JPS63189879A - 定着ヒ−タ−駆動回路 - Google Patents
定着ヒ−タ−駆動回路Info
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- JPS63189879A JPS63189879A JP2057187A JP2057187A JPS63189879A JP S63189879 A JPS63189879 A JP S63189879A JP 2057187 A JP2057187 A JP 2057187A JP 2057187 A JP2057187 A JP 2057187A JP S63189879 A JPS63189879 A JP S63189879A
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- capacitor
- turned
- transistor
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、熱定着装置の定着ヒーター駆動回路に関し、
特にパルス信号により、定着ヒーターをオンするように
したものである。
特にパルス信号により、定着ヒーターをオンするように
したものである。
従来の、ある周波数のパルス信号を受けて定着ヒーター
をオンさせる定着ヒーター駆動回路の一例を第3図に示
す。
をオンさせる定着ヒーター駆動回路の一例を第3図に示
す。
1は制御回路、2は定着ヒーター、3は電源である。
Tr3はトライアック(Triac) 、5SRIはソ
リッドステートリレー(無接点リレー)であり、トライ
アックTr3と抵抗R11およびReとを組合わせて、
定着ヒータ祷駆動する電流容量のさらに大きなソリッド
ステートリレーを構成しており、入力側と出力側は光に
よって結合され、入力信号が印加されると出力側は通電
される。
リッドステートリレー(無接点リレー)であり、トライ
アックTr3と抵抗R11およびReとを組合わせて、
定着ヒータ祷駆動する電流容量のさらに大きなソリッド
ステートリレーを構成しており、入力側と出力側は光に
よって結合され、入力信号が印加されると出力側は通電
される。
R3゜+ RI I * Rl 2 * RI Bおよ
びR+4は抵抗である。
びR+4は抵抗である。
C3はコンデンサ、D3はダイオードであり、コンデン
サC3と微分回路を構成する。C4は積分コンデンサ、
Tr4はトランジスタである。
サC3と微分回路を構成する。C4は積分コンデンサ、
Tr4はトランジスタである。
制御回路1からの出力はコンデンサC3、抵抗R11s
R+2を通フてトランジスタTr4のベースに接続さ
れ、抵抗RIGを通って電源(+24V)に接続される
。
R+2を通フてトランジスタTr4のベースに接続さ
れ、抵抗RIGを通って電源(+24V)に接続される
。
コンデンサC3と抵抗R11との接続点からダイオード
D3のカソード側に接続され、ダイオードD3のプレー
ト側は接地される。抵抗R11とR32の接続点からコ
ンデンサC4を通って接地される。抵抗RI2とTr4
のベースとの接続点から抵抗R,3を通って接地される
。
D3のカソード側に接続され、ダイオードD3のプレー
ト側は接地される。抵抗R11とR32の接続点からコ
ンデンサC4を通って接地される。抵抗RI2とTr4
のベースとの接続点から抵抗R,3を通って接地される
。
トランジスタTr4のコレクタは、ソリッド・ステート
・リレー5SRIの一方の入力端子I2に接続され、5
SRIの他方の入力端子■1は抵抗R14を通り、電源
(+24V)に接続される。Tr4のエミッタは接地さ
れる。
・リレー5SRIの一方の入力端子I2に接続され、5
SRIの他方の入力端子■1は抵抗R14を通り、電源
(+24V)に接続される。Tr4のエミッタは接地さ
れる。
トライアックTr3の一方の出力端子O1は、電源3の
一方の端子に、トライアックTr3の他方の出力端子0
2は定着ヒーター2を通って電源3の他方の端子にそれ
ぞれ接続される。
一方の端子に、トライアックTr3の他方の出力端子0
2は定着ヒーター2を通って電源3の他方の端子にそれ
ぞれ接続される。
第4図(A)〜(C)は第3図における各部の動作を示
す波形図である。
す波形図である。
さらに第5図は電源オンによるトランジスタTr4のベ
ース−エミッタ間電圧の変化を示す波形図である。
ース−エミッタ間電圧の変化を示す波形図である。
以下に第3図の回路の動作について、第4図および第5
図を加えて説明する。
図を加えて説明する。
第3図において、制御回路1からの定着ヒーター2のオ
ン信号の制御は高レベル一定でオフ、パルス(例えば5
0011z)でオンであり、かつオープンコレクタ出力
とする。
ン信号の制御は高レベル一定でオフ、パルス(例えば5
0011z)でオンであり、かつオープンコレクタ出力
とする。
まず制御回路1からの出力が高レベルかまたは低レベル
一定の時はコンデンサC3により直流分は遮断され、ト
ランジスタTr4をオンすることができず、定着ヒータ
ー2は点燈しない。
一定の時はコンデンサC3により直流分は遮断され、ト
ランジスタTr4をオンすることができず、定着ヒータ
ー2は点燈しない。
次に制御回路1からの出力(オーブンコレクタ)がパル
スである時0点の電位は第4図(八)のようになる。ダ
イオードD3のカソード側の電位は、第4(B)のよう
になりコンデンサC4に加わる電圧は第4図(C)のよ
うなレベル信号に積分される。
スである時0点の電位は第4図(八)のようになる。ダ
イオードD3のカソード側の電位は、第4(B)のよう
になりコンデンサC4に加わる電圧は第4図(C)のよ
うなレベル信号に積分される。
この電圧により、トランジスタTr4のベース電流が流
れ、ソリッド・ステート・リレー5SRIがオンし、定
着ヒーター2がオンする。
れ、ソリッド・ステート・リレー5SRIがオンし、定
着ヒーター2がオンする。
すなわち第3図の従来例の構成では制御回路1からのパ
ルス信号を微分し、その微分出力を平滑して直流のレベ
ル信号に直し、そのレベル信号(第4図(C))で定着
ヒーター2をオンするものである。
ルス信号を微分し、その微分出力を平滑して直流のレベ
ル信号に直し、そのレベル信号(第4図(C))で定着
ヒーター2をオンするものである。
このようなパルス駆動の方法は主に定着ヒーター駆動回
路において用いられる。それは定着ヒーターオンの信号
を単に直流のレベル信号にしておくと、制御回路1が誤
動作などで暴走した場合に定着ヒーター2がオンのまま
になってしまい火災を起こす可能性があるからである。
路において用いられる。それは定着ヒーターオンの信号
を単に直流のレベル信号にしておくと、制御回路1が誤
動作などで暴走した場合に定着ヒーター2がオンのまま
になってしまい火災を起こす可能性があるからである。
(発明が解決しようとする問題点)
ここで第3図の回路における問題点は+24Vの立ち上
り時に定着ヒーター2が誤点燈することである。
り時に定着ヒーター2が誤点燈することである。
まず制御回路1の出力が高レベル一定で定着ヒーターオ
フの信号を出している時、電源+24Vが立ち上がると
、コンデンサC3を通してコンデンサC4は充電され、
しばらくの間だけトランジスタTr4はオンし、定着ヒ
ーター2はオンする。
フの信号を出している時、電源+24Vが立ち上がると
、コンデンサC3を通してコンデンサC4は充電され、
しばらくの間だけトランジスタTr4はオンし、定着ヒ
ーター2はオンする。
第5図は電源の+24Vがオンした時点からのトランジ
スタTr4のベース、エミッタ間電圧の変化する状態を
示している。
スタTr4のベース、エミッタ間電圧の変化する状態を
示している。
これは電源がオンした時に定着ヒーター2がある時間だ
けオンすることを示しており、もし電源のオン、オフが
くり返されるとそれだけで定着ヒーター2が過熱する恐
れがあった。
けオンすることを示しており、もし電源のオン、オフが
くり返されるとそれだけで定着ヒーター2が過熱する恐
れがあった。
さらにまた、コンデンサC3,ダイオードD、の微分出
力で直接コンデンサC4を充電するため、コンデンサC
4の充電に時間がかかり、制御回路1からパルス信号が
出力されてから定着ヒーター2がオンするまでの応答時
間が遅いという問題があった。
力で直接コンデンサC4を充電するため、コンデンサC
4の充電に時間がかかり、制御回路1からパルス信号が
出力されてから定着ヒーター2がオンするまでの応答時
間が遅いという問題があった。
これはコンデンサC4の容量を小さくすれば応答時間は
短かくなるが、それでは十分な平滑が出来なくなる欠点
があった。
短かくなるが、それでは十分な平滑が出来なくなる欠点
があった。
そこで本発明の目的は、電源がオンされた時に、定着ヒ
ーター2が誤点燈することのない定着ヒーター駆動回路
を提供することにある。
ーター2が誤点燈することのない定着ヒーター駆動回路
を提供することにある。
さらに他の目的は、駆動信号が入って定着ヒーター2が
オンするまでの応答を早くするようにした定着ヒーター
駆動回路を提供することにある。
オンするまでの応答を早くするようにした定着ヒーター
駆動回路を提供することにある。
このような目的を達成させるために、本発明では、熱定
着を行う定着ヒーターの駆動をオン・オフ制御信号で制
御する定着ヒーター駆動回路において、制御信号を微分
する微分手段と、微分手段からの出力信号の位相を反転
する反転手段と、反転手段からの出力信号を積分する積
分手段とを具え、積分手段からの出力信号に応じて、定
着ヒーターのオン・オフを行なうようにしたことを特徴
とする。
着を行う定着ヒーターの駆動をオン・オフ制御信号で制
御する定着ヒーター駆動回路において、制御信号を微分
する微分手段と、微分手段からの出力信号の位相を反転
する反転手段と、反転手段からの出力信号を積分する積
分手段とを具え、積分手段からの出力信号に応じて、定
着ヒーターのオン・オフを行なうようにしたことを特徴
とする。
本発明によれば、駆動回路の電源オン時におきろ過渡的
電圧変化による定着ビー外り誤点燈を防止することがで
きる。
電圧変化による定着ビー外り誤点燈を防止することがで
きる。
また、駆動回路から駆動信号を受けて定着ヒーターがオ
ンするまでの応答時間を早くすることができる。
ンするまでの応答時間を早くすることができる。
(実施例)
以下、図面に基づいて本発明の実施例を詳細かつ具体的
に説明する。
に説明する。
第1図は本発明の一実施例の構成を示す回路図である。
第3図と同様の箇所には同一符号を付して、その説明は
省略する。
省略する。
図において、R+、R2,Ifl、114.Rs、Re
およびR7は抵抗、C0およびC2はコンデンサ、Dl
およびD2はダイオードである。コンデンサC1とダイ
オードD1とで微分回路を構成する。コンデンサC2は
積分コンデンサである。TriおよびTr2はトランジ
スタであり、トランジスタTriは抵抗R3およびR4
により位相反転増幅回路を構成する。トランジスタTr
2は定着ヒーター2のオン、オフ信号を制御する。
およびR7は抵抗、C0およびC2はコンデンサ、Dl
およびD2はダイオードである。コンデンサC1とダイ
オードD1とで微分回路を構成する。コンデンサC2は
積分コンデンサである。TriおよびTr2はトランジ
スタであり、トランジスタTriは抵抗R3およびR4
により位相反転増幅回路を構成する。トランジスタTr
2は定着ヒーター2のオン、オフ信号を制御する。
制御回路1からの出力は抵抗R8を通って電源に接続さ
れるとともに、抵抗R2、コンデンサc1を通フてトラ
ンジスタT1のベースに接続される。
れるとともに、抵抗R2、コンデンサc1を通フてトラ
ンジスタT1のベースに接続される。
トランジスタTriのベースは抵抗R3を通って電源に
接続され、ダイオードD、を通って接地される。
接続され、ダイオードD、を通って接地される。
また、トランジスタTriのエミッタは接地され、コレ
クタは抵抗R4を通って電源に接続され、さらにダイオ
ードD2、抵抗R5を通ってトランジスタTr2のベー
スに接続される。
クタは抵抗R4を通って電源に接続され、さらにダイオ
ードD2、抵抗R5を通ってトランジスタTr2のベー
スに接続される。
ダイオード02と抵抗R6との接続点はコンデンサC2
を通って接地される。
を通って接地される。
トランジスタTr2のベースは抵抗R6を通して接地さ
れる。エミッタは接地され、コレクタは5SRIの入力
端子■2および■、を介して抵抗R7を通り、電源に接
続される。
れる。エミッタは接地され、コレクタは5SRIの入力
端子■2および■、を介して抵抗R7を通り、電源に接
続される。
第2図は第1図の構成の各叩動作を示す波形図である。
以下に第1図および第2図により、本実施例の動作につ
いて説明する。
いて説明する。
制御回路1の出力はオープンコレクタであり定着ヒータ
ー2がオフの場合は高レベル一定であり、定着ヒーター
2がオンの場合はパルス(例えば500Hz)信号であ
る。
ー2がオフの場合は高レベル一定であり、定着ヒーター
2がオンの場合はパルス(例えば500Hz)信号であ
る。
まず制御回路1の出力(オープンコレクタ)が高レベル
一定である場合、コンデンサC1、ダイオードD1の微
分回路の出力はゼロであるが、抵抗R3を通してベース
電流が流れるためトランジスタTriはオンしている。
一定である場合、コンデンサC1、ダイオードD1の微
分回路の出力はゼロであるが、抵抗R3を通してベース
電流が流れるためトランジスタTriはオンしている。
すなわち反転増幅回路の出力(トランジスタTriのコ
レクタ電位)は低レベル一定となる。(制御回路1の出
力が低レベル一定でもトランジスタTriのコレクタは
低レベルになる。) この場合に積分コンデンサC2は充電されないので、ト
ランジスタTr2はオフのままであり、定着ヒーター2
もオフのままである。
レクタ電位)は低レベル一定となる。(制御回路1の出
力が低レベル一定でもトランジスタTriのコレクタは
低レベルになる。) この場合に積分コンデンサC2は充電されないので、ト
ランジスタTr2はオフのままであり、定着ヒーター2
もオフのままである。
次に制御回路1の出力がパルス信号の場合について説明
する。
する。
制御回路1からパルス信号(オープンコレクタ)が出力
されると0点の電位は第2図(A)のようになり、コン
デンサC1,ダイオードD、で構成される微分回路の出
力(トランジスタTriのベース電位)は第2図(B)
のようになる。
されると0点の電位は第2図(A)のようになり、コン
デンサC1,ダイオードD、で構成される微分回路の出
力(トランジスタTriのベース電位)は第2図(B)
のようになる。
この場合に、トランジスタTriのコレクタ電位は第2
図(C)のようになり、第2図(A) とは位相が反転
していることがわかる。
図(C)のようになり、第2図(A) とは位相が反転
していることがわかる。
ついで、第2図(C)の信号は積分コンデンサC2によ
って積分され、第2図(D)に示すようなレベル信号に
なり、抵抗R5を通してトランジスタTr2のベース電
流を流す。これによりソリッド・ステート・リレー5S
RIがオンし、トライアックTr3 もオンすることで
定着ヒーター2がオンする。
って積分され、第2図(D)に示すようなレベル信号に
なり、抵抗R5を通してトランジスタTr2のベース電
流を流す。これによりソリッド・ステート・リレー5S
RIがオンし、トライアックTr3 もオンすることで
定着ヒーター2がオンする。
本実施例の場合に、従来例で問題とされていた電源オン
時の動作について説明する。
時の動作について説明する。
制御回路1が高レベル出力(オーブンコレクタ)の時に
+24Vが立ち上がると、抵抗R1およびR2,コンデ
ンサCIを通して流れる電流とR5を通して流れる電流
によってトランジスタTriのベース電流が流れ、トラ
ンジスタTriはオンし、トランジスタTriのコレク
タは低レベルになり積分コンデンサC3は充電されない
。すなわちトランジスタTr2はオフのままなので定着
ヒーター2は点燈しない。
+24Vが立ち上がると、抵抗R1およびR2,コンデ
ンサCIを通して流れる電流とR5を通して流れる電流
によってトランジスタTriのベース電流が流れ、トラ
ンジスタTriはオンし、トランジスタTriのコレク
タは低レベルになり積分コンデンサC3は充電されない
。すなわちトランジスタTr2はオフのままなので定着
ヒーター2は点燈しない。
また、コンデンサC2はコンデンサC3,ダイオードD
、で構成される微分回路の微分出力で直接充電されるの
ではなく、一旦、抵抗R3およびR4,トランジスタT
riで構成される反転増幅回路を通してトランジスタT
rlのコレクタ出力で充電されるので、充電時間が早く
、パルス信号を受けてから定着ヒーター2をオンするま
での応答時間が早くなる。
、で構成される微分回路の微分出力で直接充電されるの
ではなく、一旦、抵抗R3およびR4,トランジスタT
riで構成される反転増幅回路を通してトランジスタT
rlのコレクタ出力で充電されるので、充電時間が早く
、パルス信号を受けてから定着ヒーター2をオンするま
での応答時間が早くなる。
本発明は熱定着器のヒーター駆動回路に適用すべくなさ
れたものであるが、一般にパルス信号によって駆動させ
る他の回路にも応用出来る。
れたものであるが、一般にパルス信号によって駆動させ
る他の回路にも応用出来る。
(発明の効果)
以上から明らかなように、本発明によれば、定着ヒータ
ーのオン、オフ制御を簡単な回路を付加することにより
確実、迅速に応答するようにでき、かつ安全に行うこと
ができる。
ーのオン、オフ制御を簡単な回路を付加することにより
確実、迅速に応答するようにでき、かつ安全に行うこと
ができる。
第1図は本発明による一実施例の構成を示す回路図、
第2図は第1図の回路の各部動作を示す波形図、
第3図は従来の定着ヒーター駆動回路例の構成を示す回
路図、 第4図は第3図の従来例の各部動作を示す波形図、 第5図は従来例における電源オン時のトランジスタTr
4のベース−エミッタ間電圧波形図である。 1・・・制御回路、 2・・・定着ヒーター、 3・・・電源、 Tri、Tr2.Tr4− トランジスタ、Tr3・・
・トライアック、 5SRI・・・ソリッド・ステート・リレー、R1−R
14・・・抵抗、 C,、C,・・◆コンデンサ、 Cx 、C4・・・積分コンデンサ、 D、 、D2・・・ダイオード。 第2図 第4図 ↑ POWERON 第5図
路図、 第4図は第3図の従来例の各部動作を示す波形図、 第5図は従来例における電源オン時のトランジスタTr
4のベース−エミッタ間電圧波形図である。 1・・・制御回路、 2・・・定着ヒーター、 3・・・電源、 Tri、Tr2.Tr4− トランジスタ、Tr3・・
・トライアック、 5SRI・・・ソリッド・ステート・リレー、R1−R
14・・・抵抗、 C,、C,・・◆コンデンサ、 Cx 、C4・・・積分コンデンサ、 D、 、D2・・・ダイオード。 第2図 第4図 ↑ POWERON 第5図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 熱定着を行う定着ヒーターの駆動をオン・オフ制御信号
で制御する定着ヒーター駆動回路において、 前記制御信号を微分する微分手段と、 該微分手段からの出力信号の位相を反転する反転手段と
、 該反転手段からの出力信号を積分する積分手段とを具え
、 前記積分手段からの出力信号に応じて、前記定着ヒータ
ーのオン・オフを行なうようにしたことを特徴とする定
着ヒーター駆動回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2057187A JPS63189879A (ja) | 1987-02-02 | 1987-02-02 | 定着ヒ−タ−駆動回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2057187A JPS63189879A (ja) | 1987-02-02 | 1987-02-02 | 定着ヒ−タ−駆動回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63189879A true JPS63189879A (ja) | 1988-08-05 |
Family
ID=12030878
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2057187A Pending JPS63189879A (ja) | 1987-02-02 | 1987-02-02 | 定着ヒ−タ−駆動回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63189879A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03123214U (ja) * | 1990-03-28 | 1991-12-16 |
-
1987
- 1987-02-02 JP JP2057187A patent/JPS63189879A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03123214U (ja) * | 1990-03-28 | 1991-12-16 |
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