JPS63187873A - 制御復帰符号生成転送方法 - Google Patents
制御復帰符号生成転送方法Info
- Publication number
- JPS63187873A JPS63187873A JP62019976A JP1997687A JPS63187873A JP S63187873 A JPS63187873 A JP S63187873A JP 62019976 A JP62019976 A JP 62019976A JP 1997687 A JP1997687 A JP 1997687A JP S63187873 A JPS63187873 A JP S63187873A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- code
- rtc
- processing
- buffer memory
- storage device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
ランレングス符号の画信号をモデファイトハフマン符号
化(MH符号化)し、バイト単位で転送する符号生成転
送方法において、制御部の記憶装置に1ペ一ジ分圧縮デ
ータの終了を示す制御復帰符号(RTC”)を予め記憶
格納させ、最終データをバイト境界合わせでMH符号化
をMH符号化部にて行なった後、記憶装置からRTC符
号を読出し、付加することにより、最終ラインに対する
符号化と転送を高速化する。
化(MH符号化)し、バイト単位で転送する符号生成転
送方法において、制御部の記憶装置に1ペ一ジ分圧縮デ
ータの終了を示す制御復帰符号(RTC”)を予め記憶
格納させ、最終データをバイト境界合わせでMH符号化
をMH符号化部にて行なった後、記憶装置からRTC符
号を読出し、付加することにより、最終ラインに対する
符号化と転送を高速化する。
本発明は、例えばファクシミリにおいて、−頁分の画信
号をモデファイトハフマン(Ml)符号化して転送する
場合の最終データ処理方法に関する。
号をモデファイトハフマン(Ml)符号化して転送する
場合の最終データ処理方法に関する。
MH符号化した画信号のデータはその末尾にRTC符号
を付し、画信号データの末尾を示す。
を付し、画信号データの末尾を示す。
RTC符号はライン終端符号(EOL符号)を6連続さ
せたもので、本来のデータに対して付随的に使用される
ものである。従ってデータ転送を効率的に行うためには
、この最終データ処理を可及的迅速短時間にて行い、デ
ータ転送を遅らせないことが望ましい。
せたもので、本来のデータに対して付随的に使用される
ものである。従ってデータ転送を効率的に行うためには
、この最終データ処理を可及的迅速短時間にて行い、デ
ータ転送を遅らせないことが望ましい。
従来のく符号)生成転送方法における削i符号化処理過
程を第5図の符号配列図、第6図の動作流れ図に従い説
明する。
程を第5図の符号配列図、第6図の動作流れ図に従い説
明する。
第5図のi)は走査線上の画像の黒・白ラン長を“1”
、“0”値のビット信号に変換したランレングス符号で
ある。
、“0”値のビット信号に変換したランレングス符号で
ある。
ランレングス符号は、容置を計算機によって管理される
。第6図■においてはく最終データ)−(1データ)の
検出が行われる。この検出結果が肯定になった場合、■
において最終ラインに対するファーム処理とコマンドの
発行を行う。■によって最終データ信号に対するバイト
境界合わせ(a)が■で実行される。
。第6図■においてはく最終データ)−(1データ)の
検出が行われる。この検出結果が肯定になった場合、■
において最終ラインに対するファーム処理とコマンドの
発行を行う。■によって最終データ信号に対するバイト
境界合わせ(a)が■で実行される。
このバイト境界合わせは第5図ii)に示す様に“0“
ビットを所要数付加し、ビ・ノド単位のMl+符号をバ
イト単位の符号とし転送可能な形にするフィルをRTC
符号(EOL符号6連続)の直前に挿入する。この過程
は■のフィルビット挿入とMll符号化処理にて示され
る。
ビットを所要数付加し、ビ・ノド単位のMl+符号をバ
イト単位の符号とし転送可能な形にするフィルをRTC
符号(EOL符号6連続)の直前に挿入する。この過程
は■のフィルビット挿入とMll符号化処理にて示され
る。
フィルビットを挿入し、旧符号化された符号は第5図i
ji )のバイト単位のMH符号処理データとして転送
される。
ji )のバイト単位のMH符号処理データとして転送
される。
■において、バイト境界合せされたMH符号画信号はバ
ッファメモリへ転送される。次ぎに(b)のI?TC符
号がRTC符号処理をなされて■において送出される。
ッファメモリへ転送される。次ぎに(b)のI?TC符
号がRTC符号処理をなされて■において送出される。
M11符号処理データの転送の終了判定が■にて行われ
る。判定が肯定であれば、最終頁の終了となり処理が完
了する。また否定のときは次頁即ち第2頁目の処理に進
む。
る。判定が肯定であれば、最終頁の終了となり処理が完
了する。また否定のときは次頁即ち第2頁目の処理に進
む。
上記の従来の制御復帰符号(RTC符号)生成転送方法
は最終データが検出されたとき、最終ラインに対してM
H符号化処理、フィルビットの挿入をした後、RTC符
号ビット列を作成するコマンド処理(ファーム処理)を
行い、繰り返してMH符号化処理を行い最終的処理を完
了する。従って、制御復帰符号(RTC符号)処理を行
うためにファームが介在することになり、最終データの
送出に時間が長くかかるという問題点がある。
は最終データが検出されたとき、最終ラインに対してM
H符号化処理、フィルビットの挿入をした後、RTC符
号ビット列を作成するコマンド処理(ファーム処理)を
行い、繰り返してMH符号化処理を行い最終的処理を完
了する。従って、制御復帰符号(RTC符号)処理を行
うためにファームが介在することになり、最終データの
送出に時間が長くかかるという問題点がある。
第1図に本発明の原理図を示す。制御部1oは、計算機
11とRTCパターン格納領域を持つ記憶装置12とパ
フノアメモ1月3とを備える。MH符号化部2゜は、フ
ィルビット挿入機能を備え、ダイレクト・メモリアクセ
ス・コントローラ(DMAC) 30とともにバスライ
ン40に接続される。MH符号化部20にて符号化処理
された画信号符号はバッファメモリ13へ、ダイレクト
・メモリアクセス・コントローラ30の制御により転送
される。最終画信号符号が送出されたとき、旧符号化部
20から終了信号を送出させて計算機11を介し若しく
は直接記憶装置12を制御し、RTCパターン格納領域
からRTC符号をバッファメモリ13へ、ダイレクト・
メモリ・アクセス・コントローラ30によって転送させ
、画信号の後に付加するようにしている。
11とRTCパターン格納領域を持つ記憶装置12とパ
フノアメモ1月3とを備える。MH符号化部2゜は、フ
ィルビット挿入機能を備え、ダイレクト・メモリアクセ
ス・コントローラ(DMAC) 30とともにバスライ
ン40に接続される。MH符号化部20にて符号化処理
された画信号符号はバッファメモリ13へ、ダイレクト
・メモリアクセス・コントローラ30の制御により転送
される。最終画信号符号が送出されたとき、旧符号化部
20から終了信号を送出させて計算機11を介し若しく
は直接記憶装置12を制御し、RTCパターン格納領域
からRTC符号をバッファメモリ13へ、ダイレクト・
メモリ・アクセス・コントローラ30によって転送させ
、画信号の後に付加するようにしている。
本発明によれば、ランレングス符号の画信号はMH符号
化部においてMH符号化される。ダイレクト・メモリ・
アクセス・コントローラはMH符号化された画信号をM
PUを介することなくバッファメモリへ転送する。この
転送の間、計算機は使用されず解放されるので、別の作
業に利用することが可能である。
化部においてMH符号化される。ダイレクト・メモリ・
アクセス・コントローラはMH符号化された画信号をM
PUを介することなくバッファメモリへ転送する。この
転送の間、計算機は使用されず解放されるので、別の作
業に利用することが可能である。
MH符号化部から画信号の最終データが送出されると、
終了信号がMH符号化部から出力されMl(符号化され
たRTC符号がバッファメモリへ転送される。
終了信号がMH符号化部から出力されMl(符号化され
たRTC符号がバッファメモリへ転送される。
RTC符号は予め記憶装置に記憶されており、M)l符
号化部におけるMll符号化の必要がなく 、RTC符
号の生成転送が高速に行われ、また、この転送処理もダ
イレクト・メモリアクセス・コントローラによって行わ
れ、計算機使用時間が著しく短縮される。
号化部におけるMll符号化の必要がなく 、RTC符
号の生成転送が高速に行われ、また、この転送処理もダ
イレクト・メモリアクセス・コントローラによって行わ
れ、計算機使用時間が著しく短縮される。
図示実施例に従い本発明の詳細な説明
第2図は本発明によるRTC符号生成転送装置の一実施
例をブロック回路図で示し、第3図はMH符号化処理過
程の符号配列図、第4図は最終データ処理流れ図である
。
例をブロック回路図で示し、第3図はMH符号化処理過
程の符号配列図、第4図は最終データ処理流れ図である
。
RTC符号生成転送装置は制御部10、l符号化部20
、ダイレクト・メモリ・アクセス・コントローラ(DM
AC) 30、チップセレクタ50を備え、制御部io
には計算機lO1、記憶装置としてROM記憶装置10
2 、バッファメモリとしてRAMパンファメモリ10
3を備える。
、ダイレクト・メモリ・アクセス・コントローラ(DM
AC) 30、チップセレクタ50を備え、制御部io
には計算機lO1、記憶装置としてROM記憶装置10
2 、バッファメモリとしてRAMパンファメモリ10
3を備える。
ROM記憶装置102は斜線で示すRTCパターン格納
領域を備え、チップセレクターコントロール50ヲ介し
てバス線路40に接続する。
領域を備え、チップセレクターコントロール50ヲ介し
てバス線路40に接続する。
両信号データは符号化部20においてM}l符号化され
DMAC30のIJ ?HによってRAMパンファメモ
リ103へ転送される。符号化部20から、最終データ
が送出されると最終データ転送通知信号がチップセレク
タ50にDMAC30から与えられる。この信号はチッ
プセレクタをイネーブルする信号である。ROM記憶装
置102はRTCバクーン格納領域からRTC符号が選
択され、選択されたRTC符号はDMAC30によって
RAMバッツァメモリ103へ転送される。
DMAC30のIJ ?HによってRAMパンファメモ
リ103へ転送される。符号化部20から、最終データ
が送出されると最終データ転送通知信号がチップセレク
タ50にDMAC30から与えられる。この信号はチッ
プセレクタをイネーブルする信号である。ROM記憶装
置102はRTCバクーン格納領域からRTC符号が選
択され、選択されたRTC符号はDMAC30によって
RAMバッツァメモリ103へ転送される。
この行程は第3図の符号配列図に示す。
即ち、同図i)は計算機101に保有していた画信号デ
ータである。最終画信号データはMH符号化部20にて
処理されMH符号となる。ii)に示す様に、最終画信
号はl符号化されバッファメモリに転送されバイト処理
出来る様にフィルビットが付加される。MH符号処理デ
ータは、Plil符号化部20により生成されDM八へ
30にて転送されるMH符号化画信号部分とROM記憶
装置102のM}I符号化RTCパターンの組合せから
なる。iii )列のMH符号処理データはRAMバフ
ファメモリ103に?lH符号化画信号が記憶され、こ
の画信号の後にRTC符号がROM記憶装置102から
転送され付加されることにより得られる。
ータである。最終画信号データはMH符号化部20にて
処理されMH符号となる。ii)に示す様に、最終画信
号はl符号化されバッファメモリに転送されバイト処理
出来る様にフィルビットが付加される。MH符号処理デ
ータは、Plil符号化部20により生成されDM八へ
30にて転送されるMH符号化画信号部分とROM記憶
装置102のM}I符号化RTCパターンの組合せから
なる。iii )列のMH符号処理データはRAMバフ
ファメモリ103に?lH符号化画信号が記憶され、こ
の画信号の後にRTC符号がROM記憶装置102から
転送され付加されることにより得られる。
その間ファーム処理は必要としない。
第4図は上記の動作を流れ図にて示す。■の過程で、最
終データであることを判定する。これは計算機101に
よって画信号出力の容量を管理しており、予めDMAC
30にその値をセットすることにより、DMAC30か
ら出力される終了信号によって判定される。@0にてバ
イト境界合わせがおこなわれ、最終データ転送通知にも
とずき■のRTC転送(d)を行い転送過程を終了する
。
終データであることを判定する。これは計算機101に
よって画信号出力の容量を管理しており、予めDMAC
30にその値をセットすることにより、DMAC30か
ら出力される終了信号によって判定される。@0にてバ
イト境界合わせがおこなわれ、最終データ転送通知にも
とずき■のRTC転送(d)を行い転送過程を終了する
。
本発明によれば、符号化部がRTC符号付加の符号化処
理を行う必要をなく、ダイレクト・メモリ・アクセス・
コントローラによる転送処理のみにて済み、処理時間が
短縮され、また転送中は計算機を他の処理作業へ利用す
ることを可能し、その作用効果は極めて大きい。
理を行う必要をなく、ダイレクト・メモリ・アクセス・
コントローラによる転送処理のみにて済み、処理時間が
短縮され、また転送中は計算機を他の処理作業へ利用す
ることを可能し、その作用効果は極めて大きい。
一実施例のブロック回路図、
第3図は本発明による符号変換過程における符号配列図
、 第4図は第2図実施例の動作流れ図、 第5図は従来例による符号変換過程における符号配列図
、 第6図は従来例の装置の動作流れ図である。 図において、 10は制御部、 11、101は計算機、 12は記憶装置、102はR叶記憶装置、l3はバッフ
ァメモリ、103はRAMバッファメモリ、20はMH
l符号化部 30はダイレクト・メモリ・アクセス・コントローラ
(DMAC) 、 40はバス、 50はチップセレクタである。
、 第4図は第2図実施例の動作流れ図、 第5図は従来例による符号変換過程における符号配列図
、 第6図は従来例の装置の動作流れ図である。 図において、 10は制御部、 11、101は計算機、 12は記憶装置、102はR叶記憶装置、l3はバッフ
ァメモリ、103はRAMバッファメモリ、20はMH
l符号化部 30はダイレクト・メモリ・アクセス・コントローラ
(DMAC) 、 40はバス、 50はチップセレクタである。
Claims (1)
- 計算機(11)と制御復帰符号(RTC符号)パターン
格納領域を持つ記憶装置(12)とバッファメモリ(1
3)とを備える制御部(10)と、MH符号化部(20
)と、ダイレクト・メモリ・アクセス・コントローラ(
30)とをバスライン(40)に接続せしめ、MH符号
化部(20)にて符号化処理された画信号符号をバッフ
ァメモリ(13)へ、ダイレクト・メモリアクセス・コ
ントローラ(30)により転送し、最終画信号符号が送
出されたとき、フィルビット挿入機能をもつMH符号化
部(20)から終了信号を送出させて計算機(11)を
介し若しくは直接記憶装置(12)を制御し、RTCパ
ターン格納領域からRTC符号をバッファメモリ(13
)へ、ダイレクト・メモリアクセス・コントローラ(3
0)によって転送させて画信号の後に付加するようにし
たことを特徴とする制御復帰符号生成転送方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62019976A JPS63187873A (ja) | 1987-01-30 | 1987-01-30 | 制御復帰符号生成転送方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62019976A JPS63187873A (ja) | 1987-01-30 | 1987-01-30 | 制御復帰符号生成転送方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63187873A true JPS63187873A (ja) | 1988-08-03 |
Family
ID=12014218
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62019976A Pending JPS63187873A (ja) | 1987-01-30 | 1987-01-30 | 制御復帰符号生成転送方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63187873A (ja) |
-
1987
- 1987-01-30 JP JP62019976A patent/JPS63187873A/ja active Pending
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