JPS63191799A - モータ微小付勢データ作成機能を有する給油装置 - Google Patents

モータ微小付勢データ作成機能を有する給油装置

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JPS63191799A
JPS63191799A JP62020638A JP2063887A JPS63191799A JP S63191799 A JPS63191799 A JP S63191799A JP 62020638 A JP62020638 A JP 62020638A JP 2063887 A JP2063887 A JP 2063887A JP S63191799 A JPS63191799 A JP S63191799A
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    • B67D—DISPENSING, DELIVERING OR TRANSFERRING LIQUIDS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B67D7/00—Apparatus or devices for transferring liquids from bulk storage containers or reservoirs into vehicles or into portable containers, e.g. for retail sale purposes
    • B67D7/04—Apparatus or devices for transferring liquids from bulk storage containers or reservoirs into vehicles or into portable containers, e.g. for retail sale purposes for transferring fuels, lubricants or mixed fuels and lubricants

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、プリセット給油、整数停止給油、自動満タン
給油等に用いるモータ微小付勢データを、給油装置の設
置条件、油種等に応じて自動的に作成する学習機能を備
えた給油装置のモータ微小付勢データ作成方式に関する
。
〔従来技術〕
一般に、給油装置で車輌の燃料タンクに所望量の油液を
給油するには、給油作業に先立って所望量を設定するプ
リセット給油、給油途中で所望の給液量に最も近い整数
値で給液の停止を行わせる整数停止給油等がある。
そして、このようなプリセット給油、整数停止給油を正
確に行わせるため、本出願人は先に特願昭58−694
10号としてプリセット給油時の定量給液制御方式を提
案すると共に、特願昭58−151867号として整数
給液制御方式を提案した。
これら各先行技術によるもののうち、例えば後者の整数
給液制御方式は、第7図ないし第9図に示す如く、モー
タ1によって駆動されるポンプ2と、該ポンプ2により
送液される被測流体の流量Vを計測する計測手段3と、
給液途中で現在の給液量に最も近いこれ以上の整数値P
で給液停止を指定するため、給液作業位置近傍等に配設
された押釦スイッチ等からなる整数給液指定手段4と、
ポンプ2により所定の微小流量qだけ給送するよう各所
定の微小流量ql −qnに対応するモータ1の微小付
勢時間t+−tnが、第9図に示すデータテーブル5と
して記憶されている記憶手段6と、制御手段7とからな
り、該制御手段7は、第8図に示す如く、整数給液指定
手段4が操作されたときモータ1を消勢してポンプ2を
停止した後計測手段3の計測流量7以上の最も近い整数
値Pを目標給液量として設定し、ポンプ2が停止してい
るのを確認して当該目標給液量Pと計測流量Vとの差(
P−V)を演算し、この差(P−V)を減少するような
モータ1の伺勢時間Δtを記憶手段6に記憶されている
微小(1−1時間t、即ちt、+−tnl、−基づいて
この中から選択設定し、当該付勢時間だけモータ1を付
勢しポンプ2を駆動する構成とし、さらに制御手段7は
目標給液量Pに対して計測手段3により計測された流量
Vの差が零となるまで、即ちP;■となるまで上記動作
を繰返すことにより、計測流量■が目標給液iPに到達
するように給液制御を行うようになっている。
〔発明が解決しようとする問題点〕
然るに、微小付勢時間tに対する微小流量qは、モータ
1の定格回転数、60Hzか50H2かというモータl
の電源周波数、ガソリン、軽油等の油種、配管、ホース
の長さ、11径等の諸要因によって異なる。このため、
第8図に示すデータテーブル5はこれら各仕様毎に作成
しておかなくてはならないという問題点がある。
本発明はこのような先行技術による問題点に鑑みなされ
たもので、給油装ηにモータ微小付勢データの作成機能
を付加することにより、給油装置を設置したとき、当該
給油装置自身でデータを作ることができるようにした給
油装置のモータ微小付勢データ作成方式を提供すること
にある。
〔問題点を解決するための手段〕
上記問題点を解決するために、本発明は、モータにより
駆動されるポンプと、該ポンプにより送液される被測流
体の流量を計測する計測手段とからなる給油装置におい
て、 n段階の異なるモータ微小付勢時間MT(n)毎に所定
回数mずつ前記モータを付勢するとき、前記流量計測手
段によって計測された所定回数mの微小流量bmをそれ
ぞれ記憶する第1の記憶手段と、該第1の記憶手段によ
る各微小流量b1のうち、最大微小流量bmmaxを各
段階のモータ微小付勢時間MT(n)に対応する微小流
量Qnとして記憶する第2の記憶手段と、該第2の記憶
手段に記憶されたモータ微小付勢時間MT(n)毎の微
小流量Qnから、残量qに対応するモータ微小付勢時間
t (q)のデータテーブルを記憶する第3の記憶手段
と、から構成したことを特徴とする。
〔実施例〕
以下、本発明の実施例を第1図ないし第6図に基づいて
詳述する。
まず、第1図は本実施例が適用される固定式給油装置1
0の全体構成図を示し、同図において、該固定式給油装
置10はアイランド」−に設置される筺体11を有し、
該筺体11内には一端がタンクに連なる固定配管12が
設けられ、該固定配管12の途中にはモータ13によっ
て駆動されるポンプ14、流量を計測する流量計145
が設けられ、該流量計15には被測流量に比例したyt
量パルスを発信する流量パルス発信器16が+i1設さ
れている。
前記固定配管12の他端にはホース17を介して給油ノ
ズルエ8が設けられ、該給油ノズル18によって車輌に
給油するようになっている。19は筺体11の右側面に
設けられたノズル掛けで、該ノズル掛け19には給油ノ
ズル18を掛けたどきに開成し、外したときに閉成する
ノズルスインチ20が設けられている。
21は筺体11の正面に設けられた給油量表示用の表示
器で、該表示器21によって顧客に給油量を表示する。
22はプリセット給油、または整数停止給油時に給油量
を設定する給油量設定スイッチで、該設定スイッチ22
は筺体11の左側に設けられたテンキースイッチとして
構成されている。23は前記設定スイッチ22の下側に
設けられた学習モード設定スイッチで、該設定スイッチ
23はモータ微小付勢時間のデータテーブル作成時にの
み使用される。
24は筺体11内に設けられた制御装置で、該制御装置
24は第2図に示すようにインタフェース?5、マイク
ロプロセッサ26、プログラムメモリ27、データメモ
リ28等から構成され、インタフェース25は流量パル
ス発信器16、表示器21.ノズルスイッチ20、給油
量設定スイッチ22.学習モード設定スイッチ23、さ
らに交流電源Eに連なるモータ駆動回路29を介してモ
ータ13等とそれぞれ接続されている。
ここで、マイクロプロセッサz6は本白油ノズル18の
操作に連動するノズルスイッチ20の閉成、開成により
、モータ駆動回路29を介してモータ13の付勢、消勢
を行うと共に、該ノズルスイッチ20の閉成によって表
示器21を零リセットする第1の機能と、流量パルス発
信器16からの流量パルスを計数し、表示器z1に給油
量を表示せしめる第2の機能と、プリセット給油または
整数停止給油を行うために、給油量設定スイッチ22が
操作されたときには、この設定給油量を読込み、プログ
ラムメモリ27に記憶されているプログラム(図示せず
)、及びデータテーブル28に記憶されている後のq 
−t (q)テーブル32に従い、第9図に示す処理動
作によってモータ駆動回路29に付勢信号または消勢信
号を出力し、モータ13の付勢、消勢を繰返して所望量
のプリセット給油または整数停止給油を行わせる第3の
機能とを有している。なお、上記第1〜第3の機能は前
述した各先行技術のものと格別変わるところがない。
さらに1本実施例ではプログラムメモリ27に第4図(
イ)〜第4図(ハ)に示すプログラムが格納され、学習
モード設定スイッチ23を操作したときには、q −t
 (q)テーブル32を自動的に作成する学習機能を第
4の機能として備えている。
このような学習機能を発揮するため、データメモリ28
には、第3図に示す如く繰返し回数m−微小流量bm記
憶テーブル30C以下、この記憶テーブル30をrm−
bmテーブル30Jという)と、モータ微小付勢時間M
T(n)−最大微小流量Qn記憶テーブル31(以下、
この記憶テーブル31をrMT(n)−Qnテーブル3
1ノという)と、残量q−モータ徽小付勢時間tq記憶
テーブル32(以下、この記憶テーブル32をrq−t
 (q)テーブル32」という)とを有している。
ここで、m−bmテーブル30はn段階のモータ微小付
勢時間MT(n)毎にm=1.2.3からなる3回ずつ
モータ13を微小付勢するとき、流量計16によって計
測された3回の微小流iblをそれぞれ所定時間記憶し
ておくものである。なお、実施例の場合、微小流量bs
は流量パルス発信器16からの流量パルスの数として記
憶するもので、当該流量パルスは0.01文(10cc
)毎に1パルスずつ発信されるから、仮に微小流量bm
として「10」を記憶したときには、実流量として0.
11L(100cc)を記憶したことになる。なお、こ
の点に関してはMT(n)−Qnテーブル31の最大微
小流量Qn 、  q −t (q)テーブル32の残
量qについても同様である。
また、MT(n)−Qnテーブル31は各段階n= 1
 、2 、−−− 、 nのモータ微小付勢時間MT(
n)毎に前記m−bmテーブル30に3回ずつ記憶され
ている微小流量bmのうち、最大微小流量bmmaxを
最大微小流量Qnとして、前記微小付勢時間MT(n)
の欄毎に記憶するものである。そして、モータ微小付勢
時間MT(n)のうち、最小付勢時間M T c + 
>は5 tssecとして設定され、以後MT(2)、
MT(3)、MT(4) ・・・はn=2 、3 。
4、・・・となるに従い、10罪sea、 X 5m5
ec、 201138c・・・と5 m、see間陥で
犬きくなるように設定されている。また、微小付勢時間
MT(n)の段階nは最大微小流量Qnの値がr50J
、即ち0.54に達するまで繰返される。
さらに、q −t (q)テーブル32はMT(n)−
Qnテーブル31に記憶されたモータ微小付勢時間MT
(n)毎の最大微小流量Qnから、微小残量qに対応す
る微小付勢時間t (q)をデータテーブルとして作成
、記憶するもので、微小残量Q+  。
Q2  、・・・Q5oに対応する微小付勢時間tI 
、t2・・・5Xnとして作成、記憶される。ここで、
MT(n)−Qnテーブル31を参照してq−t (q
)テーブル32を作成するとき、所定の微小残量qと同
一値の最大微小流tQnがMT(n)−Qnテーブル3
1中に存在しないときには、計測精度と安全性の確保の
ために、1つ手前の微小流i正Q (n−1)に対応す
る時間値MT(n−1)を有効値として編集動作させる
。また、所定の微小残量と同一値の最大微小流量Qnが
MT(!1)−Qnテーブル31中に複数存在するとき
は計測精度と安全性の確保のために、微小流fi Q 
nに対応する時間値MT(n−1)の最小値MT(n)
+inを有効値として編集動作させる。なお、前記q 
−t (q)テーブル32は第8図に示す従来技術のデ
ータテーブル5と実質的に同一である。
本実施例はこのように構成されるが、q−t (q)テ
ーブル32を用いてプリセット給油、または整数停+h
給油を行う場合の動作については、各先行技術によるも
のと変わるところがないから、その説明について省略す
る。
そこで、以下1第4図(イ)〜第4図(/\)に示す各
ステップ5l−357(以下、これら各ステップをrs
1〜S57」という)、第5図、第6図を参照しつつ、
q −t (q)テーブル32の作成処理動作について
述べる。
まず、学習モード設定スインチ23を操作しく$1)、
表示器21に学習処理移行を表示せしめる(S2)。そ
して、給油ノズル18をノズル掛け19から外し、ノズ
ルスイッチ20を閉成せしめ(S3)、該給油ノズル1
8をドラム缶等に挿入する。ノズルスイッチ20の閉成
により、表示器21が零リセットされ(S4)、制御装
置24内のタイマTMが零リセットされ(S5)、ポン
プ駆動用モータ13を起動し、給油特性を良好ならしめ
るために、5文の連続給油を行い(86〜S9)、流量
パルス発信器16からの流量パルスの未到来時間から給
液終了を確認する(S10)、この間が第5図中の流速
特性41、モータ特性41′である。
次に、S10により計測終了が確認されたら、タイマT
Mが作動しくSl 1)、1000100Oが経過した
ら(S 12 、 S 13) 、 MT(n) −Q
!!テーブル31の第1段階の時間n=1、即ちモータ
微小付勢時間5 m5ecを設定すると共に(S14゜
515)、ローbmテーブル30の計測回数梱m=1を
設定する(S l 6) 、そして、表示器21、タイ
マTMを零すセ−2)L(S17゜518)、モータ1
3を5 m5ecだけ駆動し、給油量を計測する(S1
9〜522)、いま、ステップ522で5 m5ec経
過したら、モータ13を停止L(S23)、タイマTM
を一時零すセントすると共に再び1000m5ecの時
間を計測し、第1回目の5 m5ecの給ン由を終了す
る( 324〜S 29) 。
この給油終了を確認したら、給油−Pを読出しくS30
)、この値をm−bmテーブル30の微小流量欄b1に
記憶せしめる(S31)。なお、実施例の場合、第1回
目にモータ13を5 asee駆動したときの微小流量
はrQJである。
次に、給油量Pの記憶が終了したら、m−bmテーブル
30の値がm=3か否か判定しく532)、「NO」な
らばm=2を設定しく533)、再び前述のステップS
17に戻って同様に第2回目、第3回目の5 m5ec
の給油処理を実行する。なお、実施例の場合、第2回目
、第3回目の微小流量b2 、b3もrQJである(第
6図参照)。また、この間の流速特性は第5図中の符号
42A。
42B 、42Cとして示され、モータ特性は42A’
  、42B’  、42C’ として示される。
このように、モータ微小付勢時間5 rrrsecにつ
いて3回の給油−AF+測が行われたら(S 32)、
m−bmテーブル30内の各微小流量bitb2.b3
.cr)うちの最大微小流ibmmaxをQlとして選
択し、この値をMT(n)−Qnテーブル31の最大微
小流量欄Q+ に記憶せしめる(S 34)。なお、実
施例の場合Q1は「0」である。
さて、前述した第1段階の処理が行われたら、最大微小
流i1bmmaxが50パルス、即ち0.5文に達した
か否か判定しくS35)、この値に達していなければ、
MT(n)−QJIテーブル32の第2段階の時fil
I n = 2、即ちモータ微小付勢時間10m5ec
を設定しく536)、 ステップS15に戻って微小付
勢時間10m5ecで3回の微小駆動を繰返し、この時
の各微小流量はm −b+子テーブル0にb+、b2 
、tz として記憶される。なお、実施例に場合7各微
小流量bl  、b2  、b3はそれぞれrl」 、
rlJ 、roJであり(第6図参照)、またこの間の
流量特性は第5図中の符号43A 、43B 、43C
として示され、モータ特性は符号43A′ 、43B’
  、4.3゛C′として示される。さらに、この時の
最大微小流量bmmaxrlJはMT(n)−Qnテ・
−プル31の最大微小流量HA Q 2 に記憶される
。
次に、第2段階の処理が行われたら、第3段階の時間n
=3、即ちモータ微小付勢時間15m5ecを設定し、
同様の処理を行うことにより、各微小流量b+、b2.
b3 をそれぞれ「2」 。
rlJ  、r2Jとしてm −b+aテーブル30に
記憶し、最大微小流ibmmaxをMT(n)−Qnテ
ーブル31の最大微小流量Q3に記憶する。なお、この
間の流は特性は第5図中の符号44A。
44B 、44Cで示され、モータ特性は符号44A’
  、44B’  、44G’ として示される。
以下、前述と同様にして最大微小流量Qn(bmmax
)が「50」に達するまで第n段階まで繰返され、第3
図中に示すMT(n) −Qnテーブル31が得られる
。なお、この間のm−bmテーブル30は第6図に示す
説明図の状態で記憶処理が繰返される。
かくして、ステップS35でrYESJと判定したとき
には以下の各ステップS37〜349の処理により、q
 −t (q)テーブル32の編集、作成処理が行われ
る。
即ち、q −t (q)テーブル32を編集するに際し
て、初めに微小残量qと微小付勢時間t (q)の値を
初期値として写リセットする(S37゜538)。そし
て、微小残量qをq=lと歩進しく539)、次のステ
ップS40でM T (!り −Q nテーブル31を
アクセスしてq=lに等しい最大微小流ff1Qn=1
の値をアドレスとして、これに対応するモータ微小付勢
時間MT(Jl)を検索し。
次のステップ341では対応する微小付勢時間M T 
(n)の値があるか否かの判断をする。
実施例の場合、Qn=1に対応する微小付勢時間MT(
n) = 10m5ecとして存在するから。
q−t (q)テーブル32のq=iに対応する微小付
勢時間t (q)を、t(q)=lOとして書込み、記
憶せしめる(S43)。
次に、この処理が終了したら、q−50に達したか否か
判定しく544)、当然にこの値に達していないから、
再びステップS39に戻り、q;2を設定し、前述と同
様にq=Qn=2に対応するモータ微小付勢時間MT(
n)をMT(n)−Qnテーブル31から検索し、MT
(n) −15を、Q=2に対応する微小付勢時間t(
q)=15として、q −t (q)テーブル32に書
込み、記憶する。
次に、上記処理が終了したら、q=3を設定し、q=Q
n=3に対応するモータ微小付勢時間MT(1)をMT
(r+)−Qnテーブル31から検索する。実施例の場
合、上記テーブル31にはQn=3は存在しないから、
ステップ$41ではrNOJの判定を行い、ステップS
42に進む。
このステップ342では追加給油時の計量精度向上のた
め、t(q)=t(q)−1のモータ微小付勢時間、即
ち実施例の場合q=3のときの微小付勢時間MT(n)
 = t (q) = ! 5を設定し、q −t (
q)テーブル32に書込み、記憶する。
以下、同様にしてq=4 、5 、・・・、50までの
微小流量に対応するモータ微小付勢時間t (q)を記
憶し、ステップS44でrYEsJと判定したと、きに
は、q −t (q)テーブル32には第3図中に示す
ような状態のデータテーブルが編集され、第8図のもの
と同一のものが自動的に作成されることになる。そして
、ステップS44でrYEs Jと判定したときには、
表示器2工、タイマTMの値を零リセットすると共に(
S45,546)、表示器21にデータテーブル32の
作成終了を案内する(S 47)。また、次のステップ
548では後述する開弁検知のための計測が内部的に開
始される。
かくして、作業者は給油ノズル18を閉弁した後ノズル
掛け19に掛ければ、ノズルスイッチ20が開成するこ
とになり、ステップ337〜S47までの処理によって
、q −t (q)テーブル32の作成が終了したこと
になる。
さて、プリセット給油、整数停止給油をポンプ駆動用モ
ータ13の制御によって行う場合、給油ノズル18のレ
バーをレバーガードに掛けたまま(開弁状態のまま)で
油液の吐出が停止するものであるから、給油ノズル18
が開弁しているか否か検知する必要がある。
そこで、本実施例では、ステップ$47でq−t (q
)テーブル32が作成されたときには、引続いてステッ
プ848〜$57によって給油ノズル18が開弁してい
るときの検知輩決定処理が行われる。
即ち、ノズルスイッチ20が開成していると判定したと
き(S49)、ポンプ駆動用モータ13を起動しく5S
O)、タイマTMの計測を開始しく551)、該タイ−
fTMが1000m5ecに達するまで、該モータ13
を駆動する(S52〜554)、そして、この時の給油
量Pを読出しく355)、この測定給油量Pに例えば3
パルスを加えた値を、開弁検知iMとして、データメモ
リ28の開弁検知量記憶テーブル(図示せず)に記憶せ
しめ(S58)、給油量の計測を終了する(357)、
なお、給油ノズル18を閉弁し、ノズル掛け19に掛け
た後にモータ13を再駆動したときの計測給油iPは、
給油ノズル18が開弁しているために、慣性によってホ
ース17から流出油液を該ホース17につめ込む程度の
わずかな量であり、従って、給油ノズル18を開弁した
まま、誤ってノズル掛け19に掛けた状態で、モータ1
3を1000 msecMA動じた時の吐出流量に比較
し、はるかに少ない値である。
かくして、通常のプリセット給油、整数停止給油時に、
給油が終了してノズルスイッチ20が閉成した後に、モ
ータ13が100 C1m5ec@動されたときの計測
流量P′と開弁検知量Mとを比較することにより、給油
ノズル18を開弁したままノズル掛け19に掛けてしま
ったか否か判定しうる。
以上の如く、本実施例によれば、学習モード設定スイッ
チ23によって、データテーブルの作成を学習させるよ
うに指示すれば、ステップ32〜53Bの処理により、
m−bmテーブル30を補助テーブルとしてMT(n)
−Qnテーブル31を作成し、続いてステップS37〜
S47の処理によってq −t (q)テーブル32を
自動的に編集作成し、さらにステップ348〜S57の
処理によって開弁検知量Mを自動的に記憶せしめること
ができるから、給油装置lOの形式、油種、を源周波数
等に応じて多数のデータテーブルを用意しておく必要が
なく、給油装置10の設定現場で、簡単にq −t (
q)テーブル32を作成することができ、しかも流量特
性の経時変化にも簡便に対処できる。
なお、実施例では給油装置として固定式給油装置を例示
したが、懸垂式給油装置としてもよい。
〔発明の効果〕
本発明に係る給油装置のモータ微小付勢データ作成方式
は以上詳述した如くであって、給油装置の膜数現場で給
油残量に対するモータ微小付勢時間のデータテーブルを
簡便に作成しうるから、実機に即して多数のデータテー
ブルを予め多数作成しておく必要がなく、流量特性の経
時変化にも容易に対処しうる。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第6図は本発明の実施例に係り、第1図は
本実施例に用いられる固定式給油装置を一部を破断にし
た全体構成図、第2図は回路構成を示すブロック図、第
3図は第2図中のデータメモリの構成を示す説明図、第
4図(イ)〜第4図(ハ)はモータ微小付勢データテー
ブルを作成するだめの処理動作を示す流れ図、第5図は
動作説明図にして、第5図(イ)は流速と時間との関係
を示す説明図、第5図(ロ)はモータの微小付勢時間を
示す説明図、第6図はデータメモリ中の微小流量記憶手
段による記憶動作を示す説明図、第7図ないし第9図は
従来技術に係り、第7図は従来技術による整数給液制御
方式を示す機能ブロック図、第8図は微小流量qとモー
タ微小付勢時flJ1 tの関係を示すデータテーブル
、第9図は整数給液動作を示す説明図である。 10・・・固定式給油装置、11・・・筺体、13・・
・モータ、14・・・ポンプ、15・・・流量計、16
・・・流量パルス発信器、18・・・給油ノズル、20
・・・ノズルスイッチ、21・・・表示器、22・・・
給油賃設定スイッチ、23・・・学習モード設定スイッ
チ、24・・・制御装置、25・・・インタフェース、
26・・・マイクロプロセッサ、27・・・プログラム
メモリ、28・・・データメモリ、30・・・m−bm
テーブル(第1の記憶手段)、31・=MT(n)−Q
nテーブル(第3の記憶手段)、32・・・q −t 
(q)テーブル(第3の記憶手段)。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 モータにより駆動されるポンプと、該ポンプにより送液
    される被測流体の流量を計測する計測手段とからなる給
    油装置において、 n段階の異なるモータ微小付勢時間MT(n)毎に所定
    回数mずつ前記モータを付勢するとき、前記流量計測手
    段によって計測された所定回数mの微小流量bmをそれ
    ぞれ記憶する第1の記憶手段と、 該第1の記憶手段による各微小流量bmのうち、最大微
    小流量bm maxを各段階のモータ微小付勢時間MT
    (n)に対応する微小流量Qnとして記憶する第2の記
    憶手段と、 該第2の記憶手段に記憶されたモータ微小付勢時間MT
    (n)毎の微小流量Qnから、残量qに対応するモータ
    微小付勢時間t(q)のデータテーブルを記憶する第3
    の記憶手段と、 から構成したことを特徴とする給油装置のモータ微小付
    勢データ作成方式。
JP62020638A 1987-01-31 1987-01-31 モータ微小付勢データ作成機能を有する給油装置 Expired - Fee Related JPH07115720B2 (ja)

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KR1019880000356A KR940009454B1 (ko) 1987-01-31 1988-01-19 런닝모드를 구비한 급유장치
AU10971/88A AU596495B2 (en) 1987-01-31 1988-01-29 Fuel supplying apparatus having learning mode

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6045199A (ja) * 1983-08-19 1985-03-11 トキコ株式会社 整数給液制御方式

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS6045199A (ja) * 1983-08-19 1985-03-11 トキコ株式会社 整数給液制御方式

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JPH07115720B2 (ja) 1995-12-13
KR880008938A (ko) 1988-09-13
AU1097188A (en) 1988-08-04
AU596495B2 (en) 1990-05-03

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