JPS6319038A - 乱数発生器 - Google Patents
乱数発生器Info
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- JPS6319038A JPS6319038A JP61164407A JP16440786A JPS6319038A JP S6319038 A JPS6319038 A JP S6319038A JP 61164407 A JP61164407 A JP 61164407A JP 16440786 A JP16440786 A JP 16440786A JP S6319038 A JPS6319038 A JP S6319038A
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- JP
- Japan
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- output
- number generator
- series
- signal
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、秘話伝送装置や各種のシミュレーション実験
、数値実験などに好適に用いられる乱数発生器に関する
。
、数値実験などに好適に用いられる乱数発生器に関する
。
従来技術
伝送させる情報が第三者に理解できないようにして、こ
のような情報の送信/受信を行なういわゆる秘話伝送装
置では、伝送すべき情報に擬鉄乱数侶ちを重畳して、こ
の情報を表わす信号をいわゆるスクランブルをかけ、こ
うして得られるスクランブル情報信号を伝送し、またこ
のようにして伝送されてきたスクランブル情報信号を復
元して、伝送された情報を受信する構成が用いられてい
る。
のような情報の送信/受信を行なういわゆる秘話伝送装
置では、伝送すべき情報に擬鉄乱数侶ちを重畳して、こ
の情報を表わす信号をいわゆるスクランブルをかけ、こ
うして得られるスクランブル情報信号を伝送し、またこ
のようにして伝送されてきたスクランブル情報信号を復
元して、伝送された情報を受信する構成が用いられてい
る。
このような従来技術のいわゆる秘話伝送装置などでは、
情報信号に前記スクランブルをかけたり、よrこスクラ
ンブル情報信号を復元する場合などに擬似乱数信号が用
いられている。
情報信号に前記スクランブルをかけたり、よrこスクラ
ンブル情報信号を復元する場合などに擬似乱数信号が用
いられている。
第3図は従来技術の秘話データ伝送システム1の構成を
示すブロック図である。このシステムはデータ出力部2
と、乱数発生器3と、上記データ入出力部2と乱数発生
器3とからの情報に関して、後述するような排他的論理
和演算などを11なう演算器4を含む送受信部5とを含
む複数の端末6が、伝送ライン7によって相互に接続さ
れて構成される。
示すブロック図である。このシステムはデータ出力部2
と、乱数発生器3と、上記データ入出力部2と乱数発生
器3とからの情報に関して、後述するような排他的論理
和演算などを11なう演算器4を含む送受信部5とを含
む複数の端末6が、伝送ライン7によって相互に接続さ
れて構成される。
受信状態の端末6aでは、送受信部5aに伝送ライン7
を介するスクランブル情報信号が与えられ、またこの送
受信部5aの演算器4aには、乱数発生器3aから乱数
発生器3において発生される乱数信号と同様の乱数信号
が与えられ、スクランブル情報信号との間で排他的論理
和演算などが行なわれ、情報信号が復元される。
を介するスクランブル情報信号が与えられ、またこの送
受信部5aの演算器4aには、乱数発生器3aから乱数
発生器3において発生される乱数信号と同様の乱数信号
が与えられ、スクランブル情報信号との間で排他的論理
和演算などが行なわれ、情報信号が復元される。
第4図は第3図の乱数発生器3の構成を示すブロンク図
である。乱数発生器3は、一般に複数のシフトレジスタ
(たとえばシフトレジスタ8,9゜10.11)が用
いられ、これらが直列に接続される。またこれらのシフ
トレジスタ8〜11には、クロック信号CKが共通にり
えられて、相互に同期して動作する。この場合、シフト
レジスタ11の出力が乱数発生器3の出力であり、その
出力は帰還回路]2によって第1段のシフトレジスタ8
に帰還入力される。
である。乱数発生器3は、一般に複数のシフトレジスタ
(たとえばシフトレジスタ8,9゜10.11)が用
いられ、これらが直列に接続される。またこれらのシフ
トレジスタ8〜11には、クロック信号CKが共通にり
えられて、相互に同期して動作する。この場合、シフト
レジスタ11の出力が乱数発生器3の出力であり、その
出力は帰還回路]2によって第1段のシフトレジスタ8
に帰還入力される。
このような帰還型の構成を有するシフトレジスタ8−1
1を用いて、線形最良系列と称される擬9゛I、乱数信
号を発生させるには、各シフトレジスタ8−11の間の
少なくとも1箇所から、帰還回路12に含まれる排他的
論理和演算を行なう演算器13に直前段のシフトレジス
タの出力をグえる帰還タップ14を設ける必要がある。
1を用いて、線形最良系列と称される擬9゛I、乱数信
号を発生させるには、各シフトレジスタ8−11の間の
少なくとも1箇所から、帰還回路12に含まれる排他的
論理和演算を行なう演算器13に直前段のシフトレジス
タの出力をグえる帰還タップ14を設ける必要がある。
この帰還タンプ14の設置位置は、シフトレジスタ8〜
11によって取扱われる信号か2進数と同等である場合
、いわゆる〃ロア体GF(2)上の原始既約多項式によ
って決定される。
11によって取扱われる信号か2進数と同等である場合
、いわゆる〃ロア体GF(2)上の原始既約多項式によ
って決定される。
上述の従来例で示した4個のシフトレジスタ8〜11を
用いる場合には、この原始既約多項式は、X’+X+1
・・・(1)となる
ことが知られている。したがって乱数発生器3の構成は
第4図に示すように、第3段のシフトレジスタ10と第
4段のシフトレジスタ11との開に、前記帰還タップ1
4を設けるようにすればよい。
用いる場合には、この原始既約多項式は、X’+X+1
・・・(1)となる
ことが知られている。したがって乱数発生器3の構成は
第4図に示すように、第3段のシフトレジスタ10と第
4段のシフトレジスタ11との開に、前記帰還タップ1
4を設けるようにすればよい。
ここでシフトレジスタ8〜11初期値として、a3 =
a2 =al =aO= 1と設定すると、クロック信
号CKの進行に従って第1表の結果が得られる。
a2 =al =aO= 1と設定すると、クロック信
号CKの進行に従って第1表の結果が得られる。
(以下余白)
一ヒ記第1表から明らかなように、乱数発生器3からは
「111100010011010−1である周期15
を有する周期的乱数出力系列が得られる。
「111100010011010−1である周期15
を有する周期的乱数出力系列が得られる。
一般に、シフトレジスタの段数をNとすると、このよう
な出力系列の周期は2N−1となることが知られている
。
な出力系列の周期は2N−1となることが知られている
。
ここで第3図に示されるデータ入出力部2から入力され
るデータが、たとえば画像データなどの2次元配列のデ
ータである場合、このような2次元配列データに重畳さ
れる乱数発生器3がらの乱数信号は、2次元配列データ
と同形の2次元配列を有する必要がある。したがってこ
のような2次元配列の乱数信号を発生するには、第4図
示の構成を有する乱数発生器3を用いて、最終段のシフ
トレジスタ11からクロック信号CKの第1表に示すよ
うな進行に伴なって発生される信号を各々クロ/り信号
番号に対応させてaO+a 1 +a21・・・とする
とき、この出力信号列ai(i= 0 、1 、2・・
・)を、下式のように配列した乱数行列A を定める。
るデータが、たとえば画像データなどの2次元配列のデ
ータである場合、このような2次元配列データに重畳さ
れる乱数発生器3がらの乱数信号は、2次元配列データ
と同形の2次元配列を有する必要がある。したがってこ
のような2次元配列の乱数信号を発生するには、第4図
示の構成を有する乱数発生器3を用いて、最終段のシフ
トレジスタ11からクロック信号CKの第1表に示すよ
うな進行に伴なって発生される信号を各々クロ/り信号
番号に対応させてaO+a 1 +a21・・・とする
とき、この出力信号列ai(i= 0 、1 、2・・
・)を、下式のように配列した乱数行列A を定める。
この乱数行列Aを定めるにあたって、従来では以下の処
理を行なっていた。すなわち一般にN個のシフトレジス
タを直列に接続し、第4図示のような帰還回路を設ける
乱数発生器では、一般に周期2に1°に2−1 (kl
・k2=N)の出力系列が得られる。ここでkl=2、
k2=2とすると、degree(kl ・k2 )=
4 − (3)の原始既約多項式からは
、乱数信号列an +al 、a2 、an、−(n=
2k” ”2−2 = 14 )が得られる。
理を行なっていた。すなわち一般にN個のシフトレジス
タを直列に接続し、第4図示のような帰還回路を設ける
乱数発生器では、一般に周期2に1°に2−1 (kl
・k2=N)の出力系列が得られる。ここでkl=2、
k2=2とすると、degree(kl ・k2 )=
4 − (3)の原始既約多項式からは
、乱数信号列an +al 、a2 、an、−(n=
2k” ”2−2 = 14 )が得られる。
このとき、
I己−2”−1=3 ・・・(4
)n 2 = n/ n 1 = 5
・・・(5)として、3行5列の上記乱数行列A
が得られる。
)n 2 = n/ n 1 = 5
・・・(5)として、3行5列の上記乱数行列A
が得られる。
ここで、
(以下余白)
・・・(6)
のように定義される行列Bに関して、
boo、ao、bll= al、b22= a2.bi
li2= ai、・・−・・・(7) i= i 1 (mod3 )(0≦il<3)i=
i2 (16od5 )(0≦i2<5)である。した
がって前記第2式および第6式を参照して、i=7なら
ば、 i= 1 (IIIod3 )
−(8)i= 2 (IIlod5 )
−(9)により、 a7 = bl 2 − (
10)となる。
li2= ai、・・−・・・(7) i= i 1 (mod3 )(0≦il<3)i=
i2 (16od5 )(0≦i2<5)である。した
がって前記第2式および第6式を参照して、i=7なら
ば、 i= 1 (IIIod3 )
−(8)i= 2 (IIlod5 )
−(9)により、 a7 = bl 2 − (
10)となる。
発明が解決しようとする問題点
このようにして周期15の2進数乱数列を発生すること
ができるけれども、第4図示の乱数発生器3の出力は、
シフトレジスタ11から得られる=8− 出力のみであり、したがってクロック信号CKが15ク
ロツク経過して初めて1系列の乱数列aO4・・、a1
4が得られることになり、乱数系列の発生速度か遅くな
ってしまい、たとえば各種シミュレーション実験用など
に用いられる乱数を発生する場合、全体の処理速度が遅
くなってしまうという問題があった。
ができるけれども、第4図示の乱数発生器3の出力は、
シフトレジスタ11から得られる=8− 出力のみであり、したがってクロック信号CKが15ク
ロツク経過して初めて1系列の乱数列aO4・・、a1
4が得られることになり、乱数系列の発生速度か遅くな
ってしまい、たとえば各種シミュレーション実験用など
に用いられる乱数を発生する場合、全体の処理速度が遅
くなってしまうという問題があった。
本考案の目的は、上述の問題点を解決し、格段に高速で
乱数を発生することができる乱数発生器を提供すること
である。
乱数を発生することができる乱数発生器を提供すること
である。
問題点を解決するための手段
本発明は、シフトレジスタをそれぞれ含む複数の出力段
を直列に続し、 各出力段の出力を選択的に組合せて得られる演算結果を
、第1出力段に入力する帰還回路を有し、各出力段から
の出力を乱数信号の少なくとも一部分として取出すよう
にしたことを特徴とする乱数発生器である。
を直列に続し、 各出力段の出力を選択的に組合せて得られる演算結果を
、第1出力段に入力する帰還回路を有し、各出力段から
の出力を乱数信号の少なくとも一部分として取出すよう
にしたことを特徴とする乱数発生器である。
作 用
本発明の乱数発生器は、シフトレジスタをそれぞれ含む
複数の出力段を直列に接続し、各直列段の出力を選択的
に組合わせて得られる演算結果を第1出力段に入力する
帰還回路を設けて構成される。このと外各出力段からの
出力を、乱数信号の少なくとも一部分として取出すよう
にする。したがって前記複数のシフトレジスタと、これ
に設けられる帰還回路とを含む構成を、たとえば複数準
備することによって、前記乱数信号の少なくとも一部分
を取出すに必要な作動時間で乱数信号の全能を取出すこ
とができる。このようにして乱数の発生を高速化するこ
とができる。
複数の出力段を直列に接続し、各直列段の出力を選択的
に組合わせて得られる演算結果を第1出力段に入力する
帰還回路を設けて構成される。このと外各出力段からの
出力を、乱数信号の少なくとも一部分として取出すよう
にする。したがって前記複数のシフトレジスタと、これ
に設けられる帰還回路とを含む構成を、たとえば複数準
備することによって、前記乱数信号の少なくとも一部分
を取出すに必要な作動時間で乱数信号の全能を取出すこ
とができる。このようにして乱数の発生を高速化するこ
とができる。
実施例
第1図は本発明の一実施例の乱数発生器21の構成を示
すブロック図である。第1図を参照して、乱数発生器2
1の構成について説明する。乱数発生器21は複数(本
実施例では4つ)のシフトレジスタ22.23,24.
25が直列に接続された構成を有し、シフトレジスタ2
2は第1出力段を構成し、同様にシフトレジスタ23,
24.25はそれぞれ第2、第3、第4段の出力段を構
成する。
すブロック図である。第1図を参照して、乱数発生器2
1の構成について説明する。乱数発生器21は複数(本
実施例では4つ)のシフトレジスタ22.23,24.
25が直列に接続された構成を有し、シフトレジスタ2
2は第1出力段を構成し、同様にシフトレジスタ23,
24.25はそれぞれ第2、第3、第4段の出力段を構
成する。
シフトレジスタ25の第4出力段は、最終出力段である
。またシフトレジスタ25からシフトレジスタ22に出
力を帰還させるため、たとえば排他的論理和演算などを
行なう演算器26を介在する帰還回路27が設けられる
。
。またシフトレジスタ25からシフトレジスタ22に出
力を帰還させるため、たとえば排他的論理和演算などを
行なう演算器26を介在する帰還回路27が設けられる
。
また各シフトレジスタ22〜25間のいずれの位置から
前記演算器26への帰還タップを設けるかを決定する原
理は、従来技術の項で説明したようにガロア体GF(2
)上の原始既約多項式の原理に基づいて決定される。す
なわち本実施例の乱数発生器21においても、4つのシ
フトレジスタ22〜25を用いており、したがって帰還
タンプ28はシフトレジスタ24.25間に設けられる
。
前記演算器26への帰還タップを設けるかを決定する原
理は、従来技術の項で説明したようにガロア体GF(2
)上の原始既約多項式の原理に基づいて決定される。す
なわち本実施例の乱数発生器21においても、4つのシ
フトレジスタ22〜25を用いており、したがって帰還
タンプ28はシフトレジスタ24.25間に設けられる
。
またシフトレジスタ25の出力aOは、ライン!0を介
して出力され、同様にシフトレジスタ24.23.22
の各出力al 、a2 、 a3はそれぞれライン71
.72 、!3を介して出力される。またライン!0.
!1への出力に関して、たとえば排他的論理和演算など
を行なう演算器29aが設けられ、演算器29 aの出
力a4は!4を介して出力される。以下同様に、ライン
、/ 1.72 ;!2 、ノ3;ノ3.!4への出力
に関して、たとえば排他的論理和演算などを行なう演算
器29b、29c、 29(1かそれぞれ設けられ、そ
れらの出力a5 、af3 、 a7はそれぞれライン
f 5 、J 6 、、Ig 7を介して出力される。
して出力され、同様にシフトレジスタ24.23.22
の各出力al 、a2 、 a3はそれぞれライン71
.72 、!3を介して出力される。またライン!0.
!1への出力に関して、たとえば排他的論理和演算など
を行なう演算器29aが設けられ、演算器29 aの出
力a4は!4を介して出力される。以下同様に、ライン
、/ 1.72 ;!2 、ノ3;ノ3.!4への出力
に関して、たとえば排他的論理和演算などを行なう演算
器29b、29c、 29(1かそれぞれ設けられ、そ
れらの出力a5 、af3 、 a7はそれぞれライン
f 5 、J 6 、、Ig 7を介して出力される。
前記ライン74〜)7の相互に隣接するラインへの出力
に関して、同様の演算器29e、29f、29gが設け
られ、これらの出力a8 ta9 +al Oは、ライ
ン78 、、g 9 、ノ10を介して出力される。以
下同様にして、ラインi10.J11の出力に関する演
算器29kが設けられ、その出力a14がラインノ14
を介して出力される構成が設けられる。
に関して、同様の演算器29e、29f、29gが設け
られ、これらの出力a8 ta9 +al Oは、ライ
ン78 、、g 9 、ノ10を介して出力される。以
下同様にして、ラインi10.J11の出力に関する演
算器29kが設けられ、その出力a14がラインノ14
を介して出力される構成が設けられる。
このようにして構成された本実施例の乱数発生W21の
動作について説明する。シフトレジスタ22〜25の初
期値がaO=al =a2 =a3 =rl Jである
とき、第1図に示した各ライン、、eo−ノ14からの
出力aO〜a14に関して、クロック信りCKの各クロ
ック毎に下記の第2表に示すような出力結果が得られる
。
動作について説明する。シフトレジスタ22〜25の初
期値がaO=al =a2 =a3 =rl Jである
とき、第1図に示した各ライン、、eo−ノ14からの
出力aO〜a14に関して、クロック信りCKの各クロ
ック毎に下記の第2表に示すような出力結果が得られる
。
すなわち先行技術では、クロック信号の15クロンクで
周期15の乱数系列が発生されたのに対し、本実施例で
は120ツクで周期15の乱数系列を発生することがで
きる。
周期15の乱数系列が発生されたのに対し、本実施例で
は120ツクで周期15の乱数系列を発生することがで
きる。
このように得られた出力系列aO〜a14を、上記第2
式の行列Aのように配列することによって、乱数行列A
が得られる。このような乱数行列Aを用いてたとえば下
式の2値画像データGをスクランブルするとき、 G■Aの演算によって2値画像データGに対するスクラ
ンブルを行なうことができる。
式の行列Aのように配列することによって、乱数行列A
が得られる。このような乱数行列Aを用いてたとえば下
式の2値画像データGをスクランブルするとき、 G■Aの演算によって2値画像データGに対するスクラ
ンブルを行なうことができる。
前記実施例で用いられた乱数発生器21は、シフトレジ
スタを4個用いて4次の乱数発生器として構成したけれ
ども、シフトレジスタを16個用いてすなわち16次の
乱数発生器として構成することは容易であり、このよう
な場合、上記第3式〜第11式を参照して下式の結果が
得られる。
スタを4個用いて4次の乱数発生器として構成したけれ
ども、シフトレジスタを16個用いてすなわち16次の
乱数発生器として構成することは容易であり、このよう
な場合、上記第3式〜第11式を参照して下式の結果が
得られる。
216−1=(2B−1)X 257
=3X5X1 7X2 5 7
=2 5 5X2 5 ? ・
・・(12)すなわち16次の乱数発生器を用いれば、
255×257画素の画像に関するスクランブルを行な
うことができ、同様に15次の乱数発生器では、215
−1=7X31X151=217X151画素の画像信
号に関rるスクランブルデータを得ることができる。
・・(12)すなわち16次の乱数発生器を用いれば、
255×257画素の画像に関するスクランブルを行な
うことができ、同様に15次の乱数発生器では、215
−1=7X31X151=217X151画素の画像信
号に関rるスクランブルデータを得ることができる。
第2図は本発明の他の実施例の乱数発生器21aの構成
を示すブロック図である。本実施例の乱数発生器21a
は前述の実施例に類(lスし、対応する部分には同一の
参照符を付す。本実施例の乱数発生器21aは、4個の
シフトレジスタ29a、30a、31a、 32aの直
列回路と、排他的論理和演算などを行なう演算器33a
を介在する帰還回路34aを有する構成とが、たとえば
4組設けられる。本実施例において残余の段の構成につ
いては、第1段の構成で用いた参照符号29〜34に添
字す、c、 dをそれぞれ付して示す。このような構成
によっても、クロック信号CKの各クロンク毎に前記第
2表で示したような出力系列aO〜a14を得ることが
できる。
を示すブロック図である。本実施例の乱数発生器21a
は前述の実施例に類(lスし、対応する部分には同一の
参照符を付す。本実施例の乱数発生器21aは、4個の
シフトレジスタ29a、30a、31a、 32aの直
列回路と、排他的論理和演算などを行なう演算器33a
を介在する帰還回路34aを有する構成とが、たとえば
4組設けられる。本実施例において残余の段の構成につ
いては、第1段の構成で用いた参照符号29〜34に添
字す、c、 dをそれぞれ付して示す。このような構成
によっても、クロック信号CKの各クロンク毎に前記第
2表で示したような出力系列aO〜a14を得ることが
できる。
効 果
以上のように本発明に従えば、シフトレジスタをそれぞ
れ含む複数の出力段を直列に接続し、各直列段の出力を
選択的に組会わせて得られる演算結果を第1出力段に入
力する帰還回路を設けて構成される。このとき各出力段
からの出力を乱数信号の少なくとも一部分として取出す
ようにする。
れ含む複数の出力段を直列に接続し、各直列段の出力を
選択的に組会わせて得られる演算結果を第1出力段に入
力する帰還回路を設けて構成される。このとき各出力段
からの出力を乱数信号の少なくとも一部分として取出す
ようにする。
したがって前記複数のシフトレジスタと、これに設けら
れる帰還回路とを含む構成を複数準備することによって
、前記6L数信号の少なくとも一部分を取出すに必要な
作動時間によって乱数信号の全体を取出すことができる
。このようにして乱数の発生を高速化することができる
。
れる帰還回路とを含む構成を複数準備することによって
、前記6L数信号の少なくとも一部分を取出すに必要な
作動時間によって乱数信号の全体を取出すことができる
。このようにして乱数の発生を高速化することができる
。
第1図は本発明の一実施例の乱数発生器21の構成を示
すブロック図、第2図は本発明の他の実施例の乱数発生
器21aの構成を示針ブロンク図、第3図は従来技術の
伝送システム1の構成を示すブロック図、第4図は従来
技術の乱数発生器3の構成を示すブロック図である。 21.21a・・・乱数発生器、22〜25; 29〜
32・・・シフトレジスタ、26.33・・・演W、!
、27.34・・・帰還回路、28・・・帰還タンプ代
理人 弁理士 四散 圭一部 第2図 第3図 第4図
すブロック図、第2図は本発明の他の実施例の乱数発生
器21aの構成を示針ブロンク図、第3図は従来技術の
伝送システム1の構成を示すブロック図、第4図は従来
技術の乱数発生器3の構成を示すブロック図である。 21.21a・・・乱数発生器、22〜25; 29〜
32・・・シフトレジスタ、26.33・・・演W、!
、27.34・・・帰還回路、28・・・帰還タンプ代
理人 弁理士 四散 圭一部 第2図 第3図 第4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 シフトレジスタをそれぞれ含む複数の出力段を直列に接
続し、 各出力段の出力を選択的に組合せて得られる演算結果を
、第1出力段に入力する帰還回路を有し、各出力段から
の出力を乱数信号の少なくとも一部分として取出すよう
にしたことを特徴とする乱数発生器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61164407A JPS6319038A (ja) | 1986-07-12 | 1986-07-12 | 乱数発生器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61164407A JPS6319038A (ja) | 1986-07-12 | 1986-07-12 | 乱数発生器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6319038A true JPS6319038A (ja) | 1988-01-26 |
Family
ID=15792551
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61164407A Pending JPS6319038A (ja) | 1986-07-12 | 1986-07-12 | 乱数発生器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6319038A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1993016432A1 (fr) * | 1992-02-14 | 1993-08-19 | Advantest Corporation | Generateur de modeles pseudo-aleatoires multicanal |
| KR100458850B1 (ko) * | 2002-07-19 | 2004-12-03 | 매그나칩 반도체 유한회사 | 인증 시스템에서의 임의 숫자 발생 장치 |
| JP2008304914A (ja) * | 2007-06-07 | 2008-12-18 | Harris Corp | 選択された統計的アーティファクトを有する混合基数数生成器 |
-
1986
- 1986-07-12 JP JP61164407A patent/JPS6319038A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1993016432A1 (fr) * | 1992-02-14 | 1993-08-19 | Advantest Corporation | Generateur de modeles pseudo-aleatoires multicanal |
| US5444645A (en) * | 1992-02-14 | 1995-08-22 | Advantest Corporation | Multi-channel pseudo random pattern generating device |
| KR100458850B1 (ko) * | 2002-07-19 | 2004-12-03 | 매그나칩 반도체 유한회사 | 인증 시스템에서의 임의 숫자 발생 장치 |
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