JPS6318432A - 情報検索装置 - Google Patents
情報検索装置Info
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- JPS6318432A JPS6318432A JP16087786A JP16087786A JPS6318432A JP S6318432 A JPS6318432 A JP S6318432A JP 16087786 A JP16087786 A JP 16087786A JP 16087786 A JP16087786 A JP 16087786A JP S6318432 A JPS6318432 A JP S6318432A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的]
(産業上の利用分野)
この発明は、2値化された検索情報の検索開始ビットに
最も近い一方のビット情報となっているビットの位置を
検索する情報検索装置に関する。
最も近い一方のビット情報となっているビットの位置を
検索する情報検索装置に関する。
(従来の技術)
複数の“0′″、“1″により構成された検索情報にお
いて、検索方向に対して最初に“0°′、あるいは°“
1″となっているビットの位置を検出する方法としては
、検索情報を最下位ビットあるいは最−り位ビット方向
から順次1ビツトずつ検索して、゛0パ、1′°の判別
を行なう所謂シリアル検索方式が用いられている。
いて、検索方向に対して最初に“0°′、あるいは°“
1″となっているビットの位置を検出する方法としては
、検索情報を最下位ビットあるいは最−り位ビット方向
から順次1ビツトずつ検索して、゛0パ、1′°の判別
を行なう所謂シリアル検索方式が用いられている。
第6図は複数ビットから構成される検索情報をシリアル
検索方式により最下位ビット方向から検索して、最初に
“1゛°となっているビットの位置を検出し、そのビッ
ト位置をBCDコードで表わず情報検索装置の構成を示
す図である。同図に示す情報検索装置は、D型フリップ
フロップ101で構成され検索情報が格納されるシフト
レジスタ103、R8型フリップフロップ105、AN
D回路107、カウンタ109を有している。
検索方式により最下位ビット方向から検索して、最初に
“1゛°となっているビットの位置を検出し、そのビッ
ト位置をBCDコードで表わず情報検索装置の構成を示
す図である。同図に示す情報検索装置は、D型フリップ
フロップ101で構成され検索情報が格納されるシフト
レジスタ103、R8型フリップフロップ105、AN
D回路107、カウンタ109を有している。
シフトレジスタ103は、検索情報のビット数と同数の
D型フリップフロップ101を直列に接続されて構成さ
れている。それぞれのD型フリップフロップ101には
、1ビツトの検索情報が格納されており、それぞれのク
ロック)さ子CKにはアンド回路107の出力が供給さ
れている。シフトレジスタ103は、それぞれのD型フ
リップフロップ101のクロック端子GKにクロックが
与えられる毎に、D型フリップフロップ101に格納さ
れた検索情報を1ビツトずつシフトさせて出力する・乙
のである。
D型フリップフロップ101を直列に接続されて構成さ
れている。それぞれのD型フリップフロップ101には
、1ビツトの検索情報が格納されており、それぞれのク
ロック)さ子CKにはアンド回路107の出力が供給さ
れている。シフトレジスタ103は、それぞれのD型フ
リップフロップ101のクロック端子GKにクロックが
与えられる毎に、D型フリップフロップ101に格納さ
れた検索情報を1ビツトずつシフトさせて出力する・乙
のである。
R8型フリップフロップ105は、その人力Rにシフト
レジスタ103の出力が与えられており、入力Sに検索
U11信号が与えられている。R8型フリップフロップ
105は、検索開始信号が“1″になると出力Qは1′
′となり、この状態において人力Rが“1°′になると
、R8型フリップフロップ105はリセットされて、出
力Qは“OIIとなる。
レジスタ103の出力が与えられており、入力Sに検索
U11信号が与えられている。R8型フリップフロップ
105は、検索開始信号が“1″になると出力Qは1′
′となり、この状態において人力Rが“1°′になると
、R8型フリップフロップ105はリセットされて、出
力Qは“OIIとなる。
AND回路107は、その一方の入力にR8型フリップ
フロップ105の出力Qが与えられて、他方の入力には
シフトクロック信号SCKが与えられており、出力はそ
れぞれのD型フリップフロップ101のクロック端子G
Kに与えられている。
フロップ105の出力Qが与えられて、他方の入力には
シフトクロック信号SCKが与えられており、出力はそ
れぞれのD型フリップフロップ101のクロック端子G
Kに与えられている。
A N D回路107は、R8型フリップフロップ10
5の出力Qが1′°の時にシフトクロック信号SCKを
それぞれのD型フリップフロップ101のクロック端子
CKに供給する。
5の出力Qが1′°の時にシフトクロック信号SCKを
それぞれのD型フリップフロップ101のクロック端子
CKに供給する。
カウンタ109は、そのクロック端子CKにAND回路
107を介してシフトクロック信号SCKが与えられて
おり、このシフトクロック信号SCKの数をカウントア
ツプして、その値をBCDコードで出力するものである
。また、カウンタ109のリセット端子Rには検索開始
信号が与えられており、検索開始信号が1′′になると
、カウンタ109はリセットされてカウント)直をクリ
アする。
107を介してシフトクロック信号SCKが与えられて
おり、このシフトクロック信号SCKの数をカウントア
ツプして、その値をBCDコードで出力するものである
。また、カウンタ109のリセット端子Rには検索開始
信号が与えられており、検索開始信号が1′′になると
、カウンタ109はリセットされてカウント)直をクリ
アする。
このような構成において、検索開始信号が“1″になる
と、R3型フリップフロップ105はリセットされて、
出力Qは“1パとなりこれがAND回路107の一方の
入力に与えられる。さらに、カウンタ109もリセット
されてカウント値がクリアされ検索が開始される。
と、R3型フリップフロップ105はリセットされて、
出力Qは“1パとなりこれがAND回路107の一方の
入力に与えられる。さらに、カウンタ109もリセット
されてカウント値がクリアされ検索が開始される。
このような状態において、シフトクロック信号SCKが
AND回路107を介してシフトレジスタ103を構成
するそれぞれのD型フリップ7Oツブ101のクロック
端子GKに供給される毎に、シフトレジスタ103に格
納された検索情報は、1ビツトずつシフトアウトされて
R8型フリップフロップ105の入力Rに供給される。
AND回路107を介してシフトレジスタ103を構成
するそれぞれのD型フリップ7Oツブ101のクロック
端子GKに供給される毎に、シフトレジスタ103に格
納された検索情報は、1ビツトずつシフトアウトされて
R8型フリップフロップ105の入力Rに供給される。
さらに、シフ1−クロック信号SGKは、カウンタ10
9のクロック端子CKに供給されて、シフトクロック信
号SCKの数がカウンタ109によりカウントアツプさ
れる。
9のクロック端子CKに供給されて、シフトクロック信
号SCKの数がカウンタ109によりカウントアツプさ
れる。
このように、シフトクロック信号SCKに同期して検索
情報が1ビツトずつシフトされている状態にあって、シ
フトレジスタ103からシフトアウトしてR3型フリッ
プフロップ105の入力Rに供給されたビットが°゛0
″である場合は、R8型フリップフロップ105の出力
Qは“1°′の状態であり、シフトクロック信号SCK
はAND回路107を介してシフトレジスタ103及び
カウンタ109に供給される。
情報が1ビツトずつシフトされている状態にあって、シ
フトレジスタ103からシフトアウトしてR3型フリッ
プフロップ105の入力Rに供給されたビットが°゛0
″である場合は、R8型フリップフロップ105の出力
Qは“1°′の状態であり、シフトクロック信号SCK
はAND回路107を介してシフトレジスタ103及び
カウンタ109に供給される。
一方、シフトレジスタ103からシフトアウトしてR8
型フリップフロップ105の入力Rに供給されたビット
が1°′である場合には、R3型フリップフロップ10
5の出力Qは“O″となり、これにより、AND回路1
07の出力も0′°となり、シフトクロック信@ S
CKはシフトレジスタ103及びカウンタ109に供給
されなくなる。
型フリップフロップ105の入力Rに供給されたビット
が1°′である場合には、R3型フリップフロップ10
5の出力Qは“O″となり、これにより、AND回路1
07の出力も0′°となり、シフトクロック信@ S
CKはシフトレジスタ103及びカウンタ109に供給
されなくなる。
このため、シフトレジスタ103のシフト動作及びカウ
ンタ109のカウント動作は停止される。
ンタ109のカウント動作は停止される。
したがって、カウント動作が停止するまでに、カウンタ
109によりカウントアツプされたシフトクロック信@
scKのカウント値が、検索情報の“1″となっている
ビットの位置を表わすことになる。
109によりカウントアツプされたシフトクロック信@
scKのカウント値が、検索情報の“1″となっている
ビットの位置を表わすことになる。
例えば、検索情報が4ビツト長で構成され3ビツト〜0
ビツトが“’oioo”であり、2ビツト目が゛1′°
になっている場合には、シフトレジスタ103は4個の
D型フリップフロップ101で構成され、第7図に示す
如く、3つ目のシフトクロツタ信号SCKにより、検索
情報の2ビツト目のII 1 IIがシフトレジスタ1
03からシフトアウトして、R3型フリップフロップ1
05の出力Qが0″となる。したがって、3つ目のシフ
トクロック信号SCKでシフト動作及びカウント動作が
停止して、カウンタの出力は’ooio”となり、検索
情報の″1nとなっているビットの位置が検出される。
ビツトが“’oioo”であり、2ビツト目が゛1′°
になっている場合には、シフトレジスタ103は4個の
D型フリップフロップ101で構成され、第7図に示す
如く、3つ目のシフトクロツタ信号SCKにより、検索
情報の2ビツト目のII 1 IIがシフトレジスタ1
03からシフトアウトして、R3型フリップフロップ1
05の出力Qが0″となる。したがって、3つ目のシフ
トクロック信号SCKでシフト動作及びカウント動作が
停止して、カウンタの出力は’ooio”となり、検索
情報の″1nとなっているビットの位置が検出される。
(発明が解決しようとする問題点)
以上説明したように、シリアル検索方式にあっては、検
索情報をクロック信号により1ビツトずつシフトさせて
、検索情報の最初に例えば11Nとなっているビットを
シフトアウトさせるために要したクロック信号の数をカ
ウントすることにより、“1パとなっているビットの位
置を検出していた。
索情報をクロック信号により1ビツトずつシフトさせて
、検索情報の最初に例えば11Nとなっているビットを
シフトアウトさせるために要したクロック信号の数をカ
ウントすることにより、“1パとなっているビットの位
置を検出していた。
このように、検索情報を1ビツトずつシフトさせて検索
を行なうために、検索時間は検索しようとする例えば“
1”となっているビットの位置に依存していた。このた
め、検索時間は例えば最上位ビットにのみ1″がある検
索情報を最下位ビット方向から検索した時に最長となり
、検索情報が多数のビットで構成されている場合に、か
なりの検索時間がかかるという問題があった。
を行なうために、検索時間は検索しようとする例えば“
1”となっているビットの位置に依存していた。このた
め、検索時間は例えば最上位ビットにのみ1″がある検
索情報を最下位ビット方向から検索した時に最長となり
、検索情報が多数のビットで構成されている場合に、か
なりの検索時間がかかるという問題があった。
そこで、この発明は上記に鑑みてなされたものであり、
検索情報のビット数及び検索情報の内容に依存すること
なく検索処理を高速に行なうことがでさる情報検索装置
を提供することを目的とする。
検索情報のビット数及び検索情報の内容に依存すること
なく検索処理を高速に行なうことがでさる情報検索装置
を提供することを目的とする。
[発明の構成]
(問題点を解決するための手段)
上記目的を達成するために、この発明の情報検索装置は
、複数の2値化されたビット情報で構成された検索情報
のそれぞれのビットを最下位ビット方向あるいは最上位
ビット方向から並行して検索を行ない、検索を開始した
ビットに最も近い一方のビット情報となっているビット
の位置を検出する検索手段と、前記一方のビット情報と
なっているビットの位置を最下位ビット目からの相対位
置としてBCDコードに変換する変換手段とにより構成
される。
、複数の2値化されたビット情報で構成された検索情報
のそれぞれのビットを最下位ビット方向あるいは最上位
ビット方向から並行して検索を行ない、検索を開始した
ビットに最も近い一方のビット情報となっているビット
の位置を検出する検索手段と、前記一方のビット情報と
なっているビットの位置を最下位ビット目からの相対位
置としてBCDコードに変換する変換手段とにより構成
される。
(作用)
この発明の情報検索装置においては、検索情報のそれぞ
れのビットを最下位ビット方向あるいは最上位ビット方
向から並行して検索を行ない、検索を開始したビットに
最も近い一方のビット情報となっているビットの位置を
検出して、この位置を最下位ビット目からの相対位置と
してBCDコードに変換する。
れのビットを最下位ビット方向あるいは最上位ビット方
向から並行して検索を行ない、検索を開始したビットに
最も近い一方のビット情報となっているビットの位置を
検出して、この位置を最下位ビット目からの相対位置と
してBCDコードに変換する。
(実施例)
以下図面を用いてこの発明の一実施例を説明する。
第1図及び第2図はこの発明の一実施例に係る情報検索
装置を示す構成図であり、この情報検索装置は検索部と
変換部とから構成されており、第1図は検索部の構成を
示す図であり、第2図は変換部の構成を示す図である。
装置を示す構成図であり、この情報検索装置は検索部と
変換部とから構成されており、第1図は検索部の構成を
示す図であり、第2図は変換部の構成を示す図である。
この実施例における情報検索装置は、1′′、110
I+で2値化され32ビツトで構成された検索情報を、
最下位ビットあるいは最上位ビット方向から最初に°“
1″となっているビットの位置を検索して、この位置を
BCDコードに変換するものである。
I+で2値化され32ビツトで構成された検索情報を、
最下位ビットあるいは最上位ビット方向から最初に°“
1″となっているビットの位置を検索して、この位置を
BCDコードに変換するものである。
第1図に示す検索部は、上述したように、21直化され
た32ビツトの検索情報を最下位ビットあるいは最上位
ビット方向から最初に“1″となっているビットの位置
を検索して、検索結果において他のビットをすべてO″
とする。例えば、32ビツトの検索情報にあって、Oビ
ット目及び1ビツト目がto11.2ビツト目が“°1
゛′となっている検索情報を最下位ビット方向から検索
した場合には、検索情報の3ビツト目から31ビツト目
の値にかかわらず、検索結果は2ビツト目は1°′とな
り、他のビットはすべて“0″となる。
た32ビツトの検索情報を最下位ビットあるいは最上位
ビット方向から最初に“1″となっているビットの位置
を検索して、検索結果において他のビットをすべてO″
とする。例えば、32ビツトの検索情報にあって、Oビ
ット目及び1ビツト目がto11.2ビツト目が“°1
゛′となっている検索情報を最下位ビット方向から検索
した場合には、検索情報の3ビツト目から31ビツト目
の値にかかわらず、検索結果は2ビツト目は1°′とな
り、他のビットはすべて“0″となる。
検索部は4つのブロックに分割されており、第1ブロツ
ク1、第2ブロツク3、第3ブロツク5、第4ブロツク
7から構成されている。各ブロックは最下位ビット方向
からの検索において、第1ブロツク1は32ビツトの検
索情報のうちOビット目〜7ビツト目の検索情報の検索
処理を行ない、第2ブロツク3は8ビット目〜15ピッ
1−目、第3ブロツク5は16ビツト目〜23ビツト目
、第4ブロツク7は24ビツト目〜31ビツト目の検索
情報の検索処理を行なう。また、各ブロックは最上位ビ
ット方向からの検索において、第1ブロツク1は31ビ
ツト目〜24ビツト目、第2ブロツク3は23ビツト目
〜16ビツト目、第3ブロツク5は15ビツト目〜8ビ
ツト目、第4ブロツク7は7ビツト目〜Oビツト目の検
索情報の検索処理を行なう。
ク1、第2ブロツク3、第3ブロツク5、第4ブロツク
7から構成されている。各ブロックは最下位ビット方向
からの検索において、第1ブロツク1は32ビツトの検
索情報のうちOビット目〜7ビツト目の検索情報の検索
処理を行ない、第2ブロツク3は8ビット目〜15ピッ
1−目、第3ブロツク5は16ビツト目〜23ビツト目
、第4ブロツク7は24ビツト目〜31ビツト目の検索
情報の検索処理を行なう。また、各ブロックは最上位ビ
ット方向からの検索において、第1ブロツク1は31ビ
ツト目〜24ビツト目、第2ブロツク3は23ビツト目
〜16ビツト目、第3ブロツク5は15ビツト目〜8ビ
ツト目、第4ブロツク7は7ビツト目〜Oビツト目の検
索情報の検索処理を行なう。
第1ブロツク1は、パストランジスタ11a〜11h
、13a 〜13h 、インバータ回路15a〜15h
SNOR回路17a 〜17h 、 OR回路19とか
ら構成されている。
、13a 〜13h 、インバータ回路15a〜15h
SNOR回路17a 〜17h 、 OR回路19とか
ら構成されている。
パストランジスタ11a〜11h及びパストランジスタ
13a〜13hは、検索情報を情報検索装置に与えるパ
スライン21とインバータ回路15a〜15hの入力端
子との間にそれぞれ接続されている。パストランジスタ
118〜11hは、最下位ビット方向からの検索におい
て検索信号りによりパスライン21からOピット目〜7
ビツト目の検索情報をそれぞれにインバータ回路15a
〜15hの入力端子に供給するものである。パストラン
ジスタ13a〜13hは、最上位ビット方向からの検索
において検索信号〜1によりパスライン21から31ビ
ツト目〜24ビツト目の検索情報をそれぞれのインバー
タ回路15a〜15hの入力端子に供給するものである
。
13a〜13hは、検索情報を情報検索装置に与えるパ
スライン21とインバータ回路15a〜15hの入力端
子との間にそれぞれ接続されている。パストランジスタ
118〜11hは、最下位ビット方向からの検索におい
て検索信号りによりパスライン21からOピット目〜7
ビツト目の検索情報をそれぞれにインバータ回路15a
〜15hの入力端子に供給するものである。パストラン
ジスタ13a〜13hは、最上位ビット方向からの検索
において検索信号〜1によりパスライン21から31ビ
ツト目〜24ビツト目の検索情報をそれぞれのインバー
タ回路15a〜15hの入力端子に供給するものである
。
これらのパストランジスタ118〜11h、13a〜1
3hは、例えば第3図に示すような回路で構成されてい
る。同図に示すパストランジスタは、お互いのソース端
子及びドレイン端子が接続されたPチャンネルMOSト
ランジスタ(以下rPMO8J 、!:呼ぶ)23とN
チャンネルMOSトランジスタ(以下rNMO8Jと呼
ぶ)25と、インバータ回路27とから構成されている
。パストランジスタ118〜11hにあっては、NMO
825のゲート端子に検索信号りが与えられており、P
MO323のゲート端子にインバータ回路27を介して
検索信号りが与えられている。また、パストランジスタ
13a〜13hにあっては、NMO825のゲート端子
に検索信Q Mが与えられており、PMO323のゲー
ト端子にインバータ回路27を介して検索信号Mが与え
られている。
3hは、例えば第3図に示すような回路で構成されてい
る。同図に示すパストランジスタは、お互いのソース端
子及びドレイン端子が接続されたPチャンネルMOSト
ランジスタ(以下rPMO8J 、!:呼ぶ)23とN
チャンネルMOSトランジスタ(以下rNMO8Jと呼
ぶ)25と、インバータ回路27とから構成されている
。パストランジスタ118〜11hにあっては、NMO
825のゲート端子に検索信号りが与えられており、P
MO323のゲート端子にインバータ回路27を介して
検索信号りが与えられている。また、パストランジスタ
13a〜13hにあっては、NMO825のゲート端子
に検索信Q Mが与えられており、PMO323のゲー
ト端子にインバータ回路27を介して検索信号Mが与え
られている。
このような回路構成においては、検索信号りあるいは検
索信号Mがハイレベル状態になると、PMO823及び
NMO825は導通状態となり、パスライン21から検
索情報がそれぞれインバータ回路15a〜15hに与え
られる。したがって、パストランジスタ118〜11h
は、最下位ビット方向からの検索時に検索信号りがハイ
レベル状態となることにより導通状態となり、0ビツト
目〜7ビツト目の検索情報をインバータ回路15a〜1
5hに供給する。また、パストランジスタ13a〜13
hは、最上位ビット方向からの検索時に検索信号Mがハ
イレベル状態となることにより導通状態となり、31ビ
ツト目〜24ビツト目の検索情報をインバータ回路15
a〜15hに供給する。
索信号Mがハイレベル状態になると、PMO823及び
NMO825は導通状態となり、パスライン21から検
索情報がそれぞれインバータ回路15a〜15hに与え
られる。したがって、パストランジスタ118〜11h
は、最下位ビット方向からの検索時に検索信号りがハイ
レベル状態となることにより導通状態となり、0ビツト
目〜7ビツト目の検索情報をインバータ回路15a〜1
5hに供給する。また、パストランジスタ13a〜13
hは、最上位ビット方向からの検索時に検索信号Mがハ
イレベル状態となることにより導通状態となり、31ビ
ツト目〜24ビツト目の検索情報をインバータ回路15
a〜15hに供給する。
NOR回路17a〜17hは、それぞれの入力にインバ
ータ回路15a〜15hの出力が各別に供給されている
とともに、NOR回路17a〜17gの出力は、次段以
降のNOR回路17b〜17hの入力に供給されている
。また、NOR回路17a〜17hの入力には、ブロッ
ク毎の検索結果を他のブロックに伝達するブロック信号
が与えられており、第1ブロツクには、ロウレベル状態
のブロック信号が与えられている。
ータ回路15a〜15hの出力が各別に供給されている
とともに、NOR回路17a〜17gの出力は、次段以
降のNOR回路17b〜17hの入力に供給されている
。また、NOR回路17a〜17hの入力には、ブロッ
ク毎の検索結果を他のブロックに伝達するブロック信号
が与えられており、第1ブロツクには、ロウレベル状態
のブロック信号が与えられている。
NOR回路17a〜17hは、最下位ビット方向からの
検索においては、検索情報の0ビツト目〜7ビツト目の
検索結果を、それぞれ出力PEO〜PE7に出力し、最
上位ビット方向からの検索においては、検索情報の31
ビツト目〜24ビツト目の検索結果を、それぞれ出力P
E0−PE7に出力する。
検索においては、検索情報の0ビツト目〜7ビツト目の
検索結果を、それぞれ出力PEO〜PE7に出力し、最
上位ビット方向からの検索においては、検索情報の31
ビツト目〜24ビツト目の検索結果を、それぞれ出力P
E0−PE7に出力する。
NOR回路17a〜17hは、それぞれの入力に各別に
与えられる検索情報の0″、“1″の判別を行ない、パ
スライン21から0”の検索情報が、インバータ回路を
介してNOR回路に与えられると、NOR回路の出力は
O″となる。
与えられる検索情報の0″、“1″の判別を行ない、パ
スライン21から0”の検索情報が、インバータ回路を
介してNOR回路に与えられると、NOR回路の出力は
O″となる。
また、“1′′の検索情報が与えられると、この検索情
報が与えられたNOR回路の前段すべてのNOR回路の
出力が°“0″の場合には、“1″の検雷情報が与えら
れたNOR回路の出力は1″となる。ざらに、NOR回
路の出力は次段以降のNOR回路の入力に与えられてい
るために、出力が1′となったNOR回路の次段以降の
すべてのNOR回路の出力は°°0″となる。
報が与えられたNOR回路の前段すべてのNOR回路の
出力が°“0″の場合には、“1″の検雷情報が与えら
れたNOR回路の出力は1″となる。ざらに、NOR回
路の出力は次段以降のNOR回路の入力に与えられてい
るために、出力が1′となったNOR回路の次段以降の
すべてのNOR回路の出力は°°0″となる。
例えば、最下位ビット方向からの検索において、検索情
報のOビット目〜3ビット目が“0”であり、4ビツト
目が1゛′である場合には、“OIsであるOビット目
〜3ビット目の検索情報は、検索情報のそれぞれのビッ
トに対応したNOR回路17a〜17dにそれぞれ対応
したインバータ回路15a〜15dを介して供給されて
、NOR回路178〜17dのそれぞれの出力PEO〜
PE3は“0パとなる。
報のOビット目〜3ビット目が“0”であり、4ビツト
目が1゛′である場合には、“OIsであるOビット目
〜3ビット目の検索情報は、検索情報のそれぞれのビッ
トに対応したNOR回路17a〜17dにそれぞれ対応
したインバータ回路15a〜15dを介して供給されて
、NOR回路178〜17dのそれぞれの出力PEO〜
PE3は“0パとなる。
また、“1”である4ビツト目の検索情報は、インバー
タ回路15eを介してNOR回路17eに供給される。
タ回路15eを介してNOR回路17eに供給される。
このNOROR回路19入力には、このNOR回路17
eの前段すべてのNOR回路15a〜15dの出力が与
えられているため、すなわち、NOR回路17a 〜1
7dの出力PEO〜PE3が与えられているため、NO
R回路17eの出力PE4は“1″となる。
eの前段すべてのNOR回路15a〜15dの出力が与
えられているため、すなわち、NOR回路17a 〜1
7dの出力PEO〜PE3が与えられているため、NO
R回路17eの出力PE4は“1″となる。
さらに、NOR回路17eの1″となった出力PE4は
、このNOR回路17eの次段以降、すなわち、NOR
回路17f〜17hの入力に与えられて、5ビツト目〜
7ビツト目の検索情報の値にかかわらず、NOR回路1
7f〜17hの出力PE5〜PE7はすべて“0′°と
なる。
、このNOR回路17eの次段以降、すなわち、NOR
回路17f〜17hの入力に与えられて、5ビツト目〜
7ビツト目の検索情報の値にかかわらず、NOR回路1
7f〜17hの出力PE5〜PE7はすべて“0′°と
なる。
OR回路19は、その入力にNOR回路17a〜17h
の出力PEO〜PE7が与えられているとともに、ブロ
ック信号が与えられている。このOR回路19は、第1
ブロツク1の検索結果を第2ブロツク3、第3ブロツク
5、第4ブロツク7に伝iWするものである。すなわら
、第1ブロツク1において、NOR回路17a〜17h
の出力PEO〜PE7のうら、少な(とも1つが1′′
である場合には、第2ブロツク3〜第4ブロツク7の検
索結果をすべて0″にする。
の出力PEO〜PE7が与えられているとともに、ブロ
ック信号が与えられている。このOR回路19は、第1
ブロツク1の検索結果を第2ブロツク3、第3ブロツク
5、第4ブロツク7に伝iWするものである。すなわら
、第1ブロツク1において、NOR回路17a〜17h
の出力PEO〜PE7のうら、少な(とも1つが1′′
である場合には、第2ブロツク3〜第4ブロツク7の検
索結果をすべて0″にする。
第2ブロツク3、第3ブロツク5、第4ブロツク7は、
第1ブロツク1と同様に構成されており、同一の様能を
有している。なお、第4ブロツクにおいてはOR回路を
有していない。第2ブロツク3は、供給される検索情報
の検索結果を出力PE8〜PE15に与え、第3ブロツ
ク5は、供給される検索情報の検索結果を出力PE16
〜23に与え、第4ブロツク7は、供給される検索情報
の検索結果を出力PE24〜PE31に与える。
第1ブロツク1と同様に構成されており、同一の様能を
有している。なお、第4ブロツクにおいてはOR回路を
有していない。第2ブロツク3は、供給される検索情報
の検索結果を出力PE8〜PE15に与え、第3ブロツ
ク5は、供給される検索情報の検索結果を出力PE16
〜23に与え、第4ブロツク7は、供給される検索情報
の検索結果を出力PE24〜PE31に与える。
第2ブロツク3に供給されるブロック信号は、第1ブロ
ツク1の検索結果を示すOR回路19の出力となり、第
3ブロツク5に供給されるブロック信号は、第1ブロツ
ク1のOR回路19の出力と第2ブロツク3のOR回路
の出力とのOR回路23による論理和出力となり、第4
ブロツク7のブロック信号は、第1ブロツク1、第2ブ
ロツク3、第3ブロツク5のそれぞれのOR回路の出力
のOR回路25による論理和出力となる。
ツク1の検索結果を示すOR回路19の出力となり、第
3ブロツク5に供給されるブロック信号は、第1ブロツ
ク1のOR回路19の出力と第2ブロツク3のOR回路
の出力とのOR回路23による論理和出力となり、第4
ブロツク7のブロック信号は、第1ブロツク1、第2ブ
ロツク3、第3ブロツク5のそれぞれのOR回路の出力
のOR回路25による論理和出力となる。
例えば、第1ブロツク1の検索結果において、NOR回
路17a〜17hの出力PEO〜PE7に1°゛がある
と、OR回路19の出力は“1″となり、これは、第2
ブロツク3のブロック信号となり、第2ブロツク3のす
べてのNOR回路に与えられる。また、OR回路19の
“1゛出力は、OR回路23.25を介して第3ブロツ
ク5及び第4ブロツク7に与えられ、第3ブロツク5及
び第4ブロツク7のすべてのNOR回路に与えられる。
路17a〜17hの出力PEO〜PE7に1°゛がある
と、OR回路19の出力は“1″となり、これは、第2
ブロツク3のブロック信号となり、第2ブロツク3のす
べてのNOR回路に与えられる。また、OR回路19の
“1゛出力は、OR回路23.25を介して第3ブロツ
ク5及び第4ブロツク7に与えられ、第3ブロツク5及
び第4ブロツク7のすべてのNOR回路に与えられる。
したがって、第2ブロツク3、第3ブロツク5、第4ブ
ロツク7のそれぞれの検索結果となるNOR回路)出力
PE8〜PE31はすべr”o”となる。
ロツク7のそれぞれの検索結果となるNOR回路)出力
PE8〜PE31はすべr”o”となる。
このように、第1ブロツク1の検索結果は、第2ブロツ
ク3〜第4ブロツク7に、第2ブロツク3の検索結果は
、第3ブロツク5、第4ブロツク7に、第3ブロツク5
の検索結果は第4ブロツク7に並列に伝逐されている。
ク3〜第4ブロツク7に、第2ブロツク3の検索結果は
、第3ブロツク5、第4ブロツク7に、第3ブロツク5
の検索結果は第4ブロツク7に並列に伝逐されている。
したがって、例えば第1ブロツク1の検索結果に“1″
′がある場合には、第4ブロツク7の検索結果は、第2
10ツク3及び第3ブロツク5の検索結果にかかわらず
II O11となり、検索情報の処理が高速に行なわれ
ることになる。
′がある場合には、第4ブロツク7の検索結果は、第2
10ツク3及び第3ブロツク5の検索結果にかかわらず
II O11となり、検索情報の処理が高速に行なわれ
ることになる。
ところで、検索情報をシリアル方式により処理した場合
の回路構成の一例を第4図に示ず、同図に示すシリアル
方式は、32ビツトの検索情報の検索処理を行なうもの
であり、検索情報が前段の検索結果とAND回路27に
より論理積をとることにより検索処理が行なわれて、こ
の検索結果がNOR回路29及びインバータ回路31を
介して次段に供給されるようになっている。寸なわら、
最下位ビット方向からの検索にあっては、検索結果が下
位ビット方向から順次上位ビット方向へ伝達される。
の回路構成の一例を第4図に示ず、同図に示すシリアル
方式は、32ビツトの検索情報の検索処理を行なうもの
であり、検索情報が前段の検索結果とAND回路27に
より論理積をとることにより検索処理が行なわれて、こ
の検索結果がNOR回路29及びインバータ回路31を
介して次段に供給されるようになっている。寸なわら、
最下位ビット方向からの検索にあっては、検索結果が下
位ビット方向から順次上位ビット方向へ伝達される。
したがって、例えば、32ビツトで構成されOビット目
〜30ビット目が゛0パであり31ビツト目だけが11
1 ITである検索情報を、最下位ビット方向から検索
処理を行なった場合に、31ビツト目の出力PE31が
“1゛°となるためには、30個のNOR回路29及び
31個のインバータ回路31の遅延時間が必要となる。
〜30ビット目が゛0パであり31ビツト目だけが11
1 ITである検索情報を、最下位ビット方向から検索
処理を行なった場合に、31ビツト目の出力PE31が
“1゛°となるためには、30個のNOR回路29及び
31個のインバータ回路31の遅延時間が必要となる。
このため、シリアル方式においては高速な検索処理は困
難となる。
難となる。
しかしながら、この実施例においては、検索情報をブロ
ック毎に並列処理することで、検索処理ばかなりgi″
aに行なわれる。
ック毎に並列処理することで、検索処理ばかなりgi″
aに行なわれる。
第1図に示した構成において、例えば、32ビツトの検
索情報の○ビット目のみが“0°′で他のビットがすべ
て1′°の場合の最下位ビット方向からの検索処理は、
NOR回路17aの出力PEOに°°0°゛が出力され
NOR回路171)の出力PE1に“1″が出力された
後、NOR回路17c〜NOR回路17hの出力PE2
〜PE7にパ0°゛が出力されるとともにOR回路19
の出力が°″1′′となり、次いで、第2ブロツク3の
PE8〜PE15に“0″が出力されるとともにOR回
路23゜25の出力が“1°°となり、第3ブロツク5
、第4ブロツク7の出力PE16〜PE31に“0″が
出力される。
索情報の○ビット目のみが“0°′で他のビットがすべ
て1′°の場合の最下位ビット方向からの検索処理は、
NOR回路17aの出力PEOに°°0°゛が出力され
NOR回路171)の出力PE1に“1″が出力された
後、NOR回路17c〜NOR回路17hの出力PE2
〜PE7にパ0°゛が出力されるとともにOR回路19
の出力が°″1′′となり、次いで、第2ブロツク3の
PE8〜PE15に“0″が出力されるとともにOR回
路23゜25の出力が“1°°となり、第3ブロツク5
、第4ブロツク7の出力PE16〜PE31に“0″が
出力される。
このため、検索結果を得るための遅延時間は、NOR回
路17a−+NOR回路171)→NOR回路17c〜
N0RI 7h 、OR回路19→第2ブoyり(7)
NOR回路、OR回路23.OR回路25→第3ブロツ
ク5及び第4ブロツク7のNOR回路の合計5個の論理
回路弁となり、検索処理はかなり高速に行なわれること
になる。
路17a−+NOR回路171)→NOR回路17c〜
N0RI 7h 、OR回路19→第2ブoyり(7)
NOR回路、OR回路23.OR回路25→第3ブロツ
ク5及び第4ブロツク7のNOR回路の合計5個の論理
回路弁となり、検索処理はかなり高速に行なわれること
になる。
また、この実施例にあっては、検索情報をブロック毎に
処理しているが、ブロックに分割せずに検索情報の検索
を行なう場合には、前段のNOR回路の出力が次段以舒
のすべてのNOR回路の入力に供給されるようになる。
処理しているが、ブロックに分割せずに検索情報の検索
を行なう場合には、前段のNOR回路の出力が次段以舒
のすべてのNOR回路の入力に供給されるようになる。
このため、最終段のNOR回路の入力には、前段すべて
のNOR回路の出力PE0−PE30が供給されて、最
終段のNOR回路は32人力のNOR回路となる。
のNOR回路の出力PE0−PE30が供給されて、最
終段のNOR回路は32人力のNOR回路となる。
第6図は、多入力NOR回路の一例を示ず構成図である
。このNOR回路は、n個の入力と同数だけ直列に接続
されたPMO833と、n個の並列に接続されたNMO
835とから構成されており、P M OSとNMO8
とを用いたN OR回路にあっては、通常用いられてい
る回路構成である。
。このNOR回路は、n個の入力と同数だけ直列に接続
されたPMO833と、n個の並列に接続されたNMO
835とから構成されており、P M OSとNMO8
とを用いたN OR回路にあっては、通常用いられてい
る回路構成である。
このような構成にあって、出力○UTを0″とする場合
に警よ、少なくともNMO835のうちの1つが導通状
態になればよいので、If OII比出力比較的高速に
行なわれる。しかしながら、出力OUTを″1′°とす
る場合には、n個のPMO8をすべて導通状態にしなけ
ればならないので、°゛1″1″出力n比出力比べてか
なり遅れることになる。
に警よ、少なくともNMO835のうちの1つが導通状
態になればよいので、If OII比出力比較的高速に
行なわれる。しかしながら、出力OUTを″1′°とす
る場合には、n個のPMO8をすべて導通状態にしなけ
ればならないので、°゛1″1″出力n比出力比べてか
なり遅れることになる。
したがって、多入力構成のNOR回路にあっては、高速
動作を行なうことは困難となる。ゆえに、第1図に示し
た検索部においては、多入力構成を避けるために、検索
情報をブロックに分割して検索することにより、NOR
回路の入力を9人力程度に抑えて、1”出力の遅れを小
さくするように対策した。
動作を行なうことは困難となる。ゆえに、第1図に示し
た検索部においては、多入力構成を避けるために、検索
情報をブロックに分割して検索することにより、NOR
回路の入力を9人力程度に抑えて、1”出力の遅れを小
さくするように対策した。
第2図は変換部の構成を示す図であり、この変換部は、
OR回路37a 〜37j 、39a 〜39e 、E
XOR(排他的論理和)回路41a〜41e1パストラ
ンジスタ43a〜43eとを有しており、検索結果をB
CDコードに変換するものである。
OR回路37a 〜37j 、39a 〜39e 、E
XOR(排他的論理和)回路41a〜41e1パストラ
ンジスタ43a〜43eとを有しており、検索結果をB
CDコードに変換するものである。
32ビツトの検索情報の検索結果において、“1″とな
ってビット位置は、次式によりBCDコードで表わされ
る。
ってビット位置は、次式によりBCDコードで表わされ
る。
a42’ +a323+a222+a + 2’+a
02゜ ここで、a4.a3.a2.al、aOはそれぞれ16
.8,4.2.1の重みを有している。例えば、検索結
果の3ビツト目が1゛である場合には、a4=110u
、a3=1101Za2=”O”、a1=“1”、a
o = ” 1 ”となり、検索結果はBCDコードで
、“00011°′と表わされる。
02゜ ここで、a4.a3.a2.al、aOはそれぞれ16
.8,4.2.1の重みを有している。例えば、検索結
果の3ビツト目が1゛である場合には、a4=110u
、a3=1101Za2=”O”、a1=“1”、a
o = ” 1 ”となり、検索結果はBCDコードで
、“00011°′と表わされる。
OR回路37a〜37jは、その入力に検索部のNOR
回路の出力PEO〜PE31が供給されている。具体的
には、OR回路37aの入力にはPEI、PE9、PE
17、PE25が与えられており、OR回路37bの入
力にはPE2、PE10、PE18、PE26、OR回
路37Cの入力にはPE3、PEI 1、PE19、P
E27、OR回路37dの入力にはPE4、PE12、
PE20.PE28、OR回路37eの入力にはPE5
、PE13、PE21、PE29、OR回路37f)入
力1.:はPE6、PE14、PE22、PE30、O
R回路37aの入力にはPE7、PE15、PE23、
PE31が与えられている。
回路の出力PEO〜PE31が供給されている。具体的
には、OR回路37aの入力にはPEI、PE9、PE
17、PE25が与えられており、OR回路37bの入
力にはPE2、PE10、PE18、PE26、OR回
路37Cの入力にはPE3、PEI 1、PE19、P
E27、OR回路37dの入力にはPE4、PE12、
PE20.PE28、OR回路37eの入力にはPE5
、PE13、PE21、PE29、OR回路37f)入
力1.:はPE6、PE14、PE22、PE30、O
R回路37aの入力にはPE7、PE15、PE23、
PE31が与えられている。
OR回路37hの入力にはPE8〜PE15、OR回路
37iの入力にはPE16〜PE23、OR回路37j
の入力にはPE24〜PE31が与えられている。
37iの入力にはPE16〜PE23、OR回路37j
の入力にはPE24〜PE31が与えられている。
OR回路398〜39eは、その入力にOR回路37a
〜37jの出力が供給されている。具体的には、OR回
路39aの入力には、OR回路37a 、37c 、3
7e 、37(+の出力が与えられており、OR回路3
9bの入力には、OR回路37b 、37c 、37r
、37fJの出力、OR回路39cの入力には、OR
回路37d 、37e 、37r、37gの出力、オア
回路39dの入力には、オア回路37h、37jの出力
、オア回路39eの入力には、オア回路37i 、37
jの出力が与えられている。
〜37jの出力が供給されている。具体的には、OR回
路39aの入力には、OR回路37a 、37c 、3
7e 、37(+の出力が与えられており、OR回路3
9bの入力には、OR回路37b 、37c 、37r
、37fJの出力、OR回路39cの入力には、OR
回路37d 、37e 、37r、37gの出力、オア
回路39dの入力には、オア回路37h、37jの出力
、オア回路39eの入力には、オア回路37i 、37
jの出力が与えられている。
オア回路39a〜39eは、その出力に検索結果のBC
Dコードが出力される。すなわち、オア回路39aの出
力には前述したBCDコードのaoが出力され、オア回
路39bの出力にはal、オア回路39cの出力にはa
2、オア回路39dの出力にはa3、オア回路39eの
出力にはa4が出力される。
Dコードが出力される。すなわち、オア回路39aの出
力には前述したBCDコードのaoが出力され、オア回
路39bの出力にはal、オア回路39cの出力にはa
2、オア回路39dの出力にはa3、オア回路39eの
出力にはa4が出力される。
E X OR回路41a〜41eは、それぞれの−方の
入力に検索信号Mが与えられている。EXOR回路41
aの他方の入力にはオア回路39aの出力が与えられて
おり、EXOR回路41bの他方の入力にはオア回路3
9bの出力、EXOR回路41Cの他方の入力にはオア
回路39cの出力、EXOR回路41dの他方の入力に
はオア回路39dの出力、EXOR回路41eの他方の
入力にはオア回路39eの出力が与えられている。
入力に検索信号Mが与えられている。EXOR回路41
aの他方の入力にはオア回路39aの出力が与えられて
おり、EXOR回路41bの他方の入力にはオア回路3
9bの出力、EXOR回路41Cの他方の入力にはオア
回路39cの出力、EXOR回路41dの他方の入力に
はオア回路39dの出力、EXOR回路41eの他方の
入力にはオア回路39eの出力が与えられている。
ところで、検索情報が最上位ビット方向から検索される
場合には、検索情報の31ビツト目の検索結果はPEO
に出力され、0ビツト目の検索結果はPE31に出力さ
れることになり、検索結果は、検索情報が最下位ビット
方向から検索される場合と逆になる。例えば、最上位ビ
ット方向からの検索にあって、検索情報の31ビツト目
が1″である場合には、PEOは“1″、PE1〜PE
30は0゛′となり、aO〜a4はすべて0′。
場合には、検索情報の31ビツト目の検索結果はPEO
に出力され、0ビツト目の検索結果はPE31に出力さ
れることになり、検索結果は、検索情報が最下位ビット
方向から検索される場合と逆になる。例えば、最上位ビ
ット方向からの検索にあって、検索情報の31ビツト目
が1″である場合には、PEOは“1″、PE1〜PE
30は0゛′となり、aO〜a4はすべて0′。
となる。これは、検索情報のOビット目が゛1パである
ことを表わしており、検索結果はOビット目からの相対
位置を表わさないことになる。
ことを表わしており、検索結果はOビット目からの相対
位置を表わさないことになる。
そこで、検索情報の最上位ビット方向からの検索にあっ
ては、検索結果がOビット目からの相対位置として表わ
されるように補正を行なう必要がある。
ては、検索結果がOビット目からの相対位置として表わ
されるように補正を行なう必要がある。
この補正は、検索情報の最上位ビット方向からの検索時
に、OR回路39a〜39eの出力であるa Q −”
a 4を反転することにより行なわれる。
に、OR回路39a〜39eの出力であるa Q −”
a 4を反転することにより行なわれる。
上述したように、検索情報の31ビツト目が1″である
場合には、aO〜a4を反転してaO〜a4をすべて°
゛1″とすれば、検索結果のBCDコードは、” 11
11 ”となる。これは、10進法で31を表わしてお
り、検索結果は0ビツト目からの相対位置どして表わさ
れることになる。
場合には、aO〜a4を反転してaO〜a4をすべて°
゛1″とすれば、検索結果のBCDコードは、” 11
11 ”となる。これは、10進法で31を表わしてお
り、検索結果は0ビツト目からの相対位置どして表わさ
れることになる。
EXOR回路41a〜41eは、検索情報の最上位ビッ
ト方向からの検索時に、上述したaQ〜a4の反転動作
を行なうものである。最上位ビット方向からの検索時に
は、検索信号Mは1°°となるので、EXOR回路41
a〜41eは、ソノ出力に他方の入力すなわち、a Q
%a 4の反転信号を出力することになる。また、最
下位ビット方向からの検索時には、検索信号Mは“0”
となるので、EXOR回路41a 〜410(7)出力
ニハ、a□〜a4がそのまま出力される。
ト方向からの検索時に、上述したaQ〜a4の反転動作
を行なうものである。最上位ビット方向からの検索時に
は、検索信号Mは1°°となるので、EXOR回路41
a〜41eは、ソノ出力に他方の入力すなわち、a Q
%a 4の反転信号を出力することになる。また、最
下位ビット方向からの検索時には、検索信号Mは“0”
となるので、EXOR回路41a 〜410(7)出力
ニハ、a□〜a4がそのまま出力される。
パストランジスタ43a〜43eは、前述した検索部の
パストランジスタ118〜11h、13a〜13hと同
様な構成であり、バス信号により検索結果のBCDコー
ドであるao−84をパスライン45に供給するもので
ある。
パストランジスタ118〜11h、13a〜13hと同
様な構成であり、バス信号により検索結果のBCDコー
ドであるao−84をパスライン45に供給するもので
ある。
以上説明したように、この発明の実m例は構成されてお
り、次にこの実施例の作用を説明する。
り、次にこの実施例の作用を説明する。
検索情報が最下位ビット方向から検索される場合には、
検索信号りが゛1ルベルとなることでパストランジスタ
118〜11hが導通状態となり、検索情報のOピット
目〜7ビツト目は、それぞれにパストランジスタ11a
〜11h及びインバータ回路15a〜15hを介してN
OR回路178〜17hに供給される。同様に、検索情
報の8ビツト目〜15ビツト目は第2ブロツク3のNO
R回路に、検索情報の16ビツト目〜23ビツト目は第
3ブロツク5のNOR回路に、検索情報の24ビツト目
〜31ビツト目は第4ブロツク7のNOR回路に供給さ
れる。
検索信号りが゛1ルベルとなることでパストランジスタ
118〜11hが導通状態となり、検索情報のOピット
目〜7ビツト目は、それぞれにパストランジスタ11a
〜11h及びインバータ回路15a〜15hを介してN
OR回路178〜17hに供給される。同様に、検索情
報の8ビツト目〜15ビツト目は第2ブロツク3のNO
R回路に、検索情報の16ビツト目〜23ビツト目は第
3ブロツク5のNOR回路に、検索情報の24ビツト目
〜31ビツト目は第4ブロツク7のNOR回路に供給さ
れる。
また、検索情報が最上位ビット方向から検索される場合
には、検索信号Mが“1″レベルとなることでパストラ
ンジスタ13a〜13hが導通状態となり、検索情報の
31ビツト目〜24ビツト目は、それぞれにパストラン
ジスタ11a〜11h及びインバータ回路158〜15
hを介してNOR回路17a〜17hに供給される。同
様に、検索情報の23ビツト目〜16ビツト目は第2ブ
ロツク3のNOR回路に、検索情報の15ビツト目〜8
ビツト目は第3ブロツクのNOR回路に、検索情報の7
ビツト目〜0ビツト目は第4ブロツクのNOR回路に供
給される。
には、検索信号Mが“1″レベルとなることでパストラ
ンジスタ13a〜13hが導通状態となり、検索情報の
31ビツト目〜24ビツト目は、それぞれにパストラン
ジスタ11a〜11h及びインバータ回路158〜15
hを介してNOR回路17a〜17hに供給される。同
様に、検索情報の23ビツト目〜16ビツト目は第2ブ
ロツク3のNOR回路に、検索情報の15ビツト目〜8
ビツト目は第3ブロツクのNOR回路に、検索情報の7
ビツト目〜0ビツト目は第4ブロツクのNOR回路に供
給される。
それぞれのNOR回路では、検索情報の°“O°′、″
1゛°の判定が行なわれて、検索情報が°0″であれば
NOR回路の出力は0″となり、この出力が次段以降の
すべてのNOR回路の入力に供給される。
1゛°の判定が行なわれて、検索情報が°0″であれば
NOR回路の出力は0″となり、この出力が次段以降の
すべてのNOR回路の入力に供給される。
検索情報が1”であり、最下位ビット方向からの検索で
はこの検索情報よりも下位側の検索情報、また、最上位
ビット方向からの検索では1″となっている検索情報よ
りも上位側の検索情報がすべて′O°′の場合には、“
1″である検索情報が与えられたNOR回路の出力は1
″となり、この出力が次段以降のすべてのNOR回路の
入力に供給される。
はこの検索情報よりも下位側の検索情報、また、最上位
ビット方向からの検索では1″となっている検索情報よ
りも上位側の検索情報がすべて′O°′の場合には、“
1″である検索情報が与えられたNOR回路の出力は1
″となり、この出力が次段以降のすべてのNOR回路の
入力に供給される。
第1ブロツク1の出力PE0−PE7のうち少なくとも
1つが“1″になると、OR回路19の出力は“1″と
なり、第2ブロツク3のブロック信号は°°1″となる
。さらに、OR回路19の°1”出力はOR回路23.
25に供給されて、OR回路23.25の出力はともに
“1°°となり、第3ブロツク5及び第4ブロツク7の
ブロック信号は1′°となる。これにより、第2ブロツ
ク3、第3ブロツク5、第4ブロツク7のNOR回路の
出力PE8〜PE31はすべてO11となる。
1つが“1″になると、OR回路19の出力は“1″と
なり、第2ブロツク3のブロック信号は°°1″となる
。さらに、OR回路19の°1”出力はOR回路23.
25に供給されて、OR回路23.25の出力はともに
“1°°となり、第3ブロツク5及び第4ブロツク7の
ブロック信号は1′°となる。これにより、第2ブロツ
ク3、第3ブロツク5、第4ブロツク7のNOR回路の
出力PE8〜PE31はすべてO11となる。
同様にして、PEO〜PE7がすべて○″であり、第2
ブロツク3の出力PE8〜PE15のうち少なくとも1
つが“1″になると、第2ブロツク3のOR回路の出力
が1”となり、OR回路23.25の出力は1″となる
。これにより、第3ブロツク5及び第4ブロツク7のブ
ロック信号は“1″となり、第3ブロツク5及び第4ブ
ロツク7のNOR回路の出力PE16〜PE31はすべ
て“OIIとなる。また、PE0−PE15がすべて“
Onであり、PE16〜PE23のうち少なくとも1つ
が1′°になると、OR回路25の出力は1″となり、
第4ブロツク7のNOR回路の出力はすべて“0″とな
る。
ブロツク3の出力PE8〜PE15のうち少なくとも1
つが“1″になると、第2ブロツク3のOR回路の出力
が1”となり、OR回路23.25の出力は1″となる
。これにより、第3ブロツク5及び第4ブロツク7のブ
ロック信号は“1″となり、第3ブロツク5及び第4ブ
ロツク7のNOR回路の出力PE16〜PE31はすべ
て“OIIとなる。また、PE0−PE15がすべて“
Onであり、PE16〜PE23のうち少なくとも1つ
が1′°になると、OR回路25の出力は1″となり、
第4ブロツク7のNOR回路の出力はすべて“0″とな
る。
このようにして、32ビツトの検索情報が最下位ビット
方向あるいは最上位ビット方向から検索されて、最初に
1″となっている検索情報のビットに対応したNOR回
路の出力が1′′となり、他のNOR回路の出力はすべ
て″0″となり、検索情報の検索結果がPEO〜PE3
1に出力される。
方向あるいは最上位ビット方向から検索されて、最初に
1″となっている検索情報のビットに対応したNOR回
路の出力が1′′となり、他のNOR回路の出力はすべ
て″0″となり、検索情報の検索結果がPEO〜PE3
1に出力される。
検索情報の検索結果がNOR回路の出力PEO〜PE3
1に出力されると、これらの出力は変換部のOR回路3
7a〜37jに供給される。PE9〜PE157jPE
0−PE7のいずれか1つが1″である場合には、OR
回路37a〜37gのいずれかの出力が1゛°となり、
OR回路39a〜39cのいずれか1つあるいは2つ以
上の出力が1”となる。PE8が1″である場合には、
OR回路37hの出力が1”となり、これによりOR回
路39(lの出力が111 Itとなる。
1に出力されると、これらの出力は変換部のOR回路3
7a〜37jに供給される。PE9〜PE157jPE
0−PE7のいずれか1つが1″である場合には、OR
回路37a〜37gのいずれかの出力が1゛°となり、
OR回路39a〜39cのいずれか1つあるいは2つ以
上の出力が1”となる。PE8が1″である場合には、
OR回路37hの出力が1”となり、これによりOR回
路39(lの出力が111 Itとなる。
さらに、PE9〜PE15のいずれか1つが1″である
場合には、OR回路37a〜37gのいずれか1つの出
力及びOR回路37hの出力が“1″となりOR回路3
98〜39cのいずれか1つあるいは2つ以上及びOR
回路39dの出力が1”′となる。PE16が゛1″で
ある場合には、OR回路37iの出力が1′°となり、
これによりOR回路39eの出力が°゛1″となる。さ
らに、PE17〜PE23のいずれか1つが“1″であ
る場合には、OR回路37a〜37oのいずれか1つの
出力及びOR回路37iの出力が1′°となり、OR回
路39a〜39cのいずれか1つあるいは2つ以上及び
OR回路39eの出力が1゛となる。PE24が“1°
゛である場合には、OR回路37jの出力が“1゛とな
り、これによりOR回路39d 、39eの出力が1″
となる。さらに、PE25〜P E 3.1の出力が″
゛11パ合には、OR回路378〜37gのいずれか1
つの出力及びOR回路37jの出力が11111となり
、OR回路39a〜39cのいずれか1つあるいは2つ
以上及びOR回路39d 、39eの出力が“1”°と
なる。
場合には、OR回路37a〜37gのいずれか1つの出
力及びOR回路37hの出力が“1″となりOR回路3
98〜39cのいずれか1つあるいは2つ以上及びOR
回路39dの出力が1”′となる。PE16が゛1″で
ある場合には、OR回路37iの出力が1′°となり、
これによりOR回路39eの出力が°゛1″となる。さ
らに、PE17〜PE23のいずれか1つが“1″であ
る場合には、OR回路37a〜37oのいずれか1つの
出力及びOR回路37iの出力が1′°となり、OR回
路39a〜39cのいずれか1つあるいは2つ以上及び
OR回路39eの出力が1゛となる。PE24が“1°
゛である場合には、OR回路37jの出力が“1゛とな
り、これによりOR回路39d 、39eの出力が1″
となる。さらに、PE25〜P E 3.1の出力が″
゛11パ合には、OR回路378〜37gのいずれか1
つの出力及びOR回路37jの出力が11111となり
、OR回路39a〜39cのいずれか1つあるいは2つ
以上及びOR回路39d 、39eの出力が“1”°と
なる。
このように、“1″となったPE0−PE31に応じて
OR回路39a〜39eの出力が“1″となり、検索結
果のBCDコードとなるaO〜a4の値がOR回路39
a〜39eから出力される。
OR回路39a〜39eの出力が“1″となり、検索結
果のBCDコードとなるaO〜a4の値がOR回路39
a〜39eから出力される。
OR回路398〜39eの出力は、それぞれEXOR回
路41a〜41eに供給され、検索情報の最下位ビット
方向からの検索時には、検索信号Mは°“0°゛となり
、それぞれのOR回路39a〜39eの出力は、各別に
EXOR回路41a〜41e及びパストランジスタ41
8〜41eを介してパスライン45に供給される。また
、検索情報の最上位ビット方向からの検索時には、検索
信号Mは1″となるために、それぞれのOR回路398
〜39eの出力は、各別にEXOR回路41a〜41e
により反転されてパストランジスタ433〜43eを介
してパスライン45に供給される。
路41a〜41eに供給され、検索情報の最下位ビット
方向からの検索時には、検索信号Mは°“0°゛となり
、それぞれのOR回路39a〜39eの出力は、各別に
EXOR回路41a〜41e及びパストランジスタ41
8〜41eを介してパスライン45に供給される。また
、検索情報の最上位ビット方向からの検索時には、検索
信号Mは1″となるために、それぞれのOR回路398
〜39eの出力は、各別にEXOR回路41a〜41e
により反転されてパストランジスタ433〜43eを介
してパスライン45に供給される。
このようにして、“I Jlとなっているビットの位置
は、Oビット目からの相対位置としてBCDコードに変
換され、検索を開始して最初に“1′′となっているビ
ットの位置が検索されてBCDコードで表わされる。
は、Oビット目からの相対位置としてBCDコードに変
換され、検索を開始して最初に“1′′となっているビ
ットの位置が検索されてBCDコードで表わされる。
なお、この発明は上述した実施例のみに限ることなく、
適宜の変更を行なうことによりその他の態様で実施し得
るものである。
適宜の変更を行なうことによりその他の態様で実施し得
るものである。
[発明の効果コ
以上説明したように、この発明によれば、検索情報のそ
れぞれのビットを最下位ビット方向あるいは最上位ビッ
ト方向から並行して検索を行ない、検索を開始したビッ
トに最も近い一方のビット情報となっているビットの位
置を検索するようにしたので、検索情報のビット数にか
かわらず、2値化された一方のビット情報の位置を高速
に検出することができる。
れぞれのビットを最下位ビット方向あるいは最上位ビッ
ト方向から並行して検索を行ない、検索を開始したビッ
トに最も近い一方のビット情報となっているビットの位
置を検索するようにしたので、検索情報のビット数にか
かわらず、2値化された一方のビット情報の位置を高速
に検出することができる。
第1図はこの発明の一実施例に係る情報検索装置におけ
る検索部の構成ブロック図、第2図はこの発明の一実施
例に係る情報検索装置における変換部の構成ブロック図
、第3図はパストランジスタの一員体例を示す構成図、
第4図はシリアル検索方式の一例を示す構成図、第5図
は多入力N。 R回路の一例を示す構成図、第6図は情報検索装置の一
従来例を示す構成図、第7図は第6図のタイミングチャ
ートである。 (図の主要な部分を表わす符号の説明)1・・・第1ブ
ロツク 3・・・第2ブロック 5・・・第3ブロツク 7・・・第4ブロツク
る検索部の構成ブロック図、第2図はこの発明の一実施
例に係る情報検索装置における変換部の構成ブロック図
、第3図はパストランジスタの一員体例を示す構成図、
第4図はシリアル検索方式の一例を示す構成図、第5図
は多入力N。 R回路の一例を示す構成図、第6図は情報検索装置の一
従来例を示す構成図、第7図は第6図のタイミングチャ
ートである。 (図の主要な部分を表わす符号の説明)1・・・第1ブ
ロツク 3・・・第2ブロック 5・・・第3ブロツク 7・・・第4ブロツク
Claims (1)
- 複数の2値化されたビット情報で構成された検索情報の
それぞれのビットを最下位ビット方向あるいは最上位ビ
ット方向から、並行して検索を行ない、検索を開始した
ビットに最も近い一方のビット情報となつているビット
の位置を検出する検索手段と、前記一方のビット情報と
なっているビットの位置を最下位ビット目からの相対位
置としてBCDコードに変換する変換手段とを有するこ
とを特徴とする情報検索装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61160877A JPH0719203B2 (ja) | 1986-07-10 | 1986-07-10 | 情報検索装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61160877A JPH0719203B2 (ja) | 1986-07-10 | 1986-07-10 | 情報検索装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6318432A true JPS6318432A (ja) | 1988-01-26 |
| JPH0719203B2 JPH0719203B2 (ja) | 1995-03-06 |
Family
ID=15724302
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61160877A Expired - Lifetime JPH0719203B2 (ja) | 1986-07-10 | 1986-07-10 | 情報検索装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0719203B2 (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5278332A (en) * | 1975-12-25 | 1977-07-01 | Agency Of Ind Science & Technol | Batch digit shifter |
| JPS5533213A (en) * | 1978-08-31 | 1980-03-08 | Oki Electric Ind Co Ltd | Information processing system |
| JPS6027939A (ja) * | 1983-07-27 | 1985-02-13 | Nec Corp | 浮動小数点減算装置 |
| JPS60116032A (ja) * | 1983-11-28 | 1985-06-22 | Nec Corp | 正規化回路 |
-
1986
- 1986-07-10 JP JP61160877A patent/JPH0719203B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5278332A (en) * | 1975-12-25 | 1977-07-01 | Agency Of Ind Science & Technol | Batch digit shifter |
| JPS5533213A (en) * | 1978-08-31 | 1980-03-08 | Oki Electric Ind Co Ltd | Information processing system |
| JPS6027939A (ja) * | 1983-07-27 | 1985-02-13 | Nec Corp | 浮動小数点減算装置 |
| JPS60116032A (ja) * | 1983-11-28 | 1985-06-22 | Nec Corp | 正規化回路 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0719203B2 (ja) | 1995-03-06 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |