JPS63185657A - サ−マルプリンタ - Google Patents
サ−マルプリンタInfo
- Publication number
- JPS63185657A JPS63185657A JP1914587A JP1914587A JPS63185657A JP S63185657 A JPS63185657 A JP S63185657A JP 1914587 A JP1914587 A JP 1914587A JP 1914587 A JP1914587 A JP 1914587A JP S63185657 A JPS63185657 A JP S63185657A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heat generating
- thermal printer
- energization
- generating element
- time
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000003079 width control Methods 0.000 claims description 11
- 238000000034 method Methods 0.000 description 13
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 11
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 10
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 10
- 239000000872 buffer Substances 0.000 description 8
- 239000000463 material Substances 0.000 description 8
- 238000009825 accumulation Methods 0.000 description 6
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 6
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 4
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 4
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 3
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 description 2
- 230000002542 deteriorative effect Effects 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 description 2
- 230000004044 response Effects 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000000593 degrading effect Effects 0.000 description 1
- 238000009792 diffusion process Methods 0.000 description 1
- 230000017525 heat dissipation Effects 0.000 description 1
- 230000020169 heat generation Effects 0.000 description 1
- 238000005338 heat storage Methods 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
- 230000004043 responsiveness Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J2/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
- B41J2/315—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of heat to a heat sensitive printing or impression-transfer material
- B41J2/32—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of heat to a heat sensitive printing or impression-transfer material using thermal heads
- B41J2/35—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of heat to a heat sensitive printing or impression-transfer material using thermal heads providing current or voltage to the thermal head
- B41J2/355—Control circuits for heating-element selection
- B41J2/36—Print density control
Landscapes
- Electronic Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、シリアル型サーマルプリンタに関し、特にそ
の印字品位の向上を図ったものである。
の印字品位の向上を図ったものである。
従来からサーマルプリンタでは、サーマルヘッドの連続
使用時の熱蓄積による印字品位の低下を防止するため、
様々な方法が用いられてきている、その中には特公昭5
5−48651のように、ドツトごとに前のデータを記
憶して通電時間を決定する方法や、特公昭57−185
07のように駆動周期によって通電時間を変える方式等
が用いられている。これらを一般に履歴制御方式と言う
更に他の方法として、サーマルヘッド表面の温度を検出
してヘッドへの印加エネルギを決定する方法等が用いら
れてきている。
使用時の熱蓄積による印字品位の低下を防止するため、
様々な方法が用いられてきている、その中には特公昭5
5−48651のように、ドツトごとに前のデータを記
憶して通電時間を決定する方法や、特公昭57−185
07のように駆動周期によって通電時間を変える方式等
が用いられている。これらを一般に履歴制御方式と言う
更に他の方法として、サーマルヘッド表面の温度を検出
してヘッドへの印加エネルギを決定する方法等が用いら
れてきている。
これら従来例は、シリアル型サーマルヘッドでは、不充
分であり、実際にサーマルヘッドの蓄熱を抑制すること
は不可能であった。
分であり、実際にサーマルヘッドの蓄熱を抑制すること
は不可能であった。
それは履歴制御方式に於いては発熱要素ごとに履歴を確
認しながら印加エネルギを決定しても、隣接する発熱要
素への熱拡散があるためで、これら全ての発熱要素の状
況を演算のみで処理する従来の方法に無理があった。又
、高速を要求されるシリアル型サーマルヘッドに於いて
は、このような複雑な処理は処理時間が高速性を疎外す
ることになる。
認しながら印加エネルギを決定しても、隣接する発熱要
素への熱拡散があるためで、これら全ての発熱要素の状
況を演算のみで処理する従来の方法に無理があった。又
、高速を要求されるシリアル型サーマルヘッドに於いて
は、このような複雑な処理は処理時間が高速性を疎外す
ることになる。
更に、感熱素子でサーマルヘッド表面の温度を検出する
方法では、発熱要素からの検出時間遅れのために、シリ
アルプリンタに於いては、−行目にはほとんどその効果
を発揮できないというのが実状であった。
方法では、発熱要素からの検出時間遅れのために、シリ
アルプリンタに於いては、−行目にはほとんどその効果
を発揮できないというのが実状であった。
本発明の目的は、これら従来技術の問題点を除去し、高
速でかつ、印字品位の優れたシリアル型サーマルプリン
タを提供することにある。
速でかつ、印字品位の優れたシリアル型サーマルプリン
タを提供することにある。
本発明のサーマルプリンタは、複数(n個)の発熱要素
を表面に配置したセラミックスからなるベース基材と、
該ベース基材の一部を盛り上げ発熱要素を突出させるガ
ラスグレーズ部と、前記ベース基材の背面の前記ガラス
グレーズ部の反対側の部位に接触配置された感熱素子と
を有するサーマルヘッドを有し、更に前記感熱素子によ
って前記発熱要素への基準通電時間を決定する通電幅制
御回路と、前記発熱要素の駆動履歴を最大、基本となる
一文字分(nXmドツトのマトリックスの文字ならmド
ツト列)の印字データを記憶する記憶手段と、該記憶手
段の記憶結果によりて前記基準通電時間内の一部を休止
し前記発熱要素への通電エネルギを減することを特徴と
するものである〔実施例〕 第1図は本発明によるサーマルヘッド部分の構成を示す
略図であり(α)は斜視図、(A)は断面図、1はセラ
ミックスからなるベース基材、2ハヘース基材の一部を
突出させたガラスグレーズ部、5は発熱要素、4は発熱
要素の電極7を配置したフレキシブル基板、5はガラス
グレーズ部の反対側のベース基材の背面に接触配置され
た感熱素子の一種であるサーミスタ、6はサーミスタ5
と空気との接触を防止する樹脂剤であり、ガラスグレー
ズ部2の直近の温度を正確に検出できるようにするもの
である。背面に更に放熱部材を設置・しても良い。
を表面に配置したセラミックスからなるベース基材と、
該ベース基材の一部を盛り上げ発熱要素を突出させるガ
ラスグレーズ部と、前記ベース基材の背面の前記ガラス
グレーズ部の反対側の部位に接触配置された感熱素子と
を有するサーマルヘッドを有し、更に前記感熱素子によ
って前記発熱要素への基準通電時間を決定する通電幅制
御回路と、前記発熱要素の駆動履歴を最大、基本となる
一文字分(nXmドツトのマトリックスの文字ならmド
ツト列)の印字データを記憶する記憶手段と、該記憶手
段の記憶結果によりて前記基準通電時間内の一部を休止
し前記発熱要素への通電エネルギを減することを特徴と
するものである〔実施例〕 第1図は本発明によるサーマルヘッド部分の構成を示す
略図であり(α)は斜視図、(A)は断面図、1はセラ
ミックスからなるベース基材、2ハヘース基材の一部を
突出させたガラスグレーズ部、5は発熱要素、4は発熱
要素の電極7を配置したフレキシブル基板、5はガラス
グレーズ部の反対側のベース基材の背面に接触配置され
た感熱素子の一種であるサーミスタ、6はサーミスタ5
と空気との接触を防止する樹脂剤であり、ガラスグレー
ズ部2の直近の温度を正確に検出できるようにするもの
である。背面に更に放熱部材を設置・しても良い。
第2図(α>、(b)、(c)はサーマルヘッドに接触
配置されたサーミスタの設置部位の相異による温度検出
特性の違いを示す説明図である。
配置されたサーミスタの設置部位の相異による温度検出
特性の違いを示す説明図である。
第2図(α)はサーミスタの抵抗値変化を、電圧変化で
チェックするための回路を表わしていて、11は温度の
影響を受けない固定抵抗器であり、12はサーミスタで
ある。
チェックするための回路を表わしていて、11は温度の
影響を受けない固定抵抗器であり、12はサーミスタで
ある。
第2図(b)は、従来例に於けるサーミスタの取付は位
置を示し、サーマルヘッド100表面にサーミスタ5が
設置されて−る。Sは発熱要素である。
置を示し、サーマルヘッド100表面にサーミスタ5が
設置されて−る。Sは発熱要素である。
第2図(c)は、第1図に示した本発明によるサーマル
ヘッドと従来例とのサーミスタの抵抗値変化の違いを示
すものであり、横軸に時間を縦軸にチェック端子の電圧
をとっている。Toはサーマルヘッドに印字と同じ印加
パルスが加えられる時間で、Tfは休止時間である。1
3は従来例に於ける特性曲線で、通電パルスが終了して
からも、更にサーミスタの温度は上昇し、その時の遅れ
時rwitd1は、[15秒近くに達する。14は本発
明に於ける特性曲線を示し、外気温の影響が少ないため
、発熱要素付近の温度をよく検出することが可能となり
、検出の遅れ時間td、は、S Oms 前後となる。
ヘッドと従来例とのサーミスタの抵抗値変化の違いを示
すものであり、横軸に時間を縦軸にチェック端子の電圧
をとっている。Toはサーマルヘッドに印字と同じ印加
パルスが加えられる時間で、Tfは休止時間である。1
3は従来例に於ける特性曲線で、通電パルスが終了して
からも、更にサーミスタの温度は上昇し、その時の遅れ
時rwitd1は、[15秒近くに達する。14は本発
明に於ける特性曲線を示し、外気温の影響が少ないため
、発熱要素付近の温度をよく検出することが可能となり
、検出の遅れ時間td、は、S Oms 前後となる。
このため従来、印字を連続させた場合、1行目はほとん
どサーミスタ等の感熱素子の効果が表われなかったが本
発明に用いるサーマルヘッドでは応答遅れがきわめて小
さいので一行目から感熱素子の効果を用いることが可能
である。
どサーミスタ等の感熱素子の効果が表われなかったが本
発明に用いるサーマルヘッドでは応答遅れがきわめて小
さいので一行目から感熱素子の効果を用いることが可能
である。
しかしながら、サーマルヘッド表面に設置されたガラス
グレーズ部への蓄熱の影響及び、背面への熱伝導時間等
によって、応答遅れが微小時間式る。ガラスグレーズ部
は、紙への応答性のために設置されたもので極部的に発
熱要素の温度を急激に上昇させるために役立つかわりに
、蓄熱効果を有している。このため同一発熱要素への通
電が連続するとサーミスタが感知できる以前に、ガラス
グレーズ部表面の温度が上昇し、尾引き現象が発生しド
ツト形状が乱れ、印字品質を低下させる。
グレーズ部への蓄熱の影響及び、背面への熱伝導時間等
によって、応答遅れが微小時間式る。ガラスグレーズ部
は、紙への応答性のために設置されたもので極部的に発
熱要素の温度を急激に上昇させるために役立つかわりに
、蓄熱効果を有している。このため同一発熱要素への通
電が連続するとサーミスタが感知できる以前に、ガラス
グレーズ部表面の温度が上昇し、尾引き現象が発生しド
ツト形状が乱れ、印字品質を低下させる。
従来サーミスタを用いたサーマルプリンタに於−てはこ
のような問題点が放置されていた。
のような問題点が放置されていた。
本発明に於いては、サーマルヘッドのベース基材の温度
を検出するだけではなく更に、ガラスグレーズ部の温度
上昇を補正するため、既に駆動された発熱要素の駆動履
歴によって通電パルス幅を可変する方法を用いている。
を検出するだけではなく更に、ガラスグレーズ部の温度
上昇を補正するため、既に駆動された発熱要素の駆動履
歴によって通電パルス幅を可変する方法を用いている。
この駆動履歴による補正は、最大、基本となる文字の一
文字以内で充分である1例えば縦nドツト×横mドツト
ならmドツト何分以内を記憶する記憶手段を準備すれば
良い。
文字以内で充分である1例えば縦nドツト×横mドツト
ならmドツト何分以内を記憶する記憶手段を準備すれば
良い。
第5図は本発明に於ける基準通電時間を決定する通電幅
制御回路の一実施例を示し、第1図と同一物は同一番号
で示している。
制御回路の一実施例を示し、第1図と同一物は同一番号
で示している。
34は、サーミスタ、33は可変抵抗器、35は抵抗器
、31はコンデンサ、32はコンデンサ31を瞬時放電
するトランジスタ、37はコンデンサ31の充電レベル
に応じてオン・オフする比較回路、36は充電レベルを
決定する基準電圧用ツェナーダイオード、58はインバ
ータ、40は発熱要素2への給電トランジスタを10化
したドライバ、39はドライバの電源端子をオン・オフ
するスイッチングトランジスタ、41は、CPUをそれ
ぞれ示している。
、31はコンデンサ、32はコンデンサ31を瞬時放電
するトランジスタ、37はコンデンサ31の充電レベル
に応じてオン・オフする比較回路、36は充電レベルを
決定する基準電圧用ツェナーダイオード、58はインバ
ータ、40は発熱要素2への給電トランジスタを10化
したドライバ、39はドライバの電源端子をオン・オフ
するスイッチングトランジスタ、41は、CPUをそれ
ぞれ示している。
工N端子にトリガ入力Tgが印加されるとサーミスタ3
4を含む抵抗回路を介してコンデンサ31への充電が開
始される。所定の充電レベルに達すると比較回路37の
出力端子OUTからパルス幅TVのパルスが出力される
。このパルス幅は、サーマルヘッドの温度を検出したサ
ーミスタの特性により、その時のサーマルヘッドの温度
に適したパルス幅を持たせることが可能である。この出
力を直接サーマルへ;ドの基準通電時間とするため、ド
ライバの電源端子をオン・オフすることにより発熱要素
2へ適正な印字エネルギを供給することが可能となる。
4を含む抵抗回路を介してコンデンサ31への充電が開
始される。所定の充電レベルに達すると比較回路37の
出力端子OUTからパルス幅TVのパルスが出力される
。このパルス幅は、サーマルヘッドの温度を検出したサ
ーミスタの特性により、その時のサーマルヘッドの温度
に適したパルス幅を持たせることが可能である。この出
力を直接サーマルへ;ドの基準通電時間とするため、ド
ライバの電源端子をオン・オフすることにより発熱要素
2へ適正な印字エネルギを供給することが可能となる。
第4図は本発明によるサーマルプリンタの一実施例の構
成を示すブロック図の略図である。第1図、第5図と同
一物は同一番号で示し説明を略す30は第5図に示した
通電幅制御回路でサーマルヘッド10への基準通電時間
、すなわち同一時間に駆動される発熱要素への最大通電
時間を得る回路である。42は第3バツフア、43は第
2バツフア、44は第1バツフア、45はCPU 41
をコントロールするコントロールプログラムカ格納され
ているROM、50は、発熱要素の駆動履歴を格納する
記憶手段を含むRAMであり、51は次回の印字データ
、52は一つ前の過去の印字データ、53は二つ前の過
去の印字データを記憶しているレジスタをそれぞれ示し
ている。
成を示すブロック図の略図である。第1図、第5図と同
一物は同一番号で示し説明を略す30は第5図に示した
通電幅制御回路でサーマルヘッド10への基準通電時間
、すなわち同一時間に駆動される発熱要素への最大通電
時間を得る回路である。42は第3バツフア、43は第
2バツフア、44は第1バツフア、45はCPU 41
をコントロールするコントロールプログラムカ格納され
ているROM、50は、発熱要素の駆動履歴を格納する
記憶手段を含むRAMであり、51は次回の印字データ
、52は一つ前の過去の印字データ、53は二つ前の過
去の印字データを記憶しているレジスタをそれぞれ示し
ている。
第5図は本発明の作用を示す説明図であり、以下に詳述
する。
する。
54は、記憶手段に記憶されたそれぞれのデータを示し
、発熱要素の数がn = 8の場合を示している。それ
ぞれのドツトの駆動履歴は、1又は0で表わし、1がオ
ン、0がオフを示している。
、発熱要素の数がn = 8の場合を示している。それ
ぞれのドツトの駆動履歴は、1又は0で表わし、1がオ
ン、0がオフを示している。
61は1ドツト目の通電波形を示し、斜線部は、休止区
間を示している。toは二回前の通電タイミング、t、
は前回の、t、は次回の通電タイミングを示している。
間を示している。toは二回前の通電タイミング、t、
は前回の、t、は次回の通電タイミングを示している。
同様に、62は3ドツト目、63は5ドツト目をそれぞ
れ示している。64は通電パルスの評細図を示し、r、
は通電の開始位置タイミングで、第1バツフア44のデ
ータをヘッドドライバーに送出するタイミングであり、
r、は第2バツフアを、’sは第3バツフアヲ送出する
タイミングであるe T4は通電幅制御回路30で決定
される通電時間の終了を示している。
れ示している。64は通電パルスの評細図を示し、r、
は通電の開始位置タイミングで、第1バツフア44のデ
ータをヘッドドライバーに送出するタイミングであり、
r、は第2バツフアを、’sは第3バツフアヲ送出する
タイミングであるe T4は通電幅制御回路30で決定
される通電時間の終了を示している。
TIpTl+Tmはそれぞれの通電区間を示し、第5図
の実施例ではT1)T、となっている。
の実施例ではT1)T、となっている。
61.65に示すように、前回駆動されたドツトは連続
して通電される場合で1区間減じて印加され更に連続す
る場合、T!区間も減じられT。
して通電される場合で1区間減じて印加され更に連続す
る場合、T!区間も減じられT。
のみ印加される。又62に示すように、1ドツト休止が
間に入った場合はT!区間が減じられる。
間に入った場合はT!区間が減じられる。
すなわち、二つ前の過去の駆動結果にT7区間を対応さ
せ、一つ前の過去にはで8区間を対応させ、駆動されて
いた場合はで1区間とで1区間を組み合わせて休止区間
を設置する。
せ、一つ前の過去にはで8区間を対応させ、駆動されて
いた場合はで1区間とで1区間を組み合わせて休止区間
を設置する。
このように2ドツト連続後の通電時間をT3.1ドツト
前がオンの後の通電時間をTt + T 3.2ドツト
前がオンで1ドツト前がオフの時はT。
前がオンの後の通電時間をTt + T 3.2ドツト
前がオンで1ドツト前がオフの時はT。
十T、としかつその関係がTs <Tt + Ts <
T、 +T、となるようにすることによって、その時の
発熱要素の温度状態に合致した制御が可能となり、−行
印字の中の微小区間に於いて充分印字品位を向上するこ
とが可能となる。
T、 +T、となるようにすることによって、その時の
発熱要素の温度状態に合致した制御が可能となり、−行
印字の中の微小区間に於いて充分印字品位を向上するこ
とが可能となる。
46はそれぞれのタイミングに於ける次回の通電データ
を示し、第1バツフアから順に所定のタイミングrl+
r!+rSに於いて送出されるデータをそれぞれ示して
いる。第1から第3のバッファは一般にラッチ回路やシ
フトレジスタが用いられるが、RAMに内蔵することも
可能で、cpUが順次所定のタイミングにRAMから読
み出して、ヘッドドライバへデータを送出すれば良い。
を示し、第1バツフアから順に所定のタイミングrl+
r!+rSに於いて送出されるデータをそれぞれ示して
いる。第1から第3のバッファは一般にラッチ回路やシ
フトレジスタが用いられるが、RAMに内蔵することも
可能で、cpUが順次所定のタイミングにRAMから読
み出して、ヘッドドライバへデータを送出すれば良い。
r、は前記した如く、通電幅制御回路30で決定される
通電パルスの終了である。この通電幅制御回路30上記
した履歴による駆動方法によっても徐々に上昇するサー
マルヘッドの温度を正確に検出して、基準通電時間を決
定し、更に発熱を防止し、印字品質の向上に役立てるた
めに設置されている。
通電パルスの終了である。この通電幅制御回路30上記
した履歴による駆動方法によっても徐々に上昇するサー
マルヘッドの温度を正確に検出して、基準通電時間を決
定し、更に発熱を防止し、印字品質の向上に役立てるた
めに設置されている。
通電幅制御回路は本実施例ではサーミスタを包含するパ
ルス発生回路で示したが、cpUに内蔵されたタイマー
回路やソフトによる遅延時間発生手段でもよい。
ルス発生回路で示したが、cpUに内蔵されたタイマー
回路やソフトによる遅延時間発生手段でもよい。
本実施例では、熱履歴を2ドツト列前まで記憶する方法
を記述しているが、3ドツト列、4ドツト列と数を増し
、休止時間をこれに対応して3種、4種としかつデータ
の送出回数を4回、5回とすることによって更に効果は
著るしい。しかし、印字スピードと、cpttの処理時
間によって限界があり、通常の文字、nXmドツトマト
リックスの文字ならばmドツト列以内で充分その効果を
発揮することが可能である。それは、第1図に示した如
く、発熱要素のあるガラスグレーズ部の直後のペース基
材に接して配置されたサーミスタがガラスグレーズ部の
直近の温度をきわめて正確にかつすばやく検出し、サー
マルヘッドの印加エネルギにフィードバックするためで
ある。
を記述しているが、3ドツト列、4ドツト列と数を増し
、休止時間をこれに対応して3種、4種としかつデータ
の送出回数を4回、5回とすることによって更に効果は
著るしい。しかし、印字スピードと、cpttの処理時
間によって限界があり、通常の文字、nXmドツトマト
リックスの文字ならばmドツト列以内で充分その効果を
発揮することが可能である。それは、第1図に示した如
く、発熱要素のあるガラスグレーズ部の直後のペース基
材に接して配置されたサーミスタがガラスグレーズ部の
直近の温度をきわめて正確にかつすばやく検出し、サー
マルヘッドの印加エネルギにフィードバックするためで
ある。
本発明によれば、シリアルサーマルプリンタに於けるサ
ーマルヘッドの蓄熱による印字品質の劣下を防止し、き
わめて良い印字品質をもたらすことができる。
ーマルヘッドの蓄熱による印字品質の劣下を防止し、き
わめて良い印字品質をもたらすことができる。
従来の履歴制御のみによる印字制御方法の欠点であった
サーマルヘッドの蓄熱を防止し、かつサーミスタによる
印字制御方法の印字ムラを供に解夾 決するきわめて有用なものである。
サーマルヘッドの蓄熱を防止し、かつサーミスタによる
印字制御方法の印字ムラを供に解夾 決するきわめて有用なものである。
又、過去の駆動時点に対応した休止区間を設置すること
によって、過去の駆動itM歴の場合の数に対応した通
電時間を作製する必要がなく、2種の休止区間で、2X
2=4つの場合に対応でき、5種の休止区間で、2X2
X2=8つの場合と言うように、きわめて簡略に数多く
の通電時間を構成することが可能となる。過去の駆動に
よる蓄熱の影響は、過去にさかのぼるほど小さくなるの
で、この休止時間を、過去になるほど小さくすることが
できる。
によって、過去の駆動itM歴の場合の数に対応した通
電時間を作製する必要がなく、2種の休止区間で、2X
2=4つの場合に対応でき、5種の休止区間で、2X2
X2=8つの場合と言うように、きわめて簡略に数多く
の通電時間を構成することが可能となる。過去の駆動に
よる蓄熱の影響は、過去にさかのぼるほど小さくなるの
で、この休止時間を、過去になるほど小さくすることが
できる。
更に、常に印字に髪求される適性な印加エネルギが発熱
要素に供給されるため、電力消費を節約するとともに、
サーマルヘッドの寿命を大幅に拡大することが可能とな
る等、その波及効果は著るしい。
要素に供給されるため、電力消費を節約するとともに、
サーマルヘッドの寿命を大幅に拡大することが可能とな
る等、その波及効果は著るしい。
第1図(α)、(A)は、本発明によるサーマルヘッド
部分の構成を示す略図である。 1・・・・・・ベース基材 3・・・・・・発熱要素
5・・・・・・感熱素子 第2図(α)、(b)、(c)はサーマルヘッドに接触
配置されたサーミスタの設置部位の相違による温度検出
特性の違いを示す説明図である。 第゛3図は、本発明に於ける基準通電時間を決定する通
電幅制御回路の一実施例を示す説明図である。 第4図は、本発明によるサーマルプリンタの一実施例の
ブロック図である。 10・・・・・・サーマルヘッド 30・・・・・・通電幅制御回路 50・・・・・・記憶手段 第5図は、本発明の作用を示す説明図である。 第1ト1 (α) 宅ちに列のサーミスタ位! (C) 第2因 第3図 第4図 第5図
部分の構成を示す略図である。 1・・・・・・ベース基材 3・・・・・・発熱要素
5・・・・・・感熱素子 第2図(α)、(b)、(c)はサーマルヘッドに接触
配置されたサーミスタの設置部位の相違による温度検出
特性の違いを示す説明図である。 第゛3図は、本発明に於ける基準通電時間を決定する通
電幅制御回路の一実施例を示す説明図である。 第4図は、本発明によるサーマルプリンタの一実施例の
ブロック図である。 10・・・・・・サーマルヘッド 30・・・・・・通電幅制御回路 50・・・・・・記憶手段 第5図は、本発明の作用を示す説明図である。 第1ト1 (α) 宅ちに列のサーミスタ位! (C) 第2因 第3図 第4図 第5図
Claims (1)
- (1)複数の発熱要素を有し、感熱紙又は転写フィルム
を用いて普通紙に相対的に移動しながら、文字、記号、
又は画像データを印刷する如きシリアル型サーマルプリ
ンタであって、前記発熱要素への駆動データを少くとも
過去2回分を記憶する記憶手段を有し、この結果に基づ
いて次回の発熱要素への印加エネルギを制御する如きサ
ーマルプリンタに於て、前記発熱要素への基準通電時間
を決定する通電幅制御回路と、前記記憶結果に基づいて
次回の通電時間を減ずるための休止区間を前記基準通電
時間内に設置する制御手段とを有し、記憶された過去の
駆動時点のそれぞれに対応させて前記休止区間を設置し
たことを特徴とするサーマルプリンタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1914587A JPS63185657A (ja) | 1987-01-29 | 1987-01-29 | サ−マルプリンタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1914587A JPS63185657A (ja) | 1987-01-29 | 1987-01-29 | サ−マルプリンタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63185657A true JPS63185657A (ja) | 1988-08-01 |
Family
ID=11991277
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1914587A Pending JPS63185657A (ja) | 1987-01-29 | 1987-01-29 | サ−マルプリンタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63185657A (ja) |
-
1987
- 1987-01-29 JP JP1914587A patent/JPS63185657A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4560993A (en) | Thermal printing method and thermal printer | |
| US5025267A (en) | Thermal print head termperature control | |
| JP3294777B2 (ja) | 印字ヘッド制御装置 | |
| JPS63185657A (ja) | サ−マルプリンタ | |
| JPH0322823B2 (ja) | ||
| JPS6230062A (ja) | サ−マルプリンタ | |
| JPS62170367A (ja) | サ−マルプリンタ | |
| JP2709057B2 (ja) | サーマル印刷制御回路 | |
| JPS62170366A (ja) | サ−マルプリンタ | |
| JPS6158763A (ja) | サ−マルヘツド駆動装置 | |
| JPH1148515A (ja) | サ−マルヘッド制御装置 | |
| JP3408551B2 (ja) | サーマルヘッド制御装置 | |
| JPH08267814A (ja) | サーマルヘッドおよびその駆動制御方法 | |
| JP3673264B2 (ja) | サーマルヘッド制御装置 | |
| JP2723694B2 (ja) | 感熱記録装置 | |
| JP2830934B2 (ja) | 濃度階調制御型サーマルプリンタ | |
| JPS6345067A (ja) | サ−マルプリンタの印字制御装置 | |
| JPH03133663A (ja) | サーマルヘッド駆動装置 | |
| JPH054368A (ja) | サーマルラインヘツド制御装置 | |
| JPS6325060A (ja) | サ−マルヘツドの駆動装置 | |
| JP2000037897A (ja) | サ―マルヘッド駆動装置 | |
| JPS61287769A (ja) | 感熱転写階調制御装置 | |
| JPS6264572A (ja) | サ−マルプリンタ | |
| JPH08318633A (ja) | 印字ヘッド駆動回路 | |
| JPH0429857A (ja) | サーマルヘッドの通電制御方法 |