JPS6318949Y2 - - Google Patents

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Publication number
JPS6318949Y2
JPS6318949Y2 JP17023283U JP17023283U JPS6318949Y2 JP S6318949 Y2 JPS6318949 Y2 JP S6318949Y2 JP 17023283 U JP17023283 U JP 17023283U JP 17023283 U JP17023283 U JP 17023283U JP S6318949 Y2 JPS6318949 Y2 JP S6318949Y2
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JP
Japan
Prior art keywords
time
day
data
week
recording
Prior art date
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Expired
Application number
JP17023283U
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English (en)
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JPS6080392U (ja
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Publication date
Application filed filed Critical
Priority to JP17023283U priority Critical patent/JPS6080392U/ja
Publication of JPS6080392U publication Critical patent/JPS6080392U/ja
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Publication of JPS6318949Y2 publication Critical patent/JPS6318949Y2/ja
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Description

【考案の詳細な説明】
本考案は、ビデオテープレコーダ等の留守録画
装置に関する。 ビデオテープレコーダには指定された曜日の指
定された時刻に自動的に録画動作をなしてユーザ
が側にいない場合でも所望のテレビ番組を録画で
きるようにするための留守録画装置が設けられて
いるのが通常である。従来のかかる留守録画装置
においては午前0時以後の深夜番組の如く前日の
新聞のテレビ番組表に掲載されている番組の録画
予約の際に前目の曜日を誤つて指定して所望の番
組の録画がなされなくなる恐れがあつた。すなわ
ち、例えば12月14日水曜日の午後6時頃に12月15
日木曜日午前0時30分から午前1時までの第1チ
ヤンネルの番組を録画するために録画予約を行な
う場合を考えてみる。このとき、新聞等のテレビ
番組表を見ながら録画予約を行なうのが通常であ
る。しかしながら、この場合は録画予約を行なう
番組が翌日の番組であるにもかかわらず実際には
当日すなわち12月14日水曜日付けの新聞のテレビ
番組表に掲載されており、更に一般的な日常生活
感覚で言えば翌日(木曜日)の午前0時30分から
の番組は当日(水曜日)の深夜の番組である。従
つて、録画予約時間として水曜日の午前0時30分
から午前1時までの時間を誤つて指定してしまい
録画ミスが発生する恐れがあつた。 そこで、本考案の目的は録画予約を簡単に行な
えて録画ミスをなくすことができる留守録画装置
を提供することである。 本考案による留守録画装置は、経過時間を計時
して曜日及び時刻を示すデータを出力する計時手
段と、指定された曜日及び時刻を示すデータを記
憶する記憶手段を、前記記憶手段に記憶されたデ
ータと前記計時手段の出力データとが一致したと
き録画開始指令を発する指令発生手段とを含み、
前記指定された時刻が所定時間帯内に存在すると
き前記記憶手段に記憶されたデータのうち曜日を
示すデータを前記指定された曜日の次の曜日を示
すデータに変更するデータ変更手段を備えた構成
となつている。 以下、本考案の実施例につき添付図面を参照し
て詳細に説明する。 図において、ノンロツク式のスイツチSW1
SW2,SW3が一端を接地されて設けられている。
スイツチSW1〜SW3は、それぞれ曜日、時、分を
指定するためのスイツチである。これらスイツチ
SW1〜SW3の他端には抵抗R1〜R3を介してそれ
ぞれ電源が供給されている。これらスイツチSW1
〜SW3を押圧するとスイツチSW1〜SW3の他端よ
り低レベル信号がリトリガラブルモノマルチバイ
ブレータ1〜3の各トリガ入力端子に供給され
る。このリトリガラブルモノマルチバイブレータ
1〜3の反転時間を適当に設定することによりス
イツチSW1〜SW3の押圧時にチヤタリング
(chattering)が発生してもリトリガラブルモノ
マルチバイブレータ1〜3のQ出力端子より単一
の正のパルスが出力されてカウンタ4〜6の各ク
ロツク入力端子に供給される。このため、キース
イツチSW1〜SW3を押圧する毎にカウンタ4〜6
の計数値が1ずつ増加する。従つて、キースイツ
チSW1〜SW3を録画を行なう曜日及び録画開始時
刻に応じた回数だけ押圧することによりカウンタ
4〜6に録画を行なう曜目及び録画開始時刻を示
すデータがセツトされることとなる。これらカウ
ンタ4〜6の各出力データは、加算回路7、デー
タラツチ回路8,9にそれぞれ供給される。ま
た、カウンタ5,6の出力データは時刻判別回路
10に供給される。時刻判別回路10は、カウン
タ5,6の出力データによつて示されている録画
開始時刻が例えば午前0時から午前4時までの時
間帯内に存在するとき数値「「1」に対応するデ
ータを出力しかつ録画開始時刻が当該時間帯内に
存在しないとき数値「0」に対応するデータを出
力するように構成されている。この時刻判別回路
10の出力データは、加算回路7に供給されてカ
ウンタ4の出力データと加算される。これら加算
回路7及び時刻判別回路10によつてデータ変更
手段が形成されている。加算回路7の出力データ
はデータラツチ回路11に供給されて記憶され
る。データラツチ回路8,9,11にそれぞれ記
憶されたデータは一致検出回路12に供給され
る。一致検出回路12にはタイマ13より現在の
曜日及び時刻を示すデータも供給されている。こ
の一致検出回路12は、タイマ13の出力データ
とデータラツチ回路8,9,11に記憶されたデ
ータとが一致したとき録画開始指令を発するよう
に構成されている。 タイマ13においては所定繰り返し周波数をも
つて発生するクロツクパルスが発振器14より出
力されて分周器15に供給されている。分周器1
5は、クロツクパルスを所定分周比で分周して1
秒おきにパルスを発生するように構成されてい
る。この分周器15より出力されたパルスは60進
カウンタ16のクロツク入力端子に供給される。
60進カウンタ16は、クロツク入力端子にパルス
が60回供給される毎に計数値が初期値に戻ると同
時にオーバフロー信号を出力する構成となつてい
る。この60進カウンタ16より出力されたオーバ
フロー信号は60進カウンタ17のクロツク入力端
子に供給される。60進カウンタ17は60進カウン
タ16と同様に構成されておりオーバフロー信号
が60回供給される毎に計数値が初期値に戻ると同
時にオーバフロー信号を出力する構成となつてい
る。この60進カウンタ17より出力されたオーバ
フロー信号は24進カウンタ18のクロツク入力端
子に供給される。24進カウンタ18は、オーバフ
ロー信号が24回供給される毎に計数値が初期値に
戻ると同時にオーバフロー信号を出力する構成と
なつている。この24進カウンタ18より出力され
るオーバフロー信号は7進カウンタ19のクロツ
ク入力端子に供給される。これら60進カウンタ1
7,24進カウンタ18及び7進カウンタ19より
分、時及び曜日を示すデータが一致検出回路12
に供給される。 以上の構成において、スイツチSW2及びSW3
押圧操作によつて指定された録音開始時刻が午前
0時から午前4時までの時間帯内に存在する場合
は、スイツチSW1によつて指定された曜日を示す
データに「1」が加算されて指定された曜日の次
の曜日を示すデータがデータラツチ回路11に記
憶される。また、録音開始時刻が午前0時から午
前4時までの時間帯内に存在しない場合は、スイ
ツチSW1の押圧操作によつて指定された曜日を示
すデータがそのままデータラツチ回路11に記憶
される。このデータラツチ回路11に記憶された
データとタイマ13の出力データとが一致したと
き録画開始指令が発せられるので、スイツチSW1
〜SW3によつて指令された曜日及び時刻と実際に
録画が開始される曜日及び時刻は下表に示す如く
なつて前日に放送される番組と誤認しやすい時間
帯に放送される番組の録画予約を誤りなく行なう
ことができることとなる。
【表】 尚、上記実施例においては録画開始時刻のみが
制御されていたが、録画停止時刻も制御したい場
合には録画停止時刻を示すデータを記憶するデー
タラツチ回路及びこのデータラツチ回路に記憶さ
れたデータとタイマ13の出力データとを比較し
てこれら両データが一致したとき録画停止指令を
発する一致検出回路を別途設ければよい。また、
1つの番組の録画予約を行なう場合について説明
したが、複数の番組の録画予約を行なう場合にも
本考案を適用することができる。また、本考案は
マイクロコンピユータを使用した場合も適用する
ことができ、この場合には指定された時刻が所定
時間帯内に存在するか否かを判別するステツプ
と、指定された時刻が所定時間帯内に存在すると
き指定された曜日を示すデータに1を加算するス
テツプとをプログラムに含ませればよい。 以上詳述した如く本考案による留守録画装置
は、日常生活感覚上、前日に放送される番組と誤
認しやすい時間帯の番組の録画予約を前日の番組
として行なうことができるようにした構成となつ
ているので、日常生活感覚に即して簡単に録画予
約をなすことができかつ録画ミスをなくすことが
できるのである。
【図面の簡単な説明】
図は、本考案の一実施例を示す回路ブロツク図
である。 主要部分の符号の説明、4〜6……カウンタ、
7……加算回路、8,9,11……データラツチ
回路、10……時刻判別回路、12……一致検出
回路、13……タイマ。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 経過時間を計時して曜日及び時刻を示すデータ
    を出力する計時手段と、指定された曜日及び時刻
    を示すデータを記憶する記憶手段と、前記記憶手
    段に記憶されたデータと前記計時手段の出力デー
    タとが一致したとき録画開始指令を発する指令発
    生手段とを含む留守録画装置であつて、前記指定
    された時刻が所定時間帯内に存在するとき前記記
    憶手段に記憶されたデータのうち曜日を示すデー
    タを前記指定された曜日の次の曜日を示すデータ
    に変更するデータ変更手段を備えたことを特徴と
    する留守録画装置。
JP17023283U 1983-11-02 1983-11-02 留守録画装置 Granted JPS6080392U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17023283U JPS6080392U (ja) 1983-11-02 1983-11-02 留守録画装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17023283U JPS6080392U (ja) 1983-11-02 1983-11-02 留守録画装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6080392U JPS6080392U (ja) 1985-06-04
JPS6318949Y2 true JPS6318949Y2 (ja) 1988-05-27

Family

ID=30371679

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP17023283U Granted JPS6080392U (ja) 1983-11-02 1983-11-02 留守録画装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6080392U (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPS6080392U (ja) 1985-06-04

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