JPS63187724A - プリドライブ回路 - Google Patents
プリドライブ回路Info
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- JPS63187724A JPS63187724A JP62019386A JP1938687A JPS63187724A JP S63187724 A JPS63187724 A JP S63187724A JP 62019386 A JP62019386 A JP 62019386A JP 1938687 A JP1938687 A JP 1938687A JP S63187724 A JPS63187724 A JP S63187724A
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- pulse transformer
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- 230000005669 field effect Effects 0.000 claims abstract description 7
- 230000015556 catabolic process Effects 0.000 abstract description 2
- 238000006731 degradation reaction Methods 0.000 abstract description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000004907 flux Effects 0.000 description 4
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K17/00—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking
- H03K17/51—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking characterised by the components used
- H03K17/56—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking characterised by the components used by the use, as active elements, of semiconductor devices
- H03K17/687—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking characterised by the components used by the use, as active elements, of semiconductor devices the devices being field-effect transistors
- H03K17/689—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking characterised by the components used by the use, as active elements, of semiconductor devices the devices being field-effect transistors with galvanic isolation between the control circuit and the output circuit
- H03K17/691—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking characterised by the components used by the use, as active elements, of semiconductor devices the devices being field-effect transistors with galvanic isolation between the control circuit and the output circuit using transformer coupling
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K17/00—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking
- H03K17/04—Modifications for accelerating switching
- H03K17/041—Modifications for accelerating switching without feedback from the output circuit to the control circuit
- H03K17/0412—Modifications for accelerating switching without feedback from the output circuit to the control circuit by measures taken in the control circuit
- H03K17/04123—Modifications for accelerating switching without feedback from the output circuit to the control circuit by measures taken in the control circuit in field-effect transistor switches
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Dc-Dc Converters (AREA)
- Electronic Switches (AREA)
- Power Conversion In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、スイッチングレギュレータやDC/DCコン
バータ等において使用されるプリドライブ回路に関する
。
バータ等において使用されるプリドライブ回路に関する
。
(従来の技術)
パルストランスを介してスイッチングトランジスタとし
てのMOS型電界効果パワートランジスタ(パワーFE
T)のオンオフ制御J御をするプリドライブ回路には、
従来から第3図に示すように、パルストランスTの2次
側は直接パワーF E T Q +のゲート、ソースに
接続されており、パルストランスTの1次側に接続され
ているドライブトランジスタQ2を使ってパワーF E
T Q Iをオンオフ制御するものが使用されている
。このようなプリドライブ回路に使用されるパワーFE
Tは、制御する電流も大きく従ってゲートから見た静電
容量(人力容量)も当然大ぎいものとなる。
てのMOS型電界効果パワートランジスタ(パワーFE
T)のオンオフ制御J御をするプリドライブ回路には、
従来から第3図に示すように、パルストランスTの2次
側は直接パワーF E T Q +のゲート、ソースに
接続されており、パルストランスTの1次側に接続され
ているドライブトランジスタQ2を使ってパワーF E
T Q Iをオンオフ制御するものが使用されている
。このようなプリドライブ回路に使用されるパワーFE
Tは、制御する電流も大きく従ってゲートから見た静電
容量(人力容量)も当然大ぎいものとなる。
第3図においてスイッチング回路1は、電源PSから負
荷りに供給される電流をパワーF ETQ+ によりオ
ンオフ制御するものであり、プリドライブ回路2と接続
される。スイッチングトランジスタQ2をオンすると、
実線で示す極性の電圧によりパワーF E T Q +
のゲートが正側に充電され、該パワーF E T Q
+はオン状態となる。またパワーFETQ+をオフさせ
るためにスイッチングトランジスタQ2をオフすると、
パワーF E T Q lのゲートに充電されている電
荷はパルストランスTの2次コイルに破線で示す電流I
、となって放電され、さらに負側に充電されてパワーF
E T Q rはオフ状態となる。なお、ZDI及び
ZD2はパワーF ETQ+のゲートを、該ゲートに印
加される電圧が過大とならないように制限し保護するた
めのツェナーダイオードである。
荷りに供給される電流をパワーF ETQ+ によりオ
ンオフ制御するものであり、プリドライブ回路2と接続
される。スイッチングトランジスタQ2をオンすると、
実線で示す極性の電圧によりパワーF E T Q +
のゲートが正側に充電され、該パワーF E T Q
+はオン状態となる。またパワーFETQ+をオフさせ
るためにスイッチングトランジスタQ2をオフすると、
パワーF E T Q lのゲートに充電されている電
荷はパルストランスTの2次コイルに破線で示す電流I
、となって放電され、さらに負側に充電されてパワーF
E T Q rはオフ状態となる。なお、ZDI及び
ZD2はパワーF ETQ+のゲートを、該ゲートに印
加される電圧が過大とならないように制限し保護するた
めのツェナーダイオードである。
(発明が解決しようとする問題点)
上述のような従来のプリドライブ回路では、パワーFE
TQ+をオンした後にオフするときは、パルストランス
Tの磁束、を初期値にリセットしさらに前記パワーFE
TQ+をオフするに必要な負側の電圧までゲートを充電
する必要がある。このため、パルストランスTの2次コ
イルS1 ・パワーF ETQ+のソース・ゲートの経
路を流れる電流■、は、パワーF E T Q 1の入
力容量が大きく、パワーF ETQ+がオンからオフと
なるときの経過時間が短く、ゲート電圧の時間当りの変
化が大きい程、大きくなくてはならない。従ってパルス
トランスTの磁芯はそれだけ大型のものが必要となる。
TQ+をオンした後にオフするときは、パルストランス
Tの磁束、を初期値にリセットしさらに前記パワーFE
TQ+をオフするに必要な負側の電圧までゲートを充電
する必要がある。このため、パルストランスTの2次コ
イルS1 ・パワーF ETQ+のソース・ゲートの経
路を流れる電流■、は、パワーF E T Q 1の入
力容量が大きく、パワーF ETQ+がオンからオフと
なるときの経過時間が短く、ゲート電圧の時間当りの変
化が大きい程、大きくなくてはならない。従ってパルス
トランスTの磁芯はそれだけ大型のものが必要となる。
パワーF E T Q +のゲートに充電されたエネル
ギーは結局損失となるため、前記ゲートをパワーF E
T Q +をオフとする負電圧を超えて不必要な電圧
領域まで充電することは意味がなく駆動電力を増加させ
るのみで駆動電力効率を低下させる。
ギーは結局損失となるため、前記ゲートをパワーF E
T Q +をオフとする負電圧を超えて不必要な電圧
領域まで充電することは意味がなく駆動電力を増加させ
るのみで駆動電力効率を低下させる。
上述のように、次の駆動サイクルのためには急速にパル
ストランスTの磁束を初期値ヘリセットする必要がある
が、パワーF E T Q 1のゲートは前述のように
充電されて、かつパルストランスTの2次側に直結され
ているため、この充電による電荷を放電する時間が必要
であり、該パルストランスTの6n束は急速に初期値ヘ
リセットすることができない。このため高速スイッチン
グを行わせる場合は、上述の電荷を放電させる時間遅れ
があり、このため正常な動作ができない。
ストランスTの磁束を初期値ヘリセットする必要がある
が、パワーF E T Q 1のゲートは前述のように
充電されて、かつパルストランスTの2次側に直結され
ているため、この充電による電荷を放電する時間が必要
であり、該パルストランスTの6n束は急速に初期値ヘ
リセットすることができない。このため高速スイッチン
グを行わせる場合は、上述の電荷を放電させる時間遅れ
があり、このため正常な動作ができない。
本発明は、以上のような点に鑑みてなされたもので、パ
ルストランスを介してパワーFETのオンオフ制御をす
るプリドライブ回路において、パワーFETのゲート人
力容量に充電される電荷の影響を軽減することにより低
い駆動電力で動作し、高速スイッチング時の性能の低下
を防止したプリドライブ回路を提供することを目的とし
ている。
ルストランスを介してパワーFETのオンオフ制御をす
るプリドライブ回路において、パワーFETのゲート人
力容量に充電される電荷の影響を軽減することにより低
い駆動電力で動作し、高速スイッチング時の性能の低下
を防止したプリドライブ回路を提供することを目的とし
ている。
(問題点を解決するための手段)
上述の目的を達成するため本発明によれば、パルストラ
ンスを介してMOS型電界効果パワートランジスタ(パ
ワーFET)のオンオフ制御をするプリドライブ回路に
おいて、前記パルストランスの2次側とパワーFETと
の接続を切・断制御する第1の制御回路を具備したプリ
ドライブ回路が提供される。
ンスを介してMOS型電界効果パワートランジスタ(パ
ワーFET)のオンオフ制御をするプリドライブ回路に
おいて、前記パルストランスの2次側とパワーFETと
の接続を切・断制御する第1の制御回路を具備したプリ
ドライブ回路が提供される。
(作用)
本発明では、パワーFETをオン状態からオフ状態とす
るとき、前記パワーFETのゲート、ソース間の電圧が
設定値を超えて負側のときは、第1の制御回路によって
前記パワーFETとパルストランスの2次側とを切離し
てゲートを不必要な電圧領域まで充電することを防止す
る。
るとき、前記パワーFETのゲート、ソース間の電圧が
設定値を超えて負側のときは、第1の制御回路によって
前記パワーFETとパルストランスの2次側とを切離し
てゲートを不必要な電圧領域まで充電することを防止す
る。
(実施例)
次に本発明の実施例について図面を参照して説明する。
第1図は、本発明の第1の実施例を示すプリドライブ回
路である。このプリドライブ回路2によって駆動される
べきスイッチング回路1は、図では簡略化して示してい
るが、パワーF ETQ+等を備え、このパワーF E
T Q +がプリドライブ回路からの制御信号によっ
てオンまたはオフされる。このパワーFETQ、のソー
ス端子は、第1の制御回路を構成しているMOS型電界
効果トランジスタ(FE’T)Q3のソース端子に接続
される。このF E T Q 3のドレイン端子はパル
ストランスTの2次コイルSlの一端に接続され、他端
は電流制限用の抵抗R1を介してパワーF E T Q
+のゲート端子に接続されるとともに、ツェナーダイ
オードZD3を介して前記FETQ3のゲート端子に接
続されている。また、FETQ3のソース、ドレイン端
子間にはソースからトレインに向って導通方向となるよ
うにダイオードD1が接続されている。パルストランス
Tの1次側には、ダイオードD2とツェナーダイオード
ZD4との直列回路が並列に接続されている。そして電
源■1からパルストランスTの1次コイルP1を介して
FETQ2のコレクタに接続されており、エミッタは接
地されている。
路である。このプリドライブ回路2によって駆動される
べきスイッチング回路1は、図では簡略化して示してい
るが、パワーF ETQ+等を備え、このパワーF E
T Q +がプリドライブ回路からの制御信号によっ
てオンまたはオフされる。このパワーFETQ、のソー
ス端子は、第1の制御回路を構成しているMOS型電界
効果トランジスタ(FE’T)Q3のソース端子に接続
される。このF E T Q 3のドレイン端子はパル
ストランスTの2次コイルSlの一端に接続され、他端
は電流制限用の抵抗R1を介してパワーF E T Q
+のゲート端子に接続されるとともに、ツェナーダイ
オードZD3を介して前記FETQ3のゲート端子に接
続されている。また、FETQ3のソース、ドレイン端
子間にはソースからトレインに向って導通方向となるよ
うにダイオードD1が接続されている。パルストランス
Tの1次側には、ダイオードD2とツェナーダイオード
ZD4との直列回路が並列に接続されている。そして電
源■1からパルストランスTの1次コイルP1を介して
FETQ2のコレクタに接続されており、エミッタは接
地されている。
FETQ2のベースには制御信号Stが人力されるよう
に回路構成されている。
に回路構成されている。
パワーFETQ+をオンさせるためFETQ2をオンさ
せると、パルストランスTの2次コイルS1には第1図
に実線で示す矢印方向の極性の電圧が生じ、この電圧に
より電流制限用抵抗R1及び第1の制御回路のF E
T Q 3のドレイン・ソース間に設けたダイオードD
1を介してパワーFETQ+のゲートが充電され、パワ
ーF E T Q 1はオン状態となる。次にパワーF
E T Q rをこのオン状態からオフ状態とするた
めFETQ2をオフにすると、パワーFETQ+のゲー
トに充電されている電荷は、電流制限用抵抗R1・パル
ストランスTの2次コイルS、・第1の制御回路のFE
TQ3 ・パワーF E T Q +の経路で流れ、
パワーF E T Q +のゲートに充電された電荷は
引抜かれてゲート電圧は低下する。このゲート電圧が0
ボルトに近い値になると、パワーF ETQ+ はオフ
状態となる。さらにゲート電圧が低下し負側となりツェ
ナーダイオードZD3のツェナー電圧で定まる設定電圧
を超えて負側になるとツェナーダイオードZD3を介し
て第1の制御回路のFETQ3のゲートの電荷が引き抜
かれてQ3のゲート・ソース間の電圧が約0ボルトとな
ってF E T Q 3が遮断状態となり、電流r、の
経路は遮断される。従ってパワーF E T Q lの
ゲート電圧はこれ以上負側に増大することはない。さら
に負側に増大するパルストランスTの出力電圧はパルス
トランスTの1次側に並列に接続されたダイオードD2
とツェナーダイオードZD4との回路に印加されて、パ
ルストランスTのコアに残留している磁気エネルギーを
放出する。磁気エネルギーを放出しおわるとパルストラ
ンスTの磁束は初期値にリセットされ、端子電圧は急速
に0ボルトとなる。電流制限用抵抗R,は、パワーFE
TQ+のゲートへ流入あるいは流出する電流を制限する
ことにより、不必要な程高速のスイッチング動作を制限
してノイズあるいはサージ電圧の発生をおさえる役目を
はたす。
せると、パルストランスTの2次コイルS1には第1図
に実線で示す矢印方向の極性の電圧が生じ、この電圧に
より電流制限用抵抗R1及び第1の制御回路のF E
T Q 3のドレイン・ソース間に設けたダイオードD
1を介してパワーFETQ+のゲートが充電され、パワ
ーF E T Q 1はオン状態となる。次にパワーF
E T Q rをこのオン状態からオフ状態とするた
めFETQ2をオフにすると、パワーFETQ+のゲー
トに充電されている電荷は、電流制限用抵抗R1・パル
ストランスTの2次コイルS、・第1の制御回路のFE
TQ3 ・パワーF E T Q +の経路で流れ、
パワーF E T Q +のゲートに充電された電荷は
引抜かれてゲート電圧は低下する。このゲート電圧が0
ボルトに近い値になると、パワーF ETQ+ はオフ
状態となる。さらにゲート電圧が低下し負側となりツェ
ナーダイオードZD3のツェナー電圧で定まる設定電圧
を超えて負側になるとツェナーダイオードZD3を介し
て第1の制御回路のFETQ3のゲートの電荷が引き抜
かれてQ3のゲート・ソース間の電圧が約0ボルトとな
ってF E T Q 3が遮断状態となり、電流r、の
経路は遮断される。従ってパワーF E T Q lの
ゲート電圧はこれ以上負側に増大することはない。さら
に負側に増大するパルストランスTの出力電圧はパルス
トランスTの1次側に並列に接続されたダイオードD2
とツェナーダイオードZD4との回路に印加されて、パ
ルストランスTのコアに残留している磁気エネルギーを
放出する。磁気エネルギーを放出しおわるとパルストラ
ンスTの磁束は初期値にリセットされ、端子電圧は急速
に0ボルトとなる。電流制限用抵抗R,は、パワーFE
TQ+のゲートへ流入あるいは流出する電流を制限する
ことにより、不必要な程高速のスイッチング動作を制限
してノイズあるいはサージ電圧の発生をおさえる役目を
はたす。
以上説明したように上述の実施例では、スイッチングト
ランジスタのパワーFETQ+をオンさせた後にオフさ
せようとして、ドライブトランジスタのFETQzをオ
ンの後オフさせるとき、パワーF E T Q rのゲ
ートが不必要な電圧領域まで充電されないように第1の
制御回路を作動させる。さらにパルストランスTの1次
側に設けたダイオードD2、ツェナーダイオードZD4
の回路により、次の駆動サイクルに対してパルストラン
ではパルストランスTが東2の1次コイルP2を宥し、
ここに第2の制御回路を備えている点が異なっており、
他の回路は全く第1の実施例と同一である。これらの部
分は第1図、第2図において同符号をもって表示してあ
り、説明を省略する。
ランジスタのパワーFETQ+をオンさせた後にオフさ
せようとして、ドライブトランジスタのFETQzをオ
ンの後オフさせるとき、パワーF E T Q rのゲ
ートが不必要な電圧領域まで充電されないように第1の
制御回路を作動させる。さらにパルストランスTの1次
側に設けたダイオードD2、ツェナーダイオードZD4
の回路により、次の駆動サイクルに対してパルストラン
ではパルストランスTが東2の1次コイルP2を宥し、
ここに第2の制御回路を備えている点が異なっており、
他の回路は全く第1の実施例と同一である。これらの部
分は第1図、第2図において同符号をもって表示してあ
り、説明を省略する。
第2図において、パルストランスTには第2の1次コイ
ルP2が設けてあり、該コイルP2の一端は第2の制御
回路のF E T Q 4のドレイン端子に接続され、
F E T Q 4のソースは接地されており、ゲート
は後述する入力信号−Stが人力されている。前記第2
の1次コイルP2の他端はダイオードD、を介して前記
F E T Q 4のソースに接続されると同時に接地
されている。また前記パルストランスTの第2の1次コ
イルP2の他端はダイオードD2を介して電源v1に接
続されている。ドライブトランジスタQ2のベースと、
前記第2の制御回路のFETQ4のゲートには互いに逆
相の信号Siと−Siとを供給する制御回路3の信号出
力トランジスタQ5が接続されるとともに、トランジス
タQ2のベースにはベース抵抗R2が接続され、F E
T Q 4のゲートには抵抗R3が接続されている。
ルP2が設けてあり、該コイルP2の一端は第2の制御
回路のF E T Q 4のドレイン端子に接続され、
F E T Q 4のソースは接地されており、ゲート
は後述する入力信号−Stが人力されている。前記第2
の1次コイルP2の他端はダイオードD、を介して前記
F E T Q 4のソースに接続されると同時に接地
されている。また前記パルストランスTの第2の1次コ
イルP2の他端はダイオードD2を介して電源v1に接
続されている。ドライブトランジスタQ2のベースと、
前記第2の制御回路のFETQ4のゲートには互いに逆
相の信号Siと−Siとを供給する制御回路3の信号出
力トランジスタQ5が接続されるとともに、トランジス
タQ2のベースにはベース抵抗R2が接続され、F E
T Q 4のゲートには抵抗R3が接続されている。
以上のような第2の実施例の回路では、スイッチングト
ランジスタのパワーFETQ+をドライブトランジスタ
Q2によりオンさせた後オフさせるとき、ドライブトラ
ンジスタQ2がオフとなると同時に第2の制御回路のF
E T Q 4がオンとなる。このFETQ4がオン
状態となると、パルストランスTの第2の1次コイルP
2は、ダイオードD3 ・第2の制御回路の経路に電流
を流すことにより、パルストランスTの端子電圧を急速
に0ボルトとする。以上の動作によりパワーF E T
Q rのゲートに充電されている電荷は引抜かれてゲ
ート電圧は急速に0ボルトとなり、パワーF ETQ+
はオフ状態となる。これ以後、F ETQ3が遮断状態
となるまでの動作は、第1の実施例の場合と同じである
。F E T Q 3が遮断状態となった後、さらに負
側に増大するパルストランスTの出力電圧は、ダイオー
ドD2 ・D4を介して電源■、にクランプされる。こ
れ以後、第1の実施例の場合と同様に、磁気エネルギー
を放出しおわるとパルストランスTの磁束は初期値にリ
セットされ次の駆動サイクルに備えることができる。
ランジスタのパワーFETQ+をドライブトランジスタ
Q2によりオンさせた後オフさせるとき、ドライブトラ
ンジスタQ2がオフとなると同時に第2の制御回路のF
E T Q 4がオンとなる。このFETQ4がオン
状態となると、パルストランスTの第2の1次コイルP
2は、ダイオードD3 ・第2の制御回路の経路に電流
を流すことにより、パルストランスTの端子電圧を急速
に0ボルトとする。以上の動作によりパワーF E T
Q rのゲートに充電されている電荷は引抜かれてゲ
ート電圧は急速に0ボルトとなり、パワーF ETQ+
はオフ状態となる。これ以後、F ETQ3が遮断状態
となるまでの動作は、第1の実施例の場合と同じである
。F E T Q 3が遮断状態となった後、さらに負
側に増大するパルストランスTの出力電圧は、ダイオー
ドD2 ・D4を介して電源■、にクランプされる。こ
れ以後、第1の実施例の場合と同様に、磁気エネルギー
を放出しおわるとパルストランスTの磁束は初期値にリ
セットされ次の駆動サイクルに備えることができる。
以上本発明による2つの実施例について説明したが、本
発明の精神から逸れないかぎりにおいて、種々の異なる
実施例は容易に構成できるから、本発明は前記特許請求
の範囲において記載した限定以外、特定の実施例に制約
されるものではない。
発明の精神から逸れないかぎりにおいて、種々の異なる
実施例は容易に構成できるから、本発明は前記特許請求
の範囲において記載した限定以外、特定の実施例に制約
されるものではない。
(発明の効果)
本発明によれば、パルストランスを介してパワーFET
のオンオフ制御をするプリドライブ回路において、第1
及び第2の制御回路を設けることにより、パワーFET
の人力容量の影響を減少させて、駆動電力を減少させパ
ルストランスを小形とし、高速スイッチング時の前記人
力容量による性能低下を防止できるプリドライブ回路を
提供することができる。
のオンオフ制御をするプリドライブ回路において、第1
及び第2の制御回路を設けることにより、パワーFET
の人力容量の影響を減少させて、駆動電力を減少させパ
ルストランスを小形とし、高速スイッチング時の前記人
力容量による性能低下を防止できるプリドライブ回路を
提供することができる。
第1図は本発明の第1の実施例を示すプリドライブ回路
図および周辺回路の回路図、第2図は本発明による第2
の実施例を示す回路図、第3図は従来のプリドライブ回
路の構成を示す回路図である。 T・・・パルストランス、Ql・・・スイッチングトラ
ンジスタ(パワーFET)、Q2・・・ドライブトラン
ジスタ、Q3・・・第1の制御回路のFET、Q4・・
・第2の制御回路のFET、Qs・・・信号出力用トラ
ンジスタ。 特許出願人 ファナック株式会社 代 理 人 弁理士 辻 實 第3図 、ぐd
図および周辺回路の回路図、第2図は本発明による第2
の実施例を示す回路図、第3図は従来のプリドライブ回
路の構成を示す回路図である。 T・・・パルストランス、Ql・・・スイッチングトラ
ンジスタ(パワーFET)、Q2・・・ドライブトラン
ジスタ、Q3・・・第1の制御回路のFET、Q4・・
・第2の制御回路のFET、Qs・・・信号出力用トラ
ンジスタ。 特許出願人 ファナック株式会社 代 理 人 弁理士 辻 實 第3図 、ぐd
Claims (6)
- (1)パルストランスを介してMOS型電界効果パワー
トランジスタ(パワーFET)のオンオフ制御をするプ
リドライブ回路において、前記パルストランスの2次側
とパワーFETとの接続を切・断制御する第1の制御回
路を具備したことを特徴とするプリドライブ回路。 - (2)前記パルストランスの1次側に第2の1次コイル
を設け、該コイルの短絡開放制御をする第2の制御回路
を具備したことを特徴とする特許請求の範囲第(1)項
に記載のプリドライブ回路。 - (3)前記第1及び第2の制御回路をMOS型電界効果
トランジスタ(FET)を用いて構成したことを特徴と
する特許請求の範囲第(1)項又は第(2)項に記載の
プリドライブ回路。 - (4)前記第1の制御回路を、該回路の FETのソース、ドレイン間にダイオードを接続して構
成したことを特徴とする特許請求の範囲第(3)項に記
載のプリドライブ回路。 - (5)前記第1の制御回路を、該回路の FETのゲートと前記パルストランスの2次側との間に
ツェナーダイオードを設けて構成したことを特徴とする
特許請求の範囲第(3)項に記載のプリドライブ回路。 - (6)前記パルストランスの2次コイル端子と直列に電
流制限用の抵抗を設けたことを特徴とする特許請求の範
囲第(1)項乃至第(4)項、又は第(5)項に記載の
プリドライブ回路。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62019386A JPS63187724A (ja) | 1987-01-29 | 1987-01-29 | プリドライブ回路 |
| PCT/JP1988/000081 WO1988005978A1 (en) | 1987-01-29 | 1988-01-29 | Pre-drive circuit |
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