JPS63185472A - 塗装装置 - Google Patents
塗装装置Info
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- JPS63185472A JPS63185472A JP62017100A JP1710087A JPS63185472A JP S63185472 A JPS63185472 A JP S63185472A JP 62017100 A JP62017100 A JP 62017100A JP 1710087 A JP1710087 A JP 1710087A JP S63185472 A JPS63185472 A JP S63185472A
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- Japan
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- coated
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Landscapes
- Details Or Accessories Of Spraying Plant Or Apparatus (AREA)
- Electrostatic Spraying Apparatus (AREA)
- Spray Control Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、特に極めてわずかの間隙で多数の金属板が集
積したものを前記金属板の全域に渡って内部まで確実に
塗装できる装置に関する。
積したものを前記金属板の全域に渡って内部まで確実に
塗装できる装置に関する。
一例としてプレートフィン型熱交換器の如く、多数のプ
レートフィンが小隙を有して積層され、各フィンにチュ
ーブが貫通した熱交換器は、従来衣のようにして塗装し
ていた。先ず塗装装置本体の内部に搬送ラインを設け、
該ラインに熱交換器を吊り下げて移動する。このとき熱
交換器のコアを構成するプレートフィンはほぼ水平に位
置されている。そこで、溶剤系の塗料を水平方向に噴射
し塗装を行っていた。
レートフィンが小隙を有して積層され、各フィンにチュ
ーブが貫通した熱交換器は、従来衣のようにして塗装し
ていた。先ず塗装装置本体の内部に搬送ラインを設け、
該ラインに熱交換器を吊り下げて移動する。このとき熱
交換器のコアを構成するプレートフィンはほぼ水平に位
置されている。そこで、溶剤系の塗料を水平方向に噴射
し塗装を行っていた。
ところがこのような塗装方法は、特に高密度のフィンを
有する熱交換器においては、そのコアの横断面が第5図
に示す如く、フィン9の端縁に沿ってのみ塗料が付着し
ているに過ぎず、フィン9の中央部まで塗装することが
できなかQQ− った、そのため、特に建設機械等の如く過酷な条件のも
とで使用される熱交換器の防錆及び防蝕の効果に欠けて
いた。
有する熱交換器においては、そのコアの横断面が第5図
に示す如く、フィン9の端縁に沿ってのみ塗料が付着し
ているに過ぎず、フィン9の中央部まで塗装することが
できなかQQ− った、そのため、特に建設機械等の如く過酷な条件のも
とで使用される熱交換器の防錆及び防蝕の効果に欠けて
いた。
そこで本発明は以上の問題点を取り除き且つ、経済性の
高い塗装装置を提供するため次の構成をとる。
高い塗装装置を提供するため次の構成をとる。
即ち、装置本体1内に被塗装物をその大部分の被塗装面
がほぼ水平に位置するように吊り下げて搬送する搬送ラ
イン2を設ける。そして該搬送ライン2に夫々隣接して
上流側噴射ノズル3とエアーブローノズル4とスクレー
パー5及び下流側噴射ノズル6とを設ける。そしてこの
上流側噴射ノズル3は、搬送ライン2の上流位置で水溶
性塗料をほぼ水平方向に噴射するものである。又エアー
ブローノズル4は、上流側噴射ノズル3の下流位置でほ
ぼ水平方向に噴射するエアーブローにより前記塗料を被
塗装面に押し広げるものである。又スクレーパー5は装
置本体1の内壁面に噴射された水溶性塗料をかき落とし
て回収するため該内壁面に摺接して上から下に移動する
ものである。さらに下流側噴射ノズル6は、エアーブロ
ーノズル4の下流位置に設けられ、被塗装物に溶剤系塗
料をほぼ水平方向に噴射して静電塗装するものである。
がほぼ水平に位置するように吊り下げて搬送する搬送ラ
イン2を設ける。そして該搬送ライン2に夫々隣接して
上流側噴射ノズル3とエアーブローノズル4とスクレー
パー5及び下流側噴射ノズル6とを設ける。そしてこの
上流側噴射ノズル3は、搬送ライン2の上流位置で水溶
性塗料をほぼ水平方向に噴射するものである。又エアー
ブローノズル4は、上流側噴射ノズル3の下流位置でほ
ぼ水平方向に噴射するエアーブローにより前記塗料を被
塗装面に押し広げるものである。又スクレーパー5は装
置本体1の内壁面に噴射された水溶性塗料をかき落とし
て回収するため該内壁面に摺接して上から下に移動する
ものである。さらに下流側噴射ノズル6は、エアーブロ
ーノズル4の下流位置に設けられ、被塗装物に溶剤系塗
料をほぼ水平方向に噴射して静電塗装するものである。
次に図面に基づいて本発明゛の一実施例につき説明する
。第1図は本装置の説明的略図で水平方向に切断してみ
たもの、第2図は同装置の縦断面説明図、第3図は被塗
装物8の一例を示す熱交換器の要部横断面図、第4図は
同正面図である。そして第6図は本装置の塗装工程を示
すブロック図であり、第7図は同ブロック図に対応する
塗装部の要部縦断面説明図である。この実施例では、第
2図及び第4図に示す如く、その被塗装物8がプレート
フィン型の熱交換器である。即ち被塗装物8は上下に離
間したタンク11の間にチューブ10とフィン9とから
なる熱交換器コアが位置されるものである。この熱交換
器は、第3図及び第4図に示す如く多数のフィン9が小
隙(−例としてフィンピンチ4 P −0゜6m)を有
して積層されると共に、そのフィン9のチューブ挿通孔
にチューブ10が挿通固定されてなるものである。そし
てこのチューブ10内に一例としてエンジン冷却水が流
通し、その外部及びフィン9外面側に冷却用の空気流を
流通させるものである。このような被塗装物8に対し本
塗装装置は第1図及び第2図に示す如く装置本体1内に
搬送ライン2が設けられている。
。第1図は本装置の説明的略図で水平方向に切断してみ
たもの、第2図は同装置の縦断面説明図、第3図は被塗
装物8の一例を示す熱交換器の要部横断面図、第4図は
同正面図である。そして第6図は本装置の塗装工程を示
すブロック図であり、第7図は同ブロック図に対応する
塗装部の要部縦断面説明図である。この実施例では、第
2図及び第4図に示す如く、その被塗装物8がプレート
フィン型の熱交換器である。即ち被塗装物8は上下に離
間したタンク11の間にチューブ10とフィン9とから
なる熱交換器コアが位置されるものである。この熱交換
器は、第3図及び第4図に示す如く多数のフィン9が小
隙(−例としてフィンピンチ4 P −0゜6m)を有
して積層されると共に、そのフィン9のチューブ挿通孔
にチューブ10が挿通固定されてなるものである。そし
てこのチューブ10内に一例としてエンジン冷却水が流
通し、その外部及びフィン9外面側に冷却用の空気流を
流通させるものである。このような被塗装物8に対し本
塗装装置は第1図及び第2図に示す如く装置本体1内に
搬送ライン2が設けられている。
そしてこの装置本体1の上流側位置には夫々一対ずつの
複数の上流側噴射ノズル3が設けられている。即ち、被
塗装物8の表面側を塗装する一対のノズル3aとその裏
面側を塗装する一対のノズル3bとが順次配設されてい
る。次にその下流側に一対ずつのエアーブローノズル4
が複数配設されている。即ち、先ず被塗装物台の裏面側
をエアーブローするノズル4Cと表面側をエアーブロー
するノズル4dとが順次配設されている。次にそれらの
下流側はその装置本体1の内部が拡大され、そこに下流
側噴射ノズル6が複数設けられている。即ち、被塗装物
8の表面側を静電塗装するノズル6eと裏面側を静電塗
装するノズル6fとが設けられている。なお上流側噴射
ノズル3.エアーブローノズル4は搬送ライン2に対し
チューブ10の横断面の長軸に平行にその軸線が配設さ
れている。又、このノズル3a、3b〜4c、4dは水
平面内でその向きを変更し得るように設けられ、例えば
第5図に示す如くチューブ10がフィン9の長手方向に
対して傾斜して取付けられる場合、そのチューブ取付角
度に平行にノズルの噴射角度を変更し得る0次に、ノズ
ル6eは搬送ライン2にそれが直交するように配設され
ている。そして夫々のノズル38〜6fは第2図に示す
如(上下方向に移動自在に設けられている。又装置本体
1の内面であって上流側噴射ノズル3.エアーブローノ
ズル4に対向する位置にはスクレーパ=5が設けられて
いる。このスクレーパー5は装置本体1内壁面に摺接し
た状態で第2図に示す如く実線の位置から鎖線の位置に
上下動するものである。又下流側噴射ノズル6の対向し
た位置には上方から下方へ水流12が膜状に流下する。
複数の上流側噴射ノズル3が設けられている。即ち、被
塗装物8の表面側を塗装する一対のノズル3aとその裏
面側を塗装する一対のノズル3bとが順次配設されてい
る。次にその下流側に一対ずつのエアーブローノズル4
が複数配設されている。即ち、先ず被塗装物台の裏面側
をエアーブローするノズル4Cと表面側をエアーブロー
するノズル4dとが順次配設されている。次にそれらの
下流側はその装置本体1の内部が拡大され、そこに下流
側噴射ノズル6が複数設けられている。即ち、被塗装物
8の表面側を静電塗装するノズル6eと裏面側を静電塗
装するノズル6fとが設けられている。なお上流側噴射
ノズル3.エアーブローノズル4は搬送ライン2に対し
チューブ10の横断面の長軸に平行にその軸線が配設さ
れている。又、このノズル3a、3b〜4c、4dは水
平面内でその向きを変更し得るように設けられ、例えば
第5図に示す如くチューブ10がフィン9の長手方向に
対して傾斜して取付けられる場合、そのチューブ取付角
度に平行にノズルの噴射角度を変更し得る0次に、ノズ
ル6eは搬送ライン2にそれが直交するように配設され
ている。そして夫々のノズル38〜6fは第2図に示す
如(上下方向に移動自在に設けられている。又装置本体
1の内面であって上流側噴射ノズル3.エアーブローノ
ズル4に対向する位置にはスクレーパ=5が設けられて
いる。このスクレーパー5は装置本体1内壁面に摺接し
た状態で第2図に示す如く実線の位置から鎖線の位置に
上下動するものである。又下流側噴射ノズル6の対向し
た位置には上方から下方へ水流12が膜状に流下する。
又装置本体1からはずれた位置に乾燥炉13゜製品取り
下ろし部14.製品取付部15が夫々設けられている。
下ろし部14.製品取付部15が夫々設けられている。
次に本塗装装置の作用につき説明する。先ず製品取付部
15にて被塗装物8を搬送ライン2に吊り下げる。この
とき、被塗装物8のフィン9が水平に位置するようにす
る。そしてこの搬送ライン2を移動させ被塗装物8を装
置本体1内に誘導する。そこで装置本体1の最も上流側
に位置する一対のノズル3aから水溶性の塗料を噴射さ
せる。このときの塗料の粘度は比較的高くなるようにす
る。そして、第2図の如くノズル3aを上下動させつつ
被塗装物8を移動させる。そして、第7図(a)の如く
ライン9の一方の端縁近傍に塗料16を付着させ各フィ
ン9,9間にプリフジを構成する。そしてこのブリッジ
が被塗装物8の一方の全面をほぼ完全に覆うように塗料
16を付着させる0次に、被塗装物8をライン2に吊り
下げた状態で、それを表裏反転させ、被塗装物8の裏面
側にノズル3bにより前記同様に水溶性塗料を噴射させ
る。次に、ノズル4cにおいて被塗装物8の裏面側をエ
アーブローし、第7図(C)の如くフィン9の一端縁側
にブリッジしていた塗料16をフィン9の内部に押し広
げる。すると、塗料16はフィン9の中心部まで達する
。しかしながら、エアーブローのためフィン9先端縁で
は塗料が殆どなくなり、その部分が露出する0次に被塗
装物8をさらに反転させノズル4dによりエアープロー
し、被塗装物8の表面側の塗料を前記同様に中心部まで
押し広げる。それと共に上流側噴射ノズル3゜エアーブ
ローノズル4の対向面に位置するスクレーパー5を上か
ら下へ移動させ、装置本体1内壁面に付着した塗料を下
方へかき落とす。そして該塗料を図示しない攪拌装置に
供給し、粘度の調整を行い再び、それを上流側噴射ノズ
ル3から再噴射させる0次に、ノズル4dを通過した被
塗装物8は下流側噴射ノズル6に対向する位置まで移動
する。そしてノズル6eから溶剤系の塗料を前記水溶性
塗料により粘度を小さくし且つ、帯電させた状態で噴射
する。このとき被塗装物8はアースされている。すると
、溶剤系塗料は主としてフィン9の先端縁に吸着される
。そしてこれにより7図(e)の如くフィン端面を静電
、塗装する。次いで被塗装物8を反転させノズル6rに
より裏面側を同様に静電塗装する。そして乾燥炉13に
より乾燥させ製品取り下ろし部14で本熱交換器を取り
外せばよい。
15にて被塗装物8を搬送ライン2に吊り下げる。この
とき、被塗装物8のフィン9が水平に位置するようにす
る。そしてこの搬送ライン2を移動させ被塗装物8を装
置本体1内に誘導する。そこで装置本体1の最も上流側
に位置する一対のノズル3aから水溶性の塗料を噴射さ
せる。このときの塗料の粘度は比較的高くなるようにす
る。そして、第2図の如くノズル3aを上下動させつつ
被塗装物8を移動させる。そして、第7図(a)の如く
ライン9の一方の端縁近傍に塗料16を付着させ各フィ
ン9,9間にプリフジを構成する。そしてこのブリッジ
が被塗装物8の一方の全面をほぼ完全に覆うように塗料
16を付着させる0次に、被塗装物8をライン2に吊り
下げた状態で、それを表裏反転させ、被塗装物8の裏面
側にノズル3bにより前記同様に水溶性塗料を噴射させ
る。次に、ノズル4cにおいて被塗装物8の裏面側をエ
アーブローし、第7図(C)の如くフィン9の一端縁側
にブリッジしていた塗料16をフィン9の内部に押し広
げる。すると、塗料16はフィン9の中心部まで達する
。しかしながら、エアーブローのためフィン9先端縁で
は塗料が殆どなくなり、その部分が露出する0次に被塗
装物8をさらに反転させノズル4dによりエアープロー
し、被塗装物8の表面側の塗料を前記同様に中心部まで
押し広げる。それと共に上流側噴射ノズル3゜エアーブ
ローノズル4の対向面に位置するスクレーパー5を上か
ら下へ移動させ、装置本体1内壁面に付着した塗料を下
方へかき落とす。そして該塗料を図示しない攪拌装置に
供給し、粘度の調整を行い再び、それを上流側噴射ノズ
ル3から再噴射させる0次に、ノズル4dを通過した被
塗装物8は下流側噴射ノズル6に対向する位置まで移動
する。そしてノズル6eから溶剤系の塗料を前記水溶性
塗料により粘度を小さくし且つ、帯電させた状態で噴射
する。このとき被塗装物8はアースされている。すると
、溶剤系塗料は主としてフィン9の先端縁に吸着される
。そしてこれにより7図(e)の如くフィン端面を静電
、塗装する。次いで被塗装物8を反転させノズル6rに
より裏面側を同様に静電塗装する。そして乾燥炉13に
より乾燥させ製品取り下ろし部14で本熱交換器を取り
外せばよい。
なお本発明は上記実施例に限定されるものでは勿論なく
、例えばチューブlOが第5図に示すようにフィン9に
配設されたものについても行うことができる。この場合
には各ノズルの軸線を搬送ラインに直交させればよい、
又本実施例ではフィン9.9間が極めて小さく (−例
としてフィンピッチ0.6鶴フィン板厚0.3m)の実
施例について述べたが、フィンピンチがそれよりも大き
いものについても同様に行うことができる。又プレート
フィンに限らずコルゲート型のフィンにも応用できる。
、例えばチューブlOが第5図に示すようにフィン9に
配設されたものについても行うことができる。この場合
には各ノズルの軸線を搬送ラインに直交させればよい、
又本実施例ではフィン9.9間が極めて小さく (−例
としてフィンピッチ0.6鶴フィン板厚0.3m)の実
施例について述べたが、フィンピンチがそれよりも大き
いものについても同様に行うことができる。又プレート
フィンに限らずコルゲート型のフィンにも応用できる。
又水溶性塗料の塗装部と溶剤系塗料の塗装部との間に別
個に乾燥機を設けることも可能である。
個に乾燥機を設けることも可能である。
本塗装装置は以上のような構成からなり、特に高密度で
小隙を有して積層されたフィンを有する熱交換器の塗装
を均一に施し、防錆防蝕効果の高い信頼性のある塗装装
置を提供できる。
小隙を有して積層されたフィンを有する熱交換器の塗装
を均一に施し、防錆防蝕効果の高い信頼性のある塗装装
置を提供できる。
即ち、先ず上流側噴射ノズル3により塗布された塗料が
エアーブローノズル4で被塗装面に水平に押し広げられ
る。そしてエアーブローノズル4のエアーブローにより
露出した被塗装面の先端縁を下流側噴射ノズル6により
効果的に塗装することができる。その結果全体として均
一な塗料を施すことができる。
エアーブローノズル4で被塗装面に水平に押し広げられ
る。そしてエアーブローノズル4のエアーブローにより
露出した被塗装面の先端縁を下流側噴射ノズル6により
効果的に塗装することができる。その結果全体として均
一な塗料を施すことができる。
又、上流側噴射ノズル3で噴射される塗料は水溶性のも
のであり、それがスクレーパー5により再利用されるか
ら、経済性の高い塗装装置を提供できる。即ち、本塗装
装置は被塗装物をその大部分の被塗装面がほぼ水平に位
置するように吊り下げ搬送する搬送ライン2を有し、水
溶性塗料がほぼ水平方向に噴射すると共に、エアーブロ
ーノズル4が水平方向に噴射されるため、多くの塗料が
装置本体lの内壁面に付着するが、それをスクレーパー
5によりかき落とし再利用することができる。
のであり、それがスクレーパー5により再利用されるか
ら、経済性の高い塗装装置を提供できる。即ち、本塗装
装置は被塗装物をその大部分の被塗装面がほぼ水平に位
置するように吊り下げ搬送する搬送ライン2を有し、水
溶性塗料がほぼ水平方向に噴射すると共に、エアーブロ
ーノズル4が水平方向に噴射されるため、多くの塗料が
装置本体lの内壁面に付着するが、それをスクレーパー
5によりかき落とし再利用することができる。
第1図は本装置の説明的略図で水平方向に切断してみた
もの、第2図は同装置の縦断面説明図、第3図は被塗装
物8の一例を示す熱交換器の要部横断面図、第4図は同
正面図である。第5図は従来型熱交換器の塗装状態を示
すフィン9の平面図、そして第6図は本装置の塗装工程
を示すブロック図であり、第7図は同ブロック図に対応
する塗装部の要部縦断面説明図である。 l・・・装置本体 2・・・搬送ライン3・・・
上流側噴射ノズル 4・・・エアーブローノズル 5・・・スクレーパー 6・・・下流側噴射ノズル 7・・・塗装部 8・・・被塗装物9・・・フ
ィン 10・・・チューブ11・・・タンク
12・・・水流13・・・乾燥炉 1
4・・・製品取り下ろし部15・・・製品取付部 代理人弁理士 窪 1)卓 美 第6図 第7図 (d) (e)
もの、第2図は同装置の縦断面説明図、第3図は被塗装
物8の一例を示す熱交換器の要部横断面図、第4図は同
正面図である。第5図は従来型熱交換器の塗装状態を示
すフィン9の平面図、そして第6図は本装置の塗装工程
を示すブロック図であり、第7図は同ブロック図に対応
する塗装部の要部縦断面説明図である。 l・・・装置本体 2・・・搬送ライン3・・・
上流側噴射ノズル 4・・・エアーブローノズル 5・・・スクレーパー 6・・・下流側噴射ノズル 7・・・塗装部 8・・・被塗装物9・・・フ
ィン 10・・・チューブ11・・・タンク
12・・・水流13・・・乾燥炉 1
4・・・製品取り下ろし部15・・・製品取付部 代理人弁理士 窪 1)卓 美 第6図 第7図 (d) (e)
Claims (1)
- 装置本体(1)内に被塗装物をその大部分の被塗装面が
ほぼ水平に位置するように吊り下げて搬送する搬送ライ
ン(2)を有し、該ライン(2)に夫々近接して設けら
れ、その上流位置で水溶性塗料をほぼ水平方向に噴射す
る上流側噴射ノズル(3)と、その下流位置でほぼ水平
方向に噴射するエアーブローにより塗布された前記塗料
を前記被塗装面に押し広げるエアーブローノズル(4)
と、前記本体(1)の内壁面に摺接して上から下に移動
し前記内壁面に噴射された前記水溶性塗料をかき落とし
て回収するスクレーパー(5)と、前記エアーブローノ
ズル(4)の下流位置で前記被塗装物に溶剤系塗料をほ
ぼ水平方向に噴射して静電塗装する下流側噴射ノズル(
6)と、を具備する塗装装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62017100A JPH0685898B2 (ja) | 1987-01-26 | 1987-01-26 | 塗装装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62017100A JPH0685898B2 (ja) | 1987-01-26 | 1987-01-26 | 塗装装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63185472A true JPS63185472A (ja) | 1988-08-01 |
| JPH0685898B2 JPH0685898B2 (ja) | 1994-11-02 |
Family
ID=11934593
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62017100A Expired - Fee Related JPH0685898B2 (ja) | 1987-01-26 | 1987-01-26 | 塗装装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0685898B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009106892A (ja) * | 2007-10-31 | 2009-05-21 | Asahi Sunac Corp | 粉体塗装装置 |
| CN105478289A (zh) * | 2015-12-30 | 2016-04-13 | 东莞龙昌数码科技有限公司 | 一种喷漆机的送料装置 |
| CN115090471A (zh) * | 2022-07-22 | 2022-09-23 | 范梦晨 | 一种冷器翅片在线喷涂生产线 |
-
1987
- 1987-01-26 JP JP62017100A patent/JPH0685898B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009106892A (ja) * | 2007-10-31 | 2009-05-21 | Asahi Sunac Corp | 粉体塗装装置 |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0685898B2 (ja) | 1994-11-02 |
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