JPS63186185A - 原子炉圧力容器の支持構造 - Google Patents
原子炉圧力容器の支持構造Info
- Publication number
- JPS63186185A JPS63186185A JP62016157A JP1615787A JPS63186185A JP S63186185 A JPS63186185 A JP S63186185A JP 62016157 A JP62016157 A JP 62016157A JP 1615787 A JP1615787 A JP 1615787A JP S63186185 A JPS63186185 A JP S63186185A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pressure vessel
- reactor pressure
- reinforcing ribs
- support structure
- bracket
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E30/00—Energy generation of nuclear origin
- Y02E30/30—Nuclear fission reactors
Landscapes
- Pressure Vessels And Lids Thereof (AREA)
- Structure Of Emergency Protection For Nuclear Reactors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(°発明の目的)
(産業上の利用分野)
本発明は原子炉格納容器内に収納される原子炉圧力容器
の支持構造に係り、特に原子炉圧力容器を支持する原子
炉圧力容器支持ペデスタルのブラケット受け部の改良構
造に関する。
の支持構造に係り、特に原子炉圧力容器を支持する原子
炉圧力容器支持ペデスタルのブラケット受け部の改良構
造に関する。
(従来の技術)
沸騰水増原子炉等の軽“水戸は第5図に示すように構成
され、原子炉格納容器1内に原子炉圧力容器2が収納さ
れ、この原子炉圧力容器2は原子炉圧力容器支持ペデス
タル3の上部に据付けられる。
され、原子炉格納容器1内に原子炉圧力容器2が収納さ
れ、この原子炉圧力容器2は原子炉圧力容器支持ペデス
タル3の上部に据付けられる。
原子炉格納容器1は鉄筋コンクリート1aの内側にライ
ナ1bを張った鉄筋コンクリート製格納容器であり、上
記原子炉格納容器1の中央部には原子炉圧力容器支持ペ
デスタル3が突設される。
ナ1bを張った鉄筋コンクリート製格納容器であり、上
記原子炉格納容器1の中央部には原子炉圧力容器支持ペ
デスタル3が突設される。
この原子炉圧力容器支持ペデスタル3上に原子炉圧力容
器2を囲む筒状の原子炉熱遮蔽壁4が突設されている。
器2を囲む筒状の原子炉熱遮蔽壁4が突設されている。
上記原子炉圧力容器支持ペデスタル3の上部内周壁には
ブラケット部5が一体に形成されており、このブラケッ
ト部5に原子炉圧力容器の支持スカート6が据付けられ
、原子炉圧力容器2からの荷重を直接受けている。上記
ブラケット部5はプラケット受け部7で下側から補強さ
れる。
ブラケット部5が一体に形成されており、このブラケッ
ト部5に原子炉圧力容器の支持スカート6が据付けられ
、原子炉圧力容器2からの荷重を直接受けている。上記
ブラケット部5はプラケット受け部7で下側から補強さ
れる。
ブラケット受け部7は、第6図および第7図に示ずよう
に、原子炉圧力容器支持ペデスタル3の内周側に設けら
れた補強リブ7aを備え、この補強リブ7aの先端にシ
ェルプレート7bが固定される。補強リブ7aは原子炉
圧力容器支持へデスタル3の周方向に間隔をおいて全体
として放射状に設けられ、上記支持ペデスタル3と補強
リブ7aとシェルプレート7bとで囲まれた空間にコン
クリート7Cが充填される。
に、原子炉圧力容器支持ペデスタル3の内周側に設けら
れた補強リブ7aを備え、この補強リブ7aの先端にシ
ェルプレート7bが固定される。補強リブ7aは原子炉
圧力容器支持へデスタル3の周方向に間隔をおいて全体
として放射状に設けられ、上記支持ペデスタル3と補強
リブ7aとシェルプレート7bとで囲まれた空間にコン
クリート7Cが充填される。
一方、ブラケット受け部7と原子炉圧力容器2の保温材
8との間には原子炉内循環ポンプとしてのインターナル
ポンプを冷却する熱交換器9が配置されている。
8との間には原子炉内循環ポンプとしてのインターナル
ポンプを冷却する熱交換器9が配置されている。
(発明が解決しようとする問題点)
従来の原子炉圧力容器の支持構造においては、ブラケッ
ト部5を補強するブラケット受け部7と原子炉圧力容器
2の保温材8との間にインターナルポンプ冷却用熱交換
器9が配置されているが、配置スペースが狭いため、熱
交換器9の上部とブラケット受け部7とのクリアランス
や上記熱交換器9と原子炉圧力容器2の保湿材8とのク
リアランスが充分にとれず、またアクセス性が悪い等の
問題があった。
ト部5を補強するブラケット受け部7と原子炉圧力容器
2の保温材8との間にインターナルポンプ冷却用熱交換
器9が配置されているが、配置スペースが狭いため、熱
交換器9の上部とブラケット受け部7とのクリアランス
や上記熱交換器9と原子炉圧力容器2の保湿材8とのク
リアランスが充分にとれず、またアクセス性が悪い等の
問題があった。
また、インターナルポンプ冷却用熱交換器9は定検時に
内蔵されている熱交換チューブが引き扱かれるが、上記
熱交換器9の下方には一部の熱交換器を除いて制御棒駆
動機槙配管(以下CRD配管という。)10が設けられ
ている。このCRD配管10の存在により熱交換器9の
下方に充分なスペースを確保することができず、定検的
熱交換器の保守点検作業の作業性が悪く、困難であった
。
内蔵されている熱交換チューブが引き扱かれるが、上記
熱交換器9の下方には一部の熱交換器を除いて制御棒駆
動機槙配管(以下CRD配管という。)10が設けられ
ている。このCRD配管10の存在により熱交換器9の
下方に充分なスペースを確保することができず、定検的
熱交換器の保守点検作業の作業性が悪く、困難であった
。
本発明は上述した事情を考慮してなされたもので、イン
ターナルポンプ冷却用熱交換器等の機器の配置性やアク
セス性を向上させ、機器の保守点検作業を容易にし、メ
ンテナンス性を向上させた原子炉圧力容器の支持構造を
提供することを目的とする。
ターナルポンプ冷却用熱交換器等の機器の配置性やアク
セス性を向上させ、機器の保守点検作業を容易にし、メ
ンテナンス性を向上させた原子炉圧力容器の支持構造を
提供することを目的とする。
(問題点を解決するための手段)
本発明は、原子炉格納容器内に原子炉圧力容器を収納し
、この原子炉圧力容器を原子炉圧力容器支持ペデスタル
の上部に据付けた原子炉圧力客器の支持構造において、
上記原子炉圧力容器の荷重を受けるブラケッ]・部の下
側に補強リブを放射状に設け、上記補強リブでブラケッ
ト部を補強するブラケッ]・受け部を構成したものであ
る。
、この原子炉圧力容器を原子炉圧力容器支持ペデスタル
の上部に据付けた原子炉圧力客器の支持構造において、
上記原子炉圧力容器の荷重を受けるブラケッ]・部の下
側に補強リブを放射状に設け、上記補強リブでブラケッ
ト部を補強するブラケッ]・受け部を構成したものであ
る。
、 (・作用)
この原子炉圧力容器の支持構造は、原子炉圧力容器の荷
重を受けるブラケット部の下側に補強リブを放射状に設
け、上記補強リブでブラケット部を補強するブラケット
受け部を形成したから、ブラケット受け部は補強リブ間
に空隙が形成される。この空隙を積極的に利用し、イン
ターナルポンプ冷却用熱交換器等の機器配置スペースと
して活用することができ、これにより、様器の配置性や
ア・クセス性を向上させ、機器の保守点検作業やメンテ
ナンス性を容易にしたものである。
重を受けるブラケット部の下側に補強リブを放射状に設
け、上記補強リブでブラケット部を補強するブラケット
受け部を形成したから、ブラケット受け部は補強リブ間
に空隙が形成される。この空隙を積極的に利用し、イン
ターナルポンプ冷却用熱交換器等の機器配置スペースと
して活用することができ、これにより、様器の配置性や
ア・クセス性を向上させ、機器の保守点検作業やメンテ
ナンス性を容易にしたものである。
(実施例)
以下、本発明に′係る原子炉圧力容器の支持構造につい
て添付図面を参照して説明する。
て添付図面を参照して説明する。
第1図は軽水炉としての沸騰水型原子炉を示し、この原
子炉は原子炉格納容器11内に原子炉圧力容器12が収
納される。原子炉圧ツノ容器12は円筒状の原子炉熱遮
蔽壁13で囲まれる一方、原子炉圧力容器支持ペデスタ
ル14の上部に据付けられる。原子炉圧力容器支持ペデ
スタル14は原子炉格納容器11内の中央部に立設され
る。原子炉格納容器11は鉄筋コンクリート壁11aの
内側にライナ11bを内張すしたもので、その内部は原
子炉圧力容器支持ペデスタル14とダイヤフラムフロア
15によりサプレッションプール水16を貯溜したサプ
レッションチャンバ17、下部ドライウェル部18およ
び上部ドライウェル部19に区分けされる。
子炉は原子炉格納容器11内に原子炉圧力容器12が収
納される。原子炉圧ツノ容器12は円筒状の原子炉熱遮
蔽壁13で囲まれる一方、原子炉圧力容器支持ペデスタ
ル14の上部に据付けられる。原子炉圧力容器支持ペデ
スタル14は原子炉格納容器11内の中央部に立設され
る。原子炉格納容器11は鉄筋コンクリート壁11aの
内側にライナ11bを内張すしたもので、その内部は原
子炉圧力容器支持ペデスタル14とダイヤフラムフロア
15によりサプレッションプール水16を貯溜したサプ
レッションチャンバ17、下部ドライウェル部18およ
び上部ドライウェル部19に区分けされる。
一方、原子炉圧力容器支持ペデスタル14の上部内周壁
側には、原子炉圧力容器12の荷重を受けるブラケット
部20が一体に設けられる。ブラケット部20は第2図
および第3図に示すように原子炉圧力容器支持ペデスタ
ル14の内周に沿って周方向に形成され、このブラケッ
ト部20上に原子炉圧力容器12の支持スカート21を
据付けるようになっている。
側には、原子炉圧力容器12の荷重を受けるブラケット
部20が一体に設けられる。ブラケット部20は第2図
および第3図に示すように原子炉圧力容器支持ペデスタ
ル14の内周に沿って周方向に形成され、このブラケッ
ト部20上に原子炉圧力容器12の支持スカート21を
据付けるようになっている。
上記ブラケット部20はその下方に設けられたブラケッ
ト受け部22で補強される。ブラケット受け部22は原
子炉圧力容器支持ペデスタル14と一体あるいは一体的
に設けられた補強リブ25から構成される。補強リブ2
5は原子炉圧力容器支持ペデスタル14の内周壁に沿っ
て周方向に間隔をおいて設置された縦リブであり、全体
として放射状に配設される。
ト受け部22で補強される。ブラケット受け部22は原
子炉圧力容器支持ペデスタル14と一体あるいは一体的
に設けられた補強リブ25から構成される。補強リブ2
5は原子炉圧力容器支持ペデスタル14の内周壁に沿っ
て周方向に間隔をおいて設置された縦リブであり、全体
として放射状に配設される。
補強リブ25はトーラス状ブラケット部20の横幅(半
径方向の幅)全面にわたって支持する大きさ、形状に成
形され、この支持構造によりブラケット部20の高さを
従来のブラケット部より小さくすることができる。
径方向の幅)全面にわたって支持する大きさ、形状に成
形され、この支持構造によりブラケット部20の高さを
従来のブラケット部より小さくすることができる。
また1、ブラケット受け部22は放射状に配設された補
強リブ25のみで構成され、補強り・ブ25゜25間に
空間26が形成される。この空@26は原子炉圧力容器
支持ペデスタル14と原子炉圧力容器12の保温材27
とにより画成され、機器配置スペースとして活用される
。
強リブ25のみで構成され、補強り・ブ25゜25間に
空間26が形成される。この空@26は原子炉圧力容器
支持ペデスタル14と原子炉圧力容器12の保温材27
とにより画成され、機器配置スペースとして活用される
。
機器配置スペース26にはインターナルポンプ冷却用熱
交換器28等の必要な機器が収納され、設置される。ブ
ラケット受°け部22を補強リブ25のみで構成するこ
とにより、シェルプレートを削除でき、従来のようにシ
ェルプレートの外側にコンクリートを充填させる必要が
ないので、ブラケット部20の下方に大きな空間(クリ
アランス)26を確保でき、この空間26・をインター
ナルポンプ冷却用熱交換器28等の機器配置スペースに
利用できる。したがって、インターナルポンプ冷却用熱
交換器28の配置性が向上する一方、ブラケット受け廊
付近に上記熱交換器28へのアクセススペースを広くと
ることができ、アクセス性が改善され、向上する。
交換器28等の必要な機器が収納され、設置される。ブ
ラケット受°け部22を補強リブ25のみで構成するこ
とにより、シェルプレートを削除でき、従来のようにシ
ェルプレートの外側にコンクリートを充填させる必要が
ないので、ブラケット部20の下方に大きな空間(クリ
アランス)26を確保でき、この空間26・をインター
ナルポンプ冷却用熱交換器28等の機器配置スペースに
利用できる。したがって、インターナルポンプ冷却用熱
交換器28の配置性が向上する一方、ブラケット受け廊
付近に上記熱交換器28へのアクセススペースを広くと
ることができ、アクセス性が改善され、向上する。
前記サプレッションチャンバ17には原子炉格納容器1
1の外部から下部ドライウェル部18へアクセスするた
めのトンネル29が設けられており、このトンネル29
内の上方にはCRD配管30が通されている。
1の外部から下部ドライウェル部18へアクセスするた
めのトンネル29が設けられており、このトンネル29
内の上方にはCRD配管30が通されている。
この原子炉圧力容器12の支持構造においては、ブラケ
ット部20を補強するブラケット受け部22を、第1図
ないし第3図に示すように補強リブ25のみで構成し、
原子炉圧力容器支持ペデスタル14の内筒や補強リブ2
5で囲まれた空間26をインターナルポンプ冷却用熱交
換器28等の機器配置スペースとして活用したので、イ
ンターナルポンプ冷却用熱交換器28廻りが広くなり、
機器配置性が向上するとともにアクセススペースも広く
とれ、機器へのアクセス性も向上する。
ット部20を補強するブラケット受け部22を、第1図
ないし第3図に示すように補強リブ25のみで構成し、
原子炉圧力容器支持ペデスタル14の内筒や補強リブ2
5で囲まれた空間26をインターナルポンプ冷却用熱交
換器28等の機器配置スペースとして活用したので、イ
ンターナルポンプ冷却用熱交換器28廻りが広くなり、
機器配置性が向上するとともにアクセススペースも広く
とれ、機器へのアクセス性も向上する。
また、補強リブ25のサイズ(リブ幅およびリプの高さ
)を大きくし、補強リブ25でブラケット部20の下面
全幅を支持するようにしたから、ブラケット部20の高
さを小さくすることができ、その分だけインターナルポ
ンプ冷却用熱交換器28の設置ポジションを上方に上げ
ることができる。
)を大きくし、補強リブ25でブラケット部20の下面
全幅を支持するようにしたから、ブラケット部20の高
さを小さくすることができ、その分だけインターナルポ
ンプ冷却用熱交換器28の設置ポジションを上方に上げ
ることができる。
その結果、インターナルポンプ冷却用熱交換器28とC
RD配管30との間に形成される熱交換チューブの引扱
きスペースを充分に確保することかでき、定検時の作業
性やメンテナンス性が向上する。
RD配管30との間に形成される熱交換チューブの引扱
きスペースを充分に確保することかでき、定検時の作業
性やメンテナンス性が向上する。
また、ブラケット受け部22を補強リブ25のみで構成
し、シェルプレートが不要なブラケット部補強構造とし
たので、シェルプレート分鋼相聞を削減することができ
、コストダウンを図ることができる。
し、シェルプレートが不要なブラケット部補強構造とし
たので、シェルプレート分鋼相聞を削減することができ
、コストダウンを図ることができる。
第4図は原子炉圧力容器の支持構造の変形例を示すもの
である。
である。
この変形例に示された原子炉圧力容器の支持構造が第1
図ないし第3図に示された支持構造と基本的に相違する
点は、補強リブ25間に形成される空間26のうち、イ
ンターナルポンプ冷却用熱交換器28等の機器が配置さ
れない区域には、シェルプレート33を設け、このシェ
ルプレート33と補強リブ25.25とで囲まれた領域
にコ・ンクリート34を充填させ、ブラケット受け部2
2Aの剛性を向上させたものである。
図ないし第3図に示された支持構造と基本的に相違する
点は、補強リブ25間に形成される空間26のうち、イ
ンターナルポンプ冷却用熱交換器28等の機器が配置さ
れない区域には、シェルプレート33を設け、このシェ
ルプレート33と補強リブ25.25とで囲まれた領域
にコ・ンクリート34を充填させ、ブラケット受け部2
2Aの剛性を向上させたものである。
この場合にも、第1実施例で示された原子炉圧力容器の
支持構造と同様な効果が得られる。
支持構造と同様な効果が得られる。
以上に述べたように本発明に係る原子炉圧力容器の支持
構造においては、原子炉圧力容器の荷重を受けるブラケ
ット部の下側に補強リブを放射状に設け、この補強リブ
でブラケット部を補強するブラケット受け部を構成した
から、補強リブ間の空間をインターナルポンプ冷却用熱
交換器等の機器配置スペースとして活用することができ
、上記熱交換器等の機器廻りのスペースを広くとること
ができ、機器の配置性や機器へのアクセス性が向上する
とともに、機器の保守点検作業性の向上を図ることがで
き、機器のメンテナンス性が改善される。
構造においては、原子炉圧力容器の荷重を受けるブラケ
ット部の下側に補強リブを放射状に設け、この補強リブ
でブラケット部を補強するブラケット受け部を構成した
から、補強リブ間の空間をインターナルポンプ冷却用熱
交換器等の機器配置スペースとして活用することができ
、上記熱交換器等の機器廻りのスペースを広くとること
ができ、機器の配置性や機器へのアクセス性が向上する
とともに、機器の保守点検作業性の向上を図ることがで
き、機器のメンテナンス性が改善される。
第1図は本発明に係る原子炉圧力容器の支持構造の−、
実施例を示す断面図、第2図は第1図のB部を拡大して
示す部分的縦断面図、第3図は第2図の■−■線に沿う
部分的平断面図、第4図は本発明に・係る原子炉圧力容
器の支持構造の変形例を示す図、第5図は従来の原子炉
圧力容器の支持構造を示す断面図、第6図は第5図のA
部を拡大して示す部分的縦断面図、第7図は第6図の■
−■線に沿う平断面図である。 11・・・原子炉格納容器、12・・・原子炉圧力容器
、13・・・原子炉熱遮蔽壁、14・・・原子炉圧力容
器支持ペデスタル、15・・・ダイヤフラムフロア、1
6・・・サプレッションブール水、17・工・サプレッ
ションチャンバ、18・・・下部ドライウェル部、19
・・・上部ドライウェル部、20・・・ブラケット部、
21・・・支持スカート、22.22A・・・ブラケッ
ト受け部、25・・・補強リブ、26・・・空間(機器
配置スペース)、27・・・保温材、2.8・・・イン
ターナルポンプ冷却用熱交換器、29−、・・トンネル
、30・・・CRD配管、33・・・シェルプレート、
34・・・コンクリート。 出願人代理人 波 多 野 久第2図 第3図 円 第4図 第6図 第7図
実施例を示す断面図、第2図は第1図のB部を拡大して
示す部分的縦断面図、第3図は第2図の■−■線に沿う
部分的平断面図、第4図は本発明に・係る原子炉圧力容
器の支持構造の変形例を示す図、第5図は従来の原子炉
圧力容器の支持構造を示す断面図、第6図は第5図のA
部を拡大して示す部分的縦断面図、第7図は第6図の■
−■線に沿う平断面図である。 11・・・原子炉格納容器、12・・・原子炉圧力容器
、13・・・原子炉熱遮蔽壁、14・・・原子炉圧力容
器支持ペデスタル、15・・・ダイヤフラムフロア、1
6・・・サプレッションブール水、17・工・サプレッ
ションチャンバ、18・・・下部ドライウェル部、19
・・・上部ドライウェル部、20・・・ブラケット部、
21・・・支持スカート、22.22A・・・ブラケッ
ト受け部、25・・・補強リブ、26・・・空間(機器
配置スペース)、27・・・保温材、2.8・・・イン
ターナルポンプ冷却用熱交換器、29−、・・トンネル
、30・・・CRD配管、33・・・シェルプレート、
34・・・コンクリート。 出願人代理人 波 多 野 久第2図 第3図 円 第4図 第6図 第7図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、原子炉格納容器内に原子炉圧力容器を収納し、この
原子炉圧力容器を原子炉圧力容器支持ペデスタルの上部
に据付けた原子炉圧力容器の支持構造において、上記原
子炉圧力容器の荷重を受けるブラケット部の下側に補強
リブを放射状に設け、上記補強リブでブラケット部を補
強するブラケット受け部を構成したことを特徴とする原
子炉圧力容器の支持構造。 2、ブラケット部は原子炉圧力容器支持ペデスタルの上
部内周側に一体に設けられ、上記ブラケットを補強する
補強リブは放射方向に間隔をおいて配設された縦リブで
ある特許請求の範囲第1項に記載の原子炉圧力容器の支
持構造。 3、補強リブは隣り合う補強リブとの間に空間が形成さ
れ、この空間を機器配置スペースに設定した特許請求の
範囲1項に記載の原子炉圧力容器の支持構造。 4、補強リブはブラケット部の幅全体を支持する大きさ
、形状に形成され、ブラケット部の高さを小さくした特
許請求の範囲第1項に記載の原子炉圧力容器の支持構造
。 5、補強リブ間に形成される空間のうち、機器配置に利
用しない空間の補強リブ間にシェルプレートを設け、こ
のシェルプレートと補強リブ、原子炉圧力容器支持ペデ
スタルで囲まれた部分にコンクリートを充填してなる特
許請求の範囲第1項に記載の原子炉圧力容器の支持構造
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62016157A JPS63186185A (ja) | 1987-01-28 | 1987-01-28 | 原子炉圧力容器の支持構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62016157A JPS63186185A (ja) | 1987-01-28 | 1987-01-28 | 原子炉圧力容器の支持構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63186185A true JPS63186185A (ja) | 1988-08-01 |
| JPH0556838B2 JPH0556838B2 (ja) | 1993-08-20 |
Family
ID=11908668
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62016157A Granted JPS63186185A (ja) | 1987-01-28 | 1987-01-28 | 原子炉圧力容器の支持構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63186185A (ja) |
-
1987
- 1987-01-28 JP JP62016157A patent/JPS63186185A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0556838B2 (ja) | 1993-08-20 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3962032A (en) | Fast nuclear reactor | |
| US4055465A (en) | Device for thermal insulation of a vessel wall | |
| JPS6153675B2 (ja) | ||
| US4101377A (en) | Fast neutron reactor | |
| US4219385A (en) | Circulating pumps of a liquid metal, generally sodium, ensuring the cooling of the core of a fast neutron reactor | |
| JPH0326795B2 (ja) | ||
| US4198271A (en) | Liquid metal cooled nuclear reactor constructions | |
| JPH0556838B2 (ja) | ||
| JP4287106B2 (ja) | 原子炉格納設備 | |
| JPS62112094A (ja) | 液体金属冷却型原子炉構造 | |
| JP7321045B2 (ja) | 原子力プラント | |
| JPS61791A (ja) | 高速中性子炉 | |
| US4655996A (en) | East neutron reactor having a storage structure independent of the core structure | |
| JPH0516558B2 (ja) | ||
| JPH07218676A (ja) | 原子炉格納容器 | |
| JPS6089795A (ja) | 高速増殖炉 | |
| JPS62182696A (ja) | ル−フスラブ | |
| JPH064697U (ja) | 原子炉圧力容器のペデスタル | |
| JPH0862371A (ja) | 上鏡蓋型原子炉容器 | |
| JPS58225389A (ja) | 液体金属冷却型高速増殖炉 | |
| JPS5814089A (ja) | 原子炉格納容器 | |
| JPS60209199A (ja) | 炉心の支持および冷却剤供給装置 | |
| JPS61190898U (ja) | ||
| GB2149561A (en) | Floor for fast breeder nuclear reactors | |
| JPS6281597A (ja) | タンク型原子炉構造 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313115 |
|
| R360 | Written notification for declining of transfer of rights |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R360 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |