JPS63185032A - シリコン基板のエツチング装置 - Google Patents
シリコン基板のエツチング装置Info
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- JPS63185032A JPS63185032A JP1701487A JP1701487A JPS63185032A JP S63185032 A JPS63185032 A JP S63185032A JP 1701487 A JP1701487 A JP 1701487A JP 1701487 A JP1701487 A JP 1701487A JP S63185032 A JPS63185032 A JP S63185032A
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- JP
- Japan
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- liquid
- etching
- silicon substrates
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- silicon substrate
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- 238000005530 etching Methods 0.000 title claims abstract description 37
- XUIMIQQOPSSXEZ-UHFFFAOYSA-N Silicon Chemical compound [Si] XUIMIQQOPSSXEZ-UHFFFAOYSA-N 0.000 title claims abstract description 32
- 229910052710 silicon Inorganic materials 0.000 title claims abstract description 32
- 239000010703 silicon Substances 0.000 title claims abstract description 32
- 239000000758 substrate Substances 0.000 title claims abstract description 32
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims abstract description 25
- 239000006185 dispersion Substances 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000001737 promoting effect Effects 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、エツチング液を用いたシリコン基板のエツチ
ング装置に関する。
ング装置に関する。
(従来の技術)
従来のエツチング装置は、第5図に示すように、反応槽
1内にエツチング液2を満たし、ここにホルダ固定軸3
によって支持された回転駆動可能なホルダ4を浸漬した
構造となっており、該ホルダ4に多数枚のシリコン基板
5を挟持し、ホルダ4と共に一体回転せしめてエツチン
グを行ってい−る。したがって、シリコン基板5は、静
止したエツチング液2との接触によって反応処理が行わ
れるものであり、モして′エツチング液2との接触は、
専らシリコン基板5の回転動作に依存している。
・ (発明が解決しようとする問題点) しかしながら、゛上記エツチング装置でシリコン基板5
を反応処理した場合、−のホルダ4によって挟持されて
いる多数枚のシリコン基板S、S−・・間に平行度のバ
ラツキが発生する。すなわち、上述したように、シリコ
ン基板5を高嫌回転させているので、該シリコン基板5
のエツチング液2に対する接液状態を制御することがで
きない。そのため、シリコン基板5とエツチング液2と
の接触にバ曳ツキを生じ、その結果、シリコン基板5゜
5・・・間に平行度のバラツキを生じる。
1内にエツチング液2を満たし、ここにホルダ固定軸3
によって支持された回転駆動可能なホルダ4を浸漬した
構造となっており、該ホルダ4に多数枚のシリコン基板
5を挟持し、ホルダ4と共に一体回転せしめてエツチン
グを行ってい−る。したがって、シリコン基板5は、静
止したエツチング液2との接触によって反応処理が行わ
れるものであり、モして′エツチング液2との接触は、
専らシリコン基板5の回転動作に依存している。
・ (発明が解決しようとする問題点) しかしながら、゛上記エツチング装置でシリコン基板5
を反応処理した場合、−のホルダ4によって挟持されて
いる多数枚のシリコン基板S、S−・・間に平行度のバ
ラツキが発生する。すなわち、上述したように、シリコ
ン基板5を高嫌回転させているので、該シリコン基板5
のエツチング液2に対する接液状態を制御することがで
きない。そのため、シリコン基板5とエツチング液2と
の接触にバ曳ツキを生じ、その結果、シリコン基板5゜
5・・・間に平行度のバラツキを生じる。
(問題点を解決するための手段)
本発明は上記問題点を解決するためになされたもので、
下記技術手段を採用する。
下記技術手段を採用する。
すなわち、本発明は、複数枚のシリコン基板を回転可能
に支持するホルダと該ホルダを収設し且つエツチング液
を収容する反応槽とからなるシリコン基板のエツチング
装置において、前記反応槽に液流付与手段を付設して構
成される。
に支持するホルダと該ホルダを収設し且つエツチング液
を収容する反応槽とからなるシリコン基板のエツチング
装置において、前記反応槽に液流付与手段を付設して構
成される。
(作 用)
上記構成によれば、シリコン基板の高速回転動作に加え
、エツチング液自体か流れて行き、シリコン基板とエツ
チング液との接触状態が促進され・、シリコン基板の平
行度のバラツキが除去される。
、エツチング液自体か流れて行き、シリコン基板とエツ
チング液との接触状態が促進され・、シリコン基板の平
行度のバラツキが除去される。
(実施例)
以下、例示図面に基いて本発明を更に詳述する。
第1図は本発明の一実施例を示す正面図、第2図は同側
面図であって、11は反応槽、12はホルダ固定軸、1
3はホルダ、14はエツチング液、15はシリコン基板
、16は熱電対を示す。
面図であって、11は反応槽、12はホルダ固定軸、1
3はホルダ、14はエツチング液、15はシリコン基板
、16は熱電対を示す。
そして、本発明のシリコン基板のエッング装置は、液流
付与手段17を備えている。
付与手段17を備えている。
すなわち1本発明は、反応槽11の近傍にエツチング液
14を収めた貯槽18を配設し、該貯槽18内のエツチ
ング液14を、ポンプ19及び複数本の各独立した供給
管20により反応槽11の底部に設けた分割槽21へと
導き、更にここに導かれたエツチング液14を反応槽1
1の下部に形成した多分割の噴出口22から噴出させ、
他方、反応4%”jLlの上部と貯槽18との間に戻り
管23を配設し、使用したエツチング液14を貯槽18
へ戻す構成としている。24は各供給管20に相互に独
立して付設した複数の可変流量弁、25は貯槽18に設
けた熱交換器である。
14を収めた貯槽18を配設し、該貯槽18内のエツチ
ング液14を、ポンプ19及び複数本の各独立した供給
管20により反応槽11の底部に設けた分割槽21へと
導き、更にここに導かれたエツチング液14を反応槽1
1の下部に形成した多分割の噴出口22から噴出させ、
他方、反応4%”jLlの上部と貯槽18との間に戻り
管23を配設し、使用したエツチング液14を貯槽18
へ戻す構成としている。24は各供給管20に相互に独
立して付設した複数の可変流量弁、25は貯槽18に設
けた熱交換器である。
上述した本発明に係るエツチング装はは、次のように使
用する。
用する。
まず、反応槽11内に配設した熱電対16て液温を測定
し、貯槽18に設けた熱交換器25で液温を制御する。
し、貯槽18に設けた熱交換器25で液温を制御する。
温度制御されたエツチング液14は複数個のポンプ19
で圧送されるか、その際に供給管20に付設しである可
変流量弁24で流量を調整する。具体的には、エツチン
グを行うに際し、ダミーウェハでエツチングを行い、平
行度を干渉縞測定器で測って適量の流量となるよう可変
流量弁24を調整する。つまりホルダ13内の複数枚の
シリコン基板15の平行度に見合ったエツチング液14
の流量を、反応槽11中に噴出させる。第3図はエツチ
ング液14の流量と厚みムラの相関関係を示すグラフで
、例えば4041/winの流量では、1〜3gmの厚
みムラとなったことを示す。このグラフから厚みムラは
流量を増やせば小さくなるが、50!L/+sin以上
では全く流量を増やす価値が認められないことが分る。
で圧送されるか、その際に供給管20に付設しである可
変流量弁24で流量を調整する。具体的には、エツチン
グを行うに際し、ダミーウェハでエツチングを行い、平
行度を干渉縞測定器で測って適量の流量となるよう可変
流量弁24を調整する。つまりホルダ13内の複数枚の
シリコン基板15の平行度に見合ったエツチング液14
の流量を、反応槽11中に噴出させる。第3図はエツチ
ング液14の流量と厚みムラの相関関係を示すグラフで
、例えば4041/winの流量では、1〜3gmの厚
みムラとなったことを示す。このグラフから厚みムラは
流量を増やせば小さくなるが、50!L/+sin以上
では全く流量を増やす価値が認められないことが分る。
他方、複数枚のシリコン基板15を保持しているホルダ
13は、液の流れを乱さない程度の回転数(例えば50
rp■±5rp■)で回転させる。
13は、液の流れを乱さない程度の回転数(例えば50
rp■±5rp■)で回転させる。
かくして、シリコン基板15は流れゆくエツチング液1
4に接触して反応処理される状態となり、反応槽11に
注入された液はオーバーフローして戻り管23を通り貯
槽18へと戻る。
4に接触して反応処理される状態となり、反応槽11に
注入された液はオーバーフローして戻り管23を通り貯
槽18へと戻る。
(発明の効果)
以上説明したように本発明は、液流付与手段を備えて構
成され、該液流によりシリコン基板を反応処理させるも
のであり、従って流量を変えることによってシリコン基
板に見合った反応処理が可能となり、従来大きかった平
行度のバラツキが小さなものとなる。
成され、該液流によりシリコン基板を反応処理させるも
のであり、従って流量を変えることによってシリコン基
板に見合った反応処理が可能となり、従来大きかった平
行度のバラツキが小さなものとなる。
第4図は本発明に係るエツチング装置を使用した場合の
厚みムラの分布図で、第6図(従来袋ごによる場合)に
比べると、−見して本発明の顕著な効果が認められる。
厚みムラの分布図で、第6図(従来袋ごによる場合)に
比べると、−見して本発明の顕著な効果が認められる。
なお、これらの図において縦軸は個数(n)、横軸は厚
みムラ(pm)であり、Nは試験数、Xは算術平均、σ
は分布の標準偏差を示している。
みムラ(pm)であり、Nは試験数、Xは算術平均、σ
は分布の標準偏差を示している。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す正面図、第2図は同側
面図、第3図は液流量とエツチングの厚みムラとの相関
関係図、第4図は本発明を用いた場合の厚みムラ分布図
、第5図は従来装置を示す正面図、第6図は従来装置に
よる場合の厚みムラの分布図である。 11・・・反応槽 13・・・ホルダ15・・・シリ
コン 17・・・液流付与手段特許出願人 九州電子金
属株式会社 (嬶1ル) 代 理 人 弁理士 森 正 澄第3図 第4図 龜 外 へ衿 !糖n* 域全′:S漢 駕畳、’s@ −の膿ト
面図、第3図は液流量とエツチングの厚みムラとの相関
関係図、第4図は本発明を用いた場合の厚みムラ分布図
、第5図は従来装置を示す正面図、第6図は従来装置に
よる場合の厚みムラの分布図である。 11・・・反応槽 13・・・ホルダ15・・・シリ
コン 17・・・液流付与手段特許出願人 九州電子金
属株式会社 (嬶1ル) 代 理 人 弁理士 森 正 澄第3図 第4図 龜 外 へ衿 !糖n* 域全′:S漢 駕畳、’s@ −の膿ト
Claims (1)
- 複数枚のシリコン基板を回転可能に支持するホルダと該
ホルダを収設し且つエッチング液を収容する反応槽とか
らなるシリコン基板のエッチング装置において、前記反
応槽に液流付与手段を付設したことを特徴とするシリコ
ン基板のエッチング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1701487A JPS63185032A (ja) | 1987-01-27 | 1987-01-27 | シリコン基板のエツチング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1701487A JPS63185032A (ja) | 1987-01-27 | 1987-01-27 | シリコン基板のエツチング装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63185032A true JPS63185032A (ja) | 1988-07-30 |
Family
ID=11932144
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1701487A Pending JPS63185032A (ja) | 1987-01-27 | 1987-01-27 | シリコン基板のエツチング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63185032A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7305999B2 (en) * | 2000-07-07 | 2007-12-11 | Semitool, Inc. | Centrifugal spray processor and retrofit kit |
-
1987
- 1987-01-27 JP JP1701487A patent/JPS63185032A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7305999B2 (en) * | 2000-07-07 | 2007-12-11 | Semitool, Inc. | Centrifugal spray processor and retrofit kit |
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