JPS63189595A - 既設管路の更新装置 - Google Patents
既設管路の更新装置Info
- Publication number
- JPS63189595A JPS63189595A JP1721687A JP1721687A JPS63189595A JP S63189595 A JPS63189595 A JP S63189595A JP 1721687 A JP1721687 A JP 1721687A JP 1721687 A JP1721687 A JP 1721687A JP S63189595 A JPS63189595 A JP S63189595A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- existing pipe
- pipe
- existing
- crushed
- rotor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000007789 sealing Methods 0.000 claims description 29
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 22
- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims description 6
- 239000010865 sewage Substances 0.000 description 17
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 16
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 14
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 6
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 6
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 6
- 239000010687 lubricating oil Substances 0.000 description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 description 6
- 239000004576 sand Substances 0.000 description 6
- 238000003756 stirring Methods 0.000 description 5
- 238000009412 basement excavation Methods 0.000 description 4
- 239000012634 fragment Substances 0.000 description 3
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 3
- 239000003921 oil Substances 0.000 description 3
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 3
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 3
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 3
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 239000003566 sealing material Substances 0.000 description 2
- 239000002002 slurry Substances 0.000 description 2
- 230000032683 aging Effects 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 239000003638 chemical reducing agent Substances 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 1
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 1
- 230000006378 damage Effects 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000013305 flexible fiber Substances 0.000 description 1
- 238000004898 kneading Methods 0.000 description 1
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 1
- 238000007790 scraping Methods 0.000 description 1
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Excavating Of Shafts Or Tunnels (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
本発明は、水道管、下水管のような既設管路を開削工法
によることなく更新する装置に関し、特に地中に埋設さ
れている既設管を徹去しつつ、そこに新設管を敷設する
ことにより、既設管路な更新する装置に関する。
によることなく更新する装置に関し、特に地中に埋設さ
れている既設管を徹去しつつ、そこに新設管を敷設する
ことにより、既設管路な更新する装置に関する。
(従来技術)
地中に埋設されている老朽化した管の更新は、一般に、
前記管が埋設されている箇所を開削工法により掘削して
既設管を露出させ、該既設管を除去した後、その跡に新
設管を沈め、掘削した溝を埋め戻す工法によりなされて
いる。しかし、この工法では、更新すべき箇所に溝を掘
削しなければならないため、その箇所が道路であると、
前記道路を一時通行禁止にしなければならない。
前記管が埋設されている箇所を開削工法により掘削して
既設管を露出させ、該既設管を除去した後、その跡に新
設管を沈め、掘削した溝を埋め戻す工法によりなされて
いる。しかし、この工法では、更新すべき箇所に溝を掘
削しなければならないため、その箇所が道路であると、
前記道路を一時通行禁止にしなければならない。
水道管、下水管のような液体用管路を開削工法によるこ
となく更新する装置の一つとして、破壊機を既設管に沿
って前進させつつ該既設管を前記破壊機により破壊し、
該既設管と同一の直径寸法の新設管を破壊された既設管
の跡に押し込むことによって敷設する装置がある。しか
し、この従来装置では、破壊機により破壊された既設管
の破片および破壊された既設管の周囲の土砂が未破壊の
既設管内に入り込み、該既設管内を流動してしまう。
となく更新する装置の一つとして、破壊機を既設管に沿
って前進させつつ該既設管を前記破壊機により破壊し、
該既設管と同一の直径寸法の新設管を破壊された既設管
の跡に押し込むことによって敷設する装置がある。しか
し、この従来装置では、破壊機により破壊された既設管
の破片および破壊された既設管の周囲の土砂が未破壊の
既設管内に入り込み、該既設管内を流動してしまう。
これを防止するために、前記破砕機とともに前進される
シール手段を未破壊の既設管内に配置すると、既設管の
内面に凹凸があると、シール手段の前進が前記凹凸によ
り妨げられてしまう。
シール手段を未破壊の既設管内に配置すると、既設管の
内面に凹凸があると、シール手段の前進が前記凹凸によ
り妨げられてしまう。
(発明の目的)
本発明は、開削工法によることなく、既設管路を更新す
ることができ、破壊物および土砂が既設管内を流動しな
い、既設管路の更新装置を提供することにある。
ることができ、破壊物および土砂が既設管内を流動しな
い、既設管路の更新装置を提供することにある。
(発明の構成)
本発明の更新装置は、地中に埋設されている既設管の一
端から他端に向けて移動されて前記既設管を破砕する手
段と、該破砕手段により破砕された破砕物が前記既設管
内を前方へ流動することを防止するように前記既設管内
に該既設管に沿って移動可能に配置されるシール手段と
、前記破砕物を前記破砕手段の後方へ排出する手段と、
前記新設管を前記破砕手段により破砕された箇所に配置
する手段とを含み、前記シール手段は、前記既設管の軸
線方向へ伸びる本体と、該本体の周りに角度的間隔をお
かれて配置され、前記既設管の軸線方向へ伸びる複数の
ガイドと、前記本体の周りに配置され、前記既設管の内
面に接触されるシール部材とを備える。
端から他端に向けて移動されて前記既設管を破砕する手
段と、該破砕手段により破砕された破砕物が前記既設管
内を前方へ流動することを防止するように前記既設管内
に該既設管に沿って移動可能に配置されるシール手段と
、前記破砕物を前記破砕手段の後方へ排出する手段と、
前記新設管を前記破砕手段により破砕された箇所に配置
する手段とを含み、前記シール手段は、前記既設管の軸
線方向へ伸びる本体と、該本体の周りに角度的間隔をお
かれて配置され、前記既設管の軸線方向へ伸びる複数の
ガイドと、前記本体の周りに配置され、前記既設管の内
面に接触されるシール部材とを備える。
本発明の更新装置は、また、地中に埋設されている既設
管の一端から他端に向けて移動されて前記既設管を破砕
する手段と、該破砕手段により破砕された破砕物が前記
既設管内を前方へ流動することを防止するように前記既
設管内に配置されるシール手段と、前記破砕物を前記破
砕手段の後方へ排出する手段と、前記新設管を前記破砕
手段により破砕された箇所に配置する手段とを含み、前
記シール手段は、前記既設管の軸線方向へ伸びる姿勢に
配置される筒状のケースと、該ケースに回転可能に挿入
されたシャフトと、該シャフトを回転させる機構と、ケ
ースの周りに角度的間隔をおかれて配置され、前記既設
管の軸線方向へ伸びる複数のガイドと、前記ケースの周
りに配置され、前記既設管の内面に接触されるシール部
材とを備える。
管の一端から他端に向けて移動されて前記既設管を破砕
する手段と、該破砕手段により破砕された破砕物が前記
既設管内を前方へ流動することを防止するように前記既
設管内に配置されるシール手段と、前記破砕物を前記破
砕手段の後方へ排出する手段と、前記新設管を前記破砕
手段により破砕された箇所に配置する手段とを含み、前
記シール手段は、前記既設管の軸線方向へ伸びる姿勢に
配置される筒状のケースと、該ケースに回転可能に挿入
されたシャフトと、該シャフトを回転させる機構と、ケ
ースの周りに角度的間隔をおかれて配置され、前記既設
管の軸線方向へ伸びる複数のガイドと、前記ケースの周
りに配置され、前記既設管の内面に接触されるシール部
材とを備える。
(発明の作用効果)
本発明によれば、既設管に沿って移動させる破砕機によ
り既設管を破砕しつつ新設管を配置するため、更新すべ
き既設管が敷設されている箇所を開削工法により掘削す
る必要がない。
り既設管を破砕しつつ新設管を配置するため、更新すべ
き既設管が敷設されている箇所を開削工法により掘削す
る必要がない。
本発明によれば、また、既設管内にシール手段を配置す
るため、破砕物および土砂が既設管路内を流動しない。
るため、破砕物および土砂が既設管路内を流動しない。
本発明によれば、さらに、シール手段が既設管の長手方
向へ伸びるガイドを有するため、既設管の内面に凹凸が
あっても、シール手段の移動が前記凹凸により妨げられ
ない。
向へ伸びるガイドを有するため、既設管の内面に凹凸が
あっても、シール手段の移動が前記凹凸により妨げられ
ない。
本発明によれば、さらにまた、シール手段がその先端部
に攪拌羽根を有するから、既設管内に存在する粉砕可能
の固形物が攪拌羽根により粉砕され、該固形筒がシール
手段の移動の妨げにならない。
に攪拌羽根を有するから、既設管内に存在する粉砕可能
の固形物が攪拌羽根により粉砕され、該固形筒がシール
手段の移動の妨げにならない。
(実施例)
以下、図面に示す本発明の更新装置の実施例について説
明する。
明する。
第1図に示す更新装置10は、地中に埋設されている下
水用のコンクリート製既設管12をその下流の側から破
砕しつつ、既設管12より大直径のコンクリート製新設
管14を敷設する工事に用いられる。
水用のコンクリート製既設管12をその下流の側から破
砕しつつ、既設管12より大直径のコンクリート製新設
管14を敷設する工事に用いられる。
更新装置10は、地盤16に構築された発進5坑18か
らその上流の側に構築された到達竪坑(図示せず)に向
けて前進されるシールド型トンネル掘削機20と、新設
管14を掘削機20による掘削跡に押し込みかつ掘削機
20を前進させる推進機構22と、掘削機20による既
設管12の破片、掘削土砂のような掘削物が既設管12
を経て前記到達竪坑へ達することを防止すべく既設管1
2内に移動可能に配置されたシール機構24と、前記掘
削物を地上に排出する排出機構26と、既設管12内の
下水をシール機構22喝よび掘削機20を介して下流側
の管路30に流動させる仮設流路機構28とを含む。
らその上流の側に構築された到達竪坑(図示せず)に向
けて前進されるシールド型トンネル掘削機20と、新設
管14を掘削機20による掘削跡に押し込みかつ掘削機
20を前進させる推進機構22と、掘削機20による既
設管12の破片、掘削土砂のような掘削物が既設管12
を経て前記到達竪坑へ達することを防止すべく既設管1
2内に移動可能に配置されたシール機構24と、前記掘
削物を地上に排出する排出機構26と、既設管12内の
下水をシール機構22喝よび掘削機20を介して下流側
の管路30に流動させる仮設流路機構28とを含む。
シールド型トンネル掘削機
第2図〜第6に示す、シールド型トンネル掘削機20は
、相互に突き合わされた第1調よび第2の本体部34.
36を備える筒状のシールド本体32を含む。
、相互に突き合わされた第1調よび第2の本体部34.
36を備える筒状のシールド本体32を含む。
第2図および第3図に示すように、第1の本体部34は
、内径が後方へ向けて漸次減少する円錐形の破砕室すな
わち第1の空間38を規定する第1の筒部34aと、第
1の空間3Bの後部に続き、該第1の空間より広い断面
積を有する泥水室すなわち第2の空間40を規定する第
2の筒部34bとを備える。第1および第2の筒部34
a、34bは、第1の筒部34aの後端と第2の筒部3
4bの前端とにおいて複数のボルトにより分離可能に相
互に突き合わせ結合されている。第1の空間38の内径
はほぼ同じであってもよい。
、内径が後方へ向けて漸次減少する円錐形の破砕室すな
わち第1の空間38を規定する第1の筒部34aと、第
1の空間3Bの後部に続き、該第1の空間より広い断面
積を有する泥水室すなわち第2の空間40を規定する第
2の筒部34bとを備える。第1および第2の筒部34
a、34bは、第1の筒部34aの後端と第2の筒部3
4bの前端とにおいて複数のボルトにより分離可能に相
互に突き合わせ結合されている。第1の空間38の内径
はほぼ同じであってもよい。
第3図に示すように、第2の筒部36bの前端部外周お
よび後端部外周には、周方向へ伸びる溝が形成されてい
る。第1の筒部36aの前端部の前記溝により前端部外
周に形成されたフランジ部には、第1および第2の筒部
34a、34bを分離可能に連結する複数の前記ボルト
が配置されている。これに対し、第2の筒部36bの後
端部の前記溝により後端部外周に形成されたフランジ部
には、第1および第2の本体部34.36を分離可能に
連結する複数のボルトが配置されている。
よび後端部外周には、周方向へ伸びる溝が形成されてい
る。第1の筒部36aの前端部の前記溝により前端部外
周に形成されたフランジ部には、第1および第2の筒部
34a、34bを分離可能に連結する複数の前記ボルト
が配置されている。これに対し、第2の筒部36bの後
端部の前記溝により後端部外周に形成されたフランジ部
には、第1および第2の本体部34.36を分離可能に
連結する複数のボルトが配置されている。
第3図および第4図に示すように、第1の筒部34aの
後端部内側には、第1および第2の空間38.40を区
画する内向きの環状の格子42が設けられている。格子
42は、第1の筒部34aの後!4部面に沿って伸び、
また、小さな掘Fil物が第1の空間38から第2の空
間40へ移動することは許すが、大きな掘削物が第1の
空間38から第2の空間40へ移動することは阻止する
ように、シールド本体32の軸線の周りに等角度間隔に
隔てられた複数の開口44を有する。格子42は、第2
の筒部34bの前端部内側に取り付けてもよい。第2の
筒部34bには、シールド本体32内を前方域と後方域
とに区画する隔壁46が設けられている。
後端部内側には、第1および第2の空間38.40を区
画する内向きの環状の格子42が設けられている。格子
42は、第1の筒部34aの後!4部面に沿って伸び、
また、小さな掘Fil物が第1の空間38から第2の空
間40へ移動することは許すが、大きな掘削物が第1の
空間38から第2の空間40へ移動することは阻止する
ように、シールド本体32の軸線の周りに等角度間隔に
隔てられた複数の開口44を有する。格子42は、第2
の筒部34bの前端部内側に取り付けてもよい。第2の
筒部34bには、シールド本体32内を前方域と後方域
とに区画する隔壁46が設けられている。
第3図および第4図に示すように、隔壁46には、隔壁
46をシールド本体32の軸線方向へ貫通して伸びる筒
状のスリーブ48が滑動不能および回転不能に支承され
ている。隔壁46の第1の筒部34aの側には、スリー
ブ48の周りを伸びる内歯歯車50が複数のボルトによ
り固定されている。スリーブ48には、該スリーブ48
をシールド本体32の軸線方向へ貫通するクランク軸5
2が複数の軸受54により回転可能に支承されている。
46をシールド本体32の軸線方向へ貫通して伸びる筒
状のスリーブ48が滑動不能および回転不能に支承され
ている。隔壁46の第1の筒部34aの側には、スリー
ブ48の周りを伸びる内歯歯車50が複数のボルトによ
り固定されている。スリーブ48には、該スリーブ48
をシールド本体32の軸線方向へ貫通するクランク軸5
2が複数の軸受54により回転可能に支承されている。
クランク軸52は、スリーブ48に支承された軸部分5
2aと、該軸部分から前方へ伸びる偏心部すなわち軸部
分52bとを備える。軸部分52aの軸線は、シールド
本体32の%線と一致されている。これに対し、軸一部
分52bの軸線は、シールド本体32および軸部分52
aの軸線から距@eだけ偏心されており、また、第1の
空間38に配置されている。
2aと、該軸部分から前方へ伸びる偏心部すなわち軸部
分52bとを備える。軸部分52aの軸線は、シールド
本体32の%線と一致されている。これに対し、軸一部
分52bの軸線は、シールド本体32および軸部分52
aの軸線から距@eだけ偏心されており、また、第1の
空間38に配置されている。
第3図に示すように、軸部分52bには、第1の筒部3
4aとともにクラッシャを構成するロータ56が複数の
軸受58により回転可能に支承されている。該ロータ5
6は、直径寸法か後端の側に向けて漸次増大する外表面
を有する円鐘形の形状を呈し、また、第1の空間38内
に配置されている。ロータ56の後端外面と第1の筒部
34aの後端内面との間隔は、シールド本体32の直径
方向における格子42の開口44の寸法より小さい。な
お、第1の空間38を規定する第1の筒部34aの内面
およびロータ36の外表面に、その周方向へ伸びる複数
の突出部または溝を設けてもよい。
4aとともにクラッシャを構成するロータ56が複数の
軸受58により回転可能に支承されている。該ロータ5
6は、直径寸法か後端の側に向けて漸次増大する外表面
を有する円鐘形の形状を呈し、また、第1の空間38内
に配置されている。ロータ56の後端外面と第1の筒部
34aの後端内面との間隔は、シールド本体32の直径
方向における格子42の開口44の寸法より小さい。な
お、第1の空間38を規定する第1の筒部34aの内面
およびロータ36の外表面に、その周方向へ伸びる複数
の突出部または溝を設けてもよい。
第3図および第5図に示すように、ロータ56の先端部
にはカッタ組立体60が固定されている。カッタ組立体
60は、ロータ56からシールド本体32の半径方向へ
伸びる複数のアーム62と、該アーム62に固定された
複数のカッタビット64とを備える。アーム62の最先
端に配置された各カッタビットは、カッタ組立体60の
回転中心へ向かう内向きの歯先と、これと逆の方向へ向
かう外向きの歯先とを有する。これに対し他の各カッタ
ビットは、その歯先がカッタ組立体60の回転中心へ向
かうようにすなわち内向きとなるように配置されている
とともに、前記歯先がそのカッタビットの外側に配置さ
れたカッタビットの歯先より後方となるように配置され
ている。なお、各カッタビットは、その歯先がカッタ組
立体60の回転軸線と直交する同一面に位置するように
配置してもよい。
にはカッタ組立体60が固定されている。カッタ組立体
60は、ロータ56からシールド本体32の半径方向へ
伸びる複数のアーム62と、該アーム62に固定された
複数のカッタビット64とを備える。アーム62の最先
端に配置された各カッタビットは、カッタ組立体60の
回転中心へ向かう内向きの歯先と、これと逆の方向へ向
かう外向きの歯先とを有する。これに対し他の各カッタ
ビットは、その歯先がカッタ組立体60の回転中心へ向
かうようにすなわち内向きとなるように配置されている
とともに、前記歯先がそのカッタビットの外側に配置さ
れたカッタビットの歯先より後方となるように配置され
ている。なお、各カッタビットは、その歯先がカッタ組
立体60の回転軸線と直交する同一面に位置するように
配置してもよい。
第3図および第4図に示すように、ロータ56の後端面
には、内歯歯車50と噛合する外歯歯1トロ6が複数の
ボルトにより固定されている。歯車66は、歯車50に
対し、クランクfIlb52の軸部分52aに対する軸
部分52bの偏心量と同一の距離eだけ偏心されている
。このため、歯車50.66はその直径方向の一方の部
位で相互に噛合し、両者が噛合する部位はクランク軸5
2の回転にともなってスリーブ48の周りを移動し、そ
の結果ロータ56およびカッタ組立体60はシールド本
体32の軸線の周りに旋回運動(公転)をするとともに
軸部分52bの周りに回転運動(自転)をする。
には、内歯歯車50と噛合する外歯歯1トロ6が複数の
ボルトにより固定されている。歯車66は、歯車50に
対し、クランクfIlb52の軸部分52aに対する軸
部分52bの偏心量と同一の距離eだけ偏心されている
。このため、歯車50.66はその直径方向の一方の部
位で相互に噛合し、両者が噛合する部位はクランク軸5
2の回転にともなってスリーブ48の周りを移動し、そ
の結果ロータ56およびカッタ組立体60はシールド本
体32の軸線の周りに旋回運動(公転)をするとともに
軸部分52bの周りに回転運動(自転)をする。
第3図に示すように、ロータ56と内歯歯車50との間
には、両者の間を液密的に閉鎖するメカニカルシール6
8が配置されている。メカニカルシール68は、ロータ
56の後端面に該ロータ56と同軸的に設けられた環状
の満70と、該溝に嵌合されかつほぼ均一の外径寸法を
有する筒状のリング72と、内歯歯車50の前端面に該
内歯歯車と同軸的に固定された環状の受は座74と、リ
ング72を受けPi74に向けて押圧する複数のばね7
6とを備える。溝70は、内歯歯車50の側に開口する
。
には、両者の間を液密的に閉鎖するメカニカルシール6
8が配置されている。メカニカルシール68は、ロータ
56の後端面に該ロータ56と同軸的に設けられた環状
の満70と、該溝に嵌合されかつほぼ均一の外径寸法を
有する筒状のリング72と、内歯歯車50の前端面に該
内歯歯車と同軸的に固定された環状の受は座74と、リ
ング72を受けPi74に向けて押圧する複数のばね7
6とを備える。溝70は、内歯歯車50の側に開口する
。
リング72は、溝70にシールド本体32の軸線方向へ
滑動可能に受は入れられた環状の主体部と、該主体部の
後端外周から後方へ該主体部と同軸的に伸びる突出部と
を備える。リング72の前記主体部および前記突出部は
、同一の外径寸法を有し、また、ロータ56と同軸的に
すなわち内歯歯車50に対し前記距離eだけ偏心されて
いる。
滑動可能に受は入れられた環状の主体部と、該主体部の
後端外周から後方へ該主体部と同軸的に伸びる突出部と
を備える。リング72の前記主体部および前記突出部は
、同一の外径寸法を有し、また、ロータ56と同軸的に
すなわち内歯歯車50に対し前記距離eだけ偏心されて
いる。
ばね76は、圧縮コイルばねであり、また、溝70に連
通ずる穴内に配置されている。
通ずる穴内に配置されている。
リング72の前記主体部および前記突出部の外径寸法、
特にリング72の後端面および受は座74の前端面すな
わちリング72と受は座74との接触面(シール面)の
直径は、受は座74の外径寸法より少なくとも2e小さ
い。すなわち、リング72と受は座74との接触面(シ
ール面)の直径は、リング72の後端面(突出部)の外
周部の直径をDIとし、受は座74の前端面の外周部の
直径をD2とすると、 D1≦D2−2e・ である。
特にリング72の後端面および受は座74の前端面すな
わちリング72と受は座74との接触面(シール面)の
直径は、受は座74の外径寸法より少なくとも2e小さ
い。すなわち、リング72と受は座74との接触面(シ
ール面)の直径は、リング72の後端面(突出部)の外
周部の直径をDIとし、受は座74の前端面の外周部の
直径をD2とすると、 D1≦D2−2e・ である。
第3図に示すように、隔壁46はスリーブ48を巡る環
状の油室78を有し、該油室78には拐滑油が収容され
ている。油室7゛8は、隔壁46に穿たれた複数の穴8
0、スリーブ48の外周に形成された環状の溝82およ
びスリーブ48に形成された複数の六84を経て、クラ
ンク軸52とスリーブ48との間の空間に連通されてい
る。このため、クランク軸52とスリーブ48との間の
空間、隔壁46とスリーブ48との間の隙間は潤滑油で
満たされている。
状の油室78を有し、該油室78には拐滑油が収容され
ている。油室7゛8は、隔壁46に穿たれた複数の穴8
0、スリーブ48の外周に形成された環状の溝82およ
びスリーブ48に形成された複数の六84を経て、クラ
ンク軸52とスリーブ48との間の空間に連通されてい
る。このため、クランク軸52とスリーブ48との間の
空間、隔壁46とスリーブ48との間の隙間は潤滑油で
満たされている。
ロータ56の前端部とクランク軸52の先端部との接触
部、ロータ56とリング72との接触部、隔壁46と内
歯歯車50との接触部およびスリーブ48と隔壁46と
の接触部には、それぞれシール用のOリングが配置され
ている。また、スリーブ48の後端部とクランク軸52
の後端部との間には、潤滑油の流出を防止するシール材
86が配置されている。シール材86は、複数のボルト
によりスリーブ48に固定されている。
部、ロータ56とリング72との接触部、隔壁46と内
歯歯車50との接触部およびスリーブ48と隔壁46と
の接触部には、それぞれシール用のOリングが配置され
ている。また、スリーブ48の後端部とクランク軸52
の後端部との間には、潤滑油の流出を防止するシール材
86が配置されている。シール材86は、複数のボルト
によりスリーブ48に固定されている。
第2図および第3図に示すように、第2の本体部36は
、第2の筒部34bの後端部に連結される第1の筒部3
6aと、該第1の筒部の後端部に挿入された第2の筒部
36bと、該第2の筒部の後端部に連結された第3の筒
部36cを備える。
、第2の筒部34bの後端部に連結される第1の筒部3
6aと、該第1の筒部の後端部に挿入された第2の筒部
36bと、該第2の筒部の後端部に連結された第3の筒
部36cを備える。
第1の筒部36aの前Q部にはシールド本体32の軸線
と直交する支持壁88が設けられており、該支持壁には
スリーブ48の後端部を受は入れる穴90が設けられて
いる。第2の本体部36の第1の筒部36aと第2の筒
部3゛6bとは、方向修正用の複数のジヤツキ92によ
り相互に連結されている。第2の筒部36bと第3の筒
部36cとに間および第3の筒部36cと最先端の新設
管14との間には、連結具93.95が配置されている
。
と直交する支持壁88が設けられており、該支持壁には
スリーブ48の後端部を受は入れる穴90が設けられて
いる。第2の本体部36の第1の筒部36aと第2の筒
部3゛6bとは、方向修正用の複数のジヤツキ92によ
り相互に連結されている。第2の筒部36bと第3の筒
部36cとに間および第3の筒部36cと最先端の新設
管14との間には、連結具93.95が配置されている
。
支持壁88の後部には、クランク軸52を回転させる駆
動機構94が複数のボルトにより固定されている。駆動
機構94は、電動機と減速機とを備え、また、駆動機構
94の出力軸96はクランク軸52の後端部に設けられ
た穴に挿入されている。出力軸96とクランク軸52と
は、キー98により、回転不能に結合されている。
動機構94が複数のボルトにより固定されている。駆動
機構94は、電動機と減速機とを備え、また、駆動機構
94の出力軸96はクランク軸52の後端部に設けられ
た穴に挿入されている。出力軸96とクランク軸52と
は、キー98により、回転不能に結合されている。
第3図に示すように、クランク軸52、スリーブ48お
よび隔壁46には、既設管12内の下水を仮設流路機構
28へ案内す゛るための流路100.102,104が
形成されている。流路100は、クランク軸52の先端
と、外周部とに開口する。流路102は、流路100か
らの下水を受けこれを流路104に案内すべく、スリー
ブ54の内゛周面に形成された環状の溝と、該溝および
流路104を連通させる穴とからなる。クランク軸54
とスリーブ48との間にあって環状の前記溝の両側には
、該溝からの下水の漏洩を防止する環状のメカニカルシ
ール106が配置されている。スリーブ48と隔壁46
との間には、流路102.104の接続部からの下水の
漏洩を防止する一対のOリングが配置されている。
よび隔壁46には、既設管12内の下水を仮設流路機構
28へ案内す゛るための流路100.102,104が
形成されている。流路100は、クランク軸52の先端
と、外周部とに開口する。流路102は、流路100か
らの下水を受けこれを流路104に案内すべく、スリー
ブ54の内゛周面に形成された環状の溝と、該溝および
流路104を連通させる穴とからなる。クランク軸54
とスリーブ48との間にあって環状の前記溝の両側には
、該溝からの下水の漏洩を防止する環状のメカニカルシ
ール106が配置されている。スリーブ48と隔壁46
との間には、流路102.104の接続部からの下水の
漏洩を防止する一対のOリングが配置されている。
第3図上よび第5図に示すように、ロータ56の円錐形
の外表面には、ロータ56の回転にともなって第1の空
間38内の掘削物を攪拌し、該掘削物に流動性を与える
複数の羽根108が取り付けられている。
の外表面には、ロータ56の回転にともなって第1の空
間38内の掘削物を攪拌し、該掘削物に流動性を与える
複数の羽根108が取り付けられている。
掘削機および新設管用推進機構
推進機構22は、第1図にボすように、掘削機20の前
進方向へ伸びるように5坑38の底に設置された一対の
レール110と、該レール110上に該レールに沿って
移動可能に設置されたスライダ112と、該スライダ1
12を前進させる複数のジヤツキ114とを備える。ジ
ヤツキ!14は、5坑38内に構築された壁116に取
り付けられている。
進方向へ伸びるように5坑38の底に設置された一対の
レール110と、該レール110上に該レールに沿って
移動可能に設置されたスライダ112と、該スライダ1
12を前進させる複数のジヤツキ114とを備える。ジ
ヤツキ!14は、5坑38内に構築された壁116に取
り付けられている。
ジヤツキ114は、先行する最後部の新設管14とスラ
イダ112との間に新たな管が配置された後、伸長され
る。これにより、スライダ112が前進され、新設管1
2が掘削機20による掘削跡へ押し込まれ、掘削機20
が前進され7る。ジヤツキ114が所定距離伸長される
と、ジヤツキ114が収縮され、スライダ112が引き
戻され、次いでスライダ112と最後部の新設管14と
の間に新たな管が配置され、その後ジヤツキ114が伸
長される。ジヤツキ゛1!4を収縮させてスライダ11
2を引き戻し、最後部の新設管とスライダ112との間
に新たな管を配置する継ぎ足し作業は、掘削機20の発
進5坑と到達5坑との間に埋設されている既設管路の更
新が終了するまで、複数回行なわれる。
イダ112との間に新たな管が配置された後、伸長され
る。これにより、スライダ112が前進され、新設管1
2が掘削機20による掘削跡へ押し込まれ、掘削機20
が前進され7る。ジヤツキ114が所定距離伸長される
と、ジヤツキ114が収縮され、スライダ112が引き
戻され、次いでスライダ112と最後部の新設管14と
の間に新たな管が配置され、その後ジヤツキ114が伸
長される。ジヤツキ゛1!4を収縮させてスライダ11
2を引き戻し、最後部の新設管とスライダ112との間
に新たな管を配置する継ぎ足し作業は、掘削機20の発
進5坑と到達5坑との間に埋設されている既設管路の更
新が終了するまで、複数回行なわれる。
下水用シール機構
第7図および第8図に示すように、シール機構24は、
既設管12内を移動可能の本体120を含む。該本体1
20は、既設管12の軸線に沿って伸びる筒状のシャフ
ト122と、複数の軸受124によりシャフト122の
周りに回転可能に配置された筒状のケース126とを備
える。シャフト122は、第1図および第9図に示す連
結機構128により掘削機20のロータ56に連結され
ている。シャフト122とケース126との間には一対
のメカニカルシール130が配置されており、軸受12
4が配置された前記領域には潤滑油が収容されている。
既設管12内を移動可能の本体120を含む。該本体1
20は、既設管12の軸線に沿って伸びる筒状のシャフ
ト122と、複数の軸受124によりシャフト122の
周りに回転可能に配置された筒状のケース126とを備
える。シャフト122は、第1図および第9図に示す連
結機構128により掘削機20のロータ56に連結され
ている。シャフト122とケース126との間には一対
のメカニカルシール130が配置されており、軸受12
4が配置された前記領域には潤滑油が収容されている。
シャフト122の先端部には、攪拌ヘッド132が固定
されている。攪拌ヘッド132は、シャフト122に固
定されたボス134と、該ボス134に固定された複数
(図示の例では6つ)の羽根134とを備える。各羽根
136は、シャフト122の軸線の周りに等角度間隔に
配置されており、また、溶接のような手段により先端部
で相互に連結されている。
されている。攪拌ヘッド132は、シャフト122に固
定されたボス134と、該ボス134に固定された複数
(図示の例では6つ)の羽根134とを備える。各羽根
136は、シャフト122の軸線の周りに等角度間隔に
配置されており、また、溶接のような手段により先端部
で相互に連結されている。
ケース126の先端部には、既設管12内におけるシー
ル装置24の移動を滑らかにするガイドヘッド138が
取り付けられている。該ガイドヘッド138は、ケース
126に複数のボルトにより取り付けられたボス140
と、該ボス140に固定された複数(図示の例では6)
のガイド142とを有する。ケース126の外周には、
板状の複数(図示の例では6)のガイド144が取り付
けられている。各ガイド142,144は、シャフト1
22の軸線方向へ伸び、また、シャフト122の軸線の
周りに等角度間隔に配置されている。ガイド142の先
端部は、溶接のような手段により相互に連結されている
。ガイド144の先端部も、溶接のような手段により相
互に連結されている。
ル装置24の移動を滑らかにするガイドヘッド138が
取り付けられている。該ガイドヘッド138は、ケース
126に複数のボルトにより取り付けられたボス140
と、該ボス140に固定された複数(図示の例では6)
のガイド142とを有する。ケース126の外周には、
板状の複数(図示の例では6)のガイド144が取り付
けられている。各ガイド142,144は、シャフト1
22の軸線方向へ伸び、また、シャフト122の軸線の
周りに等角度間隔に配置されている。ガイド142の先
端部は、溶接のような手段により相互に連結されている
。ガイド144の先端部も、溶接のような手段により相
互に連結されている。
ケース126の後端にはテールカバー146が複数のボ
ルトにより取り付けられており、該テールカバー146
には円板状の複数のシール部材148を備えるスペーサ
150が複数のボルトにより取り付けられている。シー
ル部材148は、弾性変形可能のゴムのような材料から
成る。
ルトにより取り付けられており、該テールカバー146
には円板状の複数のシール部材148を備えるスペーサ
150が複数のボルトにより取り付けられている。シー
ル部材148は、弾性変形可能のゴムのような材料から
成る。
第9図に示すように、シャフト122と連結機構128
とは、フランジ継手152により連結されている。これ
に対し、連結機構128とロータ56とは、連結機構1
28とロータ56との相対的な屈曲を許すように、自在
維手154により連結されている。自在継手154は、
連結機構128に設けられた球体156と、球体156
を回転可能に受けるように複数のボルトにより相互に結
合される一対の受は座158,159と、球体156お
よび受は座158を係合させるピン160とを有する。
とは、フランジ継手152により連結されている。これ
に対し、連結機構128とロータ56とは、連結機構1
28とロータ56との相対的な屈曲を許すように、自在
維手154により連結されている。自在継手154は、
連結機構128に設けられた球体156と、球体156
を回転可能に受けるように複数のボルトにより相互に結
合される一対の受は座158,159と、球体156お
よび受は座158を係合させるピン160とを有する。
ピン160は、受は座158を貫通し、また、球体15
6の穴162に受は入れられている。穴162は、ピン
160より大きな直径寸法を有する。これにより、球体
156および受は座158は、所定の角度範囲内で屈曲
可能であるが、相対的な大きな回転を阻止される。
6の穴162に受は入れられている。穴162は、ピン
160より大きな直径寸法を有する。これにより、球体
156および受は座158は、所定の角度範囲内で屈曲
可能であるが、相対的な大きな回転を阻止される。
受は座158は、複数のボルトによりロータ56の先端
に固定されている。
に固定されている。
掘削機20のロータ56が回転されると、シャフト12
2がケース124に対し回転される。
2がケース124に対し回転される。
ロータ56の旋回運動にともなっておよび既設管路が湾
曲しているとき、シール機構24は掘削機20に対し傾
斜されるか、この傾斜は自在継手154により吸収され
る。
曲しているとき、シール機構24は掘削機20に対し傾
斜されるか、この傾斜は自在継手154により吸収され
る。
シャフト122の中空部および連結機構128の中空部
は、既設管12内の下水を掘削機20の流路100へ案
内する流路164,166を構成する。
は、既設管12内の下水を掘削機20の流路100へ案
内する流路164,166を構成する。
掘削物用排出機構
第1図および第6図に示すように、掘削物の排出機構2
6は、すり排出用の泥水を第2の空間40に供給する管
170と、第2の空間40から掘削物を泥水とともに排
出する管172とを含む。管170の一端は、連結具1
74により支持壁88に連結されており、また、隔壁4
6をシールド本体32の軸線方向へ貫通するように設け
られた流路178(第3図参照)を介して第2の空間4
0に連通されている。管172の一端も、第6図に示す
ように連結具180により支持壁88に連結されており
、また、隔壁46をシールド本体32の軸線方向へ貫通
するように設けられた流路(図示せず)を介して第2の
空間40に連通されている。連結具174,180は、
支持壁88の後端面に複数のボルト(図示せず)により
固定されている。
6は、すり排出用の泥水を第2の空間40に供給する管
170と、第2の空間40から掘削物を泥水とともに排
出する管172とを含む。管170の一端は、連結具1
74により支持壁88に連結されており、また、隔壁4
6をシールド本体32の軸線方向へ貫通するように設け
られた流路178(第3図参照)を介して第2の空間4
0に連通されている。管172の一端も、第6図に示す
ように連結具180により支持壁88に連結されており
、また、隔壁46をシールド本体32の軸線方向へ貫通
するように設けられた流路(図示せず)を介して第2の
空間40に連通されている。連結具174,180は、
支持壁88の後端面に複数のボルト(図示せず)により
固定されている。
第1図に示すように、管170は管182を介して給水
タンク184に連通され、管172は管186を介して
沈殿池188に連通されている。
タンク184に連通され、管172は管186を介して
沈殿池188に連通されている。
管182には給水ポンプ190と複数のバルブ192と
が配置され、管186には排出ポンプ194と複数のバ
ルブ196とが配置されている。管182,186は、
その途中に屈曲および伸縮自在の管を備える。ずり排出
用の管172゜186の中空部の断面積は、格子42の
開口44の面積より大きい。給水ポンプ190の排出口
と゛排出ポンプ194の吸込口とは短絡管198により
短絡されており、該短絡管19!3にはバルブ200が
配置されている。
が配置され、管186には排出ポンプ194と複数のバ
ルブ196とが配置されている。管182,186は、
その途中に屈曲および伸縮自在の管を備える。ずり排出
用の管172゜186の中空部の断面積は、格子42の
開口44の面積より大きい。給水ポンプ190の排出口
と゛排出ポンプ194の吸込口とは短絡管198により
短絡されており、該短絡管19!3にはバルブ200が
配置されている。
第3図に示すように、第2の空間40の底部には、管1
70から供給された泥水が管172へ直接達することを
防止し、かつ、前記泥水が第2の空間40を巡る流路を
流れるように、第2の空間40内における泥水の流路な
規定する仕切り202が設けられている。
70から供給された泥水が管172へ直接達することを
防止し、かつ、前記泥水が第2の空間40を巡る流路を
流れるように、第2の空間40内における泥水の流路な
規定する仕切り202が設けられている。
ポンプ1.90,194は、掘削機による掘削時に作動
される。これにより、排出機構26は、タンク184内
の泥水を掘削機20の第2の空間40へ管182,17
0を介し供給し、第2の室40内の泥水を掘削物ととも
に管172,186を介して沈殿池188へ排出する。
される。これにより、排出機構26は、タンク184内
の泥水を掘削機20の第2の空間40へ管182,17
0を介し供給し、第2の室40内の泥水を掘削物ととも
に管172,186を介して沈殿池188へ排出する。
これに対し、新設管の継ぎ足し作業時には、ポンプ19
0゜194が停止され、所定のバルブが閉じられた状態
で、管182,186が新たな管内に通された後、所定
のバルブが開放され、ポンプ190゜196が作動され
る。なお、第2の室40に供給された泥水の一部は第1
の室38に流動するが、多くの泥水は排出機構26によ
り沈殿池188へ排出される。
0゜194が停止され、所定のバルブが閉じられた状態
で、管182,186が新たな管内に通された後、所定
のバルブが開放され、ポンプ190゜196が作動され
る。なお、第2の室40に供給された泥水の一部は第1
の室38に流動するが、多くの泥水は排出機構26によ
り沈殿池188へ排出される。
下水用仮設流路機構
仮設流路機構28は、第1図〜第3図に示すように、フ
ランジ継手210により相互に連結された複数のパイプ
を備える第1のガイド212と、該第1のガイド212
の後端に連結された伸縮および湾曲可能の第2のガイド
214と、該第2のガイド214の後端部に接続された
排出ポンプ216と、該排出ポンプ216から排出され
る下水を下流の側の管路30に案内する第3のガイド2
1Bとを備える。第1のガイド212の先端は、連結具
220(第3図参照)により支持壁88に連結されてお
り、また、掘削機20の流路104に連通されている。
ランジ継手210により相互に連結された複数のパイプ
を備える第1のガイド212と、該第1のガイド212
の後端に連結された伸縮および湾曲可能の第2のガイド
214と、該第2のガイド214の後端部に接続された
排出ポンプ216と、該排出ポンプ216から排出され
る下水を下流の側の管路30に案内する第3のガイド2
1Bとを備える。第1のガイド212の先端は、連結具
220(第3図参照)により支持壁88に連結されてお
り、また、掘削機20の流路104に連通されている。
第1のガイド212は、シールド本体32内の部位にバ
ルブ222(第2図参照)を有する。第3のガイド21
8にもバルブ224が配置されている。第3のガイド2
18の排出ポンプ216と反対の側の端部は、該端部に
配置されたシール部材226とともに既設管30に挿入
されている。
ルブ222(第2図参照)を有する。第3のガイド21
8にもバルブ224が配置されている。第3のガイド2
18の排出ポンプ216と反対の側の端部は、該端部に
配置されたシール部材226とともに既設管30に挿入
されている。
ポンプ216が作動されると、既設管12内の下水は、
シール機構24の流路164、連結管122の流路16
4、掘削機20の流路100゜102.104、各ガイ
ド212,214゜218を経て、後方の管路30へ強
制的に流動される。なお、新設管の継ぎ足し時に、ポン
プ216は一時的に停止され、バルブ222は一時的に
閉じられ、第2のガイド214は新たな管内を通される
。
シール機構24の流路164、連結管122の流路16
4、掘削機20の流路100゜102.104、各ガイ
ド212,214゜218を経て、後方の管路30へ強
制的に流動される。なお、新設管の継ぎ足し時に、ポン
プ216は一時的に停止され、バルブ222は一時的に
閉じられ、第2のガイド214は新たな管内を通される
。
更新装置10の動作
更新作業時、掘削機20の駆動機構94が作動され、ク
ランク軸52が回転される。これにより、ロータ56お
よびカッタ組立体60は、シールド本体32の軸線に対
しeだけ偏心してクランク軸52の周りをクランク軸5
2の回転方向と同一の方向へ旋回(公転)される。ロー
タ56に固定された外歯歯車66と、隔壁46に固定さ
れた内歯歯車50との噛み合い部位がロータ56の旋回
運動にともなって順次変位することから、ロータ56お
よびカッタ組立体60は、また、軸部分52bを中心と
してクランク軸52の回転方向と反対の方向へ回転(自
転)される。
ランク軸52が回転される。これにより、ロータ56お
よびカッタ組立体60は、シールド本体32の軸線に対
しeだけ偏心してクランク軸52の周りをクランク軸5
2の回転方向と同一の方向へ旋回(公転)される。ロー
タ56に固定された外歯歯車66と、隔壁46に固定さ
れた内歯歯車50との噛み合い部位がロータ56の旋回
運動にともなって順次変位することから、ロータ56お
よびカッタ組立体60は、また、軸部分52bを中心と
してクランク軸52の回転方向と反対の方向へ回転(自
転)される。
ロータ56およびカッタ組立体60の旋回運動および回
転運動により、カッタビット64は、シールド本体32
に対しカッタ組立体60とともに旋回運動および回転運
動をするのみならず、シールド本体32に対し、シール
ド本体32の中心へ向かういわゆる内方およびこれと反
対の外方へすなわちシールド本体32の半径方向への往
復運動をする。
転運動により、カッタビット64は、シールド本体32
に対しカッタ組立体60とともに旋回運動および回転運
動をするのみならず、シールド本体32に対し、シール
ド本体32の中心へ向かういわゆる内方およびこれと反
対の外方へすなわちシールド本体32の半径方向への往
復運動をする。
掘削機20には、カッタ組立体60が上記のように旋回
および回転されている状態で、推進機構22により新設
管14を介して推力が加えられる。こねにより、新設管
14は掘削された穴内へ押し込まれ、掘削機20はカッ
タ組立体60で既設管12を破砕するとともに該既設管
12の周囲の土砂を掘削しつつ前進される。
および回転されている状態で、推進機構22により新設
管14を介して推力が加えられる。こねにより、新設管
14は掘削された穴内へ押し込まれ、掘削機20はカッ
タ組立体60で既設管12を破砕するとともに該既設管
12の周囲の土砂を掘削しつつ前進される。
各カッタビット64の歯先が内向きであることおよびカ
ッタビット64がシールド本体32に対し該本体32の
半径方向へ往復運動をすることがら、カッタビット64
は、該カッタビット64がシールド本体32に対し回転
軸線の方向へすなわち内方へ移動するとき、既設管12
を破壊し、かつ、既設管12の周囲の土砂を掘削する。
ッタビット64がシールド本体32に対し該本体32の
半径方向へ往復運動をすることがら、カッタビット64
は、該カッタビット64がシールド本体32に対し回転
軸線の方向へすなわち内方へ移動するとき、既設管12
を破壊し、かつ、既設管12の周囲の土砂を掘削する。
既設管12は、カッタビット64による内向きの力を受
けて破砕されることになる。この結果、既設管12に外
向きの力すなわち既設管12を押し広げる力を作用させ
て既設管12を破壊する装置に比べ、既設管12は、小
さな力で破砕される。また、カッタビット64が外方へ
移動されるときに既設管12に該既設管を破砕する力が
作用しないことから、未破砕の既設管12にその長手方
向への大きな亀裂が生じない。
けて破砕されることになる。この結果、既設管12に外
向きの力すなわち既設管12を押し広げる力を作用させ
て既設管12を破壊する装置に比べ、既設管12は、小
さな力で破砕される。また、カッタビット64が外方へ
移動されるときに既設管12に該既設管を破砕する力が
作用しないことから、未破砕の既設管12にその長手方
向への大きな亀裂が生じない。
破砕さした既設管の破片および掘削された上砂を含むす
りすなわち掘削物は、第1の空間38内へ受は入れられ
る。第1の空間38内に受は入れられた前記掘削物は、
ロータ56の回転にともなヮて羽根108により攪拌さ
れつつ、第Iの空間38から格子42の開口44を経て
第2の空間40へ流動する。第2の室40へ流動した掘
削物は第2の室40内へ供給された泥水と混合され、そ
の混合物すなわちスラリーは排出機構26により沈殿池
188へ排出される。
りすなわち掘削物は、第1の空間38内へ受は入れられ
る。第1の空間38内に受は入れられた前記掘削物は、
ロータ56の回転にともなヮて羽根108により攪拌さ
れつつ、第Iの空間38から格子42の開口44を経て
第2の空間40へ流動する。第2の室40へ流動した掘
削物は第2の室40内へ供給された泥水と混合され、そ
の混合物すなわちスラリーは排出機構26により沈殿池
188へ排出される。
第1の空間38に受は入れられた掘削物中の大きな礫お
よび破片は、ロータ56の旋回運動および回転運動にと
もなフて、ロータ56によりシールド本体32の第1の
空間38を規定する内面に押圧されて開口44を通過可
能の大きさの小片に破砕される。開口44を通過可能の
大きさに破砕された小片は、開口44を経て第2の空間
40へ受は入れられる。このため、礫および破片が排出
用の管172,186に詰まることがない。
よび破片は、ロータ56の旋回運動および回転運動にと
もなフて、ロータ56によりシールド本体32の第1の
空間38を規定する内面に押圧されて開口44を通過可
能の大きさの小片に破砕される。開口44を通過可能の
大きさに破砕された小片は、開口44を経て第2の空間
40へ受は入れられる。このため、礫および破片が排出
用の管172,186に詰まることがない。
第1および第2の空間38.40は、更新作業の間、切
羽の崩壊および地盤の隆起が生じない所定の圧力に維持
される。これにより、第1の空間部38内の掘削物の一
部は、既設管12内へ流動する。しかし、シール機構2
4のシール部材148は、既設管12内へ流動された掘
削物により既設管12の内周面に押圧され、0η記掘削
物が既設管12内をシール機構24の位置よりさらに前
方へ流動することを阻止する。シール部材148は、ま
た、既設管12内の下水が第1の空間38内へ流動する
ことを防止する。
羽の崩壊および地盤の隆起が生じない所定の圧力に維持
される。これにより、第1の空間部38内の掘削物の一
部は、既設管12内へ流動する。しかし、シール機構2
4のシール部材148は、既設管12内へ流動された掘
削物により既設管12の内周面に押圧され、0η記掘削
物が既設管12内をシール機構24の位置よりさらに前
方へ流動することを阻止する。シール部材148は、ま
た、既設管12内の下水が第1の空間38内へ流動する
ことを防止する。
シール機構24は、掘削機20の前進にともなフて既設
管12内を1)η進される。このとき、シール機構24
のガイド142,144がそりの作用をするため、既設
管12の内周面に凹凸が存在していても、シール機構2
4の移動は滑らかである。
管12内を1)η進される。このとき、シール機構24
のガイド142,144がそりの作用をするため、既設
管12の内周面に凹凸が存在していても、シール機構2
4の移動は滑らかである。
シール機構24のシャフト122は、掘削機20のロー
タ56の回転にともなってシャフト122の軸線の周り
を回転される。このため、新設管12内の下水が攪拌羽
根136により攪拌され、該下水中の固形物が羽根13
6により粉砕され、その結果シール機構24の移動がよ
り滑らかになり、仮設流路機構28の流路が閉塞されな
い。
タ56の回転にともなってシャフト122の軸線の周り
を回転される。このため、新設管12内の下水が攪拌羽
根136により攪拌され、該下水中の固形物が羽根13
6により粉砕され、その結果シール機構24の移動がよ
り滑らかになり、仮設流路機構28の流路が閉塞されな
い。
ロータ56の旋回運動および回転運動により、メカニカ
ルシール68のリング72が受は座74に向けて押圧さ
れつつ受は座72に対して旋回運動をするが、第2の空
間40の圧力によりリング72がばね76の力に抗して
後退される力はリング72の後端面に作用しない。すな
わち、ロータ56の旋回運動および回転運動により、メ
カニカルシール68のリング72が受けl&I74に向
けて押圧されつつ受は座74に対して旋回運動をしても
、リング72の外径がほぼ一定であることと、リング7
2と受は座74との接触面(シール面)の直径が、 D、≦D2−2e であることとから、リング72の後端面全体が常に受は
座74の111端面に接触されており、従ってリング7
2の後端面には第2の空間40の圧力に起因する1)「
北方は作用しない。このため、リング72と受は座74
との間の液密性が維持される。
ルシール68のリング72が受は座74に向けて押圧さ
れつつ受は座72に対して旋回運動をするが、第2の空
間40の圧力によりリング72がばね76の力に抗して
後退される力はリング72の後端面に作用しない。すな
わち、ロータ56の旋回運動および回転運動により、メ
カニカルシール68のリング72が受けl&I74に向
けて押圧されつつ受は座74に対して旋回運動をしても
、リング72の外径がほぼ一定であることと、リング7
2と受は座74との接触面(シール面)の直径が、 D、≦D2−2e であることとから、リング72の後端面全体が常に受は
座74の111端面に接触されており、従ってリング7
2の後端面には第2の空間40の圧力に起因する1)「
北方は作用しない。このため、リング72と受は座74
との間の液密性が維持される。
第1図は本発明の更新装置の一実施例を示す正面図、第
2図は掘削機のシールド本体を断面して掘削機とシール
装置を示す図、第3図は掘削機の一実施例を示す拡大断
面図、第4図は第3図の4−4線に沿って得た断面図、
第5図は第3図の5−5線に沿って得た拡大断面図、第
6図は第3図の6−6線に沿って得た拡大断面図、第7
図はシール装置の一実hh例を示す拡大断面図、第8図
は第7図の左側面図、第9図は連結機構の−・実施例を
示す断面図である。 10:更新装置、 12:既設杆、 14:新設管、 16:地盤、 20:シールド型トンネル掘削機、 22:掘削機および新設管用推進機構、24:シール機
構、26:掘削物用排出機構、28:下水用仮設流路機
構、120:本体、122:シャフト、126:ケース
、 128:連結機構、132:攪拌ヘッド、136:攪拌
羽根、138ニガイドヘツト、142.144ニガイド
、 148:シール部材。 代理人 弁理士 松 永 宣 行 第5図 ち^ 第6図
2図は掘削機のシールド本体を断面して掘削機とシール
装置を示す図、第3図は掘削機の一実施例を示す拡大断
面図、第4図は第3図の4−4線に沿って得た断面図、
第5図は第3図の5−5線に沿って得た拡大断面図、第
6図は第3図の6−6線に沿って得た拡大断面図、第7
図はシール装置の一実hh例を示す拡大断面図、第8図
は第7図の左側面図、第9図は連結機構の−・実施例を
示す断面図である。 10:更新装置、 12:既設杆、 14:新設管、 16:地盤、 20:シールド型トンネル掘削機、 22:掘削機および新設管用推進機構、24:シール機
構、26:掘削物用排出機構、28:下水用仮設流路機
構、120:本体、122:シャフト、126:ケース
、 128:連結機構、132:攪拌ヘッド、136:攪拌
羽根、138ニガイドヘツト、142.144ニガイド
、 148:シール部材。 代理人 弁理士 松 永 宣 行 第5図 ち^ 第6図
Claims (2)
- (1)地中に埋設されている既設管の一端から他端に向
けて移動されて前記既設管を破砕する手段と、該破砕手
段により破砕された破砕物が前記既設管内を前方へ流動
することを防止するように前記既設管内に該既設管に沿
って移動可能に配置されるシール手段と、前記破砕物を
前記破砕手段の後方へ排出する手段と、前記新設管を前
記破砕手段により破砕された箇所に配置する手段とを含
み、前記シール手段は、前記既設管の軸線方向へ伸びる
本体と、該本体の周りに角度的間隔をおかれて配置され
、前記既設管の軸線方向へ伸びる複数のガイドと、前記
本体の周りに配置され、前記既設管の内面に接触される
シール部材とを備える、既設管路の更新装置。 - (2)地中に埋設されている既設管の一端から他端に向
けて移動されて前記既設管を破砕する手段と、該破砕手
段により破砕された破砕物が前記既設管内を前方へ流動
することを防止するように前記既設管内に配置されるシ
ール手段と、前記破砕物を前記破砕手段の後方へ排出す
る手段と、前記新設管を前記破砕手段により破砕された
箇所に配置する手段とを含み、前記シール手段は、前記
既設管の軸線方向へ伸びる姿勢に配置される筒状のケー
スと、該ケースに回転可能に挿入されたシャフトと、該
シャフトを回転させる機構と、ケースの周りに角度的間
隔をおかれて配置され、前記既設管の軸線方向へ伸びる
複数のガイドと、前記ケースの周りに配置され、前記既
設管の内面に接触されるシール部材とを備える、既設管
路の更新装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1721687A JPS63189595A (ja) | 1987-01-29 | 1987-01-29 | 既設管路の更新装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1721687A JPS63189595A (ja) | 1987-01-29 | 1987-01-29 | 既設管路の更新装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63189595A true JPS63189595A (ja) | 1988-08-05 |
| JPH0465958B2 JPH0465958B2 (ja) | 1992-10-21 |
Family
ID=11937747
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1721687A Granted JPS63189595A (ja) | 1987-01-29 | 1987-01-29 | 既設管路の更新装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63189595A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017077615A (ja) * | 2015-10-22 | 2017-04-27 | ホリゾン・インターナショナル株式会社 | ピンボード式分離装置 |
-
1987
- 1987-01-29 JP JP1721687A patent/JPS63189595A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017077615A (ja) * | 2015-10-22 | 2017-04-27 | ホリゾン・インターナショナル株式会社 | ピンボード式分離装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0465958B2 (ja) | 1992-10-21 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0342246B1 (en) | Existing pipeline renewing method and apparatus therefor | |
| US4915543A (en) | Existing pipeline renewing method and apparatus therefor | |
| US4874268A (en) | Method and apparatus for building pipeline and shield tunnelling machine | |
| JPH0465956B2 (ja) | ||
| EP0352349A1 (en) | Shield tunneling machine | |
| JP2943113B2 (ja) | 既設管路の更新装置 | |
| JPS63189595A (ja) | 既設管路の更新装置 | |
| JP2536812B2 (ja) | 既設管路の更新方法および装置 | |
| JPH0465957B2 (ja) | ||
| KR930008639B1 (ko) | 기설관로의 갱신방법 및 장치 | |
| JP3397712B2 (ja) | 小口径トンネル掘進機 | |
| KR100977212B1 (ko) | 수평 회전링 굴착장치 및 이를 이용한 굴착공법 | |
| JP3609765B2 (ja) | 管推進埋設用の先導体としての泥濃式掘進機 | |
| JPH053594Y2 (ja) | ||
| JP3332918B1 (ja) | 掘進機 | |
| JPH0819827B2 (ja) | 既設管路の更新装置 | |
| JPH0517354B2 (ja) | ||
| JP3090619B2 (ja) | 埋設管の布設替装置及び布設替工法 | |
| JPH02140394A (ja) | 環状二重掘削装置 | |
| KR920005151B1 (ko) | 쉬일드형 터널굴삭기 | |
| JPH01198992A (ja) | シールド型トンネル掘削機 | |
| JP2529226B2 (ja) | 小口径管埋設装置 | |
| JP2712686B2 (ja) | シールド掘進機 | |
| JPH0469719B2 (ja) | ||
| JPH1061381A (ja) | 掘削装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |