JPS6318718A - Mos型集積回路装置 - Google Patents

Mos型集積回路装置

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Publication number
JPS6318718A
JPS6318718A JP61163003A JP16300386A JPS6318718A JP S6318718 A JPS6318718 A JP S6318718A JP 61163003 A JP61163003 A JP 61163003A JP 16300386 A JP16300386 A JP 16300386A JP S6318718 A JPS6318718 A JP S6318718A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
signal
switch
inverter
output
input
Prior art date
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Pending
Application number
JP61163003A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshinori Miyata
美模 宮田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
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Publication of JPS6318718A publication Critical patent/JPS6318718A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は半導体集積回路に関し、特にTTLレベル信号
とCM OSレベル信号のいずれにおいてもデユーティ
比を変化することなく入力可能な半導体集積回路に関す
る。
従来の技術 TTLレベル信号とCMOSレベル信号の両者が入力さ
れる従来の入力ゲートは、スレッショルド電圧をTTL
レベル信号に合わせてあった。このスレッショルド電圧
でCMOSレベル信号をも入力する。
第4図に従来の入力ゲートの一例を示す。インパークが
2個直列に接続された構成を持つ。
入力信号はまずインバータINV5に入力される。この
インバータINV5はTTL信号を受けるに必要なスレ
ッショルド電圧(例えば1.4 V )を有する。イン
バータINV5の出力はインバータINV6に入力され
る。このインバータINV6は波形成形のためのもので
ある。
上述した従来の入力ゲートは、スレッショルド電圧がT
TLレベル信号に合わせであるので、TTLレベルの入
力信号の場合には問題ないもののCM OSレベルの入
力信号の場合には高速動作時にこの入力ゲートの出力の
デユーティ比がずれてしまうため、集積回路内部素子を
高速で駆動することが困難になるという欠点がある。
上記のことを第5図(1)、(2)をもちいて説明する
第5図(1)は入力信号の時間変化を示したものである
。電圧ASBはそれぞれCMOSレベル信号、TTLレ
ベル信号に最適なスレッショルドレベルを表わす。この
第5図(1〕に示すように、入力信号の立ち上がり、立
ち下がり時間が、1周期の半分近くの時間を占めるため
立ち上がり、立ち下がり時間が無視できないような短い
周期のクロックの場合について検討する。
第5図(2)は、TTLレベル入力、CM OSレベル
入力の両方とも同じTTLレベル用のスレッショルド電
圧Bを用いた場合の出力信号のデユーティを示す。TT
Lレベル信号の場合はデユーティが50%であるが、C
MOSレベル信号の場合はロウレベル出力の時間が、1
周期の37%になる。
このため、CMOSレベル信号に対してTTLレベル用
のスレッショルド電圧Bを用いるト、高速の信号を用い
る場合で、デユーティが問題となる場合には、集積回路
の動作に悪影響が及ぶ。
発明が解決しようとする問題点 以上のように、TTLレベル信号とCMOSレベル信号
の両方に対して入力ゲート内で同じTTLレベル用のス
レッショルド電圧を用いると、高速動作時にはこの入力
ゲートの出力のデユーティ比がずれるため集積回路内の
素子の高速駆動ができにくくなるという問題点がある。
そこで本発明は、TTLレベル信号とCMOSレベル信
号それぞれに対して最適なスレッショルド電圧を用いら
れるようにして集積回路内の素子の高速動作を保証する
ことを目的とする。
問題点を解決するための手段 本発明の半導体集積回路は同一のディジタル入力端子に
、TTLレベル信号用のスレッショルド電圧をもつゲー
トと、CMOSレベル信号用のスレッショルド電圧をも
つゲートの入力を並列に接続し、該両ゲートの出力をい
ずれか一方のゲートを選択するスイッチを介して同一点
に接続して出力している。
実施例 次に、本発明について図を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例を示す図である。
第4図に示したのと同様な2個直列のインバータを2列
並列に接続しである。一方の列はTTLレベル信号用で
、入力信号が入力される、TTLレベル信号用のスレッ
ショルド電圧を有するインパークINVIと、このイン
バータINVIの出力を波形成形しCMOSレベルのデ
ユーティ50%にして出力するためのインバータと、イ
ンバータINV2と出力端子の間に設けられたスイッチ
SW1とからなる。
他方の列はCMOSレベル信号用で、入力信号が入力さ
れる、CMOSレベルのスレッショルド電圧を有するイ
ンバータINV3と、このインパークINV3の出力を
波形成形するインパークINV4と、インバータINV
4と出力端子の間に設けられたスイッチSW2とからな
る。
スイッチSWI、スイッチSW2は入力する信号レベル
を選択するだめのものである。スイッチSWIとスイッ
チSW2はどちらか一方のみがオン状態にあり、他方は
オフ状態へなる。スイッチSWIがオン状態のときTT
Lレベルの濡号を受け、スイッチ2がオン状態のときC
MOSレベルの信号を受ける。
第5図(3)は本発明の入力ゲートを用いてTTLレベ
ル信号用とCMOSレベル信号用の2つのスレッショル
ドレベルを使いわけた場合の出力のハイレベルとロウレ
ベルのデユーティを示す。いずれの信号が入力されても
出力のデユーティが50%となる。
第2図、第3図は上記の実施例をトランジスタレベルで
示したものである。
第2図で、第1図のインバータINVIに対応する部分
はP型M、OSトランジスタ(以下PMO8と略記する
)MlとN型MO5)ランジスタ(以下NMOSと略記
する)M2をゲート同志、ドレイン同志接続し、PMO
SMIのソースを電源vanに接続し、NMOSM2の
ソースを接地に接続した構成をもつ。信号はPMOSM
IとNM○SM2の両ゲートを接続した点に入力され、
両ドレインを接続した点から出力される。
インバータINV2に対応する部分は、同様にPMOS
M3とNMOSM4をゲート同志、ドレイン同志接続し
、PMOSM3のソースを電源■。。
に接続し、NMOSM4のソースを接地に接続した構成
をもつ。信号はPMOSM3とN M OS M4の両
ゲートを接続した点に入力され、両ドレインを接続した
点から出力される。
スイッチSWIに対応する部分はPMOSM5、M7と
NMOSM6、M8を、PMOSM5のソースを電源v
anに接続し、ドレインをPMOSM7のソースに接続
し、PMOSM7とN M OS M8のゲート同志、
ドレイン同志を接続し、NMOSM8のソースをN M
 OS M 6のドレインに接続し、NMOSM6のソ
ー゛−スを接地に接続した構成をもつ。信号CTはPM
OSM5のゲートに、信号CTはNMOSM6のゲート
に、インパーク■NV2に対応する部分からの出力はP
、MOSM7とNMOSM8のゲート同志を接続した点
に入力される。
インバータINV3に対応する部分はインバータINV
Iに対応する部分と全く同様の接続でPMOSM7とN
MOSM8とにより構成される。
インパークINV4に対応する部分はインバータINV
2に対応する部分と全く同様の接続でPMOSM9とN
MOSMIOとにより構成される。
スイッチSW2に対応する部分はスイッチSW1に対応
する部分と全く同様にPMOSM13、M2SとNMO
SM14、M16により構成される。PMOSM5には
PMOSM13が、PMOSM7にはP M OS M
2Sが、NMOSM8にはNMOSM16が、NMOS
M6にはNMOSM14が対応する。
最終出力はPMO5M7とNMOSM8のドレイン同志
を接続した点、あるいはP M OS M2SとNMO
SM16のドレイン同志を接続した点から出力される。
第3図に示した回路は、第2図に示した回路とスイッチ
相当部のみ異なる。互いに対応する部分は参照番号を同
じにして説明を省略する。
第1図のスイッチS W 1に対応する部分はPM○5
M17とNMOSM18をドレイン同志、ソース同志接
続した構成をもつ。PMOSM17のゲートには信号C
Tが、NMOSM18のゲートには信号CTが入力され
る。インバータINV2に対応する部分からの出力はP
MOSM17とNMO5M18のドレイン同志を接続し
た点に入力され、ソース同志を接続した点から出力され
る。
スイッチSW2に対応する部分はスイッチSW1に対応
する部分と全く同様の接続でPMOSM19とN M 
OS M2Oとにより構成される。
第2図、第3図の実施例の回路の動作は第1図の実施例
の回路の動作と同じであるが、PMOSM1とNMOS
M2のβ比はβP/βN=1/9(βP:PMOSのβ
、βN :NMOSのβ)とし、P M OS M 1
、NMOSM2で構成するゲートのスレッショルド電圧
を1.4V程度にしている。
PMOSM3、NMOSM4のβ比は1:4である。他
のトランジスタのβはほぼ等しい。
TTLレベル信号を受ける場合は信号CTをロウ、信号
CTをハイにし、CMOSレベル信号を受ける場合には
信号CTをハイにし、信号CTをロウにする。
発明の効果 以上説明したように本発明は、同一入力端子に2種類の
入力ゲートを用い、それを切り換えることにより、TT
Lレベルの信号とCMOSレベルの信号のどちらに対し
ても、デユーティ50%の信号を集積回路の内部素子に
供給できる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図、第2図、第3図は本発明の回路の実施例であり
、第4図は従来例の回路を示す図であり、第5図は回路
の動作を示す図であり、第5図(1)、(2)は従来例
の回路の動作を示し、第5図(3)は本発明の回路の動
作を示している。 (主な参照番号) INVI〜6・・インバータ、 SWI、2・ ・スイッチ、 Ml、M3.M5.M7.M9゜ Mll、 Ml3. Ml5. Ml7. Ml9・・
P M O3M2.M4.M6.M8.MIO。 Ml2. Ml4. Ml6. Ml8. M2O・・
NMOSlNV5  1NV6 第2図 Vo。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 同一のディジタル入力端子に、TTLレベル信号用のス
    レッショルド電圧をもつゲートと、CMOSレベル信号
    用のスレッショルド電圧をもつゲートの入力を並列に接
    続し、該両ゲートの出力をいずれか一方のゲートを選択
    するスイッチを介して同一点に接続していることを特徴
    とするMOS型集積回路装置。
JP61163003A 1986-07-10 1986-07-10 Mos型集積回路装置 Pending JPS6318718A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61163003A JPS6318718A (ja) 1986-07-10 1986-07-10 Mos型集積回路装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP61163003A JPS6318718A (ja) 1986-07-10 1986-07-10 Mos型集積回路装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6318718A true JPS6318718A (ja) 1988-01-26

Family

ID=15765347

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP61163003A Pending JPS6318718A (ja) 1986-07-10 1986-07-10 Mos型集積回路装置

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JP (1) JPS6318718A (ja)

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6153827A (ja) * 1984-08-23 1986-03-17 Fujitsu Ltd 閾値可変型入力回路

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6153827A (ja) * 1984-08-23 1986-03-17 Fujitsu Ltd 閾値可変型入力回路

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