JPS631875A - スプ−ル型弁 - Google Patents
スプ−ル型弁Info
- Publication number
- JPS631875A JPS631875A JP14175086A JP14175086A JPS631875A JP S631875 A JPS631875 A JP S631875A JP 14175086 A JP14175086 A JP 14175086A JP 14175086 A JP14175086 A JP 14175086A JP S631875 A JPS631875 A JP S631875A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- spool
- motor
- rotation mechanism
- valve body
- edge part
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Electrically Driven Valve-Operating Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は電磁切換弁、サーボ弁、比例制御弁、流量制御
弁、圧力制御弁等のスプール型弁に関するものである。
弁、圧力制御弁等のスプール型弁に関するものである。
従来この種のスプール型弁は、電磁切換弁やサーボ弁等
に多岐にわたって用いられている。
に多岐にわたって用いられている。
しかしスプール型弁の場合作動油か高圧になるとスプー
ルと摺動穴の寸法やはめあい交差等は高精度に仕上げら
れているためその小さなすきまでの漏れ流れにより生ず
る圧力分布の円周に沿う不平衡によってスプールが摺動
穴の片側に押し付けられ、いわゆるスプールの固着現象
が生ずることがある。
ルと摺動穴の寸法やはめあい交差等は高精度に仕上げら
れているためその小さなすきまでの漏れ流れにより生ず
る圧力分布の円周に沿う不平衡によってスプールが摺動
穴の片側に押し付けられ、いわゆるスプールの固着現象
が生ずることがある。
この固着現象を解消する手段として電磁弁においてはソ
レノイドの励磁時に入力電気信号に小さなリップルを加
えるデイザとよばれる方法が知られている。
レノイドの励磁時に入力電気信号に小さなリップルを加
えるデイザとよばれる方法が知られている。
しかしながらデイザはソレノイドの消磁時では採用でき
ず、このため上記固着現象を有効に防止することができ
ないという不都合を有している。
ず、このため上記固着現象を有効に防止することができ
ないという不都合を有している。
本発明は、これらの不都合を解消することを目的とする
しので、その要旨は、弁本体内のスプールを摺動して流
路の切換や流量等を制御可能にしたものにおいて、上記
スプールを回動可能に設け、該スプールを回動する回動
機構を設けて構成したことを特徴とするスプール型弁に
ある。
しので、その要旨は、弁本体内のスプールを摺動して流
路の切換や流量等を制御可能にしたものにおいて、上記
スプールを回動可能に設け、該スプールを回動する回動
機構を設けて構成したことを特徴とするスプール型弁に
ある。
スプールは回動機構により回動しつつ摺動する。
第1図乃至第6図は本発明の好適な実施例を示し、第1
.2図は第1実施例、第3.4図は第2実施例、第5.
6図は第3実施例である。
.2図は第1実施例、第3.4図は第2実施例、第5.
6図は第3実施例である。
第1,2図の第1実施例において、1はスプール型電磁
方向切換弁であって、この場合弁本体2の一方端部にソ
レノイド3を設け、弁本体2内に摺動穴4を形成し、摺
動穴4にスプール5を摺動可能に設け、スプール5を座
部材6を介して両側のバネ部材7・8により消磁位置に
保持可能に設け、弁本体2の中央位置にPポート9を設
けるとともに両側位置にAボート10及びBボート11
を設け、ソレノイド3を励磁するとプランジャ犯が突出
してスプール5を切換摺動可能に構成したものである。
方向切換弁であって、この場合弁本体2の一方端部にソ
レノイド3を設け、弁本体2内に摺動穴4を形成し、摺
動穴4にスプール5を摺動可能に設け、スプール5を座
部材6を介して両側のバネ部材7・8により消磁位置に
保持可能に設け、弁本体2の中央位置にPポート9を設
けるとともに両側位置にAボート10及びBボート11
を設け、ソレノイド3を励磁するとプランジャ犯が突出
してスプール5を切換摺動可能に構成したものである。
13は回動機構であって、回動機構13はこの場合弁本
体2の他方端部に取付部材14を設け、取付部材14に
モータ15を設け、取付部材14に接続軸16を軸受1
7により回動可能に設け、接続軸16の一方端部にモー
タ柘の主軸迅を連結し、接続軸16の他方端部に軸方向
に延びるU状の切欠溝19を形成し、接続軸16の他方
端部内にスプール5の対向端部を摺動可能に挿入すると
ともにスプール5に切欠溝19に摺動及びに係合可能な
係合ビン20を設けて構成している。
体2の他方端部に取付部材14を設け、取付部材14に
モータ15を設け、取付部材14に接続軸16を軸受1
7により回動可能に設け、接続軸16の一方端部にモー
タ柘の主軸迅を連結し、接続軸16の他方端部に軸方向
に延びるU状の切欠溝19を形成し、接続軸16の他方
端部内にスプール5の対向端部を摺動可能に挿入すると
ともにスプール5に切欠溝19に摺動及びに係合可能な
係合ビン20を設けて構成している。
この第1実施例は上記構成であるから、回動機構13の
モータbによってスプール5を回動でき、スプール5を
回動しっつ摺動でき、このためスプール5の固着現象を
防止することができる。
モータbによってスプール5を回動でき、スプール5を
回動しっつ摺動でき、このためスプール5の固着現象を
防止することができる。
第3.4図の第2実施例は回動機構13の別例を示し、
この場合の回動機構13は弁本体2とソレノイド3の間
に取付部材14を設け、取付部材14にモータ巧を取付
け、取付部材14内に接続筒21を軸受17により回動
可能に設け、接続筒21にウオームホイール22を形成
し、度付部材14に伝動軸nを設け、伝動軸四の一方端
部にモータ15の主軸18を連結し、伝動軸ηの他方端
部に前記ウオームホイール22に噛合するウオーム24
を形成し、接続筒21内にソレノイド3のブレンジャ捻
を遊挿し、かつスプール5の対向端部を接続筒21内に
遊挿し、接続筒21にU状の切欠溝19を形成するとと
もにスプール5に切欠溝19に係合及び摺動可能な係合
ピン20を設けて構成したものである。
この場合の回動機構13は弁本体2とソレノイド3の間
に取付部材14を設け、取付部材14にモータ巧を取付
け、取付部材14内に接続筒21を軸受17により回動
可能に設け、接続筒21にウオームホイール22を形成
し、度付部材14に伝動軸nを設け、伝動軸四の一方端
部にモータ15の主軸18を連結し、伝動軸ηの他方端
部に前記ウオームホイール22に噛合するウオーム24
を形成し、接続筒21内にソレノイド3のブレンジャ捻
を遊挿し、かつスプール5の対向端部を接続筒21内に
遊挿し、接続筒21にU状の切欠溝19を形成するとと
もにスプール5に切欠溝19に係合及び摺動可能な係合
ピン20を設けて構成したものである。
この第2実施例は上記構成であるから、回動機構13の
モータδによりスプール5はウオームホイール22及び
ウォームスを介して回動させられる。
モータδによりスプール5はウオームホイール22及び
ウォームスを介して回動させられる。
第5.6図の第3実施例は弁本体2の両側にソレノイド
3を備えた構造の電磁切換弁に適用したもので、この場
合の回動機構13は第2実施例のウオームホイール22
をスプロケット25とし、取付部材14にモータ巧によ
り回動するスプロケット怒を設け、このスプロケット怒
・に間にチェーン!を掛回し、接続筒21を回動するよ
うに構成したものである。
3を備えた構造の電磁切換弁に適用したもので、この場
合の回動機構13は第2実施例のウオームホイール22
をスプロケット25とし、取付部材14にモータ巧によ
り回動するスプロケット怒を設け、このスプロケット怒
・に間にチェーン!を掛回し、接続筒21を回動するよ
うに構成したものである。
この第3実施例は上記構成であるから、回動機構13の
モータbによりスプール5はスプロケットル・6を介し
て回動させられる。
モータbによりスプール5はスプロケットル・6を介し
て回動させられる。
これら第2.3実施例も第1実施例と同様の作用効果を
得ることができる。
得ることができる。
尚、他の実施例としては第2実施例の接続筒21の位置
に中空形式のモータ、たとえば超音波モータを設け、ス
プール5を回動するように構成しても同様な作用効果を
得ろことができる。
に中空形式のモータ、たとえば超音波モータを設け、ス
プール5を回動するように構成しても同様な作用効果を
得ろことができる。
本発明は上述の如く、回動機構によってスプールを回動
でき、スプールを回動しつつ摺動でき、このためスプー
ルの固着現象を防止することができる。
でき、スプールを回動しつつ摺動でき、このためスプー
ルの固着現象を防止することができる。
以上、所期の目的を充分達成することができる。
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図は第1実
施例の縦断面図、第2図はその横断面図、第3図は第2
実施例の縦断面図、第4図はその横断面図、第5図は第
3実施例の縦断面図、第6図はその横断面図である。 2・・弁本体、5・・スプール、13・・回動機構。 昭和61年6月18日 出願人 理研精機 株式会社 同 理研機器 株式会社
施例の縦断面図、第2図はその横断面図、第3図は第2
実施例の縦断面図、第4図はその横断面図、第5図は第
3実施例の縦断面図、第6図はその横断面図である。 2・・弁本体、5・・スプール、13・・回動機構。 昭和61年6月18日 出願人 理研精機 株式会社 同 理研機器 株式会社
Claims (1)
- 弁本体内のスプールを摺動して流路の切換や流量等を
制御可能にしたものにおいて、上記スプールを回動可能
に設け、該スプールを回動する回動機構を設けて構成し
たことを特徴とするスプール型弁。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14175086A JPS631875A (ja) | 1986-06-18 | 1986-06-18 | スプ−ル型弁 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14175086A JPS631875A (ja) | 1986-06-18 | 1986-06-18 | スプ−ル型弁 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS631875A true JPS631875A (ja) | 1988-01-06 |
Family
ID=15299324
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14175086A Pending JPS631875A (ja) | 1986-06-18 | 1986-06-18 | スプ−ル型弁 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS631875A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02150581A (ja) * | 1988-11-29 | 1990-06-08 | Toto Ltd | 自動水栓 |
| JP2009058073A (ja) * | 2007-08-31 | 2009-03-19 | Chugoku Electric Power Co Inc:The | 電磁弁、及び手動回転操作用のダイヤル |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4914811A (ja) * | 1972-06-05 | 1974-02-08 | ||
| JPS4919284A (ja) * | 1972-06-15 | 1974-02-20 |
-
1986
- 1986-06-18 JP JP14175086A patent/JPS631875A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4914811A (ja) * | 1972-06-05 | 1974-02-08 | ||
| JPS4919284A (ja) * | 1972-06-15 | 1974-02-20 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02150581A (ja) * | 1988-11-29 | 1990-06-08 | Toto Ltd | 自動水栓 |
| JP2009058073A (ja) * | 2007-08-31 | 2009-03-19 | Chugoku Electric Power Co Inc:The | 電磁弁、及び手動回転操作用のダイヤル |
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