JPH0683467B2 - 2画面表示テレビジヨン受像機における輝度信号・色差信号のデ−タ分離装置 - Google Patents
2画面表示テレビジヨン受像機における輝度信号・色差信号のデ−タ分離装置Info
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- JPH0683467B2 JPH0683467B2 JP16432986A JP16432986A JPH0683467B2 JP H0683467 B2 JPH0683467 B2 JP H0683467B2 JP 16432986 A JP16432986 A JP 16432986A JP 16432986 A JP16432986 A JP 16432986A JP H0683467 B2 JPH0683467 B2 JP H0683467B2
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
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- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 4
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 4
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
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- Processing Of Color Television Signals (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (技術分野) 本発明は、2画面表示テレビジョン受像機における輝度
信号・色差信号のデータ分離装置に係り、特には、一つ
のA/D変換系を用いて輝度信号と色差信号の各データを
時分割処理し、これらを各表示メモリに転送する装置に
関する。
信号・色差信号のデータ分離装置に係り、特には、一つ
のA/D変換系を用いて輝度信号と色差信号の各データを
時分割処理し、これらを各表示メモリに転送する装置に
関する。
(従来技術) 近年、テレビジョン受像機のデジタル化に伴って、標準
画像(主画面)内にモニタ用小画像(副画面)を同時に
映し出す2画面表示テレビジョン受像機が実施されてい
る。このような2画面表示テレビジョン受像機の構成、
特に、副画面の輝度信号と色差信号の各データを分離し
て各表示メモリに転送するためのデータ分離装置の構成
の概略を第6図に従って説明する。
画像(主画面)内にモニタ用小画像(副画面)を同時に
映し出す2画面表示テレビジョン受像機が実施されてい
る。このような2画面表示テレビジョン受像機の構成、
特に、副画面の輝度信号と色差信号の各データを分離し
て各表示メモリに転送するためのデータ分離装置の構成
の概略を第6図に従って説明する。
図示しないアンテナで受信されたテレビジョン信号は、
主画面用の映像信号と副画面用の映像信号(以下、副画
面映像信号という)とに分波される。副画面映像信号
は、副画面映像信号処理回路50に与えられて、輝度信号
(−Y)と色差信号(R−Y),(B−Y)とにそれぞ
れ分離される。輝度信号(−Y)は輝度信号用のA/D変
換器51に与えられ、副画面の大きさに応じて適宜にサン
プリングされたのちデジタルデータに変換される。この
輝度信号データは、一旦、輝度信号用のバッファメモリ
(ラインメモリ)52に格納されたのち、輝度信号表示メ
モリ53に書き込まれる。
主画面用の映像信号と副画面用の映像信号(以下、副画
面映像信号という)とに分波される。副画面映像信号
は、副画面映像信号処理回路50に与えられて、輝度信号
(−Y)と色差信号(R−Y),(B−Y)とにそれぞ
れ分離される。輝度信号(−Y)は輝度信号用のA/D変
換器51に与えられ、副画面の大きさに応じて適宜にサン
プリングされたのちデジタルデータに変換される。この
輝度信号データは、一旦、輝度信号用のバッファメモリ
(ラインメモリ)52に格納されたのち、輝度信号表示メ
モリ53に書き込まれる。
一方、色差信号(R−Y),(B−Y)はマルチプレク
サ54で時分割されて取り出されたのち、前述した輝度信
号と同様に色差信号用のA/D変換器55でデジタルデータ
に変換される。この色差信号データは、一旦、色差信号
用のバッファメモリ56に格納されたのち、色差信号表示
メモリ57に書き込まれる。
サ54で時分割されて取り出されたのち、前述した輝度信
号と同様に色差信号用のA/D変換器55でデジタルデータ
に変換される。この色差信号データは、一旦、色差信号
用のバッファメモリ56に格納されたのち、色差信号表示
メモリ57に書き込まれる。
そして、各表示メモリ53,57に書き込まれた輝度信号デ
ータと色差信号データは、D/A変換器58〜60によってア
ナログ変換されて副画面用の輝度信号(−Y)と色差信
号(R−Y),(B−Y)とが取り出される。これらの
副画面用の信号は、図示しない切り換え回路に与えら
れ、所定のタイミングで主画面用の輝度信号・色差信号
と切り換えられてCRT表示器に与えられる。
ータと色差信号データは、D/A変換器58〜60によってア
ナログ変換されて副画面用の輝度信号(−Y)と色差信
号(R−Y),(B−Y)とが取り出される。これらの
副画面用の信号は、図示しない切り換え回路に与えら
れ、所定のタイミングで主画面用の輝度信号・色差信号
と切り換えられてCRT表示器に与えられる。
しかしながら、上述した従来装置は、副画面映像信号か
ら輝度信号データと色差信号データを得るのに、二つの
A/D変換系を必要とするから、回路規模が大きくなると
いう問題点がある。
ら輝度信号データと色差信号データを得るのに、二つの
A/D変換系を必要とするから、回路規模が大きくなると
いう問題点がある。
(発明の目的) 本発明は、このような事情に鑑みてなされたものであっ
て、一つのA/D変換系によって、副画面映像信号から輝
度信号データと色差信号データとを分離できる2画面表
示テレビジョン受像機における輝度信号・色差信号のデ
ータ分離装置を提供することを目的としている。
て、一つのA/D変換系によって、副画面映像信号から輝
度信号データと色差信号データとを分離できる2画面表
示テレビジョン受像機における輝度信号・色差信号のデ
ータ分離装置を提供することを目的としている。
(発明の構成) 本発明は、このような目的を達成するために、次のよう
な構成をとる。
な構成をとる。
第1図は本発明装置の構成の概略を示したブロック図で
ある。
ある。
本発明に係る2画面表示テレビジョン受像機における輝
度信号・色差信号のデータ分離装置は、 副画面映像信号を輝度信号と色差信号と同期信号とに分
離する副画面映像信号処理回路1と、 前記輝度信号と色差信号とを時分割して交互に出力する
マルチプレクサ2と、 前記時分割された輝度信号と色差信号とをデジタルデー
タである輝度信号データと色差信号データとに変換する
A/D変換器3と、 前記輝度信号データと色差信号データとが書き込まれる
バッファメモリ4と、 前記バッファメモリから転送された輝度信号データが書
き込まれる輝度信号表示メモリ5と、 前記バッファメモリから転送された色差信号データが書
き込まれる色差信号表示メモリ6と、 前記バッファメモリへのデータ書き込みおよびバッファ
メモリからのデータ転送に係るクロックパルスを発生す
る発振器7と、 前記クロックパルスを1/2に分周する分周器8と、 前記副画面映像信号処理回路8から同期信号を与えられ
ることにより、副画面の映像信号のサンプリング制御を
行うとともに、前記発振器7または前記分周器8からの
クロックパルスを与えられることにより、前記副画面の
各データの書き込みおよび転送のタイミングを制御する
制御手段9とを含み、 前記制御手段9は、前記バッファメモリ4へのデータ書
き込みの場合に、前記分周器7から出力されたクロック
パルスを計数し、その計数値によって前記バッファメモ
リ4のデータの書き込みアドレスを指定し、かつ、前記
バッファメモリ4からのデータ転送の場合には、前記発
振器7のクロックパルスを計数するとともに、データ転
送期間の前半と後半に分けて前記計数値の最小桁を
『0』または『1』に固定することによって前記バッフ
ァメモリ4の読み出しアドレスを指定することを特徴と
する2画面表示テレビジョン受像機における輝度信号・
色差信号のデータ分離装置。
度信号・色差信号のデータ分離装置は、 副画面映像信号を輝度信号と色差信号と同期信号とに分
離する副画面映像信号処理回路1と、 前記輝度信号と色差信号とを時分割して交互に出力する
マルチプレクサ2と、 前記時分割された輝度信号と色差信号とをデジタルデー
タである輝度信号データと色差信号データとに変換する
A/D変換器3と、 前記輝度信号データと色差信号データとが書き込まれる
バッファメモリ4と、 前記バッファメモリから転送された輝度信号データが書
き込まれる輝度信号表示メモリ5と、 前記バッファメモリから転送された色差信号データが書
き込まれる色差信号表示メモリ6と、 前記バッファメモリへのデータ書き込みおよびバッファ
メモリからのデータ転送に係るクロックパルスを発生す
る発振器7と、 前記クロックパルスを1/2に分周する分周器8と、 前記副画面映像信号処理回路8から同期信号を与えられ
ることにより、副画面の映像信号のサンプリング制御を
行うとともに、前記発振器7または前記分周器8からの
クロックパルスを与えられることにより、前記副画面の
各データの書き込みおよび転送のタイミングを制御する
制御手段9とを含み、 前記制御手段9は、前記バッファメモリ4へのデータ書
き込みの場合に、前記分周器7から出力されたクロック
パルスを計数し、その計数値によって前記バッファメモ
リ4のデータの書き込みアドレスを指定し、かつ、前記
バッファメモリ4からのデータ転送の場合には、前記発
振器7のクロックパルスを計数するとともに、データ転
送期間の前半と後半に分けて前記計数値の最小桁を
『0』または『1』に固定することによって前記バッフ
ァメモリ4の読み出しアドレスを指定することを特徴と
する2画面表示テレビジョン受像機における輝度信号・
色差信号のデータ分離装置。
次に上述した発明の作用を説明する。
マルチプレクサ2からは副画面映像信号の輝度信号と色
差信号とが交互に出力される。これらの信号は、A/D変
換器3によって、デジタルデータに順に変換される。
差信号とが交互に出力される。これらの信号は、A/D変
換器3によって、デジタルデータに順に変換される。
デジタルデータに変換された副画面の1水平走査分の輝
度信号データと色差信号データをバッファメモリ4へ書
き込むにあたり、制御手段9は分周器8のクロックパル
スを計数する。そして、その計数値によってバッファメ
モリ4のアドレスが指定され、各指定アドレスに前記輝
度信号データと色差信号データとが順次に書き込まれ
る。輝度信号データと色差信号データとは交互にバッフ
ァメモリ4に入力するから、偶数番地(または、奇数番
地)のアドレスには輝度信号データが、奇数番地(また
は、偶数番地)のアドレスには色差信号データが、それ
ぞれ書き込まれる。
度信号データと色差信号データをバッファメモリ4へ書
き込むにあたり、制御手段9は分周器8のクロックパル
スを計数する。そして、その計数値によってバッファメ
モリ4のアドレスが指定され、各指定アドレスに前記輝
度信号データと色差信号データとが順次に書き込まれ
る。輝度信号データと色差信号データとは交互にバッフ
ァメモリ4に入力するから、偶数番地(または、奇数番
地)のアドレスには輝度信号データが、奇数番地(また
は、偶数番地)のアドレスには色差信号データが、それ
ぞれ書き込まれる。
輝度信号データと色差信号データとの書き込みが完了す
ると、次のデータ転送期間の前半と後半に分けてバッフ
ァメモリ4に書き込まれたデータの転送が行われる。即
ち、データ転送期間の前半において制御手段9はクロッ
クパルスの計数値の最小桁を『0』(または、『1』)
に固定し、後半において前記最小桁を『1』(または、
『0』)に固定する。そうして、分周されていないクロ
ックパルスが制御手段9によって計数され、その計数値
によって読み出しアドレスが指定される。
ると、次のデータ転送期間の前半と後半に分けてバッフ
ァメモリ4に書き込まれたデータの転送が行われる。即
ち、データ転送期間の前半において制御手段9はクロッ
クパルスの計数値の最小桁を『0』(または、『1』)
に固定し、後半において前記最小桁を『1』(または、
『0』)に固定する。そうして、分周されていないクロ
ックパルスが制御手段9によって計数され、その計数値
によって読み出しアドレスが指定される。
したがって、データ転送期間の前半では、バッファメモ
リ4の偶数番地(または、奇数番地)が指定されて、輝
度信号データ(または、色差信号データ)が輝度信号表
示メモリ5(または、色差信号表示メモリ6)に転送さ
れる。また、データ転送期間の後半では、バッファメモ
リ4の奇数番地(または、偶数番地)が指定されて、色
差信号データ(または、輝度信号データ)が色差信号表
示メモリ6(または、輝度信号表示メモリ5)に転送さ
れる。
リ4の偶数番地(または、奇数番地)が指定されて、輝
度信号データ(または、色差信号データ)が輝度信号表
示メモリ5(または、色差信号表示メモリ6)に転送さ
れる。また、データ転送期間の後半では、バッファメモ
リ4の奇数番地(または、偶数番地)が指定されて、色
差信号データ(または、輝度信号データ)が色差信号表
示メモリ6(または、輝度信号表示メモリ5)に転送さ
れる。
(実施例) 以下、本発明の一実施例を図面に基づいて詳細に説明す
る。
る。
第2図は本発明の一実施例に係る2画面表示テレビジョ
ン受像機における輝度信号・色差信号のデータ分離装置
の概略を示したブロック図である。
ン受像機における輝度信号・色差信号のデータ分離装置
の概略を示したブロック図である。
副画面映像信号は、副画面映像信号処理回路21に与えら
れて、輝度信号(−Y)、色差信号(R−Y),(B−
Y)、垂直同期信号V、水平同期信号Hに分離される。
輝度信号(−Y)と色差信号(R−Y),(B−Y)と
は、マルチプレクサ22に与えられる。マルチプレクサ22
から出力された時系列の輝度信号と色差信号とは、A/D
変換器23に与えられる。デジタルデータとして得られた
輝度信号データと色差信号データとは、バッファメモリ
24に書き込まれる。このバッファメモリ24は、副画面の
水平ドット数の少なくとも2倍のデータ領域を備えたラ
インメモリから構成されている。本実施例では、副画面
の水平ドット数を128個としているので、バッファメモ
リ24には256個のデータが書き込まれるものが用いられ
ている。
れて、輝度信号(−Y)、色差信号(R−Y),(B−
Y)、垂直同期信号V、水平同期信号Hに分離される。
輝度信号(−Y)と色差信号(R−Y),(B−Y)と
は、マルチプレクサ22に与えられる。マルチプレクサ22
から出力された時系列の輝度信号と色差信号とは、A/D
変換器23に与えられる。デジタルデータとして得られた
輝度信号データと色差信号データとは、バッファメモリ
24に書き込まれる。このバッファメモリ24は、副画面の
水平ドット数の少なくとも2倍のデータ領域を備えたラ
インメモリから構成されている。本実施例では、副画面
の水平ドット数を128個としているので、バッファメモ
リ24には256個のデータが書き込まれるものが用いられ
ている。
バッファメモリ24から読み出された輝度信号データは、
バッファ25を介して輝度信号表示メモリ26に与えられ
る。輝度信号表示メモリ26は、副画面の1フィールド分
の輝度信号データを記憶できるデータ領域を備えてい
る。一方、バッファメモリ24から読み出された色差信号
データは、バッファ27を介して色差信号表示メモリ28に
与えられる。色差信号表示メモリ28は、副画面の1フィ
ールド分の色差信号データを記憶できるデータ領域を備
えている。
バッファ25を介して輝度信号表示メモリ26に与えられ
る。輝度信号表示メモリ26は、副画面の1フィールド分
の輝度信号データを記憶できるデータ領域を備えてい
る。一方、バッファメモリ24から読み出された色差信号
データは、バッファ27を介して色差信号表示メモリ28に
与えられる。色差信号表示メモリ28は、副画面の1フィ
ールド分の色差信号データを記憶できるデータ領域を備
えている。
一方、副画面映像信号処理回路21で分離された同期信号
V,Hはカウンタ部29に与えられる。カウンタ部29は水平
同期信号Hをカウントする図示しない3進カウンタと、
バッファメモリ24の制御用クロックパルスを計数する図
示しない第1アドレスカウンタと、表示用のクロックパ
ルスを計数する第2アドレスカウンタなどから構成され
ている。前記第1および第2アドレスカウンタは、副画
面の水平ドット数の2倍の計数値まで、カウントアップ
するように構成されている。発振器30はバッファメモリ
24の制御用のクロックパルスを出力する。このクロック
パルスはインバータG1,アンドゲートG2およびオアゲー
トG3を介して、カウンタ部29の第1アドレスカウンタに
与えられる。また、前記クロックパルスは分周器31によ
って、1/2に分周されたのち、アンドゲートG4およびオ
アゲートG3を介して前記第1アドレスカウンタに与えら
れる。発振器32は、表示用のクロックパルスを発生し、
このクロックパルスは前記第2アドレスカウンタに与え
られる。
V,Hはカウンタ部29に与えられる。カウンタ部29は水平
同期信号Hをカウントする図示しない3進カウンタと、
バッファメモリ24の制御用クロックパルスを計数する図
示しない第1アドレスカウンタと、表示用のクロックパ
ルスを計数する第2アドレスカウンタなどから構成され
ている。前記第1および第2アドレスカウンタは、副画
面の水平ドット数の2倍の計数値まで、カウントアップ
するように構成されている。発振器30はバッファメモリ
24の制御用のクロックパルスを出力する。このクロック
パルスはインバータG1,アンドゲートG2およびオアゲー
トG3を介して、カウンタ部29の第1アドレスカウンタに
与えられる。また、前記クロックパルスは分周器31によ
って、1/2に分周されたのち、アンドゲートG4およびオ
アゲートG3を介して前記第1アドレスカウンタに与えら
れる。発振器32は、表示用のクロックパルスを発生し、
このクロックパルスは前記第2アドレスカウンタに与え
られる。
カウンタ部29からA0〜A13のアドレスバスが出力されて
いる。このうちA0,A1の他端はマルチプレクサ22の制御
端子に接続されている。また、アドレスバスA1〜A7の他
端はバッファメモリ24のアドレス端子に接続されてい
る。カウンタ部29のA0端子は、アンドゲートG5およびオ
アゲートG6を介してバッファメモリ24のA0端子に接続さ
れている。また、アドレスバスA1〜A13の他端は表示メ
モリ26,28にそれぞれ接続されている。
いる。このうちA0,A1の他端はマルチプレクサ22の制御
端子に接続されている。また、アドレスバスA1〜A7の他
端はバッファメモリ24のアドレス端子に接続されてい
る。カウンタ部29のA0端子は、アンドゲートG5およびオ
アゲートG6を介してバッファメモリ24のA0端子に接続さ
れている。また、アドレスバスA1〜A13の他端は表示メ
モリ26,28にそれぞれ接続されている。
さらに、カウンタ部29は、これに含まれる3進カウンタ
の出力に基づくサンプリング信号Sと、その反転信号
を出力する。サンプリング信号SはアンドゲートG4の制
御信号として与えられるとともに、オアゲートG7を介し
て発振器30に駆動制御信号として与えられる。一方、反
転信号は、DフリップフロップFF1〜FF4で構成されて
いるデータ転送タイミング信号発生回路33に与えられ
る。
の出力に基づくサンプリング信号Sと、その反転信号
を出力する。サンプリング信号SはアンドゲートG4の制
御信号として与えられるとともに、オアゲートG7を介し
て発振器30に駆動制御信号として与えられる。一方、反
転信号は、DフリップフロップFF1〜FF4で構成されて
いるデータ転送タイミング信号発生回路33に与えられ
る。
データ転送タイミング信号発生回路33において、Dフリ
ップフロップFF1のD入力端子と、各Dフリップフロッ
プFF1〜FF4のプリセット端子(アクティブLOW)は電源
ラインVccに接続されている。DフリップフロップFF1の
出力1Qは、DフリップフロップFF2のD入力として与え
られる。DフリップフロップFF2の出力2Qは、Dフリッ
プフロップFF3のD入力として与えられるとともに、オ
アゲートG7を介して発振器30の駆動制御信号として与え
られる。また、DフリップフロップFF2の反転出力▲
▼は、アンドゲートG5と転送制御回路34にそれぞれの
制御信号として与えられる。DフリップフロップFF3の
出力3Qは、DフリップフロップFF4のD入力として与え
られるとともに、オアゲートG6を介してバッファメモリ
24のA0端子に与えられ、さらに、転送制御回路34に制御
信号として与えられる。転送制御回路34は、バッファメ
モリ24から読みだされた輝度信号データと色差信号デー
タとを、前記二つの制御信号に基づいて、所定の表示メ
モリ26,27に転送させるものである。
ップフロップFF1のD入力端子と、各Dフリップフロッ
プFF1〜FF4のプリセット端子(アクティブLOW)は電源
ラインVccに接続されている。DフリップフロップFF1の
出力1Qは、DフリップフロップFF2のD入力として与え
られる。DフリップフロップFF2の出力2Qは、Dフリッ
プフロップFF3のD入力として与えられるとともに、オ
アゲートG7を介して発振器30の駆動制御信号として与え
られる。また、DフリップフロップFF2の反転出力▲
▼は、アンドゲートG5と転送制御回路34にそれぞれの
制御信号として与えられる。DフリップフロップFF3の
出力3Qは、DフリップフロップFF4のD入力として与え
られるとともに、オアゲートG6を介してバッファメモリ
24のA0端子に与えられ、さらに、転送制御回路34に制御
信号として与えられる。転送制御回路34は、バッファメ
モリ24から読みだされた輝度信号データと色差信号デー
タとを、前記二つの制御信号に基づいて、所定の表示メ
モリ26,27に転送させるものである。
一方、DフリップフロップFF3,FF4のクロックパルス入
力端子CKには、カウンタ部29からドットカウント信号12
8Cが与えられる。ドットカウント信号128Cは、カウンタ
部29に含まれる第1アドレスカウンタが、128個のクロ
ックパルスを計数するごとに出力される。Dフリップフ
ロップFF4の反転出力▲▼は、DフリップフロップF
F1〜FF3のクリア端子(アクティブLOW)に与えられる。
また、DフリップフロップFF2のクロックパルス入力端
子CKおよびDフリップフロップFF4のクリア端子には、
副画面表示位置に対応した副画面表示タイミング信号▲
▼が与えられる。この副画面表示タイミング信
号▲▼は、第3図に示した副画面表示タイミン
グ発生回路40から、前記副画面表示タイミング信号DISP
の反転信号として出力される。
力端子CKには、カウンタ部29からドットカウント信号12
8Cが与えられる。ドットカウント信号128Cは、カウンタ
部29に含まれる第1アドレスカウンタが、128個のクロ
ックパルスを計数するごとに出力される。Dフリップフ
ロップFF4の反転出力▲▼は、DフリップフロップF
F1〜FF3のクリア端子(アクティブLOW)に与えられる。
また、DフリップフロップFF2のクロックパルス入力端
子CKおよびDフリップフロップFF4のクリア端子には、
副画面表示位置に対応した副画面表示タイミング信号▲
▼が与えられる。この副画面表示タイミング信
号▲▼は、第3図に示した副画面表示タイミン
グ発生回路40から、前記副画面表示タイミング信号DISP
の反転信号として出力される。
副画面表示タイミング信号発生回路40は、副画面を主画
面の左側に表示する場合に、その位置を設定するための
ワンショットマルチバイブレータM1と、副画面を主画面
の右側に表示する場合に、その位置を設定するためのワ
ンショットマルチバイブレータM2とを含む。これらのワ
ンショットマルチバイブレータM1,M2の入力端子1A,2Aに
は、主画面の水平フライバックパルスMHの反転信号▲
▼が与えられる。ワンショットマルチバイブレータM
1,M2の各出力は、インバータG8,G9,アンドゲートG10,G1
1,オアゲートG12によって構成された選択回路41を介し
て、いずれか一方の出力がDフリップフロップFF5のク
ロックパルス入力端子CKに与えられる。また、前記選択
回路41には、副画面表示位置を指定する表示位置指定信
号PSによって制御される。DフリップフロップFF5の出
力5Qは表示クロック発生用の発振器32に与えられる。こ
の発振器32から出力された表示用クロックパルスは、カ
ウンタ部29に含まれる第2カウンタ29aに与えられる。
第2カウンタ29aは表示メモリ26,28のアドレス指定を行
うとともに、128個のクロックパルスを計数したとき
に、ドットカウント信号▲▼′を出力する。こ
のドットカウント信号▲▼′はインバータG13
を介してDフリップフロップFF5のクリア端子CLに与え
られる。そして、DフリップフロップFF5の反転出力▲
▼が、副画面表示タイミング信号▲▼とし
てデータ転送タイミング信号発生回路33に与えられる。
面の左側に表示する場合に、その位置を設定するための
ワンショットマルチバイブレータM1と、副画面を主画面
の右側に表示する場合に、その位置を設定するためのワ
ンショットマルチバイブレータM2とを含む。これらのワ
ンショットマルチバイブレータM1,M2の入力端子1A,2Aに
は、主画面の水平フライバックパルスMHの反転信号▲
▼が与えられる。ワンショットマルチバイブレータM
1,M2の各出力は、インバータG8,G9,アンドゲートG10,G1
1,オアゲートG12によって構成された選択回路41を介し
て、いずれか一方の出力がDフリップフロップFF5のク
ロックパルス入力端子CKに与えられる。また、前記選択
回路41には、副画面表示位置を指定する表示位置指定信
号PSによって制御される。DフリップフロップFF5の出
力5Qは表示クロック発生用の発振器32に与えられる。こ
の発振器32から出力された表示用クロックパルスは、カ
ウンタ部29に含まれる第2カウンタ29aに与えられる。
第2カウンタ29aは表示メモリ26,28のアドレス指定を行
うとともに、128個のクロックパルスを計数したとき
に、ドットカウント信号▲▼′を出力する。こ
のドットカウント信号▲▼′はインバータG13
を介してDフリップフロップFF5のクリア端子CLに与え
られる。そして、DフリップフロップFF5の反転出力▲
▼が、副画面表示タイミング信号▲▼とし
てデータ転送タイミング信号発生回路33に与えられる。
なお、本実施例において、前記カウンタ部29,データ転
送タイミング信号発生回路33,副画面表示タイミング信
号発生回路40,ゲートG1〜G7は、第1図で説明した制御
手段9に対応している。
送タイミング信号発生回路33,副画面表示タイミング信
号発生回路40,ゲートG1〜G7は、第1図で説明した制御
手段9に対応している。
次に上述した構成を備えた実施例の作用を第4図に示し
た動作波形図に基づいて説明する。
た動作波形図に基づいて説明する。
副画面映像信号処理回路21からカウンタ部29の3進カウ
ンタに水平同期信号Hが与えられることにより、カウン
タ部29からは、第4図(a)に示したように、3本の水
平走査線から1本の水平走査線を抜き取るためのサンプ
リング信号Sと、同図(b)に示した反転信号とが出
力される。サンプリング信号の『H』レベル期間がサ
ンプリング期間Tsに対応している。このサンプリング期
間Tsの間、発振器30が駆動されるとともに、アンドゲー
トG4が導通する。一方、サンプリング期間Tsが終了する
までは、アンドゲートG2は遮断状態である。したがっ
て、サンプリング期間中は、1/2に分周された発振器30
のクロックパルスがカウンタ部29に入力される。このク
ロックパルスがカンウタ部29の第1アドレスカウンタに
よって計数される。そして、この第1アドレスカウンタ
が256までカウントアップされると、前記サンプリング
信号Sとその反転信号とが反転される。
ンタに水平同期信号Hが与えられることにより、カウン
タ部29からは、第4図(a)に示したように、3本の水
平走査線から1本の水平走査線を抜き取るためのサンプ
リング信号Sと、同図(b)に示した反転信号とが出
力される。サンプリング信号の『H』レベル期間がサ
ンプリング期間Tsに対応している。このサンプリング期
間Tsの間、発振器30が駆動されるとともに、アンドゲー
トG4が導通する。一方、サンプリング期間Tsが終了する
までは、アンドゲートG2は遮断状態である。したがっ
て、サンプリング期間中は、1/2に分周された発振器30
のクロックパルスがカウンタ部29に入力される。このク
ロックパルスがカンウタ部29の第1アドレスカウンタに
よって計数される。そして、この第1アドレスカウンタ
が256までカウントアップされると、前記サンプリング
信号Sとその反転信号とが反転される。
一方、サンプリング信号Sが出力されている期間(サン
プリング期間Ts)中、前記第1アドレスカウンタの下位
2ビットの出力が切り換え制御信号としてアドレスバス
A0,A1を介してマルチプレクサ22に与えられる。マルチ
プレクサ22はこの切り換え制御信号に基づいて、輝度信
号(−Y)入力と色差信号(R−Y),(B−Y)入力
を時分割して、前記各信号を(R−Y)→(−Y)→
(B−Y)→(−Y)→・・・の順に出力する。ここ
で、時分割された色差信号(R−Y),(B−Y)のそ
れぞれの数は輝度信号(−Y)の半分になっているが、
色差信号の帯域幅は輝度信号の帯域幅よりも狭いことか
ら、色差信号(R−Y),(B−Y)のそれぞれの数が
輝度信号(−Y)よりも少なくても副画面の画質が劣化
することはない。
プリング期間Ts)中、前記第1アドレスカウンタの下位
2ビットの出力が切り換え制御信号としてアドレスバス
A0,A1を介してマルチプレクサ22に与えられる。マルチ
プレクサ22はこの切り換え制御信号に基づいて、輝度信
号(−Y)入力と色差信号(R−Y),(B−Y)入力
を時分割して、前記各信号を(R−Y)→(−Y)→
(B−Y)→(−Y)→・・・の順に出力する。ここ
で、時分割された色差信号(R−Y),(B−Y)のそ
れぞれの数は輝度信号(−Y)の半分になっているが、
色差信号の帯域幅は輝度信号の帯域幅よりも狭いことか
ら、色差信号(R−Y),(B−Y)のそれぞれの数が
輝度信号(−Y)よりも少なくても副画面の画質が劣化
することはない。
時分割出力された輝度信号と色差信号とは、分周器31で
1/2に分周されたクロックパルスのタイミングに従っ
て、A/D変換器23でデジタルデータに変換される。した
がって、サンプリング期間Tsにおいて、それぞれ128個
の輝度信号データと色差信号データとが得られ、これら
のデータはデータバスD0〜D5を介して前述した信号デー
タの順にバッファメモリ24に与えられる。
1/2に分周されたクロックパルスのタイミングに従っ
て、A/D変換器23でデジタルデータに変換される。した
がって、サンプリング期間Tsにおいて、それぞれ128個
の輝度信号データと色差信号データとが得られ、これら
のデータはデータバスD0〜D5を介して前述した信号デー
タの順にバッファメモリ24に与えられる。
一方、バッファメモリ24のデータ転送期間中以外(前記
サンプリング期間を含む)において、Dフリップフロッ
プFF2の反転出力▲▼は『H』レベルになってい
る。したがって、前記反転出力)▲▼が与えられて
いるアンドゲートG5は開放している。その結果、カウン
タ部29の第1アドレスカウンタの計数値が、アンドゲー
トG5,オアゲートG6とアドレスバスA1〜A7を介して、バ
ッファメモリ24のアドレス端子A0〜A7に与えられる。
サンプリング期間を含む)において、Dフリップフロッ
プFF2の反転出力▲▼は『H』レベルになってい
る。したがって、前記反転出力)▲▼が与えられて
いるアンドゲートG5は開放している。その結果、カウン
タ部29の第1アドレスカウンタの計数値が、アンドゲー
トG5,オアゲートG6とアドレスバスA1〜A7を介して、バ
ッファメモリ24のアドレス端子A0〜A7に与えられる。
このようにして第1アドレスカウンタの計数値によって
指定されたデータ領域に、前記輝度信号データと色差信
号データとが順に書き込まれる。ここで、輝度信号デー
タと色差信号データとは交互に伝送されてくるから、例
えば色差信号データはバッファメモリ24の偶数番地に、
輝度信号データは奇数番地にそれぞれ書き込まれること
になる。
指定されたデータ領域に、前記輝度信号データと色差信
号データとが順に書き込まれる。ここで、輝度信号デー
タと色差信号データとは交互に伝送されてくるから、例
えば色差信号データはバッファメモリ24の偶数番地に、
輝度信号データは奇数番地にそれぞれ書き込まれること
になる。
次に第3図に示した副画面表示タイミング信号発生回路
40の動作を第5図に従って説明する。
40の動作を第5図に従って説明する。
いま、副画面を主画面の左側に表示するために、副画面
表示位置指定信号PSが『1』にセットされているとす
る。そうすると、選択回路41のアンドゲートG10は、そ
の一方入力が『L』レベルになるから遮断状態である。
一方、アンドゲートG11は、その一方入力が『H』レベ
ルになるから開放している。この場合に、第5図(a)
に示した主画面水平フライバックパルス▲▼が、ワ
ンショットマルチバイブレータM1に入力されると、副画
面位置に応じて適宜に設定されるコンデンサC1,抵抗R1,
R2の時定数に基づく時間だけ遅れて、ワンショットマル
チバイブレータM1の反転出力が立ち上がる(同図
(b)参照)。この反転出力が選択回路41を介してD
フリップフロップFF5に与えられることにより、Dフリ
ップフロップFF5の出力5Q(DISP)が立ち上がる(同図
(d)参照)。
表示位置指定信号PSが『1』にセットされているとす
る。そうすると、選択回路41のアンドゲートG10は、そ
の一方入力が『L』レベルになるから遮断状態である。
一方、アンドゲートG11は、その一方入力が『H』レベ
ルになるから開放している。この場合に、第5図(a)
に示した主画面水平フライバックパルス▲▼が、ワ
ンショットマルチバイブレータM1に入力されると、副画
面位置に応じて適宜に設定されるコンデンサC1,抵抗R1,
R2の時定数に基づく時間だけ遅れて、ワンショットマル
チバイブレータM1の反転出力が立ち上がる(同図
(b)参照)。この反転出力が選択回路41を介してD
フリップフロップFF5に与えられることにより、Dフリ
ップフロップFF5の出力5Q(DISP)が立ち上がる(同図
(d)参照)。
DフリップフロップFF5の出力5Qが『H』レベルになる
と、発振器32が駆動されて表示用クロックパルスが第2
カウンタ29aに与えられる。そして、128個のクロックパ
ルスが計数されたときに、第2カウンタ29aからドット
カウント信号▲▼′が出力される(同図(c)
参照)。このドットカウント信号▲▼′がイン
バータG13を介してDフリップフロップFF5のクリア端子
に与えられることによって、出力5Qがクリアされる(同
図(d)参照)。したがって、この出力5Qが『H』レベ
ルの期間に、主画面の左側に副画面が表示されることに
なる(同図(h)参照)。なお同図(h)において、MP
は主画面、SPLは左表示された副画面を、SPRは右表示さ
れた副画面をそれぞれ示している。そして、Dフリップ
フロップFF5の反転出力▲▼が副画面表示タイミン
グ信号▲▼としてデータ転送タイミング信号発
生回路33に与えられる。
と、発振器32が駆動されて表示用クロックパルスが第2
カウンタ29aに与えられる。そして、128個のクロックパ
ルスが計数されたときに、第2カウンタ29aからドット
カウント信号▲▼′が出力される(同図(c)
参照)。このドットカウント信号▲▼′がイン
バータG13を介してDフリップフロップFF5のクリア端子
に与えられることによって、出力5Qがクリアされる(同
図(d)参照)。したがって、この出力5Qが『H』レベ
ルの期間に、主画面の左側に副画面が表示されることに
なる(同図(h)参照)。なお同図(h)において、MP
は主画面、SPLは左表示された副画面を、SPRは右表示さ
れた副画面をそれぞれ示している。そして、Dフリップ
フロップFF5の反転出力▲▼が副画面表示タイミン
グ信号▲▼としてデータ転送タイミング信号発
生回路33に与えられる。
一方、副画面を主画面の右側に表示するために、副画面
表示位置指定信号PSが『0』にセットされた場合は、ワ
ンショットマルチバイブレータM2の反転出力(同図
(e)参照)がDフリップフロップFF5に与えられる。
これにより、DフリップフロップFF5の出力5Qが『H』
レベルになって、前述したと同様に表示用クロックパル
スが計数されて、ドットカウント信号▲▼′が
出力される(同図(f)参照)。その結果、Dフリップ
フロップFF5の出力5Qからは右側表示位置に対応した副
画面表示タイミング信号DISPが出力される(同図
(g),(h)参照)。
表示位置指定信号PSが『0』にセットされた場合は、ワ
ンショットマルチバイブレータM2の反転出力(同図
(e)参照)がDフリップフロップFF5に与えられる。
これにより、DフリップフロップFF5の出力5Qが『H』
レベルになって、前述したと同様に表示用クロックパル
スが計数されて、ドットカウント信号▲▼′が
出力される(同図(f)参照)。その結果、Dフリップ
フロップFF5の出力5Qからは右側表示位置に対応した副
画面表示タイミング信号DISPが出力される(同図
(g),(h)参照)。
第2図にもどって、カウンタ部29の第1アドレスカウン
タがカウントアップしてデータの書き込みが完了する
と、サンプリング信号Sが出力されなくなるから、発振
器30の発振が停止する。また、第4図(d)に示すよう
に、反転信号の立ち上がりエッジでトリガが掛かっ
て、DフリップフロップFF1の出力1Qが『H』レベルに
なる。この出力1Qを与えられているDフリップフロップ
FF2は、同図(d)に示す副画面表示パルス▲
▼の立ち上がりエッジでトリガが掛かって、前記圧力1Q
をラッチし、その出力2Qが『H』レベルになる。ただ
し、第4図(c)に示した副画面表示タイミング信号▲
▼は、第5図に示した副画面表示タイミング信
号DISPの反転信号の時間軸を縮小して示している。
タがカウントアップしてデータの書き込みが完了する
と、サンプリング信号Sが出力されなくなるから、発振
器30の発振が停止する。また、第4図(d)に示すよう
に、反転信号の立ち上がりエッジでトリガが掛かっ
て、DフリップフロップFF1の出力1Qが『H』レベルに
なる。この出力1Qを与えられているDフリップフロップ
FF2は、同図(d)に示す副画面表示パルス▲
▼の立ち上がりエッジでトリガが掛かって、前記圧力1Q
をラッチし、その出力2Qが『H』レベルになる。ただ
し、第4図(c)に示した副画面表示タイミング信号▲
▼は、第5図に示した副画面表示タイミング信
号DISPの反転信号の時間軸を縮小して示している。
前記出力2Qはデータ転送制御信号として発振器30に与え
られて発振を開始させるとともに、アンドゲートG2を開
放する。その結果、発振器30から出力されたクロックパ
ルスは分周されずに、インバータG1,アンドゲートG2,オ
アゲートG3を介してカウンタ部29に与えられる。
られて発振を開始させるとともに、アンドゲートG2を開
放する。その結果、発振器30から出力されたクロックパ
ルスは分周されずに、インバータG1,アンドゲートG2,オ
アゲートG3を介してカウンタ部29に与えられる。
一方、表示メモリ26,27へのデータ転送時においてDフ
リップフロップFF2の反転出力▲▼は『L』レベル
になっているから、アンドゲートG5は遮断している。ま
た、出力2Qが立ち上がってから、DフリップフロップFF
3に最初のドットカウント信号128Cが入力するまでの間
(データ転送期間の前半)において、Dフリップフロッ
プFF3の出力3Qは『L』レベルになっている。したがっ
て、データ転送の前半において、バッファメモリ24のア
ドレス端子A0は『0』に固定される。その結果、データ
転送期間の前半では、バッファメモリ24の偶数番地のア
ドレスに書き込まれているデータ、即ち、色差信号デー
タが読み出されてデータバスD0〜D5に乗せられる。アド
レス端子A0を『0』に固定したことから、第1アドレス
カウンタはクロックパルスを2個計数ごとに1個のアド
レス指定を行うことになる。そのため、読み出し速度を
書き込み速度と同様にするために、データ転送時は分周
しないクロックパルスを計数したのである。
リップフロップFF2の反転出力▲▼は『L』レベル
になっているから、アンドゲートG5は遮断している。ま
た、出力2Qが立ち上がってから、DフリップフロップFF
3に最初のドットカウント信号128Cが入力するまでの間
(データ転送期間の前半)において、Dフリップフロッ
プFF3の出力3Qは『L』レベルになっている。したがっ
て、データ転送の前半において、バッファメモリ24のア
ドレス端子A0は『0』に固定される。その結果、データ
転送期間の前半では、バッファメモリ24の偶数番地のア
ドレスに書き込まれているデータ、即ち、色差信号デー
タが読み出されてデータバスD0〜D5に乗せられる。アド
レス端子A0を『0』に固定したことから、第1アドレス
カウンタはクロックパルスを2個計数ごとに1個のアド
レス指定を行うことになる。そのため、読み出し速度を
書き込み速度と同様にするために、データ転送時は分周
しないクロックパルスを計数したのである。
転送制御回路34は、DフリップフロップFF2の反転出力
▲▼と、DフリップフロップFF3の出力3Qとを与え
られることにより、色差信号データが読み出されたこと
を検出する。これにより、バッファメモリ27と色差信号
表示メモリ28とを書き込み状態にセットする。このよう
にして、バッファメモリ24から読み出された色差信号デ
ータは、バッファメモリ27を介して色差信号表示メモリ
28に転送され、カウンタ部29の第2アドレスカウンタに
よって指定されたアドレスに書き込まれる。
▲▼と、DフリップフロップFF3の出力3Qとを与え
られることにより、色差信号データが読み出されたこと
を検出する。これにより、バッファメモリ27と色差信号
表示メモリ28とを書き込み状態にセットする。このよう
にして、バッファメモリ24から読み出された色差信号デ
ータは、バッファメモリ27を介して色差信号表示メモリ
28に転送され、カウンタ部29の第2アドレスカウンタに
よって指定されたアドレスに書き込まれる。
ところで、カウンタ部29の第1アドレスカウンタは、12
8個のクロックパルスを計数するごとに第4図(f)に
示すドットカウント信号128Cを出力する。最初のドット
カウント信号がDフリップフロップFF3のクロックパル
ス入力端子CKに与えられることにより、Dフリップフロ
ップFF3はDフリップフロップFF2から与えられた出力2Q
をラッチして、その出力3Qが『H』レベルになる(第4
図(g)参照)。そして、後のドットカウント信号が出
力されると、DフリップフロップFF4は『H』レベルの
出力3Qをラッチして、その反転出力▲▼が『L』レ
ベルになる。反転出力▲▼の立ち上がりにより、D
フリップフロップFF1〜FF3がクリアされ、各出力1Q,2Q,
3Qが第4図(d),(e),(g)に示すように『L』
レベルになる。
8個のクロックパルスを計数するごとに第4図(f)に
示すドットカウント信号128Cを出力する。最初のドット
カウント信号がDフリップフロップFF3のクロックパル
ス入力端子CKに与えられることにより、Dフリップフロ
ップFF3はDフリップフロップFF2から与えられた出力2Q
をラッチして、その出力3Qが『H』レベルになる(第4
図(g)参照)。そして、後のドットカウント信号が出
力されると、DフリップフロップFF4は『H』レベルの
出力3Qをラッチして、その反転出力▲▼が『L』レ
ベルになる。反転出力▲▼の立ち上がりにより、D
フリップフロップFF1〜FF3がクリアされ、各出力1Q,2Q,
3Qが第4図(d),(e),(g)に示すように『L』
レベルになる。
即ち、データ転送期間の後半(最初のドットカウント信
号128Cが出力されてから次のドットカンウト信号128Cが
出力されるまでの間)において、DフリップフロップFF
3の出力3Qが『H』レベルとなり、これがオアゲートG6
を介してバッファメモリ24のA0端子に与えられる。した
がって、データ転送期間の後半において、バッファメモ
リ24のアドレス端子A0は『1』に固定されるから、この
期間では奇数番地に書き込まれている輝度信号データが
読み出されることになる。
号128Cが出力されてから次のドットカンウト信号128Cが
出力されるまでの間)において、DフリップフロップFF
3の出力3Qが『H』レベルとなり、これがオアゲートG6
を介してバッファメモリ24のA0端子に与えられる。した
がって、データ転送期間の後半において、バッファメモ
リ24のアドレス端子A0は『1』に固定されるから、この
期間では奇数番地に書き込まれている輝度信号データが
読み出されることになる。
そして、転送制御回路34は、DフリップフロップFF2の
反転出力▲▼と、DフリップフロップFF3の出力3Q
とを与えられることにより、輝度信号データが読み出さ
れたことを検出する。これにより、バッファメモリ25と
輝度信号表示メモリ26とを書き込み状態にセットする。
このようにして、バッファメモリ24から読み出された輝
度信号データは、バッファメモリ25を介して輝度信号表
示メモリ26に転送される。
反転出力▲▼と、DフリップフロップFF3の出力3Q
とを与えられることにより、輝度信号データが読み出さ
れたことを検出する。これにより、バッファメモリ25と
輝度信号表示メモリ26とを書き込み状態にセットする。
このようにして、バッファメモリ24から読み出された輝
度信号データは、バッファメモリ25を介して輝度信号表
示メモリ26に転送される。
上述したように、副画面表示パルス▲▼の立ち
上がり(副画面表示の終了)とほぼ同時にデータ転送が
行われることにより、次の副画面表示が開始されるとき
(副画面表示パルス▲▼の立ち上がり)まで
に、バッファメモリ24の各データは輝度信号表示メモリ
26および色差信号表示メモリ28に転送されている。
上がり(副画面表示の終了)とほぼ同時にデータ転送が
行われることにより、次の副画面表示が開始されるとき
(副画面表示パルス▲▼の立ち上がり)まで
に、バッファメモリ24の各データは輝度信号表示メモリ
26および色差信号表示メモリ28に転送されている。
そして、副画面表示パルス▲▼の立ち下がりエ
ッジでトリガされて、DフリップフロップFF4がクリア
されることにより、その反転出力▲▼が『H』レベ
ルに復帰し、DフリップフロップFF1〜FF3のクリアが解
除される。以後、同様に3本の走査線から1本の走査線
が抜き取られ、その副画面映像信号の輝度信号と色差信
号とが時分割処理されたのちデジタルデータに変換され
てバッファメモリ24に書き込まれる。そして、副画面表
示の終了とほぼ同時に、バッファメモリ24から各表示メ
モリ26,28へ副画面の映像信号データが転送される。
ッジでトリガされて、DフリップフロップFF4がクリア
されることにより、その反転出力▲▼が『H』レベ
ルに復帰し、DフリップフロップFF1〜FF3のクリアが解
除される。以後、同様に3本の走査線から1本の走査線
が抜き取られ、その副画面映像信号の輝度信号と色差信
号とが時分割処理されたのちデジタルデータに変換され
てバッファメモリ24に書き込まれる。そして、副画面表
示の終了とほぼ同時に、バッファメモリ24から各表示メ
モリ26,28へ副画面の映像信号データが転送される。
表示メモリ26,28に書き込まれた輝度信号データと色差
信号データは、副画面表示タイミング信号DISPが出力さ
れている期間に読み出されてD/A変換されたのち、図示
しない主画面・副画面の切り換え回路に与えられる。そ
して、この切り換え回路が副画面表示タイミングに応じ
て切り換えられることによって、副画面が主画面の所定
位置に表示される。
信号データは、副画面表示タイミング信号DISPが出力さ
れている期間に読み出されてD/A変換されたのち、図示
しない主画面・副画面の切り換え回路に与えられる。そ
して、この切り換え回路が副画面表示タイミングに応じ
て切り換えられることによって、副画面が主画面の所定
位置に表示される。
なお、上述の実施例では、副画面の映像信号を3本の水
平走査線ごとに抜き取り、また、副画面の水平表示ドッ
ト数を128個とした場合を例に取って説明したが、本発
明はこれらの場合に限られるものではないことは勿論で
ある。
平走査線ごとに抜き取り、また、副画面の水平表示ドッ
ト数を128個とした場合を例に取って説明したが、本発
明はこれらの場合に限られるものではないことは勿論で
ある。
(発明の効果) 以上の説明から明らかなように、本発明に係る2画面表
示テレビジョン受像機における輝度信号・色差信号のデ
ータ分離装置は、副画面映像信号を時分割処理して得ら
れた輝度信号データと色差信号データとをバッファメモ
リに書き込むに当たっては、分周されたクロックパルス
を計数し、その計数値によってバッファメモリのアドレ
ス指定を行って、輝度信号データと色差信号データとを
偶数番地または奇数番地にそれぞれ書き込んでいる。そ
して、バッファメモリへのデータの書き込みが完了した
後は、データ転送期間の前半・後半に分けてカウンタの
最小桁を『0』または『1』に固定し、かつ、分周され
ていないクロックパルスを計数し、その計数値によって
読み出しアドレスを指定してバッファメモリから輝度信
号データと色差信号データとを個別に読みだして、各表
示メモリに転送している。
示テレビジョン受像機における輝度信号・色差信号のデ
ータ分離装置は、副画面映像信号を時分割処理して得ら
れた輝度信号データと色差信号データとをバッファメモ
リに書き込むに当たっては、分周されたクロックパルス
を計数し、その計数値によってバッファメモリのアドレ
ス指定を行って、輝度信号データと色差信号データとを
偶数番地または奇数番地にそれぞれ書き込んでいる。そ
して、バッファメモリへのデータの書き込みが完了した
後は、データ転送期間の前半・後半に分けてカウンタの
最小桁を『0』または『1』に固定し、かつ、分周され
ていないクロックパルスを計数し、その計数値によって
読み出しアドレスを指定してバッファメモリから輝度信
号データと色差信号データとを個別に読みだして、各表
示メモリに転送している。
したがって、本発明によれば、従来装置のように2系統
のA/D変換系を用いなくても副画面映像信号の輝度信号
と色差信号とを分離して各表示メモリに転送することが
できるから、従来装置に比較してその回路規模を小さく
することができる。
のA/D変換系を用いなくても副画面映像信号の輝度信号
と色差信号とを分離して各表示メモリに転送することが
できるから、従来装置に比較してその回路規模を小さく
することができる。
第1図は本発明に係る2画面表示テレビジョン受像機に
おける輝度信号・色差信号のデータ分離装置の構成の概
略を示したブロック図、第2図は本発明の一実施例の構
成の概略を示したブロック図、第3図は前記実施例にお
ける副画面表示タイミング信号発生回路の回路図、第4
図は前記実施例の動作波形図、第5図は第3図に示した
副画面表示タイミング信号発生回路の動作波形図、第6
図は従来例の構成の概略を示したブロック図である。 21……副画面映像信号処理回路、22……マルチプレク
サ、23……A/D変換器、24……バッファメモリ、26……
輝度信号表示メモリ、28……色差信号表示メモリ、29…
…カウンタ部、30……バッファメモリ制御用の発振器、
32……表示メモリ制御用の発振器、33……データ転送タ
イミング信号発生回路、40……副画面表示タイミング信
号発生回路、FF1〜FF5……Dフリップフロップ、M1,M2
……ワンショットマルチバイブレータ。
おける輝度信号・色差信号のデータ分離装置の構成の概
略を示したブロック図、第2図は本発明の一実施例の構
成の概略を示したブロック図、第3図は前記実施例にお
ける副画面表示タイミング信号発生回路の回路図、第4
図は前記実施例の動作波形図、第5図は第3図に示した
副画面表示タイミング信号発生回路の動作波形図、第6
図は従来例の構成の概略を示したブロック図である。 21……副画面映像信号処理回路、22……マルチプレク
サ、23……A/D変換器、24……バッファメモリ、26……
輝度信号表示メモリ、28……色差信号表示メモリ、29…
…カウンタ部、30……バッファメモリ制御用の発振器、
32……表示メモリ制御用の発振器、33……データ転送タ
イミング信号発生回路、40……副画面表示タイミング信
号発生回路、FF1〜FF5……Dフリップフロップ、M1,M2
……ワンショットマルチバイブレータ。
Claims (1)
- 【請求項1】副画面映像信号を輝度信号と色差信号と同
期信号とに分離する副画面映像信号処理回路と、 前記輝度信号と色差信号とを時分割して交互に出力する
マルチプレクサと、 前記時分割された輝度信号と色差信号とをデジタルデー
タである輝度信号データと色差信号データとに変換する
A/D変換器と、 前記輝度信号データと色差信号データとが書き込まれる
バッファメモリと、 前記バッファメモリから転送された輝度信号データが書
き込まれる輝度信号表示メモリと、 前記バッファメモリから転送された色差信号データが書
き込まれる色差信号表示メモリと、 前記バッファメモリへのデータ書き込みおよびバッファ
メモリからのデータ転送に係るクロックパルスを発生す
る発振器と、 前記クロックパルスを1/2に分周する分周器と、 前記副画面映像信号処理回路から同期信号を与えられる
ことにより、副画面の映像信号のサンプリング制御を行
うとともに、前記発振器または前記分周器からのクロッ
クパルスを与えられることにより、前記副画面の各デー
タの書き込みおよび転送のタイミングを制御する制御手
段とを含み、 前記制御手段は、前記バッファメモリへのデータ書き込
みの場合に、前記分周器から出力されたクロックパルス
を計数し、その計数値によって前記バッファメモリのデ
ータの書き込みアドレスを指定し、かつ、前記バッファ
メモリからのデータ転送の場合には、前記発振器のクロ
ックパルスを計数するとともに、データ転送期間の前半
と後半に分けて前記計数値の最小桁を『0』または
『1』に固定することによって前記バッファメモリの読
み出しアドレスを指定することを特徴とする2画面表示
テレビジョン受像機における輝度信号・色差信号のデー
タ分離装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16432986A JPH0683467B2 (ja) | 1986-07-11 | 1986-07-11 | 2画面表示テレビジヨン受像機における輝度信号・色差信号のデ−タ分離装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16432986A JPH0683467B2 (ja) | 1986-07-11 | 1986-07-11 | 2画面表示テレビジヨン受像機における輝度信号・色差信号のデ−タ分離装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6319996A JPS6319996A (ja) | 1988-01-27 |
| JPH0683467B2 true JPH0683467B2 (ja) | 1994-10-19 |
Family
ID=15791098
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16432986A Expired - Lifetime JPH0683467B2 (ja) | 1986-07-11 | 1986-07-11 | 2画面表示テレビジヨン受像機における輝度信号・色差信号のデ−タ分離装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0683467B2 (ja) |
-
1986
- 1986-07-11 JP JP16432986A patent/JPH0683467B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6319996A (ja) | 1988-01-27 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |