JPS6318542A - インキ膜厚計測装置 - Google Patents
インキ膜厚計測装置Info
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- JPS6318542A JPS6318542A JP16149286A JP16149286A JPS6318542A JP S6318542 A JPS6318542 A JP S6318542A JP 16149286 A JP16149286 A JP 16149286A JP 16149286 A JP16149286 A JP 16149286A JP S6318542 A JPS6318542 A JP S6318542A
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- laser beam
- ink
- ink film
- film thickness
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- 238000005259 measurement Methods 0.000 abstract description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 238000000691 measurement method Methods 0.000 description 3
- 241001474791 Proboscis Species 0.000 description 1
- 238000010521 absorption reaction Methods 0.000 description 1
- 230000001419 dependent effect Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、レーザー光を使用して印刷機におけるイン
キ膜厚を計測するインキ膜厚計測装置に関する。
キ膜厚を計測するインキ膜厚計測装置に関する。
(従来の技術)
従来、印刷機におけるインキ膜厚を測定するものとして
は、赤外線吸収法(三菱重工技報vol。
は、赤外線吸収法(三菱重工技報vol。
21、特開昭50−29056号公報)、螢光X線法(
特開昭57−113312号公報、特開昭57−190
205号公報)、測色法(特開昭57−52806号公
報)2時間計測法(特開昭50−39157号公報)等
の方法が開発されている。
特開昭57−113312号公報、特開昭57−190
205号公報)、測色法(特開昭57−52806号公
報)2時間計測法(特開昭50−39157号公報)等
の方法が開発されている。
(発明が解決すべき問題点)
しかし、前記従来の測定方法は、インキ量、水景、ロー
ラ材質などのインキ膜厚に影響を及ぼす要因に依在しす
ぎているため、実際の測定においては使用が困難であり
、実用化には至っていない。
ラ材質などのインキ膜厚に影響を及ぼす要因に依在しす
ぎているため、実際の測定においては使用が困難であり
、実用化には至っていない。
この発明は以下の問題点に鑑み創案されたもので、印刷
機【おけるインキ膜厚を容易に計測することができ、印
刷機の性能向上および省力化を達成できるインキ膜厚測
定装置を提供することを目的とする。
機【おけるインキ膜厚を容易に計測することができ、印
刷機の性能向上および省力化を達成できるインキ膜厚測
定装置を提供することを目的とする。
(問題点を解決するだめの手段)
この発明は、ローラ表面のインキ面にローラ軸に対して
ほぼ直角方向よりレーザー光を当てるレーザー光発射装
置と、そのレーザー光によるインキ面のスポット点を見
るために配置されてレーザー光を収束するレンズと、該
レンズてよシ収束されたレーザー光がつくる像を受光す
る検出器と、該検出器から送られたデータにより像の広
がシ、輝度分布の形状、輝度勾配を測定し、その値て基
いてインキ膜厚を算出する演算器とからなることを特徴
とする。
ほぼ直角方向よりレーザー光を当てるレーザー光発射装
置と、そのレーザー光によるインキ面のスポット点を見
るために配置されてレーザー光を収束するレンズと、該
レンズてよシ収束されたレーザー光がつくる像を受光す
る検出器と、該検出器から送られたデータにより像の広
がシ、輝度分布の形状、輝度勾配を測定し、その値て基
いてインキ膜厚を算出する演算器とからなることを特徴
とする。
(実 施 例)
以下、この発明を図面に示す実施例に基いて説明する。
第1図に示すように、この発明のインキ膜厚計測装置は
レーザー光発射装置2と、レンズ4と、検出器5および
演算器6とから構成されている。
レーザー光発射装置2と、レンズ4と、検出器5および
演算器6とから構成されている。
レーザー光発射装置2は、図においてローラ1の直上に
取付けられており、ローラ1表面のインキ面てローラ軸
て対して直角てレーザー光3を当てる。レンズ4はロー
ラ1表面のインキ面に当たるレーザー光3のスポットを
収束する。検出器5は前記反射光路の延長線上に配置さ
れており、前記レンズ4により収束されたレーザー光3
がつくる像を受光する。演算器6は前記検出器5から送
られたデータを処理してロー21表面のインキ膜厚を算
出する。
取付けられており、ローラ1表面のインキ面てローラ軸
て対して直角てレーザー光3を当てる。レンズ4はロー
ラ1表面のインキ面に当たるレーザー光3のスポットを
収束する。検出器5は前記反射光路の延長線上に配置さ
れており、前記レンズ4により収束されたレーザー光3
がつくる像を受光する。演算器6は前記検出器5から送
られたデータを処理してロー21表面のインキ膜厚を算
出する。
次てこの発明の作用について説明する。前述したように
レーザー光発射装置2よシローラIK対して直角にレー
ザー光3を当てる。これKよりインキ面上にできたスポ
ット径を、入射レーザー光3からローラ1軸方向に角度
ψだけ傾いた方向から測る。角度ψはインキにより最適
な値を選ぶものとする。受光の仕方はレンズ4によりイ
ンキ面上のスポットに焦点を合わせ、その像をCCD等
の検出器5で受光し、像の広がシ、輝度分布の形状を測
定する。そしてそのデータは演算器6により処理され、
インキ膜厚が算出される。
レーザー光発射装置2よシローラIK対して直角にレー
ザー光3を当てる。これKよりインキ面上にできたスポ
ット径を、入射レーザー光3からローラ1軸方向に角度
ψだけ傾いた方向から測る。角度ψはインキにより最適
な値を選ぶものとする。受光の仕方はレンズ4によりイ
ンキ面上のスポットに焦点を合わせ、その像をCCD等
の検出器5で受光し、像の広がシ、輝度分布の形状を測
定する。そしてそのデータは演算器6により処理され、
インキ膜厚が算出される。
次にこの発明の原理について説明する。第2図に示すよ
うにインキ面に入射したレーザー光3はインキの材質て
より決まるθという角度(輝度勾配)をもって散乱する
。従ってインキ膜厚をd。
うにインキ面に入射したレーザー光3はインキの材質て
より決まるθという角度(輝度勾配)をもって散乱する
。従ってインキ膜厚をd。
レーザー光の径をψとすると、スポット径りはD=2・
dtanθ+ψ となる。従ってインキ膜厚dは d= (D−ψ)/2・tanθ となり、スポット径りの大きさからインキ膜厚dを求め
ることができる。
dtanθ+ψ となる。従ってインキ膜厚dは d= (D−ψ)/2・tanθ となり、スポット径りの大きさからインキ膜厚dを求め
ることができる。
(発明の効果)
この発明は以上の構成からなり、この発明によれば印刷
機知おけるインキ膜厚を容易て計測することができ、印
刷機の性能向上および省力化を達成することができる。
機知おけるインキ膜厚を容易て計測することができ、印
刷機の性能向上および省力化を達成することができる。
第1図はこの発明のインキ膜厚計測装置の概念図、第2
図は入射レーザー光の強度とインキ表面における輝度分
布を示すグラフである。 1・・ローラ、2・・レーザー光発射装置3・・レーザ
ー光、4φ・レンズ 5・・検出器、6・・演算機 拳傾 手続補正書 昭和61年10月30日 特許庁長官 黒 1) 明 雄 殿 り1
、 1に牛の耘 吻61年特願第161492号 2、 発明の名称 インキ膜厚計測装置 3、 補正をする者 羽生との隔 特許出願人 名 称 (210) 住友重機械工業株式
会社4、代理人 (11明細書の特許請求の範囲の欄を次のとおり補正す
る。 「 ローラ表面のインキ面にレーザー光を当てるレーザ
ー光発射装置と、そのレーザー光によりインキ面に生じ
る像を受光する検出器と、該検出器から送られたデータ
により像の広がり、または輝度分布の形状、または輝度
勾配を測定し、その値に基いてインキ膜厚を算出する演
算器とからなることを特徴とするインキ膜厚計測装置、
」 (2) 同書第2頁第12行目の「依在しすぎている
ため、」を「依存しすぎているため、」と補正する。 (3) 同書第2頁第17行目の「インキ膜厚測定装
置」を「インキ膜厚計測装置」と補正する。 (4)同書第2頁第12行目から第3頁第9行目までの
「この発明は、・・・・・・特徴とする。」を次のとお
り補正する。 「 この発明はローラ表面のインキ面にレーザー光を当
てるレーザー光発射装置と、そのレーザ−光によりイン
キ面に生じる像を受光する検出器と、該検出器から送ら
れたデータにより像の広がり、または輝度分布の形状、
または輝度勾配を測定し、その値に基いてインキ膜厚を
算出する演算器とからなることを特徴とする。」(5)
同書第4頁第14行目の「像の広がり、輝度分布の形状
」を「像の広がり、または輝度分布の形状、または輝度
勾配」と補正する。
図は入射レーザー光の強度とインキ表面における輝度分
布を示すグラフである。 1・・ローラ、2・・レーザー光発射装置3・・レーザ
ー光、4φ・レンズ 5・・検出器、6・・演算機 拳傾 手続補正書 昭和61年10月30日 特許庁長官 黒 1) 明 雄 殿 り1
、 1に牛の耘 吻61年特願第161492号 2、 発明の名称 インキ膜厚計測装置 3、 補正をする者 羽生との隔 特許出願人 名 称 (210) 住友重機械工業株式
会社4、代理人 (11明細書の特許請求の範囲の欄を次のとおり補正す
る。 「 ローラ表面のインキ面にレーザー光を当てるレーザ
ー光発射装置と、そのレーザー光によりインキ面に生じ
る像を受光する検出器と、該検出器から送られたデータ
により像の広がり、または輝度分布の形状、または輝度
勾配を測定し、その値に基いてインキ膜厚を算出する演
算器とからなることを特徴とするインキ膜厚計測装置、
」 (2) 同書第2頁第12行目の「依在しすぎている
ため、」を「依存しすぎているため、」と補正する。 (3) 同書第2頁第17行目の「インキ膜厚測定装
置」を「インキ膜厚計測装置」と補正する。 (4)同書第2頁第12行目から第3頁第9行目までの
「この発明は、・・・・・・特徴とする。」を次のとお
り補正する。 「 この発明はローラ表面のインキ面にレーザー光を当
てるレーザー光発射装置と、そのレーザ−光によりイン
キ面に生じる像を受光する検出器と、該検出器から送ら
れたデータにより像の広がり、または輝度分布の形状、
または輝度勾配を測定し、その値に基いてインキ膜厚を
算出する演算器とからなることを特徴とする。」(5)
同書第4頁第14行目の「像の広がり、輝度分布の形状
」を「像の広がり、または輝度分布の形状、または輝度
勾配」と補正する。
Claims (1)
- ローラ表面のインキ面にローラ軸に対してほぼ直角方向
よりレーザー光を当てるレーザー光発射装置と、そのレ
ーザー光によるインキ面のスポット点を見るために配置
されてレーザー光を収束するレンズと、該レンズにより
収束されたレーザー光がつくる像を受光する検出器と、
該検出器から送られたデータにより像の広がり、輝度分
布の形状、輝度勾配を測定し、その値に基いてインキ膜
厚を算出する演算器とからなることを特徴とするインキ
膜厚計測装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16149286A JPS6318542A (ja) | 1986-07-09 | 1986-07-09 | インキ膜厚計測装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16149286A JPS6318542A (ja) | 1986-07-09 | 1986-07-09 | インキ膜厚計測装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6318542A true JPS6318542A (ja) | 1988-01-26 |
| JPH058965B2 JPH058965B2 (ja) | 1993-02-03 |
Family
ID=15736099
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16149286A Granted JPS6318542A (ja) | 1986-07-09 | 1986-07-09 | インキ膜厚計測装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6318542A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02162150A (ja) * | 1988-12-16 | 1990-06-21 | Komatsu Zenoah Co | 索誘導搬送装置 |
| JPH02175374A (ja) * | 1988-12-28 | 1990-07-06 | Komatsu Zenoah Co | 索誘導搬送装置 |
-
1986
- 1986-07-09 JP JP16149286A patent/JPS6318542A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02162150A (ja) * | 1988-12-16 | 1990-06-21 | Komatsu Zenoah Co | 索誘導搬送装置 |
| JPH02175374A (ja) * | 1988-12-28 | 1990-07-06 | Komatsu Zenoah Co | 索誘導搬送装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH058965B2 (ja) | 1993-02-03 |
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