JPS63189238A - ポリエチレン・セロフアンラミネ−トフイルムおよびその製造法 - Google Patents

ポリエチレン・セロフアンラミネ−トフイルムおよびその製造法

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JPS63189238A
JPS63189238A JP2325687A JP2325687A JPS63189238A JP S63189238 A JPS63189238 A JP S63189238A JP 2325687 A JP2325687 A JP 2325687A JP 2325687 A JP2325687 A JP 2325687A JP S63189238 A JPS63189238 A JP S63189238A
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JP
Japan
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film
polyethylene
parts
cellophane
agent
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Pending
Application number
JP2325687A
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English (en)
Inventor
西村 鍾壱
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NISHIMURA KAGAKU KK
Original Assignee
NISHIMURA KAGAKU KK
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明はポリエチレンフィルムとt?[」ファンフィ
ルムとをラミネートしたラミネートフィルムと、その製
造方法に関するものである。
(従来の技術) 従来、セロファンフィルムとポリエチレンフィルムをラ
ミネートしたラミネートフィルム(以下、ポリセロフィ
ルムと略記する。)を粉末あるいは錠剤などの薬剤包装
用とする場合は、ポリセロフィルムのポリエチレン側に
薬剤が包装される。しかしながらボリセUフィルムのポ
リエチレンall iま薬剤の滑りが良くないため、薬
剤の包装用とするポリセロフィルムはポリエチレン面に
スリップ剤の粉末を塗布してスリップ性の良化をはかっ
てぃるが、スリップ剤の塗布処理は面倒であり、かつ均
等に塗布づることができない問題点があった。
(発明が解決しようとする問題点) この発明は上記した従来の問題点を解決しようとしたも
のであり、ポリt?1」フィルムのM&の際にスリップ
剤をポリエチレン原料に配合し、ポリエチレンの薬剤滑
り性が良好でかつ薬包用に適したボリレロフイルムを提
供することにある。
また、本発明はポリエチレンの薬剤滑り性が良好で薬包
用に適したボリセ1」フィルムのWIJ造法を提供する
ことにある。
(問題点を解決するための手段〉 上記問題点を解決するために第1発明の手段は、セロフ
ァンフィルムとポリエチレンフィルムがラミネートされ
たラミネートフィルムであって、前記ポリエチレンフィ
ルムにはスリップ剤およびブロッキング防止剤が含有さ
れてなるボリセL]フィルムとされる。前記ポリエチレ
ンフィルムはポリエチレン100tlt部〈以下、単に
部と略記する。
)に対してスリップ剤3.0〜20.0部とブロッキン
グ剤0.5−7.0部を配合した組成とされる。
そして、第25?明の手段は、ヒロファンフイルムの片
面に接着剖を塗布し、乾燥して接着剤面を形成し、該接
着剤面にポリエチレンフィルムをラミネートするに際し
、ボリエfレン100重吊部とスリップ剤3.0〜20
.0部とブロッキング防止剤0.5〜7.0部とを配合
し、約280℃(270〜290℃)でフィルム成形し
たポリエチレンフィルムを成形後に直らにラミネートづ
る製造法とされる。
スリップ剤はポリエチレン面に滑り性を与え、かつブロ
ッキング防止剤はロール巻きしたポリレ1]フィルムか
らフィルムの引き出しをする際にフィルム相互が密着り
す引き出しフィルムの剥れを良くする。前記スリップ剤
としては脂肪酸アマイードが使用され、航記ゾロツ4−
ング防止剤としではシリカ(無機物)が使用される。
ポリエチレン100部に対しスリップ剤は3.0〜20
.0部、ブ[1ツキング剤は0.5〜7.0部配合する
ことにより、ポリエチレンフィルムの成形性を追うこと
なく、かつスリップ剤とブロッキング防止剤の両機能を
発揮さLることができる。なお、スリップ剤およびブロ
ッキング防止剤の配合量が前記した配合範囲より少ない
場合は各本来の機能の効果がなく、また、前記配合範囲
より多い場合は形成されたボリヒロフイルムのヒートシ
ールが不良となり都合が悪い。
(作用) 本発明のポリ121jフイルムにおけるポリエチレンフ
ィルムは配合されたスリップ剤によりスリップ性が均一
で良好であり、かつ配合されたブロッキング防止剤によ
りロール巻きのボリセ1」°フィルムからの引き出し剥
離性が良い。ボリヒ[lフィルムの製造工程において、
ポリエチレンフィルムの成形は従来の約320℃より低
い、約280℃にて行なわれるので、スリップ剤および
ブロッキング防止剤の機能は熱損傷されない。
(実施例) 以ドに本発明の実施例を、図面を参照して説明する。
第1図はポリ121jフイルム9の製造工程を示υもの
であり、(20フアンフイルム6を一定方向に搬送さu
ながらポリエチレンフィルム8がラミネートされる。ロ
ール巻きのロ゛−ル体(図示Uず。)より引ぎ出された
jzQファンフィルム6は−・定方向(第1図矢印P方
向)に送られ塗布ローラ1にで接着剤液7が塗布される
。接着剤液7が塗布されたセロファンフィルム6は熱風
式などの乾燥手段2を経て接着剤液7を乾燥し接着剤層
7Δとした後に、前方のラミネート工程に搬送される。
ラミネート工程は押え[1−ラ4,4および冷T!′I
o −ラ5.5よりなる。ラミネート工程におい(はポ
リエチレン100部に対しスリツノ剤10部と10ツキ
ング防止剤1.5部とを配合し加圧押出し式のフィルム
成形機の吐出[13よりポリエチレンフィルム8として
280℃で吐出した。
なお、本例のポリエチレンは三菱化成株式会社製造の商
品名L300 (粒状)を使用し、スリップ剤は三菱化
成株式会社製造の商品名r P E A M Jを使用
し、ブロッキング防止剤は三菱化成株式会礼製造の商品
名rPEM10Jを使用した。吐出したポリエチレンフ
ィルム8はヒ1コファンフィルム6の接着剤層7Aに直
ちに重ねる。セロファンフィルム6に重ねられたポリ」
エチレンフィルム8は押え[1−ラ4,4及び冷却「]
−ラ5,5の押圧処理を受け、t?1」ファンフィルム
6とポリエチレンフィルム8が接着剤fl17Aを介し
てラミネートされたボリセ1」フィルム9とされる。製
造された本例のポリI?:]フィルム9はセロファンフ
ィルム6の厚さ20μ、接着剤層7△の厚さ15〜20
μ、ポリエチレンフィルム8の厚さ15〜20μであっ
た。なd3、このポリセロフィルム9はロール状に巻か
れてロール体とされる。
ロール体のポリピロフィルム9は粉末薬剤の包装に際し
、包装機にかけられ、フィルム端部より引き出されるが
、このポリセロフィルム9の引ぎ出し性は良好であった
。そして薬剤はボリレ[」)履   イルム9のポリエ
チレンフィルム8面に付着することなく、包装され粉末
薬剤の包装性は良好であり、かつポリセロフィルム9の
ヒートシール性も何ら支障がなかった。
(発明の効果) 本発明は前記した問題解決手段をなしたため所期の問題
点が解決さ°れる。ずなわら、第1発明によればポリエ
チレン原料にスリッ°プ剤とブロッギング防止剤を配合
しCポリエチレンフィルム(溜部)を形成したため、ポ
リエチレンフィルム(溜部)の薬剤滑り性が均一でかつ
良好で薬包用に適したポリ1= 1−+フィルムとなす
ことができる。
そして、第2発明によれば、スリップ剤とブ[」ッキン
グ防止剤とを配合したポリエチレンを低温の約280℃
で)rルム成形し、これをセロファンフィルムにラミネ
ートするため、スリップ剤とブロッキング剤を含んだポ
リエチレンフィルムがセロファンフィルムにラミネー1
〜されたポリl:/ Dフィルムが得られる乙のである
【図面の簡単な説明】
第1図はポリL![」フィルムの%A造工程を示す略体
図、第2図はポリt7[1フイルムの拡大断面図である
。 1・・・塗布[−1−ラ 2・・・乾燥手段 3・・・吐出口 4・・・押えローラ 5・・・冷月10−ラ 6・・・セロファンフィルム 7・・・接着剤液 7△・・・接着剤層 8・・・ポリエチレンフィルム 9・・・ボリレ11フィルム

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)セロファンフィルムとポリエチレンフィルムがラ
    ミネートされたラミネートフィルムであつて、前記ポリ
    エチレンフィルムにはスリップ剤およびブロッキング防
    止剤が含有されてなることを特徴としたポリエチレン・
    セロファンラミネートフィルム。
  2. (2)ポリエチレンフィルムが、ポリエチレン100重
    量部に対してスリップ剤3.0〜20.0重量部とブロ
    ッキング剤0.5〜7.0重量部を配合した組成のもの
    である特許請求の範囲1項記載のポリエチレン・セロフ
    ァンラミネートフィルム。
  3. (3)セロファンフィルムの片面に接着剤を塗布し、乾
    燥して接着剤面を形成し、該接着剤面にポリエチレンフ
    ィルムをラミネートするに際し、ポリエチレン100重
    量部とスリップ剤3.0〜20.0重量部とブロッキン
    グ防止剤0.5〜7.0重量部とを配合し約280℃で
    フィルム成形したポリエチレンフィルムを成形後に直ち
    にラミネートすることを特徴とするポリエチレンセロフ
    ァンラミネートフィルムの製造法。
JP2325687A 1987-02-02 1987-02-02 ポリエチレン・セロフアンラミネ−トフイルムおよびその製造法 Pending JPS63189238A (ja)

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Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS586689U (ja) * 1981-07-04 1983-01-17 株式会社杉野鉄工所 自転車用フロントギヤ
JPS58191733A (ja) * 1982-05-06 1983-11-09 Mitsui Petrochem Ind Ltd フイルム成形用エチレン・α−オレフイン共重合体組成物
JPS61281143A (ja) * 1986-04-30 1986-12-11 Mitsubishi Petrochem Co Ltd 押出成形用樹脂組成物

Patent Citations (3)

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