JPS63184366A - 増幅回路 - Google Patents
増幅回路Info
- Publication number
- JPS63184366A JPS63184366A JP62016503A JP1650387A JPS63184366A JP S63184366 A JPS63184366 A JP S63184366A JP 62016503 A JP62016503 A JP 62016503A JP 1650387 A JP1650387 A JP 1650387A JP S63184366 A JPS63184366 A JP S63184366A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- source
- drain region
- gate electrode
- capacitance
- junction capacitance
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D30/00—Field-effect transistors [FET]
- H10D30/60—Insulated-gate field-effect transistors [IGFET]
- H10D30/67—Thin-film transistors [TFT]
- H10D30/6757—Thin-film transistors [TFT] characterised by the structure of the channel, e.g. transverse or longitudinal shape or doping profile
Landscapes
- Metal-Oxide And Bipolar Metal-Oxide Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
- Amplifiers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は相補型MOSFETにより構成される増幅回路
に関する。
に関する。
従来、この種の増幅回路に用いられるMOSFETの形
状としては第4図に示すP型MOSFETの例がある。
状としては第4図に示すP型MOSFETの例がある。
21はN型ウェル、22はゲート電極、27.28.2
9は各々P型ソース・ドレイン領域である。
9は各々P型ソース・ドレイン領域である。
ソース・ドレイン領域底面の単位面積当りの容量をCB
O、ソース・ドレイン領域側面の単位長当りの容量をC
8oとし、ソース・ドレイン領域27゜28.29の各
々の接合容量をC、C。
O、ソース・ドレイン領域側面の単位長当りの容量をC
8oとし、ソース・ドレイン領域27゜28.29の各
々の接合容量をC、C。
AOI AO2
CAo3とすると、それらの値は次式により与えられる
。
。
CAol−WO3・WO4・C8o+2・ (W03+
WO4)・C8゜ 0Ao2−WO3・WO4・C3゜+2・(WO3+W
04)・OS。
WO4)・C8゜ 0Ao2−WO3・WO4・C3゜+2・(WO3+W
04)・OS。
C=WO3f−WO4−C8o+2 ” (W03O3
+WO4) ・C3゜
ここで、WO3はチャネル長である。
第5図は能動負荷を有する相補型MOSFETによる差
動増幅器の回路図である。
動増幅器の回路図である。
この差動増幅器は、差動入力端子101,102、電流
源TS、N型MOSFETMNOl。
源TS、N型MOSFETMNOl。
MNO2、P型MOSFETによる能動負荷MPO1,
MPO2、節点NO1,NO2、電源端子■83.Vd
dで構成されている。COl、CO2は各々節点NO2
、出力端子001に寄生する容する容量であり、COl
はN型MOSFETMNOlのドレイン接合容量と能動
負荷MPOIのドレイン容量並びにP型MOSFETM
POl。
MPO2、節点NO1,NO2、電源端子■83.Vd
dで構成されている。COl、CO2は各々節点NO2
、出力端子001に寄生する容する容量であり、COl
はN型MOSFETMNOlのドレイン接合容量と能動
負荷MPOIのドレイン容量並びにP型MOSFETM
POl。
MPO2のゲート容量の総和、一方CO2はN型MOS
FETMNO2のドレイン容量並びにP型MOSFET
MPO2のドレイン容量の和である。 第6図は従来の
素子形状により、第5図に示した差動増幅器の差動入力
部並びに能動負荷の回路を構成したものである。31は
N型ソース・ドレイン領域、32.33はゲート電極、
36゜37はソース・ドレイン領域である。
FETMNO2のドレイン容量並びにP型MOSFET
MPO2のドレイン容量の和である。 第6図は従来の
素子形状により、第5図に示した差動増幅器の差動入力
部並びに能動負荷の回路を構成したものである。31は
N型ソース・ドレイン領域、32.33はゲート電極、
36゜37はソース・ドレイン領域である。
上述した従来のMOS FETを有する増幅回路は、
MOS FETのソース・ドレイン領域の形状が回路
構成に依らず定められており、即ちソース・ドレイン領
域の接合容量が無視できる電源端子等へのソース・ドレ
イン領域の接続側と、他方の接合容量が回路動作に大き
く作用するソース・ドレイン領域の側とが同一の形状に
作られており、ソース・ドレイン領域の接合容量は回路
性能への影響いかんにかかわらず平均化されて定まって
いるので、全体として回路動作速度を低下させてしまう
という欠点がある。
MOS FETのソース・ドレイン領域の形状が回路
構成に依らず定められており、即ちソース・ドレイン領
域の接合容量が無視できる電源端子等へのソース・ドレ
イン領域の接続側と、他方の接合容量が回路動作に大き
く作用するソース・ドレイン領域の側とが同一の形状に
作られており、ソース・ドレイン領域の接合容量は回路
性能への影響いかんにかかわらず平均化されて定まって
いるので、全体として回路動作速度を低下させてしまう
という欠点がある。
本発明の相補型MOSFETにより構成される増幅回路
は、ソース接地トランジスタのドレイン電極および能動
負荷トランジスタのドレイン電極が各々ゲート電極によ
り囲まれる構成を有している。
は、ソース接地トランジスタのドレイン電極および能動
負荷トランジスタのドレイン電極が各々ゲート電極によ
り囲まれる構成を有している。
(作用〕
MOS FETのソース・ドレイン領域が電源端子等
に接続されるか否かにより、MOS FETのソース
・ドレイン領域の形状を変えることによって回路動作速
度に影響するMOS FETのソース・ドレイン領域
における接合容量およびバルク抵抗を抑えることができ
るので、総じて回路の高速動作を実現しうる。
に接続されるか否かにより、MOS FETのソース
・ドレイン領域の形状を変えることによって回路動作速
度に影響するMOS FETのソース・ドレイン領域
における接合容量およびバルク抵抗を抑えることができ
るので、総じて回路の高速動作を実現しうる。
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図は本発明の半導体集積回路装置の一実施例のP型
MOSFETの形状図である。1はN型ウェル、2はゲ
ート電極、4は電源端子に接続されるP型態動領域、5
はゲート電極2により囲まれたP型ソース・ドレイン領
域である。
MOSFETの形状図である。1はN型ウェル、2はゲ
ート電極、4は電源端子に接続されるP型態動領域、5
はゲート電極2により囲まれたP型ソース・ドレイン領
域である。
ソース・ドレイン領域5のもつ接合容ffl CAoは
底面の単位面積当りの容量をCBO’側面の単位長当り
の容量をC8oとすると次式により示されるC =W
O1−WO2−C,o+2 (WO1+八〇 Wへ2) ・Cs。
底面の単位面積当りの容量をCBO’側面の単位長当り
の容量をC8oとすると次式により示されるC =W
O1−WO2−C,o+2 (WO1+八〇 Wへ2) ・Cs。
ここで、2・(WO1+WO2)はヂャネル長である。
なお、本実施例によれば、能動領域4は電源端子等に接
続されるため接合容量の影響は無いと考えられる。
続されるため接合容量の影響は無いと考えられる。
第2図は本発明の集積回路装置の一実施例のP型MOS
FETの形状図である。第1図と異なる点はチャネル長
を大きくとれるように、ゲート電極により囲まれたソー
ス・ドレイン領域の数を増した例である。1はN型ウェ
ル、2,3はグー上電極、4は電源端子に接続されるP
型ソース・ドレイン領域、5,6は各々ゲート電極2,
3により囲まれたP型ソース・ドレイン領域である。
FETの形状図である。第1図と異なる点はチャネル長
を大きくとれるように、ゲート電極により囲まれたソー
ス・ドレイン領域の数を増した例である。1はN型ウェ
ル、2,3はグー上電極、4は電源端子に接続されるP
型ソース・ドレイン領域、5,6は各々ゲート電極2,
3により囲まれたP型ソース・ドレイン領域である。
ソース・ドレイン領域5,6のもつ接合容量を各々C1
CAo6とすると第1図のソース・ドレO5 イン領域5のもつ接合容量と同様に次式により示される
。
CAo6とすると第1図のソース・ドレO5 イン領域5のもつ接合容量と同様に次式により示される
。
CA05−CA06
−WO1−WO2−C0゜+ 2 (WO1+WO2)
−C3Q である。
−C3Q である。
本実施例によれば2.4.5より成るMOSFETと3
.4.6より成るMOS FETはソース・ドレイン
領域の片側が電源端子に接続されている点を除いて独立
した2つのMOS FETとして使用できるばかりで
なくゲート電極2.3並びにソース・ドレイン領域5,
6の各々を接続することによりゲート幅が2倍のMOS
FETを容易に実現可能である。
.4.6より成るMOS FETはソース・ドレイン
領域の片側が電源端子に接続されている点を除いて独立
した2つのMOS FETとして使用できるばかりで
なくゲート電極2.3並びにソース・ドレイン領域5,
6の各々を接続することによりゲート幅が2倍のMOS
FETを容易に実現可能である。
第3図は第5図に示した差動増幅器の回路に本発明を応
用した例を示している。11はN型ソース・ドレイン領
域、12.13はゲート電極、14.15はソース・ド
レイン領域である。本差動増幅器は回路の構成上能動負
荷の抵抗並びに差動出力端の容量CO1,GO2により
形成される時定数回路が、動作周波数帯域の制限に対し
最も支配的であるためCOl、CO2の値はできるかぎ
り小さくすることが要求される。
用した例を示している。11はN型ソース・ドレイン領
域、12.13はゲート電極、14.15はソース・ド
レイン領域である。本差動増幅器は回路の構成上能動負
荷の抵抗並びに差動出力端の容量CO1,GO2により
形成される時定数回路が、動作周波数帯域の制限に対し
最も支配的であるためCOl、CO2の値はできるかぎ
り小さくすることが要求される。
以上説明したように本発明は、電源端子に接続されるM
OS FETの電源端子に接続されないソース・ドレ
イン領域をゲート電極により囲み込む構成としたことに
より、回路の性能に大きな影響を与えるソース・ドレイ
ン領域の底面積および周囲長を最小限に抑え得るのでソ
ース・ドレイン領域の接合容量を小さくでき、総じて回
路動作の高速化が可能となる効果がある。
OS FETの電源端子に接続されないソース・ドレ
イン領域をゲート電極により囲み込む構成としたことに
より、回路の性能に大きな影響を与えるソース・ドレイ
ン領域の底面積および周囲長を最小限に抑え得るのでソ
ース・ドレイン領域の接合容量を小さくでき、総じて回
路動作の高速化が可能となる効果がある。
第1図は本発明の半導体集積回路装置の一実施例のP型
MOSFETの形状図、第2図は本発明の半導体集積回
路装置の一実施例のP型MOSFETの素子数を2つに
した場合の形状図、第3図は本発明の素子形状を応用し
た能動負荷をもつ、相補型MOSFETによる差動入力
部のレイアウト図、第4図は従来のP型MO3FET形
状図、第5図は能動負荷をもつ相補型MOSFETによ
る差動増幅器の回路図、第6図は従来の素子形状により
構成された能動負荷をもつ相補型MO3FETによる差
動入力部のレイアウト図である。 1・・・Nウェル、 2・・・ゲート電極、3・・
・ゲート電極、 4・・・電源端子に接続されるソース・ドレイン領域、 5・・・ゲート電極に囲まれたソース・ドレイン領域、 6・・・ゲートに囲まれたソース・ドレイン領域、7・
・・ソース・ドレイン領域、 8・・・ソース・ドレイン領域、 9・・・ソース・ドレイン領域、 101・・・差動入力端子、 IO2・・・差動入力端子、 NOl・・・節点、 NO2・・・節点、001
・・・出力端子、 Is・・・電流源、MPOl・・
・P型MOSFET。 MPO2・・・P型MO8FEI、 MNOl・・・N型MOSFET。 MNO2・・・N型MOSFET。 COl・・・容量、 CO2・・・容量、11・
・・N型ソース・ドレイン領域、12・・・ゲート電極
、 13・・・ゲート電極、14・・・ゲート電極1
2に囲まれたソース・ドレイン領域、 15・・・ゲート電極13に囲まれたソース・ドレイン
領域、 16・・・ソース・ドレイン領域、 17・・・ソース・ドレイン領域。
MOSFETの形状図、第2図は本発明の半導体集積回
路装置の一実施例のP型MOSFETの素子数を2つに
した場合の形状図、第3図は本発明の素子形状を応用し
た能動負荷をもつ、相補型MOSFETによる差動入力
部のレイアウト図、第4図は従来のP型MO3FET形
状図、第5図は能動負荷をもつ相補型MOSFETによ
る差動増幅器の回路図、第6図は従来の素子形状により
構成された能動負荷をもつ相補型MO3FETによる差
動入力部のレイアウト図である。 1・・・Nウェル、 2・・・ゲート電極、3・・
・ゲート電極、 4・・・電源端子に接続されるソース・ドレイン領域、 5・・・ゲート電極に囲まれたソース・ドレイン領域、 6・・・ゲートに囲まれたソース・ドレイン領域、7・
・・ソース・ドレイン領域、 8・・・ソース・ドレイン領域、 9・・・ソース・ドレイン領域、 101・・・差動入力端子、 IO2・・・差動入力端子、 NOl・・・節点、 NO2・・・節点、001
・・・出力端子、 Is・・・電流源、MPOl・・
・P型MOSFET。 MPO2・・・P型MO8FEI、 MNOl・・・N型MOSFET。 MNO2・・・N型MOSFET。 COl・・・容量、 CO2・・・容量、11・
・・N型ソース・ドレイン領域、12・・・ゲート電極
、 13・・・ゲート電極、14・・・ゲート電極1
2に囲まれたソース・ドレイン領域、 15・・・ゲート電極13に囲まれたソース・ドレイン
領域、 16・・・ソース・ドレイン領域、 17・・・ソース・ドレイン領域。
Claims (1)
- 相補型MOSFETにより構成された増幅回路において
、ソース接地トランジスタのドレイン電極および能動負
荷トランジスタのドレイン電極が各々ゲート電極により
囲まれていることを特徴とする増幅回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62016503A JPS63184366A (ja) | 1987-01-26 | 1987-01-26 | 増幅回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62016503A JPS63184366A (ja) | 1987-01-26 | 1987-01-26 | 増幅回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63184366A true JPS63184366A (ja) | 1988-07-29 |
Family
ID=11918077
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62016503A Pending JPS63184366A (ja) | 1987-01-26 | 1987-01-26 | 増幅回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63184366A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0654828A3 (en) * | 1993-11-19 | 1995-08-30 | Optical Imaging Syst | TFT with low parasitic capacitance. |
-
1987
- 1987-01-26 JP JP62016503A patent/JPS63184366A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0654828A3 (en) * | 1993-11-19 | 1995-08-30 | Optical Imaging Syst | TFT with low parasitic capacitance. |
| US5614427A (en) * | 1993-11-19 | 1997-03-25 | Ois Optical Imaging Systems, Inc. | Method of making an array of TFTs having reduced parasitic capacitance |
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