JPS63190482A - ビデオプリンタ装置 - Google Patents

ビデオプリンタ装置

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Publication number
JPS63190482A
JPS63190482A JP62023030A JP2303087A JPS63190482A JP S63190482 A JPS63190482 A JP S63190482A JP 62023030 A JP62023030 A JP 62023030A JP 2303087 A JP2303087 A JP 2303087A JP S63190482 A JPS63190482 A JP S63190482A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
threshold
signal
video printer
binarization
data
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP62023030A
Other languages
English (en)
Inventor
Mamoru Ito
守 伊藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP62023030A priority Critical patent/JPS63190482A/ja
Publication of JPS63190482A publication Critical patent/JPS63190482A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Television Signal Processing For Recording (AREA)
  • Facsimile Image Signal Circuits (AREA)
  • Dot-Matrix Printers And Others (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、ビデオ信号を用いて記録媒体上に擬似中間調
画像を形成することのできるビデオプリンタ装置に関す
るものである。
従来の技術 第4図は従来のビデオプリンタ装置の回路構成を示すブ
ロック図である。
第4図において、アナログの信号形態を有するビデオ信
号PIXは増幅回路300によってその電圧レベルが調
整された後、ム/Dコンバータ301に入力され、数ビ
ットのディジタル信号に変換される。比較器302は、
閾値マトリクスメモ1J303に格納されている閾値と
、人/D変換されたビデオ信号のレベルとを比較し、閾
値よりビデオ信号のレベルが高い時にはn1uを出力し
それ以外の時には“0″を出力する。こうして比較器3
02から得られる2値信号BINは記録ヘッド305に
入力され、用紙上に擬似中間調画像が形成される。なお
、アドレス発生回路304は、閾値マトリクスメモリ3
03に対して、一定周期で閾値データが循環するように
アドレス信号を発生する。
発明が解決しようとする問題点 このような従来の回路では、A/D変換後に21直化処
理を行なっているので、信号線が複数となり、回路構成
が複雑となるうえ、高価な人/Dコンバータを用いる必
要があった。
本発明はかかる問題点に鑑みてなされたもので、高価な
人/Dコンバータ?用いることなく、簡易な構成のビデ
オプリンタ装置を提供することを目的としている。
問題点を解決するための手段 本発明は上記問題点を解決するため、ビデオ信号全2値
のデジタル信号に変換する2値化手段と、2値化のため
の閾値データ全発生する閾値発生手段と、この閾値発生
手段の出力値から比較電圧を発生して2値化手段に供給
する比較電圧発生手段とを具備し、入力されるアナログ
のビデオ信号から直接2値の擬似中間調信号に変換する
ように構成したものである。
作用 本発明は上記した構成により、入力されるアナログのビ
デオ信号の大きさと、閾値発生手段から得られる閾値デ
ータを比較電圧発生手段に入力することによって生成さ
れる比較電圧の大きさとが2値化手段によって比較され
、比較電圧よりビデオ信号のレベルが高い時に′1”が
、それ以外の時には”o″が出力され、アナログのビデ
オ信号から直接2値の擬似中間調信号が得られる。
実施例 第1図は、本発明のビデオプリンタ装置の一実施例を示
すブロック図である。第1図において、102は閾値マ
トリクスの各要素がバイナリデータの形で格納されてい
る閾値マトリクスメモリ、104は前記閾値マトリクス
メモリ102に対して読み出しアドレスを与えるアドレ
ス発生回路、101は前記閾値マトリクスメモリ102
から得られる閾値データをアナログの電圧信号に変換す
るためのD/人コンバータ、10oは入力されるアナロ
グのビデオ信号の大きさを前記D / Aコンバータ1
01から得られる閾値電圧と比較するためのコンパレー
タ、105は前記コンパレータ10Qから得られる2値
信号の電圧レベルを記録ヘッド106の入力レベルに合
うように調整するための増幅器である。
入力されるアナログのビデオ信号PIXは、閾1直マト
リクスメモリ102から読み出される閾値データの大き
さに比例した閾値電圧によって2値化され、2埴の擬似
中間調信号BINが得られる。
第2図は、本発明の他の実施例を示すブロック図である
。第2図において、201は4ビツト幅のアドレスとデ
ータを有する閾値マトリクスメモリで、4ビツトのアド
レスのうち上位2ビツトはライン毎に異なる閾値データ
のブロックを選択するのに用いられる。また、200は
閾値マトリクスメモリ201に下位2ビツトのアドレス
を与えるカウンタで、1ライン内では、○○→01→1
0→11→○Q→01・・・・・・のように一定周期で
アドレスが循環する。250は閾値マトリクスメモリ2
01から得られる4ビツトの閾値データをその大きさに
比例した閾値電圧に変換するためのVムコンバータで、
オペアンプ(演算増幅器)202と抵抗210〜215
から構成されている。260は入力されるビデオ信号P
工Xを2値化処理可能な電圧レベルまで増幅するだめの
反転増幅器で、オペアンプ204と抵抗218〜220
から構成されている。オペアンプ203は反転増幅器2
60から得られるビデオ信号iD/Aコンバータ260
から得られる閾値電圧で2値化するためのコンパレータ
の働きをする。270はオペアンプ203から得られる
2値信号全ロジックレベルに変換するためのレベル変換
回路でトランジスタ205と抵抗216,217から構
成されている。第3図は、閾値マトリクスメモリの構成
を説明する図で閾値マトリクスに組織的ディザマトリク
スを採用した場合を示している0第3図aは一般的な4
×4の組織的ディザマトリクスの一例を示しており、1
6個の異なる閾値データから構成されている。
第3図すは閾値マトリクスメモリに格納されている閾値
データの配列を示している。第1ラインの2値化処理に
ついては第1ブロツクの閾値データが循環して用いられ
、第2ラインについては第2ブロツクの閾値データが循
環する。このように第4ラインまで終了し、第5ライン
目になるとまた第1ブロツクの閾値データが循環する。
発明の効果 以上述べてきたように本発明によれば、高価なA/Dコ
ンバータを用いることなく、簡易な構成のビデオプリン
タ装置?提供することができ、実用的にきわめて有用で
ある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のビデオプリンタ装置の一実施例を示す
ブロック図、第2図は本発明の他の実施例のビデオプリ
ンタ装置を示すブロック図、第3図は閾値マトリクスメ
モリの構成を説明する説明図、第4図は従来のビデオプ
リンタ装置のブロック図である。 100・・・・・・コンパレータ、101・・・・・・
D/人コンバータ、102・・・・・・閾値マトリクス
メモリ、104・・・・・・アドレス発生回路。 第1図 第2図 ztb’==    −2 第3図 <(1) (b)

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)中間調を含むビデオ信号を2値のデジタル信号に
    変換する2値化手段と、2値化のための閾値データを発
    生する閾値発生手段と、この閾値発生手段の出力値から
    比較電圧を発生し2値化手段に供給する比較電圧発生手
    段とを具備し、入力されるアナログのビデオ信号から直
    接2値の擬似中間調信号に変換するように構成したこと
    を特徴とするビデオプリンタ装置。
  2. (2)2値化手段はオペアンプからなる比較器で構成さ
    れていることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
    ビデオプリンタ装置。 (2)閾値発生手段は組織的ディザマトリクスのデータ
    が記憶されている閾値マトリクスメモリから構成されて
    いることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のビデ
    オプリンタ装置。
JP62023030A 1987-02-02 1987-02-02 ビデオプリンタ装置 Pending JPS63190482A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62023030A JPS63190482A (ja) 1987-02-02 1987-02-02 ビデオプリンタ装置

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JP62023030A JPS63190482A (ja) 1987-02-02 1987-02-02 ビデオプリンタ装置

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JPS63190482A true JPS63190482A (ja) 1988-08-08

Family

ID=12099074

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JP62023030A Pending JPS63190482A (ja) 1987-02-02 1987-02-02 ビデオプリンタ装置

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