JPS6318807B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6318807B2 JPS6318807B2 JP54005083A JP508379A JPS6318807B2 JP S6318807 B2 JPS6318807 B2 JP S6318807B2 JP 54005083 A JP54005083 A JP 54005083A JP 508379 A JP508379 A JP 508379A JP S6318807 B2 JPS6318807 B2 JP S6318807B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switch
- light
- flexible sheet
- contact piece
- weight
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Switches Operated By Changes In Physical Conditions (AREA)
- Push-Button Switches (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はラジオ受信機、ステレオ装置などの電
子機器におけるスイツチ装置に関するものであ
り、その目的とするところは平らな操作表面に対
して鍾体を載置することでスイツチ操作すること
ができ、かつその操作状態を明確に表示すること
ができる優れたスイツチ装置を提供することにあ
る。
子機器におけるスイツチ装置に関するものであ
り、その目的とするところは平らな操作表面に対
して鍾体を載置することでスイツチ操作すること
ができ、かつその操作状態を明確に表示すること
ができる優れたスイツチ装置を提供することにあ
る。
一般に電子機器のスイツチ装置は機器本体の表
面に突設したシヤツトに操作つまみを取付け、そ
の操作つまみによつて機器本体内に設けたスイツ
チ本体を操作するものであり、そのため電子機器
の意匠的外観に制約を受けるという欠点があつて
あまり好ましいものではなかつた。一方、スイツ
チ装置の動作モードをランプ表示するものも知ら
れているが、この場合には単にスイツチ装置の操
作つまみに対応するランプが点灯するだけであつ
て、動作表示のためのランプ表示機能自体も使用
者に使用実感を与えるには乏しいものであつた。
面に突設したシヤツトに操作つまみを取付け、そ
の操作つまみによつて機器本体内に設けたスイツ
チ本体を操作するものであり、そのため電子機器
の意匠的外観に制約を受けるという欠点があつて
あまり好ましいものではなかつた。一方、スイツ
チ装置の動作モードをランプ表示するものも知ら
れているが、この場合には単にスイツチ装置の操
作つまみに対応するランプが点灯するだけであつ
て、動作表示のためのランプ表示機能自体も使用
者に使用実感を与えるには乏しいものであつた。
本発明はこのような従来の欠点を解消するもの
であり、以下、本発明について実施例の図面と共
に説明する。
であり、以下、本発明について実施例の図面と共
に説明する。
第1図は本発明のスイツチ装置の一実施例を示
し、図中、1はスイツチ本体であり、表面に貫通
孔2を有するケース3と、このケース3内に収納
し固定したスイツチ基板4と、上記ケース3の貫
通孔2を平面的に閉塞するように上記ケース3の
表面に設けた可撓性を有する保護シート5とより
構成されている。上記スイツチ基板4には上記ケ
ース3の貫通孔2に対応する表面側に固定接片
6,7を備えており、一方、上記保護シート5に
は上記ケース3の貫通孔2に対応する裏面側に可
動接片8を備えており、上記固定接片6,7は上
記可動接片8にて短絡されるようになつている。
また、上記スイツチ基板4には上記固定接片6,
7の中央位置にランプ、発光ダイオードなどの発
光体9が配設されており、一方、上記保護シート
5には上記可動接片8の中央位置にプラスチツク
などの光導体10が配設されており、上記発光体
9よりの光を上記光導体10にて外部へ導出する
ようになつている。ここに、上記光導体10は上
記可動接片8の中央にあつてその可動接片8より
わずかにくぼんだ位置に取付けられ上記可動接片
8との間に凹部11を構成している。また、上記
発光体9は上記固定接片6,7の中央にあつてそ
の固定接片6,7よりわずかに突出するように取
付けられ上記固定接片6,7との間に凸部12を
構成している。また、上記光導体10は上記保護
シート5によつて覆い隠された上記ケース3の貫
通孔2の存在位置を指示するマークとしての働き
をも有しており、上記発光体9は上記接片6,7
及び8よりなるスイツチ部材によつて点灯−消灯
されるように結線されている。13は上記スイツ
チ本体1を操作するための球状鍾体であり、たと
えば透明ガラス球、表面をスリガラス状にした半
透明ガラス球、有色透明球体などの光透過性の材
料より構成されている。
し、図中、1はスイツチ本体であり、表面に貫通
孔2を有するケース3と、このケース3内に収納
し固定したスイツチ基板4と、上記ケース3の貫
通孔2を平面的に閉塞するように上記ケース3の
表面に設けた可撓性を有する保護シート5とより
構成されている。上記スイツチ基板4には上記ケ
ース3の貫通孔2に対応する表面側に固定接片
6,7を備えており、一方、上記保護シート5に
は上記ケース3の貫通孔2に対応する裏面側に可
動接片8を備えており、上記固定接片6,7は上
記可動接片8にて短絡されるようになつている。
また、上記スイツチ基板4には上記固定接片6,
7の中央位置にランプ、発光ダイオードなどの発
光体9が配設されており、一方、上記保護シート
5には上記可動接片8の中央位置にプラスチツク
などの光導体10が配設されており、上記発光体
9よりの光を上記光導体10にて外部へ導出する
ようになつている。ここに、上記光導体10は上
記可動接片8の中央にあつてその可動接片8より
わずかにくぼんだ位置に取付けられ上記可動接片
8との間に凹部11を構成している。また、上記
発光体9は上記固定接片6,7の中央にあつてそ
の固定接片6,7よりわずかに突出するように取
付けられ上記固定接片6,7との間に凸部12を
構成している。また、上記光導体10は上記保護
シート5によつて覆い隠された上記ケース3の貫
通孔2の存在位置を指示するマークとしての働き
をも有しており、上記発光体9は上記接片6,7
及び8よりなるスイツチ部材によつて点灯−消灯
されるように結線されている。13は上記スイツ
チ本体1を操作するための球状鍾体であり、たと
えば透明ガラス球、表面をスリガラス状にした半
透明ガラス球、有色透明球体などの光透過性の材
料より構成されている。
このような構成のスイツチ装置において、第1
図に示すように上記鍾体13が上記スイツチ本体
1の表面に載置されていないとき、上記保護シー
ト5が平らな表面を形成し、その裏面に設けた可
動接片8がこれに対応する固定接片6,7間を短
絡することもなく、上記発光体9は点灯されな
い。そして、第2図に示すように上記スイツチ本
体1上にその表面のマークにしたがつて上記鍾体
13を載置すると、上記保護シート5が上記鍾体
13の重みで上記貫通孔8内に陥設し、その裏面
に設けた可動接片8にて上記固定接片6,7間を
短絡する。この時、上記可動接片8と固定接片
6,7とは第3図に示すように上記可動接片8側
の凹部11に上記固定接片6,7側の凸部12が
嵌入されることから位置ずれなく接触され、上記
発光体9を点灯させることができる。この発光体
9の点灯状態においては上記保護シート5に設け
た光導体10が鍾体13に接しており、かつ上記
発光体9からの公光が上記光導体10を介して外
部へ導出される際に上記鍾体13を照明するた
め、上記鍾体13が全体に光り輝くことになつて
スイツチ自体の動作モード表示を明確に行なうこ
とができる。
図に示すように上記鍾体13が上記スイツチ本体
1の表面に載置されていないとき、上記保護シー
ト5が平らな表面を形成し、その裏面に設けた可
動接片8がこれに対応する固定接片6,7間を短
絡することもなく、上記発光体9は点灯されな
い。そして、第2図に示すように上記スイツチ本
体1上にその表面のマークにしたがつて上記鍾体
13を載置すると、上記保護シート5が上記鍾体
13の重みで上記貫通孔8内に陥設し、その裏面
に設けた可動接片8にて上記固定接片6,7間を
短絡する。この時、上記可動接片8と固定接片
6,7とは第3図に示すように上記可動接片8側
の凹部11に上記固定接片6,7側の凸部12が
嵌入されることから位置ずれなく接触され、上記
発光体9を点灯させることができる。この発光体
9の点灯状態においては上記保護シート5に設け
た光導体10が鍾体13に接しており、かつ上記
発光体9からの公光が上記光導体10を介して外
部へ導出される際に上記鍾体13を照明するた
め、上記鍾体13が全体に光り輝くことになつて
スイツチ自体の動作モード表示を明確に行なうこ
とができる。
尚、上記の実施例では可動接片8及び固定接片
6,7の中央位置、つまり上記鍾体13が載置さ
れる箇所の中央に光導体10および発光体9を配
置したが、上記光導体10、発光体9の配置位置
は任意であり、そのスイツチ自体の動作時に上記
鍾体13を照明できるような位置であればいずれ
であつてもよく、たとえば第4図に示すように鍾
体13の載置場合外にあつて鍾体13を照明でき
ればよい。
6,7の中央位置、つまり上記鍾体13が載置さ
れる箇所の中央に光導体10および発光体9を配
置したが、上記光導体10、発光体9の配置位置
は任意であり、そのスイツチ自体の動作時に上記
鍾体13を照明できるような位置であればいずれ
であつてもよく、たとえば第4図に示すように鍾
体13の載置場合外にあつて鍾体13を照明でき
ればよい。
また、ケース3とスイツチ基板4とは一体的に
形成してもよく、この場合、スイツチ部材の配設
される凹所を有する取付基体の表面を保護シート
を設けてその凹所を閉塞すればよい。また、スイ
ツチとしては圧力変化によつて電気抵抗値が変化
する感圧素子を用いてもよい。また、鍾体は球状
以外にも光透過性のものであればいかなる形状の
ものであつてもよい。
形成してもよく、この場合、スイツチ部材の配設
される凹所を有する取付基体の表面を保護シート
を設けてその凹所を閉塞すればよい。また、スイ
ツチとしては圧力変化によつて電気抵抗値が変化
する感圧素子を用いてもよい。また、鍾体は球状
以外にも光透過性のものであればいかなる形状の
ものであつてもよい。
以上のように本発明は、取付基体に設けた凹所
を閉塞するように上記取付基体の表面に可撓性を
有するシートを設け、この可撓性シートにて閉塞
される空間内にスイツチ部材を設け、このスイツ
チ部材にて点灯される発光体の光によつて上記ス
イツチ部材を操作するために上記可撓性シート上
に載置した光透過性材料で構成した錘体を下方よ
り照明するようにしたので、上記可撓性シート上
に錘体を載置するのみでスイツチ部材を動作させ
ることができるとともに、また操作つまみとして
の対応する錘体をそれ自体が内部から発光してい
るかのように照明してそのスイツチ自体の動作状
態を明確に表わすことができるものである。よつ
て、非使用時に操作つまみが突設しないも、使用
時に操作つまみとしての錘体が突設されることに
なり、機器の外観が使用時と非使用時において変
化して、特に暗い場所においては錘体自体が発光
してその意匠効果を高めることができるなど、そ
の実用上の価値の大なるものである。
を閉塞するように上記取付基体の表面に可撓性を
有するシートを設け、この可撓性シートにて閉塞
される空間内にスイツチ部材を設け、このスイツ
チ部材にて点灯される発光体の光によつて上記ス
イツチ部材を操作するために上記可撓性シート上
に載置した光透過性材料で構成した錘体を下方よ
り照明するようにしたので、上記可撓性シート上
に錘体を載置するのみでスイツチ部材を動作させ
ることができるとともに、また操作つまみとして
の対応する錘体をそれ自体が内部から発光してい
るかのように照明してそのスイツチ自体の動作状
態を明確に表わすことができるものである。よつ
て、非使用時に操作つまみが突設しないも、使用
時に操作つまみとしての錘体が突設されることに
なり、機器の外観が使用時と非使用時において変
化して、特に暗い場所においては錘体自体が発光
してその意匠効果を高めることができるなど、そ
の実用上の価値の大なるものである。
第1図は本発明のスイツチ装置の一実施例を示
す断面図、第2図はその動作説明のための断面
図、第3図は第2図の要部拡大図、第4図は本発
明のスイツチ装置の他の実施例を示す断面図であ
る。 1……スイツチ本体、2……貫通孔、3……ケ
ース、4……スイツチ基板、5……保護シート、
6,7,8……接片、9……発光体、10……光
導体、13……鍾体。
す断面図、第2図はその動作説明のための断面
図、第3図は第2図の要部拡大図、第4図は本発
明のスイツチ装置の他の実施例を示す断面図であ
る。 1……スイツチ本体、2……貫通孔、3……ケ
ース、4……スイツチ基板、5……保護シート、
6,7,8……接片、9……発光体、10……光
導体、13……鍾体。
Claims (1)
- 1 取付基体に設けた凹所を可撓性シートによつ
て閉塞して上記取付塞体の表面を平坦化し、かつ
上記可撓性シートによつて閉塞される空間内にス
イツチ部材を配したスイツチ本体と、上記可撓性
シートによつて平坦化された上記スイツチ本体の
凹所に対応する箇所に載置されその重みで上記可
撓性シートを陥没させて上記空間内に配したスイ
ツチ部材を動作させるための光透過性材料で構成
した錘体と、上記スイツチ部材によつて点灯−消
灯の動作制御がなされ上記スイツチ本体上に載置
された対応する錘体を下方より照明するための照
明手段を備え、上記錘体自体内部から発光してい
るかのように照明するようにしたことを特徴とす
るスイツチ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP508379A JPS5596514A (en) | 1979-01-19 | 1979-01-19 | Switching device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP508379A JPS5596514A (en) | 1979-01-19 | 1979-01-19 | Switching device |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5596514A JPS5596514A (en) | 1980-07-22 |
| JPS6318807B2 true JPS6318807B2 (ja) | 1988-04-20 |
Family
ID=11601486
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP508379A Granted JPS5596514A (en) | 1979-01-19 | 1979-01-19 | Switching device |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5596514A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6482976B2 (ja) * | 2015-07-16 | 2019-03-13 | 日本電産コパル電子株式会社 | 押しボタンスイッチ |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5129955U (ja) * | 1974-08-21 | 1976-03-04 | ||
| JPS5231861U (ja) * | 1975-08-29 | 1977-03-05 | ||
| JPS5541484Y2 (ja) * | 1976-08-25 | 1980-09-29 |
-
1979
- 1979-01-19 JP JP508379A patent/JPS5596514A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5596514A (en) | 1980-07-22 |
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