JPS6318608A - 面実装コイル - Google Patents
面実装コイルInfo
- Publication number
- JPS6318608A JPS6318608A JP61164040A JP16404086A JPS6318608A JP S6318608 A JPS6318608 A JP S6318608A JP 61164040 A JP61164040 A JP 61164040A JP 16404086 A JP16404086 A JP 16404086A JP S6318608 A JPS6318608 A JP S6318608A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coil
- soldering
- circuit board
- printed circuit
- coiled
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K1/00—Printed circuits
- H05K1/18—Printed circuits structurally associated with non-printed electric components
- H05K1/181—Printed circuits structurally associated with non-printed electric components associated with surface mounted components
Landscapes
- Coils Or Transformers For Communication (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はプリント基板等への面実装コイルに関するもの
である。
である。
従来の技術
従来、この種のコイルのプリント基板への実装は、第3
〜4図に示す様な構成であった。6は絶縁被覆2を施し
た導体線を数回巻いたコイル状部と、その両端の絶縁被
覆2を剥離し、直線としたリード部7とを有するコイル
である。リード部7は、プリント基板4にあけられた孔
8に挿入されたのち、プリント基板4上の配線パターン
9に半田10により接続固定するものであった。
〜4図に示す様な構成であった。6は絶縁被覆2を施し
た導体線を数回巻いたコイル状部と、その両端の絶縁被
覆2を剥離し、直線としたリード部7とを有するコイル
である。リード部7は、プリント基板4にあけられた孔
8に挿入されたのち、プリント基板4上の配線パターン
9に半田10により接続固定するものであった。
発明が解決しようとする問題点
この様な従来の構成では、コイルのリード部7が直線状
である為、容易に変形し、プリント基板4の孔8への挿
入作業が困難で、作業性が悪く、自動化に適さないもの
であった。また半田付けの点からも、細い一本のリード
部7の廻りに半田付けされる様になっている為、リード
部に対する半田の廻りが悪かった場合、第5図に示す様
なトンネル111片目12等の半田付不良が発生すると
いう問題点があった。さらに、この従来のコイルでは、
プリント基板4との接触面が円筒形である為、プリント
基板4への安定性が悪く、第6図に示す様にコイル6が
傾き、実装位置にズレが生じたり、リード部7が他部品
13とショートしたりする問題点もあった。
である為、容易に変形し、プリント基板4の孔8への挿
入作業が困難で、作業性が悪く、自動化に適さないもの
であった。また半田付けの点からも、細い一本のリード
部7の廻りに半田付けされる様になっている為、リード
部に対する半田の廻りが悪かった場合、第5図に示す様
なトンネル111片目12等の半田付不良が発生すると
いう問題点があった。さらに、この従来のコイルでは、
プリント基板4との接触面が円筒形である為、プリント
基板4への安定性が悪く、第6図に示す様にコイル6が
傾き、実装位置にズレが生じたり、リード部7が他部品
13とショートしたりする問題点もあった。
本発明は、この様な問題点を解決するもので、コイルの
実装作業を容易にし、自動化に適したものとするととも
に、トンネル、片目等の半田は不良をなくし、半田付品
質を大巾に改善し、コイルの安定性にも着目し、信頼性
の高い面実装コイルを提供する事を目的とするものであ
る。
実装作業を容易にし、自動化に適したものとするととも
に、トンネル、片目等の半田は不良をなくし、半田付品
質を大巾に改善し、コイルの安定性にも着目し、信頼性
の高い面実装コイルを提供する事を目的とするものであ
る。
問題点を解決するための手段
これらの問題点?解決するために本発明は、絶縁被覆を
施してあるコイル状部の両端に、絶縁被覆全剥離した導
体線を数回巻きつけて形成した端子部全役け、この端子
部は平坦部を有する構成としたものである。
施してあるコイル状部の両端に、絶縁被覆全剥離した導
体線を数回巻きつけて形成した端子部全役け、この端子
部は平坦部を有する構成としたものである。
作用
この構成により、面実装が可能となり、実装作業が容易
で自動化可能となり、また端子部が平坦部を持っている
ため安定性が良くなるとともに、プリント基板の配線パ
ターンと端子部が直接接触することにより、トンネル、
片目等の半田付不良の発生がなくなる事になる。
で自動化可能となり、また端子部が平坦部を持っている
ため安定性が良くなるとともに、プリント基板の配線パ
ターンと端子部が直接接触することにより、トンネル、
片目等の半田付不良の発生がなくなる事になる。
実施例
以下、本発明の一実施例について、図面を参照しながら
説明する。
説明する。
第1〜2図は、本発明の一実施例による面実装コイルの
構成図である。1は面実装コイルで1.絶縁′gL覆を
施した導体線を数回巻いたコイル状部2と、その両端に
おいて絶縁被覆を剥離した導体線を数回巻きつけてなり
、その両端に抑圧を加える事などにより平坦部を形成し
た端子部3とから構成されている。このコイル1はその
端子部3を、プリント基板4の孔に挿入するのではなく
、プリント基板4の上に置くという形で実装、いわゆる
面実装され、この時端子部3が平坦部をもっている為プ
リント基板4に対し安定して面実装される。
構成図である。1は面実装コイルで1.絶縁′gL覆を
施した導体線を数回巻いたコイル状部2と、その両端に
おいて絶縁被覆を剥離した導体線を数回巻きつけてなり
、その両端に抑圧を加える事などにより平坦部を形成し
た端子部3とから構成されている。このコイル1はその
端子部3を、プリント基板4の孔に挿入するのではなく
、プリント基板4の上に置くという形で実装、いわゆる
面実装され、この時端子部3が平坦部をもっている為プ
リント基板4に対し安定して面実装される。
さらに、端子部3はプリント基板4の配線パターン5と
直接面接触しているため、一般の角型電子部品と同様に
トンネル、片目等の半田付不良を発生する事なく、半田
10により接続固定される。
直接面接触しているため、一般の角型電子部品と同様に
トンネル、片目等の半田付不良を発生する事なく、半田
10により接続固定される。
なお、一実施例において、平坦部をもつ端子部3をコイ
ル状部2の両端に設けたが、平坦部をもつ端子は片端だ
けでもよいし、端子部を予め半田等により固着させてお
いてもよい事は言うまでもない。
ル状部2の両端に設けたが、平坦部をもつ端子は片端だ
けでもよいし、端子部を予め半田等により固着させてお
いてもよい事は言うまでもない。
発明の効果
以上の様に本発明は、絶縁被覆を施してあるコイル状部
と、コイル状部の両端において絶に被覆を剥離した導体
線を数回巻きつけて形成した端子部とからなり、その端
子部が平坦部全有する様に構成したので、安定した面実
装が可能となり、実装作業が容易で自動化が可能となり
生産性の向上、コストダウンを図る事ができる。さらに
、半田付品質もトンネル、片目等の半田付不良が発生し
なくなり、大巾な向上が図れるとともに、従来これら半
田付不良の検査、修正に要していた作業をなくす事がで
き、さらにコストダウンを図る事ができる。また、半田
付強度という面に於ても、従来のリード部と半田との接
触面積に比べ、本発明の場合、巻き付けによる導体線と
半田とが複数接触しており、その面積も大きくなる為、
コイルを調整する際の半田付強度の点からも大巾な信頼
性の向上が図れることとなる。
と、コイル状部の両端において絶に被覆を剥離した導体
線を数回巻きつけて形成した端子部とからなり、その端
子部が平坦部全有する様に構成したので、安定した面実
装が可能となり、実装作業が容易で自動化が可能となり
生産性の向上、コストダウンを図る事ができる。さらに
、半田付品質もトンネル、片目等の半田付不良が発生し
なくなり、大巾な向上が図れるとともに、従来これら半
田付不良の検査、修正に要していた作業をなくす事がで
き、さらにコストダウンを図る事ができる。また、半田
付強度という面に於ても、従来のリード部と半田との接
触面積に比べ、本発明の場合、巻き付けによる導体線と
半田とが複数接触しており、その面積も大きくなる為、
コイルを調整する際の半田付強度の点からも大巾な信頼
性の向上が図れることとなる。
第1図、第2図は本発明の一実施例による面実装コイル
の正面図と側面図、第3図、第4図は従来のコイルの正
面図と側面図、第6図は従来のコイルの半田付不良を示
す図、第6図は従来のコイルの挿入不良を示す図である
。 1・・・・・・面実装コイル、2・・・・・・コイル状
部、3・・・・・端子部、4・・・・・・プリント基板
。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名/
−ffl*較〕4ル 6−イ屹木のコイフレ 第3図 第 グー−リード部 8−フ゛リシト這し娶更吾乙 /3−− イ1!affi戸「6 4図
の正面図と側面図、第3図、第4図は従来のコイルの正
面図と側面図、第6図は従来のコイルの半田付不良を示
す図、第6図は従来のコイルの挿入不良を示す図である
。 1・・・・・・面実装コイル、2・・・・・・コイル状
部、3・・・・・端子部、4・・・・・・プリント基板
。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名/
−ffl*較〕4ル 6−イ屹木のコイフレ 第3図 第 グー−リード部 8−フ゛リシト這し娶更吾乙 /3−− イ1!affi戸「6 4図
Claims (1)
- 絶縁被覆を施してあるコイル状部と、このコイル状部
の両端において、絶縁被覆を剥離した導体線を数回巻き
つけて形成した端子部とからなり、前記端子部は平坦部
を有する構成とした面実装コイル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61164040A JPS6318608A (ja) | 1986-07-11 | 1986-07-11 | 面実装コイル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61164040A JPS6318608A (ja) | 1986-07-11 | 1986-07-11 | 面実装コイル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6318608A true JPS6318608A (ja) | 1988-01-26 |
Family
ID=15785658
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61164040A Pending JPS6318608A (ja) | 1986-07-11 | 1986-07-11 | 面実装コイル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6318608A (ja) |
-
1986
- 1986-07-11 JP JP61164040A patent/JPS6318608A/ja active Pending
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