JPS62107575A - 高分解能2値画像データ生成装置 - Google Patents
高分解能2値画像データ生成装置Info
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- JPS62107575A JPS62107575A JP60246792A JP24679285A JPS62107575A JP S62107575 A JPS62107575 A JP S62107575A JP 60246792 A JP60246792 A JP 60246792A JP 24679285 A JP24679285 A JP 24679285A JP S62107575 A JPS62107575 A JP S62107575A
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- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims abstract description 22
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 9
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 3
- 101100524645 Toxoplasma gondii ROM5 gene Proteins 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 101100524646 Toxoplasma gondii ROM6 gene Proteins 0.000 description 1
- 238000013500 data storage Methods 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
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- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、例えば製版用スキャナやファクシミリなど
の画像走査記録装置において、文字、地図、イラスト等
を含む2値(例えば白黒)の原画を走査して多階調の画
像データを入力しく線画を走査するのであるが、原画の
読み取り画素内では白と黒が共存する場合があり、その
場合は原画の読み取り画素内で平均化され多階調となる
)、その入力した多階調画像データからその分解能より
も高い分解能の2値画像データを生成するための方法お
よび装置に関する。
の画像走査記録装置において、文字、地図、イラスト等
を含む2値(例えば白黒)の原画を走査して多階調の画
像データを入力しく線画を走査するのであるが、原画の
読み取り画素内では白と黒が共存する場合があり、その
場合は原画の読み取り画素内で平均化され多階調となる
)、その入力した多階調画像データからその分解能より
も高い分解能の2値画像データを生成するための方法お
よび装置に関する。
(従来技術とその問題点)
画像走査記録装置において原画を走査して画像データを
入力する場合、1qられる入力画像データの分解能には
技術的あるいは経済的な制約からの限界が存在する。例
えば0AIII器用に市販されて一般的に入手可能な書
類読み取り用CODイメージスキャナでは、現状では/
I O011A/ 1nchのスキャン線数(63,5
μm平方の入力分解能)程度が上限であり、実用上はこ
の分解能でbこと足りている。
入力する場合、1qられる入力画像データの分解能には
技術的あるいは経済的な制約からの限界が存在する。例
えば0AIII器用に市販されて一般的に入手可能な書
類読み取り用CODイメージスキャナでは、現状では/
I O011A/ 1nchのスキャン線数(63,5
μm平方の入力分解能)程度が上限であり、実用上はこ
の分解能でbこと足りている。
一方、2値画像を走査入力して何らかの画像処理を施し
た後、例えば原寸で1.11力する2値画像処理装置を
考えた場合、出力画像のエツジ部分にジャグ(jaoo
y :ぎざつき)が現われないためには、出力スキャン
線数として1500線/1nch(16゜9μm平方)
程度以上の分解能が望ましいと言われている。従って原
寸処理を前提とすると、入力側においてもこの程度の高
い分解能が望まれる。
た後、例えば原寸で1.11力する2値画像処理装置を
考えた場合、出力画像のエツジ部分にジャグ(jaoo
y :ぎざつき)が現われないためには、出力スキャン
線数として1500線/1nch(16゜9μm平方)
程度以上の分解能が望ましいと言われている。従って原
寸処理を前提とすると、入力側においてもこの程度の高
い分解能が望まれる。
ところが、1500線/1nch以上で読み取り可能な
2値画像入力装置は相当高価なものになる。
2値画像入力装置は相当高価なものになる。
(発明の目的)
それゆえに、この発明の目的は、上記従来技術の問題点
を解決し、高分解能を21a画像入力装置から直接的に
得ることなく、従来の安価な低分解能の画像人力装置を
利用して、その入力画像データからより高分解能な2値
画像データを得ることができる高分解能2値画像データ
の生成方法および装置を提供することである。
を解決し、高分解能を21a画像入力装置から直接的に
得ることなく、従来の安価な低分解能の画像人力装置を
利用して、その入力画像データからより高分解能な2値
画像データを得ることができる高分解能2値画像データ
の生成方法および装置を提供することである。
〈目的を達成するための手段)
上記目的を達成するため、この発明による高分解能2値
画像データの生成方法および装置においては、原画を多
階調画像データとして読取り、この多階調画像データに
おける階調を利用してその分解能よりも高い分解能の2
値画像データを生成するようにしている。
画像データの生成方法および装置においては、原画を多
階調画像データとして読取り、この多階調画像データに
おける階調を利用してその分解能よりも高い分解能の2
値画像データを生成するようにしている。
= 4 −
すなわち、所定の大きさの画像領域内における中心画素
のlll!iW値とその周辺画素のデータパターンとの
組合せの各々に対し−C上記多階調画像データの分解能
よりも高い分解能の2値画像パターンデータを予め関連
づりておぎ、上記多階調画像データの個々の画素に対し
て、その階調値とその周辺画素のデータパターンとに応
じて、上記関連づけに従って上記高分解能2値画像パタ
ーンデータを出力するのである。
のlll!iW値とその周辺画素のデータパターンとの
組合せの各々に対し−C上記多階調画像データの分解能
よりも高い分解能の2値画像パターンデータを予め関連
づりておぎ、上記多階調画像データの個々の画素に対し
て、その階調値とその周辺画素のデータパターンとに応
じて、上記関連づけに従って上記高分解能2値画像パタ
ーンデータを出力するのである。
(実施例)
第1図は、この発明による高分解能2値画像データ生成
装置の一実施例を示すブロック図である。
装置の一実施例を示すブロック図である。
入力端1からは2値(例えば白黒。以下本実施例では白
黒で説明する。)の原画を例えば400線/ 1nch
のスキャン線数(63,5μm平方の分解能)で多階調
で読取った画像データが入力され(線画を走査するので
あるが、原画の読み取り画素内では白と焦が共存する場
合があり、その場合は原画め読み取り画素内で平均化さ
れ多階調となる)、出力端2からは上記入力された多階
調画像データの分解能よりも高い分解能の2値画像デー
タが出力される。
黒で説明する。)の原画を例えば400線/ 1nch
のスキャン線数(63,5μm平方の分解能)で多階調
で読取った画像データが入力され(線画を走査するので
あるが、原画の読み取り画素内では白と焦が共存する場
合があり、その場合は原画め読み取り画素内で平均化さ
れ多階調となる)、出力端2からは上記入力された多階
調画像データの分解能よりも高い分解能の2値画像デー
タが出力される。
例えばCODスキャナを原画の読取りに使用した場合、
読取画像はCOD素子の各セル内でアナログの電荷とし
て蓄積され、電圧あるいは電流値に変換される。したが
って、読取画像は多階調レベル信号として得られること
になる。一方、製版用ドラム型スキャナの場合も、読取
画像の光量をフォトマルチプライヤ−にてアナログの電
流値に変換している。したがっていずれのタイプの入力
装置においても受光素子の段階では原画を階調のある濃
淡画像として読取っており、本発明への適用が可能であ
る。入力端1に与えられる画像データの階調幅は任意の
幅であってよいが、以下には8階調(3ビツト)画像デ
ータを入力した場合を例にとって説明する。
読取画像はCOD素子の各セル内でアナログの電荷とし
て蓄積され、電圧あるいは電流値に変換される。したが
って、読取画像は多階調レベル信号として得られること
になる。一方、製版用ドラム型スキャナの場合も、読取
画像の光量をフォトマルチプライヤ−にてアナログの電
流値に変換している。したがっていずれのタイプの入力
装置においても受光素子の段階では原画を階調のある濃
淡画像として読取っており、本発明への適用が可能であ
る。入力端1に与えられる画像データの階調幅は任意の
幅であってよいが、以下には8階調(3ビツト)画像デ
ータを入力した場合を例にとって説明する。
入力端1から入力された8階調画像データの各画素(各
3ビツト)のデータは、図示しないタイミング制御手段
によるタイミング制御の下で順次ラインメモリ3に記憶
されていくとともに、処理されるべき画素が入力端1(
13よびラインメモリ3からラッチ回路4へと処理に必
要な形で取出されて順次記憶されていく。ラインメモリ
3は、入力された8階調画像データを8111’i調の
まま1ライン分記憶するための3ピツ1〜ラインメモリ
3aと、この3ビツトラインメモリ3aに記憶された画
像データのうち最上位ピッ1〜のみを1ライン分記憶す
るための1ビツトラインメモリ3bとから成り、入力端
1から順次直列に接続されている。1ビツトラインメモ
リ3bには入力画像データの最上位ビットのみを記憶す
るJ:うにしているので、結果として8階調の入力画像
データをスレシホールド値S−4で2値化したことにな
る。
3ビツト)のデータは、図示しないタイミング制御手段
によるタイミング制御の下で順次ラインメモリ3に記憶
されていくとともに、処理されるべき画素が入力端1(
13よびラインメモリ3からラッチ回路4へと処理に必
要な形で取出されて順次記憶されていく。ラインメモリ
3は、入力された8階調画像データを8111’i調の
まま1ライン分記憶するための3ピツ1〜ラインメモリ
3aと、この3ビツトラインメモリ3aに記憶された画
像データのうち最上位ピッ1〜のみを1ライン分記憶す
るための1ビツトラインメモリ3bとから成り、入力端
1から順次直列に接続されている。1ビツトラインメモ
リ3bには入力画像データの最上位ビットのみを記憶す
るJ:うにしているので、結果として8階調の入力画像
データをスレシホールド値S−4で2値化したことにな
る。
ラッチ回路4は、1ビツトラインメモリ3bの出力端か
ら順次直列に接続された1ビットラッチ4c、4b、4
aと、3ビツトラインメモリ3aの出力端から順次直列
に接続された3ビットラッチ4f、4eおよび1ビツト
ラツヂ4dと、入力端1から順次直列に接続された1ビ
ットラッチ4i、4h、40とから構成されており、そ
こでは1ビツトラツチ4dは3ビツトラツチ4eに記憶
された3ビツトの画素データの最上位ビットのみを受け
るように接続され、1ビツトランチ41゜4h、4Gは
入力端1から入力される3ビツト画素データ列の最上位
1ビツトのみを受けるように接続されている。
ら順次直列に接続された1ビットラッチ4c、4b、4
aと、3ビツトラインメモリ3aの出力端から順次直列
に接続された3ビットラッチ4f、4eおよび1ビツト
ラツヂ4dと、入力端1から順次直列に接続された1ビ
ットラッチ4i、4h、40とから構成されており、そ
こでは1ビツトラツチ4dは3ビツトラツチ4eに記憶
された3ビツトの画素データの最上位ビットのみを受け
るように接続され、1ビツトランチ41゜4h、4Gは
入力端1から入力される3ビツト画素データ列の最上位
1ビツトのみを受けるように接続されている。
このような接続において、例えば特開昭59−1945
61号公報に開示された如きタイミング制御方法を利用
して、ラッチ回路4に入力画像の3x3画素領域におけ
る画像データを順次取出す。
61号公報に開示された如きタイミング制御方法を利用
して、ラッチ回路4に入力画像の3x3画素領域におけ
る画像データを順次取出す。
このとき、1ビツトラツチ4a〜4dおよび4g〜41
に記憶されている画素データは、スレシホールド値S=
4で2値化されたものとなっている。
に記憶されている画素データは、スレシホールド値S=
4で2値化されたものとなっている。
さらに3ビツトランチ4fに記憶された3ビツトの画素
データについても、その最上位ビットのみを次段のRO
M5へ送ることにより、同様にスレシホールド値S=4
で2値化する。
データについても、その最上位ビットのみを次段のRO
M5へ送ることにより、同様にスレシホールド値S=4
で2値化する。
このようにして取出された8階調(3ビツト)の中心画
素Eおよび2値(1ビツト)の周辺画素A、B、C,I
)、F、G、H,Iの合計11ピットのデータは、RO
M5のアドレス入力に与えられる。このアドレス入力は
、入力画像の3×3画素領域内における中心画素の階調
値とその周辺画 ′素のデータパターンとの組合せ
を表わしており、ROM5には、その組合せの各々(す
なわち各アドレス)に対応づけて、入力画像の分解能(
上述の例では400線/1nchのスキャン線数に相当
する63.4μm平方の分解能)J:す′b高い分解能
の2値画像パターンデータ(lことえば5X5高分解能
化画素データ)が予め記憶しである。そしてROM5は
、与えられIこアドレス入力に応じて、そのアドレスに
記憶された2 111画像パターンデータを出力端2に
読出す。
素Eおよび2値(1ビツト)の周辺画素A、B、C,I
)、F、G、H,Iの合計11ピットのデータは、RO
M5のアドレス入力に与えられる。このアドレス入力は
、入力画像の3×3画素領域内における中心画素の階調
値とその周辺画 ′素のデータパターンとの組合せ
を表わしており、ROM5には、その組合せの各々(す
なわち各アドレス)に対応づけて、入力画像の分解能(
上述の例では400線/1nchのスキャン線数に相当
する63.4μm平方の分解能)J:す′b高い分解能
の2値画像パターンデータ(lことえば5X5高分解能
化画素データ)が予め記憶しである。そしてROM5は
、与えられIこアドレス入力に応じて、そのアドレスに
記憶された2 111画像パターンデータを出力端2に
読出す。
次に、第2図おJ:び第3図を参照して、上述した処理
の手順を具体例に基づいて簡単に説明する。
の手順を具体例に基づいて簡単に説明する。
(1)まず、(a)に示Jよう<r 2値の原画(図に
おいては3X3画素分だt−J表丞しである)を8階調
の画像データとして読取り、(b)に示ツにうにラッチ
回路4に3×3画素分記憶する。
おいては3X3画素分だt−J表丞しである)を8階調
の画像データとして読取り、(b)に示ツにうにラッチ
回路4に3×3画素分記憶する。
(2)次に、予め設定されたスレシホールドMl 4に
より、データ≧4のとき′1”、データ〈4のとき0″
として周辺画素A〜D、F〜lを2値画像化する。この
様子を(C)に示す。
より、データ≧4のとき′1”、データ〈4のとき0″
として周辺画素A〜D、F〜lを2値画像化する。この
様子を(C)に示す。
(3)上記(C)の中心画素Eの階調値と周辺画素A〜
D、F〜Iのデータパターンとの組合せに応じて、(d
)に示すような中心画素Eの高分解能パターンデータを
ROM5から読出す。
D、F〜Iのデータパターンとの組合せに応じて、(d
)に示すような中心画素Eの高分解能パターンデータを
ROM5から読出す。
この高分解能パターンデータは、適当なアルゴリズムに
より、中心画素の階調値と周辺画素のデータパターンと
のすべての組合せの各々に対して計算機で求めてもよい
し、ひとつひとつのデータを、できるだけエツジ部分が
滑らかになるように人為的に求めてもよい。入力画像の
1画素を5×5ドツ]・に分割した高分解能パターンデ
ータを人為的に求めた場合の一例を、第4A図〜第4c
図に示しておく。この場合に必要なROM5の容量は、 28X8X25牛51Kbit である。上式の左辺第1項は周辺画素の全データパター
ン数、第2項は中心画素の階調数、第3項は高分解能化
2値画像データのドツト数(1画素を多分割して記憶す
る場合の分割数)である。
より、中心画素の階調値と周辺画素のデータパターンと
のすべての組合せの各々に対して計算機で求めてもよい
し、ひとつひとつのデータを、できるだけエツジ部分が
滑らかになるように人為的に求めてもよい。入力画像の
1画素を5×5ドツ]・に分割した高分解能パターンデ
ータを人為的に求めた場合の一例を、第4A図〜第4c
図に示しておく。この場合に必要なROM5の容量は、 28X8X25牛51Kbit である。上式の左辺第1項は周辺画素の全データパター
ン数、第2項は中心画素の階調数、第3項は高分解能化
2値画像データのドツト数(1画素を多分割して記憶す
る場合の分割数)である。
より緻密で合理的な高分解能化を実現覆るためには、次
の2点についてその情報間をふやす必要がある。すなわ
ち、(1)入力画像の階調度をふやすか、あるいは(2
)処理すべき画像領域におGプる周辺画素の階調度をふ
やJことが必要である。例えば読取画素よりも細い線を
正確に認識づ゛るために、3×3画素領域内における周
辺画素の階調度を4階調(入力画像は上記と同様8階調
)とした例を、第5図および第6図に示しておく。この
場合のROM5の容量は、 48X8X25牛13Mbit となる。
の2点についてその情報間をふやす必要がある。すなわ
ち、(1)入力画像の階調度をふやすか、あるいは(2
)処理すべき画像領域におGプる周辺画素の階調度をふ
やJことが必要である。例えば読取画素よりも細い線を
正確に認識づ゛るために、3×3画素領域内における周
辺画素の階調度を4階調(入力画像は上記と同様8階調
)とした例を、第5図および第6図に示しておく。この
場合のROM5の容量は、 48X8X25牛13Mbit となる。
上記第5図および第6図に示した方法を実施するために
は、第1図の実施例において以下の修正を加えればよい
。すなわち、(1)ラッチ回路4内のラッチ4a〜4d
、4a〜41およびラインメモリ3bを画像データの上
位2ピット分記憶できるようにすること、(2)周辺画
像へ〜D、F−Iを2ピッ1−のデータとしてROM5
に供給すること、および(3)高分解能パターンデータ
を記憶するROM5の容量をROM” 5への入力デー
タの増大に応じてふやすこと、が必要である。
は、第1図の実施例において以下の修正を加えればよい
。すなわち、(1)ラッチ回路4内のラッチ4a〜4d
、4a〜41およびラインメモリ3bを画像データの上
位2ピット分記憶できるようにすること、(2)周辺画
像へ〜D、F−Iを2ピッ1−のデータとしてROM5
に供給すること、および(3)高分解能パターンデータ
を記憶するROM5の容量をROM” 5への入力デー
タの増大に応じてふやすこと、が必要である。
一般に、入力画像データの各画素がmビットであり、周
辺画素データとして画素A、B、C,D。
辺画素データとして画素A、B、C,D。
F、G、H,Iの上位n 、n 、n 、n
。
。
BCD
nF、nG、nH、Jビットに基づいて高分解能パター
ンデータを求めるには、次の構成によりこれを実現する
ことができる。すなわち、(1)ラインメモリ3aのビ
ット長をmビットにし、かつラッチ4f、4eをmビッ
トにすること、(2)周辺画素記憶用のラッチ4a〜4
d、40〜41のビット数およびラインメモリ3bのピ
ット長をnA=nD”G〜nIに応じてふやすこと、お
よび(3)ROM5の容量をROM5への入力データの
増大に応じてふやすことが必要である。周辺画素データ
のビット数nA〜n++は、必ずしも等しくする必要は
ない。例えば処理すべき画像の特性に応じて、 n s = n c = n c = n s = 1
ピツI”nB−no=n[−n11−2ビツト という様に適当に選択することもできる。
ンデータを求めるには、次の構成によりこれを実現する
ことができる。すなわち、(1)ラインメモリ3aのビ
ット長をmビットにし、かつラッチ4f、4eをmビッ
トにすること、(2)周辺画素記憶用のラッチ4a〜4
d、40〜41のビット数およびラインメモリ3bのピ
ット長をnA=nD”G〜nIに応じてふやすこと、お
よび(3)ROM5の容量をROM5への入力データの
増大に応じてふやすことが必要である。周辺画素データ
のビット数nA〜n++は、必ずしも等しくする必要は
ない。例えば処理すべき画像の特性に応じて、 n s = n c = n c = n s = 1
ピツI”nB−no=n[−n11−2ビツト という様に適当に選択することもできる。
第7図はこの発明の他の実施例を示寸ブロック図であり
、この実施例においては周辺画素A〜D。
、この実施例においては周辺画素A〜D。
F〜1を2値化するためのスレシホールド値Sとして任
意の値を選択できるように構成しである。
意の値を選択できるように構成しである。
このため、ラインメモリ3およびラッチ回路4において
8階調の入力画像をすべてそのまま記憶できるようにこ
れらのピッミル数を増加するとともに、任意のスレシホ
ールド値Sで周辺画素A−D、F〜Iを2値化するため
の手段として8個の比較器から成る比較回路6をざらに
追加している。比較回路6内の各比較器の一方入力Xに
は周辺画素A〜D、F〜■の各3ピツトのデータがそれ
ぞれ与えられ、使方人力Yには適当に設定された3ビツ
トのスレシホールド値5tfi与えられている。各比較
器はX入力とY入力とを比較し、X≧Yのとき“1”、
X<Yのとき0″の1ビツトのデータをそれぞれ出力す
る。そして第1図の場合と同様に、8階調の中心画素E
に関する3ビツトのデータと、2値の周辺画素A〜D、
F〜■に関する合バ18ビットのデータとが、高分解能
2値パターンデータを記憶したROM5のアドレス入力
に与えられ、上記と同様にして高分解能2値パターンデ
ータがROM5から読出される。
8階調の入力画像をすべてそのまま記憶できるようにこ
れらのピッミル数を増加するとともに、任意のスレシホ
ールド値Sで周辺画素A−D、F〜Iを2値化するため
の手段として8個の比較器から成る比較回路6をざらに
追加している。比較回路6内の各比較器の一方入力Xに
は周辺画素A〜D、F〜■の各3ピツトのデータがそれ
ぞれ与えられ、使方人力Yには適当に設定された3ビツ
トのスレシホールド値5tfi与えられている。各比較
器はX入力とY入力とを比較し、X≧Yのとき“1”、
X<Yのとき0″の1ビツトのデータをそれぞれ出力す
る。そして第1図の場合と同様に、8階調の中心画素E
に関する3ビツトのデータと、2値の周辺画素A〜D、
F〜■に関する合バ18ビットのデータとが、高分解能
2値パターンデータを記憶したROM5のアドレス入力
に与えられ、上記と同様にして高分解能2値パターンデ
ータがROM5から読出される。
第7図の構成によれば、例えば非常に細い線から成る原
画を処理するような場合には読取った領域の平均濃度が
小さくなるため、スレシホールド値Sを低くクシて、多
階調の周辺画素データを2値化するとぎに当該周辺画素
における細線の情報(平均階調値は小さい)が消失され
てしまわないように操作することが可能となるため、高
分解能化に際しての信頼性がより向上する。
画を処理するような場合には読取った領域の平均濃度が
小さくなるため、スレシホールド値Sを低くクシて、多
階調の周辺画素データを2値化するとぎに当該周辺画素
における細線の情報(平均階調値は小さい)が消失され
てしまわないように操作することが可能となるため、高
分解能化に際しての信頼性がより向上する。
第8図はこの発明のさらに他の実施例を示すブロック図
であり、この実施例においては、上記第7図の実施例に
おけるスレシホールド値Sの設定を、入力画像に応じて
予め定められたアルゴリズムに従って自動的に実行する
ように構成しである。
であり、この実施例においては、上記第7図の実施例に
おけるスレシホールド値Sの設定を、入力画像に応じて
予め定められたアルゴリズムに従って自動的に実行する
ように構成しである。
そのための手段としてスレシホールド値決定回路7が設
けてあり、このスレシホールド値決定回路7には、ラッ
チ回路4内の9個の各3ビツトラツチから合計27ビツ
トの画像データを入力して、入力画像の3×3画素領域
内における画像情報を与えるようにしている。スレシホ
ールド値決定回路7は例えば第9図に示で−J、うに構
成され、入力された各3ピツ1〜の画素データの総和Σ
を求めることにより、3×3画素領域内におりる黒地(
ベタ)部分の面積を算出している。そして篩用された黒
地(ベタ)部分の面積に1、卜しで、ルックアップテー
ブル8に予め記憶さ14てあった3ピツ1〜のスレシボ
ールド値S’2M出し、このスレシホールド値Sを比較
回路6内の8個の各比較器に!jえる。
けてあり、このスレシホールド値決定回路7には、ラッ
チ回路4内の9個の各3ビツトラツチから合計27ビツ
トの画像データを入力して、入力画像の3×3画素領域
内における画像情報を与えるようにしている。スレシホ
ールド値決定回路7は例えば第9図に示で−J、うに構
成され、入力された各3ピツ1〜の画素データの総和Σ
を求めることにより、3×3画素領域内におりる黒地(
ベタ)部分の面積を算出している。そして篩用された黒
地(ベタ)部分の面積に1、卜しで、ルックアップテー
ブル8に予め記憶さ14てあった3ピツ1〜のスレシボ
ールド値S’2M出し、このスレシホールド値Sを比較
回路6内の8個の各比較器に!jえる。
これにより、例えば細線から成る原画の場合には黒地(
ベタ)面積が小さくなるので、それに応じてスレシボー
ルド値Sを自動的に低くすることが可能となる。
ベタ)面積が小さくなるので、それに応じてスレシボー
ルド値Sを自動的に低くすることが可能となる。
第10図は、第9図のルックアップテーブル8に予め記
憶させておくべきスレシホールド値Sの一例を示すグラ
フである。このルックアップチプルデータを用いて、第
11図(a)及び第12図(a)の2値画像を処理する
。それぞれの図の(b)図に、その階調値を示す。これ
らの階調値から第9図の回路により、総和Σを求めると
次の様になる。
憶させておくべきスレシホールド値Sの一例を示すグラ
フである。このルックアップチプルデータを用いて、第
11図(a)及び第12図(a)の2値画像を処理する
。それぞれの図の(b)図に、その階調値を示す。これ
らの階調値から第9図の回路により、総和Σを求めると
次の様になる。
〈第11図〉 Σ−13
〈第12図〉 Σ=47
これらの総和値は、第10図のP点およびQ点をそれぞ
れ参照することとなり、ルックアップテーブル8から出
力されるスレシホールド値Sは次の様になる。
れ参照することとなり、ルックアップテーブル8から出
力されるスレシホールド値Sは次の様になる。
〈第11図〉2.4
〈第12図〉4.9
これらのスレシホールド値に対して第11.12図の(
b)図の周辺画像を2値化するとそれぞれ(C)図とな
る。この第11.12図の(C)図と第5゜6図の(C
)図とを比較すると、前者の周辺2値画像の方が中心画
素の高分解能化データの方向性を十分に表現しているこ
とが分る。第5.6図の方法では、そのROM 5の容
量が約13Mbit必要であったのが、第8図、第9図
の実施例では、第1図の実施例と同一のROM容川(用
51Kbit)で第5.6図の実施例と同一の効果、づ
−なわち画素幅以下の細線をも正確に認識して高分解能
化することが可能であるという効果を実現覆ることがで
きる。
b)図の周辺画像を2値化するとそれぞれ(C)図とな
る。この第11.12図の(C)図と第5゜6図の(C
)図とを比較すると、前者の周辺2値画像の方が中心画
素の高分解能化データの方向性を十分に表現しているこ
とが分る。第5.6図の方法では、そのROM 5の容
量が約13Mbit必要であったのが、第8図、第9図
の実施例では、第1図の実施例と同一のROM容川(用
51Kbit)で第5.6図の実施例と同一の効果、づ
−なわち画素幅以下の細線をも正確に認識して高分解能
化することが可能であるという効果を実現覆ることがで
きる。
(発明の効果)
以上説明したように、この発明にJ:れば、2値原画を
多階調画像として読取り、イの階調を利用して該多階調
画像の分解能、1;すb高い分解能の2値画像データを
得るにうにしCいるので、従来の安価な低分解能の入力
装置を利用して、より高分解能な2値画像デ一台を1!
Iることが可能とイ【る。
多階調画像として読取り、イの階調を利用して該多階調
画像の分解能、1;すb高い分解能の2値画像データを
得るにうにしCいるので、従来の安価な低分解能の入力
装置を利用して、より高分解能な2値画像デ一台を1!
Iることが可能とイ【る。
第1図はこの発明の一実施例を示すブロック図、第2図
、第3図、第5図、第6図、第11図および第12図は
この発明にJ:る画像処理の手順を示す説明図、第4八
図ないし第4C図は高分解能化2値画像パターンの一例
を示す図、第7図および第8図はこの発明の伯の実施例
を示すブロック図、第9図はスレシボールド値決定回路
の一例を示すブロック図、第10図は第9図のルックア
ップテーブル8にあらかじめ記憶させておくスレシホー
ルド値の一例を示す図である。 3・・・ラインメモリ、4・・・ラッチ回路5・・・2
値画像パターンデータ記憶ROM6・・・比較回路
、第3図、第5図、第6図、第11図および第12図は
この発明にJ:る画像処理の手順を示す説明図、第4八
図ないし第4C図は高分解能化2値画像パターンの一例
を示す図、第7図および第8図はこの発明の伯の実施例
を示すブロック図、第9図はスレシボールド値決定回路
の一例を示すブロック図、第10図は第9図のルックア
ップテーブル8にあらかじめ記憶させておくスレシホー
ルド値の一例を示す図である。 3・・・ラインメモリ、4・・・ラッチ回路5・・・2
値画像パターンデータ記憶ROM6・・・比較回路
Claims (6)
- (1)多階調画像データからその分解能よりも高い分解
能の2値画像データを生成する方法において、所定の大
きさの画像領域内における中心画素の階調値とその周辺
画素のデータパターンとの組合せの各々に対して上記多
階調画像データの分解能よりも高い分解能の2値画像パ
ターンのデータを予め関連づけておき、上記多階調画像
データの個々の画素に対して、その階調値とその周辺画
素のデータパターンとに応じて、上記関連づけに従って
上記高分解能2値画像パターンデータを出力することを
特徴とする、高分解能2値画像データの生成方法。 - (2)周辺画素のデータは所定のスレシホールド値によ
り弁別して中心画素よりも階調数の少ない画像データと
して取扱う、特許請求の範囲第1項記載の高分解能2値
画像データの生成方法。 - (3)スレシホールド値を、全周辺画素データの総和に
依存した値としてルックアップテーブルから読み出し、
これに基づいて周辺画素データの2値化を行なうことを
特徴とする、特許請求の範囲第2項記載の高分解能2値
画像データの生成方法。 - (4)原画を画像入力装置により多階調画像データとし
て読取り、該多階調画像データからその分解能よりも高
い分解能の2値画像データを生成する装置において、所
定の大きさの画像領域内における中心画素の階調値とそ
の周辺画素のデータパターンとの組合せの各々に対して
上記多階調画像データの分解能よりも高い分解能の2値
画像パターンデータを予め関連させてメモリに記憶して
おき、上記多階調画像データの個々の画素に対して、そ
の階調値およびその周辺画素のデータパターンの情報を
上記メモリに入力し、当該メモリから上記関連づけに従
つて上記高分解能2値画像パターンデータを読出すこと
を特徴とする、高分解能2値画像データ生成装置。 - (5)周辺画素のデータを比較手段を用いて所定のスレ
シホールド値により弁別して中心画素よりも階調数の少
ない画像データに変換し、該画像データを周辺画素のデ
ータパターンの情報としてメモリに与える、特許請求の
範囲第4項記載の高分解能2値画像データ生成装置。 - (6)スレシホールド値を記憶手段からなるルックアッ
プテーブルに記憶し、全周辺画素データの総和をアドレ
スとして与えて対応のスレシホールド値を読み出し、こ
のスレシホールド値に基づいて周辺画素データの2値化
を行なうようにした、特許請求の範囲第5項記載の高分
解能2値画像データ生成装置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60246792A JPS62107575A (ja) | 1985-11-01 | 1985-11-01 | 高分解能2値画像データ生成装置 |
| US06/915,680 US4742399A (en) | 1985-11-01 | 1986-10-06 | Method of and apparatus for generating high-resolution bilevel image data |
| EP86114013A EP0220568B1 (en) | 1985-11-01 | 1986-10-09 | Method of and apparatus for generating high-resolution bilevel image data |
| EP19920100766 EP0481962A3 (en) | 1985-11-01 | 1986-10-09 | Method of and apparatus for generating high-resolution bilevel image data |
| DE86114013T DE3689062T2 (de) | 1985-11-01 | 1986-10-09 | Verfahren und Vorrichtung zum Erzeugen von Hochauflösungsbinärbilddaten. |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60246792A JPS62107575A (ja) | 1985-11-01 | 1985-11-01 | 高分解能2値画像データ生成装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62107575A true JPS62107575A (ja) | 1987-05-18 |
| JPH0456507B2 JPH0456507B2 (ja) | 1992-09-08 |
Family
ID=17153738
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60246792A Granted JPS62107575A (ja) | 1985-11-01 | 1985-11-01 | 高分解能2値画像データ生成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62107575A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5589952A (en) * | 1994-03-18 | 1996-12-31 | Sony/Tektronix Corporation | Disc high resolution scanner |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5523572A (en) * | 1978-08-08 | 1980-02-20 | Ricoh Co Ltd | Digital picture processing circuit |
| JPS5561169A (en) * | 1978-11-01 | 1980-05-08 | Ricoh Co Ltd | Forecast restoration unit for video signal |
-
1985
- 1985-11-01 JP JP60246792A patent/JPS62107575A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5523572A (en) * | 1978-08-08 | 1980-02-20 | Ricoh Co Ltd | Digital picture processing circuit |
| JPS5561169A (en) * | 1978-11-01 | 1980-05-08 | Ricoh Co Ltd | Forecast restoration unit for video signal |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5589952A (en) * | 1994-03-18 | 1996-12-31 | Sony/Tektronix Corporation | Disc high resolution scanner |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0456507B2 (ja) | 1992-09-08 |
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