JPS63185642A - 鏡像印字機能付き印字装置 - Google Patents
鏡像印字機能付き印字装置Info
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- JPS63185642A JPS63185642A JP62016115A JP1611587A JPS63185642A JP S63185642 A JPS63185642 A JP S63185642A JP 62016115 A JP62016115 A JP 62016115A JP 1611587 A JP1611587 A JP 1611587A JP S63185642 A JPS63185642 A JP S63185642A
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J2/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
- B41J2/485—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by the process of building-up characters or image elements applicable to two or more kinds of printing or marking processes
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- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は印字装置に係り、特に鏡像印字に好適な鏡像印
字機能付き印字装置に関する。
字機能付き印字装置に関する。
近年、情報処理装置の普及に伴い、その出力製置である
印字装置にも種々の機能が要求されている。この様な機
能の一つに、版下の作成等に使用・できる鏡像印字機能
がある。この機能は、例えば特開昭59−22154号
公報に記載のプリンタ装置で実現できる。以下、上述の
プリンタ装置を用いた鏡像印字機能付き印字装置の従来
例について述べる。
印字装置にも種々の機能が要求されている。この様な機
能の一つに、版下の作成等に使用・できる鏡像印字機能
がある。この機能は、例えば特開昭59−22154号
公報に記載のプリンタ装置で実現できる。以下、上述の
プリンタ装置を用いた鏡像印字機能付き印字装置の従来
例について述べる。
第2図は、従来例を示す印字装置の回路ブロック図であ
る。同図において、1は印字制御部、2は印字フォント
・切換部、5は正像印字用フォントと鏡像印字用フォン
トが格納されているキャラクタジェネレータ(以下CG
と称す)、4はCG5KIi示しない情報処理装置から
の印字情報に対応した印字フォントのアドレスを与える
アドレス指定部、5は並直列変換部、6は印字ヘッド、
7は印字ヘッド駆動部、8はラインフィールドモータ(
以下LFモータと称す)、9はLFモータ駆動部、10
はスペースモータ(以下spモータと称す)、11はs
pモータ駆動部、12は印字ヘッド6がその可動範囲の
最左端にあることを検出する最左端スイッチ、15は情
報処理装置からの印字情報線、14は図示しない情報処
理装置からの正鏡切換似、15はアドレスバス、16は
7オント切換線である。又、第5図(α)は正像印字の
例を示す図、第3図(b)は鏡像印字の例を示す図、第
5図(C)は本従来例で第5図(,6)の鏡像印字を行
う為に情報処理装置から送られる印字情報の順序を示す
図である。次に本従来例の動作について説明する。
る。同図において、1は印字制御部、2は印字フォント
・切換部、5は正像印字用フォントと鏡像印字用フォン
トが格納されているキャラクタジェネレータ(以下CG
と称す)、4はCG5KIi示しない情報処理装置から
の印字情報に対応した印字フォントのアドレスを与える
アドレス指定部、5は並直列変換部、6は印字ヘッド、
7は印字ヘッド駆動部、8はラインフィールドモータ(
以下LFモータと称す)、9はLFモータ駆動部、10
はスペースモータ(以下spモータと称す)、11はs
pモータ駆動部、12は印字ヘッド6がその可動範囲の
最左端にあることを検出する最左端スイッチ、15は情
報処理装置からの印字情報線、14は図示しない情報処
理装置からの正鏡切換似、15はアドレスバス、16は
7オント切換線である。又、第5図(α)は正像印字の
例を示す図、第3図(b)は鏡像印字の例を示す図、第
5図(C)は本従来例で第5図(,6)の鏡像印字を行
う為に情報処理装置から送られる印字情報の順序を示す
図である。次に本従来例の動作について説明する。
以下、本従来例の動作を第2図、第5図を用いて説明す
る。ただし、本従来例において、鏡像印字機能を有しな
い印字装置と異なる点は、並直列変換部5に印字フォン
ト情報を与える方法のみである為、この部分のみを説明
する。最初に正像印字時の動作について説明する。本従
来例では、図示しない情報処理装置からの上鏡切換線1
4の情報によって、使用される印字7オントが決定され
る。
る。ただし、本従来例において、鏡像印字機能を有しな
い印字装置と異なる点は、並直列変換部5に印字フォン
ト情報を与える方法のみである為、この部分のみを説明
する。最初に正像印字時の動作について説明する。本従
来例では、図示しない情報処理装置からの上鏡切換線1
4の情報によって、使用される印字7オントが決定され
る。
正境切換縁14により正像印字が選択されたとき国は、
印字制御1i11部1は印字7オント切換部2に7オン
ト切換腺16を介して、正像印字フォント領域のアドレ
スを発生するようにアドレス指定部4を設定する。その
後、図示しない情報処理装置から印字情報線15を介し
て、印字制御部1に印字情報が送り一力、る。印字制御
部1はアドレスバス15を介シて、該印字情報に対応す
るアドレスをアドレス指定部4に与える。アドレス指定
部4は前述の設定に飽い、該アドレスを正像印字7オン
ト領域の該印字。
印字制御1i11部1は印字7オント切換部2に7オン
ト切換腺16を介して、正像印字フォント領域のアドレ
スを発生するようにアドレス指定部4を設定する。その
後、図示しない情報処理装置から印字情報線15を介し
て、印字制御部1に印字情報が送り一力、る。印字制御
部1はアドレスバス15を介シて、該印字情報に対応す
るアドレスをアドレス指定部4に与える。アドレス指定
部4は前述の設定に飽い、該アドレスを正像印字7オン
ト領域の該印字。
情報に対応するアドレスに変換して、 cczsに与剋
る。さらに田5は与えられたアドレスの正像印字7オン
ト情報を並直列変換部5に与える。以上の動作により、
本従来例は第5図(α)の様に正像卓字を図示しない印
字装置からの印字情報の順序に、従りて行うことができ
る。
る。さらに田5は与えられたアドレスの正像印字7オン
ト情報を並直列変換部5に与える。以上の動作により、
本従来例は第5図(α)の様に正像卓字を図示しない印
字装置からの印字情報の順序に、従りて行うことができ
る。
次に鏡像印字時の動作について説明する。上鏡切換線1
4により鏡像印字が選択されたときには、印字制御部1
は印字7オント切換部2に7オント切換線16を介して
、鏡像印字7オント領域のアドレスを発生するようにア
ドレス指定部4を設定する。その後、図示しない情報処
理装置から印字情報線15を介して、印字制御部1に印
字情報が送られる。印字制御部1はアドレスバス15を
介して、該印字情報に対応するアドレスをアドレス指定
部4に与える。アドレス指定部4は前述の設定に従N・
、該アドレスを鏡像印字フォント領域の該印字情報に対
応するアドレスに変換して、CG5に与える。さらにC
G5は与えられたアドレスの鏡像印字7オント情報を並
直列変換部5に与える。以上の動作により、本従来例は
各キャラクタ毎にはv!、像印字がなされる。しかし、
印字結果全体として鏡像とする為には、図示しない情報
処理装置において、各キャラクタの印字位置の変換を行
わなげればならない。例えば、第5図Cb)のような鏡
像印字を行う為には、第6図(C)のような順序で印名
慣報が送り出されねばならない。
4により鏡像印字が選択されたときには、印字制御部1
は印字7オント切換部2に7オント切換線16を介して
、鏡像印字7オント領域のアドレスを発生するようにア
ドレス指定部4を設定する。その後、図示しない情報処
理装置から印字情報線15を介して、印字制御部1に印
字情報が送られる。印字制御部1はアドレスバス15を
介して、該印字情報に対応するアドレスをアドレス指定
部4に与える。アドレス指定部4は前述の設定に従N・
、該アドレスを鏡像印字フォント領域の該印字情報に対
応するアドレスに変換して、CG5に与える。さらにC
G5は与えられたアドレスの鏡像印字7オント情報を並
直列変換部5に与える。以上の動作により、本従来例は
各キャラクタ毎にはv!、像印字がなされる。しかし、
印字結果全体として鏡像とする為には、図示しない情報
処理装置において、各キャラクタの印字位置の変換を行
わなげればならない。例えば、第5図Cb)のような鏡
像印字を行う為には、第6図(C)のような順序で印名
慣報が送り出されねばならない。
上記従来例には、以下に挙げる2つの問題点があった。
t 従来例においては、正像印字用と′ijl&@印字
用の2種の印字フォントを必要とする為、従来の鏡像印
字機能を有しない印字装置に使用する田に比べて2倍の
記憶容量のωが必要となり、これはコストアップにつな
がるという問題点があった。
用の2種の印字フォントを必要とする為、従来の鏡像印
字機能を有しない印字装置に使用する田に比べて2倍の
記憶容量のωが必要となり、これはコストアップにつな
がるという問題点があった。
2 従来例におい℃は、各キャラクタ毎の鏡像印字は行
えるが、各キャラクタの印字位置は変更できない。この
為、印字結果全体を鏡像にしたい場合には、情報処理装
置が印字位置の変更を行わなければならないという問題
点があった。
えるが、各キャラクタの印字位置は変更できない。この
為、印字結果全体を鏡像にしたい場合には、情報処理装
置が印字位置の変更を行わなければならないという問題
点があった。
本発明の目的は、上記2つの問題点を解決することにあ
る。
る。
上記目的は、情報処理装置からの印字情報に従って印字
を行う印字装置において、正像印字と驕像印字の実行を
切り換える手段と、印字ヘッドがその可動範囲の最右端
にあることを検出する手段と、印字ヘッドの移動方向を
反転する手段を設けることにより、達成される。
を行う印字装置において、正像印字と驕像印字の実行を
切り換える手段と、印字ヘッドがその可動範囲の最右端
にあることを検出する手段と、印字ヘッドの移動方向を
反転する手段を設けることにより、達成される。
本発明は、正像印字と鏡像印字の切換を、情報処理装置
からの上鏡切換情報を用いず、印字装置側の正像印字と
鏡像印字の切換手段を用いて行う。
からの上鏡切換情報を用いず、印字装置側の正像印字と
鏡像印字の切換手段を用いて行う。
以下説明の簡略化の為に、正像印字は左から右へ印字す
るものとして説明する。
るものとして説明する。
該切換手段によって、正像印字から鏡像印字へ切り換わ
る場合は、印字ヘッドの移動方向を反転する手段が動作
する。さらに、印字ヘッドがその可動範囲の最左端にあ
ることを検出する手段からの情報を無効とし、印字ヘッ
ドがその可動範囲の最右端にあることを検出する手段か
らの情報を有効とする。印字ヘッド自体には各キャラク
タの列方向の印字機能しかな(、SPPモータよる印字
ヘッドの移動によって、各キャラクタの行方向の印字を
可能としている為、印字ヘッドの移動方向力5反転する
と各キャラクタは鏡像印字される。又、印字ヘッドの移
動方向が反転することにより、各キャラクタの印字位置
も左右反転する為、印字結果全体を鏡像印字することが
できる。
る場合は、印字ヘッドの移動方向を反転する手段が動作
する。さらに、印字ヘッドがその可動範囲の最左端にあ
ることを検出する手段からの情報を無効とし、印字ヘッ
ドがその可動範囲の最右端にあることを検出する手段か
らの情報を有効とする。印字ヘッド自体には各キャラク
タの列方向の印字機能しかな(、SPPモータよる印字
ヘッドの移動によって、各キャラクタの行方向の印字を
可能としている為、印字ヘッドの移動方向力5反転する
と各キャラクタは鏡像印字される。又、印字ヘッドの移
動方向が反転することにより、各キャラクタの印字位置
も左右反転する為、印字結果全体を鏡像印字することが
できる。
以下、本発明の一実施例を図を用いて説明する。。
第1図は、本発明の実施例を示す印字装置の回路ブロッ
ク図である。同図において、第2図と再様の機能を有す
る回路ブロックには同じ番号を付した。同図において、
17は正像印7オントのみ紗格納した田、18は駆動方
向反転回路、19は鏡像印字イツチ、20は印字ヘッド
6がその可動範囲の最右端にあることを検出する最右端
スイッチ、21は鏡像印字スイッチ19の状態によって
、最左端スイッチ12からの情報と最右端スイ°ツチ2
0からの情報を切り換えて印字制御部1に送る最端切換
部、2zは鏡像信号線である。次に本実施例の動作につ
−Aで説明する。ただし、以下説明の簡略化の為に正像
印字を行う時には左から右へ印字するものとして説明す
る。
ク図である。同図において、第2図と再様の機能を有す
る回路ブロックには同じ番号を付した。同図において、
17は正像印7オントのみ紗格納した田、18は駆動方
向反転回路、19は鏡像印字イツチ、20は印字ヘッド
6がその可動範囲の最右端にあることを検出する最右端
スイッチ、21は鏡像印字スイッチ19の状態によって
、最左端スイッチ12からの情報と最右端スイ°ツチ2
0からの情報を切り換えて印字制御部1に送る最端切換
部、2zは鏡像信号線である。次に本実施例の動作につ
−Aで説明する。ただし、以下説明の簡略化の為に正像
印字を行う時には左から右へ印字するものとして説明す
る。
本実施例は、正像印字モードと鏡像印字モードの2つの
印字そ−ドを有し、その切換は鏡像印字スイッチ19に
よって行われる。最初に正像印字モードについて説明す
る。正像印字モードは、鏡像印字スイッチ19で正像印
字を選択した時、すなわち鏡像信号線22が“Hi′
状態になった時に行われる。この時、駆動方向反転回
路18&増1乍せず、最端切換部21ヲ礼印字制御部1
へ最左端スイッチ12の情報を送る。この状態において
、図示しない情報処理装置から印字情報線1Sを介して
、印字開始情報が印字制御部1に与えられると、印字制
御部1はSPPモータ動部11を制御して、最左端スイ
ッチ12により印字ヘッド6がその可動範囲の最左端に
あることが検出されるまで、印字ヘッド6が左に移動す
るようにSPPモータ動パルスを発生させる。
印字そ−ドを有し、その切換は鏡像印字スイッチ19に
よって行われる。最初に正像印字モードについて説明す
る。正像印字モードは、鏡像印字スイッチ19で正像印
字を選択した時、すなわち鏡像信号線22が“Hi′
状態になった時に行われる。この時、駆動方向反転回
路18&増1乍せず、最端切換部21ヲ礼印字制御部1
へ最左端スイッチ12の情報を送る。この状態において
、図示しない情報処理装置から印字情報線1Sを介して
、印字開始情報が印字制御部1に与えられると、印字制
御部1はSPPモータ動部11を制御して、最左端スイ
ッチ12により印字ヘッド6がその可動範囲の最左端に
あることが検出されるまで、印字ヘッド6が左に移動す
るようにSPPモータ動パルスを発生させる。
この時、移動方向反転回路18は動作していないの。
で、SPPモータ動部11からのSPPモータ動パルス
はSPPモータ0にそのまま伝えられる。印字ヘッドが
その可動範囲の最左端に(ると、これを印字開始位置と
して印字制御部1は、図示しない情報部O埋装置からの
印字情報に従りで、アドレスバス15を介して、アドレ
ス情報をCG17に与える。CG17は与えられたアド
レスにより、該印字情報に対応した正像印字フォント情
報を、並直列変換部5へ送る。並直列変換部5によって
、シリアル信号に変換された正像印字フォント情報は、
印字ヘッド駆動部7で印字ヘッド6の移動と同期をとっ
て、印字ヘッド6を駆動する。以後、順次、図示しない
情報処理装置からの印字情報に従って、左から右への正
像印字を行う。
はSPPモータ0にそのまま伝えられる。印字ヘッドが
その可動範囲の最左端に(ると、これを印字開始位置と
して印字制御部1は、図示しない情報部O埋装置からの
印字情報に従りで、アドレスバス15を介して、アドレ
ス情報をCG17に与える。CG17は与えられたアド
レスにより、該印字情報に対応した正像印字フォント情
報を、並直列変換部5へ送る。並直列変換部5によって
、シリアル信号に変換された正像印字フォント情報は、
印字ヘッド駆動部7で印字ヘッド6の移動と同期をとっ
て、印字ヘッド6を駆動する。以後、順次、図示しない
情報処理装置からの印字情報に従って、左から右への正
像印字を行う。
次に鏡像印字モードについて説明する。虚像印字モード
は、鏡像印字スイッチ19で鏡像印字を選択した時、す
なわち、鏡像信号線22が”Log−状態になった時に
行われる。この時、駆動方向反転回路18はSPPモー
タ動部11からのSPモータ駆駆動パヌス回転方向を反
転してSPPモータ0へ与え、最端切換部21は印字制
御部1へ最右端スイッチ20の情報を送る。この状態に
おいて、図示しない情報。
は、鏡像印字スイッチ19で鏡像印字を選択した時、す
なわち、鏡像信号線22が”Log−状態になった時に
行われる。この時、駆動方向反転回路18はSPPモー
タ動部11からのSPモータ駆駆動パヌス回転方向を反
転してSPPモータ0へ与え、最端切換部21は印字制
御部1へ最右端スイッチ20の情報を送る。この状態に
おいて、図示しない情報。
処理装置から印字情報線15を介して、印字開始情報が
印字側#部1に与えられると、印字制御部1は、SPP
モータ動部11を制御して、最右端スイッ。
印字側#部1に与えられると、印字制御部1は、SPP
モータ動部11を制御して、最右端スイッ。
チ20により印字ヘッド6がその可動範囲の最右端。
にあることが検出されるまで、印字ヘッド6を左に移動
させるべく、spモータ駆動パルスを発生させる。この
時、移動方向反転回路18はSPPモータ動パルスの回
転方向を反転して、SPPモータ0へ伝えるので、印字
ヘッドは左から右へと移動する。
させるべく、spモータ駆動パルスを発生させる。この
時、移動方向反転回路18はSPPモータ動パルスの回
転方向を反転して、SPPモータ0へ伝えるので、印字
ヘッドは左から右へと移動する。
この為、印字開始位置は印字ヘッド6の可動範耶の最右
端となる。印字ヘッド6が印字開始位置に。
端となる。印字ヘッド6が印字開始位置に。
くると正像印字モードと同様に印字制御部1は鍾示しな
い情報処理装置からの印字情報に従い、印字を行う。た
だし、SPモータ駆動部11からの5P(−タ駆動パル
スが移動方向反転回路18で回転方向が反転される為、
印字の時に右から左へと印字ヘッド6が移動する。印字
ヘッド6自体には列方向の印字機能しかないので印字ヘ
ッド6の移動方向。
い情報処理装置からの印字情報に従い、印字を行う。た
だし、SPモータ駆動部11からの5P(−タ駆動パル
スが移動方向反転回路18で回転方向が反転される為、
印字の時に右から左へと印字ヘッド6が移動する。印字
ヘッド6自体には列方向の印字機能しかないので印字ヘ
ッド6の移動方向。
が反転すると、各キャラクタのフォントが鏡像印字され
、かつ、その印字位置も左右反転される為印字結果全体
の鏡像印字可能である。
、かつ、その印字位置も左右反転される為印字結果全体
の鏡像印字可能である。
次に移動方向反転回路18の動作について説明する。本
実施例のSPモータ10は4個の電磁石と回転子からな
る4相モータである。4相モータの駆動方法には、駆動
速度が速く、印字ヘッド6の高速移動に用いられる2−
2相励磁方式と、駆動力が太き(、印字の時の印字ヘッ
ド10の移動に用いる1−2相励磁方式がある。第5図
(α)は2−2相励伍方式の士方向回転用パルスを示し
た図、第5図(b)は2−2相励磁方式の一方向回転用
パルスを示した図、第5図(C)は4相モータの構造図
である。同図において、29はQ1電磁石、50はQ2
ta石、51はQ6電磁石、52はQ4電磁石である。
実施例のSPモータ10は4個の電磁石と回転子からな
る4相モータである。4相モータの駆動方法には、駆動
速度が速く、印字ヘッド6の高速移動に用いられる2−
2相励磁方式と、駆動力が太き(、印字の時の印字ヘッ
ド10の移動に用いる1−2相励磁方式がある。第5図
(α)は2−2相励伍方式の士方向回転用パルスを示し
た図、第5図(b)は2−2相励磁方式の一方向回転用
パルスを示した図、第5図(C)は4相モータの構造図
である。同図において、29はQ1電磁石、50はQ2
ta石、51はQ6電磁石、52はQ4電磁石である。
同図において、一方向回転用パルスは一方向回転用パル
スのQ1ハルストQ5パルス Q2 パルスとQ4パル
スを置換したものと等価であるといえ、逆もまた真であ
る。又、第6図(α)は1−2相励磁方式の十方向回転
用パルスを示した図、第6図(b)は1−2相励磁方式
の一方向回転用パルスを示す図である。同図において、
一方向回転用パルスは+方向回転用パルスのQsパルス
とQ4パルスヲ置換したものと等価であるといえ、逆も
また真であへ第4図(α)は第1図の駆動方向反転回路
18の回路図である。同図において、第1図と同様の機
能を有する回路には同じ番号を付した。同図において2
5はデータセレクタ、24はspモータ1oの各′―電
磁石励磁する方式を示す励磁方式線、25はSPモータ
10のQ1電磁石を励磁する情報を与えるQ1励磁線、
同様に26はQ2励磁線、27はQ5励磁線、28はQ
4励磁線である。第4図Cb)はデータセレクタ26の
真理値表である。正像印字モードの時、データセレクタ
25のB入力はHi″A態となり、A入 力、すなわち
励磁方式にかかわらず、5Q系入力を出力する。これに
より、SPモータ駆動部11からのSPモータ駆動パル
スはそのままSPモータ10へ送られる。
スのQ1ハルストQ5パルス Q2 パルスとQ4パル
スを置換したものと等価であるといえ、逆もまた真であ
る。又、第6図(α)は1−2相励磁方式の十方向回転
用パルスを示した図、第6図(b)は1−2相励磁方式
の一方向回転用パルスを示す図である。同図において、
一方向回転用パルスは+方向回転用パルスのQsパルス
とQ4パルスヲ置換したものと等価であるといえ、逆も
また真であへ第4図(α)は第1図の駆動方向反転回路
18の回路図である。同図において、第1図と同様の機
能を有する回路には同じ番号を付した。同図において2
5はデータセレクタ、24はspモータ1oの各′―電
磁石励磁する方式を示す励磁方式線、25はSPモータ
10のQ1電磁石を励磁する情報を与えるQ1励磁線、
同様に26はQ2励磁線、27はQ5励磁線、28はQ
4励磁線である。第4図Cb)はデータセレクタ26の
真理値表である。正像印字モードの時、データセレクタ
25のB入力はHi″A態となり、A入 力、すなわち
励磁方式にかかわらず、5Q系入力を出力する。これに
より、SPモータ駆動部11からのSPモータ駆動パル
スはそのままSPモータ10へ送られる。
次に鏡像印字モードの時、データセレクタ250B入力
は1LO”状態になる。データセレクタ25はB入力が
“LO”状態、(A入力が“LO”状態、すなわちSP
モータ駆動パルスが1−2相励伍方式の時には前述の1
−2相励磁方式の回転方向反転を行った1Q系入力を出
力とする。又B入力が@LO″状態で、へ入力が゛Hi
m状態、すなわちSP%−夕駆動パルスが2−2相励磁
方式の時には前述の2−2相励伝方式の回転方向反転を
行った2Q系入力を出力とする。以上の動作により、鏡
像スイッチ19が鏡像モードの時印字制御部1の制御に
よって発生したs、rモータ駆動部11からのSPモー
タ駆動パルスは、その回転方向を反転されて、SPモー
タ10へ送られる。
は1LO”状態になる。データセレクタ25はB入力が
“LO”状態、(A入力が“LO”状態、すなわちSP
モータ駆動パルスが1−2相励伍方式の時には前述の1
−2相励磁方式の回転方向反転を行った1Q系入力を出
力とする。又B入力が@LO″状態で、へ入力が゛Hi
m状態、すなわちSP%−夕駆動パルスが2−2相励磁
方式の時には前述の2−2相励伝方式の回転方向反転を
行った2Q系入力を出力とする。以上の動作により、鏡
像スイッチ19が鏡像モードの時印字制御部1の制御に
よって発生したs、rモータ駆動部11からのSPモー
タ駆動パルスは、その回転方向を反転されて、SPモー
タ10へ送られる。
以上が本実施例の基本動作である。本実施例によれば、
清報処理装置からの正像鏡像切換情報や1報処理装置で
の印字位置の変更を必要とせず、印字装置側の正像鏡像
切換手段の切換のみで、印字結果全体を鏡像印字とする
ことが可能な蜆像印字機能付き印字装置を安価かつ、容
易に酵成することができる効果がある。
清報処理装置からの正像鏡像切換情報や1報処理装置で
の印字位置の変更を必要とせず、印字装置側の正像鏡像
切換手段の切換のみで、印字結果全体を鏡像印字とする
ことが可能な蜆像印字機能付き印字装置を安価かつ、容
易に酵成することができる効果がある。
本発明によれば、情報処理装置からの正像鏡像切換情報
や情報処理装置での印字位置の変更を必要とせず、印字
装置側の正像印字と鏡像印字の切換手段を切り換えるこ
とのみによって、印字結果全体を鏡像印字とすることが
できる効果がある。
や情報処理装置での印字位置の変更を必要とせず、印字
装置側の正像印字と鏡像印字の切換手段を切り換えるこ
とのみによって、印字結果全体を鏡像印字とすることが
できる効果がある。
又、従来例では、鏡像印字機能を有しない印字装置に比
べて、2倍の記憶容量のωが必要だったのに対して、本
発明では鏡像印字機能を有しない印字装置と同じ記憶容
量のωで鏡像印字機能を他加することができるので、対
機能価格の低下に効果がある。
べて、2倍の記憶容量のωが必要だったのに対して、本
発明では鏡像印字機能を有しない印字装置と同じ記憶容
量のωで鏡像印字機能を他加することができるので、対
機能価格の低下に効果がある。
第1図は本発明の実施例を示す印字装置の回路ブロック
図、第2図は従来例を示す印字装置のJ路ブロック図、
第5図(α)は正像印字の例を示す図、第5図(h)は
鏡像印字の例を示す図、第5図(C)は本従来例で第5
図(りの鏡像印字を行う為に情報処理装置から送られる
印字情報の順序を示す図、第4図(α)は第1図の駆動
方向反転回路1aの回路図、第4図(りはデータセレク
タ25の真理値表、第5図(α)は2−2相励磁刃式の
子方向回転用パルスを示した図、第5図(b)は2−2
相励磁刃式の一方向回転用パルスを示した図、第5図(
C)は4相モータの構造図、第6図(eL)は1−2相
励磁刃式の子方向回転用パルスを示した図、第6図(り
は1−2相励磁刃式の一方向回転用パルスを示した図で
ある。 18・・・駆動方向反転回路、19・・・鏡像印字スイ
ッチ、20・・・最右端スイッチ、21・・・最端切換
部、22・・・鏡像信号線、23・・・データセレクタ
、24・・・助出方式線、25・・・Q1励磁線、26
・・・Q2励磁線、27・・・Q5励磁線、28・・・
Q4励磁線。 代理人弁理士 小 川 勝 男ゝ 躬 3 ロ (a) くf;) (C> 躬 40 第 5(2) (α)子方1′ii1回転 (6) 一方百回寧ム 2? ((:)4J七−り
図、第2図は従来例を示す印字装置のJ路ブロック図、
第5図(α)は正像印字の例を示す図、第5図(h)は
鏡像印字の例を示す図、第5図(C)は本従来例で第5
図(りの鏡像印字を行う為に情報処理装置から送られる
印字情報の順序を示す図、第4図(α)は第1図の駆動
方向反転回路1aの回路図、第4図(りはデータセレク
タ25の真理値表、第5図(α)は2−2相励磁刃式の
子方向回転用パルスを示した図、第5図(b)は2−2
相励磁刃式の一方向回転用パルスを示した図、第5図(
C)は4相モータの構造図、第6図(eL)は1−2相
励磁刃式の子方向回転用パルスを示した図、第6図(り
は1−2相励磁刃式の一方向回転用パルスを示した図で
ある。 18・・・駆動方向反転回路、19・・・鏡像印字スイ
ッチ、20・・・最右端スイッチ、21・・・最端切換
部、22・・・鏡像信号線、23・・・データセレクタ
、24・・・助出方式線、25・・・Q1励磁線、26
・・・Q2励磁線、27・・・Q5励磁線、28・・・
Q4励磁線。 代理人弁理士 小 川 勝 男ゝ 躬 3 ロ (a) くf;) (C> 躬 40 第 5(2) (α)子方1′ii1回転 (6) 一方百回寧ム 2? ((:)4J七−り
Claims (1)
- (1)情報処理装置からの印字情報に従って印字を行う
印字装置において、正像印字と鏡像印字を切り換える手
段と、印字ヘッドがその可動範囲の端にあることを検出
する手段と、印字ヘッドの移動方向を反転する手段を設
けることにより、印字する時に印字ヘッドを正像印字の
時と逆方向に移動して、鏡像印字を行なえることを特徴
とする鏡像印字機能付き印字装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62016115A JPS63185642A (ja) | 1987-01-28 | 1987-01-28 | 鏡像印字機能付き印字装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62016115A JPS63185642A (ja) | 1987-01-28 | 1987-01-28 | 鏡像印字機能付き印字装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63185642A true JPS63185642A (ja) | 1988-08-01 |
Family
ID=11907518
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62016115A Pending JPS63185642A (ja) | 1987-01-28 | 1987-01-28 | 鏡像印字機能付き印字装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63185642A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5028934A (en) * | 1988-10-31 | 1991-07-02 | Seiko Epson Corporation | Hand-held portable printing system |
| EP0680835A3 (en) * | 1994-04-05 | 1997-04-23 | Michiharu Tohdo | Heat transfer printing process and device. |
-
1987
- 1987-01-28 JP JP62016115A patent/JPS63185642A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5028934A (en) * | 1988-10-31 | 1991-07-02 | Seiko Epson Corporation | Hand-held portable printing system |
| EP0680835A3 (en) * | 1994-04-05 | 1997-04-23 | Michiharu Tohdo | Heat transfer printing process and device. |
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