JPS6318877A - 2画面表示テレビジヨン受像機における副画面デ−タ転送タイミング発生装置 - Google Patents

2画面表示テレビジヨン受像機における副画面デ−タ転送タイミング発生装置

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JPS6318877A
JPS6318877A JP16432886A JP16432886A JPS6318877A JP S6318877 A JPS6318877 A JP S6318877A JP 16432886 A JP16432886 A JP 16432886A JP 16432886 A JP16432886 A JP 16432886A JP S6318877 A JPS6318877 A JP S6318877A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (技術分野) 本発明は、2画面表示テレビジョン受像機における副画
面データ転送タイミング発生回路に関する。
(従来技術) 近年、テレビジョン受像機のデジタル化に伴って、標準
画像(主画面)内にモニタ用小画像(副画面)を同時に
映し出す2画面表示テレビジョン受像機が実施されてい
る。一般に、2画面表示システムにおける主画面映像信
号と副画面映像信号との間には同期関係がなく、各映像
信号が独立して主画面映像信号処理回路と副画面映像信
号処理回路とに与えられる。したがって、主画面内に副
画面を表示する場合、それぞれの水平・垂直同期信号を
基準として、副画面映像信号のデータサンプリング、サ
ンプリングされた映像信号データのバッファメモリへの
書き込み、バッファメモリから副画面表示位置に対応し
た表示メモリへのデータ転送および表示メモリからのデ
ータの読み出し。
が行われている。
このようなデータ処理において、データサンプリングさ
れてバッファメモリに書き込まれた副画面゛の1水平走
査分の映像信号データは、次のバッファメモリへの書き
込みまでに表示メモリに転送されなければならない。こ
のとき、表示メモリからの副画面表示用データの読み出
しタイミング(主画面の同期信号基準)と、バッファメ
モリからの映像信号データの転送タイミングとが一致す
ると、メモリは同時に書き込みと読み出しを行うことが
できないために、副画面データに誤りが生じてしまう、
したがって、主画面内への副画面表示タイミングと副画
面の映像信号データの転送タイミングとが重ならないよ
うにする必要がある。
このような副画面表示タイミングと表示メモリへのデー
タ転送タイミングとの重なりを防止するための副画面デ
ータ転送タイミング発生装πの従来例を第7図と第8図
とに示す。第7図は、転送タイミングの基準となる基準
信号HBLを発生する基準信号発生回路であり、第8図
はこの基準信号HB Lに基づいて輝度信号データ転送
タイミング、色差信号データ転送タイミング、副画面表
示タイミングを発生するタイミングパルス発生回路であ
る。
第7図に示した基準信号発生回路において、MHと■■
とは、主画面水平フライバンクパルスとその反転信号と
を示している。PSは副画面表示位置を指定する表示位
置指定信号であり、PS−1(’HJレベル)のときは
主画面の左側に画面が表示され、PS=O(’LJレベ
ル)のときは、右側に表示される。
まず、PS=1のときの動作を第9図に従って説明する
。ワンショットマルチバイブレークM1は、主画面水平
フライバックパルス’!;1nT(第9図(al参照)
の立ち下がりエツジを検出して、コンデンサC1,抵抗
R1,R2の時定数でそのパルス幅が決定されるパルス
信号IQ(第9図tb+参照)を出力する。このパルス
信号IQはワンショットマルチバイブレークM2の入力
端子2Aに与えられる。これにより、ワンショットマル
チバイブレークM2は、パルス信号IQの立ち下がりエ
ツジでトリガされて、コンデンサC2,抵抗1?3.R
4でそのパルス幅が決定されるパルス信号2Qを出゛力
する。このパルス信号2Qの反転出力「てが基卓信号丁
丁Tとなる(第9図fcl参照)。
次に、ps=oのときの動作を第10図に従って説明す
る。ワンショットマルチバイブレークM1の入力端子I
Bには、PS=Oが入力されているため、主画面水平フ
ライバ・ツクパルスM1−が入力端子IAに入力されて
も、その出力lQは変化しない(第1O図山)参照)。
一方、オアゲートG21を介して主画面水平フライバン
クパルスMH(m 10 図ta+参照)がワンショッ
トマルチバイブレークM2の入力端子2Bに与えられる
から、このパルスMHの立ち上がりエツジでトリガが掛
かって、ワンショットマルチバイブレークM2はパルス
信号「σを出力する(第10図fcl参照)。
このようにして得られた基準信号■丁Tは、第8図に示
したタイミングパルス発生@路に与えられる。以下、第
11図に従ってこのタイミングパルス発生回路について
説明する。
第11図+a+は第7図に示した基準信号発生回路から
与えられた基準信号1丁下を、その時間軸を拡大して示
している。第8図に示した発振器41は、基準信号1丁
下を与えられることによって発振して、クロックパルス
を表示カウンタ42に出力する。表示カウンタ42は、
128個のクロックパルスを計数ごとにドツトカウント
信号128Cを出力する(第11図(bl参照)、ここ
で、128個に設定したのは、後の説明から理解される
ように副画面の水平表示ドツト数を128個に設定した
ことによる。表示カウンタ42からドツトカウント信号
128Cを与えられたDフリップフロップFFIIは、
ドツトカウント信号128Cを入力するごとにその出力
11Q、Thが反転する(第11図(C1,+di参照
)。この出力「丁でが輝度信号データ転送タイミング信
号YTとして、また、出力11Qが色差信号データ転送
タイミング信号Uとして用いられる。
xi度信号データ転送タイミング信号Y了がDフリップ
フロップFF12に与えられることにより、Dフリップ
フロップFF12は(3号7了の立ち上がりエツジでト
リガされて、パルス信号12Qを出力する(第11図(
el参照)。このパルス信号12QばアンドゲートC,
22に与えられて、輝度信号データ転送タイミング信号
■とのアンドがとられる。このアンド出力(第11図t
fl参照)が、表示メモリからデータを読み出す副画面
表示タイミング信号PDとして用いられる。
このようにして得られた副画面表示タイミング信号PD
と副画面表示位置との関係を第12図に示す。同図(a
lは主画面水平フライバックパルスM11を示している
。同図(blはPS= 1のときの基準信号τπT、同
図(C1はPS=1のときの副画面表示タイミング信号
PDである。同図(dlはPS=0のときの基準信号丁
丁T、同図(elはps=oのときの副画面表示タイミ
ング信号PDである。同図(rlは前記各=I+画面表
示タイミング信号PDに対応した副画面(SPI〜5P
4)の表示位置を、主画面MP内にそれぞれ示している
。なお、同図(rlに示したVSは、副画面の垂直方向
の位置を設定する信号で、VS=Oのときは主画面MP
の上部に、VS= 1のときは主画面MPの下部に副画
面がそれぞれ表示される。ただし、本発明とは直接に関
係がないので、信号■Sを得るための構成については、
その説明を省略する。
以上のように、主画面水平フライバンクパルスM+−+
<■)から基4λ信号T丁丁を作成して、これに基づい
て輝度信号データ転送タイミング信号■1色差信号デー
タ転送タイミング信号で1と副画面表示タイミング信号
PDとをそれぞれ分離することによって、データ転送タ
イミングと表示タイミングとが一致しないようにしてい
る。
しかし、データ転送タイミングと表示タイミングとが一
致しないように設定しても、主画面映像信号と副画面映
像信号との同期関係がないために、このままではこれら
のタイミングと副画面の映像信号データのサンプリング
タイミングとの同期がとれない。そのために、副画面デ
ータのサンプリングタイミングと表示メモリへの転送タ
イミングとが重なってしまうおそれがある。
そこで、第8図に示したように、DフリップフロップF
F13を、例えば副画面が3回走査されるごとに出力さ
れるサンプリング信号否の立ち上がりでトリガを掛け、
その出力13Qによってデータ転送領域TPを設定して
いる。第13図はこのときの動作波形を示したもので、
同図fa+は副画面の水平同期信号■を、同図fblは
前記サンプリング信号Kを、同図(C)は出力13Qを
それぞれ示している。出力13Qは第8図に示すDフリ
ップフロップFF14のD入力端子に与えられて、基準
信号TffT(同図+di参照)の立ち上がりエツジで
ラッチされる。これにより、DフリップフロップFF1
4の出力14QがrH,レベルになる。そして、この出
力14QがナントゲートG23の一方入力として、与え
られることにより、輝度信号データ転送タイミング信号
Y1が立ち上がったときに、ナントゲート023は’L
Jレベルになる。
その結果、DフリップフロップFF13.FFI4がク
リアされて、各DフリップフロップFFl3、FF14
からは第13図[C1,(elに示したTP倍信号LD
信号とがそれぞれ出力される。LD信号が’HJレベル
の期間は、上述した説明から理解されるように、色差信
号データ転送期間と輝度信号データ転送期間とを合わせ
た期間になっている。したがって、このLD信号が出力
されているときに、前記輝度信号データ転送タイミング
信号゛γ3−および色差信号データ転送タイミング信号
で否によってバッファメモリから表示メモリへ副画面の
映像信号データの転送を行うようにして、副画面の映像
信号データのサンプリングタイミング(サンプリング信
号否が’LJレベルの期間)と転送タイミングとが重な
らないようにしている。
しかしながら、上述した従来の副画面データ転送タイミ
ング発生装置は、データ転送タイミング信号LDを基準
信号1丁Tの立ち上がりエツジに合わせて作成している
から、副画面表示タイミング信号PDが出力されてから
、次のデータ転送タイミング信号LDが出力されるまで
の間に、基阜信号T丁下が’LJレヘレベなる期間など
の待ら時間がある。そのため、従来の装置は、前記待ち
時間分だけ、データ転送期間が制限されてデータ転送の
効率が悪くなるという問題点がある。
(発明の目的) 本発明は、このような事情に鑑みてなされたものであっ
て、バッファメモリに書き込まれた副画面の映像信号デ
ータを表示メモリへ効率よく転送することを目的として
いる。
(発明の構成) 本発明は、このような目的を達成するために、次のよう
な構成をとる。
第1図は本発明の構成の概略を示したブロック図である
。本発明に係る2画面表示テレビジョン受像機における
副画面データ転送タイミング発生装置1は、バッファメ
モリ2に書き込まれた副画面の映像信号データを表示メ
モリ3に転送するタイミングを発生する装置であって、 副画面映像信号の水平同期信号Hを計数することによっ
て副画面映像信号のサンプリング信号否を出力するとと
もに、前記バッファメモリ2の制御用クロックパルスを
計数することによって、副画面の水平表示ドツト数に対
応した数ごとにドツトカウント信号Cを出力する計数手
段4と、副画面表示位置に応じた副画面表示タイミング
信号子m下を出力する副画面表示タイミング信号発生手
段5と、 前記計数手段4からサンプリング信号丁とドツトカウン
ト信号Cとを、前記副画面表示タイミング信号発生手段
5から副画面表示タイミング信号frT下を、それぞれ
与えられるデータ転送タイミング信号発生手段6とを含
む。
前記データ転送タイミング信号発生手段6は、前記計数
手段4からサンプリング信号Sを与えられることにより
、副画面映像信号のサンプリング期間の終了時にその出
力を反転させる第1のフリップフロップFFIと、 前記副画面表示タイミング信号r丁丁下を与えられるこ
とにより、副画面表示量間の終了時に前記第1のフリッ
プフロップFFIの出力IQをランチする第2のフリッ
プフロップFF2とを含む。
前記第1および第2のフリップフロップFF 1゜FF
2は、前記ドツトカウント信号に基づいてクリアされる
そして、前記第2のフリップフロップFF2の出力2Q
は、クロックパルス計数開始の制御信号として前記計数
手段4に与えられるとともに、データ転送タイミング信
号として出力される。
次に、上述した発明の作用を第2図に従って説明する。
なお、第2図に示した動作波形図は、本発明の作用の理
解を容易にするために示したものであり、本発明はこの
ような動作波形図になるものに限定されるものでないこ
とは勿論である。
副画面映像信号の水平同期信号Hが計数されることによ
り、計数手段4からサンプリング信号Kが出力される(
第2図ta+参照)。同図(alにおいて、’LJレベ
ル期間がサンプリング期間に対応している。このサンプ
リング信号丁がデータ転送タイミング信号発生手段6に
与えられることにより、データ転送タイミング信号発生
手段6の第1のフリップフロップFFIの出力が反転さ
れ(第2図(C1参照)、その出力lQは第2のフリッ
プフロップFF2に与えられる。
一方、副画面表示タイミング信号発生手段5から、副画
面表示タイミング信号下T丁下(第2図(bl参照)が
、第2のフリップフロップFF2に与えられる。同図(
blにおいて、’LJレベル期間が副画面表示期間に対
応している。第2のフリップフロップFF2は、副画面
表示タイミング信号百丁丁下によってトリガされて、前
記出力IQがラッチされる。これによりフリップフロッ
プFF2の出力2Qが反転する(第2図fdl参照)。
出力2Qの反転と同時に、クロックパルスが計数されて
、副画面の水平表示ドツト数に対応した数のクロックパ
ルスが計数されたときに、計数手段4からドツトカウン
ト信号Cが出力される(第2図tel参照)、このドツ
トカウント信号Cに基づいて、第1および第2のフリッ
プフロップFF1.FF2がクリアされる(第2図(C
1,(d)参照)。
この第2のフリップフロップFF2の出力2Qは、副画
面表示の終了と同時に発生し、そのパルス幅はバッファ
メモリ2に書き込まれた副画面の映像データの読み出し
期間に対応している。何故なら、副画面表示の終了とほ
ぼ同時にクロックパルスの計数が開始されて、副画面の
水平表示ドツト数に対応する数だけクロックパルスが計
数されることによってドツトカウント信号Cが出力され
るものであり、この水平表示ドツト数はバッファメモリ
4に書き込まれている副画面の映像信号データの数に対
応しているからである。したがって、第2のフリップフ
ロップFF2の出力2Qをデータ転送タイミング信号と
して用いることにより、バッファメモリ2に書き込まれ
た副画面の映像信号データを副画面表示の終了と同時に
表示メモリ3へ転送することができる。
(実施例) 以下、本発明の一実施例を図面に基づいて詳細に説明す
る。
第3図は本発明の一実施例に係る副画面データ転送タイ
ミング発生装置を用いた2画面表示テレビジョン受像機
の副画面映像信号処理系の概略を示したブロック図であ
る。
副画面映像信号は、副画面映像信号処理回路21に与え
られて、輝度信号(−Y) 、色差信号(R−Y)、 
 (B−Y)、垂直同期信号■、水平同期信号Hに分離
される。鍾度信号(−Y)と色差信号(R−Y)、  
(B−Y)とは、マルチプレクサ22に与えられる。マ
ルチプレクサ22から出力された時系列の輝度信号と色
差信号とは、A/D変換器23に与えられる。デジタル
データとして得られた輝度信号データと色差信号データ
とは、バッファメモリ24に書き込まれる。このバッフ
ァメモリ24は、副画面の水平ドツト数の少なくとも2
倍のデータ領域を備えたラインメモリから構成されてい
る。本実施例では、副画面の水平ドツト数を128個と
しているので、バッファメモリ24には256個のデー
タが書き込まれるものが用いられている。
バッファメモリ24から読み出された輝度信号データは
、バッファ25を介して輝度信号表示メモリ26に与え
られる。輝度信号表示メモリ26は、副画面の1フイ一
ルド分の輝度信号データを記憶できるデータ領域を備え
ている。一方、バッファメモリ24から読み出された色
差信号データは、バッファ27を介して色差信号表示メ
モリ28に与えられる。色差信号表示メモリ28は、副
画面の1フイ一ルド分の色差信号データを記憶できるデ
ータ領域を備えている。
一方、=Q画面映像信号処理回路21で分離された同期
信号V、Hは計数手段としてのカウンタ部29に与えら
れる。カウンタ部29は水平同期信号+Iをカウントす
る図示しない3進カウンタと、バッファメモリ24の制
御用クロックパルスを計数する図示しない第1アドレス
カウンタと、表示用のクロックパルスを計数する第2ア
ドレスカウンタなどから構成されている9前記第1およ
び第2アドレスカウンタは、副画面の水平ドツト数の2
倍の計数値まで、カウントアツプするように構成されて
いる。発振器30はバッファメモリ24の制御用のクロ
ックパルスを出力する。このクロックパルスはインバー
タC1,アンドゲートG2およびオアゲートG3を介し
て、カウンタ部29の第1アドレスカウンタに与えられ
る。また、前記クロックパルスは分周器31によって、
1/2に分周されたのち、アンドゲートG4およびオア
ゲートG3を介して前記第1アドレスカウンタに与えら
れる。発振器32は、表示用のクロックパルスを発生し
、このクロックパルスは前記第2アドレスカウンタに与
えられる。
カウンタ部29カラA0〜A13のアドレスバスが出力
されている。このうちA、、AI の他端はマルチプレ
クサ22の制御端子に接続されているゆまた、アドレス
バスA l” A 7の他端はバッファメモリ24のア
ドレス端子に接続されている。カウンタ部29のA。端
子は、アンドゲートG5およびオアゲートG6を介して
バッファメモリ24のA0端子に接続されている。また
、アドレスバスA、〜Assの他端は表示メモリ26.
28にそれぞれ接続されている。
さらに、カウンタ部29は、こ机に含まれる3進カウン
タの出力に基づくサンプリング信号Sと、その反転信号
ダを出力する。サンプリング信号SはアンドゲートG4
の制御信号として与えられるとともに、オアゲートG7
を介して発振器30に駆動制御信号として与えられる。
一方、反転信号にはjDフリソプフロンプFFI〜FF
4で構成されているデータ転送タイミング信号発生手段
としてのデータ転送タイミング信号発生回路33に与え
られる。
データ転送タイミング信号発生回路33において、Dフ
リップフロップFFIのD入力端子と、各Dフリ7プフ
ロソプFFI〜FF4のプリセット端子(アクティブL
OW)は電源ラインVccに接続されている。Dフリッ
プフロップFFIの出力IQは、DフリップフロップF
F2のD入力として与えられる。DフリップフロップF
F2の出力2Qは、DフリップフロップFF3のD入力
として与えられるとともに、オアゲートG7を介して発
振器30の駆動制御信号として与えられる。
また、DフリップフロップFF2の反転出力−は、アン
トゲ−)G5と転送制御回路34にそれぞれの制御信号
として与えられる。DフリップフロップFF3の出力3
Qは、DフリップフロップFF4のD入力として与えら
れるとともに、オアゲートG6を介してバッファメモリ
24のA0端子に与えられ、さらに、転送制御回路34
に制御コv信号として与えられる。転送制御回路34は
、バッファメモリ24から読みだされた輝度信号データ
と色差信号データとを、前記二つの制御信号に基づいて
、所定の表示メモリ26.27に転送させるものである
一方、DフリップフロップFF3.FF4のクロックパ
ルス入力端子CKには、カウンタ部29からドツトカウ
ント信号128Cが与えられる。
ドツトカウント信号128Cは、カウンタ部29に含ま
れる第1アドレスカウンタが、128個のクロックパル
スを計数するごとに出力される。DフリップフロップF
F4の反転用ツノ1は、DフリップフロップFFl−F
F3のクリア端子(アクティブLOW)に与えられる。
また、DフリップフロップFF2のクロックパルス入力
端子CKおよびDフリップフロップFF4のクリア端子
には、副画面表示位置に対応した副画面表示タイミング
信号m下が与えられる。この副画面表示グイミング信号
W丁下は、第4図に示した副画面表示タイミング信号発
生手段としての副画面表示タイミング発生回路40から
、前記副画面表示タイミング信号DISPの反転信号と
して出力される。
副画面表示タイミング信号発生回路40は、副画面を主
画面の左側に表示する場合に、その位置を設定するため
のワンショy)マルチバイブレークMlと、副画面を主
画面の右側に表示する場合に、その位置を設定するため
のワンショットマルチバイブレークM2とを含む。これ
らのワンショットマルチバイブレークM1、M2の入力
端子IA、2Aには、主画面の水平フライバックパルス
M11の反転信号■が与えられる。ワンショットマルチ
バイブレークMl、M2の各出力は、インバークG8.
09.アンドゲートGI0.0!1゜オアゲートG12
によって構成された選択回路41を介して、いずれか一
方の出力がDフリップフロップFF5のクロックパルス
入力端子CKに与えられる。また、前記選択回路41に
は、副画面表示位置を指定する表示位置指定信号PSに
よって制御される。DフリップフロップFF5の出力5
Qは表示クロック発生用の発振器32に与えられる。こ
の発振i!332から出力された表示用クロックパルス
は、カウンタ部29に含まれる第2カウンタ29aに与
えられる。第2カウンタ29aは表示メモリ26.28
のアドレス七宝を行うとともに、128個のクロックパ
ルスを計数したときに、ドツトカウント信号128C’
を出力する。
このドツトカウント信号128 C’ はインバータ0
13を介してDフリップフロップFF5のクリア端子C
Lに与えられる。そして、DフリップフロップFF5の
反転出力5回が、副画面表示タイミング信号丁T丁下と
してデータ転送タイミング信号発生回路33に与えられ
る。
次に上述した構成を備えた実施例の作用を第5閣に示し
た動作波形図に基づいて説明する。
副画面映像(S号処理回路21からカウンタ部29の3
進カウンタに水平同期(S号Hが与えられることにより
、カウンタ部29からは、第5図(alにボしたように
、3本の水平走査線から1本の水平走査線を抜き取るた
めのサンプリング(3号Sと、同図tblに示した反転
信号否とが出力される。サンプリング信号丁の’ t(
Jレベル期間がサンプリング期間Tsに対応している。
このサンプリング期間Tsの間、発振器30が駆動され
るとともに、アンドゲートG4が導通する。一方、サン
プリング期間Tsが終了するまでは、アンドゲートG2
は遮断状態である。したがって、サンプリンゲル1間中
は、1/2に分周された発振器30のクロックパルスが
カウンタ部29に入力される。このクロックパルスがカ
ウンタ部29の第1アドレスカウンタによって計数され
る。そして、この第1アドレスカウンタが256までカ
ウントアツプされると、前記サンプリング信号Sとその
反転信号冨とが反転される。
一方、サンプリング信号Sが出力されている期間(サン
プリング期間Ts)中、前記第1アドレスカウンタの下
位2ビツトの出力が切り換え制御信号としてアドレスバ
スAo、A+を介してマルチプレクサ22に与えられる
。マルチプレクサ22はこの切り換え制御信号に基づい
て、輝度信号(−Y)人力と色差信号(R−Y)、  
(B−Y)入力を時分割して、前記各信号を(R−Y)
−(−Y)→(B−Y)→(−Y)−・・・の順に出力
する。ここで、時分割された色差信号(R=Y)、  
(B−Y)のそれぞれの数は輝度信号(−Y)の半分に
なっているが、色差信号の帯域幅は輝度信号の帯域幅よ
りも狭いことから、色差信号(R−Y)、  (B−Y
)のそれぞれの数が輝度信号(−Y)よりも少なくても
副画面の画質が劣化することはない。
時分割出力された輝度信号と色差信号とは、分周器31
で1/2に分周されたクロ、クバルスのタイミングに従
って、A/D変IA器23でデジタルデータに変換され
る。したがって、サンプリング期間Tsにおいて、それ
ぞれ128個の輝度信号データと色差信号データとが得
られ、これらのデータはデータバスD0〜D、を介して
前述した信号データの順にバッファメモリ24に与えら
れる゛。
一方、バッファメモリ24のデータ転送期間中以外(前
記サンプリング期間を含む)において、Dフリップフロ
ップFF2の反転出力’21は「H」レベルになってい
る。したがって、前記反転出力gが与えられているアン
ドゲートG5は開放している。その結果、カウンタ部2
9の第1アドレスカウンタの計数値が、アンドゲートG
5゜オアゲートG6とアドレスバスA1〜A、を介して
、バッファメモリ24のアドレス端子A。−A、に与え
られる。
このようにして第1アドレスカウンタの計数値によって
指定されたデータ領域に、前記輝度信号データと色差信
号データとが順に書き込まれる。
ここで、輝度信号データと色差信号データとは交互に伝
送されてくるから、例えば色差信号データはバッファメ
モリ24の偶数番地に、輝度信号データは奇数番地にそ
れぞれ書き込まれることになる。
次に第4図に示した副画面表示タイミング信号発生回路
40の動作を第6図に従って説明する。
いま、副画面を主画面の左側に表示するために、副画面
表示位置指定信号PSが「1」にセットされているとす
る。そうすると、選択回路41のアンドゲートG10は
、その一方入力が’LJレヘレベなるから遮断状態であ
る。一方、アンドゲートGllは、その一方入力がrH
,レベルになるから開放している。この場合に、第6図
fatに示した主画面水平フライバックパルスMI′が
、ワンショットマルチバイブレークMlに人力されると
、副画面位置に応じて適宜に設定されるコンデンサC1
,抵抗R1,R2の時定数に基づく時間だけ遅れて、ワ
ンショットマルチバイブレークM1の反転出力回が立ち
上がる(同図山)参照)。この反転出力益が選択回路4
1を介してDフリップフロア1FF5に与えられること
により、DフリップフロップFF5の出力5Q(DIS
P)が立ち上がる(同図td)参照)。
DフリップフロップFF5の出力5Qがr HJレベル
になると、発振器32が駆動されて表示用り゛ロックパ
ルスが第2カウンタ29aに与えられる。そして、12
8個のクロックパルスが計数されたときに、第2カウン
タ29aからドツトカウント信号rT]=σ′が出力さ
れる(同図(C)参照)。
このドツトカウント信号「7丁て′がインバータG13
を介してDフリップフロップFF5のクリア端子に与え
られることによって、出力5Qがクリアされる(同図[
d+参照)。したがって、この出力5Qが’HJレベル
の期間に、主画面の左側に副画面が表示されることにな
る(同1m (h)参照)。
なお同図fhlにおいて、MPは主画面、SPLは左表
示された副画面を、SPRは右表示された副画面をそれ
ぞれ示している。そして、DフリップフロップFF5の
反転出力gが副画面表示タイミング信号17丁下として
データ転送タイミング信号発生回路33に与えられる。
一方、副画面を主画面の右側に表示するために、副画面
表示位置指定信号PSが「0」にセットされた場合は、
ワンショットマルチバイブレークM2の反転出力回(同
図(el参照)がDフリップフロップFF5に与えられ
る。これにより、DフリップフロップFF5の出力5Q
が’HJレヘレベなって、前述したと同様に表示用クロ
ックパルスが計数されて、ドツトカウント信号「1丁で
′が出力される(同図tfl参照)。その結果、Dフリ
ップフロップFF5の出力5Qからは右側表示位置に対
応した副画面表示タイミング信号DISPが出力される
(同図(gl、 (hl参照)。
第3図にもどって、カウンタ部29の第1アドレスカウ
ンタがカウントアツプしてデータの書き込みが完了する
と、サンプリング信号Sが?Bカされなくなるから、発
振器30の発振が停止する。
また、第5図(dlに示すように、反転信号阿の立ち上
がりエツジでトリガが掛かって、DフリップフロップF
FIの出力IQが’ HJレベルになる。
この出力IQを与えられているDフリップフロップFF
2は、同図fd)に示す副画面表示パルスTfNr下の
立ち上がりエツジでトリガが掛がって、前記出力IQを
ラッチし、その出力2Qが「11」レベルになる。ただ
し、第5図(c+に示した副画面表示タイミング信号m
下は、第6図に示した副画面表示タイミング信号D’I
 S Pの反転信号の時間軸を縮小して示している。
前記出力2Qはデータ転送制御信号として発振器30に
与えられて発振を開始させるとともに、アンドゲートG
2を開放する。その結果、発振器30から出力されたク
ロックパルスは分周されずに、インバータGl、アンド
ゲートG2.オアゲートG3を介してカウンタ部29に
与えられる。
一方、表示メモU26.27へのデータ転送時において
DフリップフロップFF2の反転用カフ互は’LJレヘ
レベなっているから、アンドゲートG5は遮断している
。また、出力2Qが立ち上がってから、Dフリップフロ
ップFF3に最初のドツトカウント信号128Cが入力
するまでの間(データ転送期間の前半)において、Dフ
リップフロップFF3の出力3Qは’LJレヘレベなっ
ている。したがって、データ転送の前半において、バッ
ファメモリ24のアドレス端子Aoは’O」に固定され
る。その結果、データ転送期間の前半では、バッファメ
モリ24の偶数番地のアドレスに書き込まれているデー
タ、即ち、色差信号データが読み出されてデータバスD
。−D、に乗せられる。アドレス端子A0を’OJに固
定したことから、第1アドレスカウンタはクロックパル
スを2個計数ごとに1個のアドレス指定を行うことにな
る。そのため、読み出し速度を書き込み速度と同様にす
るために、データ転送時は分周しないクロックパルスを
計数したのである。
転送制御回路34は、DフリップフロップFF2の反転
出力1と、DフリップフロップFF3の出力3Qとを与
えられることにより、色差信号データが読み出されたこ
とを検出する。これにより、バッファメモリ27と色差
信号表示メモリ28とを書き込み状態にセットする。こ
のようにして、バッファメモリ24から読み出された色
差信号データは、バッファメモリ27を介して色差信号
表示メモリ28に転送され、カウンタ部29の第2アド
レスカウンタによって指定されたアドレスに占き込まれ
る。
ところで、カウンタ部29の第1アドレスカウンタは、
128個のクロックパルスを計数するごとに第5図ff
lに示すドツトカウント信号128Cを出力する。最初
のドツトカウント信号がDフリップフロップFF3のク
ロックパルス入力端子CKに与えられることにより、D
フリップフロップFF3はDフリップフロップFF2か
ら与えられた出力2Qをラッチして、その出力3Qが’
HJレベルになる(第5図fg+参照)。そして、後の
ドツトカウント信号が出力されると、Dフリップフロッ
プFF4は「ト■」レベルの出力3Qをラッチして、そ
の反転出力「σが’LJレベルになる。
反転出力「での立ち下がりにより、Dフリップフロップ
FFl−FF3がクリアされ、各出力IQ。
2Q、3Qが第5図fd1. tea、 +g+ニ示す
ように「L」レベルになる。
即ち、データ転送期間の後半(最初のドツトカウント信
号128Cが出力されてから次のドツトカウント信号1
28Cが出力されるまでの間)において、Dフリップフ
ロップFF3の出力3Qが’HJレベルとなり、これが
オアゲートG6を介してバッファメモリ24のA0端子
に与えられる。
したがって、データ転送期間の後半において、バッファ
メモリ24のアドレス端子A0は’14に固定されるか
ら、この期間では奇数番地に書き込まれている輝度信号
データカ、(読み出されることになる。
そして、転送制御回路34は、DフリップフロップFF
2の反転出力iと、DフリップフロップFF3の出力3
Qとを与えられることにより、輝度信号データが読み出
されたことを検出する。
これにより、バッファ25と輝度信号表示メモリ26と
を書き込み状態にセットする。このようにして、バッフ
ァメモリ24から読み出された輝度信号データは、バッ
ファメモリ25を介して輝度信号表示メモリ26に転送
される。
上述したように、副画面表示パルスW丁下の立ち上がり
(副画面表示の終了)とほぼ同時にデータ転送が行われ
ることにより、次の副画面表示が開始されるとき(副画
面表示パルス丁T丁下の立ち下がり)までに、バッファ
メモリ24の各データは輝度信号表示メモリ26および
色差信号表示メモリ28に転送されている。
そして、副画面表示パルス丁T丁下の立ち下がりエツジ
でトリガされて、DフリップフロップFF4がクリアさ
れることにより、その反転出力4互が’HJレベルに復
帰し、DフリップフロップFFI〜FF3のクリアが解
除される。以後、同様に3本の走査線から1本の走査線
が抜き取られ、その副画面映像信号の輝度信号と色差信
号とが時分割処理されたのちデジタルデータに変換され
てバッファメモリ24に書き込まれる。そして、副画面
表示の終了とほぼ同時に、バッファメモリ24から各表
示メモリ26.28へ副画面の映像信号データが転送さ
れる。
表示メモリ26.28に書き込まれた輝度信号データと
色差信号データは、副画面表示タイミング信号DISP
が出力されている期間に読み出されてD/A変換された
のち、図示しない主画面・副画面の切り換え回路に与え
られる。そして、この切り換え回路が副画面表示タイミ
ングに応じて切り換えられることによって、副画面が主
画面の所定位置に表示される。
なお、上述の実施例では、副画面の映像信号を3本の水
平走査線ごとに抜き取り、また、副画面の水平表示ドツ
ト数を128個とした場合を例に取って説明したが、本
発明はこれらの場合に限られるものではないことは勿論
である。
(発明の効果) 以上の説明から明らかなように、本発明に係る2画面表
示テレビジョン受像機における副画面データ転送タイミ
ング発生装置は、副画面表示タイミング信号のエツジを
検出することに基づいて、副画面表示が終了するとほぼ
同時に、バッファメモリから表示メモリへの副画面の映
像信号データの転送を開始するように構成している。
したがって、本発明によれば副画面表示が終了したとき
から、次のデータを表示メモリへ転送するまでの間に、
はとんど待ち時間ないので、副画面の映像信号データを
表示メモリに効率よ(転送することができる。
ところで、前述した従来例では、データ転送用のクロッ
クは、表示用のクロックによって作成されている。その
ため、従来例では、副画面の大きさを調整するために表
示用のクロックパルスの周波数を調整すると、転送りロ
ックの周波数も変わることになる。そのため−従来の副
画面データ転送タイミング発生装置は、表示クロックが
高速に調整されることを考慮して、これに追従可能な高
速のメモリが必要とされるという不都合もあった。
しかし、第3図および第4図において説明した実施例で
は、データ転送用のクロックパルスと、表示用のクロッ
クパルスとを、それぞれ個別の発振器から得るようにし
ている。したがって、前記実施例によれば、表示クロッ
クの周波数変更を考慮する必要がないから、高速のメモ
リが必要とされないという固有の効果を奏する。
さらに、前記従来例では、第7図で示したように、副画
面左右位置は、ワンショットマルチバイブレークM1.
M2が連動することによって発生する基準信号1丁下に
よって定まる。したがって、副画面左右位置を設定する
場合、まず、ワンショットマルチバイブレークM2によ
って画面左側の位置を設定し、その後に、ワンショット
マルチバイブレークMlによって画面右側の位置を設定
する必要がある。もし、画面右側の位置を設定した後、
画面左側の位置を設定すると、画面右側の設定位置が動
いてしまい、画面位置の調整を何回か繰り返さなければ
ならなくなって煩雑である。このように、従来の装置で
は副画面の左右位置の調整を独立して行うことができな
いという問題点もある。しかし、前述した実施例によれ
ば、第4図に示したように、主画面水平フライバックパ
ルスを与えられることにより、それぞれ独立して動作す
るワンショットマルチバイブレークを使用して副画面の
左右位置をそれぞれ独立して設定できる。
したがって、前記実施例によれば副画面の位;ηを調整
する際の煩わしさがないという固有の効果も奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る2画面表示テレビジョン受像機に
おける副画面データ転送タイミング発生2置の構成の概
略を示したブロック図、第2図は第1図に示した本発明
装置の作用説明図、第3図は本発明の一実施例の構成の
概略を示したブロック図、第4図は前記実施例における
副画面表示タイミング信号発生回路の構成を示した回路
図、第5図は第4図に示した実施例の動作説明図、第6
図は第4図に示した副画面表示タイミング信号発生回路
の動作説明図である。 第7図〜13図は従来例の説明図である。第7図は転送
タイミングの基準となる基t41<信号1丁下を発生さ
せる回路、第8図は前記基準信号1丁下に基づいてデー
タ転送タイミング信号を発生させる回路、第9図および
第10図は第7図に示した回路の動作説明図であり、特
に、第9図は副画面を主画面の左側に表示する場合、第
1O図は副画面を正画面の右側に表示する場合をそれぞ
れ示している。第11図は第8図の回路において、転送
タイミング信号および副画面表示タイミング信号を得る
場合の動作説明図、第12図は副画面表示タイミング信
号と副画面位置との関係等を示した説明図、第13図は
副画面データのサンプリングタイミングとデータ転送タ
イミングとの同期関係を示した説明図である。 21・・・副画面映像信号処理回路、22・・・マルチ
プレクサ、23・・・A/D変換器、24・・・パンツ
アメモリ、26・・・輝度信号表示メモリ、28・・・
色差信号表示メモリ、29・・・カウンタ部、30・・
・バッファメモリ制御用の発振器、32・・・表示メモ
リ制御用の発振器、33・・・データ転送タイミング信
号発生回路、40・・・副画面表示タイミング信号発生
回路、FFI〜FF5・・・Dフリツプフロツプ、Ml
、M2・・・ワンシタフトマルチバイブレーク。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 バッファメモリに書き込まれた副画面の映像信号データ
    を表示メモリに転送するタイミングを発生する2画面表
    示テレビジョン受像機における副画面データ転送タイミ
    ング発生装置であって、副画面映像信号の水平同期信号
    を計数することによって副画面映像信号のサンプリング
    信号を出力するとともに、前記バッファメモリの制御用
    クロックパルスを計数することによって、副画面の水平
    表示ドット数に対応した数ごとにドットカウント信号を
    出力する計数手段と、 副画面表示位置に応じた副画面表示タイミング信号を出
    力する副画面表示タイミング信号発生手段と、 前記計数手段からサンプリング信号とドットカウント信
    号とを、前記副画面表示タイミング信号発生手段から副
    画面表示タイミング信号を、それぞれ与えられるデータ
    転送タイミング信号発生手段とを含み、 前記データ転送タイミング信号発生手段は、前記計数手
    段からサンプリング信号を与えられることにより、副画
    面映像信号のサンプリング期間の終了時にその出力を反
    転させる第1のフリップフロップと、 前記副画面表示タイミング信号を与えられることにより
    、副画面表示期間の終了時に前記第1のフリップフロッ
    プの出力をラッチする第2のフリップフロップとを含み
    、 前記第1および第2のフリップフロップは、前記ドット
    カウント信号に基づいてクリアされるものであり、 前記第2のフリップフロップの出力は、クロックパルス
    計数開始の制御信号として前記計数手段に与えられると
    ともに、副画面の映像信号データを転送するデータ転送
    タイミング信号として出力されることを特徴とする2画
    面表示テレビジョン受像機における副画面データ転送タ
    イミング発生装置。
JP16432886A 1986-07-11 1986-07-11 2画面表示テレビジヨン受像機における副画面デ−タ転送タイミング発生装置 Granted JPS6318877A (ja)

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JP16432886A JPS6318877A (ja) 1986-07-11 1986-07-11 2画面表示テレビジヨン受像機における副画面デ−タ転送タイミング発生装置

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JPS6318877A true JPS6318877A (ja) 1988-01-26
JPH0462628B2 JPH0462628B2 (ja) 1992-10-07

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2004004322A1 (en) * 2002-07-01 2004-01-08 Koninklijke Philips Electronics N.V. System for processing video signals

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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WO2004004322A1 (en) * 2002-07-01 2004-01-08 Koninklijke Philips Electronics N.V. System for processing video signals

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