JPS63190852A - 新規なプロスタサイクリン類 - Google Patents

新規なプロスタサイクリン類

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JPS63190852A
JPS63190852A JP2289887A JP2289887A JPS63190852A JP S63190852 A JPS63190852 A JP S63190852A JP 2289887 A JP2289887 A JP 2289887A JP 2289887 A JP2289887 A JP 2289887A JP S63190852 A JPS63190852 A JP S63190852A
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Katsuhiko Izeki
克彦 伊関
Kazutama Hiyoutou
兵東 千玲
Yoshio Hayashi
林 良夫
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Mitsubishi Chemical Corp
Original Assignee
Mitsubishi Kasei Corp
Mitsubishi Chemical Industries Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は血流改善作用、抗血栓作用および抗潰瘍作用を
有する新規なプロスタサイクリン頌に関する。
(従来の技術および発明が解決しようとする問題点)プ
ロスタサイクリンは天然生理活性物質として知られ、強
力な血小板凝集抑制作用および末梢動脈平滑筋弛緩作用
を有する〔ネイチャー(Nature ) 、 243
 、443(/タフ6)〕。かかる作用を有するプロス
タサイクリンは血小板凝集の先進、さらには血栓性傾向
の増大により鋳発される脳血栓、心筋梗塞、急性狭心症
の予防および治療に有用であシ、動脈硬化性疾患の予防
および治療に応用できるものと期待され、いわゆる血流
改善薬としての開発が期待される。
またプロスタサイクリンを含むプロスタグランジン類に
は、冑粘膜保膿作用および冑粘膜血流増加作用が知られ
、かかる作用を示すプロスタサイクリンは胃潰瘍に代表
される消化管潰瘍の予防および治療に応用できるものと
期待される。しかしながら、プロスタサイクリンは非常
に不安定であり、このことは医薬品としての実用化に対
し障害となっている。
かかる障害を解決すべく化学的に安定なプロスタサイク
リン類縁体の検討が盛んに行われてきた。化学的に安定
なプロスタサイクリン類としては、例えば、プロスタサ
イクリンの6.9−位の酸素原子を炭素原子に置換した
カルバサイクリン類〔特開昭!クー/30!弘3他〕が
報告されている。
更にまた、下記化合物(A)及び化合物(B)で表わさ
れるプロスタサイクリン類が、夫々、血小板凝集抑制作
用及び抗潰瘍作用を有する安定なプロスタサイクリン類
として報告されている(  J、 Am、 Chem、
 107 、 7 t & ?−り?7弘(79gり)
本発明者らは、幅広い研死の結果、化学的に安定な新規
なプロスタサイクリン類を創製し、発明を完成するに至
った。
(問題点を解決するための手段) すなわち本発明の要旨は、下記一般式(1)(上記式中
、yは水素原子:C,−C,の直鎖又は分枝鎖アルキル
基;/当量のカチオンから選ばれる1つを表わし、R1
は非置換のC1〜C8の直鎖又は分枝鎖アルキル基;置
換又は非置換の脂環式基;置換されていてもよいフェニ
ル基、置換されていてもよいフェノキシ基、C,40,
のアルコキシ基又はO,−C,のシクロアルキル基で置
換されているO、 % 0.のアルキル基;C6〜C9
の直鎖又は分枝鎖アルケニル基;C5〜C1の直鎖又は
分枝鎖アルキニル基から選ばれる基を表わし、Rsは水
素原子;C2〜C3のアシル基;トリC8〜C1炭化水
素−シリル基;水酸基の酸素原子と共にアセタール結合
を形成する基から選ばれる7つを表わし、R1で表わさ
れる置換基中の不斉中心はR−配置、S−配置又はそれ
らの混合物である。)で表わされるプロスタサイクリン
類に存する。
以下、本発明の詳細な説明する0 上記式(1)において、R1は水素原子;メチル、エチ
ル、n−プロピル、イソプロピル、D−ブチル等のC1
〜C4の直鎖又は分枝鎖アルキル基;Na”、に+等の
 アルカリ金属カチオン、”/2Ceb”+1/Mg8
+、1/3A1s+等ノコ価又ハ3価ノ金属カチオン、
アンモニウムイオン等の/当量のカチオンから選ばれる
7つを表わす。R1はn−ペンチル、n−ヘキシル、/
−)fルペンチル、λ−メチルペンチル、へ/−ジメチ
ルペンチル、/−メチルヘキシル、コーメテルヘキシル
、1./−ジメチルへキシル等の非置換のC,〜C,の
直鎖又は分枝鎖アルキル基;シクロペンチル、シクロヘ
キシル、−−n−プロピルシクロヘキシル、j−n−プ
ロピルシクロヘキシル等の置換又は非置換の脂環式基;
フェニル、3−クロロフェニル、3−トリフルオロフェ
ニル、フェノキシ、ダークロロフエノキシ、メトキシ、
エトキシ、n−フロボキシ、シクロペンチル、シクロヘ
キシル等の置換基で置換されているメチル、エチル、n
−プロピル、イソプロピル、n−ブチル、θec−フチ
ル、t−ブチル、n−ペンチル等のC0〜C5のアルキ
ル基;3−へキセニル、ダーヘキセニル、j−へキセニ
ル、/−メチル−5−ヘキセニル、U−メチル−5−へ
キセニル、S−へブテニル、/−)fルーS−へブテニ
ル、コーメチル−5−へブテニル、λ、6−シメチルー
5−へブテニル等のC,〜C9の直鎖又は分枝鎖アルケ
ニル基(このうち特に2.6−シメチルーS−へブテニ
ル基が好ましい。);3−ペンテニル、/〜メチルー3
−ペンテニル、−一メチルー3−ペンチニル、/−メf
ルー3−へキシニル、コーメテルー3−ヘキシニル勢の
C,〜C2の直鎖又は分枝鎖アルキニル基から選ばれる
基を表わす。R″は水素原子;アセチル、プロピオ吟の
トリ01〜C,アルキルシリル基、t−ブチルジフェニ
ルシリル等のジフェニルC1〜Q、 7 ル#ルシリル
&、)IJベンジルシリル基、ジメチル(,2,ダ、6
−トリーt−ブチルフェノキシ)シリル基等の) +7
 (、〜C7炭化水素−シリル基;メトキシメチル、/
−エトキシエテル、コーメトキシプロビル、−一エトキ
シーコープロビル、(コーメトキシエトキシ)メチル、
ベンジルオキシメチル、コーチトラヒドロピラニル、−
一テトラヒドロフラニル、a−(p−メトキシテトラヒ
ドロピラニル)、Aj−ジメチル−3−オキサーコーオ
キソビシクロ(J、/、θ〕ヘキスー+−イル等の水酸
基の酸素原子と共にアセタール結合を形成する基から選
ばれる7つを表わす0 本発明によシ提供されるグロスタサイクリン類の好まし
い具体例を以下に挙げる。
(1)  (IR,,2S、、7aS、jaR)−/、
コl 3I J a 1g。
fa−へキサヒドローコーヒドロ中7〜/−((/見9
.?且)−3−ヒドロキシ−/−オクテニル)シクロペ
ント(a)インデン−j−ff[(2)(/旦、一旦、
3a旦、ffa旦)−/、コ、3.3a、g。
II:a−へキサヒドロ−m−ヒドロキシ−/−((/
1.7B、ダ5)−3−ヒドロキシ−グーメチル−7−
オクテニル)シクロベント〔a〕インデン−5−酢酸 (3)(IR,コ8.Ja旦、ざaR)−/、コ、 J
 、 、7ea 、 g 。
ffa−ヘキサヒドローコーヒドロキシ−/ −((/
’!、、J旦)−3−ヒドロキシ−3−シクロヘキシル
−/−プロペニル)シクロベント(a)インデン−3−
酢酸 (4)  (IR,Q、、7aS、ざaR)−/、2,
3.3a+g+ta−へキサヒドローコーヒドロキシ−
/−((/b、3訃ダ旦)−3−ヒドロ上シーダーメチ
ル−l−オクテン−6−イル)シクロペント(a)イン
デン−3−酢酸 (5)上記(1)〜(4)のメチルエステル(6)  
上記(1)〜(4)のエチルエステル(7)  上記(
1)〜(4)のt−ブチルエステル(8)  上記(5
)の−−t−ブチルジメチルシリルエーテル (9)上記(5)のコー(テトラヒドローコーピラニル
)エーテル αO上記(1)〜(4)のナトリウム塩圓 上記(1)
〜(4)のカリウム塩 (2) 1Je(1)〜(4)のアンモニウム塩次に本
発明化合物の製造法について述べる0上記一般式CI)
で示される本発明化合物は、例えば第aS回有機合成シ
ンボジクム(有機合成化学協会主催)VS演要旨集、1
/−、!1#ページにその合成法とともに記載されてお
り既に公知な下記化合物〔川〕を出発物質として、以下
に示すルートによシ製造することができる。
リル基、THPはテトラヒドローコービラニル基を表わ
す。) OTHP                     
 0T)LP(II)           (111
1(IV)            (V)○THPO
THP (Vl)             (Vll)OTH
P             0THP(Vll)  
          (■)OTI(P       
          0THP〔X〕〔入〕 〔店)              (la)工程lは
化合物(II)に、ウィティッヒ試薬を反応せしめ、化
合物(fit)を得る工程である。ウイテイツヒ試薬と
しては、メトキシメチルトリフェニルホスホニウムクロ
ライドに水素化ナトリウムあるいはカリウムtert−
ブトキシドのような塩基を作用せしめることによシ得ら
れるウイテイツヒ試薬が好ましい。反応はエチルエーテ
ル、テトラヒドロフラン等のエーテル類;ジメチルスル
ホキシド;又はこれらの混合溶媒中で、通常θ℃〜a7
17℃で行う。工程コは化合物[l11)、!:グプロ
オール酸エチルかう、ティールスアルダー反応により、
化合物(IV)を得る工程である。反応はトルエンある
いはベンゼンのような芳香族炭化水素中又は無溶媒で、
izo℃〜−30℃にて行われる。工程3は化合物CI
!/)を、リチウムアルミニウムハイドライドの如き、
通常のエステルを還元し得る試薬を用いて、化合物(V
)を得る工程である。反応は、エチルエーテル、テトラ
ヒドロフラン等のエーテル系溶媒中、−qO℃〜!θ℃
で行われる。工程ダは化合物(V)を酸化してアルデヒ
ド〔■〕を得る工程である。酸化反応に際しては、トリ
エチルアミン−三酸化イオウ・ピリジン複合体−ジメチ
ルスルホキシドの系を用いる酸化法が特に好ましい。反
応温度は通常lO℃〜lIO℃で、用いられる醸化剤の
量は2〜100倍モルと過剰に用いるのが好ましい。工
程3は化合物(Vl)にウイテイツヒ試薬を反応せしめ
、化合物〔■〕を得る工程である。ウイティッヒ試薬と
しては、メチルトリフェニルホスホニウムプロマイド二
水素化ナトリウムあるい唸カリウムtθrt−ブトキシ
ドのような塩基を作用せしめることにより得られるウィ
ティッヒ試薬が好ましい。反応はエチルエーテル、テト
ラヒドロフラン等のエーテル類又はジメチルスルホキシ
ド中で、通常θ℃〜IIo℃で行われる。工程6は、化
合物〔■〕をハイドロボレーションに付し、次いでアル
カリ性条件下に酸化することによって化合物〔匍を得る
工程である。ハイドロポレーション剤としては立体的に
かさ高い試薬が好ましく、?−BBNやジシアミルボラ
ンが特に好ましい。反応はテトラヒドロ7−)ン等のエ
ーテル類中で、通常−30℃〜θ℃で行われ、次いでア
ルカリ性条件下で酸化する0酸化反応は特に好ましくは
、A ?J−苛性ソーダ水溶液と30%過酸化水素水が
用いられ、θ℃〜30℃で行われる。工程7は、化合物
(■〕を酸化し、次いでエステル化し、化合物(IX)
を得る工程であるOat化剤としては、ピリジニウムジ
クロメート(PDO)が好ましく、ジメチルホルムアミ
ド中で行われる。反応温度は通常、−20℃〜弘θ℃で
ある。エステル化は、ジアゾメタンのエーテル溶液をQ
℃〜室温で作用させることによって行われる。工程ざは
、化合物(IX)を、テトラブチルアンモニウム フル
オライド又はセシウムフルオライド等のフッ素化合物で
脱シリル化する工程である0反応は通常テトラヒドロフ
ラン、エチルエーテル等のエーテル類中、θ℃〜30℃
で行われる。工程デは化合物(X)のヒドロキシメチル
基を酸化して、化合物〔yJコを得る工程である。酸化
剤としては、アミン−ピリジン三酸化イオウ複合体−ジ
メチルスルホキシドの系が特に好ましく用いられる。
反応温度は通常io℃〜qo℃で、反応時間は1分〜一
時間程度である0工程IOは化合物(XI) K、  
(R’O)、P(0)CH,C!(0)−R”  (式
中、R2は構造式(1)中のR3と同じであり、R4は
C,40,のアルキル基を表わす。)を塩基処理して得
られるウイテイツヒ試薬と反応させることにより、化合
物〔刈〕を得る工程である0塩基としては、水素化ナト
リウム、水素化カリウム又はカリウムtart−ブトキ
シドが好ましく、ウイテイツヒ試薬の1は/−,1当1
が好ましい。反応はテトラヒドロフラン、ジメトキシエ
タン等のエーテル類中、−コO℃〜30℃で行われる。
工程//は化合物国〕を還元して化合物(la)を得る
工程である。還元試薬としては、例えばナトリウムボロ
ハイドライド、亜鉛ボロノ1イドライド、ジフェニル錫
ハイドライド又はリチウム トリー5ea−ブチルボロ
ハイドライドのようなトリアルキルボロハイドライド;
J、4−ジーtert−ブチルーダーメチルフェノール
によって修飾されたジイソプチルアルミニウムノ1イド
ライド;又は/、/−ビーコーナフトールとエタノール
のような低級アル;−ルとによって修飾されたリチウム
アルミニウムハイドライド等が挙げられる。
反応溶媒としては、メタノール、エタノール等の低級ア
ルコール類;エチルエーテル、テ)?ヒドロフラン、ジ
オキサンのようなエーテル類:ベンゼン、又はトルエン
のような芳香族炭化水素類が挙げられる。還元試薬の使
用量は、化合物l〕に対し、好ましくは/〜IO当量で
ある0反応は−100℃〜30℃で行われる0工程/コ
は、化合物(la )の水醗基保護基を除去して化合物
(lb)を得る工程である。反応は、酢酸、p−トルエ
ンスルホン酸のピリジニウム塩又は陽イオン交換樹脂等
を触媒とし、例えば水、テトラヒドロフラン、エチルエ
ーテル、ジオキサン、アセトン、アセトニトリル等を溶
媒とすることにより好適に実施される。反応は通常−7
g℃〜g0℃でIO分〜3日間程度行われる。工程/3
は、化合物(It) )を加水分解して化合物(lc 
)を得る工程である。反応は、水酸化ナトリウムを含む
水、メタノール、又はエタノールの単独又は混合溶媒中
で、−10℃〜ioo℃で行われるか、あるいは、例え
ばリパーゼ等の酵素を用い、水又は水を含む溶液中で一
10℃〜60℃で行われる。生成した化合物(1(りは
必要に応じて、塩生成反応に付され、相当するカルボン
酸塩を与える。塩生成反応はそれ自体公知であシ、カル
ボン酸とほぼ当量の水酸化カリ9ム、水酸化ナトリウム
、アンモニア、トリエチルアミン、モルホリン等と通常
の方法で中和反応せしめることによシ行われる。
(発明の効果) 本発明のグロスタサイクリン類は化学的に安定であり、
かつ優れた薬理作用が期待される。
(実施例) 以下に実施例を挙げて本発明を更に詳細に説明するが、
本発明はその要旨を越えない限り以下の実施例によって
限定されるものではない。
参考例1 0THP                  0TH
P乙                     ミア
ルゴン雰囲気下、60%水素化ナトリウム/、!r t
 I (39,!r mmol )をDMSO/ 0−
に懸濁し、?j℃でダj分間攪拌する0室温に冷却後、
メトキシメチルトリフェニルホスホニウムクロライド/
 3.3; I (39,ダmmol)のDMSO溶液
−〇−を滴下し、さらに30分間攪拌する。次いで、ホ
ルミル体/ J I (7,9mmo’l)のTHF溶
液30ゴを加え、室温でコO分間反応後、飽和NH,C
’l水溶液を加え、エチルエーテルで抽出する。抽出液
を飽和食塩水で洗浄、無水Mg5O。
で乾燥後、溶媒を減圧留去する0得られ九残渣をシリカ
ゲルカラムクロマトグラフィーに付し、エノールエーテ
ル体ココ、ff Ii(ざ7%)ヲ無色油状物質として
得る。
工R(液膜法)ニジmaz ; 3030./b!!r
 、/A/7./4’ざθ、/ユ7コ。
//、3!r、10ダダ、997.gり3,79コtM
−’NMR(CDCI、)δ(ppm);A、47(d
、/AH2,0,jH)、 1ffjfd。
//Hz、O,jH)、  j’、Aデ(d、#Hz。
o、sH)、r、bθ(broad s、Q、jH)。
j、11.?(broad  e、0.SH)、Iθθ
(d、//Hz、Q、jH)、u、63(m、/H)。
り、/θ−7.10(m、/ざH)、、?、A/(s。
372H) 、  J 、t!; (8、3/2H) 
、  θ6れ(s、qH)、0.0亭(s、AH) 参考例コ トルエンlO−、エノールエーテル体へgg(侃II 
mmol) 及0 フロピオール酸エチルへ弘I(/u
、3mmo1)をステンレス反応管に入れて密封し1.
200℃で10時間反応させる。冷却後、トルエンを減
圧留去し、残渣をシリカゲルカラムクロマトグラフィー
に付し、エステル体l/、jψ#(?#%)を無色油状
物質として得る。
工R(液膜法)ニジmax ;コ940./7コ/、/
40デ、 /!10 、 /コ10゜/240.//コ
コ、IO?−0./θ30.ざダ−2゜7g−個−1 NMR(CDCI、)’!’(ppm): ?、7A(
m、JH)、 7.1.t(m、/H)。
44.57(m、/H)、 Q、、7/(q、A、コH
z。
2H)、 lA、10−/、10(m、/IIH)。
/、J2(t、6.コHz、、7H)、θ、ffA(s
?H)、 0.03(a、AH) 参考例3 アルゴン雰囲気下、LiAIH,2! Orq(&、4
 /mmol )のエーテル懸濁液!rgItに、氷冷
下でエステル体J /、j !r I (J、J mm
ol )のエーテル溶液10dを滴下し、一時間攪拌す
る。反応終了後、ヌd 水!r l、 04&を加え、30分間攪拌後、セライ
ト上でP遇する。残渣をエーテルでさらに抽出し、抽出
液を減圧濃縮し残渣をシリカゲルカラムクロマトグラフ
ィーに付し、アルコール体4/、/ダy(Iiチ)を得
る。
IR(液膜法)ニジmaz ; JJ /θ、−タ!0
 、 /!!:θ、/1I70./2九。
//ココ、107!、103!、102!、gダO17
t 0ffl−’ NMR(apel、)δ(ppm); 7 、 J ?
−7,0,7(m、、7H)、 u、+コ(m+/H)
、弘、3θ−ハコO(m、#H)。
j、70(s、コH)、 0.90(e、9H)。
0.0II(B、6H) 参考例亭 アルコール体−g Otq (o、l、 j mmol
)、トリエチルアミンコ、コtnlおよびDMSO,7
g1stの溶液に、三酸化イオン、ピリジン複合体/、
コロg(ワ、?mmol )ODMSO溶液コ溶液室−
で滴下しさらに70分間攪拌する。反応液を氷水にあけ
、エーテルで抽出する。抽出液を水、飽和食塩水で洗浄
し、無水MgSO4で乾燥する0溶媒を減圧留去し、ア
ルデヒド克コア0ηを得る0得られたアルデヒドは精製
することなしに次工程に用いる0参考例! 0T)rP  よ      0THP  Aアルゴン
雰囲気下、メチルトリフェニルホスホニウムプロミド7
10η(へデ9 mmol )の無水THF懸濁液よ−
に、室温でカリウムt−ブトキシド(tBuOK ) 
 ココOwq(/デ& mmol )の無水THF溶液
よ−を加え、さらに75分間攪拌する。次いで、水冷後
、アルデヒド体克コア0■の無水THF溶液よ−を加え
、室温で30分間攪拌する。飽和NH,C1水溶液を加
え、エーテルで抽出する。エーテル抽出液を飽和食塩水
で洗い、無水Mg80.で乾燥後、溶媒を減圧留去する
。得られた残渣をシリカゲルカラムクロマトグラフィー
に付し、オレフィン52!2W9C9/%C’lから)
)を無色油状物質として得る0 工R(液膜法)ニジXflaz: 29!fO,/A2
g、  /!170.  /240゜1oto、 tダ
0+ 71OfMS−1HMR(C!DC!1. )δ
(ppm): り、1lr−7,00Crn、、3H)
、1Aff(dd。
/6.り、10.3H2,jH)、!;、A、3(6゜
/A、7H2,jH)、 !、/3(eL、10..3
H2゜jH)、 11.’IO−/、コ0(rn、/ざ
H)。
0、gA(s、9H)、 0.0ダ(8,ルH)参考例
6 アルゴン雰囲気下、オレフィン6ダ9ダ岬(/、/ !
r mmol )のTHF溶液5−に、−コ0℃で?−
BBNコ、ga 11 (/ /、Ammol)の T
HF溶液20−を滴下し、室温で7時間攪拌する。次い
で水冷下、AN水酸ナトリウム3.96−および30%
過酸化水素水コ、qj−を加え、室温でコ時間攪拌後、
エーテルで抽出する0工−テル層を飽和Na、S、O,
水溶液、飽和NaHCO,水溶液、飽和食塩・水で洗浄
し、無水Mg804で乾燥後、溶媒を減圧留去する。残
渣をシリカゲルカラムクロマトグラフィーに付し、アル
コール体Z 4’、7.1’ηCt!%’)を無色油状
物質として得る。
工R(液膜法)ニジmaz: J4’jθ、コ9り0.
 160g、  /!10゜/コ1,0. 10ざOo
 ざ”0*  ”’OIMI−1NMn<cDcl、)
δ(ppm) : ? 、コ3−19.2(m、jH)
、 11.40<m。
jH)、 lt、、20−/、IOCm、23H)。
Ooざg(s、ni)、 O,O,?(8,AH)参考
例7 アルコール体7379rIIICO,t !r mmo
l)のDMF溶液4(dに、室温でP D C(Pyr
iainiumDichromate) 7.9 ’I
 I (1/ b mmol )を加え、コ時間攪拌す
る。次いでエーテル抽出し、水洗、無水Mg5O,で乾
燥後、溶媒を減圧留去する。得られた残渣をジアゾメタ
ンのエーテル溶液で処理する。薄層クロマトグラフィー
(TLC)でエステル化を確認し、エーテル抽出し、過
剰のジアゾメタンをギ酸で分解し、飽和NaHCO,水
溶液、飽和食塩水で洗い、無水Mg S O4で乾燥後
、溶媒を減圧留去する。得られた残渣をシリカゲルクロ
マトグラフィーに付し、エステル体j 3uOwq(t
a%)を無色油状物質として得る。
1(液膜法)ニジmaz : −19!rO,/り、y
t、iコjf、  //lIO。
ざlIo、  りlt: Off1− ’NMR(cD
cl、’)δ(ppm);  7.コク−6,9屓m、
、7)り、  11.lt(m。
jH)、 J、A3(日、、7H)、 j、jtI(s
コH)、 Q、JO−ハコO(m、/ff)i)。
O,A7(s、jH)、 0.03(e、LH)参考例
ざ アルゴン雰囲気下、エステル体t/21!岬(+!7.
.27 mmol )のTI(F溶液l−に室温で、d Bu4N F  の’rHF溶液(/M)540mmを
加え、ダ時間攪拌する0飽和NH40X水溶液を加え、
エーテルで抽出する。エーテル層を無水Mg5O,で乾
燥し、溶媒を減圧留去する。残渣をシリカゲルクロマト
グラフィーに付し、アルコール体芝りvH!(r/s)
を無色油状物質として得る。
工R(液膜法)ニジmax ; 5IIbo、コ940
.  /り32.  /4cJg。
lコ1,0.  //ダコ*  / (7J !r Q
n−”NMR(CD(n、)δ(ppm)ニア、コ0−
7.00Cm、3H’)、 11.4コ(m。
/H)、 亭8.2θ−八一〇(m、/デH)。
、?、4j(8,JH)、 、7.jff(s、JH)
参考例デ 0THF芝       0THP Qアルゴン雰囲気
下、アルコール体芝ココθ〜(θ、j 3 mmol 
)とトリエチルアミンコーを無水DMEIO八コーにへ
解する。SO,・ピリジン複合体/、071の無水DM
SO溶液八ざ−へ加え、室温で70分間攪拌する。反応
液を氷水にあけ、エーテルで抽出する。抽出液を無水M
g5O,で乾燥後、溶媒を減圧留去し、アルデヒド体1
0//!r■を得た。こうして得られたりは精製するこ
となしに次工程に用いた。
参考例IO アルゴン雰囲気下、60%水素化ナトリウムJ 0.0
1Ni (0,r Ommol )の無水THF溶液グ
ーに、ジメチル(2−オキソヘプチル)ホスホネ−) 
/ / Qlq (0,!r / mmol)の無水’
1’HF溶液lI−を加え、室温で30分間攪拌する0
次いでアルデヒド体10//!r岬の無水TRIF溶液
−一を加え、室温で7時間攪拌する0反応液を飽和NH
4Cl水溶液にあけ、エーテルで抽出する0抽出液を飽
和食塩水で洗浄、無水Mg80.で乾燥後、溶媒を減圧
留去する0得られた残渣をシリカゲルカラムクロマトグ
ラフィーに付し、α、β−不飽和ケトン/、:92Ni
C6/チ)を無色油状物質として得る0 IR(9膜法);シm61: 2灯0. 173g、/
47(7,/AJff。
lりgO,/1IIIコ、 /21aO,//ダコd1
NMFj(0DC1,)δ(ppm): ’t、33−
!;、tざ(rn、!rH)、 +、sq<m。
/H)、 Il、、tO−/、/12(m、λJH)。
3.6コ(81jH)、  3.!;3<8.ユR)。
0.90(t、u、gH2,3)() 実施例1 H,C00Cn α、β−不飽和ケドア/j90.g■(0,コmmol
)をメ)ノールコーに溶解し、−コSCで過剰の水素化
ホウ素ナトリウムを加え、7時間攪拌する。アセトンを
加え、反応を停止させた後、飽和Nu、C1水溶液を加
える0メタノールを留去後残貿水層をエーテルで抽出し
、溶媒を減圧留去後、粗製アルコールGを得る0 この
粗製アルコールを43%酢酸水溶液に溶解し、SOCで
二時間、加熱攪拌する。反応液を冷却後、NaHOOs
水溶液におけ、酢酸エチルで抽出し、無、水Mgso4
で乾燥し、溶媒を減圧留去する。得られた残渣をシリカ
ゲルカラムクロマトグラフィーに付し、高極性成分とし
て/!α−ジオール体/! 3!!(弘7%)を無色粉
末として得るO m、p、  9!rJ−97,0℃ IR(KBr ) : ν  ;3ダ/g、コ17 、
 /72! 、 /’f37 、 /245 。
ax //!3,10ざ0,10コO,デ? 6ffi−’N
MR(CDC13)δ(ppm): 7./!(d、り
、Al1./H)、7.09CB+/)り、 ?、07
(eL、?、6H2,/H)。
1Aj−I!f7(m、2)1)、 弘、//(m。
/H)、 J、94Bm、/H)、 j、6?(s。
、7H)、 3.40(8,コH)、 3.OII(m
/H)、  2.72(m、2H)+  コ、Sり(m
/H)、八i(m、/H)、 /、7g−/、1g(m
、/JH)、 0.90Ct、A、gHz、JH)実施
例コ /jα−ジオール体/、?  J 1 W9C0,01
,りmmol)を/ 04 KOH水溶液−メタノール
(/:/) 2rdに溶解し、室温でコ時間攪拌する。
次いで5N塩酸で中和し、pHJ−41とじ、酢酸エチ
ルで抽出し九。無水MgSO4で乾燥し、溶媒を減圧留
去し得られる残渣をアセトン−n−ヘキサンから再結晶
し、カルボン酸/! lざq(7g%)を得る。
m、p、  /u/−/eλC(acetone−n−
hexane)工R(KBr):  ν。、x ;  
3330,29.It、/7IIO,/47り、/3!
3゜/30/ 、/2170,106り、97コ、9θ
、tffl−’NMR(apels)J(ppm): 
7.1tt(a、?、7H2,/H)、 q、to(e
/H)、  7.0t(d、7.りHz、/H)。
!r、!rt−!r、lIAcm、IH)、 11.0
1cm。
/H)、  、?、デ(7(m、/H)、  、3.!
rgc8゜コH)、 、7.5j(m、/H)、 3.
0λ(m +/H) 、コ、70(m、、、2H)、2
.5コ(m +/III)、 1.90(m、/H)、
 /、4コ一ハコg(m、/JH)、 0.デコ(t、
A、?H!、、7H)Mass  (m/I)   ;
 311OCM −H,O)、  3ココ(M −JH
,O) 。
コ96. λ6デ、 =41ダ、 2コロ、 /7弘。
/ダ/、  9デ、  It3 出 願 人  三菱化成工業株式会社 代 理 人 弁理士長谷側  − ほか1名

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 下記一般式〔 I 〕 ▲数式、化学式、表等があります▼…( I ) (上記式中、R^1は水素原子;C_1〜C_4の直鎖
    又は分枝鎖アルキル基;1当量のカチオンから選ばれる
    1つを表わし、R^2は非置換のC_5〜C_8の直鎖
    又は分枝鎖アルキル基;置換又は非置換の脂環式基;置
    換されていてもよいフエニル基、置換されていてもよい
    フエノキシ基、C_1〜C_2のアルコキシ基又はC_
    5〜C_6のシクロアルキル基で置換されているC_1
    〜C_5のアルキル基;C_6〜C_9の直鎖又は分枝
    鎖アルケニル基;C_5〜C_7の直鎖又は分枝鎖アル
    キニル基から選ばれる基を表わし、R^3は水素原子;
    C_2〜C_3アシル基;トリC_1〜C_7炭化水素
    −シリル基;水酸基の酸素原子と共にアセタール結合を
    形成する基から選ばれる1つを表わし、R^2で表わさ
    れる置換基中の不斉中心はR−配置、S−配置又はそれ
    らの混合物である。)で表わされるプロスタサイクリン
    類。
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