JPS61223505A - 鋳ばりの位置検出装置 - Google Patents
鋳ばりの位置検出装置Info
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- JPS61223505A JPS61223505A JP6375285A JP6375285A JPS61223505A JP S61223505 A JPS61223505 A JP S61223505A JP 6375285 A JP6375285 A JP 6375285A JP 6375285 A JP6375285 A JP 6375285A JP S61223505 A JPS61223505 A JP S61223505A
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- JP
- Japan
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- signal
- casting
- light source
- light
- detection device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01B—MEASURING LENGTH, THICKNESS OR SIMILAR LINEAR DIMENSIONS; MEASURING ANGLES; MEASURING AREAS; MEASURING IRREGULARITIES OF SURFACES OR CONTOURS
- G01B11/00—Measuring arrangements characterised by the use of optical techniques
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、鋳ばりの位置検出装置、特にぼり取りロボ
ット等の軌跡制御において、対象物である鋳ばりの位置
および方向等を光学的に正確に検出する装置に関するも
のである。
ット等の軌跡制御において、対象物である鋳ばりの位置
および方向等を光学的に正確に検出する装置に関するも
のである。
鋳物等のぼり取りは、粉塵、騒音などによる悪環境下で
なされる作業であるため、産業用ロボットなどの自動機
械による機械化が要求されていもしかしながら、このよ
うな作業を行なうロボットにグラインダ等の研削工具の
動作を最適に行なわせるためlこは、鋳物上に出来たば
りの位置および形状等を正確に検出することが必要とな
る。
なされる作業であるため、産業用ロボットなどの自動機
械による機械化が要求されていもしかしながら、このよ
うな作業を行なうロボットにグラインダ等の研削工具の
動作を最適に行なわせるためlこは、鋳物上に出来たば
りの位置および形状等を正確に検出することが必要とな
る。
第5図は従来の鋳ばりの位置検出装置の斜視図で、これ
はエッチ、ジエイ、ワーネックその他により°センサー
制御の産業用ロボットによる鋳物の平滑”の題名で、1
980年の第10回産業用ロボットに関する国際シンポ
ジウム(H*J、%rnecke etaA@CtAa
neaming of Casting mth 5e
nser−Oontr疎d IndustrialRo
bots ’ 、 10th Internation
aj 栖poaiun on Industriaj
Bobo−ts S 1980)において発表されたも
のである。
はエッチ、ジエイ、ワーネックその他により°センサー
制御の産業用ロボットによる鋳物の平滑”の題名で、1
980年の第10回産業用ロボットに関する国際シンポ
ジウム(H*J、%rnecke etaA@CtAa
neaming of Casting mth 5e
nser−Oontr疎d IndustrialRo
bots ’ 、 10th Internation
aj 栖poaiun on Industriaj
Bobo−ts S 1980)において発表されたも
のである。
図において、(1)は鋳物母材、(1a)は鋳物母材(
1)上に発生したぼり、(2)は鋳はりの位置検出装置
の全体、(4)は枠(3)、(3a)間に並設されたポ
テンショメータ、(5)はそれぞれのボテンシミメータ
(4)のロツド、(6)はそれぞれのロッド(5)の先
端に取付けた接触子、(7)はポテンショメータ(4)
と接触子(6)の間にそれぞれ介装されたコイルバネで
ある。
1)上に発生したぼり、(2)は鋳はりの位置検出装置
の全体、(4)は枠(3)、(3a)間に並設されたポ
テンショメータ、(5)はそれぞれのボテンシミメータ
(4)のロツド、(6)はそれぞれのロッド(5)の先
端に取付けた接触子、(7)はポテンショメータ(4)
と接触子(6)の間にそれぞれ介装されたコイルバネで
ある。
従来の鋳ばりの位置検出装置(2)は上記のように構成
され、それぞれの接触子(6)を鋳物母材(1)に押し
つけると、ロッド(5)は鋳ばり(1aXD形状Cζ対
応して後退し、それぞれの接触子(6)の位置は鋳ぼり
(1a)の形状に倣うことになる。そして、鋳ば咲1a
)の突起の先端に接触子(6)が当接するロッド(5)
が最大に変位するから、そのポテンショメータ(4)が
変位出力の最大値を示すものを同定すれば、鋳ぼり(1
0の位置を検出できる。
され、それぞれの接触子(6)を鋳物母材(1)に押し
つけると、ロッド(5)は鋳ばり(1aXD形状Cζ対
応して後退し、それぞれの接触子(6)の位置は鋳ぼり
(1a)の形状に倣うことになる。そして、鋳ば咲1a
)の突起の先端に接触子(6)が当接するロッド(5)
が最大に変位するから、そのポテンショメータ(4)が
変位出力の最大値を示すものを同定すれば、鋳ぼり(1
0の位置を検出できる。
また、このポテンショメータ(4)の変化出力の最大値
と、他のポテンショメータ(4)の差を検出すると、鋳
ぼり(1a)の鋳物母材(1)からの高さを検出するこ
とができる。
と、他のポテンショメータ(4)の差を検出すると、鋳
ぼり(1a)の鋳物母材(1)からの高さを検出するこ
とができる。
(発明が解決しようとする問題点〕
上記のような従来の接触法による鋳ばりの位置検出装置
(2)は、構成が簡単で安価である長所があるが、長期
使用により接触子(6)が摩耗し、しかもそれぞれの接
触子(6)は並設されたポテンショメータ(4)のロッ
ド(5)の先端に取付けられているため、接触子(6)
間に一定の距離が必要となり分解能が非常に粗くなる。
(2)は、構成が簡単で安価である長所があるが、長期
使用により接触子(6)が摩耗し、しかもそれぞれの接
触子(6)は並設されたポテンショメータ(4)のロッ
ド(5)の先端に取付けられているため、接触子(6)
間に一定の距離が必要となり分解能が非常に粗くなる。
また鋳ぼり(1a)の発生している方向が検出できない
等1種々の問題がある。
等1種々の問題がある。
この発明は、かかる問題を解決するためになされたもの
で、鋳ぼり(1&沖形状と位置は勿論、その発生方向を
非接触で高精度に検出可能な鋳ばりの位置検出装置を得
ることを目的とする。
で、鋳ぼり(1&沖形状と位置は勿論、その発生方向を
非接触で高精度に検出可能な鋳ばりの位置検出装置を得
ることを目的とする。
c問題点を解決するための手段)
仁の発明に係る鋳はりの位置検出装置は、複数の光源と
、これらの光源からの集光ビームを対象物体の表面に斜
上方向から投射しつつ偏向走査する偏向走査装置と、こ
の走査により対象物体の表面に結像された光像の2次元
の位置を連続的に検出して位置信号を出力する手段と、
この出力信号からピーク信号を弁別し、この弁別した信
号をもとに対象物の突起の断面積と位置および方向を算
出する判断処理部とを備えたものである。
、これらの光源からの集光ビームを対象物体の表面に斜
上方向から投射しつつ偏向走査する偏向走査装置と、こ
の走査により対象物体の表面に結像された光像の2次元
の位置を連続的に検出して位置信号を出力する手段と、
この出力信号からピーク信号を弁別し、この弁別した信
号をもとに対象物の突起の断面積と位置および方向を算
出する判断処理部とを備えたものである。
との発明においては、複数の光源からの集光ビームを同
一の偏向走査装置で対象物上を走査させるため、走査の
一周期分では複数の光切断線が対象物上に生成する。し
たがって光切断線の位置検出およびその検出された位置
間の距離像から、対象物上の突起の位置、断面積および
方向等を算出することができる。
一の偏向走査装置で対象物上を走査させるため、走査の
一周期分では複数の光切断線が対象物上に生成する。し
たがって光切断線の位置検出およびその検出された位置
間の距離像から、対象物上の突起の位置、断面積および
方向等を算出することができる。
第1図はこの発明の一実施例の説明図である。
図において、(8m)、(8b)は対向して配設され、
かつ相補的に点灯するようにした半導体レーザ等の光源
、(9a)=(9b)、(10m)、(10b)は光源
(8m)、(8b)から放射されるそれぞれのビームを
平行光に変換する=リメードレンズ、 (11)は光源
(8a)、(8b)から放射されるビームを同一方向に
投射するミラー。
かつ相補的に点灯するようにした半導体レーザ等の光源
、(9a)=(9b)、(10m)、(10b)は光源
(8m)、(8b)から放射されるそれぞれのビームを
平行光に変換する=リメードレンズ、 (11)は光源
(8a)、(8b)から放射されるビームを同一方向に
投射するミラー。
a湯は複数のビームを同時に走査する偏向走査装置。
峙は偏向走査装置aりより反射された複数のビームを斜
上方向から対象物へ投射する投射ミラー、 (14a)
(14b)は光源(9a)、(9b)および偏向走査装
置(2)により鋳物母材(1)の表面上に生成される光
切断線。
上方向から対象物へ投射する投射ミラー、 (14a)
(14b)は光源(9a)、(9b)および偏向走査装
置(2)により鋳物母材(1)の表面上に生成される光
切断線。
a!9は集光レンズ、αeは2次元半導体装置検出装置
。
。
aカは各装置類(8&)〜αeが収納されている形状検
出ヘッド、舖は一偏向走査装置aカを駆動する走査駆動
装置%(11は光源(8m)、(8b)を相補的に点滅
させる光源駆動装置、翰は2次元半導体装置検出装置a
0の出力からの像位置を演算するアナログ回路により構
成されたインタフェース回路、(財)は光源駆動装置部
の点滅動作信号に同期してインタフニー ゛−ス向
路翰の出力をサンプルするサンプルホールド。
出ヘッド、舖は一偏向走査装置aカを駆動する走査駆動
装置%(11は光源(8m)、(8b)を相補的に点滅
させる光源駆動装置、翰は2次元半導体装置検出装置a
0の出力からの像位置を演算するアナログ回路により構
成されたインタフェース回路、(財)は光源駆動装置部
の点滅動作信号に同期してインタフニー ゛−ス向
路翰の出力をサンプルするサンプルホールド。
(2)はマルチプレクサ、(至)はアナログデジタル変
換4S、(財)は記憶装置、(ハ)は判断処理部である
。
換4S、(財)は記憶装置、(ハ)は判断処理部である
。
上記のように構成された鋳ばりの位置検出装置は、次に
説明する動作により鋳ばりの位置あるいは形状停を検出
する。
説明する動作により鋳ばりの位置あるいは形状停を検出
する。
半導体レーザ等の光源(8a)、(8b)から放射され
たビームは、=リメートレンズ(9a)、(9b)s(
10a)s(10b)により平行光に変換されて投射ミ
ラー(11)により同一方向に投射され、走査駆動装置
aQからの高速(100f(Z)の正弦信号により駆動
される偏向走査装置αりにより投射ミラー(11を介し
て鋳物母材(1)上に投射され、第1図に示すような光
切断線(14a)。
たビームは、=リメートレンズ(9a)、(9b)s(
10a)s(10b)により平行光に変換されて投射ミ
ラー(11)により同一方向に投射され、走査駆動装置
aQからの高速(100f(Z)の正弦信号により駆動
される偏向走査装置αりにより投射ミラー(11を介し
て鋳物母材(1)上に投射され、第1図に示すような光
切断線(14a)。
(14b)を生成する1、第2図は以上のように半導体
レーザ光等が投射される光源(8a)、(8b)の経時
変化に応じて点灯する状況を示した線図である。図にお
いて、記号Taは光源(8aXD光源駆動装置翰を経時
変化に応じて0N−OFFする駆動信号を示し。
レーザ光等が投射される光源(8a)、(8b)の経時
変化に応じて点灯する状況を示した線図である。図にお
いて、記号Taは光源(8aXD光源駆動装置翰を経時
変化に応じて0N−OFFする駆動信号を示し。
また記号T鴨ま光源(8b)I7)光源駆動装置α1(
7)on−offする駆動信号を示すものである。この
ように光源(8a珀1offの場合には、光源(8b岸
onになっており、光源(8a)、(8b)は相補的に
点灯される。このようにして相補的に点灯された光源(
8a)、(8b)からレーザ光等のビームにより結像す
る光切断線(14a)、(14b)の光像は、レンズ(
へ)により2次元半導体装置検出器aeの受光面上に集
光され、インターフェース回路−において光スポットと
してX軸およびY軸の位置信号Xおよびyが出力される
。
7)on−offする駆動信号を示すものである。この
ように光源(8a珀1offの場合には、光源(8b岸
onになっており、光源(8a)、(8b)は相補的に
点灯される。このようにして相補的に点灯された光源(
8a)、(8b)からレーザ光等のビームにより結像す
る光切断線(14a)、(14b)の光像は、レンズ(
へ)により2次元半導体装置検出器aeの受光面上に集
光され、インターフェース回路−において光スポットと
してX軸およびY軸の位置信号Xおよびyが出力される
。
この時の出力信号yを示したのが82図の記号yの線で
ある。この記号yの線が示す出力信号には。
ある。この記号yの線が示す出力信号には。
光源(8a)と光源(8b)のそれぞれに応答する成分
が混在しているので、出力信号yはサンプルホールド0
1)で光源(8&)と光源(8b)に以存する成分疹こ
分離して抽出される。なおサンプルホールド(21)で
出力信号yを分離および抽出するには、光源(8a)、
(8b)の光源駆動信号が必要となるので、光源駆動装
置←lから光源(8a)、(8b)に対応する光源駆動
信号T&およびTbを出力させ、その光源駆動信号Ta
、Tbのonの状態からの立下りで2次元半導体装置検
出器aeの出力信号Xおよびyをサンプルする。
が混在しているので、出力信号yはサンプルホールド0
1)で光源(8&)と光源(8b)に以存する成分疹こ
分離して抽出される。なおサンプルホールド(21)で
出力信号yを分離および抽出するには、光源(8a)、
(8b)の光源駆動信号が必要となるので、光源駆動装
置←lから光源(8a)、(8b)に対応する光源駆動
信号T&およびTbを出力させ、その光源駆動信号Ta
、Tbのonの状態からの立下りで2次元半導体装置検
出器aeの出力信号Xおよびyをサンプルする。
第2図で示す記号eは、サンプルホールド(21)で光
源駆動信号Taがonからoffに変る立下りの時点で
、出力信号yをサンプルした状態を示すものである。ま
た記号fは、光源駆動信号TbがonからoffIこ変
る立下りの時点で出力信号yをサンプルする状態を示し
たものである。またe’、 flは記号e、fに対応す
るものである。このようにしてサンプルホールドQ力で
分離して抽出された信号は、82図の記号1&e’lb
のパターンに示すような位置信号となる。なお2次元半
導体装置検出装置aeの出力信号Xも同様に分離して抽
出され、位置信号Xa 、Xbが得られる。このように
して得られた位置信号罵。
源駆動信号Taがonからoffに変る立下りの時点で
、出力信号yをサンプルした状態を示すものである。ま
た記号fは、光源駆動信号TbがonからoffIこ変
る立下りの時点で出力信号yをサンプルする状態を示し
たものである。またe’、 flは記号e、fに対応す
るものである。このようにしてサンプルホールドQ力で
分離して抽出された信号は、82図の記号1&e’lb
のパターンに示すような位置信号となる。なお2次元半
導体装置検出装置aeの出力信号Xも同様に分離して抽
出され、位置信号Xa 、Xbが得られる。このように
して得られた位置信号罵。
”” # 3’a # )’bit wルチプレクサ(
2)に送られ、判断処理部(至)より与えられる選択信
号により適当なタイミングで選択され、その選択された
位置信号はアナログ−デジタル変換器(至)に送られて
デジタル値に変換される。そしてデジタル値の位置デー
タは。
2)に送られ、判断処理部(至)より与えられる選択信
号により適当なタイミングで選択され、その選択された
位置信号はアナログ−デジタル変換器(至)に送られて
デジタル値に変換される。そしてデジタル値の位置デー
タは。
記憶装置(財)により格納され1判断処理部(至)によ
り一走査分のデータとして解析し丸環される。
り一走査分のデータとして解析し丸環される。
上記の場合においで、第1図の鋳ぼり(1&)を検出し
た位置信号ya、ybは、記憶装置Q4内において第3
図c〜に示すパターンjyl*1)j’hで示される。
た位置信号ya、ybは、記憶装置Q4内において第3
図c〜に示すパターンjyl*1)j’hで示される。
判断処理部(ハ)は、その検出信号ya、ybについて
微分値を演算し、あらかじめ与えられた閾値りを比較す
ることにより鋳ぼり(1a)に対応した位置を算出する
。第3図(B)は判断処理部(ハ)により微分された検
出信号の第3図(Alの信号波形Yaに対応する微分波
形を示したものである。なお、図において、Xm。
微分値を演算し、あらかじめ与えられた閾値りを比較す
ることにより鋳ぼり(1a)に対応した位置を算出する
。第3図(B)は判断処理部(ハ)により微分された検
出信号の第3図(Alの信号波形Yaに対応する微分波
形を示したものである。なお、図において、Xm。
Xn+mは鋳ばり(1a)Iζ対応した微分波形の両端
位置を示すものである。
位置を示すものである。
次に判断処理部(ハ)は両端位置−、Xm+2から鋳ぼ
り(10の断面積を算出するため、波形yaに対して譲
ILk#f−−+1 !−tr−r 港1:Lh
ltOt−ソーerr(伯=P ”78 m J、され
るものである。
り(10の断面積を算出するため、波形yaに対して譲
ILk#f−−+1 !−tr−r 港1:Lh
ltOt−ソーerr(伯=P ”78 m J、され
るものである。
なおムxt=x%+i + 1−X3十1l=o・・・
路である。
路である。
さらに判断処理部(ハ)は区間〔Xル、Xs十寓〕の波
形yaの重心を次の■式、■式より演算し、重心値(X
区、■)を算出する。
形yaの重心を次の■式、■式より演算し、重心値(X
区、■)を算出する。
XS =c、x、o^Xi)/II −・・・−・・・
・・・・・・・・・・■第4図はこの鋳ぼり(1a)の
重心値(XaJS)を演算する方法を示したものである
。
・・・・・・・・・・■第4図はこの鋳ぼり(1a)の
重心値(XaJS)を演算する方法を示したものである
。
また同様の演算および算出が波形ybについても行なわ
れ、波形ybtcbける鋳ばり(1a)ζ対応した波形
の重心値(XS 、yi )が算出される。その結果鋳
ぼり(10の位置は波形yaにおける鋳ばり(1a)の
重心値(Xi 、YC)によって求められ、かつ鋳ぼり
(1a)の方向は検出座標のy軸からの角度をθとする
と。
れ、波形ybtcbける鋳ばり(1a)ζ対応した波形
の重心値(XS 、yi )が算出される。その結果鋳
ぼり(10の位置は波形yaにおける鋳ばり(1a)の
重心値(Xi 、YC)によって求められ、かつ鋳ぼり
(1a)の方向は検出座標のy軸からの角度をθとする
と。
次式(4)より求められる。
上記実施例では、鋳ばり(1a〕の位置と方向を検出す
る場合についてvi明したが、この発明は他の凹凸形状
を有する対象物についても同様に検出することができる
。
る場合についてvi明したが、この発明は他の凹凸形状
を有する対象物についても同様に検出することができる
。
この発明は以上説明したとおり、複数の光源からの集光
ビームを同一の偏向走査装置で対象物上を走査させるた
め、走査の一周期分では複数の光切断線が対象物上に生
成させ、この光切断線の位置検出およびその検出された
位置間の距離像から対象物上の突起の位置断面積および
方向等を算出することができるようにした対象物の位置
および方向を短時間にかつ高精能に検出することができ
る効果がある。
ビームを同一の偏向走査装置で対象物上を走査させるた
め、走査の一周期分では複数の光切断線が対象物上に生
成させ、この光切断線の位置検出およびその検出された
位置間の距離像から対象物上の突起の位置断面積および
方向等を算出することができるようにした対象物の位置
および方向を短時間にかつ高精能に検出することができ
る効果がある。
#11図はこの発明の一実施例の駅間図、第2図は光源
駆動装置の駆動信号等の線図、第3図(AIはは記憶装
置内において示される位置信号のパターンを示す線図、
第3図(Elは判断処理部で微分された検出信号の微分
波形を示す線図、第4図は鋳ばりの重心位置の演算方法
を示す線図、第5図は従来の鋳ばりの位置検出装置の一
例の斜視図である。 図において、(1)は鋳物母材、(1a)は鋳ぼり、
(8a〕(8b)は光源、(9a)、(9b)、(10
a)、(10b)はコリメートレンズ、al)はミラー
%υは偏向走査装置、 (l誇は投射ミラー、 (14
a)、(14b)は光切断線、1啼は集光レンズ、aQ
は2次元半導体装置検出器、aηは形状検出ヘッド、
aSは走査駆動装置、a場は光源駆動装置、(至)はイ
ンターフェース回路、al)はサンプルホールド、@は
マルチプレクサ、(2)はアナログ−デジタル変換器、
(財)は記憶装置、(ハ)は判断処理部である。 なお各図中、同一符号は同−又は相当部分を示す・ 代理人 弁理士 木 村 三 朗 第1図 第21!1 時藺
駆動装置の駆動信号等の線図、第3図(AIはは記憶装
置内において示される位置信号のパターンを示す線図、
第3図(Elは判断処理部で微分された検出信号の微分
波形を示す線図、第4図は鋳ばりの重心位置の演算方法
を示す線図、第5図は従来の鋳ばりの位置検出装置の一
例の斜視図である。 図において、(1)は鋳物母材、(1a)は鋳ぼり、
(8a〕(8b)は光源、(9a)、(9b)、(10
a)、(10b)はコリメートレンズ、al)はミラー
%υは偏向走査装置、 (l誇は投射ミラー、 (14
a)、(14b)は光切断線、1啼は集光レンズ、aQ
は2次元半導体装置検出器、aηは形状検出ヘッド、
aSは走査駆動装置、a場は光源駆動装置、(至)はイ
ンターフェース回路、al)はサンプルホールド、@は
マルチプレクサ、(2)はアナログ−デジタル変換器、
(財)は記憶装置、(ハ)は判断処理部である。 なお各図中、同一符号は同−又は相当部分を示す・ 代理人 弁理士 木 村 三 朗 第1図 第21!1 時藺
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 複数の光源と、 該光源からの集光ビームを対象物の表面に斜上方向から
投射しつつ偏向走査する偏向走査手段と、上記対象物の
表面に結像された光像の2次元の位置を連続的に検出し
、位置信号を出力する手段と、 この出力信号から信号のピークを弁別し、この弁別した
信号をもとに上記対象物上の突起の断面積と位置および
方向を算出する判断処理部と、を備えた鋳ばりの位置検
出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6375285A JPS61223505A (ja) | 1985-03-29 | 1985-03-29 | 鋳ばりの位置検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6375285A JPS61223505A (ja) | 1985-03-29 | 1985-03-29 | 鋳ばりの位置検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61223505A true JPS61223505A (ja) | 1986-10-04 |
Family
ID=13238445
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6375285A Pending JPS61223505A (ja) | 1985-03-29 | 1985-03-29 | 鋳ばりの位置検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61223505A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63191009A (ja) * | 1987-02-03 | 1988-08-08 | Seiki Suyama | 断面形状の測定方法 |
| JPS63225117A (ja) * | 1987-03-14 | 1988-09-20 | Matsushita Electric Works Ltd | 光走査型変位測定装置 |
| FR2643707A1 (fr) * | 1989-02-24 | 1990-08-31 | Syspro | Dispositif de reconnaissance de position d'objets |
| US5046851A (en) * | 1987-03-18 | 1991-09-10 | Davy Mckee (Poole) Limited | Position sensing method and apparatus |
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-
1985
- 1985-03-29 JP JP6375285A patent/JPS61223505A/ja active Pending
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| JPS63225117A (ja) * | 1987-03-14 | 1988-09-20 | Matsushita Electric Works Ltd | 光走査型変位測定装置 |
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