JPS63185844A - 金属管とガラス管との接続構体 - Google Patents

金属管とガラス管との接続構体

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JPS63185844A
JPS63185844A JP1698987A JP1698987A JPS63185844A JP S63185844 A JPS63185844 A JP S63185844A JP 1698987 A JP1698987 A JP 1698987A JP 1698987 A JP1698987 A JP 1698987A JP S63185844 A JPS63185844 A JP S63185844A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
glass tube
tip part
glass
tube
metallic pipe
Prior art date
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Pending
Application number
JP1698987A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazuo Murata
村田 一雄
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electronics Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electronics Corp filed Critical Matsushita Electronics Corp
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Publication of JPS63185844A publication Critical patent/JPS63185844A/ja
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  • Joining Of Glass To Other Materials (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 この発明は、金属管にガラス管を溶着してなる接続構体
に関するものである。
従来の技術 排気ポンプ系配管等において、金属管にガラス管を気密
に溶着接続する場合、当該金属管とガラス管とは近似し
た熱膨張係数を有していなければならない。前記金属管
の接続部分を他部分に比して薄肉に形成しておくと、両
者の熱MjM係数差を多少法げることができる。
発明が解決しようとする問題点 金属管とガラス管との間にかなりの熱膨張係数差がある
場合には、金属管の接続部分をたとえ薄肉化しても、ガ
ラス管部に破損を生じやすくなる。
この発明は、このような従来の制約を緩和させるべくな
されたものである。
問題点を解決するための手段 この発明によると、薄肉化された先端部の最先端に丸み
を有せしめた金属管の前記先端部を、所定ガラス管の内
面に突き合わせ溶接接続した構成となされる。
作用 このように構成すると、金属管の封着部たる先端部の最
先端が丸みを有することから、封着部に作用する応力が
減少し、両者間にかなりの熱膨張係数差が存在する場合
においても、金属管にガラス管を気密に封着することが
できる。
実施例 つぎに、この発明を図面に示した実施例とともに詳しく
説明する。
第1図において、外径13mm、肉厚1ma+のステン
レス鋼管1は、長さ約20mmにわたる先端部が50μ
■の肉厚tに切削加工されていて、さらに最先端2が丸
みを有するように再加工されている。この再加工に化学
食刻技術または電解食刻技術を適用すると、尖っていた
最先端は短時間で鈍化し、適度の丸みを有するようにな
る。
第2図a−Cは、ステンレス鋼管1にガラス管4を溶着
接続する場合の工程順断面図である。ステンレス鋼管1
は、日本工業規格(JIS)の5US304に規定され
ている組成のもので、トリクロルエチレンによる洗浄処
理を受けたものを水素気流中1100℃、20分間熱処
理し、さらに電気炉で空気中500℃、10分間熱処理
して生せしめた安定な酸化膜を表面に有している。かか
るステンレス鋼管1への封着用ガラス材3の溶着はいわ
ゆるガラス巻き工程であって、第2図すに示すようにス
テンレス鋼管1の最先端2を外側から内側にわたり包み
込むようになされる。このとき、ステンレス鋼管1の表
面に形成されていた安定な酸化膜が、封着用ガラス材3
の密着性を良好にする。ついで第2図Cに示すように、
接続用ガラス管4をステンレス鋼管1の最先端の封着用
ガラス材3に当接させ、この状態で封着部をガスバーナ
ーで加熱するのであり、かくして、ステンレス鋼管1と
ガラス管4との封着が完了する。なお、封着部の加熱に
さいしては、接続用ガラス管4と封着用ガラス材3との
当接部分におけるガラス管4の内側(第2図Cの矢印部
分)に十分な隙間を設けることが好ましい。また、接続
完了後は、電気炉等によってなるべ(長時間にわたりア
ニール処理を施し、接続部の歪みを除去する。
この実施例で用いたステンレス鋼管1の熱膨張係数は1
84X10/’Cである。一方、封着用ガラス材3およ
び接続用ガラス管4は、パイレックスガラスの呼称で知
られているホウケイ酸ガラスであって、その熱膨張係数
は32×107/℃である。
第3図a−dは、この発明の他の実施例における金属管
とガラス管との接続過程を示す工程順断面図である。こ
の実施例では、金属管として内径13+am、肉厚1m
mのステンレス鋼管1を用い、長さ約20a+mにわた
る先端部は肉厚t=50μmに切削加工されていて、最
先端2から長さ約1mmの領域を約lemの曲率半径で
湾曲させることにより、らっは状に広げている。この場
合の最先端2の丸み加工は、らっは状に形成する前また
は後に行なわれる。そして、第3図b−dに示した各工
程では、第2図a−cの各工程と同様の処理過程を経る
ことによって、ステンレス鋼管1とガラス管4との溶着
接続が達成される。この接続構成によると、封着部端面
をらっは状に広げたことにより、ガラス管への応力がよ
り一層軽減される。
発明の効果 この発明によると、金属管とガラス管との気密封着接続
において、金属管封着部の最先端に丸みを有せしめたこ
とにより、封着部の応力を減少せしめ得、両者間にかな
りの熱膨張係数差が存在する場合においても、当該金属
管とガラス管とを安定に気密溶着することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の実施において用いられる金属管の断
面図、第2図および第3図はそれぞれこの発明の実施例
を工程順に示す断面図である。 1・・・・・・ステンレス鋼管、2・・・・・・最先端
、3・・・・・・封着用ガラス材、4・・・・・・接続
用ガラス管。 代理人の氏名 弁理士 中尾敏男 ほか1名/−m−ス
テンレス鋼管 11図     1−ゑ光嫡 第2図 第3図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 薄肉化された先端部の最先端に丸みを有せしめた金属管
    の前記先端部を、所定ガラス管の内面に突き合わせ溶接
    接続してなることを特徴とする金属管とガラス管との接
    線構体。
JP1698987A 1987-01-27 1987-01-27 金属管とガラス管との接続構体 Pending JPS63185844A (ja)

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Cited By (4)

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