JPS63191009A - 断面形状の測定方法 - Google Patents
断面形状の測定方法Info
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- JPS63191009A JPS63191009A JP2294087A JP2294087A JPS63191009A JP S63191009 A JPS63191009 A JP S63191009A JP 2294087 A JP2294087 A JP 2294087A JP 2294087 A JP2294087 A JP 2294087A JP S63191009 A JPS63191009 A JP S63191009A
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- Japan
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- laser beam
- road surface
- sectional shape
- cross
- locus
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- Pending
Links
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- 238000003384 imaging method Methods 0.000 claims description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 239000004570 mortar (masonry) Substances 0.000 description 3
- 230000008439 repair process Effects 0.000 description 3
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- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 2
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- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 1
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- 238000011179 visual inspection Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的コ
(産業上の利用分野)
本発明は、断面形状の測定方法に関する。
(従来の技術)
積雪地域における路面は冬期にタイヤチェーン、スパイ
クタイヤ等の使用によって表面状態がかなり悪化する。
クタイヤ等の使用によって表面状態がかなり悪化する。
このため、従来から春期にこれらの補修が必要とされる
。また、補修する側にあっては、どの地域のどの路面が
どの程度その表面状態が悪化しているかをあらかじめ把
握する必要がある。
。また、補修する側にあっては、どの地域のどの路面が
どの程度その表面状態が悪化しているかをあらかじめ把
握する必要がある。
(発明が解決しようとする問題点)
その方法としてたとえば目視によって行うことが考えら
れるが、この場合正確さに欠けしかも非常に手間がかか
るという問題がある。
れるが、この場合正確さに欠けしかも非常に手間がかか
るという問題がある。
本発明はこのような事情に対処してなされたもので、面
の断面形状を容易にかつ正確に求めることができる断面
形状の測定方法を提供することをn的としている。
の断面形状を容易にかつ正確に求めることができる断面
形状の測定方法を提供することをn的としている。
[発明の格成]
(問題点を解決するための手段とその作用)すなわち本
発明の断面形状の測定方法は、断面形状を求めようとす
る面に、前記断面に対して所定の角度でレーザビームを
走査し、前記面に表れるレーザビームの軌跡を撮像手段
により撮像し、その出力から前記面の断面形状を求めて
いるので、面の断面形状が容易にかつ正確に求められる
。
発明の断面形状の測定方法は、断面形状を求めようとす
る面に、前記断面に対して所定の角度でレーザビームを
走査し、前記面に表れるレーザビームの軌跡を撮像手段
により撮像し、その出力から前記面の断面形状を求めて
いるので、面の断面形状が容易にかつ正確に求められる
。
(実施例)
以下、本発明の実施例の詳細を図面に基づいて説明する
。
。
第1図は本発明方法を適用した一実施例を説明するため
の図である。なお同図において、符号1は被測定面とし
ての路面であり、この路面1には凹凸が生じているもの
とする。
の図である。なお同図において、符号1は被測定面とし
ての路面であり、この路面1には凹凸が生じているもの
とする。
この実施例におけるシステムは、レーザビームBを図中
矢印X方向と直交しかつ紙面と直交する方向に走査させ
るレーザビーム発振器2とスキャナ3とからなるレーザ
ビーム走査手段4と、路面1の表面に表れるレーザビー
ムBの軌跡を撮像する縦横に多数の画素を有するCCD
イメージセンサ5と、このCCDイメージセンサ5から
出力される撮像情報を記録する記録手段(図示せず)と
から構成される。
矢印X方向と直交しかつ紙面と直交する方向に走査させ
るレーザビーム発振器2とスキャナ3とからなるレーザ
ビーム走査手段4と、路面1の表面に表れるレーザビー
ムBの軌跡を撮像する縦横に多数の画素を有するCCD
イメージセンサ5と、このCCDイメージセンサ5から
出力される撮像情報を記録する記録手段(図示せず)と
から構成される。
そして、レーザビーム走査手段4によって路面1上にレ
ーザビームBを走査させ、CCDイメージセンサ5によ
ってこの路面1の表面に表れるレーザビームBの軌跡を
撮像すると、その結果が例えば第2図に示すように、路
面1の紙面と直交する方向の凹凸に応じたすなわち路面
1の断面形状に応じた出力が記録手段に記録されること
になる。
ーザビームBを走査させ、CCDイメージセンサ5によ
ってこの路面1の表面に表れるレーザビームBの軌跡を
撮像すると、その結果が例えば第2図に示すように、路
面1の紙面と直交する方向の凹凸に応じたすなわち路面
1の断面形状に応じた出力が記録手段に記録されること
になる。
したがって、例えば各位置での路面の表面状態を測定し
ようとした場合には、このシステムを例えば自動車に載
置し自動車を矢印X方向に移動させることによって、容
易にかつ正確に求められることになる。
ようとした場合には、このシステムを例えば自動車に載
置し自動車を矢印X方向に移動させることによって、容
易にかつ正確に求められることになる。
次に、本発明の第2の実施例を説明する。
第3図は本発明方法を適用した第2の実施例を説明する
ための図である。なお、同図において、符号6は高速道
路の路面であり、その両側には縁石6a、6aが形成さ
れているものとする。
ための図である。なお、同図において、符号6は高速道
路の路面であり、その両側には縁石6a、6aが形成さ
れているものとする。
この実施例は、路面6中夫にセンタライン7を形成する
際に前記中央の位置を求めるために本発明を適用したも
のである。
際に前記中央の位置を求めるために本発明を適用したも
のである。
すなわち、上述の実施例と同一のレーザビーム走査手段
4とCCDイメージセンサ5とからなるシステムを道路
の進行方向(図中矢印X方向)に対して移動されていく
ものとし、かつレーザビームBは図中矢印Y方向に走査
されるように構成する。
4とCCDイメージセンサ5とからなるシステムを道路
の進行方向(図中矢印X方向)に対して移動されていく
ものとし、かつレーザビームBは図中矢印Y方向に走査
されるように構成する。
そして、このシステムから求められる縁石6aを含む路
面6の断面、例えば第4図に示すような断面から両側の
縁石6a、6aの位置が求められ、これから路面6の中
央の位置が求められる。
面6の断面、例えば第4図に示すような断面から両側の
縁石6a、6aの位置が求められ、これから路面6の中
央の位置が求められる。
しかして、センタライン7を形成するときは上述の如く
求められたデータに基づいて例えばセンタライン7を形
成する装置の位置を制御すれば容易にかつ正確にセンタ
ライン7が形成されることになる。
求められたデータに基づいて例えばセンタライン7を形
成する装置の位置を制御すれば容易にかつ正確にセンタ
ライン7が形成されることになる。
次に、本発明の第3の実施例を第5図に基づいて説明す
る。
る。
この実施例は、本発明をたとえばコンクリート躯体表面
に仕上げモルタルが施された建造物のモルタル表面の、
膨らみの診断に適用した例である。
に仕上げモルタルが施された建造物のモルタル表面の、
膨らみの診断に適用した例である。
なお図面は概略的に示されている。
この実施例においては、第5図に示すように、まず建造
物8のモルタル表面9の被測定部に、たとえば鉛直軸に
平行に、上述した実施例と同様のレーザビーム走査手段
4でレーザビームBを照射して基準線J2oを描く(図
では点で示される)。
物8のモルタル表面9の被測定部に、たとえば鉛直軸に
平行に、上述した実施例と同様のレーザビーム走査手段
4でレーザビームBを照射して基準線J2oを描く(図
では点で示される)。
レーザビーム走査手段4のレーザビーム発振器2として
は、拡がりが小さく直進性の優れた発振ビームの得られ
るものが好ましく、たとえば洩長6328人の可視He
−Neレーザが得られるHe −Neレーザ発振器等が
好適する。市販品としてはレーザセオドライトLTL−
20DP (商品名東京光学機械社製)等があげられる
。
は、拡がりが小さく直進性の優れた発振ビームの得られ
るものが好ましく、たとえば洩長6328人の可視He
−Neレーザが得られるHe −Neレーザ発振器等が
好適する。市販品としてはレーザセオドライトLTL−
20DP (商品名東京光学機械社製)等があげられる
。
次に、この基準線Jioに所定の角度θを持たせて、す
なわちレーザビーム照射位置より角度θ分だけ離れた位
置より基、準線ぶ0を上述した実施例と同様のCCDイ
メージセンサ5によって撮像しこれを記録する。この基
準線ぶ0は、レーザビーム照射位置の真正面からでは、
第6図に示すように直線として記録されるが、もしこの
実施例のように、被測定部に影らみがあれば、第7図に
示すように曲線lとして記録される。したがって基準線
Jioと曲線λとの変位Δ℃を求めれば、その変位Δぶ
と角度θにより、膨らみの程度を診断することができる
。
なわちレーザビーム照射位置より角度θ分だけ離れた位
置より基、準線ぶ0を上述した実施例と同様のCCDイ
メージセンサ5によって撮像しこれを記録する。この基
準線ぶ0は、レーザビーム照射位置の真正面からでは、
第6図に示すように直線として記録されるが、もしこの
実施例のように、被測定部に影らみがあれば、第7図に
示すように曲線lとして記録される。したがって基準線
Jioと曲線λとの変位Δ℃を求めれば、その変位Δぶ
と角度θにより、膨らみの程度を診断することができる
。
まなこの記録をバックデータとして、同一条件で定期的
な記録を行うことにより、建造物の経年変化を知ること
ができ、たとえば改修工事等の目安とすることができる
。
な記録を行うことにより、建造物の経年変化を知ること
ができ、たとえば改修工事等の目安とすることができる
。
なお実際には、基準線を1本だけでなく複数本、また鉛
直軸に対して平行だけでなく垂直にも描いて、各々の基
準線について記録することが、被測定部の状態をより適
確に把握することができるので好ましい、なお、基準線
を鉛直軸に対して垂直に描いた場合には、レーザビーム
の照射位置から上方または下方に所定の角度を隔てた位
置より記録する。
直軸に対して平行だけでなく垂直にも描いて、各々の基
準線について記録することが、被測定部の状態をより適
確に把握することができるので好ましい、なお、基準線
を鉛直軸に対して垂直に描いた場合には、レーザビーム
の照射位置から上方または下方に所定の角度を隔てた位
置より記録する。
なお、これによれば建造物の歪みや撓み等についても上
記実施例で示した建造物の膨らみ異常の診断と同様にし
て適確な診断を行うことができる。
記実施例で示した建造物の膨らみ異常の診断と同様にし
て適確な診断を行うことができる。
[発明の効果]
以上説明したように本発明によれば、面の断面形状が容
易にかつ正確に求められる。
易にかつ正確に求められる。
第1図および第2図は本発明方法を適用した第1の実施
例を説明するための図、第3図および第4図は本発明方
法を適用した第2の実施例を説明するための図、第5図
は本発明方法を適用した第3の実施例を説明するための
建造物の横断面図、第6図はその正面図、第7図は斜め
側面図である。 1・・・・・・・・・路面 2・・・・・・・・・レーザビーム発振器3・・・・・
・・・・スキャナ 4・・・・・・・・・レーザビーム走査手段5・・・・
・・・・・CCDイメージセンサB・・・・・・・・・
レーザビーム 出願人 須 山 清 記 出願人 原田電子工業株式会辻代理人弁理士
須 山 佐 − 第27 第4図
例を説明するための図、第3図および第4図は本発明方
法を適用した第2の実施例を説明するための図、第5図
は本発明方法を適用した第3の実施例を説明するための
建造物の横断面図、第6図はその正面図、第7図は斜め
側面図である。 1・・・・・・・・・路面 2・・・・・・・・・レーザビーム発振器3・・・・・
・・・・スキャナ 4・・・・・・・・・レーザビーム走査手段5・・・・
・・・・・CCDイメージセンサB・・・・・・・・・
レーザビーム 出願人 須 山 清 記 出願人 原田電子工業株式会辻代理人弁理士
須 山 佐 − 第27 第4図
Claims (1)
- (1)断面形状を求めようとする面に、前記断面に対し
て所定の角度でレーザビームを走査し、前記面に表れる
前記レーザビームの軌跡を撮像手段により撮像し、その
出力から前記面の断面形状を求めることを特徴とする断
面形状の測定方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2294087A JPS63191009A (ja) | 1987-02-03 | 1987-02-03 | 断面形状の測定方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2294087A JPS63191009A (ja) | 1987-02-03 | 1987-02-03 | 断面形状の測定方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63191009A true JPS63191009A (ja) | 1988-08-08 |
Family
ID=12096625
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2294087A Pending JPS63191009A (ja) | 1987-02-03 | 1987-02-03 | 断面形状の測定方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63191009A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5582B2 (ja) * | 1976-05-07 | 1980-01-05 | ||
| JPS57165704A (en) * | 1981-04-03 | 1982-10-12 | Hitachi Ltd | Detecting system for light spot position |
| JPS61223505A (ja) * | 1985-03-29 | 1986-10-04 | Mitsubishi Electric Corp | 鋳ばりの位置検出装置 |
-
1987
- 1987-02-03 JP JP2294087A patent/JPS63191009A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5582B2 (ja) * | 1976-05-07 | 1980-01-05 | ||
| JPS57165704A (en) * | 1981-04-03 | 1982-10-12 | Hitachi Ltd | Detecting system for light spot position |
| JPS61223505A (ja) * | 1985-03-29 | 1986-10-04 | Mitsubishi Electric Corp | 鋳ばりの位置検出装置 |
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