JPS61190494A - 給油方式 - Google Patents
給油方式Info
- Publication number
- JPS61190494A JPS61190494A JP60024699A JP2469985A JPS61190494A JP S61190494 A JPS61190494 A JP S61190494A JP 60024699 A JP60024699 A JP 60024699A JP 2469985 A JP2469985 A JP 2469985A JP S61190494 A JPS61190494 A JP S61190494A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- refueling
- preset
- amount
- oil
- flow rate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B67—OPENING, CLOSING OR CLEANING BOTTLES, JARS OR SIMILAR CONTAINERS; LIQUID HANDLING
- B67D—DISPENSING, DELIVERING OR TRANSFERRING LIQUIDS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B67D7/00—Apparatus or devices for transferring liquids from bulk storage containers or reservoirs into vehicles or into portable containers, e.g. for retail sale purposes
- B67D7/06—Details or accessories
- B67D7/08—Arrangements of devices for controlling, indicating, metering or registering quantity or price of liquid transferred
- B67D7/30—Arrangements of devices for controlling, indicating, metering or registering quantity or price of liquid transferred with means for predetermining quantity of liquid to be transferred
- B67D7/302—Arrangements of devices for controlling, indicating, metering or registering quantity or price of liquid transferred with means for predetermining quantity of liquid to be transferred using electrical or electro-mechanical means
- B67D7/303—Arrangements of devices for controlling, indicating, metering or registering quantity or price of liquid transferred with means for predetermining quantity of liquid to be transferred using electrical or electro-mechanical means involving digital counting
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Mathematical Physics (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Loading And Unloading Of Fuel Tanks Or Ships (AREA)
- Vehicle Cleaning, Maintenance, Repair, Refitting, And Outriggers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、プリセット給油機能を備えた給油装置を用い
てなる給油方式に関し、特にプリセット給油時と通常給
油時との間の給油態様の変化に伴ない生じる誤差量を補
正し、給油態様のいかんに拘わらず正確な給油を行ない
うるようにした給油方式に関するものである。
てなる給油方式に関し、特にプリセット給油時と通常給
油時との間の給油態様の変化に伴ない生じる誤差量を補
正し、給油態様のいかんに拘わらず正確な給油を行ない
うるようにした給油方式に関するものである。
一般に、プリセット機能を備えた給油装置は。
一端がタンクに連なる配管の途中に設けられたポンプ、
流量計と、該配管の他端にホースを介して接続された給
油ノズルと、前記流量計に付設され該流量計により計量
された給油量に対応した流量信号を出力する流量発信器
と、該流量発信器からの流量信号に基づいて給油量を表
示する表示器とプリセット給油時に給油量を予めプリセ
ットするプリセットスイッチと、前記給油ノズルによる
給油量が該プリセットスイッチによるプリセット量に達
したとき給油を停止する給油停止手段とを備え、該給油
停止手段としては前記ポンプに付設されたポンプ用モー
タ、または配管途中に設けられた電磁弁等が使用されて
いる。
流量計と、該配管の他端にホースを介して接続された給
油ノズルと、前記流量計に付設され該流量計により計量
された給油量に対応した流量信号を出力する流量発信器
と、該流量発信器からの流量信号に基づいて給油量を表
示する表示器とプリセット給油時に給油量を予めプリセ
ットするプリセットスイッチと、前記給油ノズルによる
給油量が該プリセットスイッチによるプリセット量に達
したとき給油を停止する給油停止手段とを備え、該給油
停止手段としては前記ポンプに付設されたポンプ用モー
タ、または配管途中に設けられた電磁弁等が使用されて
いる。
そして、通常給油時には給油の開始、停止は共に給油ノ
ズルの開弁、閉弁により行ない、プリセット給油時には
給油の開始は給油ノズルの開弁によって行なわれるが、
給油の停止はポンプを駆動するポンプ用モータの停止、
または配管途中に設けられた電磁弁の閉弁等の給油停止
手段によって行なわれ、給油ノズルはプリセット給油終
了後に閉弁操作される。このため、プリセット給油時に
は、給油停止手段が停止しても、給油ノズルは主弁が開
弁したままであるから、自動弁のみで油液の流出が停止
している状態であり、このため通常給油の終了時(主弁
閉弁時)に比較し、ホース内の油液は、ホースの膨張分
だけ車両の燃料タンクに流出してしまう、この流出量は
、ホースの長さに応じて給油所毎、給油時毎に異なるが
、通常(1,1−0,5JL程度と考えられ、例えば前
回がプリセット給油で、今回が通常給油である場合等、
給油態様が異なる毎に微小量の誤差が生じる虞れがある
。
ズルの開弁、閉弁により行ない、プリセット給油時には
給油の開始は給油ノズルの開弁によって行なわれるが、
給油の停止はポンプを駆動するポンプ用モータの停止、
または配管途中に設けられた電磁弁の閉弁等の給油停止
手段によって行なわれ、給油ノズルはプリセット給油終
了後に閉弁操作される。このため、プリセット給油時に
は、給油停止手段が停止しても、給油ノズルは主弁が開
弁したままであるから、自動弁のみで油液の流出が停止
している状態であり、このため通常給油の終了時(主弁
閉弁時)に比較し、ホース内の油液は、ホースの膨張分
だけ車両の燃料タンクに流出してしまう、この流出量は
、ホースの長さに応じて給油所毎、給油時毎に異なるが
、通常(1,1−0,5JL程度と考えられ、例えば前
回がプリセット給油で、今回が通常給油である場合等、
給油態様が異なる毎に微小量の誤差が生じる虞れがある
。
これを、第7図によって示すと、第7図(イ)のように
前回も今回も通常給油の場合には、給油ノズルの開弁か
ら閉弁までの量であるから、表示計の表示値と実給油量
とは一致する。これに対し。
前回も今回も通常給油の場合には、給油ノズルの開弁か
ら閉弁までの量であるから、表示計の表示値と実給油量
とは一致する。これに対し。
第7図(a)のように前回がプリセット給油で今回が通
常給油である場合は、ポンプの駆動によってホース内を
充填するに必要な油液は、給油ノズルの開弁操作前に計
数されてしまうから、給油ノズルが開弁してから閉弁す
るまでの実給油量はこの分だけ少ないことになる。一方
、第7図(ハ)のように、前回も今回もプリセット給油
である場合は、ホース内を充填する分の油液は再び流出
するから1表示値と実給油量は一致する。さらに、第7
図(ニ)のように前回が通常給油で今回がプリセット給
油である場合には、給液停止手段が作動してもホース内
の油液が流出した分だけ余分に給油されることになる。
常給油である場合は、ポンプの駆動によってホース内を
充填するに必要な油液は、給油ノズルの開弁操作前に計
数されてしまうから、給油ノズルが開弁してから閉弁す
るまでの実給油量はこの分だけ少ないことになる。一方
、第7図(ハ)のように、前回も今回もプリセット給油
である場合は、ホース内を充填する分の油液は再び流出
するから1表示値と実給油量は一致する。さらに、第7
図(ニ)のように前回が通常給油で今回がプリセット給
油である場合には、給液停止手段が作動してもホース内
の油液が流出した分だけ余分に給油されることになる。
本発明は前述した従来方式による問題点に鑑みなされた
もので、プリセット給油が終了したとき、給油ノズルを
閉弁している状態でホース内から流出した油液に相当す
る油液を予め、ホース内にその膨張分だけ充填すると共
にこの充填量を補正量として記憶しておき、次回が通常
給油である場合には前回が通常給油であったときと全く
変わらずに給油処理を行ない1次回またはその後にプリ
セット給油を行なうときにはプリセット量から予め記憶
している補正量を減算し、表示値と実給油量とを一致さ
せる補正を行なうようにした給油方式を提供することを
目的とする。
もので、プリセット給油が終了したとき、給油ノズルを
閉弁している状態でホース内から流出した油液に相当す
る油液を予め、ホース内にその膨張分だけ充填すると共
にこの充填量を補正量として記憶しておき、次回が通常
給油である場合には前回が通常給油であったときと全く
変わらずに給油処理を行ない1次回またはその後にプリ
セット給油を行なうときにはプリセット量から予め記憶
している補正量を減算し、表示値と実給油量とを一致さ
せる補正を行なうようにした給油方式を提供することを
目的とする。
上記問題点を解決するために1本発明が採用する構成の
特徴は、プリセット給油終了後にホース内に油液を充填
する油液充填手段と、該油液充填手段により油液が充填
されたとき、流量発信器から出力される流量信号を計数
し、補正量として記憶する補正量記憶手段と、次回のプ
リセット給油時には該補正量記憶手段に記憶されている
補正量を読出し、プリセット手段によるプリセット量に
減算補正を行なうプリセット量補正手段とを備え、給油
量が該プリセット量補正手段による補正後のプリセット
量に達したとき給油停止手段を作動せしめるように構成
したことにある。
特徴は、プリセット給油終了後にホース内に油液を充填
する油液充填手段と、該油液充填手段により油液が充填
されたとき、流量発信器から出力される流量信号を計数
し、補正量として記憶する補正量記憶手段と、次回のプ
リセット給油時には該補正量記憶手段に記憶されている
補正量を読出し、プリセット手段によるプリセット量に
減算補正を行なうプリセット量補正手段とを備え、給油
量が該プリセット量補正手段による補正後のプリセット
量に達したとき給油停止手段を作動せしめるように構成
したことにある。
以下、本発明の給油方式を固定式給油装置に適用した場
合につき、図面に示す実施例に基づいて詳細に述べる。
合につき、図面に示す実施例に基づいて詳細に述べる。
第1図ないし第5図は本発明の第1の実施例を示し1本
実施例においては給油停止手段として主電磁弁と副電磁
弁とからなる電磁弁が用いられる。
実施例においては給油停止手段として主電磁弁と副電磁
弁とからなる電磁弁が用いられる。
第1図において、固定式給油装N1は下部ケース2と、
上部ケース3とから大略構成され、下部ケース2内には
一端がタンク(図示せず)に接続される配管4が設けら
れ、該配管4の途中にはポンプ駆動用モータ5によって
駆動されるポンプ6、給油量を計量する流量計7、後述
の如く開弁、閉弁する大流量用の主電磁弁8A、小流量
用の副電磁弁8Bとからなる電磁弁8が設けられ、前記
流量計7には被測流量に比例した流量信号を発信する流
量発信器9が付設されている。また、前記配管4の他端
にはホースIOが接続され、該ホース10の先端には給
油ノズル11が取付けられ、給油作業時以外は該給油ノ
ズル11はノズル収納M12に収納される。そして、ノ
ズル収納部12には給油ノズルtiを外すことによって
閉成し、該ノズル収納部12に掛けることによって開成
するスイッチ13が設けられ、該スイッチ13が閉成す
ることによりモータ5が駆動すると共に電磁弁8が開弁
し、開成することにょリモータ5が停止するように構成
されている。
上部ケース3とから大略構成され、下部ケース2内には
一端がタンク(図示せず)に接続される配管4が設けら
れ、該配管4の途中にはポンプ駆動用モータ5によって
駆動されるポンプ6、給油量を計量する流量計7、後述
の如く開弁、閉弁する大流量用の主電磁弁8A、小流量
用の副電磁弁8Bとからなる電磁弁8が設けられ、前記
流量計7には被測流量に比例した流量信号を発信する流
量発信器9が付設されている。また、前記配管4の他端
にはホースIOが接続され、該ホース10の先端には給
油ノズル11が取付けられ、給油作業時以外は該給油ノ
ズル11はノズル収納M12に収納される。そして、ノ
ズル収納部12には給油ノズルtiを外すことによって
閉成し、該ノズル収納部12に掛けることによって開成
するスイッチ13が設けられ、該スイッチ13が閉成す
ることによりモータ5が駆動すると共に電磁弁8が開弁
し、開成することにょリモータ5が停止するように構成
されている。
一方、上部ケース3の正面には表示部14が形成され、
該表示部14には金額表示器15、給油量表示器16、
単価表示器17が設けられている。また、上部ケース3
の側面にはプリセット手段を構成するプリセットスイッ
チ18が設けられ、該プリセットスイッチ18にはたと
えば、101.151,201,301,40fLをプ
リセットする定量スイッチ18A、18B。
該表示部14には金額表示器15、給油量表示器16、
単価表示器17が設けられている。また、上部ケース3
の側面にはプリセット手段を構成するプリセットスイッ
チ18が設けられ、該プリセットスイッチ18にはたと
えば、101.151,201,301,40fLをプ
リセットする定量スイッチ18A、18B。
18c、18D、18Eが設けられている。さらに、上
部ケース3内には単位流量当りの金額、即ち単価を設定
する単価設定器19と、第2図に詳述する制御回路20
とが内蔵されている。なお、前記プリセットスイッチ1
8を構成する各定量スイッチ18A−18Eは給油量に
代え、給油金額、例えば 1.000円、 1,500円、 2,00円、 3,
000円。
部ケース3内には単位流量当りの金額、即ち単価を設定
する単価設定器19と、第2図に詳述する制御回路20
とが内蔵されている。なお、前記プリセットスイッチ1
8を構成する各定量スイッチ18A−18Eは給油量に
代え、給油金額、例えば 1.000円、 1,500円、 2,00円、 3,
000円。
4.000円をプリセットする定額スイッチとしてもよ
い、また、プリセット手段は押釦式プリセットスイッチ
に代えダイヤル式プリセットスイッチ。
い、また、プリセット手段は押釦式プリセットスイッチ
に代えダイヤル式プリセットスイッチ。
テンキ一式プリセットスイッチとしてもよく、さらには
カードリーグにカードを挿入することによりプリセット
するカード式プリセット手段としてもよい、一方、プリ
セット手段は事務室内、屋外カードリーダボックス内等
の適宜の場所に設けることができるものである。
カードリーグにカードを挿入することによりプリセット
するカード式プリセット手段としてもよい、一方、プリ
セット手段は事務室内、屋外カードリーダボックス内等
の適宜の場所に設けることができるものである。
次に、第2図は前記制御回路20の具体的回路図を示し
、該制御回路20はCPU:i?にょって構成される処
理装置21.第3図、第4図に示すプログラムを格納す
るROM22、処理装W21の制御の下にプリセット量
、実給油量、後述する補正量等を記憶するFIAM23
、表示部14の各表示器15〜17を制御し、給油量等
の表示を行なう表示器制御回路24、入出力回路25、
該入出力回路25の出力側に設けられ、処理装置21の
制御の下にモータ5.電磁弁8A 、8Bをそれぞれ制
御するモータ駆動回路26、電磁弁制御回路27等から
大略構成される。そして前記処理装置21、ROM22
.RAM23、表示器制御回路24、入出力回路25等
はデータバス28を介して相互に接続されている。また
、流量発信器9は処理装置21の割込入力intに接続
され、第4図の流れ図に基づき給油量の計数が行なわれ
る。さらに、ノズルスイッチ13、プリセットスイッチ
18は入出力回路25の入力側に接続され、処理回路2
1によって信号の読取りが行なわれる。
、該制御回路20はCPU:i?にょって構成される処
理装置21.第3図、第4図に示すプログラムを格納す
るROM22、処理装W21の制御の下にプリセット量
、実給油量、後述する補正量等を記憶するFIAM23
、表示部14の各表示器15〜17を制御し、給油量等
の表示を行なう表示器制御回路24、入出力回路25、
該入出力回路25の出力側に設けられ、処理装置21の
制御の下にモータ5.電磁弁8A 、8Bをそれぞれ制
御するモータ駆動回路26、電磁弁制御回路27等から
大略構成される。そして前記処理装置21、ROM22
.RAM23、表示器制御回路24、入出力回路25等
はデータバス28を介して相互に接続されている。また
、流量発信器9は処理装置21の割込入力intに接続
され、第4図の流れ図に基づき給油量の計数が行なわれ
る。さらに、ノズルスイッチ13、プリセットスイッチ
18は入出力回路25の入力側に接続され、処理回路2
1によって信号の読取りが行なわれる。
本実施例は前述のように構成されるが、次にその作動に
ついて述べる。
ついて述べる。
ここで、初めにプリセットスイッチ18を用いない通常
給油の動作について述べる。
給油の動作について述べる。
まず、給油ノズル11をノズル収納部12から外すと、
ノズルスイッチ13が閉成し、この閉成信号は入出力回
路25を介して処理装[21によって読取りが行なわれ
る。この結果、処理装置21からはモータ駆動回路26
にモータ起動信号が出力されてモータ5を起動すると共
に、電磁弁制御回路27に開弁信号が出力されて各電磁
弁8A、8Bを開弁する。また、処理装置i21からR
AM23内の給油計数エリアPCOUNTにリセット信
号を出力し、該計数エリアPCOUNTをリセットする
ことにより、表示器制御回路24を介して各表示器15
.16に表示されている前回表示値を零リセットする。
ノズルスイッチ13が閉成し、この閉成信号は入出力回
路25を介して処理装[21によって読取りが行なわれ
る。この結果、処理装置21からはモータ駆動回路26
にモータ起動信号が出力されてモータ5を起動すると共
に、電磁弁制御回路27に開弁信号が出力されて各電磁
弁8A、8Bを開弁する。また、処理装置i21からR
AM23内の給油計数エリアPCOUNTにリセット信
号を出力し、該計数エリアPCOUNTをリセットする
ことにより、表示器制御回路24を介して各表示器15
.16に表示されている前回表示値を零リセットする。
この状態で。
給油ノズル11を車両の燃料タンクに挿入して開弁する
と、タンクからの油液は配管4、ポンプ6、流量計7、
電磁弁8.ホースlOを介して給油ノズル11から吐出
される。この時の流量は流量計7によって計測され、流
量発信器9からの流量信号は処理装置21に入力され、
該処理装置21はFIAM23内の給油計数エリアPC
OUNTに第4図のステップ325〜27に示す割込処
理によって計数を行なう、そして、前記給油計数エリア
PCOUNTからの計数信号は表示器制御回路2゛4に
出力され、2進化10進計数された後表示器駆動回路(
図示せず)を介して各表示器15.16に刻々積算表示
される。
と、タンクからの油液は配管4、ポンプ6、流量計7、
電磁弁8.ホースlOを介して給油ノズル11から吐出
される。この時の流量は流量計7によって計測され、流
量発信器9からの流量信号は処理装置21に入力され、
該処理装置21はFIAM23内の給油計数エリアPC
OUNTに第4図のステップ325〜27に示す割込処
理によって計数を行なう、そして、前記給油計数エリア
PCOUNTからの計数信号は表示器制御回路2゛4に
出力され、2進化10進計数された後表示器駆動回路(
図示せず)を介して各表示器15.16に刻々積算表示
される。
そして、所望の給油量に達したら、給油ノズル11をノ
ズル収納部12に収納し、ノズルスイッチ13を開成す
る。この結果、開成信号は処理装置21に読取られ、該
処理装置21からモータ駆動回路26にモータ停止信号
を出力してモータ5を停止すると共に、電磁弁制御回路
27に閉弁信号を出力して各電磁弁8A 、8Bを閉弁
する。
ズル収納部12に収納し、ノズルスイッチ13を開成す
る。この結果、開成信号は処理装置21に読取られ、該
処理装置21からモータ駆動回路26にモータ停止信号
を出力してモータ5を停止すると共に、電磁弁制御回路
27に閉弁信号を出力して各電磁弁8A 、8Bを閉弁
する。
以上により通常給油動作が終了することになるが、これ
らの動作については従来技術によるものと実質的に変わ
るところがない。
らの動作については従来技術によるものと実質的に変わ
るところがない。
次に、プリセットスイッチ18を用いたプリセット給油
動作について、第3図ないし第5図を参照しつつ述べる
。
動作について、第3図ないし第5図を参照しつつ述べる
。
まず、給油作業に先立って顧客が希望するプリセット量
をプリセットスイッチ18によってプリセットする(ス
テップS1)、この際、顧客が希望する値が20見であ
れば定量スイッチ18cを押動する。これにより、プリ
セットスイッチ18によるプリセット値(PRESET
)は入出力回路25を介してRAM23内のプリセット
量記憶エリアPRESET内に格納される。
をプリセットスイッチ18によってプリセットする(ス
テップS1)、この際、顧客が希望する値が20見であ
れば定量スイッチ18cを押動する。これにより、プリ
セットスイッチ18によるプリセット値(PRESET
)は入出力回路25を介してRAM23内のプリセット
量記憶エリアPRESET内に格納される。
次のステラップS2では、処理装置21の制御の下に、
RAM23の給油計数エリアPCOUNT内の前回給油
量をリセットし、各表示器15゜16の表示値を零リセ
ットすると共に、主電磁弁閉弁値記憶エリアV I 5
TOPに前記プリセット量記憶エリアPRESET内の
プリセット値(PRESET)から予め定められている
一定値(CONSTI)を減産した値(PRESET−
CONSTI)を設定し、副電磁弁閉弁値記憶エリアV
2STOPにはプリセット値(PRESET)から一定
値(CONST2)と補正量記憶エリアADDPLSに
記憶されている補正値(ADDPLS)とを減産した値
(PRESET−CONST2−ADDPLS)を設定
する。ここで、一定値C03TIは計測精度向上のため
第1段閉弁に適した値、即ち第2段閉弁までの間の値と
して数又となるように定められ、他の一定値C0N5T
2は副電磁弁8Bを閉弁したときに発生する行過量であ
り、通常0.1−0.31度に設定され、さらに補正値
ADDPLSは前回のプリセット給油終了時にホース1
0内への充填に際して計数された流量で、 0.1〜0
.5文程度であり、その都度異なる変数である。
RAM23の給油計数エリアPCOUNT内の前回給油
量をリセットし、各表示器15゜16の表示値を零リセ
ットすると共に、主電磁弁閉弁値記憶エリアV I 5
TOPに前記プリセット量記憶エリアPRESET内の
プリセット値(PRESET)から予め定められている
一定値(CONSTI)を減産した値(PRESET−
CONSTI)を設定し、副電磁弁閉弁値記憶エリアV
2STOPにはプリセット値(PRESET)から一定
値(CONST2)と補正量記憶エリアADDPLSに
記憶されている補正値(ADDPLS)とを減産した値
(PRESET−CONST2−ADDPLS)を設定
する。ここで、一定値C03TIは計測精度向上のため
第1段閉弁に適した値、即ち第2段閉弁までの間の値と
して数又となるように定められ、他の一定値C0N5T
2は副電磁弁8Bを閉弁したときに発生する行過量であ
り、通常0.1−0.31度に設定され、さらに補正値
ADDPLSは前回のプリセット給油終了時にホース1
0内への充填に際して計数された流量で、 0.1〜0
.5文程度であり、その都度異なる変数である。
上記のようにしてプリセット量の設定が行なわれたら、
前述した゛通常給油動作の場合と同様に。
前述した゛通常給油動作の場合と同様に。
給油ノズル11をノズル収納部12から外すと。
ノズルスイッチ13が閉成し、この閉成信号は処理*
a121によって読取りが行なわれる。この結果、処理
装置21からはモータ駆動回路26にモータ起動信号が
出力されてモータ5を起動すると共に(ステップS3)
、電磁弁制御回路27に開弁信号が出力されて各電磁弁
8A 、8Bを開弁する(ステップS4)。
a121によって読取りが行なわれる。この結果、処理
装置21からはモータ駆動回路26にモータ起動信号が
出力されてモータ5を起動すると共に(ステップS3)
、電磁弁制御回路27に開弁信号が出力されて各電磁弁
8A 、8Bを開弁する(ステップS4)。
この状態で、給油ノズル11を燃料タンクに挿入して開
弁すると、タンクからの油液は該給油ノズル11から吐
出される。この時の流量は流量計7によって計測され、
FIL量発量器信器9の流量信号は処理装置21に入力
され、第4図のステップ525〜527に示す割込処理
によって計数され、前述した給油計数エリアPCOUN
Tを順次加算していく、そして、前記計数エリアPCO
UNTからの計数信号は表示器制御回路24を介して表
示部14に出力され、各表示器15.16によって積算
表示される。
弁すると、タンクからの油液は該給油ノズル11から吐
出される。この時の流量は流量計7によって計測され、
FIL量発量器信器9の流量信号は処理装置21に入力
され、第4図のステップ525〜527に示す割込処理
によって計数され、前述した給油計数エリアPCOUN
Tを順次加算していく、そして、前記計数エリアPCO
UNTからの計数信号は表示器制御回路24を介して表
示部14に出力され、各表示器15.16によって積算
表示される。
次に、処理装置21は給油計数エリア
PCOUNTと主電磁弁閉弁信号憶エリアVISTOP
とを常時監視しくステップ55)、給油量(PCOUN
T)が所定値(VISTOP)に達していないと判定し
たときにはステップS6.37によって待ループ状態と
し、ステップS6で給油ノズル11がノズル収納部12
に掛けられてしまったときには、途中で通常給油に変更
してしまったものと判定し、ステップ323によってモ
ータ5を停止せしめる。一方、ステップS5で給油量(
pcoUNT)が所定値(VISTOP)に達したと判
定したときには、処理装置1ji21は電磁弁制御回路
27に主電磁弁閉弁信号を出力し、主電磁弁8Aを閉弁
する(ステップS8)、これにより、配管4内を流れる
流量を大流量から小流量に絞る。
とを常時監視しくステップ55)、給油量(PCOUN
T)が所定値(VISTOP)に達していないと判定し
たときにはステップS6.37によって待ループ状態と
し、ステップS6で給油ノズル11がノズル収納部12
に掛けられてしまったときには、途中で通常給油に変更
してしまったものと判定し、ステップ323によってモ
ータ5を停止せしめる。一方、ステップS5で給油量(
pcoUNT)が所定値(VISTOP)に達したと判
定したときには、処理装置1ji21は電磁弁制御回路
27に主電磁弁閉弁信号を出力し、主電磁弁8Aを閉弁
する(ステップS8)、これにより、配管4内を流れる
流量を大流量から小流量に絞る。
次に、処理袋W21は給油計数エリア
PCOUNTと副電磁弁閉弁値記憶エリアV2STOP
とを監視しくステップS9)、給油量(PCOUNT)
が所定値(V2STOP)i、:達していないと判定し
たときには、ステップsto、sttによる待ループ状
態とする。一方、給油Ik(PCOUNT)が所定値(
V2STOP)に達したと判定したときには、処理装置
21は電磁弁制御回路27に副電磁弁閉弁信号を出力し
、副電磁弁8Bを閉弁する(ステップ512)、これに
より、給油が終了したことになる。
とを監視しくステップS9)、給油量(PCOUNT)
が所定値(V2STOP)i、:達していないと判定し
たときには、ステップsto、sttによる待ループ状
態とする。一方、給油Ik(PCOUNT)が所定値(
V2STOP)に達したと判定したときには、処理装置
21は電磁弁制御回路27に副電磁弁閉弁信号を出力し
、副電磁弁8Bを閉弁する(ステップ512)、これに
より、給油が終了したことになる。
次に、処理装置21は前述の副電磁弁閉弁信号を発信し
た後、ステップS13による加算処理を行なう、!II
ち、先に第7図(ニ)の説明図と共に説明した如く、プ
リセット給油においては、副電磁弁8Bの閉弁後もホー
ス10、配管4内の油液が余分に流出してしまうから、
この分を加算してやらなければ正確な給油量を計量しえ
ない、そこで、処理装置21は前回のプリセット給油に
おいて補正量記憶エリアADDPLSに記憶した補正値
(ADDPLS)を給油計数エリアPCOUNT内の値
(PCOUNT)に加算する処理を行ない(ステップ5
13)、この加算後の値を表示器15.16に表示せし
める(ステップ314)。
た後、ステップS13による加算処理を行なう、!II
ち、先に第7図(ニ)の説明図と共に説明した如く、プ
リセット給油においては、副電磁弁8Bの閉弁後もホー
ス10、配管4内の油液が余分に流出してしまうから、
この分を加算してやらなければ正確な給油量を計量しえ
ない、そこで、処理装置21は前回のプリセット給油に
おいて補正量記憶エリアADDPLSに記憶した補正値
(ADDPLS)を給油計数エリアPCOUNT内の値
(PCOUNT)に加算する処理を行ない(ステップ5
13)、この加算後の値を表示器15.16に表示せし
める(ステップ314)。
この状態は第5図(4)中の斜線部分aに該当する。か
くして、顧客の希望するプリセット値(PRESET)
を高精度に給油しえたことになる。
くして、顧客の希望するプリセット値(PRESET)
を高精度に給油しえたことになる。
次に、作業者が給油ノズル11をノズル収納部12に掛
けたら、ノズルスイッチ13が開成し、この開t@号は
処理装置21に入力される。かくして、該処理袋2t2
1は給油ノズル11が掛けられたと判定したときには(
ステップS15参照)、ステップ16でホース10内へ
の充填量計数のために給油計数エリアPCOUNT内の
値をリセットする。しかし、給油量の値は別途設けられ
たバッファ内に保存され、表示器15.16の表示値は
次回の給油時まで零リセットされず、表示されたままに
おかれる。なお、プリセット給油においては、ノズルス
イッチ13が開成しても、モータ5はその後11秒(第
5図(ハ)参照)間だけは起動を継続しておく。
けたら、ノズルスイッチ13が開成し、この開t@号は
処理装置21に入力される。かくして、該処理袋2t2
1は給油ノズル11が掛けられたと判定したときには(
ステップS15参照)、ステップ16でホース10内へ
の充填量計数のために給油計数エリアPCOUNT内の
値をリセットする。しかし、給油量の値は別途設けられ
たバッファ内に保存され、表示器15.16の表示値は
次回の給油時まで零リセットされず、表示されたままに
おかれる。なお、プリセット給油においては、ノズルス
イッチ13が開成しても、モータ5はその後11秒(第
5図(ハ)参照)間だけは起動を継続しておく。
この状態で、処理装置21は次のステップ517でN、
磁弁制御回路27に副電磁弁開弁信号を出力し、副電磁
弁8Bを一定の短時間t2秒(第5図(ネ)参照)だけ
、開弁する。なお、前記12秒の時間は、プリセット給
油においてホース10から流出した油液を該ホース10
内に充填してこれを膨張状態に保持するに必要な程度の
時間であり、通常0.5〜1秒間で十分である。前述の
ようにして配管4、ホース10内に油液を充填すれば、
この間の油液は流量計7によって計測され、流量発信器
9からの流量信号は処理装置21に入力され、給油計数
エリアPCOUTによって計数される。
磁弁制御回路27に副電磁弁開弁信号を出力し、副電磁
弁8Bを一定の短時間t2秒(第5図(ネ)参照)だけ
、開弁する。なお、前記12秒の時間は、プリセット給
油においてホース10から流出した油液を該ホース10
内に充填してこれを膨張状態に保持するに必要な程度の
時間であり、通常0.5〜1秒間で十分である。前述の
ようにして配管4、ホース10内に油液を充填すれば、
この間の油液は流量計7によって計測され、流量発信器
9からの流量信号は処理装置21に入力され、給油計数
エリアPCOUTによって計数される。
然るに、プリセット給油では、所定のプリセット量に達
したとき自動的に電磁弁8が閉弁して定量給油を行なう
ものであるから、作業者が給油ノズル11を開閉弁する
通常給油と異って、該給油ノズル11が開弁したままと
なっていることに気付かずにノズル収納部12に掛けて
しまうことがある。この結果、次回の給油作業時に給油
ノズル11を外すと、ノズルスイッチ13が閉成すると
共にポンプ6が駆動され、瞬間的に油液が吐出してしま
う危険性がある。そこで、処理装W21は給油ノズル1
1が開弁しているか否かの安全確認のために1次のステ
ップ518で副電磁弁8Bが一定時間t2だけ開弁して
いる間に給油計数エリアPCOUNTに計数された値(
PCOUNT)が所定値(K)よりも小であるか否かの
判定を行なう、ここで、前記計数値(PCOUNT)は
通常0.1〜0.5見程度であるから、所定値(K)は
例えばiJl程に設定しておけば十分である。かくして
、ステップ518の判定において、前記計数値(PCO
UNT)の方が所定値(K)よりも太きいと判定したと
さには、処理装置21から表示器制御回路24を介して
表示部14にエラー表示信号を出力し、各表示器15.
16の表示値をフリッカ表示させる(ステップ519)
、なお、ステップ519ではフリッカ表示に代えてブザ
ー等を鳴動させ、または音声合成装置によってスピーカ
から音声を発声させるようにしてもよい、前述のように
各表示器15.16のフリッカ表示は給油ノズル11を
一度外し、確実に閉弁して再びノズル収納部12に掛は
直されるまで継続しくステップ520)、この時点で処
理装置21からの表示信号の出力が停止しくステップ3
21)、再びステップ316に戻り、ステップ316〜
318を繰り返す、従って、ステップ318〜S21の
ループによって給油ノズル11が開弁したままであるか
否かの安全確認を行なうことができる。
したとき自動的に電磁弁8が閉弁して定量給油を行なう
ものであるから、作業者が給油ノズル11を開閉弁する
通常給油と異って、該給油ノズル11が開弁したままと
なっていることに気付かずにノズル収納部12に掛けて
しまうことがある。この結果、次回の給油作業時に給油
ノズル11を外すと、ノズルスイッチ13が閉成すると
共にポンプ6が駆動され、瞬間的に油液が吐出してしま
う危険性がある。そこで、処理装W21は給油ノズル1
1が開弁しているか否かの安全確認のために1次のステ
ップ518で副電磁弁8Bが一定時間t2だけ開弁して
いる間に給油計数エリアPCOUNTに計数された値(
PCOUNT)が所定値(K)よりも小であるか否かの
判定を行なう、ここで、前記計数値(PCOUNT)は
通常0.1〜0.5見程度であるから、所定値(K)は
例えばiJl程に設定しておけば十分である。かくして
、ステップ518の判定において、前記計数値(PCO
UNT)の方が所定値(K)よりも太きいと判定したと
さには、処理装置21から表示器制御回路24を介して
表示部14にエラー表示信号を出力し、各表示器15.
16の表示値をフリッカ表示させる(ステップ519)
、なお、ステップ519ではフリッカ表示に代えてブザ
ー等を鳴動させ、または音声合成装置によってスピーカ
から音声を発声させるようにしてもよい、前述のように
各表示器15.16のフリッカ表示は給油ノズル11を
一度外し、確実に閉弁して再びノズル収納部12に掛は
直されるまで継続しくステップ520)、この時点で処
理装置21からの表示信号の出力が停止しくステップ3
21)、再びステップ316に戻り、ステップ316〜
318を繰り返す、従って、ステップ318〜S21の
ループによって給油ノズル11が開弁したままであるか
否かの安全確認を行なうことができる。
さらに、ステップ518の判定で計数値(PCOUNT
)の方が所定値(K)よりも小さいと判定したときには
、処理装置21は給油計数エリアPCOUNT内の計数
値(PCOUNT)を補正量(ADDPLS)として補
正量記憶エリアADDPLSに転送し、記憶させる(ス
テップ522)、そして、この補正量(ADDPLS)
は次回のプリセット給油(ただし、この間に通常給油が
何回行なわれてもよい)に際し、ステップS2における
補正値(ADDPLS)として使用される。なお、補正
値(ADDPLS)は第5図(イ)中の斜線部分すとし
て示される。
)の方が所定値(K)よりも小さいと判定したときには
、処理装置21は給油計数エリアPCOUNT内の計数
値(PCOUNT)を補正量(ADDPLS)として補
正量記憶エリアADDPLSに転送し、記憶させる(ス
テップ522)、そして、この補正量(ADDPLS)
は次回のプリセット給油(ただし、この間に通常給油が
何回行なわれてもよい)に際し、ステップS2における
補正値(ADDPLS)として使用される。なお、補正
値(ADDPLS)は第5図(イ)中の斜線部分すとし
て示される。
前述のようにして補正値(ADDPLS)の記憶が終了
したら、処理装置21はモータ駆動回路26にモータ停
止信号を出力し、モータ5を停止しくステップ323)
、一連のプリセット給油を終了する(ステップ524)
。
したら、処理装置21はモータ駆動回路26にモータ停
止信号を出力し、モータ5を停止しくステップ323)
、一連のプリセット給油を終了する(ステップ524)
。
本実施例は以上の如くであるが、ステップS16.S1
7がホースlO内に油液を充填するための油液充填手段
を構成する具体例であり、ステップS18 、S22が
補正量(ADDPLS)を記憶する補正量記憶手段の具
体例である。また、ステップS2がプリセットスイッチ
18によるプリセットi (PRESET)に補正量(
ADDPLS)を減算補正するプリセット量補正手段の
具体例である。さらに、ステップSL8〜321が給油
ノズル11が開弁しているか否かを倹知する開弁倹知手
段の具体例を示すものである。
7がホースlO内に油液を充填するための油液充填手段
を構成する具体例であり、ステップS18 、S22が
補正量(ADDPLS)を記憶する補正量記憶手段の具
体例である。また、ステップS2がプリセットスイッチ
18によるプリセットi (PRESET)に補正量(
ADDPLS)を減算補正するプリセット量補正手段の
具体例である。さらに、ステップSL8〜321が給油
ノズル11が開弁しているか否かを倹知する開弁倹知手
段の具体例を示すものである。
次に、第6図は本発明の第2の実施例を示し。
本実施例の特徴はプリセット給油時における給油停止手
段として、第1の実施例における電磁弁8に代え、ポン
プ駆動用のモータ5を用い、該モータ5の回転制御によ
って定量給油動作を行なわせるようにしたことにある。
段として、第1の実施例における電磁弁8に代え、ポン
プ駆動用のモータ5を用い、該モータ5の回転制御によ
って定量給油動作を行なわせるようにしたことにある。
従って、本実施例では配管4の途中に電磁弁8A 、8
Bは設けられておらず、定量停止態様もモータ5の回転
停止による1段停止となっている。
Bは設けられておらず、定量停止態様もモータ5の回転
停止による1段停止となっている。
即ち、第6図においてステップ331〜347は本実施
例による流れ図を示し、まずステップ331でRAM2
3のモータ停止値記憶エリアMSTOPには、プリセッ
ト値(PRESET)からモータ5の慣性回転による一
定量(CONST3)と補正量(ADDPLS)を減算
した値を記憶させておく0次に、モータ5を回転しくス
テップ532)、第1の実施例と同様の処理を実行させ
(ステップ333〜35)、給油量(PCOUNT)が
所定値(MSTOP)に達したらモータ5を停止しくス
テップ536)、所定量の給油を行なわせる0次に、第
1の実施例と同様にステップ337〜540を実行させ
、再びモータ5を一定時間回転させ(ステップ541)
、ホース10内に油液を充填させる。さらに、第1の実
施例と同様にステップ342〜47の処理を行なえばよ
い、なお、その他の作動については第1の実施例と変わ
るところがないので、その説明を省略する。
例による流れ図を示し、まずステップ331でRAM2
3のモータ停止値記憶エリアMSTOPには、プリセッ
ト値(PRESET)からモータ5の慣性回転による一
定量(CONST3)と補正量(ADDPLS)を減算
した値を記憶させておく0次に、モータ5を回転しくス
テップ532)、第1の実施例と同様の処理を実行させ
(ステップ333〜35)、給油量(PCOUNT)が
所定値(MSTOP)に達したらモータ5を停止しくス
テップ536)、所定量の給油を行なわせる0次に、第
1の実施例と同様にステップ337〜540を実行させ
、再びモータ5を一定時間回転させ(ステップ541)
、ホース10内に油液を充填させる。さらに、第1の実
施例と同様にステップ342〜47の処理を行なえばよ
い、なお、その他の作動については第1の実施例と変わ
るところがないので、その説明を省略する。
なお、各実施例では本発明に用いる給油装置として固定
式給油装置を例に挙げたが、給油所高所からホースを昇
降自在に吊下させ、該ホースの先端に給油ノズルを設け
てなる懸垂式給油装置としてもよく、この場合には第1
の実施例におけるノズルスイッチ13に代え、給油ノズ
ルを待機位置と給油位置との間で昇降させる昇降スイッ
チ等を用いればよい、また、実施例では給油ノズル11
の開弁状態を倹知する開弁倹知手段を設けたが、ノズル
収納部12に給油ノズル11を掛けたときノズルレバー
のラッチ機構が自動的に外れるレバー自動解除機構があ
る場合には、上記開弁検1知手段は不要としうる。
式給油装置を例に挙げたが、給油所高所からホースを昇
降自在に吊下させ、該ホースの先端に給油ノズルを設け
てなる懸垂式給油装置としてもよく、この場合には第1
の実施例におけるノズルスイッチ13に代え、給油ノズ
ルを待機位置と給油位置との間で昇降させる昇降スイッ
チ等を用いればよい、また、実施例では給油ノズル11
の開弁状態を倹知する開弁倹知手段を設けたが、ノズル
収納部12に給油ノズル11を掛けたときノズルレバー
のラッチ機構が自動的に外れるレバー自動解除機構があ
る場合には、上記開弁検1知手段は不要としうる。
本発明は以上詳細に述べた如くであって、プリセット給
油終了時にホース内に予め油液を充填しておき、このと
きの充填量を次回のプリセット給油に際して減算補正す
る構成としたから、通常給油とプリセット給油との間に
誤差が発生してしまう事態を防止し、常に正確なプリセ
ット給油を行なうことができる。
油終了時にホース内に予め油液を充填しておき、このと
きの充填量を次回のプリセット給油に際して減算補正す
る構成としたから、通常給油とプリセット給油との間に
誤差が発生してしまう事態を防止し、常に正確なプリセ
ット給油を行なうことができる。
第1図ないし第5図は本発明の第1の実施例に係り、第
1図は本実施例に用いる給油装置の全体構成図、y4.
2図は制御回路図、第3図はプリセット給油処理動作を
示す流れ図、第4図は流量信号の割込処理動作を示す流
れ図、第5図はプリセット給油動作を示すタイムチャー
ト、第6図は本発明の第2の実施例にして、プリセット
給油処理動作を示す流れ図、第7図は従来技術による給
油方式において各給油態様毎に生じる問題点を示す説明
図である。
1図は本実施例に用いる給油装置の全体構成図、y4.
2図は制御回路図、第3図はプリセット給油処理動作を
示す流れ図、第4図は流量信号の割込処理動作を示す流
れ図、第5図はプリセット給油動作を示すタイムチャー
ト、第6図は本発明の第2の実施例にして、プリセット
給油処理動作を示す流れ図、第7図は従来技術による給
油方式において各給油態様毎に生じる問題点を示す説明
図である。
Claims (4)
- (1)一端がタンクに連なる配管の途中に設けられたポ
ンプ、流量計と、該配管の多端にホースを介して接続さ
れた給油ノズルと、前記流量計に付設され計測された流
量に対応した流量信号を出力する流量発信器と、該流量
発信器からの流量信号に基づいて給油量を表示する表示
器と、プリセット給油時に給油量をプリセットするプリ
セット手段と、前記給油ノズルによる給油量が該プリセ
ット手段によるプリセット量に達したとき給油を停止す
る給油停止手段とを備えてなる給油方式において、プリ
セット給油終了後に前記ホース内に油液を充填する油液
充填手段と、該油液充填手段により油液が充填されたと
き、前記流量発信器から出力される流量信号を計数し、
補正量として記憶する補正量記憶手段と、次回のプリセ
ット給油時には該補正量記憶手段に記憶されている補正
量を読出し、前記プリセット手段によるプリセット量に
減算補正を行なうプリセット量補正手段とを備え、給油
量が該プリセット量補正手段による補正後のプリセット
量に達したとき前記給油停止手段を作動せしめるように
構成したことを特徴とする給油方式。 - (2)前記給油停止手段の作動後に給油ノズルが開弁し
ているか否かを倹知する開弁倹知手段を設けてなる特許
請求の範囲(1)項記載の給油方式。 - (3)前記給油停止手段は、前記配管の途中に設けられ
た電磁弁である特許請求の範囲(1)項記載の給油方式
。 - (4)前記給油停止手段は、前記ポンプを駆動するモー
タである特許請求の範囲(1)項記載の給油方式。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60024699A JPH0637235B2 (ja) | 1985-02-12 | 1985-02-12 | 給油方式 |
| CN86101251.8A CN1006458B (zh) | 1985-02-12 | 1986-02-06 | 燃料供应系统 |
| AU53311/86A AU569818B2 (en) | 1985-02-12 | 1986-02-07 | Fuel supplying system |
| GB08603416A GB2170782B (en) | 1985-02-12 | 1986-02-12 | Fuel supplying system |
| MYPI88000094A MY101951A (en) | 1985-02-12 | 1988-02-02 | Fuel supplying system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60024699A JPH0637235B2 (ja) | 1985-02-12 | 1985-02-12 | 給油方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61190494A true JPS61190494A (ja) | 1986-08-25 |
| JPH0637235B2 JPH0637235B2 (ja) | 1994-05-18 |
Family
ID=12145418
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60024699A Expired - Lifetime JPH0637235B2 (ja) | 1985-02-12 | 1985-02-12 | 給油方式 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0637235B2 (ja) |
| CN (1) | CN1006458B (ja) |
| AU (1) | AU569818B2 (ja) |
| GB (1) | GB2170782B (ja) |
| MY (1) | MY101951A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63317499A (ja) * | 1987-06-19 | 1988-12-26 | トキコ株式会社 | 給油装置 |
| JPS63317498A (ja) * | 1987-06-20 | 1988-12-26 | トキコ株式会社 | 給油装置 |
| WO2015190006A1 (ja) * | 2014-06-12 | 2015-12-17 | 株式会社タツノ | 給油装置 |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NZ220249A (en) * | 1987-05-08 | 1989-11-28 | Production Eng Co Ltd | Fuel dispenser housing: nozzle stowage ports situated away from respective springy masts |
| FR2685475B1 (fr) * | 1991-12-20 | 1995-09-22 | Luro Sarl Ets | Procede de distribution controlee a comptage volumetrique de quantites dosees de liquide et dispositif pour sa mise en óoeuvre. |
| JP2001222326A (ja) * | 1999-11-16 | 2001-08-17 | Dresser Equipment Group Inc | コンピュータ管理による流体制御システムおよび方法 |
| BE1019652A3 (fr) * | 2010-11-24 | 2012-09-04 | Tokheim Holding Bv | Procede de predetermination automatique d'un volume de carburant cible devant etre livre dans le reservoir d'un vehicule automobile et d'optimisation et de reglage de cette livraison. |
-
1985
- 1985-02-12 JP JP60024699A patent/JPH0637235B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1986
- 1986-02-06 CN CN86101251.8A patent/CN1006458B/zh not_active Expired
- 1986-02-07 AU AU53311/86A patent/AU569818B2/en not_active Ceased
- 1986-02-12 GB GB08603416A patent/GB2170782B/en not_active Expired
-
1988
- 1988-02-02 MY MYPI88000094A patent/MY101951A/en unknown
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63317499A (ja) * | 1987-06-19 | 1988-12-26 | トキコ株式会社 | 給油装置 |
| JPS63317498A (ja) * | 1987-06-20 | 1988-12-26 | トキコ株式会社 | 給油装置 |
| WO2015190006A1 (ja) * | 2014-06-12 | 2015-12-17 | 株式会社タツノ | 給油装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB8603416D0 (en) | 1986-03-19 |
| GB2170782A (en) | 1986-08-13 |
| CN86101251A (zh) | 1986-10-15 |
| AU5331186A (en) | 1986-08-21 |
| MY101951A (en) | 1992-02-15 |
| CN1006458B (zh) | 1990-01-17 |
| JPH0637235B2 (ja) | 1994-05-18 |
| GB2170782B (en) | 1988-04-07 |
| AU569818B2 (en) | 1988-02-18 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US9464925B2 (en) | Method for determining pump flow rate | |
| JPS61190494A (ja) | 給油方式 | |
| US4637525A (en) | Control system for controlling the supply of a predetermined quantity of fluid | |
| KR870001731B1 (ko) | 프리세트급유 기능을 갖는 급유장치에 있어서 급유 시스템 | |
| JPS6154674B2 (ja) | ||
| JPH0966999A (ja) | 流体質量計量装置 | |
| JPS6350273B2 (ja) | ||
| JPH0240000Y2 (ja) | ||
| CN119572932B (zh) | Lng站高精度卸车计量装置及卸车控制方法 | |
| JPH0144475Y2 (ja) | ||
| US11377016B2 (en) | Method of oil product receipt and metering | |
| JPS6318908Y2 (ja) | ||
| JPH0410013B2 (ja) | ||
| JPS62146196A (ja) | 給油装置 | |
| JP2000079996A (ja) | 給油装置 | |
| JP2000249589A (ja) | 液量測定装置 | |
| RU182949U1 (ru) | Устройство для дозирования жидкости | |
| JPH0333679Y2 (ja) | ||
| JPS5994017A (ja) | 穀類供給装置 | |
| JPH0431959B2 (ja) | ||
| JPH0260597B2 (ja) | ||
| JP2551450B2 (ja) | 給油装置 | |
| JP2551440B2 (ja) | 給油車 | |
| JPS6313455Y2 (ja) | ||
| JPS6147393A (ja) | 給油装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |