JPS63149918A - 画像デ−タ処理回路 - Google Patents
画像デ−タ処理回路Info
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- JPS63149918A JPS63149918A JP29699986A JP29699986A JPS63149918A JP S63149918 A JPS63149918 A JP S63149918A JP 29699986 A JP29699986 A JP 29699986A JP 29699986 A JP29699986 A JP 29699986A JP S63149918 A JPS63149918 A JP S63149918A
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- buffer memory
- processing
- circuit
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 11
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 abstract 2
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 239000000945 filler Substances 0.000 description 3
- MHABMANUFPZXEB-UHFFFAOYSA-N O-demethyl-aloesaponarin I Natural products O=C1C2=CC=CC(O)=C2C(=O)C2=C1C=C(O)C(C(O)=O)=C2C MHABMANUFPZXEB-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 1
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 1
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Compression, Expansion, Code Conversion, And Decoders (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は画像データの処理回路、即ちファクシミリ装置
等において画像データを符号化する回路に関し、更に詳
述すれば、高速処理可能なLSI等にて画像データを標
準的な符号に変換処理する画像データの処理回路に関す
る。
等において画像データを符号化する回路に関し、更に詳
述すれば、高速処理可能なLSI等にて画像データを標
準的な符号に変換処理する画像データの処理回路に関す
る。
ファクシミリ装置により画像情報を送受信する際には、
画像情報をデジタル電気信号の画像データとして読取り
、更にこれを圧縮符号化することにより、実際に送受信
される情報量を減縮するようにしている。そして、従来
はこの圧縮符号化の処理をマイクロコンピュータによる
ソフトウェア的処理として行っているのが一般的であっ
た。
画像情報をデジタル電気信号の画像データとして読取り
、更にこれを圧縮符号化することにより、実際に送受信
される情報量を減縮するようにしている。そして、従来
はこの圧縮符号化の処理をマイクロコンピュータによる
ソフトウェア的処理として行っているのが一般的であっ
た。
ところで近年では需要者の要求により、ファクシミリ装
置の処理可能な原稿の大きさが次第に大型化し、また高
解像度化する傾向がある。このため、原稿1枚当たりの
情報量が増加することは勿論であるが、1走査線当たり
の情報量も増加している。
置の処理可能な原稿の大きさが次第に大型化し、また高
解像度化する傾向がある。このため、原稿1枚当たりの
情報量が増加することは勿論であるが、1走査線当たり
の情報量も増加している。
一方、マイクロコンピュータによる符号化処理速度には
自ずから限界がある。従ってミ上述のように1走査線当
たりの情報量の増加にマイクロコンピュータによるソフ
トウェア的な符号化処理が追いつかないという事態が生
じるようになっている。
自ずから限界がある。従ってミ上述のように1走査線当
たりの情報量の増加にマイクロコンピュータによるソフ
トウェア的な符号化処理が追いつかないという事態が生
じるようになっている。
このような事情から、従来はマイクロコンピュータによ
りソフトウェア的に行っていた符号化処理を、たとえば
汎用の標準的(CCrTT規格等)な符号化処理が高速
にて行えるLSIが開発されている。
りソフトウェア的に行っていた符号化処理を、たとえば
汎用の標準的(CCrTT規格等)な符号化処理が高速
にて行えるLSIが開発されている。
しかし、上述のような専用のLSIを使用する場合には
、符号化処理速度の問題は解決されるが、符号化の方式
がそのLSIにハードウェア的に設定されている方式に
固定されてしまい、たとえば1走査線総てが白信号の場
合等に製造者独自の符号を設定するというような処理が
出来ないという問題が生じる。
、符号化処理速度の問題は解決されるが、符号化の方式
がそのLSIにハードウェア的に設定されている方式に
固定されてしまい、たとえば1走査線総てが白信号の場
合等に製造者独自の符号を設定するというような処理が
出来ないという問題が生じる。
本発明はこのような事情に鑑みてなされたちのであり、
符号化処理専用のLSIにより処理された符号化データ
について更に特定の場合、たとえば1走査線総てが白デ
ータの場合等に、特定の符号を使用することを可能にし
た画像データ処理回路の提供を目的とする。
符号化処理専用のLSIにより処理された符号化データ
について更に特定の場合、たとえば1走査線総てが白デ
ータの場合等に、特定の符号を使用することを可能にし
た画像データ処理回路の提供を目的とする。
本発明の画像データ処理回路では、読取った画像データ
を第1の制御手段により専用のLSI等の符号化手段に
処理させてバッファメモリに一旦格納し、このバッファ
メモリに格納されたデータを第2の制御手段により読出
して更に別の符号化処理を行う構成としている。
を第1の制御手段により専用のLSI等の符号化手段に
処理させてバッファメモリに一旦格納し、このバッファ
メモリに格納されたデータを第2の制御手段により読出
して更に別の符号化処理を行う構成としている。
本発明の画像データ処理回路は、画像データを第1の符
号化方式に従って符号化する第1の符号化手段と、該第
1の符号化手段にて符号化されたデータを一時記憶する
バッファメモリと、前記第1の符号化手段により得られ
たデータの前記バッファメモリへの書込みを制御する第
1の制御手段と、該第1の制御手段とは異なるバスにて
前記バッファメモリに接続され、前記バッファメモリに
記憶されているデータの読出しを制御する第2の制御手
段と、該第2の制御手段にて読出されたデータが所定状
態である場合にそのデータを第2の符号化方式に従って
符号化する第2の符号化手段とを備えたことを特徴とす
る。
号化方式に従って符号化する第1の符号化手段と、該第
1の符号化手段にて符号化されたデータを一時記憶する
バッファメモリと、前記第1の符号化手段により得られ
たデータの前記バッファメモリへの書込みを制御する第
1の制御手段と、該第1の制御手段とは異なるバスにて
前記バッファメモリに接続され、前記バッファメモリに
記憶されているデータの読出しを制御する第2の制御手
段と、該第2の制御手段にて読出されたデータが所定状
態である場合にそのデータを第2の符号化方式に従って
符号化する第2の符号化手段とを備えたことを特徴とす
る。
本発明の画像データ処理回路では、第1の符号化手段に
てたとえば標準的な符号化処理が行われ、更にこの標準
的な符号に変換された符号データを別のたとえば製造者
独自の符号に符号化される。
てたとえば標準的な符号化処理が行われ、更にこの標準
的な符号に変換された符号データを別のたとえば製造者
独自の符号に符号化される。
以下、本発明をその実施例を示す図面に基づいて詳述す
る。
る。
第1図は本発明に係る画像データ処理回路の構成を示す
ブロック図である。
ブロック図である。
図中1は画13!読取回路であり、たとえば1次元イメ
ージセンサ等にて原稿画像を1走査線虫位で光学的に読
取り、デジタル電気信号に変換して符号化回路2に与え
る。
ージセンサ等にて原稿画像を1走査線虫位で光学的に読
取り、デジタル電気信号に変換して符号化回路2に与え
る。
符号化回路2はたとえば入力された画像データに対して
ハードウェア的にCC4TT規格等の標準符号化処理を
行って符号化するLSIを使用している。
ハードウェア的にCC4TT規格等の標準符号化処理を
行って符号化するLSIを使用している。
この符号化回路2により得られたデータは、ダイレクト
・メモリ・アクセス・コントローラ(以下、DMACと
いう)2によりバスB1を介してバッファメモ1J5に
転送される。
・メモリ・アクセス・コントローラ(以下、DMACと
いう)2によりバスB1を介してバッファメモ1J5に
転送される。
なお、上述の画像読取回路1.符号化回路2及びDMA
C3は共に第1の制御手段であるCPU4にバスB1に
て接続されており、この第1のCPU4により制御され
る。
C3は共に第1の制御手段であるCPU4にバスB1に
て接続されており、この第1のCPU4により制御され
る。
バッファメモリ5はそのデータ領域が(A)と(B)と
に二分割されており、たとえば一方のデータ領域に第1
のCPU4の制御によりバスB1を介して符号化回路2
からのデータが書込まれている間は、他方のデータ領域
に既に記憶されているデータが後述する第2のCPU6
により第2のバスB2を介して読出されるというように
、両データ領域が両CPU4,6により交互にかつ並列
的にアクセスされるようになっている。
に二分割されており、たとえば一方のデータ領域に第1
のCPU4の制御によりバスB1を介して符号化回路2
からのデータが書込まれている間は、他方のデータ領域
に既に記憶されているデータが後述する第2のCPU6
により第2のバスB2を介して読出されるというように
、両データ領域が両CPU4,6により交互にかつ並列
的にアクセスされるようになっている。
第2のCPU6は上述の如く、バスB2を介してバノフ
ァメモリ5からデータを読出す第2の制御手段であると
共に、後述する如く、1走査線分のデータが総て白であ
るか否かの判断を行い、総て白である場合には所定の符
号を、そうでない場合にはバッファメモリ5から読出し
たデータを並列/直列変換回路(以下、P/S回路とい
う)7に出力する第2の符号化手段とを兼ねている。
ァメモリ5からデータを読出す第2の制御手段であると
共に、後述する如く、1走査線分のデータが総て白であ
るか否かの判断を行い、総て白である場合には所定の符
号を、そうでない場合にはバッファメモリ5から読出し
たデータを並列/直列変換回路(以下、P/S回路とい
う)7に出力する第2の符号化手段とを兼ねている。
P/3回路7は与えられた並列データ、たとえば8ビツ
トの並列データを直列データに変換して変復調回路8に
出力する。
トの並列データを直列データに変換して変復調回路8に
出力する。
変復調回路8は273回路7から与えられた直列データ
に所定の変fffi 調処理を行って、たとえば一般の
電話回線等に出力する。
に所定の変fffi 調処理を行って、たとえば一般の
電話回線等に出力する。
以上のように構成された本発明装置の動作について、原
稿の送信の際のバッファメモリ5の記憶内容、即ち画像
データが符号化回路2による汎用の標準的な符号化処理
を受けた後のデータの状態を示す第2図ra)の模式図
、及びそれを本発明装置の第2のCPU6により処理し
た後のデータの状態を示す第2図中)の模式図を参照し
て説明する。
稿の送信の際のバッファメモリ5の記憶内容、即ち画像
データが符号化回路2による汎用の標準的な符号化処理
を受けた後のデータの状態を示す第2図ra)の模式図
、及びそれを本発明装置の第2のCPU6により処理し
た後のデータの状態を示す第2図中)の模式図を参照し
て説明する。
画像読取回路1により読取られた画像データは汎用の標
準符号復号化LSIを使用した第1の符号化手段である
符号化回路2により各1走査線単位で符号化される。
準符号復号化LSIを使用した第1の符号化手段である
符号化回路2により各1走査線単位で符号化される。
符号化回路2により符号化された後のデータは、DMA
C3によりバスB1を介してバッファメモリ5に転送さ
れ、その第1のデータ領域(A)に順次記憶される。そ
して、このバッファメモリ5の第1のデータ領域(A)
が満杯になると、第1のCPU4は第2のCPU6に符
号変換の処理要求信号を出力すると共に、DMAC5に
よりバッファメモリ5に転送される符号のアドレスを第
2のデータ領域(B) 側に切換える。これにより、符
号化回路2により符号化された後のデータは、以後バッ
ファメモリ5の第2のデータ領域(B)に順次記憶され
る。
C3によりバスB1を介してバッファメモリ5に転送さ
れ、その第1のデータ領域(A)に順次記憶される。そ
して、このバッファメモリ5の第1のデータ領域(A)
が満杯になると、第1のCPU4は第2のCPU6に符
号変換の処理要求信号を出力すると共に、DMAC5に
よりバッファメモリ5に転送される符号のアドレスを第
2のデータ領域(B) 側に切換える。これにより、符
号化回路2により符号化された後のデータは、以後バッ
ファメモリ5の第2のデータ領域(B)に順次記憶され
る。
一方第2のCPU6は、第1のCPU4から符号変換の
処理要求信号を受は取ることにより以下の処理を開始す
る。
処理要求信号を受は取ることにより以下の処理を開始す
る。
まず第2のCPU6はバッファメモリ5の第1のデータ
領域(A)からデータを読出し、符号変換処理を開始す
る。
領域(A)からデータを読出し、符号変換処理を開始す
る。
ここでバッファメモリ5の第1のデータ領域(A)には
、たとえば第2図fa)に示す如く、データが記憶され
ているとする。即ち、行終了符号EOL、 1走査線分
の白データD凱フィラー符号Fiにて構成される第1バ
イトから第6バイトの1走査線全白のデータ及び行終了
符号EOL、白・黒混在データ叶/B。
、たとえば第2図fa)に示す如く、データが記憶され
ているとする。即ち、行終了符号EOL、 1走査線分
の白データD凱フィラー符号Fiにて構成される第1バ
イトから第6バイトの1走査線全白のデータ及び行終了
符号EOL、白・黒混在データ叶/B。
フィラー符号Fiにて構成される第6ハイトから第11
バイトの1走査線内に白・黒混在したデータが記憶され
ているとする。
バイトの1走査線内に白・黒混在したデータが記憶され
ているとする。
さて、第2のCPU6はまず最初に、バッファメモリ5
の第1のデータ領域(^)に記憶されている上述の如き
データの最初の行終了符号F、O[、からフィラー符号
FiO前まで、即ち第1バイトから第4バイトまでのデ
ータを続出す。そして、読出したデータを、予め他の図
示しないメモリ等に記憶しである1走査線全白パターン
、即ち読取ったデータの1走査線総てが白データnt1
1である場合のデータのパターンと順次比較する。両者
が一致している間はその1走査線の先頭から自データD
Wが連続していることを表しているので、第2のCPU
6は273回路7へのデータの出力を行わない。
の第1のデータ領域(^)に記憶されている上述の如き
データの最初の行終了符号F、O[、からフィラー符号
FiO前まで、即ち第1バイトから第4バイトまでのデ
ータを続出す。そして、読出したデータを、予め他の図
示しないメモリ等に記憶しである1走査線全白パターン
、即ち読取ったデータの1走査線総てが白データnt1
1である場合のデータのパターンと順次比較する。両者
が一致している間はその1走査線の先頭から自データD
Wが連続していることを表しているので、第2のCPU
6は273回路7へのデータの出力を行わない。
上述のような処理が行われて、バッファメモリ5の第1
のデータ嶺域(A)から読出されたI走査線のデータ総
てが1走査線全白パターンと一致した場合、即ちバッフ
ァメモリ5の第1のデータ領域(A)から読出された1
走査線のデータ総てが白データDWであった場合には、
第2のCPU6は第2図(blに示す如く、行終了符号
EOL、 1走査線総てが白データ叶であることを示す
ラインスキンプビットLS、 フィラー符号Pi (但
し、この場合のフィラー符号Fiのデータ長は1走査線
に白・黒のデータが混在している場合のデータ長よりは
短い)を、変復調回路8の変調処理速度に同期させて順
次278回路7に出力する。
のデータ嶺域(A)から読出されたI走査線のデータ総
てが1走査線全白パターンと一致した場合、即ちバッフ
ァメモリ5の第1のデータ領域(A)から読出された1
走査線のデータ総てが白データDWであった場合には、
第2のCPU6は第2図(blに示す如く、行終了符号
EOL、 1走査線総てが白データ叶であることを示す
ラインスキンプビットLS、 フィラー符号Pi (但
し、この場合のフィラー符号Fiのデータ長は1走査線
に白・黒のデータが混在している場合のデータ長よりは
短い)を、変復調回路8の変調処理速度に同期させて順
次278回路7に出力する。
273回路7に出力されたデータは直列データに変換さ
れ、変復調回路8にて変調されて電話回線へ送出される
。
れ、変復調回路8にて変調されて電話回線へ送出される
。
この間に第2のCPU6は、バッファメモリ5の第1の
データ領域(A)から次の行終了符号EOLの検出を行
う。
データ領域(A)から次の行終了符号EOLの検出を行
う。
第2のCPt16が次の行終了符号EOLを検出すると
、上述同様の処理を行うが、バッファメモリ5の第1の
データ領域(A)に記憶されている次の1走査線分のデ
ータは白・黒混在データDW/Bである。従って、第2
のCPU6は第6,7バイトから第11バイトに記憶さ
れているデータを読出して1走査線全白パターンと比較
するが、両者は途中で一致しなくなる。これにより第2
のCPU6は、行終了符号EOL。
、上述同様の処理を行うが、バッファメモリ5の第1の
データ領域(A)に記憶されている次の1走査線分のデ
ータは白・黒混在データDW/Bである。従って、第2
のCPU6は第6,7バイトから第11バイトに記憶さ
れているデータを読出して1走査線全白パターンと比較
するが、両者は途中で一致しなくなる。これにより第2
のCPU6は、行終了符号EOL。
■走査線に白・黒のデータが混在していることを表すラ
インスキップ否定ビットNLS及びバッファメモリ5の
第1のデータ領域(A)に記憶されているデータそのま
まを順次P/S回路7へ出力する。
インスキップ否定ビットNLS及びバッファメモリ5の
第1のデータ領域(A)に記憶されているデータそのま
まを順次P/S回路7へ出力する。
このP/3回路7へ出力されたデータは前述同様に変復
調回路8から回線へ送出される。
調回路8から回線へ送出される。
−以上のいずれかの処理が各1走査線のデータ単位で順
次行われることにより、1走査線単位で画像データが送
信されるが、第2のCPU6によるバッファメモリ5の
第1のデータ領域(A)に記憶されているデータ総てに
ついて処理が終了すると、第2のCPU6は第1のCP
U4に対して変換終了を表す信号を出力すると共に、読
出すべきデータのアドレスを第1のデータ領域(A)か
ら第2のデータ領域(B)側へ切換える。
次行われることにより、1走査線単位で画像データが送
信されるが、第2のCPU6によるバッファメモリ5の
第1のデータ領域(A)に記憶されているデータ総てに
ついて処理が終了すると、第2のCPU6は第1のCP
U4に対して変換終了を表す信号を出力すると共に、読
出すべきデータのアドレスを第1のデータ領域(A)か
ら第2のデータ領域(B)側へ切換える。
一方第1のCPU4は、第2のCPU6から変換終了を
表す信号を受は取ると、符号化回路2からバッファメモ
リ5へのデータの転送を第2のデータ領域(A) (ヌ
1へ切換える。
表す信号を受は取ると、符号化回路2からバッファメモ
リ5へのデータの転送を第2のデータ領域(A) (ヌ
1へ切換える。
以上のような第1のCPU4及び第2のCPU6による
処理が反復されることにより、第1のCPU4は符号化
回路2による標準の符号化処理の制御及びその結果得ら
れたデータのバッファメモリ5への転送及び書込み処理
を実行し、第2の(:PII6はバッファメモリ5に記
憶されている汎用符号化データの特定符号への変換及び
その回線への送出をそれぞれ並列的に処理してゆく。
処理が反復されることにより、第1のCPU4は符号化
回路2による標準の符号化処理の制御及びその結果得ら
れたデータのバッファメモリ5への転送及び書込み処理
を実行し、第2の(:PII6はバッファメモリ5に記
憶されている汎用符号化データの特定符号への変換及び
その回線への送出をそれぞれ並列的に処理してゆく。
なお上記実施例では第1の符号化手段である符号化回路
2はLSIを使用してハードウェア的に符号化を行い、
第2の符号化手段である第2のCP[+6はソフトウェ
ア的に符号化を行う構成したが、逆の構成でもよいこと
は勿論、両者共にハードウェア的に符号化を行う構成、
あるいは両者共にソフトウェア的に符号化を行う構成と
してもよいことは勿論である。
2はLSIを使用してハードウェア的に符号化を行い、
第2の符号化手段である第2のCP[+6はソフトウェ
ア的に符号化を行う構成したが、逆の構成でもよいこと
は勿論、両者共にハードウェア的に符号化を行う構成、
あるいは両者共にソフトウェア的に符号化を行う構成と
してもよいことは勿論である。
(効果)
以上に詳述した如く本発明によれば、高速にて符号化処
理可能な汎用の符号復号化LSIの如き符号化手段を使
用した場合にも、それぞれの製造者独自の符号化方式を
併用することが可能になるので、より高速処理可能な画
像データ処理回路が実現される。
理可能な汎用の符号復号化LSIの如き符号化手段を使
用した場合にも、それぞれの製造者独自の符号化方式を
併用することが可能になるので、より高速処理可能な画
像データ処理回路が実現される。
第1図は本発明回路の構成を示すブロフク図、第2図は
そのデータ処理内容を示す模式図である。 1・・・画像読取回路 2・・・符号化回路 4・
・・第1のCPU 5・・・バッファメモリ 6・
・・第2のCPU 特 許 出願人 三洋電機株式会社 代理人 弁理士 河 野 登 夫 第2図
そのデータ処理内容を示す模式図である。 1・・・画像読取回路 2・・・符号化回路 4・
・・第1のCPU 5・・・バッファメモリ 6・
・・第2のCPU 特 許 出願人 三洋電機株式会社 代理人 弁理士 河 野 登 夫 第2図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、画像データを第1の符号化方式に従って符号化する
第1の符号化手段と、 該第1の符号化手段にて符号化されたデー タを一時記憶するバッファメモリと、 前記第1の符号化手段により得られたデー タの前記バッファメモリへの書込みを制御する第1の制
御手段と、 該第1の制御手段とは異なるバスにて前記 バッファメモリに接続され、前記バッファメモリに記憶
されているデータの読出しを制御する第2の制御手段と
、 該第2の制御手段にて読出されたデータが 所定状態である場合にそのデータを第2の符号化方式に
従って符号化する第2の符号化手段と を備えたことを特徴とする画像データ処理 回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29699986A JPS63149918A (ja) | 1986-12-12 | 1986-12-12 | 画像デ−タ処理回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29699986A JPS63149918A (ja) | 1986-12-12 | 1986-12-12 | 画像デ−タ処理回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63149918A true JPS63149918A (ja) | 1988-06-22 |
Family
ID=17840940
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29699986A Pending JPS63149918A (ja) | 1986-12-12 | 1986-12-12 | 画像デ−タ処理回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63149918A (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5310914A (en) * | 1976-07-19 | 1978-01-31 | Toshiba Corp | Band compression encoding system |
| JPS59146266A (ja) * | 1983-02-09 | 1984-08-22 | Hitachi Ltd | 符号・復号化装置 |
| JPS60212061A (ja) * | 1984-04-04 | 1985-10-24 | Fujitsu Ltd | イメ−ジ情報制御装置 |
| JPS6125374A (ja) * | 1984-07-16 | 1986-02-04 | Canon Inc | 画像デ−タ圧縮装置 |
-
1986
- 1986-12-12 JP JP29699986A patent/JPS63149918A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5310914A (en) * | 1976-07-19 | 1978-01-31 | Toshiba Corp | Band compression encoding system |
| JPS59146266A (ja) * | 1983-02-09 | 1984-08-22 | Hitachi Ltd | 符号・復号化装置 |
| JPS60212061A (ja) * | 1984-04-04 | 1985-10-24 | Fujitsu Ltd | イメ−ジ情報制御装置 |
| JPS6125374A (ja) * | 1984-07-16 | 1986-02-04 | Canon Inc | 画像デ−タ圧縮装置 |
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