JPS63185191A - バ−スト信号挿入装置 - Google Patents

バ−スト信号挿入装置

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Publication number
JPS63185191A
JPS63185191A JP62016829A JP1682987A JPS63185191A JP S63185191 A JPS63185191 A JP S63185191A JP 62016829 A JP62016829 A JP 62016829A JP 1682987 A JP1682987 A JP 1682987A JP S63185191 A JPS63185191 A JP S63185191A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
waveform
burst signal
window
burst
signal
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP62016829A
Other languages
English (en)
Inventor
Kenji Tsunashima
健次 綱島
Toshifumi Fujii
敏史 藤井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP62016829A priority Critical patent/JPS63185191A/ja
Publication of JPS63185191A publication Critical patent/JPS63185191A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野」 この発明は、映像信号等のアナログ信号をルΦ変換等に
よってサンプリングする場合、サンプリングの位置を決
定するために予めもとの信号にバースト信号を付加する
用に供されるバースト信号挿入装置に関するものである
〔従来の技術」 アナログ信号をサンプリングして信号処理する場合の一
例として、ビデオテープレコーダの再生映像信号などに
含まれる時間軸誤差を補正して、標準化された信号とす
る時間軸補正装置、いわゆるタイムベースコレクタがあ
る。特開昭58−124886号公報に示された時間軸
補正装置では、時間軸誤差をサンプリングクロック単位
の成分とサンプリングクロック周期以下の成分との和と
考えて処理している。まず、2クロツクを越える誤差に
ついては、再生映像信号の水平同期信号を基準にサンプ
リングクロック周期の単位で取す除く。一方、2クロツ
ク以下の誤差量については、記録時に予め映像信号に付
加しである数サイクル分の正弦波、すなわちバースト信
号をサンプリングして求めることができる。バースト信
号をなす正弦波の周期をサンプリング周期の1/4にし
ておくと、第4図のように1サイクル中に4点のサンプ
ルレベルxl 、n %Xg+n s X11+n s
 x4 Inが得られる。ここで、バースト信号の振幅
をA、直流レベルをB1サンプルレベルxl、nのサン
プリング点における位相をθとすると、各サンプリング
レベルは次のように表わされる。
xl、n=B+ASInθ X 2 、 n =B + A sin (θ+90@
) = B +Al−mθxg 、 n = B+Aw
(θ+180”)=B−AmθX4 、 n = B十
As1n(θ+270°)=B−Aflθしたがって Xi、n −x81n = 2As+nθx2.n −
x4 、n = 2Anθかかるサンプルレベル差をバ
ースト信号全体について、もしくは、過渡現象の影響を
除去するために前後両端部を切り捨てた中央部のみのカ
ラーバースト信号についてそれぞれ和をと−れば、互に
直交す・る位相を有すべきつぎのような2信号成分が得
られる。
ト1Σ(xl、n −xa、n ) 1−as =Σ(x2.n −x4.n )上記直交2
成分ニーと工■との比をとって逆正接を求めると、第4
図に示すバースト信号波形のサンプリング位相角、すな
わち時間軸誤差が求められる。サンプリング位相θがθ
=0のとき時間軸誤差が零であるとすれば、時間軸誤差
零の状態を中心にサンプリング位相θは一180@〜+
1800まで変化し、次式で表わされる。
サンプリング位相角90″がサンプリング周期に相当す
る時間軸誤差となるので、上式により±2サンプリング
周期以内の時間軸誤差を検出することができる。こうし
た方法で検出した時間4I111誤差に応じてサンプリ
ングクロックに位相変調をかけることによって時間41
i+@差をサンプリング周期以下についても補正するこ
とが可能となる。
このようにバースト信号のサンプリング位相から、信号
のサンプリング位置を決定する場合、バースト信号の波
形のひずみが十分小さくなっている必要がある。しかし
、バースト波形は正弦波を有限の時間幅で打ち切った形
状であるため、その周波数成分は高域成分を含むことに
なり、信号処理、伝送系において帯域制限されるとひず
みが発生する。
〔発明が解決しようとする問題点J 上記のようにサンプリング位置を決定するために挿入す
るバースト波形としては、従来、第5図に示す振幅一定
の正弦波形数サイクル分が一般に用いられてきたが、こ
のようなバースト波形が帯域制限されたとき生じるひず
みによってサンプリング位置に誤差が生じる問題点があ
った。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、帯域制限されても波形ひずみの発生が少ない
形状のバースト波形を発生するバースト信号挿入装置を
得ることを目的とする。
〔問題点を解決するための手段] この発明に係るバースト信号挿入装置は、前後両端付近
の振幅が変化するバースト信号を発生する手段と前記バ
ースト信号を信号に挿入する手段とを設けたものである
〔作用〕
この発明におけるバースト信号挿入装置によれば、前後
両端付近の振幅が除々に変化し、帯域制限されても波形
ひずみの少ない形状のバースト波形が対象とするもとの
信号に挿入される。
〔発明の実施例」 以下、この発明の一実施例を図について説明する。
第1図はこの発明の一実施例によるバースト信号挿入装
置の一例を示すブロック図である。同図において、(1
)はアドレス発生回路、(2)は予めバースト信号波形
に対応したディジタルデータが格納された読み出し専用
メモリ(以下、ROMと称する)で、アドレス発生回路
(1)とで前後両端付近の振幅が変化するバースト信号
を発生する手段(8)を構成している。(3)は入力信
号データとバースト信号波形データを切換える切換スイ
ッチで、バースト信号を対象とする信号に挿入する手段
を構成している。(4)はD/A変換器、(5)は入力
信号データ入力端子、(6)は同期信号入力端子、(7
)はバースト信号が挿入された信号の出力端子である。
つぎに、動作を映像信号にバースト信号を付加する場合
について説明する。
入力端子(5)からディジタル信号処理等が施された映
像信号ディジタルデータが入力され、切換スイッチ(3
)の入力端子組)に印加される。
一方、入力端子(6)からはバースト信号挿入位置を示
すため同期信号が入力される。この同期信号がアドレス
発生回路(1)に入力され、ROM (2)に供給する
アドレスを制御する。アドレス発生回路(1)は、同期
信号によって制御されたアドレスをROM (2)に供
給すると同時に、ROM (2)からバースト信号が出
力されているタイミングにおいて切換スイッチ(3)を
ROM (2)出力が入力されている端子1321こ切
換える。
アドレス発生回路(1)から出力されているスイッチ切
換用信号によって、映像信号ブランキング期間に切換ス
イッチ(3)が入力端子C2に切り換えられ、バースト
信号データが付加され、その他の期間では切換スイッチ
(3)は入力端子(i111側に切り換えられ、入力映
像信号データがそのまま出力される。切換スイッチ(3
)の出力端子瞥はD/A変換器(4)に接続されており
、バースト信号データが付加された映像信号データがD
/A変換され、出力端子(7)からアナログ信号として
出力される。
上述の構成によれば、バースト信号波形はROM(2)
に書き込むディジタルデータを変えることにより自由に
設定することができる。このときバースト信号波形デー
タとして前後両端部分において振幅が除々に立ち上がる
正弦波形をサンプリングしたとき得られるサンプル値を
用いることによって、アナログ信号に変換された後のバ
ースト波形のひずみが小さく抑えられる。第2図はこの
ようなバースト信号波形の一例で、黒点がディジタルデ
ータの形で与えられるサンプリング点に対応している。
第2図ではバースト信号波形の1サイクルに対し4点の
サンプリング点を与える場合の例を示しており、正弦波
のピーク値と中央値(直流レベル)とをディジタルデー
タとして与える。前後両端部分(第2図における遷移部
)のデータとしては、ディジタル信号処理において用い
られるパニング窓、ハミング窓、カイザー窓、ブラック
マン窓、バーレット窓などの窓関数を正弦波に掛け合わ
せて得られる値を用いることによって、バースト信号波
形の両端を除いた正弦波形におけるひずみを小さく抑え
ることができる。
この効果は計算機シミュレーションによって確認するこ
とができる。たとえば、サンプリング周波数f、 = 
8 oMHzで、周波数f s / 4 = 7.5 
MHzの正弦波形8サイクル分をバースト信号として用
い、10MHz、に帯域制限した後のサンプル値からサ
ンプリング角θを求める。このときバースト波形の両端
1サイクル分にハニングの窓関数を掛け合せた場合と掛
け合せない場合の両方について、バースト波の両端それ
ぞれ2サイクル分を除いた領域のサンプル値からサンプ
リング角θを求めた。この結果、帯域制限を受けない理
想的な状態に対して、帯域制限時のサンプリング角の変
化は、パニング窓を用いない場合0.88deg1、パ
ニング窓を用いた場合0.11deg、となり、パニン
グ窓を用いることによって1/8に減少することがわか
った。
なお、上記実施例では、ディジタル信号にバースト信号
データを付加する場合について述べたが、第8図の構成
とすれば、アナログ信号に対してバースト信号を付加す
ることが可能である。第8図においては、第1図の場合
と同様な方法で発生したバースト信号ディジタルデータ
をD/A変換器(4)でアナログ信号とし、端子(5)
から入力されるアナログ信号と切換スイッチ(3)で切
換えて、バースト信号を挿入した出力を得る。
〔発明の効果」 以上のようにこの発明によれば、バースト信号波形の前
後両端部分の正弦波に振幅が遷移する領域を設けたので
、帯域制限されても波形ひずみが小さく、サンプリング
位相の検出が高精度にできるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例によるバースト信号挿入装
置のブロック図、第2図はこの発明によって挿入される
バースト信号の波形図、第8図はこの発明の他の実施例
を示すブロック図、第4図はバースト信号のサンプリン
グ位置を示す説明図、第5図は従来のバースト信号の波
形図である。 (3)・・・パース信号を挿入する手段(切換スイッチ
)、(8)・・・バースト信号を発生する手段。 なお、図中、同一符号は同一もしくは相当部分を示す。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)予めメモリに書き込まれたデータを基にバースト
    信号を発生する手段と、上記バースト信号を対象とする
    信号に挿入する手段とを備え、上記バースト信号の前後
    両端部分に対応するメモリ内のデータを、零からバース
    ト信号中央付近の振幅値まで単調に増加する関数および
    バースト信号中央付近から零まで単調に減少する関数を
    正弦波に掛け合せて得られる波形のサンプル値とするこ
    とを特徴とするバースト信号挿入装置。
  2. (2)上記単調関数として、ディジタル信号処理で用い
    られるハニング窓、ハミング窓、ブラックマン窓、バー
    レツト窓、カイザー窓などの窓関数の一部を用いてなる
    特許請求の範囲第1項記載のバースト信号挿入装置。
JP62016829A 1987-01-27 1987-01-27 バ−スト信号挿入装置 Pending JPS63185191A (ja)

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JP62016829A JPS63185191A (ja) 1987-01-27 1987-01-27 バ−スト信号挿入装置

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JP62016829A JPS63185191A (ja) 1987-01-27 1987-01-27 バ−スト信号挿入装置

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JPS63185191A true JPS63185191A (ja) 1988-07-30

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ID=11927079

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JP62016829A Pending JPS63185191A (ja) 1987-01-27 1987-01-27 バ−スト信号挿入装置

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JP (1) JPS63185191A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5179444A (en) * 1990-10-09 1993-01-12 North American Philips Corporation System for echo cancellation comprising an improved ghost cancellation reference signal
AU658641B2 (en) * 1991-05-10 1995-04-27 Philips Electronics N.V. A system for echo cancellation comprising a ghost cancellation reference signal

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5179444A (en) * 1990-10-09 1993-01-12 North American Philips Corporation System for echo cancellation comprising an improved ghost cancellation reference signal
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