JPS6318413A - 高精度位置決め装置 - Google Patents
高精度位置決め装置Info
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- JPS6318413A JPS6318413A JP16255986A JP16255986A JPS6318413A JP S6318413 A JPS6318413 A JP S6318413A JP 16255986 A JP16255986 A JP 16255986A JP 16255986 A JP16255986 A JP 16255986A JP S6318413 A JPS6318413 A JP S6318413A
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- 230000002441 reversible effect Effects 0.000 abstract description 19
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
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- Control Of Position Or Direction (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の技術分野
本発明は、ディジタルサーボ方式の高精度位置決め装置
に関する。
に関する。
従来技術
この種のディジタルサーボ方式では、制御対象のモータ
にロータリエンコーダが直結されており、CPUなどの
制御回路から指令速度パターンに応じた所定の周波数の
パルスが送り指令値として可逆カウンタに入力される。
にロータリエンコーダが直結されており、CPUなどの
制御回路から指令速度パターンに応じた所定の周波数の
パルスが送り指令値として可逆カウンタに入力される。
この可逆カウンタは、指令パルスを入力とし、上記ロー
タリエンコーダの出力パルスをフィードバック信号とし
、その偏差をD−A変換器を経て、上記モータの速度サ
ーボ増幅器に出力している。このようにして、速度サー
ボ増幅器は、可逆カウンタのパルス数に比例した電圧を
速度信号として、モータを駆動していくことになる。
タリエンコーダの出力パルスをフィードバック信号とし
、その偏差をD−A変換器を経て、上記モータの速度サ
ーボ増幅器に出力している。このようにして、速度サー
ボ増幅器は、可逆カウンタのパルス数に比例した電圧を
速度信号として、モータを駆動していくことになる。
この間に、上記可逆カウンタの偏差がrOJになると、
これに追従して速度信号も「o」となるため、モータは
、目標の位置で、自動的に停止する。
これに追従して速度信号も「o」となるため、モータは
、目標の位置で、自動的に停止する。
ところで、上記制御対象のモータの停止精度は、ロータ
リエンコーダおよび制御回路の1パルス分に相当してい
る。したがって、停止位置の高精度化は、ロータリエン
コーダの分解能を高めることにより達成できる。しかし
、ロータリエンコーダの分解能が高くなると、これに対
応してモータの1回転当たりのパルス数が増加するため
、可逆カウンタの容量を大きくしないと、適切な対応が
できなくなる。また、これに応じてD−A変換器や速度
サーボ増幅器の分解能も高める必要があるため、制御系
やサーボ系自体の設計変更が必要となり、また各制御要
素が高価なものとなるため、組み込み対象との関係で、
実用化に限界がある。
リエンコーダおよび制御回路の1パルス分に相当してい
る。したがって、停止位置の高精度化は、ロータリエン
コーダの分解能を高めることにより達成できる。しかし
、ロータリエンコーダの分解能が高くなると、これに対
応してモータの1回転当たりのパルス数が増加するため
、可逆カウンタの容量を大きくしないと、適切な対応が
できなくなる。また、これに応じてD−A変換器や速度
サーボ増幅器の分解能も高める必要があるため、制御系
やサーボ系自体の設計変更が必要となり、また各制御要
素が高価なものとなるため、組み込み対象との関係で、
実用化に限界がある。
発明の目的
したがって、本発明の目的は、制御系の要素やフィード
バック系の構成要素について分解能を高くしないまま、
制御対象の停止時の位置決め精度を高めることである。
バック系の構成要素について分解能を高くしないまま、
制御対象の停止時の位置決め精度を高めることである。
発明の解決手段
そこで、本発明は、ロータリエンコーダの2相パルスに
着目し、その2相パルスの組み合わせ状態と、予め指定
したパルス位相とを比較し、これらの比較結果の−・致
状態に応して、制御対象の停止位置を決定するようにし
ている。
着目し、その2相パルスの組み合わせ状態と、予め指定
したパルス位相とを比較し、これらの比較結果の−・致
状態に応して、制御対象の停止位置を決定するようにし
ている。
これの具体化のために、本発明は、第1の比較手段とし
ての可逆カウンタとD−A変換器との間に停止制御器を
介在させ、この停止制御器中の第2の比較手段で、設定
値とロータリエンコーダからの2相の信号の位相を比較
している。そして、停止制御器中の停止制御手段は、可
逆カウンタの計数値が「0」であり、しかも上記第2の
比較手段の比較結果が一致しているときにのみ、停止の
ための制御信号を後段の制御系に送る。この結果、この
ような制御系では、カウント値の1偏差に対応する停止
域が2相のパルス出力の組み合わせの数の分だけ分割さ
れるため、制御系やサーボ系が高精度化のものとして構
成されていなくても、停止時の位置決め精度が高められ
ることになる。
ての可逆カウンタとD−A変換器との間に停止制御器を
介在させ、この停止制御器中の第2の比較手段で、設定
値とロータリエンコーダからの2相の信号の位相を比較
している。そして、停止制御器中の停止制御手段は、可
逆カウンタの計数値が「0」であり、しかも上記第2の
比較手段の比較結果が一致しているときにのみ、停止の
ための制御信号を後段の制御系に送る。この結果、この
ような制御系では、カウント値の1偏差に対応する停止
域が2相のパルス出力の組み合わせの数の分だけ分割さ
れるため、制御系やサーボ系が高精度化のものとして構
成されていなくても、停止時の位置決め精度が高められ
ることになる。
なお、可逆カウンタのカウント値が「0」以外であれば
、上記停止制御器は、可逆カウンタの位置偏差をそのま
ま次段のD−A変換器に送り込んでいる。したがって、
停止時以外の制御は、従来のディジタルサーボ方式と同
様に動作する。
、上記停止制御器は、可逆カウンタの位置偏差をそのま
ま次段のD−A変換器に送り込んでいる。したがって、
停止時以外の制御は、従来のディジタルサーボ方式と同
様に動作する。
発明の構成
第1図は、本発明のディジタルサーボ方式の高精度位置
決め装置lを示している。この高精度位置決め装置1は
、指令値Aを1つの入力とする第1の比較手段としての
可逆カウンタ2、本発明の特徴的な部分としての停止制
御器3、D−A変換器4、および速度サーボ増幅器5お
よび制御対象の回転部材としてモータ6を順次直列に備
えている。
決め装置lを示している。この高精度位置決め装置1は
、指令値Aを1つの入力とする第1の比較手段としての
可逆カウンタ2、本発明の特徴的な部分としての停止制
御器3、D−A変換器4、および速度サーボ増幅器5お
よび制御対象の回転部材としてモータ6を順次直列に備
えている。
そして、上記モータ6に速度サーボ系の速度検出器7お
よびディジタルフィードバック系のロータリエンコーダ
8がそれぞれ機械的に連結されている。この速度検出器
7は、タコジェネレータなどであり、速度サーボ増幅器
5の入力側の加え合わせ点9に接続されている。また、
ロータリエンコーダ8は、モータ6の回転方向を検出す
るために、例えば90度の位相差で2相のパルス出力B
1、B2を発生し、これを上記停止制御器3およびエン
コーダインターフェイス10を経て、上記可逆カウンタ
2の他方の入力端に送り込む。
よびディジタルフィードバック系のロータリエンコーダ
8がそれぞれ機械的に連結されている。この速度検出器
7は、タコジェネレータなどであり、速度サーボ増幅器
5の入力側の加え合わせ点9に接続されている。また、
ロータリエンコーダ8は、モータ6の回転方向を検出す
るために、例えば90度の位相差で2相のパルス出力B
1、B2を発生し、これを上記停止制御器3およびエン
コーダインターフェイス10を経て、上記可逆カウンタ
2の他方の入力端に送り込む。
次に第2図は、上記停止制御器3の内部の構成を示して
いる。この停止制御器3は、停止制御手段としてのデー
タセレクタ11および第2の比較手段としてのマグニチ
ュードコンパレータ12のほか、ゼロ検出回路13を備
えている。
いる。この停止制御器3は、停止制御手段としてのデー
タセレクタ11および第2の比較手段としてのマグニチ
ュードコンパレータ12のほか、ゼロ検出回路13を備
えている。
上記データセレクタ11は、ROMなどによって構成さ
れており、停止時の制御信号Gとして、予め複数例えば
3つの「0」パターン、「+1」パターンおよび「−1
」パターンなどを記憶しており、上記マグニチュードコ
ンパレータ12の比較結果に応じて、上記パターンのう
ちいずれか1つを選択的に出力する。また、上記ゼロ検
出回路13は、可逆カウンタ2と、データセレクタ11
との間に介在し、モータ6の停止すべき位置、すなわち
カウント値「0」を検出している。また、マグニチュー
ドコンパレータ12は、CPUなどで構成されており、
予め入力された設定値Hと、ロータリエンコーダ8から
のパルス出力Bl、B2との大小関係を比較し、その結
果に応じて、デ−タセレクタ11の選択動作を指定する
ために設けられている。なお、マグニチュードコンパレ
ータ12の入力側のエクスクリユーシブオアゲート14
は、パルス出力B1、B2の実際の位相の順番を揃える
ために設けられている。
れており、停止時の制御信号Gとして、予め複数例えば
3つの「0」パターン、「+1」パターンおよび「−1
」パターンなどを記憶しており、上記マグニチュードコ
ンパレータ12の比較結果に応じて、上記パターンのう
ちいずれか1つを選択的に出力する。また、上記ゼロ検
出回路13は、可逆カウンタ2と、データセレクタ11
との間に介在し、モータ6の停止すべき位置、すなわち
カウント値「0」を検出している。また、マグニチュー
ドコンパレータ12は、CPUなどで構成されており、
予め入力された設定値Hと、ロータリエンコーダ8から
のパルス出力Bl、B2との大小関係を比較し、その結
果に応じて、デ−タセレクタ11の選択動作を指定する
ために設けられている。なお、マグニチュードコンパレ
ータ12の入力側のエクスクリユーシブオアゲート14
は、パルス出力B1、B2の実際の位相の順番を揃える
ために設けられている。
発明の作用
最初に、オペレータによってマグニチュードコンパレー
タ12の一方の入力端に、予め設定値Hとして、例えば
「1.0=2」の定義が入力される。またオペレータは
、パルス出力B1、B2の4通りの組み合わせについて
後記の表に示すような大きさの数値Bを設定するととも
に、データセレクタ11に制御信号Gとして「0」パタ
ーン、「−1」パターン、および「+1」パターンをそ
れぞれ記憶させる。
タ12の一方の入力端に、予め設定値Hとして、例えば
「1.0=2」の定義が入力される。またオペレータは
、パルス出力B1、B2の4通りの組み合わせについて
後記の表に示すような大きさの数値Bを設定するととも
に、データセレクタ11に制御信号Gとして「0」パタ
ーン、「−1」パターン、および「+1」パターンをそ
れぞれ記憶させる。
さて、最初に制御系に、制御回路側から指令値Aが可逆
カウンタ2の一方の入力端に与えられる。
カウンタ2の一方の入力端に与えられる。
この初期の状態では、そのカウント値Cが「0」でない
ため、そのカウント値Cの値は、そのまま停止制御器3
を通過し、D−A変換器4によりアナログ量の指令信号
りとなって、速度サーボ増幅器5に送り込まれる。そこ
で、速度サーボ増幅器5は、指令信号りに比例する駆動
信号Eを発生し、これによって制御対象のモータ6の回
転速度を決定し、それを回転させる。このモータ6の回
転速度は、速度検出器7によって検出され、速度フィー
ドバンク信号Fとして加え合わせ点9に負帰還される。
ため、そのカウント値Cの値は、そのまま停止制御器3
を通過し、D−A変換器4によりアナログ量の指令信号
りとなって、速度サーボ増幅器5に送り込まれる。そこ
で、速度サーボ増幅器5は、指令信号りに比例する駆動
信号Eを発生し、これによって制御対象のモータ6の回
転速度を決定し、それを回転させる。このモータ6の回
転速度は、速度検出器7によって検出され、速度フィー
ドバンク信号Fとして加え合わせ点9に負帰還される。
一方、モータ6の回転量は、ロータリエンコーダ8によ
って、第3図に示すようなパルス出力B1、B2のパル
ス数として検出され、そのうちパルス出力B1は、エン
コーダインターフェイス10を経て、可逆カウンタ2の
他方の入力端に減算値として帰還される。このようにし
て、可逆カウンタ2のカウント値Cは、設定値Aと実際
の回転量との差に対応する偏差値となるため、それ以降
に、モータ6は、その偏差値に比例した状態で制御され
ることになる。
って、第3図に示すようなパルス出力B1、B2のパル
ス数として検出され、そのうちパルス出力B1は、エン
コーダインターフェイス10を経て、可逆カウンタ2の
他方の入力端に減算値として帰還される。このようにし
て、可逆カウンタ2のカウント値Cは、設定値Aと実際
の回転量との差に対応する偏差値となるため、それ以降
に、モータ6は、その偏差値に比例した状態で制御され
ることになる。
ところで可逆カウンタ2のカウント値Cが「0」となっ
たとき、すなわち制御対象のモータ6が第3図に示す停
止域にあるとき、ゼロ検出器13は、その状態を検出し
て、データセレクタ11に、停止制御のために1つの条
件を与える。一方、マグニチュードコンパレータ12は
、パルス出力B1、B2の組み合わせに基づく大きさの
数値Bと設定値Hとを比較し、その比較結果に対応した
データをデータセレクタ11に他の1つの選択条件とし
て出力している。そこで、データセレクタ11は、(H
−B)>Oのとき、制御信号Gから「+1」パターンを
出力し、また(H−B)<0のとき、「−1」パターン
を出力し、さらに(H−B)=0のときに「0」パター
ンを選択的に出力する。
たとき、すなわち制御対象のモータ6が第3図に示す停
止域にあるとき、ゼロ検出器13は、その状態を検出し
て、データセレクタ11に、停止制御のために1つの条
件を与える。一方、マグニチュードコンパレータ12は
、パルス出力B1、B2の組み合わせに基づく大きさの
数値Bと設定値Hとを比較し、その比較結果に対応した
データをデータセレクタ11に他の1つの選択条件とし
て出力している。そこで、データセレクタ11は、(H
−B)>Oのとき、制御信号Gから「+1」パターンを
出力し、また(H−B)<0のとき、「−1」パターン
を出力し、さらに(H−B)=0のときに「0」パター
ンを選択的に出力する。
この結果、第3図に示すように、制御対象のモータ6の
停止域すなわちカウント値C=0の範囲が4分割され、
その分割後の停止範囲で、モータ6の停止位置が決定さ
れる。このため、この制御1系でのモータ6の位置決め
精度は、従来のものに比較して4倍に高められているこ
とになる。しかも、この実際の停止位置は、設定値Hの
数値設定Gとよって、カウント値C=0の1/4の範囲
で自由に設定できる。
停止域すなわちカウント値C=0の範囲が4分割され、
その分割後の停止範囲で、モータ6の停止位置が決定さ
れる。このため、この制御1系でのモータ6の位置決め
精度は、従来のものに比較して4倍に高められているこ
とになる。しかも、この実際の停止位置は、設定値Hの
数値設定Gとよって、カウント値C=0の1/4の範囲
で自由に設定できる。
なお、既に述べたように、上記エクスクリユーシブオア
ゲート14は、数値Bの設定との関係で、rO−1−3
−2Jの変化をro−1−2−34の関係に直すために
設けられており、必要に応じて省略することもできる。
ゲート14は、数値Bの設定との関係で、rO−1−3
−2Jの変化をro−1−2−34の関係に直すために
設けられており、必要に応じて省略することもできる。
発明の変形例
上記実施例は、ロータリエンコーダ8からの2相のパル
ス出力B1、B2を利用しているが、この異なる位相の
パルス出力の数は、2相に限らず、3以上であってもよ
い。このように位相の数が多くなれば、それだけ停止域
の分割数が多くなるため、高い精度の停止位置が確保で
きる。また、上記データセレクタ11は、一般的な回路
要素として、ROMなどによって構成されるが、上記実
施例のように2相のパルス出力B1、B2に対しては、
単なるエクスクリユーシブオアゲートとパターン発生回
路などの組み合わせによっても実現できる。
ス出力B1、B2を利用しているが、この異なる位相の
パルス出力の数は、2相に限らず、3以上であってもよ
い。このように位相の数が多くなれば、それだけ停止域
の分割数が多くなるため、高い精度の停止位置が確保で
きる。また、上記データセレクタ11は、一般的な回路
要素として、ROMなどによって構成されるが、上記実
施例のように2相のパルス出力B1、B2に対しては、
単なるエクスクリユーシブオアゲートとパターン発生回
路などの組み合わせによっても実現できる。
発明の効果
本発明では、ディジタル制御系や、フィードバック系の
制御要素の精度を高めることなく、制御対象の位置決め
精度が停止域の分割数に応じて高められ、またこのよう
な効果が従来の制御系に停止制御器を追加するのみで実
用化できるため、高精度の位置決め精度が安価に、しか
も従来装置の一部改良のみで具体化できる。
制御要素の精度を高めることなく、制御対象の位置決め
精度が停止域の分割数に応じて高められ、またこのよう
な効果が従来の制御系に停止制御器を追加するのみで実
用化できるため、高精度の位置決め精度が安価に、しか
も従来装置の一部改良のみで具体化できる。
第1図は本発明の高精度位置決め装置のブロック線図、
第2図は停止制御器のブロック線図、第3図は動作時の
波形図である。 ■・・高精度位置決め装置、2・・可逆カウンタ、3・
・停止制御器、4・・D−A変換器、5・・速度サーボ
増幅器、6・・モータ、8・・ロータリエンコーダ、1
1・・データセレクタ、12・・マグニチュードコンパ
レータ、13・・ゼロ検出回路。 3、 第2図 第3図
第2図は停止制御器のブロック線図、第3図は動作時の
波形図である。 ■・・高精度位置決め装置、2・・可逆カウンタ、3・
・停止制御器、4・・D−A変換器、5・・速度サーボ
増幅器、6・・モータ、8・・ロータリエンコーダ、1
1・・データセレクタ、12・・マグニチュードコンパ
レータ、13・・ゼロ検出回路。 3、 第2図 第3図
Claims (1)
- 回転部材に設けたロータリエンコーダと、指令値と上記
ロータリエンコーダの出力値とを比較する第1の比較手
段とを備え、上記第1の比較手段の一致信号で上記回転
部材を停止させる位置決め装置において、位相のずれた
複数のパルス出力を発生するロータリエンコーダをもち
、複数の制御信号を記憶しこれらのうちの1つを選択的
に出力する停止制御手段と、予め指定した設定値と上記
ロータリエンコーダからの複数のパルス出力の位相とを
比較する第2の比較手段とを備え、第1の比較手段およ
び第2の比較手段がともに一致信号を出力したとき、上
記停止制御手段から上記回転部材を停止させるための制
御信号を出力することを特徴とする高精度位置決め装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61162559A JP2649513B2 (ja) | 1986-07-09 | 1986-07-09 | 高精度位置決め装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61162559A JP2649513B2 (ja) | 1986-07-09 | 1986-07-09 | 高精度位置決め装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6318413A true JPS6318413A (ja) | 1988-01-26 |
| JP2649513B2 JP2649513B2 (ja) | 1997-09-03 |
Family
ID=15756888
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61162559A Expired - Lifetime JP2649513B2 (ja) | 1986-07-09 | 1986-07-09 | 高精度位置決め装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2649513B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018136696A (ja) * | 2017-02-21 | 2018-08-30 | オムロン株式会社 | モータ制御装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59208614A (ja) * | 1983-05-13 | 1984-11-27 | Hitachi Ltd | エンコ−ダモ−トルの位置情報制御方法 |
| JPS61100818A (ja) * | 1984-10-23 | 1986-05-19 | エヌ・シー・アール・カナダ・リミテッド― エヌ・シー・アール・カナダ・エル・テイー・イー・イー | タイプホイール位置決め制御装置 |
| JPS61120968A (ja) * | 1984-11-19 | 1986-06-09 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 回転方向パルスの発生回路 |
-
1986
- 1986-07-09 JP JP61162559A patent/JP2649513B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59208614A (ja) * | 1983-05-13 | 1984-11-27 | Hitachi Ltd | エンコ−ダモ−トルの位置情報制御方法 |
| JPS61100818A (ja) * | 1984-10-23 | 1986-05-19 | エヌ・シー・アール・カナダ・リミテッド― エヌ・シー・アール・カナダ・エル・テイー・イー・イー | タイプホイール位置決め制御装置 |
| JPS61120968A (ja) * | 1984-11-19 | 1986-06-09 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 回転方向パルスの発生回路 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018136696A (ja) * | 2017-02-21 | 2018-08-30 | オムロン株式会社 | モータ制御装置 |
| US10948893B2 (en) | 2017-02-21 | 2021-03-16 | Omron Corporation | Motor control device |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2649513B2 (ja) | 1997-09-03 |
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