち1発色性物質と
しては、加熱時酸性化合物と反応して発色し得るもので
有れば良く、例えば、トリフェニルメタン系、フルオラ
ン系、ロイコオーラミン系、フェノチアジン系、スピロ
ピラン系等の各種ロイコ化合物が挙げられる。また、顕
色性物質としては、一般に70℃以上で液化または気化
して前記ロイコ化合物と反応して発色させる性質を持っ
た酸性化合物であれば良く、例えば、フェノール化合物
または有機酸等が有効である。さらに填料としては、例
えば炭酸カルシウム、炭酸マグネシウム、アルミナ、シ
リカ、タルク、硫酸バ′リウム、ml化チタン、クレー
、カオリン等の無機物及びポリスチレン樹脂、フッ素樹
脂、尿素・ホルマリン樹脂等の有機合成樹脂が挙げられ
る。その他スティッキング防止あるいは増感剤として動
植物性ワックス類、石油ワックス類、高級脂肪酸の金属
塩類、高級脂肪酸のアミド化物類等を加えることができ
る。
以下に本発明を実施例により、さらに詳細に説明する、 実施例1 イ)ペースとなる枠型合体の製造方法 スチレン700重一部に、重合用触媒として過酸化ベン
ゾイル3.3重量部、n−ドデシルメルカプタン10重
量部を溶解した後、アクリル酸300重量部と常温で混
合し、平滑なステンレス容器(17cvLX17crI
L×5cIIL)中にで、60〜80℃で3時間、80
〜120℃で6時間、160〜150℃で5時間重合し
た。酸価が230、軟化点180℃、分子m60.00
0のスチレン・アクリル酸樹脂が得られた、 口)グラフト共重合体の製造方法 攪拌器、還流冷却器付きの反応器に上記スチレン・アク
リル酸樹脂100重電部を仕込み、交換水560重に部
に分散する。次に、25俤アンモニア水28重量部を徐
々に添加し、添加終了後湯度を60℃まで加温し溶解す
る。溶解後、アクリルアミド100重量部加え溶解し、
温度を658CKM整した後、過硫賊アンモニウム0.
21蓋部を交換水10重量部に溶解し添加する63時間
反応後、冷却し、濃度25 %、 PH8,5、粘度2
00cpsのグラフト共重合体の水溶液が得られた、ハ
)感熱塗液の14贅及び記録紙の製造下記の囚及びQ3
)の組成を有する液を別々にサンドグラインダーで粉砕
分散した、 (4)クリスタルバイオレットラクトン15重に部 メチルセルロース 5%水溶液 8重蓋部 水            45重量部CB)ビスフェ
ノールA      45重蓋部メチルセルロース 5
11b水溶液 10重量部 水           165重量部囚液5O重量部
、(6)液90重量部、下記組成からなる(O液200
重量部及び水10重i部を混合し塗液とした。得られた
塗液を50g/7FLl の原紙に乾燥後の塗布量が5
.!9/mJ となるように塗布乾燥して感熱記録紙を
得た。
(0口)で得られたグラフト共重合体 の水溶液           400カオリン   
         200ポリアミンポリアミドエピク
ロル ヒドリン樹脂水溶液 (FL−71,東邦化学工業製)60 水                  1340実施
例2 実施例1において記録紙の製造以外は実施例1と同様に
して感熱記録紙を得た。
(5)液50重〜部、(8)液90重量部、10チ酸化
澱粉水溶1hioo重量部及び水110重量部を混合し
、塗液とした。得られた塗液を50 g/rrjの原紙
に乾燥恢の塗布蓋が5 !i/m  となるように塗布
乾燥した仮、(C)液を記録層上に乾燥後の塗布量が5
g/rrl となるように塗布乾燥して感熱記録紙を得
た、 実施例6 イ)ペースとなる枠型合体の製造方法 実施例1においてイ)と同様にして、スチレン・アクリ
ル酸樹脂が得られた。
口)グラフト共重合体の製造方法 攪拌器、還流冷却器付きの反応器に上記スチレン・アク
リル酸樹脂60重量部を仕込み、交換水300重蓄部に
分散する。次に25チアンモニア水17重量部を徐々に
添加し、添加終了後温度を60℃まで加温し溶解する。
別容器に交換水230部にアクリルアミド70重量部、
アクリロニトリル10重量部、アクリル酸10重量部、
25%アンモニア水9.4重量部、2−ヒドロキシエチ
ルメタクリレート50重量部添加、溶解する。スチレン
・アクリル酸樹脂が溶解すると温夏を65℃に調整した
後、過硫酸アンモニウム0.2重量部を交換水20重量
部に溶解し添加する。その後別容器の水溶性モノマーを
3時間で滴下し、滴下終了後2時間熟成させる。冷却後
、濃度25係、PH8,2、粘度150 cpsのグラ
フト共重合体の水溶液が得られた。
ハ)感熱塗液の調整及び記録紙の製造 実施例2において口)で得られたグラフト共重合体の水
溶液以外は実施例2と同様にして感熱記録紙を得た。
比較例1 実施例1で行なった感熱窪液の調整及び記録紙の製造に
おいてグラフト共重合体の水溶液の代わりにポリビニル
アルコール(PVA 117. クラレ社製)を用いた
以外は実施例1と同様にし【感熱記録紙を得た。
比較例2〜3 実施例2で行なった感熱塗液の調整及び記録紙の製造に
おいて、グラフト共重合体の水溶液の代わりにポリビニ
ルアルコール(PVA 117. クラレ社製)(比較
例2)、酸化澱粉(エースB、玉子コンス社製)(比較
例3)を各々用いた以外は実施例2と同様にして感熱記
録紙を得た。
以上のようにして得られた6a類の感熱記録紙を試料と
して評価した結果を表−1に記す。
試験方法としては 発色性・・・サーマルラインヘッドをもつファクシミリ
にて発色させ、その濃度をマクベ ス濃度計にて測定した。
耐水性・・・発色性テストで得たサンプルを20’Cの
水に2時間浸漬した彼の濃度をマク ベス一度肝にて測定した。
耐油性・・・発色性テストで得たサンプルの発色部に綿
実油を付着させ、40℃の環境下 に24時間放置後の態度をマクベス濃 度計にて測定した。
耐可塑剤性・・・発色テストで得たサンプルを可塑剤の
含有する食品ラップフィルムで被 覆し、40℃の環境下で1009/lriの加重を付加
し、24時間後の発色部の 濃度をマクベス濃度計で測定した。
上記表に示した結果により、本発明品を用いた感熱記録
紙が発色性、保存性に優れていることが判る。
特許出願人 近代化学工業株式会社 (外5名) 手  続  補  正  書 昭和62年3月lL日 特許庁長官  黒 1)明 雄 殿 昭和62年特許願第15818号 2、発明の名称 感熱記録体 3.111正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 名称 近代化学工業株式会社 4、代理人 5、補正の対象 別紙の通り            ・ 9.!r(別
紙) 1、特許請求の範囲を下記の通り補正する。
r、a、)スチレン・アクリル酸樹脂(スチレン60〜
80重量%とアクリル酸20〜40重■%の共重合体)
の乙度左ユ鵠−20〜90重量%とB)アクリルアミド
系単量体、アクリロニトリル系単量体、アクリルエステ
ル系単量体、及びアクリル酸系単量体の少なくとも−′
Mi10〜80ffl量%とのグラフト共重合体である
ことを特徴とする感熱記録体、1 2、明It(ll書を下記の通り補正する。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. A)スチレン・アクリル酸樹脂(スチレン60〜80重
    量%とアクリル酸20〜40重量%の共重合体)のアル
    カリ金属塩20〜90重量%とB)アクリルアミド系単
    量体、アクリロニトリル系単量体、アクリルエステル系
    単量体、及びアクリル酸系単量体の少なくとも一種10
    〜80重量%とのグラフト共重合体であることを特徴と
    する感熱記録体。
JP62015818A 1987-01-26 1987-01-26 感熱記録体 Granted JPS63183879A (ja)

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JPS63183879A true JPS63183879A (ja) 1988-07-29
JPH0586760B2 JPH0586760B2 (ja) 1993-12-14

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Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5030539A (ja) * 1973-07-09 1975-03-26
JPS591796A (ja) * 1982-06-18 1984-01-07 昭和電工株式会社 塗被紙用バインダ−
JPS60104597A (ja) * 1983-11-07 1985-06-08 昭和電工株式会社 加工紙の表面保護層形成剤

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